再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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兵庫県の有名な温泉地、有馬温泉。

↓源泉
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けっこう狭い範囲に
まったく泉質が違う源泉が
どかどかと存在しているので
全泉コンプが不可能な感じです。

当時、転勤で関西入りしたばかりの
神奈川県民の僕にとって、それは
箱根を髣髴とさせる温泉地の存在で、
妙に親近感を覚えたりしておりました。

↓公衆浴場・金泉
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鉄分が強い茶褐色の温泉・金泉。

↓公衆浴場・銀泉
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さらりとした透明な温泉の公衆浴場・銀泉。

様々な泉質がある有馬温泉の
代表的な泉質である2種類が
公衆浴場として存在するので、
初めての有馬温泉も満喫可能。

親近感と、温泉自体の立地の面白さで
めちゃめちゃ好きになったのが有馬温泉。
出来ればどこかで一泊したかたのですが、
その夢はかなわず仕舞いでおわりました。

出来れば、ちゃんと泊まって
温泉を満喫してみたいと、
いまでも思っています。

そんな有馬温泉へ
はじめて出かけた時の
お話をまたもやひとまとめ。

初めての関西。 ⇒ 有馬温泉へ ①~⑤

思い出すだけでも、惜しい事をした、
有馬温泉宿泊未経験というこの事実。
いつか夢はかなうのでしょうか?

↓有馬温泉は、とってもいいところです。
神戸市立須磨海浜水族園 。
1957年開園、1987年に
現在の施設に移設された
大規模な水族館です。

↓須磨 海浜水族園
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アクリル製のトンネル水槽を
日本で初めて導入した水族館で、
兵庫県の海水浴場、須磨に隣接し
集客の目玉だった施設でもあります。

↓イルカショー
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興味深い展示内容や、大きな施設、
元気なイルカショーなどなど
見所はもりだくさんです。

その時のお話が↓コチラ。

初めての関西。 ⇒ 須磨・海浜水族園①~④


海水浴場の近くに水族館がある、という
江ノ島に良く似たシチュエーションが
神奈川県民の僕にはとっても親近感。

尼崎からはちょっと距離があったので
なかなか頻繁には通えませんでしたが
もっと近所にあったらそれこそ
入り浸っていたことでしょう。

↓尼からは。海遊館のほうが近かったんですよねえ。(^^;)
ココへ行ったのは2009年5月、
関西では、新型インフルエンザが
猛威を振るっていた時期の事でした

↓ 滋賀県立琵琶湖博物館
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日本一の面積を誇る淡水湖である琵琶湖、
かつての都を支えてきた淀川水系の源流でもあり、
滋賀県、京都府南部、大阪府の大きな水がめで、
様々な人々の生活を支え、関西文化の礎の一部に
なってきたといっても過言ではない重要な水源です。

↓琵琶湖上空写真
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琵琶湖を中心とした古代から現代までの
様々な文化、生活、産業を網羅した
興味深い展示が並ぶ博物館です。
琵琶湖の生態系を再現した水族館があり、
外へ出れば、琵琶湖を一望出来る
絶景の眺望がどかんと付いてきます。
その展示をすべて総括すると、
圧巻ですらある幅広さでした。

面白くて盛りだくさんだった博物館。
ここは、本当にお勧めなんです。
出来ればまた行ってみたい。

そのときの模様はコチラ。
     ↓

初めての関西。 ⇒ 琵琶湖博物館①~④

琵琶湖周辺も新緑の時期。
外出するには良い陽気です、
琵琶湖へ出かけるついでに
琵琶湖博物館はいかがでしょう?

↓晴れた日の琵琶湖は、気持ちがいいですよね。
僕が関西に転勤になったその年に、
全国的に名を知られた有名な鉄橋が
解体される事になるというニュースが
流れていて、ソレは兵庫県にあるのだ
というのを、その時初めて知りました。

その有名な鉄橋というのが、
タイトルにある通、こちら。

餘部鉄橋
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餘部鉄橋です。
現在は、橋梁が架け替わり
2010年から鉄筋コンクリート製の
新しい橋梁が開通しているのですが、
僕はもう、新しい橋の完成を
気軽に見に行ける距離には住んでません。
どう替わったのか気になるところですが

↓山陰本線・余部橋りょう
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餘部鉄橋の風情は、やっぱり、旧橋梁ですよ。
100年間使用された鉄道遺産・餘部鉄橋。
今は写真の中で、しかも、既に工事を開始した
2008当時の姿しか拝む事が出来ませんが、
見上げる高さに電車が走っていたその光景は、
なかなか簡単には忘れる事ができません。

そのときの模様を
あらためてひとまとめ。

初めての関西。 ⇒ 餘部鉄橋①~④ 他

※一部、鉄橋以外の話題も含みます、ご容赦下さい。

僕は鉄道ファンではないのですが、
コレは、見ておいてよかった、
と今も思わせる風景です。

↓今は無き、かつての鉄道遺産の風景。いかがでしょうか?
フジテレビ系の土用プレミアム。
土用の夜の映画の時間ですが、

2週間連続で、関西映画が登場です。

前週が 「 阪急電車 」
今週は 「 プリンセス・トヨトミ 」

気付けば両方とも
劇場へ出掛けて
見たんですよ。

なんか、両方とも、見たことがある風景がたくさん。
それは、両方とも、その風景の中に自分がいたことがあり、
自分の自転車で、その風景の中を走った事があったという
割と強い思い入れもあって、劇場で観て来たた映画でした。

テレビに乗るのも早いモンですね。
地上波でOAするって事は、
やっぱり売れた映画、
だったんですね?

↓関西の映画、なんか、ええなあ。
水都大阪で、今も運行を続ける
地元密着の公共交通機関。
それが、大阪市営渡船。

渡船。つまり渡し舟です。

↓ 大阪市営渡船
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河川・水路が入り組んだ大阪市の臨海部分では、
工業生産用資材の搬入などを行う大型の船舶が
常に行き交う航路を確保する必要があった為に
一般の市民が、普通に歩いて利用する事が出来る
水上高の低い橋を架けられない箇所が多くあります。

対策として、用いられたのが2種類の方法。

↓大型橋梁
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ひとつは、交通量の多い場所に、
大型船の航行を妨げないような、
水上高の高い橋を架ける事。
コレは、自動車の交通には
特に問題はありませんが、
人が歩いて渡るのには
時間と体力を要するため
一般の徒歩利用者にとっては
かなり負担を強いる事になります。

そのために出来たもうひとつの方法が

↓渡し舟
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人の交通の要所に、渡船を設ける事。
近代的な工業都市である大阪に、
今も現役で残っている渡し舟。
ミスマッチとも思える渡船は
実は、水都大阪の工業の動脈と
市民の生活を両立させる為に
大阪の運河に配置されている、
大阪市民の重要な交通機関
なのだと思っています。

生活の脚として、通勤、通学の道として、
そして、僕のような観光客の足としても
人を選ばずに、時間にキッチリ正確で、
しかも無料で運行する大阪市営渡船。

近代都市、水都大阪の渡し舟。
他の大都市ではちょっと見られない
コノ風景、めちゃめちゃ好きになりました。

そんなこんなで、
大阪市営渡船を
人力で乗り倒し。
その時の模様は
コチラでどうぞ
   ↓

初めての関西。 ⇒ 大阪市営渡船①~⑧、他

大阪市の渡船。
こういう足が
うらやましい。

↓乗り降り無料。運賃無料。←コレが大切(^ヮ^)b
ゴールデンウイークの大阪で
モノ凄い「食」のイベントを
やった事を思い出しました。

↓’09食博覧会・大阪
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ソレは、2009年の事。

人間にとっては欠かせない「食」。
食を楽しみ、食の未来考えるという、
「超」が付くほど大型の外食イベント。

'09博覧会・大阪
宴・UTAGE 2009 IN OSAKA

(↑公式HP)

コレは残念ながら、
毎年のイベントではなく、
僕が関西在住時に行われたのは、
2009年のたった一度きりでした。

ただ、このイベントは、もう~、
もっのすごく、面白かったんです。
知らなかった食べ物にたくさん出合ったし、
地方のご自慢のアイテムや、世界各地の
美味しい食べ物が集まっていたりで、
毎年やってたら、間違いなく
毎年通っていた事でしょう。

そのときの模様を
とりあえず総括。
   ↓

初めての関西。 ⇒ 食博でくいだおれ①~④


などと思っていたら、なんと!
今年、2013年、4年ぶりに
食博が復活する事になりました。

しかも、ゴールデンウイークの現在、
4年前とまったく同じあの場所、
「インテックス大阪」にて
「食博覧会・大阪2013」
が、絶好調開催中デございます。

いやあ!行きたいぞー!!
…残念ながら行けません。

皆様に申し上げます。
こんなに楽しくて
美味しいイベントは
そうそうありません。
ゴールデンウイークは
ぜひ、インテックス大阪へ行って
世界の「食」でレッツくいだおれ!!!





2012・5/2、加筆修正。

はい、おわかりでしょうか?
上記の記事の内容について、
大嘘を書いしまっていました。

大阪在住の皆様、ならびに
食博への期待を寄せていた
皆様にお詫びいたします。

あっこ様、コメントにて
重大な事項についてご指摘を
頂けました事、感謝致します。

お詫びと訂正です。

今年は2012年でしたね

食博復活のHPを発見して、ゴールデンウイークだ!
と、ソコまでで正常な思考が停止してしまったようです。

ブログを始めて以来、嵐のような誤字脱字に加え
裏取り不足の誤情報を放出した事は多々ありましたが、
今回の、今現在、食博が開催中であるような記載は、
極めて大きな間違いを引き起こす要因となりえた
誤った表記であった事を鑑み、記事内容を訂正のうえ
あらためてお詫びを申し上げます。


これは、元旦に「来年もよいお年を」とか
書いてしまう以上のフライングであり、
札幌へ行くつもりでサイコロ振ったら
奄美大島に着いちゃった、位の
大マヌケな内容でございました。

上の文章を人知れず改ざんしてやろうかとも思いましたが、
ココは、こんなモノで読んでくださる皆様に対しては
あらためて誠実にお詫びいたす所存です。

情報の誤りがあった事はお詫びし、
反省すると共に、同様の失敗が起こぬいよう、
鋭意努力のうえ執筆し、厳正な確認のうえで
公開を行う事を心に誓う事は決してやぶさかではない
という気構えを前面に押し出し、理解を得られるような
文章作りにいそしむ事を考慮する事を意に秘めるべく
決意する用意があることをココに提示する準備だけは
決して怠らぬよう努めていく事を目標とさせて頂く旨、
その方向性に限って、お約束させていただく事のみ
ご用意だけはございます事、提示のみさせて頂ければ
幸いであることをご報告させていただく事で
お詫びの言葉に変え結ばせていただきます。
ながなが続けましたが、要は、ごめんさい。
(↑まじめにやんなさいよ。ほんとに)



とりあえず、
いまさらですが、
誤りのあった部分を
訂正させて頂きます。


↓ココからが訂正部分です↓

などと思っていたら、なんと!
来年、2013年、5年ぶりに
食博が復活する事になりました。

しかも、会期は前回と同じ
ゴールデンウイークいっぱい。
4年前とまったく同じあの場所、
「インテックス大阪」にて
「食博覧会・大阪2013」
の開催が決定いたしました。

いやあ!行きたいぞー!!
行けるようにしたものです。
大阪遠いけど、頑張る価値は
あるかもしれない。なんたって
他では味わえない食博ですからね。

皆様に申し上げます。
こんなに楽しくて
美味しいイベントは
そうそうありません。

2013年のゴールデンウイークは
ぜひ、インテックス大阪へ行って
世界の「食」でレッツくいだおれ!!!


↓'13 食博・大阪 は4/26~5/6まで。予定に加えて下さいな。


ははは、もう、無残な内容ですな。
こんな失敗はしないように頑張ろう。

あらためて、申し訳ございませんでした。


6/16、加筆。

(゚∇゚)様、
ありがたい情報をいただきました。
知らない、ということは罪でございます。
食博、4年に一回開催なんですか?
検索が足りませんでした。

これはまるで、
浪速の食のオリンピックや~。

なんかもう、こんな返ししか出てきません。
食博を語るには、持っている情報が余りに浅薄で
多大なご迷惑をお掛けしているのかもしれません
なまじの謝意では済みますまい。

コノ記事削除しようかな(汗)

などとおもいつつも、
こうしてちゃんとご指摘いただける
親切な訪問者の皆様にあらためて感謝いたします。

出来る事なれば、
先行き不安なこのブログを、
最後まで眺めに来て頂ける様に
恥ずかしくない事を書こう、と。

でも、食博は、
最高に楽しかったです。
また行きたいイベントです。
アングルタント
尼崎市、塚口にある
姉妹店のレストラン。

カレーとシチュウのアングルと
スパゲッティー専門店のタント。

もっと食べに行っていけばよかった、
と、今でも思っているレストランです。

コレだけは、さすがに
近所にはありません。
惜しい事をしました。

こんなものをまとめて
どうにかなるかは
わかりませんが、

初めての関西。 ⇒ アングルのカレー & タントのスパゲッティー

休日に、ふらっとでかけて
美味しい食事にありつける。
そんなレストラン、いいなあ。

↓アングル&タント、ぜひお出かけ下さい。
僕は鉄道ファンではありません。
もちろん、ココへ出掛けるまでは、
「蒸気機関車」というものに、正直。
ほとんど興味は持っていませんでした。

↓8630
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しかし、ココで実際に見た
目の前で動く蒸気機関車の
その力強い、堂々たる勇姿に
かなり大きな感動を覚えました。

↓スチームロコモーション
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産業遺産となったこの動力が急速な近代化を推し進めた、
かつての日本の屋台骨を支えて来たという事実。
そして、可動状態に至るまでに3時間とかいう
途方も無い時間と手間隙がかかる機関車。
にもかかわらず、世界に誇れるほどな有数の
正確な運行性能を誇った国鉄の伝説的職人技など。

ココでは、今まで知らなかった産業遺産の知識が
鉄道と、産業・物流の歴史を紐解いてくれます。

ソノ場所は、JR西日本の蒸気機関車博物館、
兼、日本でも数少ない蒸気機関車の整備基地。
京都駅から程近い「梅小路蒸気機関車館」。

その時の模様は ↓ コチラです。

初めての関西。 ⇒ 梅小路蒸気機関車館

↓蒸気機関車は、人の手が生み出した「血の通った機械」
桜が咲きました。
関西はもう満開
なんですよね?

やっぱりコノ時期には
関西で見た数々の桜が
思い出されます。

例えば

↓和歌山城
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城郭に咲く桜と
桜越しに見える
紀ノ川の風景

↓彦根城内堀
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明鏡止水の逆さ桜、恐らく
二度と見る事は出来ない
一瞬を切り取った風景。

↓一目千本
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奈良県吉野の桜の山。
ここまで桜尽くしの風景も
早々出会うことは出来ません。

↓大川さくらクルーズ
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大阪、大川(旧淀川)の観光船から見た
両岸が盛大に咲く桜の風景。盛大です。

↓石庭の桜
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龍安寺の石庭で見た、満開の桜。
この風景を見ることが出来たのは、
運が良かったとしか言い様がありません。

↓夙川の桜
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尼崎からは一番近所にあった
兵庫県屈指の桜の景勝地。
大好きな桜の風景でした。

そんな桜の風景を
またもや一まとめ。

初めての関西 ⇒ ・・・の桜

この総集編自体は既に
一度使ったモノの使い回しで
桜以外の記事も混じってますが
約2年間、たった2回の桜の季節で
関西あちこちを駆けずり回って集めてきた
保存版とも言える、大好きな桜の風景たちです。

↓今年も大好きな桜が咲きました。

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