再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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有馬温泉には、

「金泉」と「銀泉」と呼ばれる
泉質の違う二つの温泉があります。

日帰りで出かけたので、
温泉情緒に浸るには慌しかったのですが
宿泊しない分だけ、違う泉質を
短時間で比較できるぞ。
と得した気分で無理やり納得し、
こういう古い温泉にはつきものの
公衆浴場、つまり銭湯を探して
温泉街をぐるぐる回ってきました。

↓「金の湯」
有馬⑤

有馬温泉のメインストリ-トから程近くにある
金泉を使った銭湯、
金泉の代表格として入ってきました、
金の湯です。

↓飲泉所
有馬⑦

この飲泉所は金の湯のもの、
写ってはいませんが、飲泉に関して、
注意事項が細かく書かれた
指導要綱の看板がついてます。

↓足湯
有馬⑧

こちらの足湯は無料開放中。
入浴される観光客の方が途切れませんでした。

残念ながらお風呂の中までは撮影してきませんでしたが

有馬温泉には、塩分と鉄分が多い含鉄強塩泉、
ラジウムの多いラドン泉、炭酸を多く含む炭酸泉が出るそうで

鉄分の多い褐色の温泉を「金泉」
それ以外の透明な温泉を「銀泉」
と呼ぶのだそうで、
名前は二つでも、温泉の泉源によって
お風呂の質がずいぶん変わるのだそうです。

何回も宿を変えて泊まり歩くと
その違いが解るのかも知れません
奥が深いんですね・・・

↓有馬温泉名物
有馬⑥

「ありまサイダー」
日本で始めて販売されたサイダーだそうです。
かつて毒水とされ恐れられていた炭酸水を
明治30年代に発泡ミネラルウォ-タ-「炭酸鉄砲水」
として瓶詰めにして売り出したのが起源なのだそうです。
ラベルには今も鉄砲(大砲)が描かれています。

風呂上りにコレはうれしいですよ。




















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日本書紀に登場する有馬温泉は、古くから知られた名湯です。災害で何度も荒廃しますが、その度に行基や仁西、豊臣秀吉などが再興し、現在まで西の名湯の地位を保っています。山肌を縫うように旅館が建ち並び、非常に活気のある温泉街を形成しています。赤茶色の金泉や、炭... 温泉生活【2008/06/13 09:23】

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