FC2ブログ

再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

飛鳥の謎の石の数々を
眺めに行ってきたお話を
引っぱっています。

今回も有名な「謎の石」

↓謎の酒船石
AI5-1.jpg
長さ約5.5m、幅約2.3m、厚さ約1m
幾何学文様の溝が打たれている
竹やぶの中に鎮座する謎の巨石。

↓酒船石全景
AI5-3.jpg
前回の亀形石造物はコノ酒船石と
何らかの関連があるものと考えられ
「酒船石遺跡群」という呼ばれ方を
するのだそうです。

↓云われ
AI5-2.jpg
酒を絞るための台に使われた、とか
くすりを調合するための道具の役割をする、とか
実は庭園の庭石の一部である、とか
宇宙人を呼ぶための通信装置だ、とか

実際の検証による根拠のしっかりしたものから,
馬鹿も休み休み言いいなさいよ!みたいなものまで
様々な憶測が飛び交い、様々な議論がなされましたが、
コノ巨石の真の存在目的は、いまも謎のままです。

↓謎は謎のまま・・・
AI5-4.jpg
巨石の一部には、過去に楔(くさび)が打たれた跡があり
石の一部は割られて、削られて、持ち去られています。
いまや太古の日本の謎のひとつに数えられる
この酒船石も、謎になる以前は、ただの岩、
だったようですね。

謎が明かされることはあるのでしょうか?
謎は謎のままのほうがよいのでしょうか?
謎が解けるとしたら、それはどんな謎でしょう?
興味は尽きませんが、謎は謎のままのほうが
よいのかな?とも思います。ロマンですから。

飛鳥の謎の石めぐり。実はまだ続きます。
そろそろ飽きてきちゃいましたか?
もうちょっとで終わりですので、
よろしくお付き合いください。

↓飛鳥路は謎とロマンの石の道。お気に召したらココをポチっと・・・


















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2019 初めての関西。, All rights reserved.