再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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大阪名物は、歴史、文化、建造物、食、エンタメ、等々、
数え上げたらきりがなく、全てをひっくるめて
僕には初めて経験したものが多くって、
ナニかひとつ選べ、といわれても、
絶対に選べないだろう、と、
今も思っています、が、

その中で、無理やりにでも
絶対に何かをひとつだけ選べ、
というよう事になったとしたら。

僕が選ぶのは、やっぱり
コレではないかと思います。

↓海遊館
1_20120720002819.jpg
難波津に建つ、ビルの中の大海原。
巨大施設の中身が丸ごと大水槽。
水族館という施設で考え得る
ソレまでの常識そのものを、
簡単に打ち壊してしまった
想像を絶する施設です。

↓ジンベエザメ
2_20120720002819.jpg
ジンベエザメを飼育・展示する施設は
海遊館が登場するまでは皆無でした。
ジンベエザメを、世界で初めて展示し
しかも建物の中でその巨体が遊泳させる
生態展示を成功させた、常識外の展示を
やってのけたてしまったのが、海遊館の
水族館としてのチャレンジャー魂です。

↓イトマキエイ
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マンタの近似種、イトマキエイを
生きたまま水槽で展示する事に成功し、
そのノウハウを活かし、オニイトマキエイ、
つまり本物のマンタも水槽で展示しています。

↓オニイトマキエイ
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今は、マンタもジンベエザメも両方とも
飼育数では沖縄のちゅら海水族館が勝りますが、
飼育技術を世界で初めて確立したのは、この海遊館です。

↓奇跡の3ショット
5_20120720002757.jpg
ソレまではまず見られなかった
2匹のジンベエザメとイトマキエイが
水槽内で交差する奇跡の3ショットです。
2008年からの展示でお目見えしました。


↓マンボウ
6_20120720002756.jpg
マンボウは、飼育している水族館も多く、
飼育技術が確立されている魚ですが、
通常の水族館では水槽が小さくて
水槽面への激突による負傷を防ぐ
やわらかいネットを張る展示が
当り前ですが、ココでは
ソレを遂にやめました。

↓元気なマンボウ
7_20120720002756.jpg
まず激突が考えられない広大な水槽が存在するので
他ではほぼ見かけられない程勢い良く泳ぐ
元気なマンボウが見られるのも、
海遊館の売りになりました。

↓コレもレア
8_20120720002754.jpg
マンボウとメガノモチノウオ
つまりナポレオンフィッシュが
水槽内で交差する2ショットです。
他の水族館じゃ見られないレア画像。

↓立ち泳ぎ
9_20120720002532.jpg
一日に2回実施されている
ジンベエザメの餌付けシーン。
水面に投下される餌を飲み込む為
水面に向かって経ち泳ぎになります。

↓水面が凹む
10_20120720002531.jpg
迫力あるこの画が、大都会の大阪で
電車に乗って出かけられる場所で
見ることが出来るというのが
スゴく気に入っていました。

↓ダブルで立ち泳ぎ
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しかも二匹がいっぺんに立ち泳ぎの大迫力。
コレをを見る為に何回も海遊館へ出かけました。

↓ハンマーヘッド
12_20120720002529.jpg
余談ですが、普通の水族館では
サメは別の水槽で飼育されますが、
獰猛な事でも有名なシュモクザメが
海遊館では大水槽で、飼育されてます。
コレがまたちょっとした迫力に見えます。

↓カクレクマノミ
13_20120720002529.jpg
カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!(←お約束)

↓年間パス
14_20120720002528.jpg
2010年の1月に年間パスを購入し、
今年はもっと海遊館に入り浸るぞ!
と思っていた半年後に、再転勤。
もっと早く手にするべきでした。

そんな海遊館の話題を、ぜひ、ひとつづつどうぞ。

初めての関西。 ⇒  ビルの中の大海原 ①
              ビルの中の大海原 ②
              ビルの中の大海原 ③
              ビルの中の大海原 ④
              ビルの中の大海原 ⑤
              大阪湾岸見て歩き ①
              大阪イルミネーションツアー ⑦
              ジンベエザメの立ち泳ぎ
              “ピカピカ”と“ふわふわ”
              海遊館 1年分
              動く海遊館〈前編〉
              動く海遊館〈後編〉
              最後の海遊館
              浪速津の人魚姫
              アヒルちゃんに会いに行く ②

一挙に読んでみたい
という奇特な方には、
上記を含む海遊館の話を
ブログ内検索でひとまとめ。

初めての関西。  ⇒ 海遊館

海遊館のHPは  → コチラ
海遊館の概要は  → コチラ

↓海遊館
0_20120720005642.jpg
何事も、エンターテインメントが基本の大阪が生んだ、
世界でも類を見ない規模の、ビルの中の大海原。
環太平洋の海洋を再現した大水槽は
一度は体験いただきたい場所。

ソコへ自転車で行ける距離に住んでいた
というのが、個人的に最大のヒットです。
水族館好きにはもうたまりませんでした。
記事にしてない海遊館もいっぱいあるんです。
でも、それはもう発表できません。無念です。

関西の思い出で何かひとつ選べといわれたら、
個人的には悩んだ末にコレになるんですが、
もちろん、コレだけで終わる訳が無い。

初めての関西は、
これ以上無いワクワクを
二年間も提供してくれました。

その思い出をなんとか掘り起こしつつ、
転勤後も2年間ブログを続けましたが
それもそろそろおしまいになります。

↓終わらせたく無い。でももうすぐ終わりです。


















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