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再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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水都大阪で、今も運行を続ける
地元密着の公共交通機関。
それが、大阪市営渡船。

渡船。つまり渡し舟です。

↓ 大阪市営渡船
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河川・水路が入り組んだ大阪市の臨海部分では、
工業生産用資材の搬入などを行う大型の船舶が
常に行き交う航路を確保する必要があった為に
一般の市民が、普通に歩いて利用する事が出来る
水上高の低い橋を架けられない箇所が多くあります。

対策として、用いられたのが2種類の方法。

↓大型橋梁
2_20120505205255.jpg

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ひとつは、交通量の多い場所に、
大型船の航行を妨げないような、
水上高の高い橋を架ける事。
コレは、自動車の交通には
特に問題はありませんが、
人が歩いて渡るのには
時間と体力を要するため
一般の徒歩利用者にとっては
かなり負担を強いる事になります。

そのために出来たもうひとつの方法が

↓渡し舟
4_20120505205254.jpg
人の交通の要所に、渡船を設ける事。
近代的な工業都市である大阪に、
今も現役で残っている渡し舟。
ミスマッチとも思える渡船は
実は、水都大阪の工業の動脈と
市民の生活を両立させる為に
大阪の運河に配置されている、
大阪市民の重要な交通機関
なのだと思っています。

生活の脚として、通勤、通学の道として、
そして、僕のような観光客の足としても
人を選ばずに、時間にキッチリ正確で、
しかも無料で運行する大阪市営渡船。

近代都市、水都大阪の渡し舟。
他の大都市ではちょっと見られない
コノ風景、めちゃめちゃ好きになりました。

そんなこんなで、
大阪市営渡船を
人力で乗り倒し。
その時の模様は
コチラでどうぞ
   ↓

初めての関西。 ⇒ 大阪市営渡船①~⑧、他

大阪市の渡船。
こういう足が
うらやましい。

↓乗り降り無料。運賃無料。←コレが大切(^ヮ^)b


















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