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再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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節分といえば思い出すのは
実をいうと奈良の春日大社。

ご存知の方は多いはず、春日大社では
年2回行われる大イベント、
万燈籠のひとつ、節分万灯篭

↓春日大社・石灯籠
1_20120204221832.jpg
2月3日の行時なので、
1日旬を逃した話題ですが、

春日大社の万燈籠は、境内、社内にある
石灯籠、春日燈籠など全部あわせると
3000基を軽く越える燈籠という燈籠
すべてに明かりが灯されるという行事です。

↓春日燈籠
2_20120204221832.jpg
春日大社に奉納されているこの形の燈籠が春日燈籠。
その形は、古く平安時代からその姿が変わらず、
本殿回廊に吊られている数多の燈籠それらすべてに
灯りが灯ります、すべてが人の手による点灯です。

毎年2月3日の夕刻から、春日大社の境内には
無数のやわらかい灯りがちらちら燈り続ける
冬の終わりの幻想的な光景が出現します。

僕が見に行ったのは2009年の2月3日。
その時の模様を、定番になってきましたが
ブログ内検索で引っ張ってきました。

初めての関西。 ⇒ 節分万燈籠

節分万燈籠は、今も見に行ってよかった
と思う景色のひとつになっています。

年に2回、そのもう一回は
8月15日のお盆の日。
真夏の夜の点灯です。
真夏よりは、真冬のほうが
より幻想的な気がしています。

↓春日大社の万燈籠。いかがでしょうか?


















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