再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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↓通天閣と新世界
新世界
長々と続けてきたこのブログも
段々ネタがなくなってきました。

まだまだ続けたいし関西での生活の事を
忘れたくはないのは山々なんですが、
そろそろけじめをつける時が
近付いてきたように思います。

そんなこんなで、当ブログは
7月いっぱいで終了いたします。
残すところあと4回です。

基本的に2年以上前のネタに
終止しているんだけなので、
コノ後何が残せるかは
全くわかりませんが、

見守っていただけたら幸いです。

↓出来る限りは頑張ろう、と思います。

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京都府北部、丹後地方は
宮津市に位置している
風光明媚な観光地、
それがコレ↓

天橋立
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コレは北東岸にある
傘松公園から眺めた
斜め一文字の風景。

天橋立は、全長3.6kmに達する
潮の流れが造った大規模な砂嘴
今はほぼ陸地と繋がっているので
扱いは砂洲になりつつあります。

↓歩いて渡った
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出かけたのは6月上旬でしたが、
夏のような強い日差しが眩しい
夏晴れの陽気の中、天橋立を
歩いて渡って来ました。

歩く人が他に無く、
天橋立を独り占めした
インパクトの強い散歩でした。

↓天橋立
3_20120623190614.jpg
コレは天橋立の南西岸にある
天橋立ビューランドから眺めた
飛龍観と呼ばれる眺望です。

眺める方向によって全く印象が変わる
不思議な眺望がとても面白いんです。

↓日本三景
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天橋立は、皆様がご存知の通り、
古くから日本三景のひとつとして
日本中に知られてきた観光地です。

その風景は、ぜひ一度
ご体験頂きたい物です。

そんな訳で、恒例のブログ内検索で
その時の記事を振り返ってみたり。

初めての関西。 ⇒ 天橋立 ①~④

日本三景のひとつ、天橋立は、
自然環境の変化から地形に変化が起こり、
浜辺の砂の流出を防ぐ保護工事がされています。
その光景が感嘆の元、日本中に鳴り響いていた
昔のままの姿ではなくなっているのですが、
それでもコノ風景は、見る人の感嘆を
容易に引き出す力を持っています。

天橋立、行ってみたくなりませんか?

↓行ってみたくなってくれると嬉しいです。
6月初頭に、僕が住んでる
神奈川県の県庁所在地、横浜の
開港記念日のイベントがあって、

初代日本丸の総帆展帆と、
現役の本物の日本丸(Ⅱ)を
同じ日に同じ港で目にしました。

↓日本丸(Ⅱ)
2_20120616210817.jpg
そういえば、本物の日本丸(Ⅱ)を
最初に見たのは、神戸港だったなあ、
と、あらためて思い返し、その時の話を
あらためてほじくり返してみる事にしました。

↓日本丸と海王丸
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折しもこのときは、神戸市で発生し近畿に蔓延した
新型インフルエンザが猛威を振るった直後であり。
騒動は終息したものの、風評の影響を強烈に受け、
観光客の数が劇的に減少した6月の事でした。

観光収入も減収の一途をたどった神戸市が、
観光客を呼び戻すべく、正に逆転の発想で、
観光名所の入場料金や観光施設の利用料金を
期間限定で大幅値下げを断行し、赤字覚悟の
大盤振る舞いを行った、そんな時期の事です。

↓1クルーズ・500円!!!
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神戸ベイクルーズが全航路半額の破格。
風評を乗り越えるべく撃ち出された
苦肉の策の期間限定価格でしたが、
そのお値段に手を引かれ、まんまと
神戸観光に乗っかって来ました。
今となっては経験できない価格です。
お陰でベイクルーズを堪能出来ました。

その時の話題を、
オマケも含めて
ひとまとめ。

初めての関西。 ⇒ 神戸ベイクルーズ ①~④

お値段に惹かれはしましたが、
その期間限定値下げ断行の事は、
当時の転勤先で、周りの人々に
散々吹聴してまわりました。

転勤族の関東人が、
一生懸命神戸をお勧め。
がんばって啓蒙したんだよん。 (^^)v

↓神戸に行こう! 神戸はたのしい!! 間違いない!!!
兵庫県の有名な温泉地、有馬温泉。

↓源泉
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けっこう狭い範囲に
まったく泉質が違う源泉が
どかどかと存在しているので
全泉コンプが不可能な感じです。

当時、転勤で関西入りしたばかりの
神奈川県民の僕にとって、それは
箱根を髣髴とさせる温泉地の存在で、
妙に親近感を覚えたりしておりました。

↓公衆浴場・金泉
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鉄分が強い茶褐色の温泉・金泉。

↓公衆浴場・銀泉
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さらりとした透明な温泉の公衆浴場・銀泉。

様々な泉質がある有馬温泉の
代表的な泉質である2種類が
公衆浴場として存在するので、
初めての有馬温泉も満喫可能。

親近感と、温泉自体の立地の面白さで
めちゃめちゃ好きになったのが有馬温泉。
出来ればどこかで一泊したかたのですが、
その夢はかなわず仕舞いでおわりました。

出来れば、ちゃんと泊まって
温泉を満喫してみたいと、
いまでも思っています。

そんな有馬温泉へ
はじめて出かけた時の
お話をまたもやひとまとめ。

初めての関西。 ⇒ 有馬温泉へ ①~⑤

思い出すだけでも、惜しい事をした、
有馬温泉宿泊未経験というこの事実。
いつか夢はかなうのでしょうか?

↓有馬温泉は、とってもいいところです。
神戸市立須磨海浜水族園 。
1957年開園、1987年に
現在の施設に移設された
大規模な水族館です。

↓須磨 海浜水族園
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アクリル製のトンネル水槽を
日本で初めて導入した水族館で、
兵庫県の海水浴場、須磨に隣接し
集客の目玉だった施設でもあります。

↓イルカショー
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興味深い展示内容や、大きな施設、
元気なイルカショーなどなど
見所はもりだくさんです。

その時のお話が↓コチラ。

初めての関西。 ⇒ 須磨・海浜水族園①~④


海水浴場の近くに水族館がある、という
江ノ島に良く似たシチュエーションが
神奈川県民の僕にはとっても親近感。

尼崎からはちょっと距離があったので
なかなか頻繁には通えませんでしたが
もっと近所にあったらそれこそ
入り浸っていたことでしょう。

↓尼からは。海遊館のほうが近かったんですよねえ。(^^;)

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