再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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今思い返しても、一気に当時を思い出せる
めちゃめちゃ面白かった淡路島での1日。

↓ザッツ・アワジシマ
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夜明け前から走行を開始し、
早朝の鳴門の渦潮見物を皮切りに、
山肌を埋め尽くす水仙郷、淡路島牛丼
古事記・日本神話に深く関わる伊弉諾神宮や
兵庫県南部地震発生時に生じた活断層跡の保存館、
明石海峡大橋の淡路島側アンカレイジと
壮大な明石海峡大橋を眺める風景、
タコフェリーでの帰り道まで。

まるでアミュ-ズメントパ-クのように
カテゴリーの全く違う豪華な見所が
次々と、てんこ盛りで現れる、
全く飽きない場所でした。

その時の模様、よろしければコチラでご覧下さい。↓

初めての関西。 ⇒ 淡路島縦走ドライブ ①~⑧

コレは、2009年2月の事でしたが、
いまもそれほど変わってはいないはず。
他にも名物の料理や、温泉も良質です。
淡路島、出来るならお出掛け頂きたい。
行けばその面白さがわかる!
かもしれません。

↓淡路島、いかがでしょうか?
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イカ焼きは、大阪粉もんグルメの
隠し玉的、庶民派メニューで、
圧力のかかる独自の焼成機で
ギューっと焼き上げる、
大阪庶民のお手軽な
ご馳走のひとつですよね?

もちろん、関東では、
なかなか売っていないのが
このイカ焼きというものです。

で、なんでイカ焼きなのかというと、
いきなり近所で買えるようになったので
テンションが上がってるからなのですよ。

↓イカ焼き!

冷食でございます。ですが、
近所のクリエイトSDの冷食品売り場で
一個100円で販売を開始致しました。

↓一括表示
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まあ、中国産で輸入品という商品なので
若干心配な部分もあるのですが、

↓調理しました
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でも、普段なかなか食べられない
大阪グルメの代表選手のひとつが、
これ以上無いお求め安いお値段で
購入できる事になった事が、
やっぱりうれしいんですよ。

安い感動なんですけどね。(笑)

↓イカ焼き、イカがですか?
大阪に堺市に本社を置く
大正7年創業の製菓メーカー。
その名前だけは、過去の実績から
全国区で知られているにも関わらず、
関東ではその商品を売っている場面には
そうそう出会わない、前田製菓のクラッカー。

↓あたり前田のクラッカー!
1_20120211201244.jpg
ですが、いきなり見つけました。
前田製菓のクラッカー、一気に3品も!
しかし売っていたのは100均です。
なぜか、関西では超が付くほど有名な
ローカルメーカーのこれぞという
サブカル的な銘品は、関東に来ると
100均でしか売っていないんですね。
(みっくちゅじゅ-ちゅもそうでした。)

↓これが前田のクラッカー!
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玉ねぎ、赤ピ-マン、パセリ、トマト、チンゲン菜
という5種類の野菜を使いながら、重さを感じさせない
さくっとした歯ざわりと塩加減が心地よい野菜クラッカー。

小麦全粒粉をベ-スに、玄米、ゴマ、キビ、粟を豊富に使用、
砂糖を使用せず、ザクザクした独特の歯ざわりと豊かな香りが
ちいさいクラッカ-に凝縮しているナイスな逸品五穀クラッカ-。

クラッカ-生地の香りに溶け込むゴマの香りと
甘い味付けが、なんとなく懐かしい感じがする
ゴマたっぷりの黒ゴマクラッカ-。

右から順に↑上の順に並んでいます。

こんなに美味しいクラッカ-なのに、
100均でしか売ってないなんて

どうかしてるぜ!! (←吉田風)(笑)
まあ100円なら、これ以上ないほど
ありがたく購入できるんですけどね。(^ヮ^)ヾ



すでに恒例になっているので
過去の話題もちょっとだけ。

初めての、あたり前田のクラッカー。↓

初めての関西。 ⇒ あたり前田のクラッカ-

みっくちゅじゅーちゅがなぜか100均で、↓

初めての関西。 ⇒ みっくちゅじゅーちゅ

関西メジャーのロ-カルアイテムは、
なぜか関東では100均で売っている。
なぜなんだろう。とにかくもったいない。

↓こいつがこんなに美味いのも、あたり前田のクラッカー!
節分といえば思い出すのは
実をいうと奈良の春日大社。

ご存知の方は多いはず、春日大社では
年2回行われる大イベント、
万燈籠のひとつ、節分万灯篭

↓春日大社・石灯籠
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2月3日の行時なので、
1日旬を逃した話題ですが、

春日大社の万燈籠は、境内、社内にある
石灯籠、春日燈籠など全部あわせると
3000基を軽く越える燈籠という燈籠
すべてに明かりが灯されるという行事です。

↓春日燈籠
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春日大社に奉納されているこの形の燈籠が春日燈籠。
その形は、古く平安時代からその姿が変わらず、
本殿回廊に吊られている数多の燈籠それらすべてに
灯りが灯ります、すべてが人の手による点灯です。

毎年2月3日の夕刻から、春日大社の境内には
無数のやわらかい灯りがちらちら燈り続ける
冬の終わりの幻想的な光景が出現します。

僕が見に行ったのは2009年の2月3日。
その時の模様を、定番になってきましたが
ブログ内検索で引っ張ってきました。

初めての関西。 ⇒ 節分万燈籠

節分万燈籠は、今も見に行ってよかった
と思う景色のひとつになっています。

年に2回、そのもう一回は
8月15日のお盆の日。
真夏の夜の点灯です。
真夏よりは、真冬のほうが
より幻想的な気がしています。

↓春日大社の万燈籠。いかがでしょうか?

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