再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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2011年が終わります。
今年はいろいろありましたね。
色々ありすぎたので、
何を話せばよいのか
全く手が出せません。

今年起こった事は
思い出したくなくても
肝に銘じておくことを
忘れない様にして
今年はおしまいです。


で、

今年の更新は、
ほぼ週1回ペ-スで、
関西関連のブログネタも
そろそろ尽きそうなんですが、

それでも、まだできる!
と信じて続けます。

いきなり終わる可能性も大いにあるのですが、
最後の日がやって来るその日その時まで、
お付き合いいただければ幸と存じます。

そんな一年の終わりです。

あらためて、
皆様、
こころを緩めて、
良いお年をお迎え下さい。

↓アヒルちゃん
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今年になって関西に行ったのは、
アヒルちゃんを見に行った
たった1回きりでした。
ちょっと寂しい。

↓今年も1年、お疲れ様でした。
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この時期は、
いろいろな場所で
クリスマスの風景を
目の当たりにしますが、
今もバッチリ心に残るのが
尼崎のクリスマスツリーです。

↓全長10m!
1_20111224224257.jpg
尼崎のショッピングセンター、
つかしんで毎年展示されている、
ドイツのおもちゃ職人の手作りによる
手造りの巨大なクリスマスピラミッドです。

その時の模様はコチラに。

初めての関西。 ⇒ クリスマスピラミッド

クリスマスになるたび絶対に思い出す、
尼崎が誇るワン&オンリーの
クリスマスピラミッドは
今年も健在です。

よね?

そんなわけで、

Merry Christmas

↓アマのクリスマスの風物詩に、拍手!
12月14日というと思い出すのは
なんといっても「忠臣蔵」の物語。

忠臣蔵自体は、元々歌舞伎の演目でしたが、
その物語の元になった「元禄赤穂事件」は
ご存知の通り、300年以上前に起こった
平穏に慣れた当時の社会を大きく揺さぶった
歴史に名を残す超が付くほどの大事件でした。

↓播州赤穂
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その忠臣蔵の物語で語り伝えられる赤穂浪士達は、
赤穂事件の引き金である松の廊下刃傷事件により
取り潰しとなった、現在の兵庫県赤穂市にあった
播州赤穂藩の浪人達であった事は、関西の方には
今さら説明しなくてもお解りの事と思います。

↓大石神社
2_20111217224033.jpg
この大石神社は、旧赤穂城内の
赤穂藩筆頭家老、大石内蔵助良雄の
屋敷跡に建てられた赤穂浪士を祀る神社。
大石が、君主・浅野長矩の江戸城内刃傷事件と
即日切腹の報を受け取り、その後に続く浪士たちの
長く続く苦難の物語の起点となったのが、まさにココ。

↓大願成就
1_20111217224033.jpg
苦難の道のりを超え、君主の仇を討つという
大願成就を成し遂げた赤穂浪士達を祀る神社は
大願成就の願掛けを受ける神社として名を馳せます。

出かけたのは、カレンダー的に、赤穂事件には
ほぼ関係ない6月の事だったのですが、
年間が近付いて忠臣蔵の話題が出ると、
12月14日になると思い出すのが
赤穂へ出かけたたった1日の事。

そんな赤穂のお話を、今回もひとまとめ。

初めての関西。 ⇒ 赤穂でサイクリング①~④

そしてもうひとつ、
12月14日といえば、
東京、品川・泉岳寺です。
という訳で、コチラもドウゾ。

海老名と厚木と神奈川県 ⇒ 泉岳寺・義士祭

大願成就の後、浪士達は全員切腹が申し渡されます。
忠義を果たし、潔く散ったその生き様に対して、
武家社会が既に形骸化し、平穏で退屈で
不満に満たされていた当時の江戸庶民は、
多くの人が惜しみない賛辞を送り
300年を超えた現在にまで、
その物語が語り継がれて来ました。

時代こそ違いますが、今、何かを
潔く決断する事ができるか?と問われたら、
僕は、すべてに躊躇する事請け合いです。
浪士たちの平均年齢は、30台半ばでした。
僕は、…ああ、もっと頑張らなきゃね。

↓今も日本を揺さぶり続ける忠臣蔵と、播州赤穂に、拍手!
奈良県奈良市、古都・奈良市の
歴史的景観保護地域でもある
奈良町へ行ってきたのは、
2009年の事でした。

↓奈良町の風景
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町谷作り家屋が保存される街並みや、
街角に不意に現れる世界遺産の寺院、
歴史ある酒蔵など、見所盛りだくさん。

↓世界遺産・元興寺の風景
1_20111210202039.jpg
歴史がさっぱりにもかかわらず、
歴史的興味が掻き立てられる古都散策は、
今から考えても、なかなか楽しい経験でした。

その時の模様はコチラ。

初めての関西 ⇒ 奈良町でぶらぶら ①~⑤

↓謎の猿沢池
2_20111210202039.jpg
良がけっこう近くにあるのは、
なかなか楽しめる環境ですよね?

↓奈良町でぶらぶら。いかがでしょうか?
今年ももうそんな季節なんですね。

KOBEルミナリエ2011が開催されました。

僕がルミナリエを実際に見られたのは
2008年、2009年の2回だけ。
昨年からは、関東に戻ってきたために
見には行けていませんでした。

↓2008年のスパッリエーラ
1_20111203221539.jpg
今年、2011年の開催については
主催者団体、実行委員間で、長期にわたり
極めて慎重な検討が行われたのだそうです。

3・11の混乱が、今も日本中に大きく影響を及ぼし続けている
この時勢の中で、ルミナリエ自体を、例年通り開催すべきか否か、
という重い議論が続けられたそうですが、KOBEルミナリエの
開催目的は何か?という所に立ち返り、開催を決断したそうです。

KOBEルミナリエは、
阪神淡路大震災犠牲者への鎮魂と
都市の復興・再生への夢と希望を託し、
震災の記憶を、後世に語り継ぐと共に、
神戸の希望を象徴する行事、として
震災が発生した1995年の12月から
開始された、慰霊のための光の祭典。

↓2009年のスパッリエーラ
2_20111203221538.jpg
その経緯を踏まえたうえで、今年、2011年のルミナリエは
神戸から、東日本大震災の被災地へ犠牲者の鎮魂の祈りと
復興支援のエールを送る行事、という新たな位置づけを得て
開催の運びとなったのだそうです。

僕自身も、震災直後、ちょっと窮屈になっていた今年4月頃まで、
神戸のルミナリエの写真や、1・17の慰霊祭の写真などを
繰り返し眺めて、ひたすら自分を勇気付けていました。

神戸はあきらめなかった。
だから立ち直ることができた。
その事実はコノ目で見てきた。

だから絶対に大丈夫なんだ、と。

僕は、今年のルミナリエを見に行けませんが。
今年もルミナリエが変わらず開催された事は、
遠くから、モノ凄く嬉しく思っていますよ。

↓神戸にありがとう、そしてまだまだ、これからも頑張ろう日本!

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