再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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関西を離れてから早いもので、
もう9ヶ月が過ぎてしまいました。

初めて経験した関西の生活が
思いのほか快適だったので
関西を離れた今も細々と
ブログを継続しています。

今年に入ってからは仕事に追われて更新が滞ったり
東北関東大震災の影響が色濃く反映していたりで、
関西の新鮮な話題は皆無になってしまいましたが、
それでも関西生活の面白さは未だに忘れられません。

そんなわけでこれからも「もうダメだ」
と思えるまで、出来る範囲で細々と
関西のネタを拾って行きたいと思います。

↓部分的近影
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遠く関東は神奈川県から関西を思い出して
ブログを継続出来たらいいな、と思っております。
今後もよろしくお願い出来ればいいな~、なんてね。

↓まだ続くんですよ。ヨロシクお願いいたします。
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割としつこくご紹介しているモノですが。
今コレを見ているとすごく勇気付けられるモノ。

関西電力TVCM ⇒ “15才の君へ(2010年OA)”

神戸はちゃんと乗り越えた。
コノ目で見て来た前例がある。
教訓は生きている。だから大丈夫。
いつかは絶対に乗り越えられるんだ!
と、一人ひそかに勇気付けられています。

震災の端っこでちょっとだけ余波を受けて
窮屈な生活になっている神奈川県なんですが。
そんな気分にさせてくれるものを手に入れてます。

↓未曾有の大震災だって、きっとすぐに乗り越えられるさ。
計画停電により発生した通信障害に、
使用開始から5年を経過している
レンタルル-タ-が悲鳴を上げ
通信途絶となっておりました。
プロバイダーに連絡がつき、
遠隔診断の結果、機器に問題あり
という事になり、ル-タ-自体を
交換する運びで、本日機器が到着。
ネットへの再接続が可能となり
ようやく更新再開となりました。

今回の災害は
「東北沖地震」に伴う
「東日本大震災」という呼称が確定。

死亡者数は、既に10,000人を超え、
関東大震災、阪神淡路大震災を上回る
未曾有の大災害となってしまいました。


↓暗いコンビニ
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3/25(金)現在の関東の状況は以下の通り。
TVCMのOAは震災発生後からコレまでAC(公共広告機構)
オンリーの挿入だったものが、一般企業のCMが復活したし、
一週間ほど姿を消していた通販番組も再開されるようになりました。
テレビ番組は常に表示されていた情報表示枠が外れるようになったし、
地震(余震)発生の報道も、平常時と同じ速報テロップになりました。
ガソリンスタンドの給油待ちの行列はほぼ解消されてきたたようですが
街中の節電は続き、コンビニは大看板の灯りだけで軒先は真っ暗。
米、乾麺、パンは量販店でもコンビニでも入荷する端から売り切れ、
今週になってからは飲料水のペットボトルが姿を消しました。
テレビの大震災報道は、被災地の安否情報や物資情報そっちのけで
原発報道がほぼメインになり、放射能におびえる首都圏の話題が中心、
冷静だった首都圏に、人災である原発危機の不安が強く影を落とし始めてます。

でも、大切なのは、「被災地を救済すること」の方じゃありませんか?

みんなソコに協力する姿勢はちゃんともってます。
だから報道もそういう方向をみせてほしいものです。

↓がんばろう日本。それがすべてでなくちゃいけません。
ニュ-スが全部地震の速報になっているので、
今さら申し上げる必要も無いのかもしれません。

今回の地震は「東北・関東、太平洋沖地震」
と呼称されることになるそうです。
地震の被害は、思わぬところで
大きなものになりました。

首都圏の高速道路、自動車専用道が
地震発生と共に通行止めを実施。
JR・私鉄すべてが一斉に運転停止。
交通網はすべてマヒ状態でした。

仕事中に3回ほど「地震だ!外へ出ろ!!」
と言う状態になったものの、仕事自体は
多少遅れはしましたが、通常通り終了。
しかし、仕事終わりの20:00過ぎに
会社を出て、帰り着いたのは23:00でした。

僕はこの3月より、
横浜勤務になっており
毎日車で通勤しておりますが、
所要時間は通常の3倍以上です。

帰路に着いた時刻には、まだ電車が動いておらず
道路は異常なほどの大渋滞、歩いて帰宅する
歩行者が歩道にあふれている状況でした。

ただ、首都圏地震の仮想シュミレ-トが
災害指導だとかワイドショ-のネタだとか
ドラマだとかの良い影響があったようで、
混乱こそしているものの町中が騒乱まみれ
みたいな状況は無く、こういうときこそ譲り合い。
という市民のモラルの高さが発揮されたように感じます。
(タクシ-と高級外車にはコレが無いようですけどね)

公共施設を開放して暖かい場所を提供する所や
無料で炊き出しをする居酒屋が出てきたりだのという
帰宅困難者に対するフォロ-も幅広く行われている
というニュ-スをたくさん聞きながら帰ってまいりました。

僕の家はテレビと食器棚がひっくり返っただけで済みました。
幸いな事に、電気もガスも水道も普通に使える程の軽微な損傷。
ですが、地震の直接被害に遭われた(今も遭われている)
地方の方々の損害はそんなものじゃありません。
相変わらず災害については何も申し上げられません。
一刻も早く地震の傷が癒える事を願うばかりです。

とりあえず、その程度の災害の外周の報告まで。

↓首都圏は、やはり自然災害にもろい。実感です。

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