再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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高いところが大好きなんですが、
過去関西在住中に、
関西の高いところにある展望台を
大体見て回ってしまったので、
だんだん高いところのお話が
減っていったため、
高いところからは
遠ざかっていました。

これも、転勤で引っ越す直前に
せっかくだからと乗りに行ったものの
記事にする暇が無くお蔵入りでした。

せっかく行ったんだから
ココのお話はしておかなくちゃ。

↓HEP FIVE
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梅田の駅前にある駅ビル、
1971年に出来た「阪急ファイブ」と
1981年に出来た「ナビオ阪急」を
1998年に一体化させ完成したのが
こちらの「HEP」になります。
HEPとはこのビルに付けられた

ANKYU 
NTERTAINMENT 
ARK

の頭文字をとったもの。
ココにはビルの中から出発する
真っ赤な大観覧車があります。

↓観覧車乗り場
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1998年 HEP開業と同時に
運転を開始したこの真っ赤な観覧車は
建設開始時から建築物の中に組み込んで作られた
世界で始めての大型観覧車になります。

↓チケット
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ゴンドラ数全52台、
ホイ-ル直径75m、
最上部の高さはビル込みで
約106mというスゴい高さ。
ソレが一回転たったの500円

梅田の駅のドまん前のロケーションといい
この価格設定といい、エンタメ一押しの
大阪らしい、親しみやすさが満点です。
これならもっと乗りたくなりますよね。

↓JR大阪駅
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大屋根&新駅ビルを建設中のJR大阪駅。
もう3ヶ月以上前(2010年9月27日現在)
の風景です。ひと夏過ぎたから、
もっと完成に近づいているんでしょうね・・・。

↓夕焼け
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六甲に落ちる夕日。
キレイな夕焼けを眺めて来た
梅雨の合間のよく晴れた夕方でした。

↓大阪城
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街の向こうに大阪城!
高いところに上れば
大阪城の巨大城郭が
ばっちり眺められます。
大阪駅前の高い所からは
これが見られなきゃね。

↓1回転 500円
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観覧車をアピールする
地下街にある看板。
面白いでしょ?

↓真っ赤な観覧車
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これは以前に行った
梅田スカイビルからの眺め。
世界初のビル一体大型観覧車。
誰もやったことが無い初めての事を
ドカンとやってお客さんを楽しませる。
大阪ならではの大サービスの陽気な気質が
感じられるランドマークの一つですよね。
もっと乗っておけばよかったな。

観覧車をもっと見たい方は ⇒「ココ

↓こんな風に、まだ紹介してない場所、意外とあるんです。
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何かあると、すぐ食べ物の話になりますが、
今回も、なんでもないんですが食べ物のはなし。

「うどん」 と 「そば」 どちらが好きか?
と問われれば、根っから関東人の僕としては
有無を言わさず 「そば」 を選んでいました。

僕にとってのうどんは、子供のころの影響で、
風邪で寝込んだ時に食べる、病気の時のご飯
だったため元気な時は必要ないもの、
になってしまっていました。
 
↓コロッケそば
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関東へ帰ってから初めての外食が
この コロッケ蕎麦 でした。
それももろに庶民派の駅そばで
B級そばメニューのコロッケそば。
これがなかなかいい感じでした。

馴染みの安そばがいつでも食べられる環境、
ソコへ帰ってきた事は、ほんのちょっとだけ
関東へ帰ってきた安心感をくれましたが、
ソレが普通になった事が、それでそれで
ちょっと惜しくなりました。

↓きつねうどん
1_20100924014813.jpg
何故かといえば、
それはもちろん、関西のうどんは
どこに行っても美味しかったから。
駅の立ち食いうどんですら
ちょっとしたご馳走でした。
関西うどんをいつでも食べてられる環境、
ソコから離れてしまったのは、
やっぱりちょっと惜しかったですね。

今でも時々思います。
関西では駅の立ち食いで
そばを食べたことがなかったです。
関西のうどんはやっぱり美味しい。




・・・そのかわり、と言っちゃあなんですが
関東の駅そばはそんなに美味いものとは思ってなかったんですが
関東で食べる駅そば、どこで食ってもそこそこ及第点だ
という事になんとなく気付きました。


↓・・・いろいろ体験してみるもんなんですね。
モノは試しで買ってみた
なにやら和風の清涼飲料。

パッケ-ジには 「大関」 の
堂々たるロゴが記されてます。

大関、といえばもちろん、
兵庫県西宮市にある酒造メ-カ-。
かつての灘五郷、今津郷に陣取る
「ワンカップ」を世に出した事で
世に知れた歴史ある酒造蔵であり、
男臭いイメ-ジがありますが、
意外にも、酒かすを生かした
スイ-ツ開発なども手がける
酒造から派生する独自の事業にも
力を入れるているメーカーです。

酒造メーカー 大関の技術を持って
JTビバレッジが共同開発を実現、
米(国産米)を糖分として利用する
米粉糖化液で、米の甘さを生かした
ソフトドリンク(炭酸飲料)を作った
というのがコノ商品。

二代目 米づくり
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これは お酒ではありません。

米を食用、飼料用以外に使用する事を
大幅に規制していた食糧管理法下にあった
20数年前までは絶対にありえなかった
異色の米の利用法で生まれた炭酸飲料。
(↑どんな例えだ!!)

二代目、というのは食料としての米の使用に次ぐ
糖化食材や形に残る米以外としての
第二世代の米の利用、を暗示しているのでしょうか?
コノ手の米の利用は、米の消費を増加させて
日本の米作農家の活力増につなげられるのか、
そんな大いなる目論見が在ったりするのか
しないのか? ただやってみただけなのか?

なんかいろんな含みを想像しちゃって
無駄な想像力が膨らんじゃったおかげで、
ちょっと注目しちゃいました。

そんなこんなの異色作。
コレ、いかがでしょうか。


↓味は、乳清炭酸飲料(カル○スソーダ)みたい。(…元も子もないな)
日本全国のご当地B級グルメの祭典。
日本全国津々浦々から選りすぐりの
ご当地限定 B級グルメが大集合し
日本一の称号を競い合うのみならず
たとえ上位入賞を漏らしたとしても、
参加したご当地グルメアイテムの知名度を
飛躍的に全国区に伝播させるという
地域活性化の一助を担って尚余りある
日本経済を地方から元気付けて来た
全日本ご当地グルメの大祭典!

2010年 B-1グランプリ   開催! 
IN 神奈川県 厚木市 本厚木!!!

なんですが、今回は大失敗のおはなしです。

↓B-1 グランプリ!!!
1_20100918232259.jpg
何が失敗なのかというと。
今回のB-1グランプリ開催地、本厚木は
正に僕ん家の隣町。自転車で10分かからず
あっという間にたどり着くすぐソコにあります。
会社からだって自転車で20分かかりません。

もうこれで今まで行けなかった
日本全国ご当地グルメの
食べ放題決定じゃんか!!!
と思って油断の限りを尽くしました。

会場がすぐ近く、という安心感から何もせずにいたら、
開催日程が全部出勤日になっていました。
まあ、会社帰りにだって会場にいけるから大丈夫!
と思っていたら、こういう時に限ってなぜか、
横浜の本社へ夕方会議に行って来い、というムゲなシフト。
明日(日曜日)は日没後まで勤務。
普段3人でする仕事をひとりで全部こなせ
という地獄ホリデ-シフトでございます。
(すいません、なんだか愚痴です。)


姫路おでん
明石の玉子焼き
八戸せんべい汁
黒石つゆ焼きそば
横手焼きそば
浜松餃子
三崎のとろまん
厚木シロコロホルモン

などなど、他にもたくさん
山のように食べたいものがあったのに。
うう、残念賞(自業自得?)
次回の B-1開催地は 確か・・・姫路!

関西、遠くなっちゃったなあ~。 (TヮT)


↓そういえば、シロコロホルモン、まだ食べたことがないです。
↓人魚の像
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浪速津にひっそり鎮座する、儚げな人魚の像。
コノ像は、1995年に、デンマ-クのビ-ル会社
「カ-ルスバ-グ」社から寄贈されたモノだそうです。

コノ像の在り処からは、
実はこんな気色が
見えたりして。

↓大阪府新咲洲庁舎(仮)
2_20100914211415.jpg
ココから目を上げると
ちょっと遠くにWTCが、
そして振り返るとコレが。

↓海遊館
3_20100914211415.jpg
海遊館がすぐうしろに。
この人魚の像は
海遊館の目と鼻の先に
ひっそりと鎮座します。

最後の最期に海遊館に行った時に
初めて発見したコノ人魚像様。
この大発見の面白さがもう
悔しくてたまりませんでした。   (^ヮ^;)

ひょっとして、海遊館の周りには
まだまだ未知のモニュメントやら
サプライズなスタチュ-やらが
知らない所にドカドカ立ってたり
しちゃうんでしょうか・・・。

行けないとわかっていると
余計に行きたくなる海遊館。
思いは募りますです、はい。



↓人魚の像、まだ立ってますよね?  ブログランキングはまだ続いてたりします。
新鮮なネタがなかなかないので
過去記事を掘り返していたら、
ちょうど2年前の今頃、

初めての関西。を満喫していたんだねえ、
という挑戦をした事を思い出しました。

↓平等院、鳳凰堂
10_20100908212903.jpg

平等院を皮切りに、自転車で京都を回り
中学時代の修学旅行を人力で再現。
なんて事をしてました。
・・・ちょっとアホですが。

でも、やっぱり
京都はいいですね。(^^)

⇒関連記事 : 京都で人力観光①~⑦

↓京都で人力観光、これが出来る方には絶対にお勧めします。 ブログランキング継続中。
兵庫県に住んでいた時は
お目にかからなかったモノ。

兵庫県加西市の醸造蔵
富久錦株式会社製のコレ。

FU
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兵庫県産なのに、COCOE尼崎の
阪神百貨店では見かけませんでしたが
神奈川県の本厚木サティーでは売ってました。

コレの何がスゴいのかというと、
日本酒じゃないよ、といわれれば
日本酒じゃないようにしか思えません。

日本酒らしからぬすっきりとしたキレと
日本酒らしい後味をまっ  たく残さない
果実酒然としたすがすがしい甘味と芳香。
白ワインである、といわれれば
白ワインである、としか答えようが無い
低アルコ-ル度数で醸造された純然たる純米酒。

↓こんな色
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水のように澄んだ日本酒だけど
初めて見かけてから数日で、もう2本目が空きました。

真夏の真昼間の炎天下で白ワイン、が楽しみのひとつである私ですが、
コレはその白ワインのポジションを凌駕し得る逸品である
と申し上げても過言ではないでしょう。

それほど衝撃的です。




毎度毎度申し上げますが
お酒を飲まれない方々には
まことに以って申し訳ありません。

↓理屈抜き!この不思議な日本酒、ぜひお試しを!  ブログランキングのほうもお試しを。
関西にはブランド牛が多い。
そして、関東と違うのは、
そのブランドアイテムを
庶民レベルで商品化して
ちゃんと浸透させている事。

これは実に羨ましいことです。
そんな恩恵にあずかれる買い物を
COCOE尼崎の阪神百貨店でしました。

・・・今年1月の事だったんですけどね。(^^;)

↓近江牛カレー
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滋賀県のブランド牛、近江牛のカレーです。
琵琶湖湖東のキレイな水と良い空気の中で
肥育されるのが特徴でもある近江牛。

↓カレー!
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近江牛は、古くから「養生薬」として
将軍家にその肉が献上されていたという
古い歴史を持つ肉用牛なんですね。
辛さ抑え目、甘目のルーの仕上がりです。

↓三田屋総本家、黒毛和牛のビーフカレー
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松坂牛と同じ、但馬牛の仔牛を
兵庫県三田市で肥育・商品化した和牛の総称が三田牛
流通段階の食肉までもが三田肉と呼ばれる兵庫県のブランド牛。
その三田肉を使ったカレ-がコチラ。

↓カレー!!
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三田は、江戸時代から農耕用の和牛を
飼育してきた歴史がり、三田牛は
肥育頭数が少ない希少なブランド牛でもあります。
ミシュラン関西には、三田牛を扱う店舗が
多くランキングしている事実があるのだそうですよ。
しかし、これは関東でも売っているのを見かけます。
希少な三田牛を大放出、なんだか恐れ多い感じがします。

↓神戸牛カレー
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揺ぎ無い地位を誇る関西を代表するブランド牛。
関西在住の間、一度も口に出来なかった
最高級ブランド牛のひとつでもある
KOBE BEEF。神戸牛のカレー。

↓カレー!!!
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驚くなかれ、前出のカレーとは比較にならないほど
大きな牛肉がゴロゴロ入っているカレーなんです。
圧倒的な王者の風格を見せ付ける驚きのカレー。
大変な満足感でございますです。

兵庫県には、神戸、三田、淡路、篠山、
そして何より但馬という、ブランド牛の産地が
これでもかというくらい多く存在しています。
兵庫以外にも、関西にはたくさんの
ブランド牛肉がありますよね。

関西では「肉」といえば牛肉の事。
思えば牛肉もちょっと安かった。
これだけ牛肉の産地が多ければ
ソレもうなづける話です。

こういうものは、
関東にはあんまりない。
本当に羨ましいです。



買い物したのは今年の冬(2010年1月)
食べたのは先週末(2010年8月末)
7ヶ月も温めていた関西カレー。
ちゃんと美味しかったです。
レトルト技術恐るべし!

関西を代表するブランド肉や関西近県で販売する
ご当地カレ-の特売企画があったので買っておきましたが、
記事にするのはいつでもできると、機会を待っているうち
転勤で関東へ戻ってきてしまいました。惜しいことをした。
もっとちゃんと探していればもっと美味しいカレ-だって
あったかもしれないのに・・・。

残念賞

そんな関西ブランド牛肉カレーのお話でした。



↓残暑厳しい初秋の折にゃ、まだまだカレーがイケてるぜ!。 ブログランキングへはココからイケるぜ!

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