再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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もう出かける時間がありません。
ココから先は、回顧ネタです。
過去記事から引っ張り出した
関西生活中の記録から
これぞと思うものを
ざっくりご紹介。

では、ソフトクリ-ムをどうぞ。

びわソフト
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びわは淡路島の特産物の一つ。
甘味と酸味のバランスがいい
ソフトクリ-ムでした。

紀州名産、みかんソフト
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和歌山県名産、みかんのソフト。
見かけたのが一箇所だけだったので
凄く貴重な感じがしました。
探せばもっと合ったんでしょうね・・・

くろあめソフト
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南紀の観光土産「那智黒(黒飴)」味
この一見グロテスクにも見える
独特の色に騙されちゃいけません。
めちゃめちゃ美味いんですから。

祇園辻利・抹茶ソフト
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八坂神社前の四条通に店がある
日本茶の老舗、辻利の抹茶ソフト。
お茶らしい渋味、苦味が強く出ている
大人の味の抹茶ソフト。美味しいんですよ。

京都、清水坂・とうふソフト
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京都といえばとうふ、そのとうふソフト。
糖分無添加、ただとうふを攪拌・凍結し
搾り出すだけのものなのだそうですが、
驚くほど甘いんです。ちょっと感動します。
とうふって、美味しいんだ!的に。

丹波の黒豆ソフト
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京都・丹波、兵庫・篠山の名産品黒豆。
そのソフトクリームがコチラ。
お正月の黒豆の煮汁って
なんかとっても美味しいでしょ?
そんな味です。豆臭くないんです。
何度でも食べたくなる味ですから
ぜひともお試し下さい。

梅ソフト
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大阪城公園梅園で梅見の時に食べたもの。
強烈な酸っぱさは、印象的でした。
また食べてみたくなります。
またどこかで食べられるかな?

ミックスジュ-スソフト
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昨年の「食博」で発見した
大阪の喫茶店の味。ミックスジュ-ス味。
ただ、ココで食べた以外に見かけませんでした。
メ-カ-のプレゼン用商品だったんでしょうか。
もっとあちこちで食べられたらよかったのに、惜しい!

粟おこしソフト
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大阪城で食べられる大阪銘菓
粟おこし味のソフトクリ-ムがコレ。
和菓子的な甘さとソフトの舌触りが
いい感じで融合したやさしい味です。

関西ソフトクリ-ムは
美味しいものが多いんです。
このバラエティーの豊富さは
なんだかうれしくなりますね。

地域の特色が色濃く、豊かな食材に恵まれ
食に対するこだわりが強い近畿地方ならではの
このバリエ-ションなんでしょうか?
関東ではこうは行かない気がしています。

とにかく全部美味しかったです。

↓近畿の食の魅惑のソフト。見かけたらぜひお試し下さい。 ブログランキングへはコチラから。
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もう時間はないんですが、
最後はココへ、と思い
出かけてきました。

↓海遊館
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水族館界のチャレンジャ-。
ナニワの巨大水族館「海遊館」。

↓年間パス申し込み
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年間パスの申し込みは
今年1月の事でした。

↓年間パス
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どうせ今年いっぱいくらいは
関西にいると思っていたんですが、
変化は唐突にやってきます。

↓ダブルでジンベエザメ
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ジンベエザメの生態展示を
世界で初めて成功させたのも、
マンタの水槽飼育を
世界で初めて成功させたのも
この海遊館の功績です。
世界に誇れる業績の数々を
堂々と打ちたて続ける海遊館。
離れるのはとっても惜しいです。

例によって今回も
山盛り写真を撮りましたが、
思い出の補強用にします。
もう出しません。

↓印象の残るもの
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巨大な水槽の
巨大な水圧を支える
アクリルガラスのサンプル。
圧倒的スケ-ルを誇る巨大水族館。

海遊館は、生態展示だけではなく
その建築構造も他に類を見ない
秀逸なものですよね。

いろんなものを思い出に刻んで
いつでも思い出せるように
取っておきます。

海遊館は最高に面白かった。

↓水族館のナニワの挑戦者。海遊館に拍手!
神戸港に続いてJR新長田へ。
ココへ行くのには意味がある
と、自分では考えております。

↓鉄人28号
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商店街のハズレの鉄人。
今回で見納めです。

↓夜の街に
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闇に浮かぶ鉄人の勇姿
敵を睨んで立ちふさがる
そんな空気で構えています。

↓ビルの街に
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ビルの街に咆哮するようなこのアングルは、
鉄人が絶対守ってくれる!そんな感覚です。

震災で傷ついた街の完全復活への足がかり。
ソレがこの鉄人28号なんですね、
長田は鉄人が守ってくれる。
だからもう大丈夫!
ただその景色が
見たかったんです。

満足できました。



さあ、これで神戸見納め終了です。

↓神戸はとってもとってもとってもいいところです。 ブログランキングへはココから。
神戸の景色の
見納めに行きました。
ただそれだけなんです。

↓ポートタワー
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ポートタワーの特徴は外周の円形以外は
曲線を一ヶ所持つかわず緩やかなカ-ブの
鼓型のタワ-形状を作り出していること。
やっぱりキレイな形をしてますよね。

↓KOBE MOSAIC
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日が暮れるまで、何をするでもなく
MOSAICの中をうろうろしてきました。
見慣れた景色の写真もいっぱい撮りました。
でも、それはもう出しません。
僕が取って置けばいい写真ですから。

↓ガス燈と赤レンガ
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ハーバーランドの街灯は
ガス燈なんですよ。
知ってましたか?
(↑自慢気)

↓はねっこ橋
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この橋をくぐって神戸の港に水陸両用バスで行く
スプラッシュツア-。あれは面白いからお勧めです。
特に、神戸以外に御住まいの方には絶対にお勧めです!
神戸を一気に見て来られますよ。

↓エルビス
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思えば、あなたには、一度も
ツッコミを入れることが
出来ませんでした。
ミスターロックンロール、
あなたは、なぜココに
いらっしゃるのですか?(笑)

↓キリン
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正式名称は「蒼天の塔」
全高8mのキリンの像です。
「麒麟です」(低音)

↓JR神戸駅方面
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面白い景色がいっぱい
歩いてて飽きない
ハーバーランド。

いつかまた来られるのかな?

↓神戸はとってもとってもいいところです。 ブログランキングへはココから。
神戸に行ってきました。
大好きな景色の見納めです。
もうあんまり多くは語りません。

↓神戸ポートタワー
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神戸港のシンボル、ポートタワー。

↓星空から見る夕焼け
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展望台にも昇りました。
今年春先のリニュ-アルで
展望台には星空が出来てます。

↓神戸・元町方面
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100万$の夜景の一歩手前。
鮮烈な夕景の中に夜景が
始まりつつあります。

↓神戸・三ノ宮方面
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金色の日暮れから
オレンジ色の夕焼けへ。

↓神戸・ポートアイランド方面
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メリケンパ-ク越しに眺めた
埋め立て地の大型人工島、
略称「ポーアイ」。
街灯りがきれいです。

↓神戸・ハーバーランド方面
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神戸へ出かけると、
必ずといっていいほど
ココへ足が向いてしまう
大好きな景色の場所でした。

↓神戸はとってもいいところです。 ブログランキングへはココから。
関西に来た時から気になっていたお店。
大阪梅田の駅の地下コンコ-スにある
大阪名物「串カツ」の立ち飲みのお店。

↓串カツ松葉
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関西随一の巨大駅の地下コンコ-スに
大阪らしさ炸裂の串カツ屋の立ち飲み。
この発想いいなー、と思っておりました。

↓串カツですよん。
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ココの串カツは、お店の料理人が
片っ端から上げてカウンターに並べていく
串カツを好きなものだけ取って食べ、
串のサイズでお会計というシステムです。
もちろん揚げたてを注文するのもアリです。

混んでくると、お客さんたちは
まっすぐカウンタ-へ向いて
並ぶことが出来なくなるので
カウンタ-に対し斜めに並びます。

↓昭和スタイル
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これが昭和スタイル。カウンタ-の上に
手拭き用タオルがぶら下がっていて、
これで手を拭きます。
うわさには聞いたことがあるんですが、
衛生上の問題からほとんどの店舗で
手拭きタオルは撤去されているので
この手拭きタオルは、「伝説の昭和スタイル」。
滅多に見かけることはありません。

最後だからと出かけてみたら、
意外なものに出会いました。
もっと早く出会えていたはずなのに

いつでもいけるからいいや、
と思っているといつの間にか
二度とめぐり合えないものになる。
身の回りにはそんなものがあふれてます。

後悔はしないように頑張りましょうね。

↓キタの梅田の地下通路に伝説の串カツありき。 ブログランキングへはコチラから。
↓サンタマリア号
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大阪南港をめぐる帆船型観光船
サンタマリア号で航行中。

W.T.C.
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2010年6月1日付けで所有権が大阪府へ移転。
正式に大阪府の新庁舎になることが決定した
大阪ワ-ルドトレ-ドセンター(W.T.C.)
「大阪府咲洲庁舎」(仮)と呼ばれるそうです。

港大橋
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大阪港に架かる真っ赤な橋。
阪神高速湾岸線専用の自動車専用トラス式橋梁。
障害物に遮られずこの橋を眺める事が出来たのは
実をいうと今回が初めてでした。

この橋は走ったことがあるんです。
ただ橋を渡るだけなのに気分が高まりました。
大阪港の象徴の一つのような巨大な橋。
かっこいいんですよね。(←変?)

↓ガントリークレーン祭り
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貨物専用の巨大なガントリークレーン。
このガントリークレーンによる
クレーン祭りな光景は
大好きな景色です。 (←変?)

↓感覚が変になる景色
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巨大なコンテナ船の風景です。
船体に乗っている箱の一つ一つが、
町中ではトレ-ラ-が引いている
かなり大きなコンテナです。
ちなみに船の船橋部分はそれだけで
裕に7、8階建ての高さがあります。
そんな風には思えないですよね?
実は、ちょっと感覚がバカになるくらい
(空間認識能力が追いつかないくらい)
空前のスケールがココにあるんです。

↓大阪港巨大橋梁祭り
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手前の赤い橋が港大橋。
真ん中のア-チがなみはや大橋
向こうの青い橋が千歳橋

大阪港には巨大で、個性的で、
しかも美しい橋が多いのです。
もっと眺めていたい風景です。

↓赤いトラスの港大橋
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真っ赤なトラス橋の港大橋が
遮られることなく目の前に横たわる。
この景色はちょっと忘れないでしょう。
キレイな景色が見られて良かった。

↓帰港
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サンタマリア号、乗った甲斐ありです。
南港周遊にはぜひサンタマリア号をどうぞ。

↓帆船型遊覧船、サンタマリア号で南港めぐりを! ブログランキングへはコチラから。
サンタマリア号
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コロンブスが大西洋横断に挑んだ際に使用した
大型帆船の名をその船名に頂いたコチラ。
大阪は天保山から出発し大阪南港周辺を周遊する
帆船型観光船「サンタマリア号」です。

↓デッキの眺め
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何度も目にしてきたこの船。
乗ったことがなかったので
思い切って乗ってきました。

↓天保山ジャンクション
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出発してすぐ、北側へ航行開始。見えてくる景色がコレ。
阪神高速湾岸線4号、5号と16号大阪港線が
ぐるぐると交差する複雑なジャンクション。
このそばにはアレがあります。

朝潮橋パーキングエリア
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大阪高速道路珍百景のひとつ。
ビルの屋上にあるパーキングエリア。
あらためてみると、ちょっとカッコイイです。

天保山大橋
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阪神高速5号湾岸線を渡す
斜張橋の自動車専用道路用橋梁
美しい橋です、でも走った事がありません。
橋の下なら散々うろちょろしたんですけどね。

↓南港名所合体画像
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気が付くと、なんとなく南港名所が
一枚の写真に納まる画が出現しました。
天保山、天保山大橋、天保山大観覧車、
海遊館、ナニワの海の時空館、WTC、
なんかこの凝縮に無意味に感動しました。

後半へ続く。

↓意外な景色に出会えます。ナニワのサンタマリアに1票! ブログランキングへはこちらから。
↓メインストリ-ト
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U.S.J.(ユニバーサル.スタジオ.ジャパン
へ行ってきたお話を引っ張ってます。
まだ続きますよ (^^)b

↓ピンクカフェ
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31(サーティーワン)の
アイスクリームショップ。

↓ワンデイフォト
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富士フィルムの
記念写真撮影スタジオ。

遊園地やテーマパークにありがちの
全部が自社販売による市場独占で
低質サービスに陥るような
がっかり感は、ココにはありません。
エンターテインメントを支えるパ-クには
お客様をがっかりさせないショップが並びます。

↓・・・場違い
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ユニバ-サル、なんですが、
20世紀FOXがいました。
何でだろう、ナゾじゃ。

U.S.POSTAL
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ゴ-!ランス!!ゴ-!!! ゴ-!ランス!!ゴ-!!!
ツ-ル・ド・フランスがよみがえりますね。
(いいの、わかる人にはこれでわかるから)

↓MBS(毎日放送)
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パ-ク直結でテレビ局の建物が建ってます。
テレビ局バックヤ-ドツア-。
MBS・毎日放送のアトラクション。
この日は休業中でした。

毎日放送(TBS系列)は、
関西ならではの番組が多くて
結構好きだったテレビ局です。

↓魔法の、せやねん
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関西グルメの教科書。「魔法のレストラン
関西弁でお送りする土用のお昼のバラエティー「せやねん

関東とは全く毛色の違う大好きな番組。
そういうのがたくさんありました。
とっても面白かったな。

ああ、もう見られなくなるんやね・・・。

↓U.S.J.
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ハリウッドゲートの真ん中にある
ユニバ-サルピクチャーズのシンボル。

関西を代表するテーマパーク。
東のTDL、西のU.S.J.
とまでいわれるようになった
ユニバ-サルスタジオ。

ねずみのアニメよりは
ワクワクする映画の世界!
僕はこっちの方が好きです。
関東にもU.S.J.を作れ!!!(笑)
(↑TDLには一度も行った事がない関東人)

しまった。ものすごく
リピ-タ-になりたくなっちゃいました。
なんでもっと早く出かけておかなかったんだろう。

↓さあ、もっとU.S.J.へ行こう! ブログランキングへはコチラから。


↓U.C.W. そこにはこれが。
>> Read More
ハリウッド映画には頻繁に登場する
ファ-ストフ-ドとコーヒーの店、
アメリカンダイナー。

日本のもので簡単にで言えば大衆食堂のようなもの。
そのスタイルのお店が日本に無いというわけじゃないんですが
当然あちこちどこにでもあるモノじゃないです。

さすがU.S.J. あるんですね。

↓MEL’S メルズ・ドライブイン
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パ-ク内最大の敷地面積を持つ飲食施設
クラシックハンバーガーレストラン。
'50(フィフティ-ズ)の雰囲気満点の
インダストリアルレトロモダンな建物デザインは、
アメリカングラフィティーそのものな感じです。

↓クラシックチーズバーガー
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・・・肉、デカっ!!!

こういう体に悪そうな
スケ-ルのデカいジャンクフード、
大好物なんですよ。

真昼間からビ-ルと一緒に(←またやってる)
巨大なハンバーガーでランチです。
ヤバイ、なんか幸せだ!

アメリカンダイナーは、
レジのお姉さんもキャストの一人。
ショーマンシップ満点で対応してくれます。
新メニューでは、ハンバーガー3個くらいを
縦に積み重ねた、全高20㎝超えのギガバーガー
「タワーバーガー」が大人気。
みんなでわいわい食べるには最高かもしれません。

アメリカンダイナーでランチはいかがでしょうか?

↓アメリカンダイナー&ハンバーガー!ザッツハリウッド! ブログランキングへはこちらから。
大火災と戦う消防士達の物語。
それが「バックドラフト

実際に本物の炎を様々な形で使った
CGや合成ではない視覚効果を開発し
リアルで恐ろしい火災の恐怖を叩きつけた
映画屋魂の結実のような骨太な映画です。

BACKDRAFT
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アトラクションは、そのバックドラフトの
映画の撮影現場のバックヤードツアー
という形で展開されます。

デザインされたように美しい炎の竜巻や
生き物のようにどろどろと這って進む
火の河のような光景を
スタジオ内で実際に再現してくれます。
炎を制御できるからこそ出来上がる
特撮を用いない視覚効果ショー。

ソレは一見の価値アリです。
ただ、CG盛りだくさんの
ライドアトラクションに比べると
地味に見えるのか、お客さんは少なめ。

映画は知らなくてもそのBGMだけなら
誰でも絶対に聞いたことがあるという「バックドラフト」。
(「料理の鉄人」のBGMは全部バックドラフトです)

このアトラクションが持つ「映画屋魂」
の価値をどうかわかってあげて下さい。

↓炎の映画屋魂が作った炎の映画、バックドラフトに拍手! ブログランキングへはコチラから。
ひょんなことからタイムトラベル、
過去を守って未来に帰らなきゃならない
割とスットコドッコイな高校生マーティーの
かなりメチャメチャな活躍を描く
タイムパラドックスをネタにした
コメディータッチのライトSF。

ソレが「バック・トゥ・ザ・フューチャー

そのライドマシンのアトラクションがコレ。

BACK TO THE FUTURE THE-RIDE
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コレには乗りませんでした。
でも、これは見て帰らなくちゃ。

↓デロリアン
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本物ではありませんが、
それでもあの「デロリアン」です。

↓バック
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「未来へ!帰るんだ!!!」
理屈なんかいりません。
気軽にハラハラ出来る
お笑い映画ですからね。

このデロリアン、実物大は
やっぱりカッコイイです。

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1990年に発表された
マイケル=クライトン原作のSF小説。
化石の発掘と長年の研究によりその存在は
証明されているものの、未だ未知の生物である
「恐竜」を、現代の遺伝子工学を用いて完全復活させ、
恐竜のサファリパークを建設する、という夢の様な物語。

その小説を、1993年に
スティ-ブン=スピルバ-グが映像化し
全世界で記録的な大ヒットを飛ばし、
全映画史上14番目の高興行収入をたたき出したうえ、
その後のCG(コンピュ-タ-・グラフィックス)特撮&VFX(ヴィジュアル・エフェクト)を
映画製作の世界において、「無くてはならないもの」として定着させたという、
正に歴史に残る映画のひとつ。

ジュラシック・パーク

そのライドアトラクションがこちら。

JURASSIC PARK-THE RIDE
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このゲート。
映画一作目の正にあのゲートの
そのまんまの雰囲気を彷彿とさせます。

ジュラシックパーク自体、もともとが
恐竜動物園をライドビークルで回るテーマパークで起こる
という設定のパニックアクションムービーなので、
映画の「ジュラシック・パ-ク」のそのまんまの雰囲気が
コレ以上無い位そこかしこに見受けられちゃってます、
のめりこむのにはこれ以上無い!という最高のお膳立て。
あの映画の中に入っていけるマシンです。

↓ジュラシック・パーク ライドビークル
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これこれ。映画ではこれに乗って
パークに入っていきますよね。
これ、乗ってみたいです。

でも、これは動きません、
そしてアトラクションで動くのは
これではないんです。

アトラクションは、ウォ-タースライダー。
車ではなくボート形のゴンドラで
水が流れるコースを
上っていきます。

コース内では、まず、恐竜が近くにいる
ジャングルクル-ズ風のスゲェ景色。
ですが、楽しい風景から一転、
逃亡したあいつらの被害により
システムエラーから、アレが逃げ出した!!!
というパニックに至り、ラストへ向かって突っ走ります。
(お楽しみのために何が出てくるかはぼやかしてみました)

↓スプラッシュ!!!
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ラストはこんなです。
ちなみに、カッパを着なければ
そりゃあもう無残な結果になる事確実。
これからのカンカン照りの時期にはうってつけです。

↓ロストワールド
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ジュラシックパ-クの2作目。
ロストワ-ルド/ジュラシックパーク
に登場するインジェン社所属の
恐竜捕獲部隊が使用する
ハンタービークル。
こんなのものまである!!!

ジュラシックパークのファンには
たまらんプロップですにゃ~。
(↑かなりのファンです)

アレは究極の悪役、なのにスーパースターです。 ブログランキングへはコチラから。

世界75カ国以上、21の言語に翻訳され
3億5500万人以上の読者を持つ

1950年から2000年までの50年間
アメリカの新聞に連載された4コマ漫画。

ピーナッツ

スヌーピーの出てくるマンガの事です。

SUNOOPY’SOUND STAGE ADVENTURE
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スヌーピー・サウンドステージ・アドベンチャー。

スヌーピーと一緒に映画を作ろう、
というお子様向けアトラクション。

実は、個人的には、「ピーナッツ」がお子様向けとは
これっぽっちも思っていなかったりします。
子供達の世界を題材に大人の社会を皮肉った
ちょっとシニカルなお話だったりするもんで。

だから好きなんです。

JAZZYジなテーマ曲が流れている
子供たちでいっぱいの空間。

当事者の子供達は知る由もないんですが
このマンガの中には、おとぎの国ではない
ちょっと現実的なぴりっとした皮肉が
隠されているんです。

だから好きなんですけど。

↓おなじみの光景。
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相談に来るチャーリー=ブラウンの悩みの数々を
片っ端からぶった切るルーシーのカウンセラー。

こういうものを面白いと思うかどうか、
ソレは人それぞれの価値観ですが。
こういうのもあります。

かわいいスヌーピーグッズを
たくさん売ってるお店もありますので
スヌーピーファンの方にはおすすめです。

↓U.S.J.には いろいろなものがあるんですよ。 ブログランキングへはコチラから。
スティーブン=スピルバーグの名を
一躍有名にしたパニックムービー、

↓「JAWS
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「ジョーズ」

監督当時若干29歳という
スピルバ-グの鬼才ぶりも含め、
その人気は、ある種社会現象として
当時の映画界を国際的に揺さぶった
傑作中の傑作映画のひとつです。

実際、今見ても面白いんですよ。

その「JAWS」の舞台、アミティーの街とビーチで
実際に巨大人食い鮫と対決することになったら!!!???

という体験型アトラクションのオリジナル。
本家アメリカのユニバーサルスタジオでも
おなじみの人気アトラクションです。

なんですが、

↓休業中
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・・・メンテナンス期間中のため休業。

残念! 
また来いって事かい???

↓サマーリゾートはアミティービレッジへ。 ブログランキングへはコチラから。
2007年3月に登場した
U.S.J.初のローラーコースター。

HOLLYWOOD DREAM THE-RIDE
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ハリウッドドリーム・ザ・ライド。
ビルの中から発車して
パ-クを駆け巡るコースター。

各座席に音楽セレクト機能が付いていて
お気に入りの曲をBGMにして
絶叫マシンを楽しめます。

ビートルズの「GET BACK」があったので選曲をしたら、
間違えてエミネムがかかっちゃいました・・・。

絶叫マシンなんて久しぶりでしたが、
なんか、怖く感じません。
面白いほうが先に立っちゃいました。   \(≧∀≦)/

↓高速ループ
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もちろん乗ってる中からは撮影禁止。
撮影どころか、ケ-タイから財布まで
見につけているものからポケットの中身まで
すべてコインロッカーに預けて乗車します。

絶叫マシンにつき物、
絶叫スポットでの記念撮影も
ちゃんとあります。

いまやU.S.J.の名物にひとつ、
ひとりで乗ってもけっこう楽しい、
みんなでのったらもっと楽しいだろう
ハリウッドドリ-ム・ザ・ライドを、ぜひどうぞ。

↓ひとりで満喫、U.S.J.(^ヮ^;)  ブログランキングへはこちらから。
 
ユニバ-サルスタジオジャパンへ行ってきました。

・・・ひとりで。

実はず-っと前から
これだけは乗ってみたかった。
というものがあったんです。

THE AMAZING ADVENTURES OF SPIDER-MAN-THE RIDE
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スパイダ-マン・ザ・ライド

大いなる力を手にし、戦えば戦うほど不幸になりながらも
運命として戦う道を選ぶ主人公、ピ-タ-=パ-カ-。
バカぢから一辺倒のアメコミヒーローの中にあって
登場した当時から、悲劇を背負った複雑な人間性が前面に押し出され、
更に特異なアクションを展開する事から、完全に納得のいく実写化は
絶対に不可能である、と云われ続けていた、アメイジングヒーロー、

ソレが「スパイダーマン」。

スパイダ-マンの映画をご存知の方なら
人間の空間認識力を軽々と凌駕する勢いで
摩天楼の狭間を自在に飛び回る
あの驚愕の映像を覚えているでしょう。
これは、そのアメイジングヒーローの世界に
軽々と没入できる、驚愕のアトラクションです。

ビルの中を水平方向に移動するだけの
ライドアトラクションでは、
到底出来ないような演出が目白押し。
高速で上空へ引っ張り上げられる高揚感、
ビルのてっぺんから落下する恐怖感、
スパイダ-マンが敵と戦う中で見られる
信じられないほどの迫力とスピ-ド感。
まさに、あのスパイダ-マンの目線で
ビルの谷間を駆け抜けるアクションを
味わうことが出来る、傑作です。

本場アメリカのユニバ-サルスタジオで
もっとも価値あるアトラクションに選ばれた
ライドアトラクションの日本版です。

凄いっす。

↓はあい
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スパイダ-マン出現。
こんなスポットもあります。
パーク内のニューヨークエリアには、
「あなたの親愛なる隣人」が出現します。お楽しみに。

↓ザッツ アメイジング! これは体験すべし! ブログランキングへはコチラから。
ハリウッド映画を題材にした
大阪を、そして関西を代表する
大型アミュ-ズメントテーマパーク。
「ユニバ-サル・スタジオ・ジャパン」

↓ハリウッドゲートイースト
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いつでも行けると思っていたら
もういけなくなりそうなので、
思い切って行ってきました。

・・・いい年したおっさんがたった一人で。

↓大行列
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平日の午前10時前、開園直前、
こんなに大勢のお客さんが並びます。

↓メインストリート
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ハリウッドエリアへ向かうメインストリ-トの大屋根。
いやあ、この景色をパークの中から見れただけでも
ワンデーパスを手にした甲斐がありました。

↓スペースファンタジー・ザ・ライド
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U.S.J.で一番新しいアトラクション。
屋内コースター型ライドマシン。
搭乗者は太陽を救うミッションを遂行します。

ターレット付き複座四人乗り二連の
小型コースタ-に乗り、流れる星の中や、
土製の輪をかすめ、太陽へ飛び込んでいく、
その疾走感たるや、もう鳥肌モノです。

・・・一人で乗るのはさびしいけど。

基本的に乗っているものの映像は撮影することが出来ません。
安全確保のため荷物の持ち込みは禁止になっていますので、
アトラクション関係は、乗った感想のみになります。
ブログネタとしてはそれほど面白くないんですが、

とりあえず、以下次回!

↓さあ! U.S.J.へ行こう! ブログランキングへはコチラから。
播州赤穂といえば、赤穂浪士で有名ですが、
古くから塩造りのまちとしても有名でした。

↓赤穂の塩ラーメン
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現在、赤穂では「赤穂の塩」を使ったラ-メンを
名物として確立すべく、播州赤穂塩ラーメン組合
が立ち上がり、「播州赤穂塩ラーメン」で
町おこしを展開中。

せっかくなの
赤穂の塩ラ-メン、
食べてきました。

↓・・・お約束
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せっかく半日サイクリングしてきたのに
毎度の事ながら、これで全部チャラです。(笑)

↓塩ラーメン
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細めんにスープがよく絡みます。
塩味というのはスープの出来が
ストレートに味に出るので、
自信が無いと出来ないラーメン。
ソレをやってのけた赤穂の塩ラ-メン。
やわらかい塩味の美味しいラーメンです。

↓赤穂塩ラーメンマップ
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赤穂の塩ラーメン組合のラ-メンマップ。
もっと時間があれば、いろんなお店の
自信の一品を食べ歩けたのに、惜しいな~。

赤穂らーめん麺坊
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JR播州赤穂駅から最近距離の赤穂の塩ラーメン、
駅直結の駅ビル、プラット赤穂に店舗があります。

↓播州赤穂
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見所はもっとあったけど時間がなかったのがとっても残念です。
でも、ずっと行ってみたかった場所だけに行った甲斐がありました。

赤穂はまた行ってみたい場所です。

↓義士の町赤穂。塩の町の塩ラ-メン。これらをぜひ一度どうぞ。 ブログランキングへはコチラから。
↓赤穂海浜大橋
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赤穂城跡からほんのちょっと東。
千種川にかかる赤穂海浜大橋を渡って
向こう岸の赤穂海浜公園へ向かっています。

兵庫県立赤穂海浜公園
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兵庫県立都市公園、
71haの敷地に大きな池と広い公園、
テニスコ-ト、遊園地、オ-トキャンプ場、
公園の南側にはビ-チまであるという
すごく気持ちのいい公園です。

↓南国です
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パームツリーのセンターストリート
海へ向かう南国の景色があります。

↓大きな池(白湖)
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これは入口側の白湖、海側には
この2倍以上の大きさの赤湖があり
大きな池は、隣を流れる千種川から
水を取り込む汽水池なのだそうです。
つまりこの池は、海なんですね。

でも、個人的に一番の見所はこちら。

↓入り浜式塩田
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その製法が、赤穂に持ち込まれ
改良、発展の末、西日本から
ほぼ全国へ広まった「塩」の製法。

↓解説板
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砂地の塩田に海水を引き込み、
何度も塩田の砂を攪拌し
天日で水分を蒸散させ塩分を凝縮。
濃度の高い かん水を作り出し
ソレを煮立てて塩の結晶を抽出します。

元禄以前の昔から、昭和20年代まで
入り浜式塩田による海水の濃縮作業は
主流として使われていたそうです。

↓流下式塩田
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昭和20年代から40年代後半まで
新型の濃縮法として使われた
流下式塩田というのがコレ。

竹などを枝状に束ねて高く積んだ
枝条架(しじょうか)の上に海水を散布し
風と直射日光により水分を飛ばす方法。

↓製塩作業所
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濃度を高めたかん水は、作業小屋で
煮詰められて結晶を抽出します。

↓作業所内
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こんなカマドでぐつぐつとかん水を煮詰めて
塩をとる訳ですが、作業中は空気の流入を避けるため
戸を閉め切っての作業。蒸し風呂どころか
完璧な高温サウナ状態だったのだそうです。
塩造りとは、過酷な作業だったんですね。

公園内には、赤穂の塩と海の博物館、
赤穂市立海洋科学館 塩の国」があり
この辺の歴史を詳しく学べるようです。
(時間が無くて行けませんでした、心残りです)

↓唐船サンビーチ
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遠浅の海岸は、夏前までは潮干狩り場、
真夏は海水浴場としても人気のスポット。
平日は人もまばらな梅雨の中休みの光景です。

赤穂海浜公園、なんだかもう
羨ましいくらい気持ちいい公園です。

↓赤穂と塩の歴史が学べて、しかも気持ちいい大きな公園。いいトコです。
播州赤穂藩主の浅野内匠頭長矩が、
旗本、吉良上野介義央に対して
江戸城殿中において刃傷に及ぶ。
ソレが元禄14年3月14日、巳の刻頃の事
(西暦1701年4月21日午前10時頃の事)。

赤穂藩に一報が伝わったのは同年3月19日卯の刻
(西暦1701年4月26日、日の出前)。

↓早打ちの図
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通常なら徒歩で2週間以上かかる道のりを
早馬、早籠を乗り継ぐ不眠不休のうえ、たった四日で
赤穂の国元へ主の一大事を伝えました(史実です)。

↓赤穂城・大手門
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江戸から、藩主内匠頭長矩刃傷の報を
早水藤左衛門満尭が第一の早撃ちとして伝え、
第二の早打ちとして、萱野三平重実が
内匠頭切腹の報を伝えました。
早打ちはともに赤穂城内にある
筆頭家老、大石内蔵助良雄の屋敷に到着。

大石邸は、コノ大手門をくぐってすぐのところ。

↓大石邸・長屋門跡
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大手門をくぐってすぐのところに
赤穂事件当時の赤穂藩筆頭家老、
大石内蔵助良雄の屋敷があります。
現在、その屋敷跡に建っているのはコレ。

大石神社
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大石内蔵助良雄と赤穂浪士四十七士を祀る神社。
本懐を遂げた赤穂浪士を祭る神社は
大願成就の願掛けを受ける
という神社でもあります。

↓大石内蔵助良雄
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参道には、赤穂浪士四十七士の像が並び
筆頭にはこちら、大石内蔵助の像。

↓本殿
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大石神社の大元は、大石邸跡に作られた
小さな祠に赤穂浪士が祀られたもの。
赤穂浪士を祀ることは江戸幕府に対しては
はばかられる事だったため、
公にはされていなかったそうです。
大石神社が公に神社として国に認められたのは
明治33年(1900年)のことなんですって。

↓赤穂のお社
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忠義を尽くし、主君の仇を討つ
武家社会の慣習に則った仇討の美談、
として語られて来た「忠臣蔵」ですが、

それは乱世が去った天下泰平の世で
形骸化してしまった武家社会の在り方自体に
強烈な揺さぶりをかけた大事件でもありました。

↓大願成就
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世が変わっても、赤穂浪士の物語が占める位置
というのは多分変わらないことでしょう。
毎年年末になると、舞台では忠臣蔵、テレビでは時代劇。
武士の魂を賭け、主君の無念を晴らす大願成就の後、
はかなく最期を迎える浪士たち。

日本人の心酔する、武士の魂、
その具現化のようなものです。
ソレはココからはじまりました。

↓太平の世に貫かれた武士の魂、赤穂浪士を祀る大石神社に、拍手!


↓時代は変わったのよ。
>> Read More
↓牛天えきそば
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姫路のえきそばバリエ-ション、
牛肉の薄切りを天ぷらにした具が
どかっと乗っかった牛天えきそば。

姫路で乗り換え待ちが
たった5分しかないのに
ガマンできずに食べちゃいました。
これが最後かもしれないもんですから。




↓JR播州赤穂駅
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という余談を挟んで、
今回の目的地はコチラ。

↓旧赤穂藩、といえば?
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播州赤穂といえば、語る必要も無いほど有名な
忠臣蔵」「赤穂浪士」などの物語で知られる
元禄赤穂事件の赤穂藩、その藩主、
浅野内匠頭長矩の所領だった場所です。

赤穂に行くなら義士祭の12月14日か、
討ち入り当日の新暦換算で1月30日、または、
浅野内匠頭長矩刃傷の報を告げる早打ちが赤穂へ到着した
旧暦の3月18日、または新暦換算の4月25日にすべき。
という予定を考えていたのですが、今までそのスケジュ-ルを
立てられずにいたため、史実には全く関係ないこんな時期に
赤穂を訪れることになってしまいました。

我家は、父と兄が、忠臣蔵の大ファンで、
僕も一応の歴史的経過や結末は心得ております。

電車で出かけて、さてどう回ったらいいかな?と思案していると、
駅前の駐輪場に「貸し自転車あります」の看板が出ていました。
しかも、17:00まで借りてたったの200円。
棚からボタモチ!!!

というわけで、
レンタルママチャリを使って
赤穂でサイクリング、開始です。

↓赤穂城跡
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藩主、浅野内匠頭長矩の刃傷事件を発端に
閉城(取り潰し)となった旧赤穂藩の城跡。
ここには「のじぎく国体(2006年)」の
開催地のひとつにもなったスポーツ施設があります。

赤穂市立歴史博物館
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赤穂の歴史は、赤穂事件のみにあらず。
海水から「塩」を作る抽出方法を、
日本中に伝播させたのも
旧赤穂藩の功績。

コノ博物館では、赤穂浪士だけにとらわれず
赤穂の歴史や、塩製造の伝統などを
わかりやすい形で展示しています。

↓赤穂城本丸跡
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赤穂城本丸跡へ続く復元された城門。

↓本丸敷地跡
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本丸跡には、当時の間取りが
敷石と板張りのみでですが
忠実に再現されており、
解説板も設けられています。

↓本丸跡
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櫓跡から本丸敷地を眺めることが出来ます。
藩主亡き後、筆頭家老・大石内蔵助良雄はコノ場所で
事件後の対応と、赤穂藩存続を賭け、様々な決断を下した。
正にその場所に立って来たわけです。

↓城門
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赤穂の歴史は、赤穂事件のみにあらず、ですが、
赤穂を語る上で赤穂事件を外すことは絶対に出来ないでしょう。

赤穂事件は、現代でも、
時代時代の節目になると必ずといっていいほど
比喩や比較の材料として、また社会を読み解く手本
として扱われるような 歴史上実際にあった大事件です。

天下泰平の元禄の世を大きく揺るがし、
侍の世がすでに本来の姿から変わってしまった事を
あらためて武家社会に突きつけてしまった大事件。
忠臣蔵は、ただ忠義の英雄譚では無いんですね。

↓播州赤穂でサイクリング。 ブログランキングへはコチラから。
高野山散策のオマケ。高野山といえば、
寺院の宿坊で修行体験をする宿泊プランで
外国人旅行者にも名が知れておりますが、
寺院の食事といえば「精進料理」。

今回、頂いたのは、その精進料理の定食。

↓コチラで頂きました。
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通常メニューで精進料理の定食があるのが
高野山のレストラン・食堂の定番のようです。

↓精進料理定食
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野菜の炊いたモノ(煮付け)
刺身こんにゃく、山菜、漬け物、
ゴマ豆腐、それにご飯と味噌汁です。

コノ、ゴマ豆腐、
わさび醤油で頂きますが
これがまた絶品なんですよ。

天ぷらやトンカツなど、普通の定食もあり
精進料理の方が高くつく現実ですが、
たまにはこういう食事もしなくちゃね。

という、蛇足的オマケの精進定食でした。

↓たまには精進料理も、いかがですか? ブログランキングへはコチラから。
高野山の見所は、実を言うと、
本山である金剛峰寺ですら
前座な感があります。

ソレはコチラのおかげ。

↓大伽藍
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金銅、根本大塔など、
高野山を代表する大型建造物、
伽藍の数々が集まる場所がこの先に。

↓東塔
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消失した東塔を1984年に再建したもの。

↓根本大塔
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1937年に建てられた鉄筋コンクリ-ト製大塔。
構造は東塔と同じなんですが、とにかく巨大です。

↓金堂
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1926年、火災で焼失、
1932年再建のコチラも鉄筋コンクリ-ト製。
ご覧のように火災による伽藍の消失は多発したんですね。

↓西塔
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887年初代塔建立、現在の塔は5代目
天保5年(1834年)の再建。
これが重要文化財です。

↓六角経堂
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金堂と一緒に消失し
1934年に再建されたもの。
再建された伽藍が目白押しなんですが、
コノ伽藍群の大きさ、建築様式の資料的価値、
そして見栄えのよさが、高野山の象徴的見所でもあります。

↓大門
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本来の参道入口である高野山大門。

↓入口
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巨大な山門、これをくぐって真言の総本山へ。
というのが本来の一位置なんですが、
歩いて行くのはちょっとつらいかもしれません。
高野山散策は、やはりバスのフリ-パスがおすすめ。

↓帰り道のケーブルカー
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帰り道の風景。
山上の宗教都市、高野山から
下界の凡庸な元の世界へ戻ります。

↓凡庸、というより煩悩
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帰りは、ちょっとお金を払って
特急に乗っちゃいました。
煩悩です、時は金なり。
さあ、帰りましょう。

↓山上の宗教都市、高野山へ、ぜひ一度。 ブログランキングへはコチラから。
↓県指定史跡
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和歌山県認定史跡、
国宝を含む重要文化財群でもあり、
ユネスコ認定の世界遺産のひとつでもある
高野山・金剛峰寺、いよいよ総本山へ参ります。

↓高野山・金剛峰寺
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密教として知られる真言宗の総本山の入口がコチラ。
ココが実は桜の名所でもあるそうです。
・・・見てみたかった。(´o`)

↓金剛峰寺、主殿
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檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)の屋根は
極端なほど火災に弱く、防火対策が重要になります。
屋根の上には、雨水をためておく「天水桶」があり
火災の際には、この天水桶から屋根に水をまき、
延焼を食い止める作業を行います。
屋根に上がるためのはしごは
ご覧のように常備。

この仕組みがまず印象的でした。

↓縁側に枯山水
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縁側と外壁の間に、立派な枯山水の石庭が・・・。

↓本格的な枯山水
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敷地内には、もっと本格的な枯山水の石庭。
加えて、主殿内には、重要文化財、国宝が
これでもかと並ぶ襖絵のオンパレード。
全部撮影禁止なのでお見せできませんが、
その中には、歴史や美術の教科書に
乗っていたモノもありました。
見る価値大! かもです。

↓厨房、二石釜×3
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二石=20斗、つまり約360kgを炊き上げる
超大型炊飯釜が3基並べられている様。
どんだけの修行僧の胃袋を賄ったのか
わかりません。想像つきません。
ココにはそれだけの数の僧侶が
常駐していたという事です。
モノすごい人数です。

↓主殿前庭
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山中の宗教都市の正に中心がココ。
厳かな空気がココにあります。

↓こうやくん
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そんな厳かな空気に、果たして
どう馴染んでいくのか、コノゆるキャラ。
高野山開山1200年記念のシンボルキャラ。

その名も「こうやくん」
でも、なんかかわいい。

↓これぞ高野山、真言密教の中心地・金剛峰寺に、1票! ブログランキングへはコチラから。
和歌山県伊都郡にある「紀伊山地の霊場と参詣道
の一部として世界遺産に登録されているココ。
真言宗により築かれた山上の宗教都市、高野山

その聖域、弘法大師御廟のある奥の院。
奥の院参道に広がるの墓所の風景が、
なんともいえず心を掴みます。

有名な武将や、大名家の墓所が並んでいて
史跡としての価値も高い価値がありますが、
ただこの風景に浸ってみるのはどうだろう、
と思い立ったので、それだけの画を並べてみます。

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・・・伝わらない、かな???

次回も高野山の話題で続きます。

↓奥の院、墓所の風景に、拍手! ブログランキングへはコチラから。
↓南海電車
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ナンバから南海電車に乗って、

↓南海高野線
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橋本駅から南海高野線に乗り換えて、

↓南海ケーブル
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終点の極楽橋からケーブルカーに乗って、

↓1日フリー乗車券
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南海高野山上路線バスに乗って、

↓高野山ガイドマップ
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高野山へ行ってきました。

高野山、とは、空海(弘法大師)が
1200年以上前にこの地に開創した
真言宗(高野山真言宗)の総本山。
山中に大小100以上の寺院が林立し
現在も多くの修行僧、修験者が身を寄せる
他に類を見ない規模の宗教都市でもあります。

↓奥の院
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まずはコチラ、奥の院。

↓このお堂の奥
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奥の院は、弘法大師信仰の中心地、
聖域とされる弘法大師御廟があります。

↓聖域
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この「御廟橋」の向こうが奥の院。
ですが、聖域内は一切の撮影行為禁止です。
聖人としてあがめられる弘法大師の墓所がココ。

身をただし、脱帽のうえ橋を渡ります。
この先は、ココに足を運んだ行った者のみが
目に出来る光景です。機会あらばどうぞお出かけ下さい。

というところで、以下次回。

↓宗教都市の聖域の風景に、拍手! ブログランキングへはコチラから。
告知です。


関東人転勤族会社員の関西見聞録として、
2008年4月より開始した当ブログも
3年目を迎えたところであり、関西三度目の夏が
もう待ち遠しいばかりのこの頃ではありますが、

管理者であるワタクシの関東への再転勤が決定しました。
そのため、近日中にブログを終了する事を考えております。

6月を以って関西勤務が終了。
7月より前任地の神奈川県へ戻ります。

関西在住期間は残すところ、2週間とちょっと。
この後どこまで出来るかはわかりません。
大層なことも出来ませんが、残り時間を
有効に使って行こうと思います。

さあ、残り時間はあとわずか。
これからは「巻き」でいきまっせ!!!

↓関西在住残りわずか! ブログランキングへはコチラから。
近頃なんかよく出てきますが、
またもや新世界(大阪市、浪速区・新世界)
の食べ物の話なんですね。

↓ヒ・ミ・ツ・の大阪
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ケンミンSHOW」のアイキャッチで
毎週出てくる、ここ新世界の風景。
ザッツ大阪の象徴的景色です。

今回出かけたのはコチラ。

↓「づぼらや」本店
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この巨大なふぐの提灯で大変有名です。
新世界、道頓堀、梅田、に店舗を構える
ふぐ料理の専門店。行くからにゃあ本店です。

↓とりあえずビール
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思いっきりシーズンオフですが、
だからこそ待ったり並んだりせず
入ったその場でオーダー可。(笑)
一度でいいからづぼらやでふぐ。
以前からそう思っていたので、
これはある意味いい機会です。

でも、ふぐは高い! 
しかし、づぼらやは、
基本高級料理屋でしか食べられない「河豚」を
一般庶民が手を出せる価格で提供してくれた
パイオニアのようなお店ですから。
おつまみ程度でならなんとかできちゃう。
そんなお値段で、普段はそうそう食べられない。
「ふぐ」を食べて来ました。

↓身の湯引き
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皮を剥いだ白身の湯引き。
魚らしからぬしっかりした歯ごたえを
味わうにはいい具合のおつまみです。

てっさは高かった、食べたかったんですが、
他のもの食べらんなくなるので却下です。

ちなみに、ご存知の事とは思いますが念のため。
ふぐは毒に「当たると死ぬ」ということになぞらえ
「鉄砲」と呼ばれ、ふぐの刺身は、テッポウの刺身
なので省略して「てっさ」となります。

なべはテッポウのちり鍋(水炊きのような調理法)
の略となるため「てっちり」なんですね。

どっちも高くて手が出ませんでしたが・・・。
(↑・・・貧乏?)(^^;)

↓から揚げ
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鶏肉みたいに歯ごたえとこってりした味わい。
魚の肉とは思えないこれがふぐの醍醐味です。
ふぐのから揚げ、いやあ美味しいですね。

↓白子握り
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いやあ、もうたまりません。
レモン塩味(右)とポン酢醤油味(左)
魚の淡白なイメージを覆す「河豚」と言う名に
あらためて納得しそうになる幸せな美味しさでした。

↓ごちそうさま
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河豚は初めてじゃ無いんですが、
滅多に食べられないものなので
食べるたびに感動しちゃいます。

↓づぼらやのフグ提灯
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今度はいつ頃行けるかな・・・。
どうせ行くならてっちりコースで
ドカンと行ってみたいですよね。
フグ基金だ、お小遣い貯めなきゃ(笑)

↓「づぼらや」ゆうたらフグですねん。 ブログランキングへはコチラから。
天橋立、完璧な番外編。
天橋立散策中に食べた
地場グルメのお話です。

↓黒ちくわ
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なんだか美味しそう。
みやげ物店が立ち並ぶ
北側のケーブルカー下で発見。

↓原材料表示
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「黒ちくわ」はそのひ上がった魚を原料に
身をたたいて文字通り竹に巻きつけて
火で炙っただけの食べ物。

↓買っちゃった
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見た目はなんか、
妙に雑な感じがするんですが、
食べてみるとコレ、異様に美味いです。
肉厚な魚に食らい付いてるみたいで
食感も非常にボリュ-ムがあります。
いやあ、ほんとに美味しい。

↓コレが気になる
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南側の駅近くの智恩寺参道で
これが気になりました。

↓あさりうどん
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アサリを煮て出汁をとるうどんだそうで、
なんか無性に食べてみたくなりました。
あっさり味にしっかり出汁です。
あっという間に完食でした。
ああ、美味しかった。
コレはイケます。

宮津風ソースカツ丼
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地場グルメのひとつ。宮津風ソ-スカツ丼。
きゃべちの千切りを乗せた丼ぶり飯の上に
豚肉ではなく、アサリの串カツが乗り
ちょっと甘めのソースをかけていただきます。
揚げたてサクサクの衣の中に旨味たっぷりのあさり。
ソレをご飯と一緒にほおばります。これはもうたまりません。
おかわりできそうなほど美味しいかったです。
ああ、また食べられるかな、また食べたいな・・・。

↓黒豆ソフトクリーム
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デザ-ト。駐車場近くにあった
ソフトクリームスタンドで発見。
京丹波の黒豆を、丹後で頂きました。
京都ゆうたらくろまめでっしゃろ?
(なのかな?)(^^;)

↓ご当地ふりかけゲット!!!
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京都ゆうたらくろまめでっしゃろ?
みたいなノリで、黒豆ふりかけ!

そして、謎のへしこ・・・。

↓ご当地ふりかけ中身!!!
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へしこ」というのは地場食材のひとつ
京都北部、若狭湾・丹後地方に伝わる
塩鯖のぬか漬けの事をいいます。
へしこ自体を食べた事無いのに
ふりかけ買っちゃいました。

味の想像が出来ませんが経験則上、ご当地ふりかけは
「ハズレ無し」なので、へしこふりかけのふたを開ける日を
楽しみに(戦々恐々として)待つことにします。

そんなこんなで、天橋立編、これにて終了。
お付き合いありがとうございました。


天橋立は、景色も良かったし
美味しいものもいっぱい合ったし
想像していたよりはるかに白かったです。
天橋立、よろしかったらお出かけ下さい。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
日本三景のひとつ、
天橋立(あまのはしだて)を
散策してきたお話を引っ張ってます。

↓天橋立ビューランド
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天橋立を北側へ歩いて渡り
傘松公園から斜め一文字を眺め
遊覧船で元の南側へ戻っていた後、
次の目的地、ビューランドへ参ります。

↓モノレール
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小型の傾斜地用モノレ-ル。
これで山上にあるビューランドへ。

↓終着点のモノレ-ル
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2両編成の小さなモノレ-ル。
これが途中で傾斜角度が変化する
急勾配の山肌を静かに上ってきます。

ココまで上ってきた
天橋立ビューランドから
眺められるのがコチラの光景。

↓天橋立・飛龍観(ビューランドからの眺望)
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↓天橋立・斜め一文字(傘松公園からの眺望)
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文殊山の山頂にあるビューランドから見る天橋立は
北側から見る斜め一文字と違い、龍が天に昇るような
ダイナミックな姿に見えるため「飛龍観」の名付きます。

↓またのぞき台
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コチラにもまたのぞき台があります。

↓飛龍観・またのぞき
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こんな風に見えます。
龍、というには想像力による補正が必要ですが、
北側と南側でこれほど景色が変わるというのは
ちょっと驚きました。

観光用パンフレットに使われるのは
こぼ飛龍観のほうが若干多いようです。

自然の作り出した景観の天橋立ですが、
現在は波の浸食により砂浜が削られる
という消滅の危機に見舞われているそうで、
砂浜が削られないようにする増設工事が
なされているんだそうです。
飛龍観からみたギザギザの砂浜が
正にその工事の後なのだそうですよ。

・・・いろいろ大変なんですね。

↓帰り道はリフト
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コチラもモノレ-ルとリフトが
並走してお客さんを運んでいます。
この時期はやっぱりリフトの方が
風が気持ちいいですね。

天橋立駅
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そろそろ帰る時間なんですが、
ちょっと気になるものがありまして。

↓天橋立駅・駅舎
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第三セクターの地方電鉄運営会社
北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅舎
その駅舎に併設されているのがコレ。

知恵の湯
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2003年に登場した
天橋立温泉唯一の外湯とのこと。
延々歩いて天橋立を歩いて渡ったり
結構汗をかいたので、ざぶんとひトっ風呂
浴びた帰りたかったのですが、この時点で
既に16時ちょっと前くらい。
ドライブして帰るので、お風呂はいると
眠くなっちゃうんですよね・・・。
残念ながら入浴は断念。

↓足湯
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妥協点、無料の足湯。
とりあえず天橋立温泉、入浴です。

↓入浴中
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か~っ、気持ちいい!
本物のお風呂入りたかったな・・・。

次回は、天橋立・番外編をお届けしますよ。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
日本三景のひとつ。
京都府の北にある
天橋立」散策の話。

丹後王国浪漫す号
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丹後半島の見所をめぐる便
天橋立始発の定期観光バス。
こんなバスも走ってます。

↓山の上へ
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リフトで山の上へ。
底から見られるのはコレ。

↓天橋立・斜め一文字
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天橋立の全景を高い位置から眺める
傘松公園からの眺望は、緑の松林が
斜めに一直線に見えることにより
「斜め一文字」と呼ばれます。

↓またのぞき台
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逆さに覗くことで松林の砂嘴が
天にかかる橋のように見えることから
このまたのぞきが存在します。

↓またのぞき
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イザナギノミコトが天にかけた橋、
というのが天橋立の始まり、という云われがあり
観光客はまたのぞきによりその風景を体験するんです。

↓リフトで下り
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天気がいいのでリフトで下り。
昼下がりの海風がとっても
気持ちよかったです。

↓ケーブルカー
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リフトは遅いけどいつでも山上への行き来が可。
時間が合えばケーブルカーもあります。
リフトよりは速いけど時刻表により運行。
同じチケットで都合のよい方を利用できます。

↓知恵の輪灯篭
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ココにも知恵の輪灯篭が。
このほかにもあちこちに
知恵の輪灯篭はあるんです。

↓船で移動
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全長3kmを超える砂嘴を歩いて戻るのが
どうにも億劫で、何か楽に戻る方法が
ないものかと思っていたら、
ははは、あるもんですね。
遊覧船の片道運航がありました。

↓天橋立・全景
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船から眺めた天橋立・全景(横から)
船で智恩寺側へ戻り、ソレから
もうひとつの絶景ポイントへ
向かいます。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
松島、宮島と並ぶ日本三景に数えられる
京都府宮津市にある有名な観光地。
宮津湾と内海の阿蘇海を
3.6kmに綿って分断する
大規模な砂嘴、それが「天橋立」です。

↓智恩寺
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天橋立は、南南西から北北東へ延びますが
今回は南側からのアプローチしております。

↓本堂
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智恩寺は天橋立南側にある臨済宗の寺院。
知恵を授かる文殊信仰の寺として
古くから信仰を集めた寺院です。

↓知恵の輪燈篭
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近辺を運行する船舶の安全を祈念して建てられた、
といわれている火がともらない灯篭です。
智恩寺側に立つ灯篭がオリジナルなんですが、
天橋立の象徴のひとつとして、そこかしこに
大小さまざまなレプリカが点在しています。

↓廻旋橋
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橋の基部が90°回転する廻旋橋。
大型の遊覧船を通すためにありますが、
1923年に人力で旋回する橋が出来たのが
最初の仕様で、1957年から電動化されたそうです。

ココを渡って天橋立へ入ります。

↓日本三景
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日本三景のひとつであることを示す石碑。

↓磯清水
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砂嘴のほぼまんなかのあたりにある井戸。
両側が海であるにもかかわらず飲んでも塩分を感じない
という不思議な名水。

↓確かに真水でした。
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確かに塩分なしの真水です。不思議ですね。
磯清水は環境省選定の名水100選にも選ばれています。

↓前方
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天橋立の真ん中あたり。
歩いて渡ろうとする方は
そんなにいないんでしょうか?

↓後方
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気がつくと前後に人影なしです。
・・・天橋立をひとりじめです。

わーい。\(^^)/

↓天橋立全図
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これは北側にある地図。
通常の地図と違って
南北が逆転してます。
地図の上から下へ
降りてきた形ですね。

↓景勝地天橋立
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北側の基点に在る景勝地の道標。
天橋立を歩いて渡りきっちゃいました。
渡りきるのはそれほど人気はないのかな?

次回も天橋立をご紹介です。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
京都府の最北端にして
近畿地方の最北端、
それがココです。

↓経ヶ岬(きょうがみさき)
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前に近畿地方最南端である
和歌山県の潮岬まで行ったので
どうせなら最北端へも行ってみよう。
という単純な理由で出かけてきました。

↓灯台
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最南端同様、最北端にも
白亜の灯台が鎮座します。

↓経ヶ岬灯台
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丹後半島の最北端に位置する経ヶ岬は
若狭湾、日本海に面しています。

↓解説表示
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1898年(明治31年)に稼動を開始。
フランス製フルネルレンズを使用した
日本で6箇所しかない、第1等灯台のひとつ。
日本の灯台50選にも選ばれているそうです。

↓経ヶ岬光学灯台
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現在も稼働中の
船舶用光学標識灯台。

↓経ヶ岬電波灯台
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現在はコチラの役割の方が
重要になってきている
電波式灯台がコチラ。

↓経ヶ岬ブラザーズ
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経ヶ岬灯台の新旧灯台ツ-ショット、
コレが近畿最北端の海運を守ります。

出かけるにはちょっと遠かったんですが、
ドライブにはちょうどいい場所。
京都の最北端にして近畿最北端。
こんなのも面白いですよ。

↓ココはダブルで最北端、経ヶ岬へいらっしゃい。 ブログランキングへはコチラから。


↓・・・余談ですが。
>> Read More
関西に住んで3年目にして
初めての経験をしてきました。

ソレは阪神甲子園球場で
プロ野球のナイター観戦。

↓阪神甲子園球場
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今日は会社の阪神ファンの方に連れられナイター観戦。
僕は特に阪神ファンではありませんが、これはいい経験です。

↓グラウンド
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プロ野球のナイター観戦。今日は交流戦で、
福岡ソフトバンクホークスとの大戦です。

↓大声援
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観戦ついでにビ-ル飲みにいったみたいなモノなんですが、
実際に「日本一熱い」阪神ファンの一塁側外野で観戦すると
その迫力には本当に圧倒されます。

↓トラッキー
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幕間を盛り上げるマスコットのトラッキ-。

↓ジェット風船
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実際にスタンドで体験すると大迫力ですね。

↓ドロー
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試合は延長12回、膠着状態のまま引き分けでしたが、
さよならをかけたイニング裏がやってくるたび
スタンドからは熱狂的な応援が放たれます。

ファンではなくても、これは
思わず応援したくなります。
関西ならではの風景を実際に
この身で体験できました。
面白かったですね。

これを機に阪神ファンに改宗は、
・・・ごめんなさい。しないです。(^^;)

↓六甲颪に颯爽と、蒼天翔る日輪の・・・。 とりあえずブログランキングへはコチラから。
関西に来てから3年目。
関西に来たその年から毎年のように
この季節になるとお伝えしておりますが、

今年も、そのシーズンがやってまいりました。

水茄子
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・・・大量ですね。(^^;)

思わず買っちゃいました。

関西発祥の泉州の伝統的地野菜の水茄子。
関西では当たり前にス-パ-で売ってますが、
関東ではお中元商戦でお取り寄せ商品になったりする
季節モノの高級野菜であり、滅多に食べられないものです。

この時期から夏の終わりまで、
飽きるほど水茄子食べられる!
関西在住の恩恵を受けているっ!
と感じてしまう至福の水茄子。
そのシーズンが今年もやってきました。

今は、つい衝動買いしてしまったこの大量の水茄子を
どうやって食べようかな~、と、途方に暮れております。(笑)

でも、水茄子! やっぱいいっすよ!!!

(>ヮ<)v


↓関西の夏は、やっぱ水茄子やね。 ブログランキングへはコチラから。
大阪名物といえば、たこやき、お好み焼きと並び
串カツ(関東で言うところの串揚げ)が有名なのは、
いうまでもありませんが、その串カツの本場、
大阪市浪速区、新世界でも、元祖、と謳われる
串カツの名店、串カツ「だるま」です。

いままで、支店だけでも3店舗で
食べたことがあるのですが、今回は、
初めて本店で食べることが出来ました。

↓串カツだるま・本店
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新世界のメインストリ-トから路地を曲がったところ、
地味な場所にある本店ですが、やはりその名は響き渡っており、
いつそばを通っても(平日でも)観光客の行列が出来るほどの
有名店なんですが、この日(堺でサイクリングしてきた日)は
日暮れ前という中途半端な時間に行き当たったために
いつでも当たり前のように出来ている行列が無く、
店員さんが客引きをしている状態でした。
こんなチャンスは滅多にありません。
というわけで、串カツです。

↓串カツ!
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串カツ、は、たまりませんね。(^ヮ^)b
1日サイクリングで消費したカロリ-が
全部チャラです。でも美味しい。

↓鱧(ハモ)
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関西の夏の風物詩「ハモ」
本物の串カツ屋にはちゃんと置いてあります。
(ちなみに冬の季節モノは牡蠣(カキ)です)
更に通のお店には「山椒の塩」が置いてあり、
魚介類は山椒塩、これが定番だったんですね。
今は、この山椒塩を置いてるお店が減ってます。
関東人の、関西3年目の視点でも、
ソレはハッキリとわかります。

中には箸休めのキャベツ出すのをやめちゃった
有名店もあるくらいで、なぜかその傾向は
本場中の本場、新世界の串カツ屋に顕著です。
観光客を捌くために効率化を優先させた結果、
なんでしょうかね???

新世界の串カツ屋に一部は、伝統を削る方向で
効率化をはかりつつあるようなんですが、
元祖は、元祖のスタイルを貫き通していました。

「元祖串カツ」は、その名に恥じない仕事を見せてくれています。

↓串カツゆうたら、やっぱだるまやね。 ブログランキングへはコチラから。
堺でサイクリングしてきた話。
次はココのお話です。

堺刃物伝統産業会館
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堺刃物商工業協同組合連合会による堺刃物の展示館、
堺HAMONOミュージアム」があります。

↓火縄銃
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堺市の経済を支えた工業のその起源は
刃物を鍛えた刀鍛冶の技術であり、
南蛮渡来の火縄銃の技術を難なく複製し、
量産にまで至ったという高い技術力です。

↓包丁が出来るまで
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包丁が出来上がるまでの行程ごとの状態を
それぞれ順番に並べて展示してあります。

↓剪定鋏が出来るまで
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同じく剪定鋏ができるまでの行程順展示。
全鉄製の剪定鋏、いまはあまり見かけません。
花道家でもないと持ってないくらいの高級品です。

↓刃物展示
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何に使うのかよくわからない仕様が多いんですが、
間違いなくプロが使う逸品の数々が
所狭しと並べられています。

↓かなり膨大な数
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刃物展示は、たった1部屋しかないのに
刃物について知っている一般常識を
簡単にひっくり返してくれます。

刃物つくりにはこれほど手間がかかり、
これほど多種多様な刃物が存在しします。

その技術は400年以上をかけて
受け継がれてきた堺の、あるいは大阪の
「ものづくり」の精神の礎でもあります。

そう思って見ると、
なんだか誇らしい展示に見えます。

↓堺のものづくりの原点、一度いかがですか? ブログランキングへはコチラから。
尼崎の自宅から自転車に乗って
大阪市を通り抜け、堺市、堺区の
寺町界隈をサイクリングしてきた話、

↓堺のマンホール
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通常なら徒歩でまる半日はかかる行程を
自転車で「てくてくろ-ど」の案内に従い
2時間で回りきったサイクリングの話の
その続きで、堺をぶらぶらしてきたお話。

↓戎公園(ザビエル公園)
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スペイン人のカトリック教会の宣教師
フランシス=コザビエル(1506年-1552年)が
鹿児島、長崎、山口の滞在を経て、京都に向かうため
海路で堺に入り、堺の豪商にしてキリシタンでもある
日比屋了珪(ひびや・りょうけい、生没年不詳)の助けで
堺到着から一月後に京都にのぼることになったのだそうです。

↓ザビエルの功績を讃える碑
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ココ、戎公園は、その日比屋了珪の
屋敷があった場所に出来た公園で、
ザビエル来日の400年記念に当たった
1949年に「ザビエル公園」の名が付きました。

↓堺・鉄砲の碑
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海上交易によって、薩摩、琉球との貿易があった
堺の商人の手で、ポルトガル人から伝えられた
「種子島(鉄砲)」が交易ルートで持ち込まれ、
もともと高い技術を持っていた堺の刀鍛冶たちにより
模造・量産が試みられたことで、様々な大名から
新兵器、鉄砲が発注されることになり、富を得た堺は
その生産力、技術力を更に発展をさせることになりました。
そんな歴史を振り返る、堺の鉄砲の碑がここにあります。

↓SAKAI、の自転車
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実は、日本の自転車の歴史は、
堺の鉄砲鍛冶の技術が深く関わります。
明治時代、故障の多かった輸入品の自転車の
修理や部品製造を行ったのが日本の自転車産業の
始まりだったそうで、その製造、加工には
高い技術を持つ堺の鍛冶屋の技術が活用され
国産フレームやオリジナル部品の開発に
つながっていったのだそうです。

↓堺自転車会館
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堺市自転車産業組合が運営する自転車の簡易展示施設。
自転車はいまや、人の暮らしを支える当たり前の存在。
その構造の分解展示などを、無料で見られる場所です。

足を伸ばせる方は、もっと本格的な「自転車博物館サイクルセンター」が
仁徳天皇稜前の大仙公園内にございますので、そちらもどうぞ。

↓堺でぶらぶらサイクリング、後半へ続く。ブログランキングへはコチラから。
自転車で堺市へ出かけて
てくてくろ-どの案内にしたがって
堺区の寺町をぐるぐる回ってきた
その風景を羅列しております。

なんせまあ、寺院の数が多すぎて
寺院名、山名、宗派などの諸々を
覚えていられないほどなんですから。

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天神さんがありました。

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これは確か、町家家屋の保存館。

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堺の工業の始まりのひとつ。
鉄砲鍛冶屋家屋跡。
非公開なんだそうです。

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↓南海七道駅
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ずーっとたどってくるとココに来ます。

↓てくてくろ-ど起点
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カメラをしまう暇もないほどつぎつぎ出現する寺院郡。
観光用に開放していない一般のお寺がほとんどですが、
その数には圧倒されること間違いなしです。

↓堺の寺町、一度いかがですか? ブログランキングへはコチラから。
大阪市の南に隣接する
政令指定都市、堺市。

↓観光案内
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以前、堺旧港を見にいった折
南海堺駅で見た案内板で、
堺には見所が密集しているので
自転車で回ると面白そうだ、
と思ったので、実際にやってみました。

尼崎からは片道約2時間。
ひたすらペダルを回し、
いつになったら着くんだろう、
と思っていたら、住吉を過ぎたら
すぐに市境の大和川を渡ってしまい、
あれよあれよと言う間に堺市堺区の
南海電車堺駅近辺に到着しちゃいました。
・・・堺、意外に近かったです。

阪堺電車
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大阪の路面電車、阪堺電車の通る堺市、
阪堺電車が北東から南西に通る線路の
その東側には巨大な寺町が存在します。

↓てくてくろーど
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寺町は、その寺院の数々が観光地ではなく
そのほとんどが地元に根ざした地場の寺院。
なんですが、その数が半端じゃありません。
余りに数が多くて、お寺の名前、山名、宗派を
いちいち覚えていられないほどです。
その半端じゃない寺院群は、ほぼすべてが
路面埋め込み標識をたどると散策できます。
それが「てくてくロ-ド」。

そんなわけで、今回は、寺町寺院コレクション。
(要は、見てきたものを並べてみます。)

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2.3.4.はこんな立地で建ってます。

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ね?凄いでしょ?
これでまだ半分行ってません。
さかいの寺町、侮れないです。

↓堺寺町ぶらぶら編。 後半へ続く。  ブログランキングへはコチラから。

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