再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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転勤してきた4月に
心機一転、ブログを始めて
もう2年が過ぎてしまいました。

それでも関西の見ていないものは
まだまだたくさんあるんです。

これからも行き当たりばったりで
ゆるりと頑張ってこうと思います。

↓管理者近影
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部分的に近影(笑)

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関西は既に桜が咲きそろう頃合い。
週末がほぼ満開に差し掛かります。

花見の準備は今年も出来ています。

↓桜リキュール
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ドライフル-ツとハ-ブ、
桜の花びらと桜葉が入ったビンに
お好みのリキュ-ルを注いで、
時間が経つと桜色で桜の香りがする
さくらのお酒が出来上がる、という
さくらリキュ-ルの素」を年明けに購入、
ウォッカと黒糖焼酎でさくらのお酒を作り
来る花見に備えてまいりましたですよ。

今年はどこへ行こうかな。というか、
どこの満開のさくらを心に刻めるか、

今年の満開ウイ-クは雨がちらしいし、
満開に合せて公休がくる訳じゃありません。

そう考えると、
時間はなさ過ぎるほど短いです。
相変わらず焦りまくるさくらの時期。
心に残るさくらの風景は、簡単にはやめられません。

↓はやく満開にならないかな(満開の時期に休みが来ないかな)。
もういい加減飽きられたかもしれませんが、
和歌山県ドライブ旅行編、今回が最終回。
最後に帰り道の小ネタ編をお送りします。

↓南紀白浜空港
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和歌山県ドライブ旅行、
帰り道にちょっとだけ
足を伸ばして行ってたココ。
南紀白浜アドベンチャーワールドの
すぐ隣にある南紀白浜空港です。

が、就航便は、実を言うと
羽田空港行き3往復のみ。

ちょっとやそっとでは
飛行機にお目にかかれない
そんな航空行政の問題点が
容易に垣間見れる航空旅客施設。

↓展望台
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・・・飛行機来ないな。

駐車場利用はタダ。
展望台入場は100円、
日向ぼっこには持って来いですが、
それじゃあいけない気がしますよね。

ごめんなさい。
決して中傷するわけではありません。





↓風の丘
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阪和自動車道で見かけた景色。
山の稜線上に連なる風力発電用風車。
ちょっと目を見張る光景です。

そしてちょっとしたサプライズ。この近辺、
何とカ-ラジオで何故か「ニッポン放送」と
文化放送」(在京ラジオキー局)が受信できました。
ビックリしましたが、ちょっと懐かしかったですね。





↓紀ノ川SA、南龍軒
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帰り道、阪和道・紀ノ川SAで
ちょっと早目の晩御飯。

↓和歌山ラーメン
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和歌山といえば
やっぱり和歌山ラーメン
食べて帰らなきゃですよ。

SAのラーメン屋といえど、
ちゃんと早寿司をおいてあるのが
和歌山ラーメンです。好感。

↓・・・和歌山名産
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生醤油発祥の地、和歌山県湯浅町の
醤油を使ったソフトクリ-ムです。
いくらなんでも醤油味のアイスって・・・

↓買っちゃった
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美味いじゃないですか!!!
ザラメ醤油のせんべいから
塩辛さを取って甘くしたみたい、
というより、甘味が深いです。
こりゃあまた意外な美味にヒット!



↓街の灯
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そんなことしているうちにすっかり日も暮れました。
後は気を抜かずに帰り道を帰るだけです。
家に帰るまでが遠足ですから。(笑)


延々と続けた和歌山県ネタの数々は、
たった一泊二日のドライブ旅行の間に
起こった出来事のみです。

和歌山県って、
見所だらけじゃないですか!

コレはもうお勧めする以外にはありません。
絶対に退屈しない和歌山県へ、ぜひお出かけ下さい。

そんなこんなで和歌山ドライブ旅行編これにて終了。
長々とお付き合いありがとうございました。

↓この際だから、和歌山県へ行ってみよう!!!  ついでだから、ブログランキングへも行ってみよう!
和歌山県最南端。
近畿地方最南端。
本州最南端の潮岬。

↓神社がある!
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潮岬灯台に隣接する場所には、
実は本州最南端の神社があります。

↓潮御崎神社
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名実ともに本州最南端の神社。
ソレが潮御崎神社です。

↓参道
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灯台の敷地を回りこむように
アップダウンし、うねる参道を通り
鳥居へ到着します。

↓高い石垣
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台風の通り道でもある
潮岬の先端にある神社は
風除けの高い石垣に囲まれています。
少名彦名命(スクナヒコノミコト)を祀る神社。
波の荒い潮岬に鎮守として置かれた神社です。


↓摂社
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小さいながらも摂社があります。
不覚にも、云われ書きを
見てきませんでした。

↓拝殿
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岬の尾根を越えた
がけの上みたいなところに
ちょっと立派な拝殿が建っています。
これを建てた労力というには
並みのものじゃなかったでしょうね。

これも何かのご縁でしょう。
ちょっとだけ厳かな気持ちで参拝。
本州最南端の神社、機会があればぜひどうぞ。




そろそろ和歌山県編も終わりなんですが。
・・・実は、まだ和歌山県編のネタがあるんです。

↓ブログランキングへはコチラから。
潮岬タワーから
本州最南端を一望した後、
次に向かったのはコチラです。

↓潮岬灯台入口
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本州最南端の光学式灯台、
1869年(明治2年)着工
1870年(明治3年)完成。

↓潮岬灯台
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幕末の通商条約提携に伴い
新政府が建築した8基の
洋式灯台のひとつがコレ。
1938年(昭和3年)
電化された後、現在まで
光学式灯台として稼働中。

↓レーダービーコン局
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船舶用電波灯台、いうなれば
「新」潮岬灯台がコレになります。
船舶用灯台は光学式だけじゃ
ありませんからね。

↓潮岬ブラザーズ
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潮岬灯台の新旧灯台ツ-ショット、
コレが本州最南端の海運を守ります。

↓本当の本州最南端
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灯台には登ることが出来ます。
コレは上から見たクレ崎、
台風の通り道でもある
潮岬の最先端、
本物の本州最先端です。

↓スペック&ヒストリー
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云われ書きと性能が記されています。
灯台にはこのほかにも灯台の歴史を語る
小さい博物館があって、灯台ってどんなものなの?
という疑問にもお答えしますよ。

潮岬灯台は、小さい敷地の灯台ですが、
以外にも楽しませてくれる場所です。

↓本州最南端は、意外なほど見所だらけです。 ブログランキングへはコチラから。
和歌山県ドライブ編も
ついに最後の目的地。

北緯33度25分58秒、
東経135度45分45秒。

和歌山県の最南端にして
近畿地方の最南端であり
本州最南端、ソレがここ。


↓潮岬タワー
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まずはココ、潮岬を一望する観光施設、潮岬タワーです。
タワ-に上ると、本州最南端到達証明書がもらえるんですよ。

↓最南端を望む
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塔から見た最南端の風景。
・・・伝わらないですね。

↓ぐるっと見てみましょう
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特殊な撮影方法を用いなければ
風景を一枚の写真に収められないので
動画でぐるっと眺める画です。
これで少しは伝わるかな?

↓潮岬灯台
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塔の上からは、名所、
潮岬灯台が見えます。

↓モニュメント①
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やはり強調されるのは、
コレ、「本州最南端」。

↓モニュメント②
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本州最南端到達!
イエ~イ!!

↓クレ崎
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実を言うと、本州最南端って
ココなんですけどね。
とにかく本州最南端!

↓ココはトリプル最南端、潮岬へようこそ! ブログランキングへはコチラから。
まだ続いている和歌山県編。
今回は、串本町にある奇岩の名所
橋杭岩」のおはなしです。

↓東側
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カメラの写角に入りきれません。

↓西側
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奇岩が並ぶ様が、
橋の杭柱のように見えるので
「橋杭岩」の名がついているそうです。

↓ほぼ全景
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首をぐるっと回さないと
全景は見えないんですね。

↓云われ書き
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弘法大師が天邪鬼に一晩で作るように命じて
完成しなかったため橋の杭だけが残った
というマユツバないわれがあります。

↓科学的検証
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実は断層に吹き上がった溶岩が、
波の浸食によって残ったモノ、
というのが正しいそうですよ。

↓遠くの景色
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岩の間から見える景色。
見えているのは太平洋。

そう、太平洋なんです。
ココは本州最南端の和歌山県南部。
次回はその最南端のおはなしです。

↓最南端の一歩手前の奇岩の風景、和歌山県のスケ-ルは以外にデカいです。
太地町・くじらの博物館。
今回はいちばん楽しみだった
コレをご紹介いたします。

↓シャチ
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海の殺し屋、「キラーホエール」。
世界中の海に分布するという
海の食物連鎖の頂点中の頂点。

それがこのシャチ。

↓・・・なんかかわいい。
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くじらの博物館では
シャチのショーが
行われます。

↓ゆったり
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自然プールを悠々と泳ぐシャチ。
このシャチはメスのシャチ「ナミ」
日本で飼育されているシャチでは
2番目の長生き、飼育されてから
23年目をむかえています。

↓・・・まさか、
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ゆったりと泳いでいったナミは
入り江の浅いところへ行って
しばらく動かなくなりました。

見ていると、のそ~と寝返り。

・・・寝てる!!!

寝ているシャチなんて
滅多に見られるもんじゃ
ありません。すごいの見た!

↓ショーの時間だよ
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そんなのんびりお昼ねのあと
シャチのショーが始まりました。

↓ジャンプ!
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迫力がありますよ。

↓デカい!!
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急速浮上で水面に飛び出す
潜水艦のような巨体。
という形容がぴったり。

↓着水!!!
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着水とともに起こる水しぶきは
水面が爆発したようにド派手です。

↓ごほうび
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ごほうびも大量ですが、
この巨体に比べると
柿の種みたいに
小さく見えます。

↓飛んでます!
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ナミは、繁殖を目的として
愛知県は名古屋港水族館へ
譲渡される事が決まったそうです。

日本で飼育されているシャチは、
2010年現在、8頭しかいません。
うち7頭は千葉県の鴨川シーワールドで
飼育されていて、それ以外の1頭がこのナミ。

現在は野生のシャチを捕獲が出来る風潮ではありません。
ショープールで活躍するシャチの数を維持するなら
人工受精や繁殖活動に頼らざるを得ません。

シャチのショー、ゆくゆくは
見ることが出来ないものに
なっていくのかもしれません。

さびしいことですね。

↓バイバイ
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ナミがしっぽでバイバイ。
また会えるかな・・・。

↓くじら噴水
B11
くじら浜公園とくじらの博物館。
ここをどう受け取るかは
見る人の自由です。

だから、どうぞ、
一度でいいですから
ご覧になって下さい。

↓ブログランキン入口はこちら


↓太地土産・覚悟がない方は覗かないこと。
>> Read More
太地町立・くじらの博物館。
くじらの博物館には
くじらのショーもあります。

今回は、イルカショーに続き
くじらショーのお話です。

↓自然プール
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博物館敷地内の入り江を
堰き止めて造られた
自然プール野中には
くじらたちがいます。

ハナゴンドウ
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体長4m弱の小型のくじら。
体中に白いひっかき傷があり
ソレが松葉の模様に例えられ
マツバクジラとも呼ばれます。

コビレゴンドウ
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同じく小型のクジラ。
いまや日本中の水族館で
ショーをするゴンドウクジラですが、
日本で初めて飼育に成功し、ショーに成功した
ゴンドウクジラは、太地町で捕獲されたものなのだそうです。

ここでは、そのクジラのショーが
かなりの間近で見ることが出来ます。

↓ハナゴンドウのジャンプ
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バンドウイルカより
確実に一回り以上大きいハナゴンドウの
信じられないくらい軽快な大ジャンプが、
水面すれすれの生簀の桟橋から見られます。
プ-ルを見下ろすスタンド席から見るのとは
ぜんぜん違う大迫力のジャンプが今ココに!
(盛大に水しぶきも浴びますけどね)

↓スピンジャンプ
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コビレゴンドウの
スピ-ドのある
スピンジャンプ!

↓トリプルジャンプ
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クジラの巨体が目の前でジャンプ!
目線の先で繰り返されるこの風景。
たまらない大迫力ですね。

↓おつかれちゃん。
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ショーの後には、プ-ルの桟橋から
クジラにえさを上げるアトラクションが
用意されています。(1回200円で体験可)

一般のお客さんがこれだけ近く
クジラたちに接近できる施設は
かなり貴重ですよ。

もっとすごいものを
この後ご紹介します。

というわけで、以下次回!

↓クジラが近い!さすがはクジラの博物館。 ブログランキングへはこちらから。
↓シロナガスクジラ全身骨格(複製)
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和歌山県は太地町、くじら浜公園にある
太地町立くじら博物館のおはなしです。
鯨と捕鯨を取り巻く様々な出来事について
いろいろと深く考えさせられる博物館ですが、

とりあえずソレは置いといて、

今回はもうちょっと楽しいものをご紹介。

↓イルカショープール
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イルカショーです。
久々にまた出ました、
それでもイルカショーです。

↓いきなり大ジャンプから
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息の合ったトリプルジャンプ!

↓ボールにキッス
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スパッと決まるストレートジャンプ。
この躍動感はやっぱり爽快です。

↓しっぽでバイバイ
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また来てね~、のご挨拶。

大好きなイルカショーですが、
今回はあっさりお伝えしました。
まだまだすごいものがあるんですよ。

↓海洋水族館・マリナリウム
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博物館敷地内にある特別展示施設がコレ。

↓トンネル水槽
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ココには、現在、世界中で
ココだけにしかいない
珍しいイルカがいます。

ハラビレのあるイルカ
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通常のイルカでは退化により
その部位が存在しない
ハラビレがあるイルカ。

↓ハラビレ
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2006年に太地沖で捕獲されたイルカです。
世界的にも珍しい突然変異種のバンドウイルカ。
見てみる価値があるものでもありますね。

くじら博物館はまだ続きます。

↓ブログランキングへはコチラから。
和歌山県は太地町のくじら浜公園にある
くじらの博物館へ行ったのおはなしです。
ココが一番見たかった場所、というか、
見て、記憶に刻み込んでおかなければ、
と思っていた場所でもあります。

↓くじら浜公園
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今回のお話は、その内容に対し
気分を害される方がいるといけませんので
別表示にてご案内いたします。

捕鯨問題に対して、左派右派どちらにしろ
中立的立場を保てない方(保つつもりのない方)には、
ココから先の展示内容を見ないことをお勧めします。


↓今回は非常に辛口です。見ないほうがいいでしょう。



ではまず博物館から。

↓太地町立くじらの博物館へはコチラから。
>> Read More
和歌山編が延々と続きます、
今回は紀伊勝浦の宿の話。

はっきりいって余談です。

↓灯台がともる頃
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一泊で旅行するにもかかわらず、
目的地以外はノープラン、という
いつも通りの行き当たりばったり。

紀伊勝浦には温泉があるから
行けば何とかなるだはずだ!
というわけでJR紀伊勝浦駅へ。

紀伊勝浦温泉旅館組合事務所に
宿の状況を聞いてもらい
紹介してもらったその場
ホテルを予約して一路宿へ。
予約やらチェックインまで
わずか5分の即決です。

↓なんか立派だぞ!!!???
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どこからから見ても、素泊り一泊8,000円以上、
一泊二食つきなら15,000円は下らない
観光地の温泉宿のホテルなんですが、
なんと、一泊二食付きで7,800円!
しかも天然温泉の大浴場付きです。
(↑入湯税別途)

「温泉、7,800円♪」
のテレビCMでおなじみ
湯快リゾート」のなせるわざ。
(どうやらCMは関西限定のようです)

宿賃が安い理由はコレ。

↓第一ラウンド
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寿司と刺身。

↓第二ラウンド
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中華盛り合わせ。

↓第三ラウンド
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煮物と天ぷら&うどん

↓第四ラウンド
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とどめのカレ-ライス

↓ソフトクリ-ム
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フル-ツとソフトクリ-ムまでが食べ放題

↓エスプレッソ
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これでおしまい。

・・・食いすぎ。

わかるでしょうか?
ふとんの上げ下ろしや
上げ膳下げ膳を担当する
仲居さんがいません、
食事はバイキング、

人件費を圧縮する事で費用を抑え、
正真正銘、天然温泉つきのホテルが、
リ-ズナブルなお値段になってます。

温泉でふやけて、おなかいっぱい。
マッサ-ジチェアとかまで使い放題。
早起きドライブ三昧の疲れも取れました。

行き当たりばったりでこれですから、
今回はうまくいきましたね。

↓夜が明けて
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くたっと寝込んで翌朝は、
驚くほどの目覚めの良さ。
目覚めたその足でひとっ風呂。

そして、再びコレ。

↓第一ラウンド
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ブレックファ-スト。

↓第二ラウンド
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サンマみりんの干しのあぶり。(大好物)

・・・だから食いすぎ。(笑)

越の湯
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ただ泊まれればいいや、
と思っていたところに
運よく格安で満足いく
天然温泉つきのホテルで
宿泊することができました。

今回はOK、でも、なるべくなら
予約してから出かけるべきですね。
車中泊はしたくないですから。

和歌山編は、まだ続きます。

↓おんせん、ななせんはっぴゃくえん♪ 湯快リゾート、いい感じ。
串本海中公園のメインエベント
といっていい施設がコレです。

海中展望台
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施設沖合い140m、水深6.3m。
和歌山の海の中をそのまま覗ける施設。

↓内部
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中はこんな感じで、船窓のような丸窓が並びます。

↓魚は?
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魚は本当に見られるんでしょうか?

↓いた!
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おお、わりといる!

↓・・・わりとどころか。
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わりとどころか、ものすごい数の魚の群れ。

↓魚影濃厚
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魚影はメジナ(関西では「グレ」)
海中公園沿岸には一番多い魚で
「串本海中公園第三の社員」として
扱われているのだそうです。(笑)

↓北限のサンゴ
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和歌山県は日本のサンゴ生息地の北限。
展望台からは、そのサンゴも見ることが出来ます。

↓ベスト50
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展望台で見られる魚のベスト50。
この魚のうち何種類を見られるでしょうか。
運しだいでは、とっても珍しい魚が
野生のまま見ることが出来るそうです。

↓ランク外(レア物)
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ヘラヤガラだ!!!生きてる本物だ!!!
実際に生きて泳いでるの初めて見た!!!おお!!!

と、こんなこともありますよ。

↓浮上
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ただ海の中を覗くだけ、と思っていたら、
めちゃめちゃ濃い魚群の中に放り込まれたような
すごい景色に出会ってしまい、レア物も目撃しました。

いやあ、なんて楽しいんだろう。

千葉県の勝浦海中公園の海中展望台も
数年前に見に行った経験があるのですが、
実際の海の中は、魚影が濃いんですね。

↓ラムサールの海
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和歌山県の串本沿岸の北限の珊瑚礁は
ラムサール条約」により保護対象として
認証を受けています。
絶滅の恐れがある生物の生息環境
というわけなんですね。

豊かな海であることは、
海中展望台から覗いた景色を
見てみればわかります。たぶん。

海中展望台に、ぜひ一度!
串本海中公園に、ぜひ一度!!

↓歩いて行ける海の底で、グレやメジナの舞い踊り! ブログランキングへはコチラから。
熊野三山ドライブ詣出に続き、
和歌山県ドライブ旅行は
まだ続いてます。

幽玄の中にたたずむ古の寺院群から
今度は一転、個人的ド趣味のスポットへ。

行って来たのはコチラです。

串本海中公園
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日本のサンゴの自生海域としては
最北端に位置する和歌山県。
その和歌山県の海の中を
覗ける施設です。

その前に、まずはコレ。

↓水族館
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僕は水族館が大好きです。
だからコレは当然外せません。
和歌山の亜熱帯に近い温帯の海、
ソレを再現した数々の展示が並びます。

↓キイロハギ
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近頃のお気に入り。
いろんな所でこの黄色い熱帯魚の写真撮ってます。
全身がまっ黄色、生まれ付いてのマイヨジョ-ヌ。

なんかかわいいんです。

↓ハナミノカサゴ
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すごく華がある外見には毒を持つ棘がびっしり。
日本では北海道以南に分布するという魚。
カサゴの仲間なので、食べられるんだそうです。

知らなかった。

↓水中トンネル
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水族館では定番の展示なってきましたね。
海中散歩の雰囲気を味わえるトンネル水槽です。

↓メガネモチノウオ
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ナポレオンフィッシュ。
逆光がなんかいい感じに・・・。

↓サメ
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頭の上を悠々と泳いでいく姿が結構な迫力。
こういった展示は、どこの水族館でも見られる
よくある景色になってはまいりましたが、
この施設では、そんじょそこらじゃ
滅多に見られない景色が待っています。

ソレはコチラにあります。

↓水中展望台
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施設の沖合い140m、
水深6.3mに設置された
日本でも数少ない水中展望台。
これがなかなかの見物なんです。

・・・以下次回!

↓はい、引っ張りますよ。 ブログランキングへはコチラから。
和歌山県の世界遺産のひとつ、
熊野三山を回ってきたお話です。

↓那智山
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那智山は現在、熊野那智大社と
那智山青岸渡寺でなっていますが、
元々は神仏習合の時代の修験場のため
神社も寺院もひとつのものだったそうです。

今回は、那智山のもうひとつの見所。
那智山青岸渡寺(なちさんせいがんとじ)の話。

↓本堂
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寺院は、仁徳天皇の時代の紀元4世紀頃、
天竺から渡来した裸形上人による開基とされ、
那智滝の滝つぼから発見されたとされる
金製の如意輪観音が本尊とされます。

↓本堂額面
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7世紀頃に伽藍が建造されたとされますが、
すべて伝承によるもので、創建の歴史は
すべてが明らかにはなっていません。

↓世界遺産
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那智三山の中にある唯一の仏教寺院。
寺院や那智三山、熊野古道も含めて
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
としてユネスコに認定されています。

↓那智滝と甍の波
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車でも上るのが大変な山の中に
立派な伽藍の甍の波、その向こうに
那智の大滝。なかなか感動的な風景です。

↓恐るべき黒飴
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青岸渡寺境内の売店にはコレがありました。
黒飴味のソフトクリーム(ソフトアイス)
街道沿いにサブリミナル効果を発揮していた
「那智黒(黒飴)」をイメ-ジしたソフトです。
ねっとりとした舌触りとほっとする甘さ。

コレ、美味しいです。(マジです!)

↓三重塔
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境内に建つ三重塔は
展望台になっていて
那智大滝の滝壺を
覗くことが出来ます。

↓滝壺(ちょっとだけ)
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なんとかちょっとだけ
滝壺の端っこが見えます。
(・・・見えませんかね?)

↓山桜
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もう桜が咲いてました。
和歌山県、とりわけ那智は
暖かいんですね。

↓参道
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帰り道には、こんな所もありました。
ちょっとだけ熊野古道の雰囲気です。

いにしえの熊野三山、
やはり一見の価値アリでした。
体験できるものなら、ぜひ一度どうぞ。

和歌山県編は、実はまだ続くんです。

↓いにしえの熊野へ、ぜひ! ブログランキングへはコチラから。
世界遺産、熊野三山を
ドライブで回ってきた
お話をお伝え中。

↓那智大滝を後に、
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参道をえっちら歩いて
那智熊野大社を目指します。

↓参道案内
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地図だとすぐソコのはずなのに、
なんか、社殿がぜんぜん見えません。
どれだけ上にあるのか、ちょっと不安。

↓本参道
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どれだけ高くとも、阿夫利神社
麓から歩いて登るよりは楽なはず。
(↑神奈川県民の発想)

↓那智黒石
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黒飴じゃないほうの那智黒。
紀伊半島名産、黒石の銘石、
那智黒の工芸品の売店が
あちこちに並んでます。

↓冷たい誘惑
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坂道の途中にはこんなものが。
ラムネ、瓶入りコ-ラ(!)などが
なんか湧き水っぽい冷たそうな流水で
とってもいい具合に冷えてそうです。
絶対美味しいに決まってるでしょ、コレ。
こんな売店が参道石段の踊り場に並んでます。
ガマンして通りすぎるのがなにかの修行の様ですよ。

↓後ちょっと。
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この先の石段を登れば境内。
ちょっと一休み。

↓一の鳥居
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コレが一の鳥居。

↓世界遺産
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来ましたよ、
世界遺産の碑です。
本殿まであとちょっと。

↓最後の難関
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ココを登りきれば本殿が見えてきます。

↓本殿
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コレが本殿。
和歌山県の世界遺産のひとつ。
熊野三山・那智熊野大社の本殿です。

大仰にお伝えしましたが、
石段の角度がちょっときついだけで
時間的には入口から10分ほどで上れます。(笑)

参道の様々な売店も
見ていて飽きない風景でした。
まっすぐ上るとちょっと疲れますので
風景を楽しんでゆったり上るのがお勧めです。

↓樟(クスノキ)の大木
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拝殿前の大木のクスノキ。巨大です。

↓霊木
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平重盛の手植え
と伝えられる古木です。
茂ってはいますが、幹内部は
既に朽ちており、内部を通り抜ける
胎内めぐりが出来るように整備されています。

やっとたどり着きましたが、
那智大社はコレだけじゃないんです。
まだまだ続きがあります。というわけで、

以下次回。

↓一番見所がたくさんある熊野那智大社に、拍手!


↓次回以前に今回のオマケ。
>> Read More
和歌山県の世界遺産、熊野三山を
ドライブで回っているお話です。

↓遠くに滝
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次の目的地も熊野三山のひとつ。
ですが、まずは、そこのコレを見物。

↓ココが入口
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ココから見に行くのはコチラ。

↓那智大滝
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那智山中に大小60余りが存在するという滝の中で、
修験場として知られる四十八の滝を総称する名称が
「那智滝」、那智滝の中で、最も大きい滝がコチラ、
落差日本一の滝、神瀧とされる「那智大滝」です。

↓入口
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入口に鳥居が立っているのはなぜかと言うと、
那智滝自体がご神体とされるためなんです。

↓こんなサイズ
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袋田の滝(茨城県・73m)、
華厳の滝(栃木県・97m)の
更に上を行く、日本最大を誇る
落差113mの巨大瀑布です。

↓参道
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石段を下り、神瀧を祀る神社の境内へ。

↓飛瀧神社(ひろうじんじゃ)
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本殿も拝殿もない神社
ご神体は、目の前に
轟音と共に降り注ぐ
那智の大瀑布。

鬱蒼とした森の中に
天から落ちる滝の流れ、

圧倒される風景が
ここにありました。

↓那智大滝
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しばらくかぶりつきで
大滝の降り注ぐ風景に
釘付けになりました。

那智滝、・・・スゲえ。

↓ご神体
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日本一巨大なご神体が
降り注ぎ続けます。

ああ、離れがたい風景です。

↓目的地
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なぜ那智滝なのかというと、
那智大滝、飛瀧神社は、那智三山のひとつ、
那智熊野大社の別宮にあたり、
熊野大社の社地の中に
那智滝があります。

そんなわけで、次回は
その那智熊野大社へ。

↓・・・言葉を失います。そんな那智大滝に、拍手!
連休シフトを利用して
和歌山県へドライブ。
和歌山県の世界遺産、
熊野三山へ行った話。

↓世界遺産
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熊野三山は、伊勢神宮と並ぶ紀伊半島の古くからの霊場。
和歌山県の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部。

熊野三山の二つ目の目的地はココ。

熊野速玉大社
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田辺市本宮町の熊野本宮大社から
山を下り新宮市の町中にある
熊野速玉大社へ到達。

↓熊野速玉大社参詣曼荼羅
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速玉大社を中心に新宮市の名所を
曼荼羅画で記したもの。
世界遺産登録を記念して描かれた
真新しいものなんだそうです。

↓梛(ナギ)の大樹
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高さ20m、幹回り6mという大木。
平重盛の手植、と伝えられている名木。
ナギという名が凪に通じることからこの木の葉や実が、
船乗りのお守りとされる風習があるのだそうです。

↓参道
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入口からくの字に曲がった参道を通り、
拝殿の入口へと向かいます。

↓入口
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大きな注連縄(しめなわ)が印象的です。

↓本殿
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熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と
熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を
主祭神とする本殿。
熊野速玉大神は伊邪那岐神(いざなぎのみこと)
熊野夫須美大神は伊邪那美神(いざなぎのみこと)
国生みの神様を祀っているのだそうです。

↓拝殿
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平日の真昼間だったんですが、
参拝客がひっきりなしでした。
外国人観光客や輪行中の学生さんまで、
いろんな人がさんぱいされてました。

↓本殿を覗く画
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コレも何かの縁ですから、
ちゃんと手をあわせて参りました。

↓歴代天皇の参拝記録
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後鳥羽上皇が29回、
鳥羽上皇、後白河上皇が33回
という参拝回数を数えたそうです。
車も電車もない時代に、都から那智新宮まで
33回参拝とは、考えられない程のリピーター具合。
よっぽど強力なご利益があったとしか考えられませんね。

↓世界遺産
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熊野速玉大社は、その創建年が不明。
歴史に名を刻む天皇、皇族、貴族が
参拝に訪れた、絶大な信仰を集める
古い歴史を持つ神社でもあります。

意外なほど町中にありますが、
ソレを感じさせない厳かな空気。
浸れる空気たっぷりな神社でした。

次回も熊野三山の話題。
以下、当分和歌山県の話題が続きます。

↓例え歴史に弱くても、歴史ロマンに圧倒される熊野三山。かなりハマれます。
連休を頂いたので、行った事がない
遠いところへ行ってこようと思い
和歌山県の南の方へ行ってきました。

↓いきなり総本山
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運悪く、連休初日の朝4時に目が覚めてしまい、
なし崩しに荷物を抱えてそのまま出発。
朝9時過ぎには熊野本宮大社に到着。

熊野本宮大社
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強行軍で弾丸移動、
しかもいきなり核心に
切り込んでしまいました。

さすが、目的地意外は
全くのノープランドライブ。
(全く自慢にはなりません)

↓参詣道、石段
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熊野三山、というのは、この熊野本宮大社、
熊野速玉大社、熊野那智大社の3つの神社の総称の事。
古来よりの熊野三山詣での参詣道「熊野古道」を含め、
紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、2004年に、
ユネスコの世界遺産として認定されました。

↓入口
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ココが世界遺産、熊野古道の到達地のひとつ。
日本中に3000社を数える、熊野神社の
三山のそのひとつがこの熊野本宮大社。
神社なのに三山という名称なのは、
熊野大社が、神仏混合だった昔に
大いに栄えた名残りと云われます。

ちなみに、拝殿は撮影禁止です。

↓八咫烏(ヤタガラス)
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日本神話に登場するカラス。神武天皇の元に遣わされ、
熊野国から大和国への道案内をしたとされる3本足の烏。
目的地に向かい導き役をする神使としても有名な縁起物。
熊野神社のシンボルとして大変有名なものです。

↓八咫烏・由来書き
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サッカー日本代表のシンボルマークとしても有名ですね。

↓本殿、屋根だけ
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近くでは撮れないので
遠くから屋根だけ本殿。

↓鬱蒼とした木立
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ちょっと道をそれるとこの森林具合。
豊かな自然の中、というより、
過酷な山間地の幽玄の中
という空気ですね。

↓八咫ポスト
9_20100319220807.jpg
境内にある黒いポスト。
実はこれ現役の郵便ポスト。
熊野詣での思い出に、
八咫烏が導く郵便ポストから
はがきを出してみませんか?
という郵便サービスです。

↓お守り。
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ヤタガラスが導くお守り。
なんか強そうでしょ?
コレでもう迷わんぞっ!!!
(・・・だといいんですけどね)

↓名残惜しい
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参拝終わり!早っ!
参拝が終わってもまだ10時前。
お店が開いてないので次に行くことにします。

↓世界遺産
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ココは世界遺産のごく一部。
それ以前に、熊野三山、熊野古道すらが
世界遺産として登録されている
紀伊山地の霊場のごく一部。
途方もないスケ-ルです。

↓熊野本宮大社、厳かです。 ブログランキングへはコチラから。


↓スケール、デカいです。
>> Read More
連休だー!観光だー!!遠征だー!!!
と、そのくらいテンションがあがる、
久々の連休のシフトがやってきました。
今まで行きたくてもなかなか行けなかった場所に
出かける事が出来るチャンス!!!というわけなので、

思い切って本州の、そして関西の最南端、和歌山県へ、
それも世界遺産が密集する和歌山県の南の方、
名所旧跡てんこ盛りの熊野から潮岬までを
見て回ろうと思い、車で走り回ってきました。

が、しかし、たった1泊2日で
600枚近い写真を撮ってしまったので、
いったい何からお伝えすべきか、
どうまとめればいいのか、
現在途方に暮れております。

まずは、こんな話題など。

↓ある看板
1_20100318220733.jpg
コレは那智黒という商品の看板。

↓のど飴らしい。
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どうやら黒飴らしいのですが、

↓またあった
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この看板、出現頻度が
半端じゃありません。

↓何枚出てくるんだ?
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走っていると、1kmに一枚
いや、それ以上の頻度です。

↓見ない道は無いです
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国道・県道問わず、
観光地へ通じる主要幹線には
どこにでもこの看板が立ってます。

↓・・・すごい数。
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後で調べてわかったことですが、
那智黒とうのは、紀伊半島南部原産の
黒碁石にも使われる銘石の名でもあります。

↓まだ出る
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黒飴が、那智黒石の黒碁石に
黒飴の色艶が似ているため
この名が付いた模様です。

↓・・・多いな。
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しかしこの看板の数は、

↓・・・
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サブリミナル効果というか、
洗脳に近いインパクトです。

↓ほらね。
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買っちゃった。

那智黒は、
和歌山県の観光地なら
大抵どこでも売っています。

↓コレが那智黒
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明治10年(1877年)から
黒飴を作っている那智黒総本舗製。
和歌山県の推奨土優良土産品認定商品。
奄美の黒糖を使った、のどにもいいという
やさしい味の黒飴です。

和歌山県を車で走ると、
なんとなく買いたくなる
和歌山銘品、那智黒でした。

次回からは、ちゃんとした和歌山旅行記です。

↓国道だ-!看板だ-!!那智黒だ-!!!くろあめだ-!!!! (念のため、コレはブログランキングへの入口です)
大阪府堺市にある堺旧港を
ぶらぶらしてきたお話です。

↓竪川水門
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港湾の北側にある
龍女神像を見物後
港をぐるっと回って
対岸のもうひとつの
モニュメントを見物に。

↓マリーナ
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港は、ヨットやクル-ザ-が並ぶ
ちょっとしたマリ-ナにんってます。

↓目的はこれ
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コレを見に行きました・

↓旧堺灯台
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1877年(明治10年)に完成、
1968年(昭和43年)まで使用。
1972年(昭和47年)国の史跡に指定。
2005年から保存解体修理を行い、
2007年に修理工事が終了した史跡です。

↓云われ書き
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日本最古の木製灯台のひとつ。
木製の六角形の灯台で、
高さは11.3メートル
その他詳細がココにあります。

↓灯台全景
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龍女神像と並び堺旧港のシンボルのひとつ。
現代では小さい灯台になりましたが、
明治時代の始まりとともに、
大阪の玄関口だった堺の
港の道しるべとなった
歴史ある灯台です。

こういう産業遺産的なものがちゃんと再生され、
モニュメントとして威風堂々たる姿勢を
周囲に示しているようです。

堺の名物。旧港も木製灯台。
コレだけを見に行くのも
悪いことじゃありませんよ。

↓ブログランキングへはコチラから。
梅見で堺に来たので、せっかくだから
堺の名所を見物して帰ろうと思い、
一度は見ておきたかった場所へ。

↓南海電車で移動中
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堺市の繁華街、南海堺駅で下車。

↓こんな立地
2_20100314230702.jpg
仁徳天皇稜大仙公園自転車博物館
南海沿線からも意外に近かったんですね。
自転車があれば、堺市観光はかなり楽そう。

大阪市の南端から地続きなのに
大阪市とはちょっと違う空気で
見所が多い場所なのは知ってましたが、
歩くのが大変そうだから、また今度行こう、
と二の足を踏んでいたのが堺市観光なんです。
一度足を踏み入れると結構ハマる面が多いはず、
個人的に、堺はそんな興味もある場所でした。

そのへんは置いといて本題へ行きましょう。
今回の目当ては、堺旧港(旧堺港?)の
有名な二つのオブジェを見物します。

↓見えた!
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馬蹄形をした堺旧港の北側、
北波止町にある巨大な立像。

↓北波止緑地
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そう大きくはないものの港を反対側から
ぐるっと回ってくるのはけっこう骨です。
ですが、コレを見るなら、やっぱり近くで。

↓龍女神像
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明治36年(1903年)に開かれた「勧業博覧会」で造られ
昭和49年(1974年)に撤去された龍女神像を
平成11年(1999年)に堺市政110周年記念事業として再建。

↓龍女神像正面
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16mの台座に乗る10mのこの立像。
神々しい、というのは神様だから当たり前。

↓堺の乙姫さん
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龍女神像は、西洋彫刻の様式で作られた東洋の乙姫様という
異彩を放つオリエンタルで美しい立ち姿が評判で、
堺の「乙姫さん」として親しまれたそうです。

↓ああ、女神様。
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なるほど、そういわれると
神仏彫刻とはまた違った
女性的なラインで
出来てますね。

ちょっと色っぽいし。
(↑バチ当たり)

竪川水門
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今度はこの水門の裏を通って
港の反対側にある名所へ向かいます。

以下次回!

↓大阪府、堺市の堺旧港をぶらぶら中。ブログランキングへはコチラから。
今年はまだ
ゆっくり梅を
眺めていないぞ。

そう思ったこの日は、
シ-ズン終わりが目前の
3月上旬でございます。

どこかにいいところはないもんかな?
大阪で有名な梅林は、大阪城公園と、万博記念公園
この二つは一度見に行った事があるから、これら以外で。

↓泉北高速鉄道
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パソコンでピコピコやっているうちに
堺に有名な梅林があるという情報に到達。
地下鉄と電車を乗り継ぎ、泉北高速鉄道で
堺市・南区、泉ヶ丘駅下車し、徒歩で30分。

↓目的地
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団地と住宅街に囲まれた
荒山公園(こうぜんこうえん)の梅林
今回はココが目的地です。

多冶速比売神社
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西暦530年頃の創建、
とされる物凄い歴史を持つ神社。
社殿は重要文化財に指定されています。
本当はこっちの神社の云われなどのお話を
突っ込んで語りたいんですが、時間がないので、
詳細は、上の色違いから内容をご確認下さい。

↓梅林入口
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梅林は、27,300㎡の面積に、
47品種・約1300本の梅が
植えられているかなりの規模です。

↓梅林の風景
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物凄い歴史を持つ神社に並ぶ梅林は、
1984年から植林されて出来上がった
という意外にも新しい梅林なんだそうです。

↓満開!!!
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梅は、桜とはまた違った
清楚な華がありますよね。

↓赤
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淡い色の紅梅

↓白
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真っ白な色

↓黄色???
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物を知らないので
ちょっと驚きました。
黄色い梅は初めて見ました。

↓いい枝ぶり
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伸び上がるようないい枝ぶり。
手間かけて剪定してるんでしょうね。

↓梅の丘
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なだらかな斜面に並ぶ梅の木々。
緩やかな坂道をゆっくり歩いて
梅見の散歩。実感できました。

↓梅の景色
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ああ、もうすぐ春ですねえ。

↓梅見に行くなら急がなきゃ、花の季節が終わっちゃう。
町で見かけた
驚異の自販機

京都・美山名水という
自社ブランドを展開する
関西の自販機ベンダーのモノ。

↓京都・美山名水
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何がすごいのかっていうと

↓ココに注目
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ご覧お通りのこのお値段。

↓この通り
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関西には
缶コーヒーで100円、
ペットボトルで120円
という価格破壊自販機が、
かなりの数あるんですが、

コレはそんなナマやさしいモノじゃありません。
天然水、純水といった良質な水で淹れた
コーヒーやお茶の類がこの価格。
お手頃価格どころか、投売り状態。

ベンダー市場にケンカ売ってる
としか思えませんよね。(笑)

↓買ってみました。
4_20100313221407.jpg
この価格ではまず考えられない高レベル。
コストパフォ-マンスを考えれば
文句なしでしょう。
すごいです。

↓美山名水株式会社
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会社のHPはないようですが、ネットには、
美山名水を賞賛する声が結構見られました。

コレは西宮市内で見かけたものですが、
奈良市内にも設置されている自販機を確認。
どんな規模でどれだけの範囲に展開しているのか
情報がありませんが、

美山名水なる販売会社、
すごいベンダーです。

家の近所にも設置されてないもんかな???

↓缶コーヒー、半額以下で、儲かるの? 美山名水に拍手!
奈良の史跡であり、
長期にわたる発掘&復元作業中の
平城京の政庁でもあった平城宮跡の話。

↓土壁
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内裏の外壁の一部が再現されています。

↓瓦
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細かな細工が施された美麗な屋根瓦。
発掘された遺物を元にレプリカされたもの
なんでしょうか?
詳しい資料が見つかりませんでした。

↓内裏の井戸
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帝の住居であった内裏の井戸。
直径1.7mの杉の木をくり貫いた
井筒を据え付けてあったそうで、
その本物の井戸の上にレプリカを
乗せたのがこの展示なのだそうです。

この井戸は、皇族以外の者は
使用できなかったそうです。

↓第二次大極殿跡
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この大看板のような碑が置かれているのが、
朝廷の神前儀式所であった朝堂院を含む
第二次大極殿と呼ばれる場所の跡地。

↓朝堂院
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レリ-フの下のほうにある塀に囲まれた
四角い舞台のような場所にコレがあります。

↓ココが朝堂院
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この目の前の芝地が
朝堂院のあった場所。

だだっぴろ!

↓更に朝堂院
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内裏の儀式所だけでこの広さ!
平城宮、つまり都の大内裏は、
皇族の住まいと政庁だけで
120ヘクタ-ルもの
広さがあるそうです。

この広大な内裏の保存に関しては、
市民が寄付を募って土地を買い上げ
国に寄贈したという歴史があるそうで。

都が京都の平安京へ移り、
平城京が廃れても、奈良は南都と呼ばれ、
都は奈良である、という気風が永く続いた
奈良の地だからこそ、これほど大掛かりな
保存運動が起きたのかもしれませんね。

710年平城京遷都により誕生、
今年、遷都1300年祭を迎える
奈良・平城京の大内裏、
平城宮のお話でした。

↓南都・誇りの平城宮。 ブログランキングへはコチラから。


↓奈良らしい鹿のオマケ
>> Read More
雨が降っていなかったうれしさから
延々歩き続けるのが苦にならなかった
奈良県奈良市は平城宮跡のお話です。

↓世界遺産
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平城宮跡は、
発掘物や宮殿の復元跡を含め
世界遺産に登録されています。

↓朱雀門
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平城宮南端にあたる朱雀門。

↓大極殿・遠景
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平城宮跡の南端から
今度は北端を目指します。

・・・遠いな。

↓近づいてきました
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大極殿(復元)の大伽藍。
遠くから見ても大きかったけど、
近づいてみると、その大きさを
更に実感することになります。

↓こんな立地
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大極殿は2010年中に復元が終了する見込み。
実は、まだ中を観ることが出来ません。

↓大極殿・北側
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平城宮跡は、発掘作業、復元作業を
継続するとともに、国定公園へ
移行する計画があるそうで、

敷地内を通過する県道104号線を移設、
同じく敷地内を横切る近鉄奈良線を
地下化する計画が持ち上がっているそうです。
大々的な整備事業が控えてるということですね。

↓駐在所
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なんだかものすごく味のある駐在所が
大極殿近くに建っているんですが、
これもゆくゆくは撤去されることに
なるんでしょうかね?

次回も平城宮のおはなしです。

↓なんかでかいぞ平城宮。ブログランキングへはコチラから
コレは、東大寺・修二会の
お松明を見物に行った日の
日暮れからさかのぼった
午後のお話でございます。

・・・雨が降ってない!
休みの日に雨が降ってない!!
なんだか久しぶりに日光を浴びた
モヤシや貝割れ大根のような気分です。
明け方まで続いた雨上がりの曇天でしたが、
雨が降っていない事は、十分小躍りに値します。

わ-い わ-い \(≧∀≦)/

年明け後、
休日の降雨確率7割超という
呪いのような現実から
開放されたような
イイ気分でした。

せっかく奈良へ出かけるんですが、
日が落ちてから始まるお松明の前に、
ぜひともプラスワンのネタ集めと、
曇天とはいえ降雨ナシの空の下を
歩ける喜びを味わっておこう、と

↓ココで下車。
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近鉄・大和西大寺駅。
ココが最寄り駅となる
平城宮跡を見物に行きました。

↓交差点の地蔵尊
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交差点のど真ん中にお地蔵さん。
西大寺、二条町の交差点。
ココを過ぎて東へ向かいます。

↓梅の時期です。
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平城宮跡にある梅園には
もういい具合に梅の花が。
梅見もいいんですが、
今回は歩かなきゃ。

↓朱雀門・遠景
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平城宮跡、敷地内を横切る近鉄線。
過去なら駅へ向かう電車から
この朱雀門(復元)をみて
ココはいったい何なんだろう?
という興味を持っておりましたが、
ようやくソコへ降り立つ事になりました。

↓平城宮・朱雀門(北側)
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平城京の政庁、平城宮の
内と外を仕切る南側の門
四神獣朱雀が守る門。

↓平城宮・朱雀門(南側)
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ココから南側は宮の外にあたります。

↓門前広場
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この門前は都の人が集う広場だったそうで、
正に皇居前とか、天安門広場とか、
DCのオベリスク前といった感じ
だったようなんですね。(↑例えが変)

↓朱雀大路
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朱雀門に端を発し平城京を南北に貫く
首都のメインストリ-トだった
朱雀大路を復元した道路。
本物は、ココから4km以上も
続いた大路だったそうです。

だだっぴろっ! & 長っ!

↑復元されている大路は長さ100mくらいですけどね。

↓世界遺産
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奈良にある8つの寺社宮の
9つの建造物をひとまとめにした
「古都奈良の文化財」のそのひとつに
この平城宮跡が挙げられます。

平城宮跡は、長期にわたる発掘調査と
収集したデ-タにより推測される
過去の平城宮の建造物を
部分的に再現する
作業中です。

まだまだ新しい、古の発見が
出現する可能性がありますよ。

次回も、雨が降っていない
奈良の平城宮跡のおはなしです。
(雨が降らない休日って、いいですね)

↓なんとびっくり、平城宮! ブログランキングへはこの辺から。
東大寺修二会(しゅにえ)
東大寺の修行僧が旧暦の二月
現代では新暦三月におこなう行の事。

↓日暮れ過ぎ
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3月のはじめから14日まで行われるもので、
練行衆と呼ばれる行者が二月堂の本尊十一面観音に、
みずからの過去を懺悔することで、その功徳により
天下泰安、五穀豊穣などを祈る法要の事を言います。

正式名称は「十一面悔過法」(じゅういちめんけかほう)
1200年以上、始まってから一度たりとも
途絶えたことがないという法要です。

↓夜
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二月堂の輪郭が宵闇に溶け込む
夜の空気の中へお松明がやって来ます。

↓お松明
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お松明は、連行衆を行堂(二月堂)へ導く先明かり。
お松明の後には、連行衆一人が続きます。

↓掃い火
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連行衆が入堂した後、それぞれのお松明は
二月堂南端の欄干の端で、その火の粉を
すべて払い落とし帰って行きます。


この火の粉をかぶると縁起が良いとされており、
落ちた灰はお守りとして持ち帰る風習もあるそうです。

↓火の粉がキレイ
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「お水取り」と紹介をしたのですが、
お水取り自体は修二会のクライマックス。
3月13日午前1時から開始されます。
見物は骨が折れ、スケジュ-ルも合いません。

初めて拝見した修二会のお松明ですが、
コレはメインエベントでは無いんですね。

いつの日か本物のお水取りを
目の当たりにすることは・・・
ないかも知れませんね。

修二会は3月14日まで
連日お松明が登場します。
機会があれば、この景色を
観ておいても損はありません。


↓帰り道
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夜7時から、約20分ほどで
お松明の登場は終了します。

帰り道の駐車場には
お客さんを待チ受けている
山盛りの観光バスが在りました。
ああ、こういうツア-に参加すれば
移動が楽そうでいいなあ。
(近鉄奈良駅から徒歩で歩いて来ました)
(近鉄奈良駅まで徒歩で帰りましたよ)

↓東大寺の、大仏以外の有名な風景。いかがでしょうか?
今回の話題は
奈良県のお話です。

↓東大寺 修二会
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修二会というのは、東大寺の僧侶が、
旧暦2月(現3月)に行う修行の事をいいます。

東大寺二月堂の回廊を、
巨大な松明が走り抜ける
「お水取り」の行事の映像は
どんな地方に御住まいの方でも
一度くらいは、テレビで観た事が
あるでしょう。今回は正にその見物です。

↓東大寺の鹿
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世界遺産の大看板の石碑と
わんさかいるシカの群れ。
この景色は変わりませんね。

↓南大門
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入口の南大門から先へ進みますが、
今回は大仏殿へは行きません。

↓二月堂参道入口
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本堂を前に、
参道は二月堂へ
分かれていきます。

↓大仏殿
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すぐ近くに大仏殿があるけど、
今回は大仏様はスルー。
もったいないけど。

↓東大寺二月堂
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門外不出、絶対秘仏の
十一面観音像が安置される
二月堂がコチラです。
久しぶり

↓日暮れ前
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見物ポジションに到着した時点で
17:30をちょっと回ったところ。
お松明登場は19:00からの予定。

雨上がりのこの日は、
思ってたよりも
寒い夕暮れでした。

以下次回!

↓とりあえず、大仏抜きで東大寺。日暮れすぎから行の始まり。
↓安藤百福像
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世界で初めてインスタントラ-メンを
世に送り出した、日清食品の創始者
故・安藤百福(あんどうももふく)。

今年はその安藤百福氏の
生誕100年目になるそうです。

その100年目のアニバーサリーに際し、
日清食品から「安藤百福生誕百年」を記念した
数量限定&特別価格の商品群を発売中。

↓カップヌードル
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おなじみの、元祖カップ麺。
コレが驚きのプライスダウン。

↓発売当時の販売価格
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感謝をこめて、
発売当時の販売価格。
ワンコイン!(税込み)

この他に、チキンラーメン(袋麺)も
発売当初時の復刻価格(35円)で販売中。
もう売ってないかもしれません、早い者勝ちです。

そして、安藤百福生誕記念、
数量限定ニューアイテム。

商品の品質チェックのため、毎日
自社製品のインスタントラ-メンを
食べ続け、享年96歳の長寿を全うした
安藤百福氏にあやかった「百福長寿麺」。

↓鶏だし塩ラーメン
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あっさり味の塩ラーメン。
澄んだスープのやさしい味、
そんな感じです。

↓鴨だしそば
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鴨だし(風)がコクをプラスする
結構深い味に仕上がった蕎麦です。

カップ麺史上最長、
1本あたりの麺の長さが
100cmというカットで
出来上がっているそうで、
コレは、百福生誕100年にかけ、
氏の長寿にあやかる為の仕掛けであり、
長寿を祈願し誕生日に長い麺を食べる
中国の風習をコンセプトとした商品です。

いまや当たり前の即席麺とカップ麺。
その生みの親、安藤百福氏の
生誕100年を記念する
限定アイテムです。

今しか買えませんので、ぜひお試しを。


↓ところでコレ、全国発売なんですよね?
伊丹市立昆虫館。今回の話題は企画展示の話。
好き嫌いが、バッサリ分かれる展示内容です、
ですから展示内容は、あえて別表示でご紹介。

勇気ある方はご覧下さい。

企画展 「ゴキブリ」 です。

↓ゴキブリ、見なくても結構です。 一応、ブログランキングへはコチラから。


↓伊丹市立昆虫館・企画展 「ゴキブリ」へはコチラから。
>> Read More
伊丹市は昆陽池公園に位置し、
1000匹のチョウチョが乱舞する
大型温室が売り物でもある昆虫博物館、
伊丹市昆虫館へ行ってきたお話しです。

今回は、チョウチョみたいに
かわいくない虫もたくさん出てきます。
虫嫌いの方は、ご注意下さい。

それではどうぞ

↓ヘラクレス!
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世界最大の甲虫、
最強のカブトムシ
ともいわれるのがコレ。
ヘラクレスオオカブトムシ

生きてます。本物です。
生きた本物、初めて見ました。

↓ヘラクレス(標本)
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ヘラクレスの前翅(甲羅の部分)は
湿気が多い環境で育つと黒くなり、
乾燥した環境で育つと黄色くなる
という特色があるのだそうです。
黒いのがいるんだ!知らなかった。

モルフォチョウ
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中南米に生息する大型の蝶。
光沢のある鮮やかなブルーが
大変美しいチョウチョなのですが、
この青い色は、色彩による発色ではなく
鱗粉の持つ構造が特定の波長で光を反射する
という現象によって青く見える「構造色」の発色。
実際は青くないのに光を反射することで青く見える
という独特の構造による発色です。美しい青です。

ハッチョウトンボ
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大きさは、一円玉より小さいという
日本一小さいトンボ、ハッチョウトンボ。
世界でも最小の部類に属するこのトンボは
意外にも、北は青森から南は鹿児島まで、
日本中に広く分布するのだそうです。

・・・見た事無いな。

↓昆虫タイガース
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黄色と黒の縞模様がある虫
それだけを集めた標本展示、
「昆虫タイガ-ス」です。

阪神地区ならではの発想ですよね。
でも、この黄色と黒の縞模様の虫は
かなりの種類があるのがわかります。
・・・ひょっとして、昆虫の世界では
メジャーなカラーリングなんだろうか?

↓ACミラン?
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赤と黒の縦縞のカメムシ。
まるで有名なサッカーチ-ムの
ユニフォ-ムみたいな色。
こんなのもいるんですね。

探せばもっといるかもしれません、
ジャイアンツみたいな白とオレンジ、とか
ランプレみたいなムラサキとピンク、とか
そんな虫がいたら、けっこう面白いですね。
(↑っつうか、ランプレ、普通の人は知らないぞ・・・)

↓北海道&東北
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昆陽池にある「日本列島」
昆虫館屋上展望台から見えるのは
この範囲だけ、北海道と東北が見えます。
この日本列島を全部を見るには、
やっぱり飛行機に乗らないと
ダメなんですね。

伊丹空港から離陸を予定されている方。
進行方向左手の窓の下をご注目下から。

コレで終わりと思った方。残念賞。
昆虫館はもう一回続きます。が、
次回のネタは、

ちょっとアレです。

↓虫の世界はサイエンス! ソレを、昆虫館で覗いてみませんか?
雨なので、
雨でも楽しそうな
蝶が舞い飛ぶ大型温室の
伊丹市立昆虫館へ出かけたお話。

今回はチョウチョがたくさん出てきますので、
虫嫌いの心配はしなくてよさそうです。

伊丹市立昆虫館の最大の売り物がココ、
一年中チョウチョが舞い飛ぶ
「チョウの温室」です

↓チョウの温室(外観)
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通年で14種、1000匹の蝶が
放し飼いにされる大型温室。

↓高い天井
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昆虫館の敷地の半分を占める大型温室は、
建物では2階分の高さしかありませんが
不思議とそんな感じはしませんでした。
むしろ「だだっぴろ!」という感じ。

↓温室内チョウチョ大全
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温室内に放されている蝶の種類が
パネルにして並べてあります。
何種類見られるでしょうか?

↓・・・暑いっ!!!
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室温22℃・湿度78%

まんま梅雨時の陽気じゃないですか。
冬服で入場すると蒸しあがりそう。
暑くてたまんないくらいですが、
温室は熱帯の気候を保つため
冷房設備はないそうです。
夏は40℃を越えるのだそうな。
冬に来て正解なのかもしれません。

↓チョウチョ発見!
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温室に入ったら、
さっそく来ました。
チョウチョがお出迎えです。
結構チョウチョが多いんだなあ、
とか思っていたら、あまいあまい。
結構多いどころの騒ぎじゃありません。

↓蝶の乱舞!
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見上げる視界には、
蝶がいない場所を探す方が
大変なくらいチョウチョだらけ。
なんか幸せを感じてしまう風景です。

↓蜜皿のチョウチョ
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温室の中には何箇所か
蜜皿が設置されていて
チョウチョが密集する
食事風景が見られます。
チョウチョ特盛です!

↓バタフライドーム
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チョウチョの種類はあんまり知りませんが、
ひらひらと舞い上がり、滑空して移動する
視界を埋め尽くす数のチョウチョが、
群れ飛びあふれるこの風景は
本当にホっとする風景に感じます。

このチョウチョてんこ盛りで
パラダイスチックな風景は
かなり気持ちイイですよ。

はっきり言いましょう、浸れます。

次回も昆虫館のお話が続きます。
しかし、これ以上続けても
いいんでしょうか・・・。
次回は「虫」尽くしです。

↓虫の博物館、そこにあるのはバタフライのパラダイス!
雨です。
またもや公休日が
雨になってしまいました。

ええい!ままよ!!
雨なら雨でも楽しそうなところへ
行って来るまででいコンチキショ-!!!

そんなわけで、行ってきたのはコチラっす!

伊丹市立昆虫館
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伊丹市昆陽池公園にある博物館。
通年で、チョウチョの舞い飛ぶ巨大温室が
最大の売り物でもある昆虫パラダイスがココ。

念のため申し上げておきますが、
虫は苦手!大嫌い!という方は
ここで読むのをやめた方が
良いかもしれません。
今回出てくるのは
「虫」だけです。

↓入場!
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かわいいイラストの
チケットを買って入場。

↓10倍の森
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まず1Fの展示物がコレ。
サイズ10倍のジオラマで
昆虫目線を体験する展示です。
ちょっとした迫力がありますよ。

↓ミツバチ・200倍
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ミツバチ(働きバチ)を
200倍スケ-ルで再現した
特盛巨大フィギュア、大迫力です。

↓ビッグビー(巨大ミツバチ)解説
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赤色光が見えず、紫外線が見える。
という蜂の視覚を再現したCCDが
巨大ミツバチにセットされているので、
蜂からみた画像を見ることが出来る
という展示がされているんです。
不思議な画像がとってもサイエンス。

↓標本モザイク
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様々な蝶と、多数の甲虫の標本を使用した
モザイク画のような大規模な展示がありました。
虫が並んでるだけなんですけど、とってもきれいです。

昆虫の世界、意外と面白いんですよ。
次回も続くんですが、どですか?
やっても大丈夫でしょうか?

↓虫の世界は、とても奥の深いサイエンスです。 ブログランキングへはコチラから。
近頃お気に入りがコレ
淡路島酪農農業協同組合製、
コーヒー牛乳。

↓淡路島コーヒー
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ラクトコーヒーですが、
牛乳よりも、甘さよりも、
コーヒーの味が際立っている
コーヒー牛乳らしからぬ味です。

自分で入れたコーヒーに
ちょうどいい感じに牛乳を混ぜ
甘すぎないくらに砂糖を投入した、
そんな感じの、自分味にひたすら近い味
ス-パ-で売っているコーヒー牛乳としては
ひとつ上を行く、すごく美味しいコーヒー牛乳です。

もう、コレが至福のひと時。

↓美味しいんですよ。一度お試し下さい。 ブログランキングへはコチラから。
尼崎市に点在する
大型シヨッピングモール
そのひとつ「カルフ-ル尼崎」。

↓カルフ-ル尼崎
P3230305.jpg
世界第二位の売り上げを誇る
フランス資本のハイパーマーケット。
日本に6店舗しかないカルフ-ルです。

ですが、フランス資本による経営は2005年に既に終了、
イオングル-プに経営法人が売却され(イオンマルシェ
経営が変わった後も5年間は「カルフ-ル」の名称を
使用しての経営がされる条件だったのだそうですが、
その契約も終了を向かえるようで、全国一斉に
「カルフール」は「イオン」に変更されます。
もちろんこの尼崎店も。

カルフ-ルの看板は、
我家の窓からも見えます。
何でも揃っていたおしゃれで巨大な
ハイパーマーケットは、
なくなるわけじゃないんですが、
もうすぐ見られなくなっちゃいます。

↓かなりの好物です
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デリカコーナーでレギュラー販売している
カルフールオリジナルスパイスで
焼き上げるローストチキン。

会社の帰りが遅くなった時によく寄って、
買って帰ることが多かったお気に入りメニュー。
ローストチキンの若鶏の半身が結構安いのですが、
エンドタイム近くになると更にお安くなったりします。

何度買ったかわからないこのローストチキンも
もう食べられなくなったりするんでしょうか?
そう思うと残念で、思わず買って来てしまいました。

カルフールとしての営業は
2010年3月9日まで、
近隣に御住まいの皆様方、
最後くらいカルフ-ルで
お買い物しましょうよ。
(安売りもやってますから)

でも、ここ、
3月10日にはあっという間に
イオンに変わるのだそうです。
量販店はスケールが違いますね。

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