再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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休日にまた雨が降りました。
なんか呪われてるような
そんな気がするんですが、

雨なら仕方ない、
雨でも楽しい所へ行こう。
というわけでココへ行ってきました。

海遊館
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ビルに中の大海原へ
今年2度目のダイブイン!
年パス発動で入場してきました。

海遊館に限らず、水族館は、
内部照明がダウンライト気味。
展示を見やすくする配慮なんですが
普通に写真を撮るときれいに撮りづらいです。

(↑要は写真が下手だということ)(^^;)

でも動画だとそれをあまり気にせず
結構キレイな画になるんですよね。
というわけで、今回は動画を中心に、
動く海遊館をお届けします。

↓ジンベエザメ
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やあ、また会えてうれしいよ。
相変わらず迫力がありますね。

↓大あくび
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餌付け以外ではあまり見かけない
大口空いての遊泳です。
すごい迫力なのに
かわいいです。

↓撞木鮫
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ハンマーヘッドシャーク。
獰猛な性質を持つ中型の鮫。
コレがいろんな魚と一緒に
ビルの中を泳いでます。
けっこうすごい展示です。

↓マンボウ
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昨年から、大水槽の中を
マンボウが泳いでおります。
この海の中のマンボウそのまま、
大きなマンボウが大きく見えない
海の中的な風景が、気に入ってます。

そんなこんなで以下次回。
次回も動く海遊館をお届けちゃん。

↓動く海遊館、やっぱりおもしろい。 ブログランキングへはコチラから。
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休んでいても誰も困らないのに
何かないかとネタ探しに外出。

が、頭痛薬が効いているので
頭がシャ-プに回らないため
すぐに断念。ダメだこりゃ。

せっかく梅田まで出たのに
宝くじ売り場でジャンボを買って
それでお終いになるのも癪に障ったので
梅田ブルグ7で映画なんか観て来ちゃいました。
コレはその帰り道の大阪駅周辺の景色。
大したものは写っていませんが、
個人的に普段あまり見ない風景です。

回らない頭でも
映画を観て来た後なので、
ちょっと気分が乗っています。
乗っているので、冗談を書きます。

↓月はどっちに出ている?
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駅前の摩天楼、その隙間、
西南西方向に下弦の半月。

このブレがみせてくれるのは、
そこにある確固たる現実の
歪みようの無い「実存」ですら、
掴み取る事の出来ない「幻想」と
なんら変わらないものなのである、
ということにほかなりません。

(↑要は写真がへたくそだということ)(^ヮ^;)

↓ザ・ターミナル
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ここは始発点であり通過点であり終着点でもある
「社会」の移動を支える大動脈が交わる場所。
巨大なプラットホームの列を多い尽くす
大伽藍がその姿を現し始めています。

(↑大阪駅では大屋根を建設中です、ただそんだけです)

↓紅い河の谷間
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煌々と輝く谷間に流れる紅い光の河。

(↑ええと、梅田大丸と阪神百貨店の間です)

↓・・・断念。
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回らない頭で映画を観た後なので、
気分が乗っていまして、その高揚感を活かして
出来る限り難しい比喩と屁理屈満載の表現で
見た景色に哲学めいた映像的形容をしようと
とか試みちゃったものの、もうネタ切れっす。

(↑無駄な努力してますよね)

阪神百貨店梅田本店です
この時は、もうスナックパークも
閉まっちゃった午後9時過ぎでした。

ふだんこんな時間に梅田近辺を歩く事があまりないので、
さほど人が出歩いていない大阪駅近辺の夜景、
というのがなんだか新鮮に見えました。

さあ、帰りましょう。

(↑帰ってきてから書いてるんですけどね)(^^;)

↓頭痛の日、映画の夜、それさえもおそらくは平穏な日々。 (←まだやってる)
ココのところ体調が優れず、
遠くへ出かけられずにいます。
新鮮なネタがなかなか無い中で、
なにか気分を変えたいと思っていた所、
ちょっと気分が変わるモノを見かけました。

↓¥200,000,000.-
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目の前に2億円ありました。
大阪駅の駅前ビル脇の
歩道にバンッ!と。

いやあ、絶対に手に入らないものだと
わかってはいるんですけどね、
実物は強烈なインパクトがありますね。

大阪4ビル特設売場
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ジャンボ宝くじ販売の時期だけ、
大阪駅前第4ビルに出現する
ジャンボくじ専門の販売ブ-ス。
この2億円はそのディスプレイ。

よくある展示といえばそれでおしまいなんですが、
コレは、歩道の真ん中にドカンと置いてあります。
近くにガ-ドマンさんはいるものの、この大胆さで
ものすごく衝撃度を増しているような気がします。

↓とりあえず買ってみよう
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インパクトに当てられました。
とりあえず買っておこう。
これで当たればめっけもん。

無駄なのはよくわかってるんですが、
買っときゃ当たるかもしれないですからね。
(↑毎回こんな感じで、安~い夢を見てますよ)(^^;)

↓大阪駅前の大胆な宝くじ売り場に、1票! ブログランキングへはコチラから。
あるところにはあるもんだ。
フェッラ-リを見ました。

↓紅い跳ね馬
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テスタロッサか?512TRか?
どちらもライト形状が違うので
車種を特定できませんでした。

↑いうほど詳し訳でははありません。
 車種をご存知の方、こっそり教えて下さい。



フェラ-リには、ある種の畏怖を感じてます。
こいつ相手に追突事故なんか起こそうもんなら、
人生終わる程の賠償請求を突きつけられる事でしょう。(笑)


豪邸が一軒買えるほどのお値段の
コノ超ハイエンドスポ-ツカ-は、
乗れるものなら一度でいいから
乗ってみたい夢の一台です。

ただし、所有したいとはこれっぽっちも思いません。
だって、家が買えるお値段なら家買いますからね。
フェラ-リはミニカーで十分です。(←ド庶民の意見)

今回はただそれだけです。

↓フェラ-リは当たり前に大好きです。(^ヮ^)   ブログランキングへはコチラから。
コンビニの期間限定アイテムのおはなしです。

近畿圏のセブンイレブンで現在
地域限定、京都の老舗ラーメン店、
新福菜館」監修のメニューを販売中。

↓中華そば
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チャーシューの煮汁を味付けに使う
名物でもある黒いスープも
ちゃんと再現されてます。

↓ヤキメシ
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濃い目の味のヤキメシ(チャーハン)も
ああこんな味だったよね、
という味がちゃんとします。

↓ワンセット
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これだけでも
結構なボリュームです。
食べ甲斐がありますよ。

↓実物
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昨年、京都の河原町にある
新福菜館の支店で食べた
実物の中華そばとヤキメシのセット。
ああ、確かにこんな味だった~、
という完成度の高いチルドメニューです。

近畿圏は、意外なほど広く、
一地方として分類するのは
難しいほど、特徴ある食文化が
様々広範囲に分布する場所ですから、
隣の府県ですら、食べ物の特徴が
まるで違ってたりします。

関東人の僕がが言うのもなんですが、
京都の有名な老舗ラ-メン店の味を、
もう一度味わってみるのは、
いかがでしょうか。

↓コンビニで京都のラーメン屋さん。いかがでしょうか?
頭痛に耐えかねて病院へ。
風邪の症状が何もないので
上司にも進められたので念を入れ
休日に半日かけて脳神経科を受診。
問診の後CTスキャンを受けた結果、
担当医様からの診断結果は以下の通り。

異常はありません」、 ・・・え?

原因がなんだかわからない頭痛ですが、
脳血管の損傷や、出血などにより
身体・生命機能、社会生活に
悪影響を及ぼすものではない
ということは確認されました。

ボディブロ-を食らって
ダウンしたと思っていたら、
レフェリ-からはスリップを
宣告されました、つまりこれは。

まだヘバるんじゃねえ、
寝てんじゃねえぞ、
立てやコラ!!!

ということですね。なにはともあれ、
コレで気弱になる理由はなくなりました。
薬をもらったので、一週間様子見ですが、
レフェリ-がカウントを始めていない以上は
立ち上がってファイティングポーズを取らなければ、
そちらの方がペナルティーの対象になりますからね。
(・・・なんでボクシングに例えてるんでしょうか?)

いきなり病気みたいな話で、またかよ???
みたいな空気を漂わせてしまいましたが、
頭痛はしても、なんでもななそうなことが
医者の見立てでわかりました、今回は
十分耐え抜ける範囲のトラブルです。

根性が足りませんでした。
サボらずブログします。

↓なんでもなかったこともブログのネタ。 ブログランキングへはココから。
風邪を引いても会社を休まず、
ブログも何とか休まず続けてきましたが、
今回は初のノックダウンです。

一週間ほどまえから頭痛が始まり、
頭痛薬でしのいできましたが、
本日ついに限界が来ました。

頭が痛くてモノが考えられません。

現在パソコンの前で
のた打ち回っております
そんなわけで本日はお休み。

明日は再開できるかな?

↓さぼる理由ですらランキングのネタ。 ブログランキングへはコチラから。

久々に、雨の降っていない日の外出。
出かけてきたのはココです。

大阪なんばは千日前にある
吉本新喜劇の本拠である常設劇場
なんばグランド花月(NGK)」、
そのNGKの楽屋口近くの食堂「千とせ」。

↓千とせ
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NGKで出番待ちや、幕間の芸人さんたちが
頻繁に訪れることで有名な食堂です。

以前、この千とせの肉うどんと名物メニュー
について触れたことがありましたが。
今回は、その名物の方を食べに行ってきました。

↓千とせ名物
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千とせの名物を通り越して
半ば代名詞として有名になったコレ。
肉うどんのうどん抜き。通称「肉吸い

↓肉吸い
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吉本の芸人さんから端を発し、
NGK出演者から伝播を果たし、
一般のお客さんたちの間にも、
千とせ=肉吸いが定着してます。
お客さんの大多数が注文するのは
肉吸いと卵かけご飯の定番メニュー。

コレが、吉本の芸人さんを育ててきたメニュー。
そう思うと敬意を払わずにはいられません。

↓NGKのパワーの源(なのか?) 千とせの肉吸いに 1票!
雨にたたられた
城崎温泉旅行も
いよいよ終盤です。

冬の日本海沿岸の名物にして
城崎温泉最大の売り、関西有数の
ブランド蟹、「津居山蟹」に次ぐ
兵庫県のブランド蟹「香住蟹」を求め
朝っぱらから西へドライブ。

↓かすみ朝市センター
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たどり着いたココで蟹を物色。

↓香住カニ出現
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・・・ほんとだ。津居山港で売ってたカニより安い。

第一候補は、津居山港で売っていた
活け若松葉カニ(脱皮直後の若いズワイガニ)。
ちょっと小ぶりなソレが確か3杯で2,400円位。

ソレが念頭にあったので、
コレはめちゃめちゃ気になるです。

↓ボイル香住ガニ3枚
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実家と埼玉にいる弟に送ってやるつもりで
カニを物色しておりました、ちょっと高いけど
ボイル済みなら、調理の手間込みでそこそこだね。
でも、もう一声ほしいところだよ、と思って眺めていると、

サービスするよ!買ってって!と声がかかり、
「もう一杯つけちゃうよ」、つまり蟹が4杯に、
そして価格2,800円→1,900円に急降下。

・・・いいのか?

それで儲けが出るんだろうか、と
お店の心配をしてしまいそうになる程の
これでもかという嵐のような大サービス。
送料の方が高いくらいのお値段ですよ。

…もう一声かければ1,500円切ったかも。(←邪悪)

カニ4杯づつを2件に配送依頼して
10,000円かからないなんて
今までありえなかった驚愕の価格です!

浦島丸・直売店
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コチラでのお買い物。お世話になりました。
実家の父も美味かったって言ってましたよ。  (≧∀≦)v

最初は「雪景色が見たい!」と出かけた
行き当たりばったりの兵庫県北端を目指す旅。
最初から最後まで雨ばっかりの二日間でしたが、
冬の温泉や、城崎温泉地元通の街歩き情報や、
とどめの激安・美味な香住カニまで、
かなり楽しめた旅行でした。

これで雪さえ降ってくれたら
運転を担当されていた上司様も
心残りが無かったんですけどね。


↓雪だ!!!
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最後の最後に吹雪きました。
大願成就!おめでとうございます。(なのか?)

↓実は、真冬のカニと温泉も、兵庫県の名物なんです。 ブログランキングへはココから。


↓帰り道、但馬のプチグルメ
>> Read More
今年の僕は、
どういうわけか
休みのたびに雨になる
ヘビーローテーション続き、
連休で出かけた城崎温泉でも
見事に雨にたたられております。

↓夜が明けました
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城崎温泉の外湯は、
朝7時から開湯の湯が多く、
一番乗りだった一名様限定で
各外湯で一番湯札が進呈されます。
朝一番で起き出しましたがその頃には
もう一の湯の前に、行列が出来たいました。
一番湯札の名誉よりも、眠気の方が勝ちました。

湯札は別として、ゆっくり朝湯に入るのは
やっぱり外せない、温泉の楽しみですよね。

一番近くの一の湯は、前日に入ったので、
昨日は入れなかった外湯へ向かいます。

↓御所の湯
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豪華な造りに気後れしそうになる
城崎温泉随一の贅沢な外湯、
御所の湯で朝風呂です。

詳細は→コチラ

いやあ、朝寒かったのに
朝湯ひとつでポカポカです。

みよし旅館
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今回お世話になったお宿です。
名残りを惜しみつつも、宿を立つことに。
次の目的地は、やっぱり冬の城崎ですから、
カニを買って帰ろうということになりました。

が、ココでまた宿のご主人から、
お買い得のカニ情報を頂きました。
津居山カニはブランド品、だから高い。
城崎から車で40分くらいかかる場所だけど、
となり町の香住に行くと、津居山と同等のカニが
もっとお安く買えるよ。というアドバイス。
上司様と二人で即決。安値は正義!(・・・貧乏くさ)

とにかく、みよし旅館様。お世話になりました。
ご主人の明るくパワーあふれるキャラと
事情通が繰り出す様々な地元情報が
色々な場所で大変役立ちました。
ありがとうございました。

↓大谿川
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城崎温泉の象徴ともいうべき
主幹線道路が通る大谿川。
また来る事が出来るかな?

とうわけで、いざ、
安いカニを求めて
香住へ向かいます。


↓日本海
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こんな景色が当たり前の日本海。
兵庫県というと、どうしても
神戸や姫路などの瀬戸内海側が
そのイメ-ジになると思うのですが、

↓荒海
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兵庫県には、
こんな具合の冬の荒海も
当たり前に存在するわけです。
なんか奥深いですね。(考えすぎ?)

そんなこんなで基礎情報無しに
ひたすら車を走らせ、ココはどこ?
みたいに道に迷いそうになりながら
たどり着きました。香美町 香住のココ。

かすみ朝市センター
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香住漁港の海産物を扱うお店を、
一箇所にぎゅっと集めた朝市センター。

↓入口
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ココは行ってビックリです。
威勢のいい売り手が軒を連ねる
激安シーフードマーケットです。
カニが安かった!!!

えーと、カニの話はまた次回!

↓カニを安く買うなら、香住へゴ-。 ブログランキングへはココから。
兵庫県北端にある
名湯「城崎温泉」に
会社の上司と行って来た
ちょっと貧乏な真冬の2人旅。

↓柳湯
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一の湯、まんだら湯を回り
三軒目の外湯がコチラ。柳湯。
コチラは午後3時からの開湯です。

詳細は→コチラ


そして、この近所には
やっぱりコレがあります。

↓城崎地ビール
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8ヶ月前にももココで一杯やってます。
寒かったけどビ-ルは効きますね。
外湯3軒分の渇きが吹っ飛びます。  (≧∀≦)カァッ

さあ、残る外湯はあと4つ!!! なんですが、
寒さと湯疲れを克服できず、今回はココまで。
もうちょっと温かかったら意地でも回るんですが、
そういうわけにも行きません。なんせ寒いんで。

宿に戻って一旦休憩、そして
この後外へ食事(飲み)に出ます。

このとき役立ったのが、
宿のご主人から頂いた
城崎温泉外食情報でした。

アノ店はコレがお勧め、とか、
コノ店ではアレがこの価格だ、とか、
ソコは漁師の経営で品物は間違いない、とか、
地元温泉街の事情通から、様々なお得情報を頂きました。

コレで安く食事出来ます(飲めます)!

ふくとみ
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大谿川沿いからちょっと外れたところにある
おでんと魚料理のお店がこちら。ふくとみさん。

↓おでんと熱燗
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寒かったので、いきなり熱燗で外飲みスタ-ト。
熱々のおでんがとってもありがたかったです。
ここでしばらく暖を取り、小腹を埋めて
次へ行きましょう、という事になったんですが、

すけ六
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蟹チラシ寿司が最大の売り、大谿川沿いの
メインストリ-トにあるお寿司屋さん、
すけ六さんへ入りました。

次のお店で飲みましょう、
というはずだったんですが、
ここで既に寒さに負けそうで、
早めに締めて宿で暖まろうという
路線変更。本当に寒かったんです。

↓バッテラとお新香巻き
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蟹チラシが一押しのお店で、
バッテラとお新香巻き・・・。
貧乏には勝てませんでした。

一応飲み継続の姿勢でのつまみの寿司。
コレが意外なほど美味なんです。
バッテラ食べて「美味い!」という
感嘆を発するのは久々の経験でした。
本物のお寿司屋さんはやっぱり違うね。

↓締め、たまご丼と赤出汁
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やさしい味のたまご丼と
ハマグリ2個分の身と
じゅんさいまで入った
見事な赤出汁。
美味しかった~。

でも、ココまでの外食で使った金額を考えたら、
カニ料理が付いた宿を取れたような気が・・・。

などと考えるその反面、そこそこの宿で
はじめから用意されるご飯食べてたら、
こういう地元の情報を元にした
食べ歩きって出来なかった~
とも思います。

コレはコレでよい経験。

寒さに耐えながら外飲みにいってきた
その帰り道で、温泉の真価を実感しました。
浴衣に丹前、半天を着込んで移動してましたが、
雨の真冬の外歩きでも、最後まで湯冷めしませんでした。
コレが城崎温泉の「外湯」の実力。かなりすごい効能ですよ。

↓海内一の城崎温泉、その効能、ぜひ一度お試しを。 ブログランキングへはココから。
兵庫県・豊岡市にあり、
出湯と文学の町で知られ、
名湯としても名高い温泉街、
ソレが「城崎温泉」です。

城崎温泉のハイシーズンは
実は真冬。その理由がコレ。

↓津居山蟹
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城崎温泉の目と鼻の先、津居山港で水揚げされる
ズワイガニの高級ブランド、津居山蟹の漁獲高が増える冬場は、
蟹と温泉をメインにした旅行会社のパックツア-や、
蟹食べ放題のバスツアーなどが頻繁に組まれ、
来客数はピ-クとなります。

↓城崎温泉・大谿川
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繁忙期の城崎温泉へ泊まる事にしましたが、
単身赴任でお小遣いの少ない上司様と、
安月給の下っ端の貧乏気味な2人旅。
蟹一押しの時期の城崎温泉なのに
駅前の宿泊案内所で宿検索を依頼、
素泊り、外食、駐車場付き
を探してもらいました。

↓飲泉所
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さすがは城崎温泉観光協会
ちゃんとわがままを聞いてくれました。
そんなこんなで無事宿へ移動。

↓飲んでみました。
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宿はこの飲泉所に近い、
城崎に2軒しかないという素泊り専門の宿。
行き当たりばったりが何とか成功しました。
(この方法は、あまりお勧めしません。)

ちなみに城崎温泉は食塩泉ですので、
飲泉所で飲めるのは温かい塩水です。(苦笑)

↓外湯めぐり
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城崎温泉には、七つの外湯があり、
その外湯をめぐる形が一般的です。

詳しくは→コチラ

↓温泉入浴券
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城崎温泉の宿泊者には、泊まった宿から
この入湯券がタダでもらえます。
使用条件は、宿の銘の入った浴衣着用、
または宿の銘が入った下駄を履いていくか
宿の銘の入った手提げ湯籠を持参すること。

一般客の入浴には、一回当たり600円ほど
入浴料がかかりますが、宿泊すると基本的に
外湯めぐりがタダで付いて来る事になります。
外湯めぐりが目的なら、宿泊するのがお得なんです。

↓一の湯
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まずはココから、
宿の目の前にある
一の湯からスタ-ト。

詳細は→コチラ

まんだら湯
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はい。外湯めぐりコンプリ-ト!
心残りを払拭できました。
まだ2軒目だろうって?
ふふふ、このくだりに関しては、
実は8ヶ月前から続いてるんですよ。

詳細は→コチラ


雨の城崎温泉で、安上がりな一泊。
冷たい雨にたたられた冬の陽気ですが
この寒さの中でぶらぶらするわれわれは、
この後城崎温泉の真価を知ることになります。

詳細は→以下次回。

↓城崎温泉へは兵庫県豊岡市から、ブログランキングへはコチラから。
風邪も治った矢先、嬉しいことに
連休のシフトがやってきました。
どこへ行こうかな???と迷っていると
同じシフトで連休になった上司から、

せっかくスタッドレスタイヤを買い換えたのに
雪が降ら無かったので雪景色を見に行きたい、
せっかくだから一緒に行こう。というお誘い。

この時期に雪景色っていったら、岐阜か北陸、
新潟あたりまで行かないと見られませんよ、
と上申したところそこまで遠くへは行きたくない、
との事で、じゃあ、兵庫の北端だったら雪景色が
残ってるんじゃ?という希望的観測の元
ノ-プランで兵庫県・豊岡市を目指すことに。

↓雨天
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出かけるときから小雨模様、
高速に乗っても雨は変わらず。
雨雲が低く垂れ込める曇天です。

↓どこまでも雨天
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高速道路で京都府福知山を経て
兵庫県へ戻っても雨天は変わらず。

↓豊岡市内
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豊岡市内に入っても小雨は変わらず、
肝心の雪景色も見かけないまま。
こりゃあ雪はダメですね・・・。

しょうがないので、
昼食を食べる場所を探して
車を走らせて、ココへ着きました。

↓漁港
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豊岡市の更に北の方、
城崎温泉の更に向こう、
高級食材の産地としても
大変有名な港。ソレがココ。

↓津居山港
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関西では、高級料亭や名のあるレストランへ
卸されることで大変有名なズワイガニのブランド品、
津居山蟹」が水揚げされるのがこの津居山港。
その物販施設「フィッシャーマンズビレッジ」。
ここなら何かあるだろう、と高をくくっていたら、
ココには食堂は無いんですよ、という話。・・・がっくし。

どこだったら食事するところがありますか?
と港の方に聞いてみたら、それはやっぱり
「城崎温泉」というお話でした。
そんなわけで城崎温泉まで行って昼食です。

↓お品書き
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せっかく遠くまで来たんだから、
それなりのもの食べましょうよ、
と探したら、すごいお店を発見。
それなりのものがかなりの激安。

↓かに飯いくら丼
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蟹脚がドカンと乗ったいくら丼
これでお値段1、300円ナリ。
町中で食べたら1、800円以上
しそうな代物です。お手ごろ価格!

↓更にサプライズ(小さめ)
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わかりにくいかもしれませんが、
ご飯がかに飯です。蟹のほぐし身が
こんなに入れてもいいのか?というほど
混ぜ込んであるかに飯、その上にドカンと蟹脚
そしてつぶつぶのイクラがちりばめられています。
コレは普通このお値段じゃ絶対食べられません。

美味しかった~。 \(^ヮ^)/

いなば
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城崎温泉の駅前通にある蟹と魚介類の販売店
「いなば鮮魚店」が経営する期間限定の
海鮮食堂がこのいなばさん。
11月~4月、ゴールデンウイーク、
夏休み中の期間限定営業の食堂。

↓いなば鮮魚店
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過去画像(2009年6月)
どうりで、前回来たときは
開いてなかったわけだ。

・・・雪景色を見に出かけて失敗。
これから雪を探すには時間がありません。
元々ノープランだったんだからしょうがないので
宿が無く寒い雨の中車中泊するよりましだからと
上司様を説得し、城崎温泉に泊まっちゃいましょうよ、
ということになりました。

そんなこんなで、
雪景色だったら風情があったんですが、
今回は寒い雨の中、城崎温泉外湯めぐりが始まります。

↓この日はとにかく寒かった。 ブログランキングへはコチラから。
大阪の喫茶店には必ずあるメニュー。
ソレが「ミックスジュ-ス」。

普段は喫茶店をそれほど利用しないので
なかなかお目にかかりませんでした。

どこにでも当たり前にあるんだから
いちどくらい本物を飲んでみようという
単純な理由から、出かけたついでに喫茶店へ。

喫茶館キーフェル
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梅田の地下街で見掛けた
ちょっと豪華な感じの喫茶館。

↓なんだか豪華な店内
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喫茶館キーフェルは、関西を中心に
複数の業態で喫茶店チェーンを展開中。
自家焙煎にこだわったコーヒーが売りで
関東にも出店済みの喫茶店なのだそうですが、
今回は残念な事にコーヒーは飲みません。

↓ミックスジュ-ス
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立派な喫茶店にもちゃんと置いてある
大阪の味、ミックスジュ-ス。

このミックスジュ-スは、おそらく
バナナ、りんご、オレンジ、桃 など
数種類のフル-ツと牛乳を混合し
ミキサーにかけたもの。

これが、なかなか、美味しいんです。  (^^)

喫茶店により、レシピや
果物の比率が違っているようですが
喫茶店には必ず置いているメニュー。

関西以外にお住まいの方、
大阪にお越しの際は
ぜひお試し下さい。
美味いっすから。

↓まぜまぜよ~うミックスジュース!(グレ・チキ!古っ!) ブログランキングへはコチラから。
久々に新鮮な話題。
コンビニで見つけた
ソフトドリンクの新製品。
バレンタインだからじゃないけど、
(関西限定の話題ですらないけど)
チョコレートのドリンクのお話です。

チョコレートスパークリング
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コレ、すごいです。
チョコレート味の炭酸飲料、
2010年1月19日発売、
今回初めて見かけたので
買ってみました。

↓クリアなスパークリング
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グラスに注いで更にビックリ。
無色透明、クリアなスパークリング。
固形、もしくはクリーミーという
チョコレートのイメ-ジを
無色透明な炭酸飲料に置き換え、
味も香りも見事なまでにチョコレート。
普通の発想ではちょっと思いつかない
であろう拍手モノの異色コラボです。

↓実は・・・
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チョコレ-トなのに・・・。

でも、この面白い発想には
一度挑戦する価値アリです。

バレンタインだから、
というわけではありませんが、
意外なチョコレートの話題でした。

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風邪の具合はよくなってきました。
体調は何とかなりそうなんですが、
休みが来ないので出かけられません。

新鮮なネタが手に入らないので
過去画像を解凍してお送りする
閑話休題編で引き続きお目汚し。

今日はコレです。


和歌山ラーメン
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和歌山のラーメン屋には
独特の食文化が存在します。

お店に必ず置いてあるのが
早すし(押し寿司)とゆで卵、
ご飯類は、お寿司を食べるので
ライス(白飯)が置いてないのが普通。
サイドメニューはゆで卵だけ、
餃子などは置いていない店が大多数。
食べる分だけ自分で取って
お会計は食べた数だけ自己申告。

初めて食べた時は、
この独特の不文律が衝撃的でした。

写真のラ-メンは、和歌山ラ-メンを
一躍全国区にした火付け役ともいうべき
「井出商店・本店」のラーメン。
こってり風のとんこつ醤油味です。

和歌山ラーメンというと、
こってり系のとんこつ醤油味が
代名詞として取り上げられるんですが、
実は、こってり系は少数派。
和歌山ラーメンのスタンダードは
あっさり系しょうゆ味なんだそうです。
知れば知るほど面白い、
和歌山独自の食文化。
ソレが和歌山のラ-メン屋さん。

もっといろいろ食べ比べたいけど、
食べに行くにはちょっと遠い・・・。

残念。

↓閑話休題編はまだ続きます、残念。  ブログランキングへはコチラから。
体調はだんだん復調の兆しを見せ
寝しなに起こる咳は何とか止まり、
咳の名残りの筋肉痛に悩む日々。

会社に通いながら
何とか風邪を治してます。
オマケに週末は休日出勤の
ロ-テ-ションなので
やっぱり出かけられません。

そういうわけで、
本日も閑話休題編。

きょうの話題はなんだろね?



ミシガン
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滋賀県・大津から出航し、
日本一巨大な淡水湖、琵琶湖をめぐる
観光遊覧船「ミシガン」号。

琵琶湖の南側を周遊する外輪船。
大型の遊覧船なんですが、
動力として使用するのは
船尾のパドル(外輪)のみ
という珍しい船舶です。

琵琶湖、いいんですよね。
夏の夕暮れ時なんか特に。

県庁所在地にして
琵琶湖リゾ-トの中心地という
大津の風景がとっても気に入ってます。

もちろん滋賀県は大津だけじゃなく
比叡山からの見事な眺望や
彦根城周辺の城下町の佇まいも
見に出かける価値があります。

・・・今のところは
それだけしか出かけてないので
滋賀県を語るにはまだまだ底が浅いんですが、

琵琶湖が、とにかくいいんです。

↓いつ出かけても、琵琶湖のデカさにはド胆を抜かれます。 ブログランキングへはココから。
体調が悪くて出かけられないので、
新鮮なネタが手に入らないため
過去画像を解凍してお伝えする
閑話休題編にてお目汚し中です。

今日の話題はなんだろな?



奈良の鹿
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奈良県は、
僕が住んでいる尼崎からだと
JRでも私鉄でも短時間で
出かけられる場所で
見所もたくさんあるのに
今一歩踏み込みが
足りていません。

ストレ-トな歴史的遺産や、
古の都の面影をダイレクトに
感じ撮ることが出来るモノなど、
歴史が苦手だった僕ですら
面白い!と感じるモノが多いので
もっと脚を運ぶべき場所だと思ってます。

体調がもどったら、奈良にも行きたいですね。

帰りはかならず、乗換駅の
鶴橋で焼肉になっちゃうんですけど・・・。


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風邪の悪化のため外出できず
新鮮なネタが手に入らないので
過去画像を解凍してお伝えしてます。
本日も閑話休題編。今日のネタは何でしょうか?



清明神社
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祀神に信心でおすがりしてご利益を授かり
厄払いを期待するのではなく、
人外神通の陰陽の封力を以って
厄を払い捨てる最強の厄払い
個人的に、清明神社の厄払いは
そういうものだと思い込んでおります。

陰陽の秘術で朝廷と都を守り支えた最強の陰陽師
安倍清明を神として祀る京都・一条戻橋の清明神社。
一の鳥居の額面には五旁星、清明紋が掲げられています。

昨年は、清明神社での厄払いのおかげか、
大病もせず惨事にも会わず、ありがたかったですね。

そういえば、まだお礼参りに行ってない・・・。
お礼にいってなかったから風邪ひいたのか???  (笑)
早く治してお参りしなきゃ。  

↓とりあえず閑話休題。 ブログランキングへはコチラから。
ただいま風邪が悪化しております。
ネタを拾いにいけないので、
過去画像でお茶を濁す
閑話休題編にて
お目汚し。

今日は何が出るんでしょうか?


淡路島のスイセン
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昨年のちょうど今頃、
淡路島をダ-っと車で
走り回ってきた時のもの。

スイセンがちょうど見頃を
過ぎた頃の灘黒岩水仙郷で見た
海沿いの斜面を埋め尽くすスイセン。

スイセンの見頃は1月下旬から
2月の中旬なのだそうです。
昨年の冬はバカに暖かかったので
見頃の旬も早く過ぎたようですが、
今年は寒波が居座ってくれたので
まだ見頃が続いているのでは???

淡路島。また出かけたいですね。

・・・その前に、まず風邪を治さなきゃ。

↓風邪引きが、マスク固めて、会社行く。哀れと思わば、ココをぽちっと。
雨の姫路城下での
延々くいだおれが
いけなかったのか、

ここ数日の寒波に
体力が負けるほど
疲労が溜まっていたのか、

風邪をひきまして、現在悪化中です。
ネタ拾いにいけない体調のため
大事をとって休養いたします。
そのため今回はお休み。

数日休養するつもりでいますので、
過去画像の小ネタでお茶を濁して
おしまいといたします。お粗末。

何が出るかはお楽しみ。と言うことで。



「くいだおれ」のすき焼き
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今は幻となってしまった道頓堀の
「くいだおれ」のすき焼きです。
美味しかったな~。

はやいところ
もりもり食事できる体調に
復活したいものですね。

↓風邪が流行ってます。コレばっかりは流行の最先端はご勘弁。ブログランにキングへはコチラから。


↓関西以外の方に、念のため。
>> Read More
↓世界遺産
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雨に煙るJR姫路駅近辺で
姫路の地場グルメを訪ねた
姫路グルメでくいだおれ編。
ついにメインエベントです。

イーグレひめじ
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姫路城の目の前、姫路市本町にある
お城の石垣を象った複合公共施設。
ココのレストランで姫路おでんに
いよいよご対面。

↓千姫茶屋
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姫路おでんは具体的に出汁の種類や
決まった具材を規定するものではなく
「おでんをしょうが醤油で食べる」
というスタイルを「姫路風おでん」
とカテゴライズするのだそうです。

↓「姫路風おでん」とは?
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姫路おでんのHPによると、姫路のおでん屋さんには、
鰹出汁と濃い口醤油で味付けするいわゆる「関東煮(かんとだき)」
を扱う店と、昆布出汁で薄味の「関西風おでん」を扱う店が
どちらも多数存在するのだそうですが、しょうが醤油で食べる、
というスタイルであれば「姫路風」の認定がされるそうです。

↓姫路おでん
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姫路おでんの発祥の元々は、
味の濃い関東煮を煮汁から上げ
しょうが醤油でさっぱりと食べた。
というものだそうです。

コレは姫路周辺に醤油の産地(龍野)と生姜の産地(白浜)
があった為といわれますが、兵庫県南西部では昭和初期から
当たり前に食べられていたスタイルだったため、
「姫路風」というカテゴリーが誕生したのは
2006年のことなんだそうです。
歴史は古いのに新しいカテゴリー。
地場グルメの定番とも言える
歴史を背負ってますね。

↓しょうが醤油、かかってますよ。
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いけます、しょうが醤油のさっぱり感で
おでんかいくらでもはいりそうです。

駅そばと坦々麺とジャンボ餃子と
チーかまドッグとカレーたい焼きを
食べてなかったら間違いなく
おかわりできました。
ちょっと惜しいです。

↓白鷺城
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姫路おでんは昨年より、
ご当地B級グルメの日本一決定戦、
B-1グランプリ」にも出品中。
姫路おでんは、新たなム-ブメントとなりえるか!?
ちょっと注目したくなってきました。

世界遺産「姫路城」のお膝元、姫路には、
姫路以外では味わえない地元グルメが
たくさんあります、世界遺産見物の際には
ぜひ、地元グルメ散策もお試しあれ。

お出かけは、出来れば晴れた暖かい日が良いでしょう。
雨の中の散策は風邪の元です。お気をつけて。
・・・帰宅後見事に風邪を引きました。


余談ですが、
第6回B-1グランプリは、
「姫路」での開催が内定しているそうです。
こりゃあぜひとも、姫路おでんの知名度上げて
勝たなきゃなりませんね。

↓姫路の最強B級グルメに 1票! ブログランキングへはコチラから。


↓ゆるキャラニューカマー
>> Read More
姫路独自の地場グルメに挑戦中。
その模様をお伝えしております。
今回はちょっと番外編的なもの。

↓雨の姫路駅前
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近頃、どういうわけか休日=雨
というヘビーロ-テ-ションです。
この日もせっかくの食べ歩きが
雨の中でした。・・・寒かった。

余談はさておき、次はココ。

ヤマサ蒲鉾
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姫路に本拠を置く
蒲鉾・魚肉練り物製品販売の
有名なメーカーなのだそうです。
そのヤマサ蒲鉾の直営店がコレです。

そしてそのお店で売っているのがコレ。

↓チーかまドッグ
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何の変哲も無いアメリカンドッグに見えますが、
その名の通り、ドッグの中身のソーセージが
チーズかまぼこで出来ています。
このドッグがビックリちゃん。

↓断面ショー(小さめ)(ピンボケ)
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かまぼこ屋さんが作ったチーズかまぼこが
衣の中でとろとろになってます。
おまけにこの衣が驚くほどふわふわ。
初めての食感がたまりません。
コレは美味しかった!!!

もう一度食べに行きたい味です。

↓羽根付きたい焼き
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商店街で見かけた珍しいタイプのたい焼き。
幅広のバリがそのまま製品の個性として
売られている面白いタイプのたい焼き。

↓ココで購入
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羽根付きたい焼きの元祖は東京神田のたい焼き屋
神田達磨というお店なのだといいますが、
それほど普及しているスタイルではありません。

と思っていたら、この木村屋、
中国地方を中心に既に全国展開を開始している
大型のフランチャイズのチェーン店なんだそうで、
北は北海道から、南は鹿児島まで進出済みです。
初めて見ました。面白いです。

↓お品書き
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で、今回食べたのはお品書きにある
カレー&チーズ。意外にいけます。

・・・ちょっと待て。
コレ、姫路の地場のものじゃないぞ。
とお思いの方。コレを挙げた理由はこの下。

↓たい焼き屋
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これ以外にも見かけましたよ。
たい焼き好きにはちょっとうれしいくらい
姫路の商店街には、たい焼き屋が異様に多い・・・。


姫路でくいだおれ、まだ続きます。

↓姫路地場グルメ番外編に1票! ブログランキングへはコチラから。


↓近畿ゆるキャラコラボ発見
>> Read More
兵庫県姫路市のちょっと独特な
地場グルメに挑戦中の話です。

次のターゲットがあるのは。
JR姫路駅の駅ビルの地下。

↓御座候(ござそうろう)たんたん
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御座候といえば、関西在住の方なら
その名を知らない人の方が少ない。
というほど有名な回転焼きのお店。
西日本を中心に、駅ビルやデパ-トには
必ずといっていいほどお店入っている
大々的なお土産甘味のチェ-ン店です。

実はその御座候の本社があるのが姫路市。
関西の甘味どころの代名詞みたいな
御座候は姫路発祥なんですね。

で、この「たんたん」は、
その御座候が運営する
ラ-メン屋さん。

どこでも見かけられる
回転焼きの御座候とは違い、
姫路市内にたった3店舗
展開するだけなんだそうです。

売り物はコレ。

↓坦々麺
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坦々麺(味噌味・しょうゆ味、2種あり)
コレがスタンダ-ドメニュー。

一杯 260円

どうやって儲けをだすんだかわからない
腰が抜けちゃうほどの超お買い得価格。
コレがまた、安かろう悪かろうという
先入観を完全に駆逐するおいしい坦々麺です。

↓サイドメニュー
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ジャンボ餃子、一皿 310円。
スタンダ-ドなメインメニューの坦々麺より
サイドメニューの餃子の方がお値段が高いっす。

↓デカっ!
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坦々麺と餃子のセット、というのが
けっこう定番なメニューなんだそうです。
地元の方のブログでコレを見て、
どうしても食べたくなりました。

関西でなら、ほぼどこでも見かける
回転焼きの御座候がやっている、
回転焼きじゃないラ-メン屋さん。
姫路にしかない激安・美味のこのお店。
ちょっと面白くないですか?


次回もまだまだ姫路が続きます。

↓姫路の駅ビルのタンタン麺でござそうろう。ブログランキングへはこちらから。
兵庫県姫路市の話。
兵庫県第二位の商工業生産額と在住者人口を誇り、
政令指定都市への移行も検討されているという、
世界遺産「姫路城」を有する兵庫県西部の大都市です。

なぜわざわざその姫路くんだりまで出かけ、
加えてくいだおれなのかと言うと、この姫路には、
姫路独特の地場の食文化が存在するからなんです。

↓姫路風おでん
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今回の姫路の食べ物調査に関して
初めて興味を持ったのはコレでした。
姫路風おでんは、普通のおでんを
しょうが醤油で食べる独特のもの。
コレを調べた時に、姫路独特の
食文化のいくつかに出会ったので、

実際に行ってみる事にしました。
姫路グルメに挑戦します。

・・・またもや雨の中で。

姫路駅そば
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まず最初の姫路グルメ。
ターゲットはコレ。

↓コレが駅そば
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実は、姫路グルメの代表選手のひとつ。
鰹出汁のそばつゆに中華麺を投入した
という姫路独特、いや、姫路にしか無い
異色中の異色な駅そばです。

↓中華麺で蕎麦
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姫路の駅蕎麦の創業は、
終戦直後の昭和24年(1949年)
当時は統制品だった小麦粉の代わりに
こんにゃく粉とそば粉を混ぜた蕎麦を
駅売りにしたのが始まりといいます。

↓えきそば発祥の経緯。
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姫路駅の立ち食いそば屋まねき食堂が、
姫路えきそばの元祖にしてワン&オンリー。
食品の保冷が出来なかった終戦当時に
麺類を日持ちさせるための工夫として
アルカリ性のかん水を小麦粉に混ぜた
中華麺とよく似た麺を採用したのが
この独特のえきそばの始まりです。

このえきそば、実は隠れたブームを呼んでいます。
何せ、関西グルメのテーマパークともいえる
大阪・梅田の阪神百貨店スナックパークに
2009年から出店中。

同じ阪神百貨店、COCOE尼崎にも
期間限定出店として、過去2回も
販売ブ-スを構えたことがあります。

世界遺産を見物に行った際には、
ぜひともこのえきそばをお試しいただきたい。
独特のコレは話の種には持って来いじゃありませんか?

↓姫路グルメ、まだまだ出てきますからお楽しみに。
今日は節分、明日は立春。
二十四節期の上では
今日で冬はおしまい。
季節はもう春です。

真冬の寒さが続いてるのに・・・。

節分といえば豆まき、子供のころは家中に
盛大に豆をまいて鬼は外・福は内、
とやったものですが、今はやりません。
そう思うと、子供のころが懐かしいです。

今は節分と言うと、コレ、
になった気がしますね。

恵方巻
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2月3日の世のブログには、夥しい数の
恵方巻の記事が飛び交っている事でしょう。
たった1日の旬ですから、このブログも恵方巻。

恵方巻の起源はそりゃあもう諸説紛々です。
豊臣の家臣が出陣の景気づけに食べたのが始まり、とか、
近江のなれ寿司の文化から出たものだ、とか、
和歌山県の早寿司から派生した、とか、
発祥説は山のようにあるのだそうですが、
江戸末期から大阪の商人たちがはじめた
商売繁盛の祈願行事が大元らしい、
というのが有力なんだそうです。

↓皿に乗せてみました
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戦後一度は廃れ果てた恵方巻文化、
その復活は1970年代のやはり大阪。
大阪海苔問屋協同組合が大阪の寿司屋業界と
共同で行った巻き寿司の販促キャンペーン
なのだそうです。
太巻き寿司の早食い大会などの
数々の販促イベントが好評を得て
関西には細々とではあれ、恵方巻の
基礎地盤がが築かれていった模様です。

↓いただきます。
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数年前から全国区になったその三度目のブ-ムは、
1983年大阪府と兵庫県のファミリーマートで
物が売れない1月後半~2月初旬の販促イベントとして
まるかぶり寿司の販売を始めたのがきっかけだそうで、
1989年からはセブンイレブンもこの恵方巻の
局地的ブ-ムに乗り、西日本から徐々に販路を広げて
全国へと展開、2006年頃に全国的な認知を達成した。
と言うのが、恵方巻全国展開のイキサツなのだそうです。

海苔販売の組合と、コンビニ業界の
販促活動によって全国区にのし上がった
まるかぶり寿司こと恵方巻は、いまや
バレンタインのチョコレ-トや
クリスマスのケ-キに匹敵する
季節の風物詩の座と売れ行きを
獲得する商品になりつつあります。

今年の恵方は西南西。
今からでも間に合います。
黙ってもぐもぐ食べましょう。

恵方巻、いかがですか?

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京都市は嵐山の南側、
桂川沿いに下った
西京区松尾にある
日本の酒造りの神様、
松尾大社参拝のお話。

↓本殿
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本殿はその名も松尾造りと呼ばれる
神社建築様式を持つモノで、
この様式を持つ神社は
日本には三社しか無く、
そのうちのひとつは
世界遺産「厳島神社」。
なんだそうです。

↓本殿
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で、こちら松尾大社は、その松尾造りの
日本最古の社殿になるのだそうです。

具体的にどこがどう違うのか
わかりませんでした。
・・・勉強不足ですね。

↓境内社
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本殿脇に摂社が並びます。
雨の中の夕方近くだったのですが
この光線の具合が、いい感じで
厳かさを増して見えました。

↓椋の霊樹
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京都の名木のひとつに数えられたという
樹齢800年を超とされた松尾大社の椋の木。
長年行き続けた名木は、平成5年(1993年)
7月の大雨の際倒木し、その天寿を終えたのだそうです。
この名木の根跡を、記念碑として残したのがこのモニュメント。
どんな木だったんだろう、見てみたかった気がしますね。

↓松尾山
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松尾大社裏手にある標高223mの松尾山。
松尾大社の大元は、この松尾山山頂にある
磐座(いわくら)という巨石を拝する
山岳信仰であったそうで、現在も
この磐座に参拝する参道が
ちゃんと存在します。

が、

↓参拝者心得
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社務所で受付、祓いを受けて後参拝。
受付は午前9時から午後3時まで
午後4時までに下山。単独での参拝は禁止。

↓ココが参道入口
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ちなみに、一人で参拝に来て、
神社に到着したのが午後4時でした。
まったくお話になりません。
いつか再びこの磐座に詣でることが
出来るでしょうか・・・。

↓お酒の資料館
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酒造りの神様を祀る
神社の境内には
お酒の資料館が。

閉館時間後だったので
入ることが出来ませんでした。
もうちょっと早く来ればよかったですね。

↓おついたち参りと亀楽粥
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毎月一日に行われる行事、おついたち参り。
大神様に毎朝お供えした“御饌米”と、
延命長寿の“亀の井の水”で炊いた
「亀楽粥」の振舞いを受けるのだそうです。
朝早くてもたくさんの参加者が
集まる行事なのだそうですよ。

京都の松尾に朝6時・・・
難しい、でも経験してみたい行事です。


個人的には、酒造りの神様、
としてしか知らなかった松尾さん。
調べてみたら様々な歴史をもつ
興味深い神社でした。

今回見てきたのは、
実は全体の1/3くらい。
今度はもっと時間をかけて
ゆっくり見物してきたい場所です。
今度はいつ行けるかな?

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京都の西にある松尾大社に
雨の中参拝してきたお話です。

↓松尾大社、額面
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二の鳥居をくぐって
社門へ向かいます。

↓社門(楼門)
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ココをくぐると境内に入ります。

↓手水場
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手水の出口は亀、なぜ亀なのかと言うと、
境内にある「亀の井」という湧き水が
京都三名水として知られているそうで
手水場にも亀がいます。

肝心の「亀の井」を見てくるのを
スパッと忘れてました。無念。

↓拝殿
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干支の虎がデカデカと描かれた
巨大な絵馬が目を引きます。

そして、圧巻なのは、
拝殿左手にあるコレ。

↓神輿倉の薦樽(こもだる)
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酒造りの神様、松尾さんに奉納された
様々な銘が入った華やかな薦樽の数々。

↓薦樽の数々
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おなじみの銘柄から初めて見るものまで、
あちこちの酒造蔵から奉納された薦樽が
ズラッと並んでます。すごい景色です。

京都の松尾大社は酒造りの神様
として知られている神様ですが、
最初から酒造りの神様だった
という訳ではないそうです。

朝鮮は新羅の豪族、秦(はた)氏の一族が
朝廷の招きで京都に居を構えたのがこのあたり。
秦氏は桂川から水を引き灌漑(かんがい)を行い
荒れ野だった松尾一帯をを豊かな水田に変え、
取れた米での酒造りを大々的に広めたことにより
秦氏が任されていた神社、松尾さんが酒造りの神様
として祀られるようになったそうなんです。

相生の松
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松尾さんの境内にあるのは
お酒がらみのものばかりではありません。

2本の松ノ木が寄り添って立っていたことから、
夫婦和合・縁結びのご神木として有名だった
という相生の松。そのご利益の高い古株が
境内に祀られ、パワースポットしても
有名なんだそうですよ。

↓本殿
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ここからお参り。酒造りの神様の経緯は複雑ですが
当初の目的どおり、酒造りの神様にお参りしてきました。
これからも美味しい日本酒がいただけますように。

・・・酒が元で社会的な失敗をしませんように。(苦笑)


松尾大社のお話は、もうちょっと続きます。

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