再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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なぜでしょうか、ココ数週間
休みの日の天気が全部雨なんです。
雨だから出かけたくないんですが、
出かけないと日々のブログネタが
あっという間になくなるんですね。

↓阪急梅田駅
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というわけで、阪急電車で出発。
昼から小雨になった平日公休の日、
前から行ってみたかった場所へ
重い腰を上げて出かけてきました。

↓最寄り駅
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目的地は嵐山にほど近い
京都市西行区、阪急松尾駅。

↓大鳥居
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駅から振り返るとこの大鳥居

松尾大社
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なぜココなのか?というと、
ココに祀られる神様の前には
一度でいいから参らねば、と
思っていたからなんですね。

↓松尾さん
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大山咋神(おおやまくいのかみ)を祀るこの神社は
「松尾さん」として、古来より醸造に携わる
杜氏の方々からあがめられてきた
日本の酒造りの神様なんです。

↓参道
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お酒の話で恐縮なんですが、
美味しい日本酒が飲めるのは
松尾さんが酒を造る酒蔵に
恵みを授けてくれたからでして、
ゆえに、美味しいお酒を頂けた
そのお礼は、いつかせねばなるまい。
という感じの、酒造りには全く関係ない
飲み手サイドに立った根拠の無いお礼参りです。
(かなりアホな理由で行ってみたかった場所なんです)

↓二の鳥居と社門
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ある意味では、
日本の酒造りの神様の聖地。
「松尾さん」を初参拝です。
雨だったんですけどね。

↓実はだだっ広い
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かつては広大な社領地を誇った
という松尾大社のその全景。
こんなだだっ広かったら、
全部見られません。
どうしようかな。

といういらん心配を引きずりつつ、以下次回。

↓小雨そぼ降る松尾大社、京の都のお酒の神様に、1票!
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雨の鶴見緑地の展望台から見たちょっと気になる、
なんとなく近未来的景色。それを眺めに
地下鉄で一駅先へ行ってきました。

雨なのに、ヒマですね。

なみはやド-ム
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大阪府なみはや国体(1997年)
のために建設された多目的アリ-ナがコレ。
正式名称は「大阪府立門真スポーツセンター」

・・・え?ココ門真市だったの?
後で気付きましたが、初めての門真市。でした。

↓アイススケートリンク
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メインのドームは国際公認サイズの50m競泳プ-ル、
冬はスケ-トリンクとして営業中なんだそうです。
このほかにもサブアリーナ(体育館)があり、
プロバスケットボールの試合会場になったり
プロレスの興行が開催されたりするそうです。

↓ちょっとカッコイイ
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最大収容人員10,000人を誇る大アリ-ナ、
ちょっとカッコイイ感じがしちゃいます。
(気のせいといってしまえばそれまでですが)

三井アウトレットパーク・大阪鶴見
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大阪市鶴見区にあるアウトレットモール。
花の形をした建物の中心を向いて
アウトレットの専門店が
配置されています。

ただし、商業施設ですので
中でバシバシ写真を撮る
というのは控えました。

↓メカニカルな天井
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この日は雨でしたが、天気によっては
この天井を開閉させるのだそうです。

アウトレットには十分に注意しなきゃいけません。
危うくスニ-カ-とG‐ショックを買って帰るところでした。
安くていいものが多いのは確かなようですよ。
交通費を考慮すると、近所で買ったほうが安いんですけど、
アウトレットの、その空気には簡単に呑まれそうです。

ココでしか買えないものもあるので
そういうものを探しに行くのを
目的にすると良いかもしれません。

日本一たい焼き
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アウトレットモールの中にも
レストランやカフェがあったのですが、
なにせオオオニバスのスパゲティー
食べた直後だったので、何も飲み食いせずに
建物を出ました。が、しかし、出た直後にたい焼き屋発見。
おなかいっぱいにもかかわらず、どういうわけだか
「たい焼き」ってたべられるもなんですね。
初めてみたお店だったのもあり
あんことカスタ-ドを一個づつ。
美味しいじゃないですか。

・・・っつうか、よく食べられたもんです。
(↑確実に食べすぎです)

↓大阪地下鉄・長堀鶴見緑地線
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帰り道はこれで。実はこの路線の名称
その呼びかたがいまだにしっくりきません。

ほりつるみりょくちせん、ではなく。

がほりつるみりょくちせん。なんですね。

この辺の微妙なイントネーションがむずかしいんです。

以上、近未来的な景色を眺めて
ぶらぶらしてきたお話でした。

↓近頃説明してませんでしたが、念のため、このバナーは、ブログランキングへの入口です。
一週間くらい前の雨の平日、
咲くやこの花館を見物した後の
午後の鶴見緑地の景色の話です。

鶴見緑地に建つ展望台
「いのちの塔」ここにも
登ってきました。

久々の高いところの話です。


いのちの塔
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鶴見緑地に建つ展望台、いのちの塔。
花博開催時に建設され、今もその独特の
キレイな姿をそびえさせています。

↓咲くやこの花館
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咲くやこの花館。
散々話題を引っ張ってお伝えした
ナニワの植物園のチャレンジャ-。
建物は、水に咲く睡蓮がモチ-フ。
なるほど、キレイな花の形ですね。

↓なんとなく近未来的風景
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手前のマルマルが連なっているのが鶴見スポーツセンター
奥の丸いのが大型室内スポーツセンターなみはやド-ム
その横のとがったのが三井アウトレットパ-ク大阪鶴見
なんとなく近未来的な風景です。

↓大回遊庭園
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天気がよければ一日中散歩三昧だったんですが、
この日は断念。一日中歩いて時間がつぶせる
広大な公園、鶴見緑地はそんなところですね。

↓花博メモリアル
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塔の1階からエスカレ-タ-で上がった2階に
花博当時の模様を展示したメモリアルがあります。
万博ですよ。すごいスケ-ルで展開されていた
花と緑の万国博覧会の風景がしのばれます。

↓花博記念公園
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花博は、ちょっとばかり
遠い昔になってしまいましたが、
鶴見緑地は見所満載の楽しい公園です。
今度晴れた日に一日中鶴見緑地で
散歩三昧をしてみたいもんですね。

↓鶴見緑地は一日いても、飽きませんよ。 そんな大きな公園に 1票!


↓残念なお知らせ。
>> Read More
咲くやこの花館の話ですが、今回は、
ココの隠れた名物をご紹介します。

オオオニバス
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世界最大の葉面積を持つスイレンの仲間、
南米アマゾン川流域が原産のオオオニバス。
咲くやこの花館では、このオオオニバスを
食べることができるんです。

・・・何がすごいのかというと、

原産国でもオオオニバスを食用にする習慣は
まったくありません、世界初の試みなんです。

↓咲くやこの花館 1F
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食べられるのは、ココ、
咲くやこの花館1Fにある
「緑と水のレストラン」です。

世界初、オオオニバス料理
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「オオオノバスときのこの和風スパゲティ-」
世界で初めてオオオニバスを食材にしたメニュー。

↓オオオニバス入り
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使用するのはオオオニバスの茎の部分。
斜め切りにされた蕗(フキ)のようなのが
調理されたオオオニバスです。

癖も無く、匂いも無く、
シャキシャキした食感が
とっても新鮮でした。

↓コレがオオオニバス
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オオオニバスは茎の部分にも
細かいトゲがびっしり生えていて
調理するには大変な手間がかかります。
(下手に触るととっても痛いそうなんです)

大変手間がかかるということもあって、
オオオニバスメニューは1日10食限定。
しかし、チャレンジングスピリッツあふれる
メニューです。機会があれば一度お試し下さい。

たた大きいだけの温室、と思っていたのに
知らなかった植物の世界の数々の知識と、
チャレンジャ-の意気込みをみせてくれる
ナニワの大型温室植物園、咲くやこの花館。

また行ってみたくなる場所です。
機会があれば、ぜひ一度どうぞ。

↓ナニワの植物園は、チャレンジングスピリッツの持ち主です。「咲くやこの花館」に1票!
大型室内植物園「咲くやこの花館」、
温室の植物園の中ですが、今回は
温室の中にある寒い部屋、
高山植物室の話。

ダ-リングトニア・カリフォルニカ
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北米カリフォルニアからオレゴンにかけての
高山の寒冷地に生息する食虫植物の一種。
食虫植物というと、熱帯に自生する
みたいなイメ-ジがあるんですが、
コレは雪山に生える珍しいもの。
絶滅が危惧される種だそうです。

コマクサ
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日本の高山植物の女王、コマクサ。
花の形が駒、つまり馬、の顔に
似ているのでその名が付きました

腹痛に効く薬の材料として採取される反面
草全体には毒性が強く、生で食すと、
嘔吐や呼吸麻痺、果ては心臓麻痺などを
引き起こすことがあるのだそうです。
生息数が激減している種でもあります。

メコノプシス・ベトニキフォリア
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中央アジア・ヒマラヤ原産の青いケシ
日本には、花博開催時にブ-タンより出品
ただ一輪だけが株分けにより初来日しました。

咲くやこの花館では、それから15年以上をかけ
たったの一株から、通年で花が見られるまでに
株数を増やし続けてきたのだそうです。
大切に育て上げてき青い花なんですね。

↓ザンセツソウ
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ニュ-ジ-ランド原産の菊科の植物。
岩にびっしり生えた苔の類に見えますが、
れっきとした植物で、細かい草が群生して
苔にしか見えない群れを作るんだそうです。
この雰囲気が溶け残った残雪のように見える為
「残雪草」という和名がついています。

↓エーデルワイス
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「エーデルワイス」とはドイツ語で「高貴な白」という意味。

↓雪をかぶった花
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ヨ-ロッパを代表する高山植物、可憐な白い花をつける
スイス、オーストリアの国花でもある「ウスユキソウ」。
誇り高い花、な感じがしますね。

ギンケンソウ
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銀剣草(シルバーソード)
ハワイ原産の菊科の植物。
栽培に必要な環境確保が非常に難しく、
花が咲くまで8年近い時間がかかり、
種をつけると死んでしまう植物。
日本で栽培しているのは
咲くやこの花館ただ一ヶ所のみ。
コレを見る価値だって
十分にありますよ。

↓南極圏植物群
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雪と氷の世界、南極大陸の植物群。
被子植物は生存できません、
地衣類こそが主な植物です。

↓北極圏植物群
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北極圏は、南極大陸よりも
緯度が上がるので、南極大陸に比べれば
地衣類以外の植物も増えてきますが、
寒冷地の環境のため高木には育ちません。

南極圏・北極圏は生息環境を
ショウケ-スの中に再現しております。

温室の植物園で、わざわざ寒い部屋に入り
高山植物を眺めらる環境が造ってあるのは、
延々山道を登ったり、という時間を省き、
高山病や肺気腫や凍傷などのリスクを避け
普段絶対に見られない植物を見てもらい、
絶滅危惧種が多い高山植物の世界を
観賞してもらう目的があるんですね。
そのために、あえて育成が難しい植物を
多数取り揃えてあるんです。
コレは立派な挑戦。
好感です。

↓ヒートポンプ
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温室を効果的に保温するシステムとして
咲くやこの花館はヒートポンプを導入しています。
高山植物室を冷房する際に発生する廃熱を
熱帯雨林植物室を暖めるために使用したり、
廃熱利用で室温を保つ環境がフル回転中。
エコですね。

↓椰子の木
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館内中心部にあるフラワーホールには
高く育った椰子の木が生えています。
コレは20年前の花博当時に移植されたもので
そろそろ天井にくっつきそうになるほど
立派に成長を続けているんだそうです。
将来どうなるんでしょうか、
ソレはこの先のお楽しみですね。

咲くやこの花館の話は、まだ続いたりするんです。

↓温室の植物園の寒い部屋。その挑戦に拍手! ブログランキングへはコチラから。
花と緑の大型温室植物園
大阪市鶴見区にある
咲くやこの花館

無料のフラワーツアーで教わった
世界の植物ビックリ豆知識を
お伝えしております。

今回は、乾燥地帯の植物編。

ウェルウィッチア ミラビリス
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アフリカ・ナミブ砂漠に自生する独特な植物。
生涯2枚の葉しか持たず、生命ある限り
延々とその葉を伸ばし続けるそうです。
和名は「奇想天外」または「砂漠万年青」。
延々とその葉を伸ばし続けるこの植物の寿命は
2000年を超えるものがあるのだそうです。

まさに「奇想天外」!

↓アロエ・ディコトマ
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このトゲトゲした木がそれです。
アロエ、と名が付くだけに
これでもアロエベラの
仲間なんですって。

↓アロエ
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葉はアロエです。
アロエはマダガスカルを中心とした
アフリカ南部が原産地だそうです。
きわめて薬効が高く、外傷や火傷の効いたり、
のどの痛みに効いたり、整腸作用があったりと
「医者いらず」としても知られていますよね。
その葉が木の上に。いろんな種類がありますね。

↓エキノカクタスグルソニー
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和名は「キンシャチ(金鯱)」
一抱えほどの大きさで自重80㎏超、
本体の90%が水分なのだそうです。
十分な水分を蓄え乾燥に耐えるんですね。

↓アメリカ大陸産サボテン群
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サボテンは、一口では語れないほど
多種類が世界中に広く分布する植物。
乾燥した場所に自生する
というイメ-ジが強い植物なんですが、
熱帯雨林の高温多湿な場所や
寒冷地の氷点下で開花する種類も
あるそうなんです。いろいろあるんですね。

↓ボトルツリー
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ブラキキトンというオ-ストラリア産の木
コチラも乾燥に耐えるために水分を蓄えます。
水分を溜めることにより幹が膨らみ
ボトルのような形状になります。

が、水分・湿度が十分な場所で育てると
普通の木になってしまいます。
太っていないボトルツリーも
温室内にありますので
ぜひ比較してみて下さい。

奇想天外からサボテンの群れまで、
一見地味に見える乾燥地帯の植物にも
とんでもない薀蓄がてんこ盛り。
こんなに面白いとは思いませんでした。
知らないことがいっぱいです。

咲くやこの花館はまだ続きます。

↓植物の世界にも、ドラマがいっぱい。そんな植物園に 1票!
雨の日の植物園でフラワーツアーに参加して、
植物の不思議をいろいろ教わってきた
咲くやこの花館のお話です。

↓ハイビスカス
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南国らしい花の風景ですね。
咲くやこの花館にはハイビスカス専用の温室
「ハイビスカスワールド」があります。

ヒビスクス・インスラリス
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オ-ストラリア産ハイビスカスの原種で
絶滅危惧種に指定されている花がコレ。
大変希少な花なんだそうです。

バニラ
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バニラの香料の素、中南米原産の蘭の仲間。
開花後の種子から香料を作りますが、
種自体には本来香りがありません。
種を発酵・乾燥を繰り返す
キュアリングという作業を行い
初めて香料のなるのだそうです。

ウツボカズラ
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食虫植物として有名なウツボカズラ。
野生種ではただ一目のみの分類ですが、
世界中で70種以上が存在するそうです。
捕中器がおおきくなる種類もあり、
蛙やねずみなどが落ちる場合もあるんだとか。
ただ、別に虫を食べなくても生きてはいけるそうです。

ラフレシア
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東南アジア原産の世界最大の花、
絶滅危惧種でもあるラフレシア。
花博当時目玉のひとつとして展示されたものを
標本にして展示されているそうです。

↓上から
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ラフレシアは寄生植物で
花以外の部分がすべて退化しているという
生体は花しか存在しない珍しい種類の植物。
肉が腐ったような匂いでハエを誘い
受粉を行うそうです。

↓テトラスティグマ
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ラフレシアは、このテトラスティグマという
蔦植物ただ一種にしか寄生せず、過去何度も
人工的な繁殖が試みられましたが、
成功例は一度も報告されていないそうです。
すべては人の手が及ばない偶然の産物。

珍しい植物の室内温室の話題は
まだまだ続きます。
以下次回。

↓咲くやこの花館、ためになる植物園に、1票!
大阪市の巨大な温室植物園
「咲くやこの花館」の話。

↓着生蘭
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樹木や植物に取り付いて、取り付いた相手から
栄養分を勝手に吸収して繁殖するのが「寄生」。

対して、樹木や植物の取り付くものの
取り付いた相手からは栄養を奪う事無く
大気中の湿気や霧、雨水などから栄養を
摂取して繁殖するのが「着生」といいます。

蘭の仲間には意外にもコノ着生種が
たくさんあるんだそうです。

↓蘭
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羽を広げたように見えますね。

↓胡蝶蘭
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高級贈答品に使われるこの胡蝶蘭も
実は、着生蘭の一種なんです。
生育させるのが難しいんですね。

↓何だっけ?
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よく、トロピカルな素材
として見かけるコレ。
花じゃなくて、胞子を付けた
葉っぱなんだそうです。
確かそうだと思いました。

ファイアーヒース
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原産地は南アフリカ、
耐寒性低木の赤い花。
コノ寒い時期が
見頃なんですって。

↓ビヨウタコノキ
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難しい和名なんですが、美葉の蛸の木と言う意味。
葉っぱが短剣のようにすらっと美しく、そして、

↓蛸足根
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空中からにょきにょきと蛸の脚のような根が生えます。
根っこの数は、栄養状態が良いと数が増えるのだそうです。
雄株と雌株があり、雌株にはパイナップルに似た
小さい実がなるそうです。面白い形態ですよね。

↓バナナの真実
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知っている方は知っているけど知らなかった人には衝撃の事実。
バナナって、実は木ではありません。分類上は「草」なんです。
しかも一年生の単年草、寿命1年の草がバナナの房を実らせます。

ちょっとビックリ。

木の幹に見えるのは、硬い葉が折り重なってできる葉茎というもの。
一年で枯れた後は、筍のように新しい芽が地面から生えて来るんです。

↓伝説のバナナ
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斑入りバナナ、ハワイ王朝王族以外は
口にすることが出来ず、王族以外は
その姿を目にすることも許されれず、
たかがバナナを目の当たりにしただけで
その者は断罪に処された、という
門外不出の伝説だったバナナ。

・・・それほど美味しくはないそうです。

↓珈琲
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珈琲の木。原産国はエチオピア。
いわずと知れたコーヒーの原材料が
採取される木、熱帯でよく育つ木で
プランテーション栽培に導入され
貧しい国が外貨を獲得する手段として
世界中に、大規模に定着しています。

↓珈琲豆
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コノ緑色の実が、赤く熟すと摘み取り時。
実の中に2つづつ種が入っていて
コレがコーヒーの原料になります。
コーヒー豆、実は豆じゃないんですよ。

↓ぱいなぽー
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パイナップル。パイン・アップルと言う果実名。
パインは松かさ、アップルは欧米で云う果実の代名詞。
で名が付いただけの事なんだそうです。オマケに言えば、
パイナップルがなっている植物は、アナナスと言うそうで、
実と、実がなる草の名が全く違うもの、になるそうなんです。

意外にも、知らないことが多すぎた。
植物の不思議と、意外な事実がてんこ盛り。
ただの温室と思ってちゃいけません。
コレはお得なフラワーツアーです。

以下次回。

↓知らなかった~、が、てんこ盛りの植物園。面白いですよ。
大阪市鶴見区は鶴見緑地、
かつての国際花と緑の博覧会
会場跡地に建つ巨大室内植物園
咲くやこの花館」へ出掛けた話。

↓咲くやこのはな館
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未明から強風を伴う雨の中、
雨でも楽しめる室内施設へ
やってきました。

ただ、花とか園芸とかガーデニングとか
そういう趣味がまっ   たく無いので、
まあ、キレイめな花の写真でも撮れれば
それでいいや、位の気持ちで入場しました。

↓咲くやこのはな館フラワーツアー
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入場してすぐ、係員の案内による
フラワーツアーが参加無料で
実施される旨のアナウンス。

名前も知らない花をぽつんと一人で眺めるよりも
専門家のガイドで学術的薀蓄満載の見物の方が
どう考えても面白いに決まってます。
というわけでツア-に参加。

↓熱帯雨林植物室
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まず入口は熱帯雨林。
凍える寒さの雨の1月下旬から
常夏のパラダイスみたいな気候に
いきなり突入です。

暑い!!!

↓特殊な生態
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いきなり出たのがコレ。
着生植物」という生態の植物。木にくっついて育つ草。
他の木にくっついてはいても、くっついた木からは
一切栄養分を奪うことなく、空気中の湿気や雨水などからのみ
栄養分を摂取し生育するというもの。それでコノ大きさです。
横であがってる手は、ツア-ガイドさんの手。
植物の大きさがわかりますよね。
植物密度の高い熱帯雨林では、よく見られる生態なんだそうです。

↓室温&水温
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室温20℃超、外と比べるとやはり暖かい。
そして水温は25℃超。真夏の水辺です。
なんで水温かというと、ソレはコノ下。
睡蓮池、ロータスガーデンの水温。

↓スイレン
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熱帯雨林植物室につながる
睡蓮飼育池、ロータスガーデン。
そこには可憐な西洋スイレンが
ポツリぽつりと咲いております。
見ほれてしまう美しさがありますね。

↓パピルス
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人類が、初めて手にした書写材料。
文字を書き写して持ち運ぶ材料となった
紙の元祖となった植物パピルス。
ソレがコレです。

オオオニバス
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葉面積世界最大になる葉を持つ睡蓮の仲間。
子供が葉っぱの上に乗っている理科の教材写真を
見たことがある方は必ずいらっしゃるでしょう。

水面に巨大な花を咲かせ、咲いた花が一度閉じ
翌日色が変わってまた開花するという
大変珍しい生態を持つそうです。

葉の裏にはびっしりと鋭いとげが生えており
魚に食べられるのを防ぐ機能があります。
この棘が「鬼蓮」の名の由来です。

ココまで見て、まだ植物園の展示の
イントロダクションが終わったくらいの所です。
今回はかなりくどくど植物のお話が続きますが
聞いてビックリな植物のお話がたくさんあったので
しばらくお付き合い下さい。

↓雨の植物園で、目からウロコ。 咲くやこのはな館に 1票!


↓日本ではココだけ。
>> Read More
1月21日、近畿一円は、
夜半から強風を伴う雨模様。
そんな日に公休日がきました。

家ではすることが無い。
無いから出かけたいんだけど。
雨なので出かけられる場所が無い。
どこかに、雨の日でも雨に濡れずに
とっても楽しめる、インパクトの強い場所
みたいなのが都合よくあったりしないもんかな。
と、探していると。

・・・ありました。探せばなんでもあるもんですね。

↓鶴見緑地駅
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最寄り駅はココ、大阪市営地下鉄
長堀鶴見緑地線・鶴見緑地駅。

雨の中、わざわざ出かけなくてもいいものを、
雨だからこそ、雨でも楽しめる場所に
わざわざ出かけてきたおはなしです。

↓花博通
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目的地があるのは、大阪市鶴見区と
大阪府守口市にまたがる鶴見緑地。

↓花博記念公園鶴見緑地
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この鶴見緑地は、1990年に開催された
国際花と緑の博覧会」のメイン会場であり、
その後公園として整備された広大な場所です。

↓公園案内図
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「花博」は、大阪市市政100周年事業として企画され
後に国の事業として昇格し国際博覧会となったイベント。
折しも会期はバブル景気の真っ最中だったこともあり、
民間からの寄付金が国際博覧会史上最高額を記録したそうです。

↓花ずきんちゃん
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公園内には今でも花博のマスコットキャラクター
花ずきんちゃんが、そこかしこに見受けられます。
そういえば当時、庭いじりと園芸が大好きな母が
花博行きたい、花博行きたい、と言っていました。

↓咲くやこの花館
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今回の目的地はココ。花博当時に
大阪市のパビリオンとして建設された
日本最大の延べ床面積を誇る巨大温室。
咲くやこの花館」室内植物園です。

温室で花や植物を眺めるだけです。
それだけの事でもコレだけ大規模なら
それほど退屈はしないんじゃないか?

とその位に思っていましたが。
その考えが浅はかだった事が
このあとわかりました。
衝撃的な植物園体験が始まります。
(↑感じ方には個人差があります)

↓入場
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チケットを買って、いざ入場。
そんなこんなで、以下次回!!!

↓楽しい植物園のお話ですが、そんなにハードル上げてどうすんだ!!!???


↓咲くやこの花?
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JR大阪駅と阪急梅田駅の間の
環状線のガ-ド下にある
「新梅田食道街」の話。

↓新梅田食道街
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大阪、梅田を通過する旅客や
梅田駅近辺で就労する方の
お腹を満たす場所として、

また大阪グルメを求める
観光客の皆さん達が
立ち寄る場所として、

或いは、会社帰りの
サラリ-マンさん達の
ひと時の憩いの場として、

数々の地元大阪グルメのお店が
ビルの中に軒を連ねている
大型外食コンプレックス。

1日何千人が訪れるかわからない場所、
ソレがココ「新梅田食道街」です。

わりとしょっちゅう来る場所なんですが、
ご紹介するのは初めてです。

ここで、今ちょっと
お気に入りなのがコレ。

↓たこ焼き8コ&生ビール(小)
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小腹をちょこっと埋める「たこ焼き」8コと
ちょっとだけど充分にのどを潤す生ビ-ル(小)。
ちっちゃいたこ焼き屋で食べられるメニュー。
しかもお店のメニューは、たこ焼きとビ-ルだけ。

夕方電車で尼崎へ帰る前とか、
ほんのちょっと小腹を埋めたいな、
見たいな時に大変重宝いたします。

↓たこ焼き「シオヤ」
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ちいさいお店でしょ?

でも、たこ焼き8コと生ビール(小)あわせて480円。
外はカリッと、中はとろりのレベルの高いたこ焼きが
ビ-ルとセットでワンコイン以下でいただけます。
たこ焼きの安いお店は探せばたくさんあるんですが、
ビールも付いてワンコイン、がとってもお気に入りです。

↓たこ焼きは、ビ-ルと一緒が大好きです。ブログランキングへはコチラから。
大阪の名物でもあるうどん、
その中でも隠れた逸品のひとつが
この「かすうどん」というもの。

かすうどん
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大阪南部、南河内地方で古くから食されてきた
ロ-カルフ-ド「あぶらかす」をうどんの具に使った、
独特の風味とボリュ-ムがある美味しいうどんです。

あぶらかす
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あぶらかすと言うのは、
ホルモン(牛の小腸)から
脂を抽出した残りかすのことで、
保存食として用いられていたもの。
(詳細は上の色違いを開いて観て下さい)

地元の大阪でもメジャーになってきたのは
ココ10年ほどの最近なのだそうで、
古い歴史を持つニューカマーです。

2009に「秘密のケンミンSHOW」で
大きく取り上げられたことで、他府県にも
その名が知られるようになりました。

↓ココで食べました
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有名ではあるものの
大阪ならどこでも食べられる
というものでもないようで、
千日前のうどん屋で偶然発見。
初めて食べることが出来ました。

好みの問題はあるかもしれませんが
さっぱりしてるのにボリュ-ムがあって
とっても美味しいです。

駅の立ち食いうどんでも
コレが食べられるようになれば
そりゃあうれしいことですね。

↓大阪ローカルうどんの隠れた逸品に、拍手!


↓つぶやき
>> Read More
大阪市はナンバ、千日前道具屋筋の
裏手にあるうどん屋のうどんがコレ。

↓「千とせ」の肉うどん
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何故にコノお店なのかと言うと、
このお店の立地にすべてが起因します。
お店は、千日前の道具屋筋の裏手にあり、
ココから北に2ブロック行くとソコには、
「笑都」大阪の笑いの大殿堂ともいうべき
吉本興業の常設劇場、吉本新喜劇の本拠地
なんばグランド花月」の楽屋口があり、
吉本の芸人さんたちが幕間に食事に訪れるという、
大変有名な食堂なんですね。

千とせの肉うどん(カップ麺)(過去画像)
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「千とせの肉うどん」は昨年秋に関西ロ-カルで、
ご当地カップ麺にもなり、コンビニで販売されました。

今回食べたのは、カップ麺の影響もあり
肉うどんだけをいただいてきましたが、
千とせの本当の名物は、
この肉うどんのうどん抜き、通称「肉吸い」。
コレを卵かけご飯と一緒にいただきます。

吉本新喜劇の名優「花紀 京」氏が
幕間に食事に訪れ、二日酔いのため
軽い食事にしたかったので、店主に
「肉うどんのうどん抜き」を発注したことから、
そのメニューが口コミで広まり、
店の常設メニューになったのだそうで、
店の中には大きく「肉吸い」の文字が
掲げられています。

昨年、ミシュランの京都・大阪ガイドが出版された際には
テレビのバラエティー番組で「千とせは載ってへんのかいな?」
という冗談が本当に飛んでいました。

今ではこの「肉吸い」、
吉本の芸人を育てたメニュー
として有名になっています。

事実、この日は、なんばグランド花月に
ゲスト出演のキャスティングがされていた
キングコング西野さんが食事してました。

↓千とせ
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本当に小さなお店ですが
その名は響き渡っております。
この行列からもお分かりでしょう。

↓営業時間案内
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行かれる時は時間に気をつけて、
必ず並びますからそのつもりで。
お笑い芸人さんを見かけても
はしゃがないのが礼儀です。

↓吉本の芸人さん達を育てた、小さなお店に、ぜひ1票!
大阪市のウォーターフロント、
大阪市港区築港にある、
ビルの中の大海原。

都市型巨大水族館「海遊館」。
ビルの中にある巨大水槽において
世界で初めて、世界最大の魚類である
ジンベエザメの生態展示を成功させた
水族館界のナニワのパイオニアです。


↓海遊館
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昨年は合計4回ほど海遊館へ行ってきました。
その昨年最後のときに、気になるものを発見。
ソレまで見かけなかった「年間パスポ-ト」の
金額表示がありました。・・・年パスか~。

金額は、正規の入場料で2回半入場すれば元が取れるお値段です。
昨年は4回入場してるから、早ければ夏までには元が取れる・・・。

というわけで、金額を確認の上で「即買い」です。

↓海遊館一年分
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このカードが海遊館一年分。
ゴールデンウィークと盆休み以外は
いつでも入場し放題になりました。

というわけで、2010年、今年初、
ビルの中の大海原へ、ダイブです。

↓ダブルでジンベエザメ
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今日もダブルでジンベエザメ。
元気にビルの中を巡っておりました。

↓スタンダップ!
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ジンベエザメの餌付け風景が見られます。
1日に2回、10:00と15:30。
海面に投入されるオキアミの塊を
口を水面に向け立ち泳ぎになり
水面が凹む勢いで丸呑みします。

前回の写真がピンボケだったので
再チャレンジしてきました。
ちょっとマシになった気が・・・。

↓マンボウ!
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マンボウは、変わらずゆったりです。

↓太刀魚
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期間限定公開中「タチウオ」に再チャレンジ。
あまりキレイに撮れませんでしたが
前回よりはマシな画になりました。

↓カクレクマノミ
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!
(↑もういい?)(^^)

今年1年は、海遊館の話題だらけ!
になることは無いようにしますが、
大好きな海遊館にいつでも入れる!
これはとってもうれしいことです。

・・・そう思うと、
写真の無駄撮りはひかえたくなりました。
実は、今日一日、海遊館の中だけの、
たった2時間ほどで、
124枚も写真撮ってました、
ははははははは。

↓ビルの中で、太平洋にダイブ! 海遊館へ、ぜひどうぞ!
震災経験の無い関東人がここで何を言っても
すべて嘘っぱちになりそうです。
だから、今回は何も書きません。

1月17日の
神戸の夜の景色。
それだけをどうぞ。

↓1995 1.17
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↓灯りがともる
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↓忘れないで
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↓献花で埋まる水盤
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↓復活のKOBE
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↓忘れちゃいけない一日が終わりました。明日からまた頑張ろう。
コレは15年前に止まった時計。
止まった時間は、午前5時46分。
1995年1月17日未明の出来事です。

↓マリーナの像
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きょう、この日は、
忘れてはいけない日。
神戸の1月17日。

↓他には何も言えません。
今日は何も言いません。

下の色違いを開いて、2010年の
関西ロ-カルのCMをご覧下さい。

「15歳の君へ」

あの時頑張れたのは君達のおかげ。
初めて見たときは、涙が止まりませんでした。

↓明日はKOBEの「1.17」。  今夜は、様々な想いがめぐる夜です。
寒波の影響で、まあ信じられないほど
猛烈に寒さが増している今日この頃です。
寒くなると「おでん」が恋しくなりますね。

↓関東煮(かんとだき)
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関西のおでん「関東煮(かんとだき)」
つまり関西風おでん。

おでん、
熱燗をちびちび飲りながら
なべから上げられたばかりの
湯気が立ち上るような熱々を
はふはふするのが好きなんですが、
今回は昼ごはん。おでん定食です。

↓おでん定食
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出汁のしみ渡ったあつあつの「おでん」
おでん屋の昼ご飯の定食メニュー。

「おでん」と「関東煮(かんとだき)」の違いは
そもそもどんな事なんだろう、と思っていたので、
ちょっと調べました。複雑なんですが、
概略は「いったりきたり」という一言です。

おでんの元々は味噌田楽。豆腐などに
味噌を塗って焼いたアレです。
田楽に丁寧な「お」を付けて後ろが省略され
「お田楽」が「おでん」になったそうです。

最初に大々的に有名になったのは、江戸のおでん。
鰹出汁に、千葉で生まれた濃い口醤油で味付けし
甘めの味付けで具材を煮込んだものだったそうです。

その後おでんは日本全国に伝播し
様々なアレンジが加わりました。
関西の昆布出汁の透き通った出汁も
そのアレンジのひとつだったそうです。

その後関東ではいったんおでん自体が廃れましたが、
関東大震災の際に、関西から来た炊き出しにより
関東にふたたびおでんの食文化が定着したんだそうです。
以来関東でも、おでんつゆの主流は関西風昆布出汁です。
現在の関東のおでんは、関西あってのものですが
その関西のおでんは関東からやって来たもの。
なんか、行ったりきたりしてますね。

関西では、関東から来た「おでん」が「かんとだき」として定着。
おでんそのものを「関東煮」と表記しますよね。

関東では発祥の地にもかかわらずオリジナルは消失、
逆輸入の関西風が「おでん」の主流となっています。

おでんは、あちこちを行ったりきたりして
いろんな変化を繰り返して定着した食べ物なんですね。

そのおでんはいまや、
ご当地おでんで町お越しに貢献する
重要な食文化の地位も獲得しています。
いろんなおでんをス-パ-で売ってます。
そういうところからおでんを楽しむのも
ありですね。

たこ梅
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1844年創業、大阪の老舗おでん屋の支店です。
大阪の地下街、ホワイティー梅田にあります。
ここでいただきました。美味しかったです。


↓寒い時にはあつあつおでんがいいですね。
関西以外に在住の方にとって
特に関東人にとって、串カツと言うのは、
豚肉と玉ねぎに串を打ってフライにした
一皿2串くらいの大きな串揚げの事で
普通はご飯のおかずになるものです。

大阪の食文化圏を中心とする関西での一般的な串カツは、
1串100円ちょっとで食べられる酒のつまみ。
焼き鳥屋のような雰囲気がある串カツ屋さんで
ウスターソ-スにジャブっと漬けて食べる
関東には定着していない食文化です。
(↑ものすごくかいつまんで説明)

ただ、大阪流の串カツは
いろいろな食材がフライになるので、
コレでご飯食べたらさぞ食が進むのでは?
と思っておりました、が、なぜか大阪串カツを
ご飯で食べる機会にはめぐり合えませんでした。
食べられる場所は基本的に飲み屋ですからね。

↓串カツ定食
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しかし、食へのこだわりが強い大阪のこと。
探してみればちゃんとあるもんですね。

大阪は梅田の地下街、ホワイティー梅田の
串カツ屋で昼定食に出会いました。

↓串カツ
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肉、魚介、野菜も入った七本。
ソースはジャブ漬けのウスターソースではなく
中濃ソースとマスタードソースでいただきます。
シメジの串揚げだ、初めて見た!すげえ!
(はい、とっても美味しかったです)

↓串カツ「活」
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ちょっと小じゃれた雰囲気が
ひょっとして大阪資本じゃないのかも、
と思ったのですが、コチラれっきとした
大阪生まれの串カツ屋。
梅田、阿倍野、ナンバにも支店があり、
東京・赤坂にも進出しているのだそうです。
ホワイティーのコチラが1号店なんだそうですよ。

ご飯で串カツ、当たり前だけど
コレは間違いなくおいしかったです。


↓串カツ定食って、僕が出会ってなかっただけなんでしょうか?
JR大阪駅は、現在再開発中。
2008年に、転勤で関西に来た時から
既に工事中ではあったのですが、
だんだん形が出来はじめました。

↓大屋根建設中
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大阪駅北口に新駅ビルが建設中。
その新棟から南側へ向けて、
大阪駅のホ-ムのすべてを
カバーする大屋根を建設中。

↓大屋根の背骨
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南側の駅ビルアクティーの
レストランフロア展望台から。
駅頭上を渡してある屋根の骨格部分。
ココを基点に東西へ屋根を伸ばしていく
工法で、大阪駅の大屋根が建設されています。

↓完成予想模型
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JR大阪駅の緑の窓口&旅行案内所に
大阪駅再開発のインフォメーションブ-スがあり、
再開発&建設事業の詳細を見ることができるんです。

↓エコステーションを目指す。
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夏場のドライミスト散布を常設化したり、
大屋根を伝った雨水を中水として利用し
施設内の植物に散水の利用したり、
太陽光発電や風力発電の施設も
設置されるのだそうで、
エコステーションを目指し
建設が進行中なんだそうですよ。

↓更なる再開発
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かつてのJR貨物梅田北操車場、
JR大阪駅北部に控える広大な土地ですが、
ココに世界規模の競技場を建設する動きがあります。
世界標準を上回る集客能力の競技場を切り札に
サッカーワ-ルドカップを招致しようという
計画があるそうです。

さあ、どういう方向へ転ぶんでしょうか、見物です。

↓大阪駅は、ただいま変貌中、足元にお気をつけ下さい。
来ました!

大阪洋食のフラッグシップモデルのひとつ。
大阪洋食の老舗のひとつでもある「せんば自由軒」、
その「名物カレ-」が、ついに尼崎にやってきました。  拍手!!!

↓せんば自由軒
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COCOEあまがさきに隣接する
阪神百貨店の1階催事場に
期間限定で出店中です。

ココは以前にも
大阪発祥の「北極星のオムライス
が期間限定で出店していた場所です。

いろいろやってくれます。
阪神百貨店COCOE尼崎店。

↓名物インディアンカレー
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以前にも書いたのですが、
この名物カレー、本家の「ナンバ自由軒」が
ご飯の保温が出来ない時代に考案したという
煮立てたカレールーをご飯と混ぜあわせた
熱々のカレ-ライスの元祖
とも言うべきものです。

↓タマゴ ON! ソース ON!
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生タマゴが乗って出てきたカレーに
特製ウスターソースをかけたら
後はいい感じになるまで
混ぜ合わせて出来上がり。

ああ、甘くない辛めのカレー。
どこをすくっても均一にカレー味。
コレが自由軒の名を冠するカレ-です。

↓「船場・自由軒」(本店)
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実は行った事があります、「船場自由軒」。
船場のファッションビルの地下にあります。

↓インディアンカレー
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大阪へ行かなくても
自由軒のカレーが
食べられます。

JR尼崎駅からなら電車で10分かからない
梅田大丸の地下に支店がある「せんば自由軒」ですが、
コレはやっぱり尼崎で自由軒のカレーが食べられるチャンス。
COCOE近隣の皆様、自由軒へ!ぜひ!
(ソコまでこだわるべきものではないかも知れませんが)

↓自由軒!ウェルカム!!  ココからブログランキングへ!コチラもウェルカム!!
毎年1月10日は 「十日えびす」。
阪神地区で最も信仰を集める神様、
商売繁盛と農水産業の神様、えびす様、
「えべっさん」の年の初めの大祭典です。

↓あまがさき中央商店街
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阪神尼崎駅前から延々と続く
巨大なア-ケ-ドの商店街。
その脇腹に当たるところに
尼崎えびす神社があります。

↓入口
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会社帰りに行ってきました。
アマのえべっさんの十日えびす残り福。

↓大鳥居
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阪神地区最大級の大鳥居。
日本でも屈指の巨大な鳥居がお出迎えします。
脇を通る阪神電車の高架から見るこの鳥居は
ちょっとビビるくらいのバカデカさがあります。

↓本殿
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景気のいいお囃子こそありませんが
年の初めのえべっさん、にぎやかです。

↓吉兆屋台
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規模は大きくないですが、
えべっさんに吉兆屋台は
欠かせません。

↓参拝
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巨大商店街にある商売繁盛の神様です。
参拝者が途切れることがありません。
商売繁盛の神様であるえべっさんが
あるべき場所な感がありますよ。

↓奉納マグロ↓
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奉納マグロはここにもあるんです。
願掛けのため、小銭がびっしりと
貼り付けられています。
かなりの大きさですよ。

↓お祭り屋台群
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ココにもお祭り屋台が
びっしり並んでいます。
コレを眺めているだけでも
相当楽しいんですよね。

↓振り返ると大鳥居
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昨年は、初めて体験する関西の十日えびすを、
残り福のたった1日で弾丸参拝してきました。

今年は宵えびす、本えびす、残り福を
すべて違う神社で、会社帰りに体験。
初めての夜の十日えびすになりました。

↓帰り道の景色(阪神尼崎。尼崎中央公園)
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どこでも共通して感じたのは、
えべっさんは明るいです。
元気になります。楽しいです。
不景気は吹っ飛ばなくても
憂鬱は吹っ飛びそうな、
そんな元気をもらえます。
今年一年、いいことがあるかも、
おもわずそんなことを考えます。

明るくて楽しいのがいちばんですよね?


↓年のはじめのえべっさん! 商売繁盛笹持って来~い!!
毎年1月10日は 「十日えびす」。
阪神地区で最も信仰を集める神様、
商売繁盛と農水産業の神様、えびす様、
「えべっさん」の年の初めの大祭典です。

↓交通規制中
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南海電車今宮戎駅ガ-ド下、
国道25号線は左折禁止規制。
すぐそばに今宮戎神社があります。

日曜日だというのに今日も仕事なので。
会社帰りに出かけてきました。

今宮戎神社
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阪神地区で最も厚く信仰を集めるえびす様、
その総本社、西宮神社の十日戎を上回るとも言われる
盛大で盛況なお祭りの勢いを持っている大阪のえべっさん。
今宮戎神社の本えびすを見物に行ってきました。

↓今宮えびす・本殿
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商人の町大阪の、商売繁盛の神様、
えべっさんの年の初めの大祭です。
コレでもかっ!!!というくらいの大盛況。
境内には、景気のいい明るいお囃子が響き渡っています。

↓こんな感じ
[高画質で再生]

今宮えびす

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商売繁盛、笹持って来い!
えーべっさんだえーべっさんだ!

影響を受けやすいんでしょうね、
ちょっと気分が高揚しました。
不景気も吹っ飛ぶ勢いです。

↓笹飾り
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関西以外にお住まいの方には
あまり縁の無い光景なんでしょうね。
参拝客の皆さんが、縁起物の笹飾りを
こぞって授かって(買って)帰ります。
参道も境内も笹飾りだらけになります。
これぞ十日えびすの風景ですね。

↓吉兆屋台
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笹飾りは、元は神社から授与される小宝のこと。
別に「吉兆」(きっきょう)と呼ばれます。
銭袋・末広・小判・丁銀・
烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛、等の
縁起物(を象ったもの)を束ねたもの。
笹飾りのほかにも、ご覧のように
縁起物の熊手や蓑籠などを
盛大に売る屋台が
ズラッと並びます。
壮観な景色ですよ。

↓お祭り屋台
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大阪でも有数のお祭りでもある十日えびす。
当然ですが、神社の周りはお祭り屋台の群れです。

特に、座席をしつらえてあり、
座って飲食が出来る屋台茶屋が
たくさんあるのが目立ちました。
そして、特に目立ったのがコレ。

↓サザエさん
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屋台茶屋のほぼすべてが
サザエのつぼ焼きを販売中。
年の初めの縁起物の意味もあり、
コレはぜひとも手を出さねば、と
ちょっとお高いサザエのつぼ焼きを
熱燗と一緒にいただいて参りました。
(なんか、事あるごとに酒飲んでるな)

↓美味いっす。
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ワタのほろにがさと身の旨味。
身を食べた後の、旨味たっぷりの
貝のダシが出た熱々のス-プが、

・・・たまらんですよ。

↓夜の遠目の通天閣
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明日も仕事なのに、
ついナニワのえべっさんを
堪能しまくってしまいました。

明るくて景気のいいナニワのえべっさんの十日えびす。
ものすごいパワーをもらえちゃった気分がします。

たぶん明日も頑張れそう。
そんな気分で帰ってくることが
出来ちゃいました。

↓年のはじめのえべっさん! 商売繁盛笹持って来~い!!
毎年1月10日は 「十日えびす」。
阪神地区で最も信仰を集める神様、
商売繁盛と農水産業の神様、えびす様、
「えべっさん」の年の初めの大祭典です。

↓阪神西宮駅
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1月9日、会社蹴りに出かけました。
19:00頃、西宮駅からスタ-ト。
えびす信仰の総本社、西宮神社へ参じます。

↓ものすごい人出
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参道まで交通規制、
お祭り屋台の群れを抜け
歩行者天国で向かいます。

↓表大門と鳥居
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「十日えびす」は全日程三日間。
1月9日の「宵えびす」
1月10日「本えびす」
1月11日「残り福」
本日はその初日、宵えびすです。

↓表大門(赤門)
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毎年1月10日早朝、
その年最も幸運な男を決めるという、
ニュ-スでおなじみの、あの全力疾走、
「福男神事」は、この赤門の開門で始まります。
今年はどんな結果になるんでしょうか?

↓大盛況
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夜7時でこの人出。

↓拝殿
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拝殿前で大渋滞、なぜかと言うと、
入口で祓い串のお清めを受けるんです。

↓本殿
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普段は入れない本殿が
この日ばかりは大解放。
年に一度だけ、えべっさんの
すぐ目の前まで参じられます。

↓奉納大まぐろ
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毎年奉納される大マグロが今年もありました。
でも、遠過ぎる!参拝客で見えない!
マグロ見物は別の列へ並びます。
仕方ないので今年は断念!

→まぐろがちょこっとだけ写っている昨年の画像をどうぞ。

↓福笹
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お札とは別に神社が授ける「縁起物」が福笹。
参拝者は手に手に福笹を持ち帰ります。
他の神社の初詣ではお目にかからない景色ですね。

↓鯛みくじ
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スマッシュヒット!かわいい!!!
陶器の鯛がおみくじを抱えている「鯛みくじ」
思わずくじを引いてしまいました。

↓的中!!!
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言い得て妙な、不思議な結末。
ブログにウツツを抜かしてんじゃありません!
と、注意を受けたような衝撃でした。
えべっさん怖ええ!! 当たってるぞ!!!  (笑)

↓おかめ茶屋
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西宮えびすの名物のひとつ。
境内のおかめ茶屋。

↓あま酒
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熱々のあま酒。あったまります。
境内のおかめ茶屋の名物セットメニューは、
あま酒とゆで卵なんだそうで、あま酒を頼むと
必ず「ゆで卵はよろしかったですか?」と聞かれます。
ほしかったんですが、ゆで卵は1セット4個のみ。
一人でゆで卵4個は、いくら何でも体に悪そうです。

甘酒を飲みながらゆで卵をほおばる
家族連れの景色がそこかしこにありました。
なるほど、こういう風にみんなで食べるものなのね?

えべっさんに行ったらゆで卵!
みたいな思い出がある家族連れも
たくさんいるんでしょうね。    (^^)

昨年は残り福で参拝。
今年は宵えびすで参拝。
本えびすは、また来年おいで、
といわれてるんでしょうかね・・・。

とにかく、阪神地区で最大の祭事、
3日間で100万人以上が訪れる
ともいわれる西宮十日えびすです。

なんだか、縁起が良いような
そんな気分になってきました。
(↑おめでたい頭です)

↓年のはじめのえべっさん! 商売繁盛笹持って来い!!
↓像の檻
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小田原城址公園には
とっても長生きの
象さんがいました。

↓ウメ子
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インド象のウメ子、
昭和25年(1950年)に
小田原にやってきた雌のインド象。

↓元気なおばあちゃん
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城址公園にやってきたときは、推定3歳。
写真は確か2006年のものなので、
少なくとも59歳の時のもの。

↓お気に入りの一枚
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ウメ子さんは、愛想が良い象さんでした。
何年ぶりか(何十年ぶりだったかも)に訪れた
かつての子供にも、あらよく来たね~、みたいに
パオ~ン、と鼻をもたげてくれたそのときの一枚です。

ウメ子ばあちゃんは、
僕が生まれて初めてみた
本物の象さんです。
とっても大好きでした。

そのウメ子ばあちゃん、
2009年9月17日未明、
老衰のため、息を引き取りました。
日本の動物園で飼育された象としての
最高齢を記録した、享年 推定62歳でした。

城址公園では、2009年10月17日に
お別れのセレモニーが行われたそうです。

恥ずかしながら、全く存じませんでした。
大好きだった象さんが、いなくなってしまった、
その話を聞いた時は本気で泣きそうになりました。

↓夜桜と象の檻
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過去画像を探していたら、こんな写真がありました。
主の象が眠った夜、象の檻の脇に咲く夜桜の写真。
お城と桜と象さん、という小田原城らしい景色は
今年から見られなくなりました。残念でなりません。

残念でいろいろ思い返して記憶をひっくり返し、
いろいろな景色を思い出そうとしたので、
そのおかげかどうか、城址公園と象さんの景色は、
なんだかいつでも思い出せる風景になりました。
もともと大好きだった景色ですからね。     (^^)

絶対に忘れない風景が出来てしまった
神奈川県里帰り編は、コレにて終了です。

また関西が始まりますよ。

↓大好きだった象のウメ子さんのご冥福をお祈りします。 合掌。
関西をぶらぶらするブログで、
神奈川県の小田原城の話をしております。

↓銅門(あかがねもん)
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一度は公園として整備された小田原城址公園。
現在小田原市は、城址公園自体を再整備し、
江戸末期の完成された小田原城復元を
長期計画で実行中。この銅門は
1997年に再現されたもの。
実際にあった城門を可能な限り
忠実に再現したものだそうです。
参考資料をどうぞ。

↓寒桜
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場内には寒桜。
梅より早く桜です。

小田原城は、県内有数の桜の名所。
桜の風景はとってもきれいです。

↓天守閣
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この景色も桜の頃には、

↓夜桜天守
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こんな景色に。

↓お堀端
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寒々しいお堀端の景色も、

↓夜桜
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時期になればこんな風景です。

↓夜桜のお堀端
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過去画像なうえ、季節はずれもいいところですが、
個人的に、小田原城の夜桜は外せないものでした。
小田原城は、いろいろなことを思い出す場所です。

新年早々センチメンタルですなぁ。

↓小田原城に行ってみたいな、と、思っていただけたら幸いです。
>> Read More
神奈川県の話、
まだ続きます。

小田原提灯
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神奈川県のかつての宿場町、
関所があった箱根の玄関口。
箱根駅伝の山越えへ続く
小田原中継所でもおなじみ、
神奈川県小田原市です。

↓小田原ラスカ
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平塚駅発祥の湘南駅ビル、ラスカ。
平塚、茅ヶ崎、熱海に続く4軒目のラスカ。
この中もかなり見所がたくさんあるんですが、
今回の目的地はココではありません。

↓目的地
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今回の目的地はココ。

↓国定史跡
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関東南部の戦国大名
後北条氏の居城だった
小早川城こと小田原城です。

↓常盤木門
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城らしい構えの門をくぐって
見えてくるのがこの大天守。

↓天守閣
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城郭自体は創建当初のものではなく
昭和35年に再建された
鉄筋コンクリ-ト製ですが
このお城は子どもの頃からここにあり、
僕には、お城といえばこの小田原城でした。

↓湘南・三浦半島方面
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東側の相模湾、
湘南から三浦半島までを一望できます。

↓真鶴・湯河原方面
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真鶴の先は湯河原、その先が熱海。
このあたりには、箱根を含め
首都圏近郊でも有数の温泉地が揃ってます。

久しぶりに見る小田原城は、
よく連れていってもらっていた
子どもの頃を思い出させます。
いろんなことを思い出しました。

懐かしい。

↓東京の奥座敷「箱根」の玄関口、宿場町小田原のお城の風景に 1票! は、入るかな??
ブログ再開!
あらためまして、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

↓N700系
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1月2日午前9:30過ぎ、
新大阪駅から実家のある神奈川県へ
新幹線N700系で出発です。

↓初春の富士山
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車内中にケ-タイカメラのシャッタ-音が響きました。
新幹線から見える快晴の青空の下の富士山。
この日の富士山は見ごたえ抜群でした。

↓帰ってきました。
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いつの頃からか、
湘南平塚を名乗るようになった平塚市。
僕が子どもの頃は、湘南は茅ヶ崎から東側、
遠浅の海と、キレイで長い砂浜があったにもかかわらず
相模川の流れと海流の影響で、ず-っと遊泳禁止だった海岸線、
海水浴場が無かったばっかりに夏場でも海岸線は閑散とし続け
海辺に建つのは松林と団地だけ、
そして海岸道路は「湘南」へ向かう車で大渋滞、
という寂しい湘南の海の景色が長く続いた平塚市でした。
そんな置いてきぼり感の中で青春時代を過ごした
平塚市の若者はかなり多かったはずですよ。

数年前、海岸線の浚渫工事と共に離岸堤が完成し、
平塚に海水浴場が誕生して以来平塚は少しづつ変わって来たようで、
銀行と証券会社が山のように存在した平塚駅前ロ-タリ-も、
商店が増えて、活気が満ちてました。

・・・でも、長崎屋なくなっちゃった。1号店なのに。
(平塚駅近隣に3つもあったデパートのひとつが閉店してました)

↓八幡様
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なんだか、微妙に批判的な文章になってますが、ごめんなさい。
今でも実家があるこの街は、生まれ育った場所ですから、
そんなに簡単に嫌いになれる場所じゃありません。
ただ良くも悪くも変化はめまぐるしいです。
ソレがすごく目立ちました。

とりあえずそれは忘れて初詣。

平塚八幡宮
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応神天皇を祀る神社。西暦360年頃、
仁徳天皇の勅願によって建立された神社とされ、
源頼朝が、妻政子の安産を願って馬を奉納したり、
徳川家康が社領を寄進し社殿を造営したり、
というものすごい歴史があり、
古来より強く敬されて来た
長い歴史を持つ神社なんです。

1月2日午後、実家に来ていた甥っ子兄弟を引き連れ
我が家の氏神様にお目通りに参りました。
夕方近いのにものすごい人出です。

離れてみて初めてわかることですが、
平塚八幡宮、もったいない!!!
この歴史を生かせば、駅前から続く門前町の
大門通り商店街を参道にして八幡宮詣出を
湘南名物に出来たのに!

「石切さん」とか、「清荒神」並みの門前町が
出来ててもおかしくなかったんですよ。
門前に国道1号線が通ってなければ。

↓神輿殿
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八幡様の神輿殿。
数年前まではありませんでした。
夏のお祭りのときにたった1日しか
お目にかかれなかったお神輿を
いつでも眺められるようになりました。
もっと早く作ってくれたら、
八幡様のお祭りも盛り上がったのに!

平塚八幡宮、もったいない!!!

でも、こういったオープンな展示が増えてきたということは、
これからの発展が期待できるのかもしれませんね。
池が整備されたりもしたことですし、
どんな工夫で集客がなされるか、
ちょっと期待することにします。

思ったことを取り留めなく
並べて他だけの散文・乱文で
新年スタ-トです。

「初めての関西。」というタイトルのくせに
全部神奈川県の話題でお送りしました。
まだ当分神奈川県の話題でお送りします。

↓通行人が全員標準語だ、・・・なんか違和感(←なんか関西が標準化しつつあります)


↓個人的な思い出のオマケ
>> Read More
現在順調に関西に向け移動中。
世の中はまだ松の内のお正月。
ですが、お休みはもうおしまい。
正月休みは、短いもんですね。

ブログの通常版再開までは
もうしばらくお待ち下さい。

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今年の正月休みは三日間。
実家に帰省中の期間は、
お正月休みとさせて
いただいております。

また関西に戻ったら、
ブログを再開いたします。
ソレまでお楽しみに。

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ようやく正月休みに入りました

今年の正月休みは三日間。
二泊三日で神奈川県の実家に帰省中。
とりあえずは、お正月休みとさせていただきます。

ブログ再開までしばらくお待ちください。
よろしくお願いいたします。

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