再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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今年最後のちょっとした贅沢。

昨年は、買ってきた十割蕎麦で
年越しそばをいただきましたが、

今年は、それじゃ何か足りない気がしました。
年の最後ですが、ひとつ新たな挑戦をしよう。
と、いきなり思い立ち、コレを買いました。

↓そば粉
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そば粉です。そば粉十割で、生そば。
これ、最高の贅沢じゃあありませんか?

何を血迷ったか、そば打ち経験ゼロにくせに、
大晦日の夜になってから、そばを打つことに決めました。

↓こねます
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そば粉に徐々に水を加えながら
練り上げていきます。

↓ジャガイモ?
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こねあがったそば。ジャガイモみたいですね。
どのくらいの硬さまで練ったらいいモノなのか
見当が付かなかったので、ちょっと伸ばしては硬さを見て
水を足して練り直して、という作業をひたすら繰り返しました。
そばの打ち方、とかをネットで検索したりせず、頼みは自分の
触覚のみ、手触りだけで頃合を把握することに賭けます。

↓後は切るだけ
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のばして、
粉を打って、
たたんで、
後は切るだけです。

↓そば切り
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そばが今の麺の形、すなわち「そば切り」になったのは、
江戸時代になってからで、ソレまでの年越しそばは、
すべて「そばがき」、そば粉を湯でこねたかたまり、
つまり上のジャガイモみたいな形態で食べるのが
当たり前だったそうですよ。
そばがきを食べていた時代の方が
そば切りを食べている現代までの時間より
圧倒的に長いんだそうです。

豆知識らんらんらん。

↓ゆがいてます
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そろそろそばが出来上がります。

↓はい!出来上がり!
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とても麺といえるような代物ではありません、
しかし不細工ながら絶妙な歯ごたえが出ました。
なかなか美味しかったそば粉十割の「そば切り」です。

↓十割そば湯
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そばが良かったから、そば湯が美味い!
多めに作っておいたそばつゆを
すべてそば湯割りで飲んでしまいました。

ああ、贅沢した~。(^ヮ^)v

↓大晦日の夜の風景
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やっと大晦日らしくなりました。
年の瀬感がまるで無かったので
コレで一安心できました。

・・・しかし、一年経つの早いですね。

来年が皆様にとってよい一年でありますように
心からお祈り申し上げ今年一年を終了いたします。


それではまた来年。 (^^)/

↓今年一年お疲れ様でした。良いお年を。
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↓大阪国際空港(伊丹空港)
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帰省ラッシュが激化する年の瀬に、
関西の空の玄関口のひとつ、伊丹空港の
お土産売り場のお話をしております。

今回は大阪土産・関西土産の
気になるアイテムをご紹介。

京都福寿園・伊右衛門
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京都・山城の200年以上の歴史を持つ
日本茶販売店の老舗中の老舗、京都福寿園。
その名はサントリ-の緑茶飲料「伊右衛門」で
一気に有名になりました。そのお茶っ葉伊右衛門。
ノベルティー関連的なスピンオフ商品であり、
ス-パ-でも売っているところがありますが、
あらためてみやげ物にすると、
ちょっとだけ関西のお茶なんだよ、
という気分が味わえますよ。

たなかの柿の葉すし
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奈良県の名産品、柿の葉で包まれた押し寿司、
柿の葉すしの製造販売最大手、たなかの柿の葉すしです。
古くから、柿の葉は防腐剤として知られ、海から遠い場所で、
魚介類を保存させる技術にもちいられてきました。
その具体例がコレ。おいしいんですよね。(^ヮ^)

関東でもデパ地下グルメに出店しているところがあります。
既にその名は全国区の柿の葉すし。

↓いかなごの釘煮
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阪神地区の春の風物詩。
小女子(こうなご)の稚魚、いかなごを
生姜と山椒で味付けし、ザラメと醤油で「炊いた」もの。
釘煮はいまだに自分の家で煮て作る風習が強い食べ物のようで
季節になると、ス-パ-には釘煮用に材料コ-ナ-が出来ており
生いかなごも1kg単位で売っていたりします。
コレがまた、白いごはんによく合うんです。

くくる・たこ焼きの素9点セット
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たこ焼き粉と具材のすべて、たこ焼きソ-スと
なんと、たこ焼きプレ-トからたこ焼きピックまで
たこ焼き焼くのに必要な材料が全部入っているたこ焼きセット
コレを持って帰りさえすれば、自宅でいきなりたこ焼きが楽しめます。
大阪たこ焼きの名店の味を、自宅へ持ち帰って出来たてを楽しめちゃいます。

たこむす
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おにぎりの具にたこ焼きが入ってます。
マヨネ-ズも入っていて、小さいのにすごいボリュ-ム。
レンジで温めるとまた美味しいそうです。
たこ焼きとご飯、炭水化物×炭水化物、
ゲテモノ?と思っている方、ソレは間違いです。
一度お試し下さい。美味しいですから。イケてますから。

大阪ヴァン・ルージュ
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大阪府下唯一のワイナリー、カタシモワイナリーのワイン。
自社農園で栽培した自社ぶどうで自家醸造したワインを
世に送り出すワイナリー、その完全限定品「大阪ヴァン・ルージュ」
11月発売だったので、この時期はもう売って無いかもしれません。
(↑写真は過去画像です)

ですが、このカタシモワイナリー、
スパ-クリングワインや無添加ワインなど
チャレンジングスピリッツがあふれる
製品ラインナップをみせています。
こういうのも大阪土産にいかかですか?

↓カツオムライス
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ふわふわたまごの下にとんかつが!!!
ボリュ-ム満点のオムライス。
こんなのも食べられます。

↓いってらっしゃい、良いお年を。
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年の瀬の伊丹空港で
大阪・関西のお土産事情を
ザーっと流し見してきましたが、
何かのお役に立ちましたでしょうか?
気になるものを見つけられたら幸いです。

↓伊丹空港でお土産買って、故郷に向けて良い旅を。
地方空港には、その土地の
名物のみやげ物を売るみやげ物屋が
並んでいるのが当たり前の光景ですね。

↓空港の景色
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大阪国際空港(伊丹空港)には
関西の空の玄関口らしく
関西名物を販売するお店が
たくさん並んでいます。

年末の帰省シーズン、伊丹をご利用される方も
多いことと思いますので、伊丹空港の、
関西土産なお店の景色をご覧下さい。

↓吉本グッズショップ
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関西以外の土地から来た観光客にとって、
大阪らしさというのは、コレのことですよね。 (^^)

ぐりこ・や
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全国展開する、グリコのバラエティーショップ。
展開する店舗の半分は関東にありますが、
大阪にあると、本場な感じがします。

551・蓬莱
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味にうるさい大阪人が、行列に並んででもかって帰るという
鉄板の大阪土産、ナニワのぶたまん、蓬莱です。
餃子やシュウマイも美味しいんですよ。

聖護院八つ橋
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京都の八つ橋製造販売大手、聖護院八つ橋。
関西以外にお住まいの方でも、
このロゴを見かけたことがある方は
少なくないのではありませんか?

↓水茄子の漬け物
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大阪名物、泉州水茄子を漬け物で売ってます。
旬は真夏ですが、水茄子が通年で買えます。
この際ですから、水茄子を、ぜひ一度!
お試しいただきたいです。美味いっす。

清酒白雪
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伊丹空港がある地元、兵庫県伊丹市の酒造メ-カ-
小西酒造の「清酒白雪」、どぶろく状態だった日本酒を、
澄んだ清酒にする技術を編み出したのはこの酒造蔵なのだそうです。
だから、伊丹は清酒発祥の地を自負します。

こういうプチ情報は、なかなか手に入らないでしょ?

帰省ラッシュでにぎわう伊丹空港のお土産情報、
大して役には立ちませんが、次回も続きます。

↓故郷に向けて空の旅へ、その前にまず、伊丹空港でお土産をどうぞ。
↓ANAのボンバルディア機
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帰省ラッシュが激化する年の瀬ですので
国民大移動の舞台のひとつでもある
空港の話題なんかどうでしょうか?
大阪府・豊中市、同・池田市、
兵庫県伊丹市にまたがる
大阪の空の玄関口。

大阪国際空港、通称・伊丹空港です。

空港銘酒蔵
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その空港タ-ミナルにあるのがコレ。
近畿圏の地酒や銘酒を一堂に集めた
日本酒を中心にした酒類販売ブ-ス。

看板をご覧下さい。面白いことが書いてあるでしょ?

↓自動利き酒マシン
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この銘酒蔵は、近畿2府4件県の
銘酒・地酒を幅広く集めたという
近畿日本酒の専門店であり、
その数々の銘酒を利き酒できる
ありがたいマシンを備えています。

↓専用おちょこ
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店舗カウンタ-に並べてある無料のお猪口を
機械にセットして100円玉を投入した後、
お好みのお酒のボタンを押せば、
お酒がお猪口に注がれる
というシステムです。

試してみたお酒はコチラ。

香住鶴(兵庫県・香住町)
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兵庫県の豪雪地帯にある香住町の酒蔵。
同じ兵庫県内でも、そう簡単に入手できない!
と思っていたら、近くのコンビニで売ってました。

呉春(大阪府・池田市)
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空港がある地元、池田市の地酒。
意外なところに醸造蔵があるもんです。

瀧鯉(兵庫県・神戸市、灘区)
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日本を代表する
酒どころのひとつ。
神戸の灘の生一本!

月の桂(京都府・京都市、伏見区)
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これまた代表的な酒どころ、
京都・伏見の純米にごり酒。

↓空港銘酒蔵
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大阪の玄関口の空港ロビ-に、
近畿の酒を集めた利き酒マシ-ン。
ビジネスユ-ズでは無い帰省の折です、
いろいろなお酒をちょこっとづつ試して
ちょっと幸せな気分、というのも
悪くないですよね?

年末帰省のお土産選びのお助けや、
近畿の酒を試してみよう方にもちろん、
伊丹空港利用の、話の種にも使えますよ。

毎度の事ですが、
お酒を飲まれない方、
まことに申し訳ありませんでした。

↓酒は涙でため息で、心の憂さに効く薬。(←疲れてんな~)
クリスマスも終わり、この後は年越しを控えるのみ。
一気に年の瀬が押し詰まろうとする今日この頃です。

今回は、クリスマス過ぎではありますが、
あらためて、ライトアップイベントのお話。

↓御堂筋
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「大阪」のある意味象徴ともいえる大通り。
大阪市を南北に貫く目抜き通りのひとつ。
北御堂(本願寺津村別院)と南御堂(真宗大谷派 難波別院)
の二つの御堂が沿道沿いにあったことがその名の由来とされています。

↓イチョウ並木
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紅葉の時期には、総延長4kmを超える
見事な黄葉を眺めることが出来るという、
大都会大阪の秋を彩る景観地でもあります。

その並木道は、冬のライトアップイベント
OSAKA光のルネサンス」開催に呼応し
新たなライトアップイベントを開始しました。

今年の冬から始まったライトアップ、
ソレが「御堂筋イルミネーション」です

↓御堂筋ライトアップ!(ブルー&イエロー)
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御堂筋沿道のイチョウに電飾を行い、
淀屋橋から中央大通までの約1.2キロで
ライトアップを行っています。

↓御堂筋ライトアップ!(イエロー&ピンク)
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今回のライトアップイベントは、大阪府が費用の半分を負担し、
残りの費用は、府が募った一般からの寄付金が当てられています。

↓御堂筋
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御堂筋は、1970年から
交通量増加による混雑緩和のため、
全車線が北から南へ向かう一方通行です。

↓だだっぴろっ!
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本線4車線、両サイドにある車寄せ2車線づつ、
合わせて8車線の、もの凄い道路がず-っと一方通行。
道路幅は43.6mあるんだそうです。
なかなかお目にかかれないスケ-ルですよね。

↓ライトアップ
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御堂筋イルミネ-ション期間中は、
通り沿いのあちこちで、
様々なイルミネ-ションを展開中。

↓雪だー
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イルミネ-ションのみならず、
建物のカラーライトアップや
記念撮影スポットが設けられたりと
至れり尽くせりで、夜の御堂筋を
盛り上げてくれています。

↓WELLCOME TO MIDOSUJI
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御堂筋イルミネーション、
ライトアップは日没から23:00まで。
開催期間は、年明け1月いっぱい、
2010年1月31日(日)までです。

よろしければ御堂筋へ。

↓大通りをぱぁっと明るくするイルミネーションは、いかがですか?


↓付け足し。
>> Read More
オムライス、というメニューは
大阪発祥のナニワ洋食です。

オムライス発祥の店というのが
南堀江の洋食屋、北極星ですが、

その北極星が、尼崎にやってきました!拍手!

↓北極星
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大阪発祥、北極星の
本モノのオムライスが
JR尼崎駅COCOEの
阪神百貨店1F催事場に、
期間限定で出店中です。

↓チキンオムライス
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わざわざ大阪まで出かけなくても
尼崎で始まりのオムライスが
食べられるなんて、
拍手ものです!

↓断面ショウ
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ああもう、オムライスー! (>ヮ<)b

北極星のオムライス、というのには
やはり大きな意味があるんですよね。

・・・阪神百貨店HPのチラシでは、
12/25まで開催だったんですが
12/26の今日食べてきました。
おそらく12/27(日)が
おそらく最終日ではないでしょうか?

いまこそ始まりの味を
その味覚に刻むべし!
(↑・・・何者だ???)

↓日本洋食史上にその名を残す、ナニワ洋食のフラッグシップを、尼崎で食べてみて!!!
↓イチゴとチョコのソフトクリ-ム。
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普通のソフトクリ-ムのミックステイストは
基本的にカップリングがバニラ味ですよね。
ソレは、基本的にバニラが売れ筋であるうえ、
ソフトフリ-ザーは、通常3つフレ-バ-が
用意できても、売れ筋のバニラとミックスするため
バニラ以外のフレーバー同士のミックスというのは
売り上げを左右する選択になってしまうので、
滅多に見かけられない販売形態になってしまいます。

勇気ある選択、ソフトクリ-ムを愛する
店舗の気概や心意気を感じてしまいます。
(↑大げさ)

ららぽ-と甲子園のソフトクリ-ムスタンドで売っていました。

↓一丁焼きのたい焼き
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たい焼きは、焼き型の並んだ鉄板ではさんで焼いて
一度に5~6匹が焼きあがるのが普通になりましたが、
たい焼きが世に出た頃には、焼き型の細工が特注品だった為、
焼き型自体が一匹づつ用意されたいたのが普通でした。
南部せんべいを焼くように一匹づつ焼き型を返しては焼き
返しては焼き、という作業を繰り返し、焼成時間も長く、
人件費もかさんだ為、それほど安いおやつでは無かったそうです。
その一丁焼きのたい焼きが、尼崎にはありました。

尼崎中央商店街に続く、三和本通商店街にあります。


という具合の、閑話休題。

気にしなければ気にならないけど、
気にしだすとすごく気になっちゃう、
滅多に見られないスイ-ツの事情でした。

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クリスマスイブの夜です。
シ-ズンなので続けてきた
クリスマスイルミネ-ション
今回が最後です。

↓2008年のクリスマスツリー
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昨年初めて見た京都駅の
クリスマスツリーです。
昨年は、真昼間の通りすがりに
明かりがついていないツリーを
見かけただけだったんですが、
巨大な京都駅の大伽藍の中に
巨大なツリーがそびえる姿が
大変印象的でした

↓2009年のクリスマスツリー
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今回初めて、夜のツリーを拝見しました。
そのかわり夜の景色をたった1回見られただけ。
そのうえ、実はコレ、11月初旬の過去画像。
京都駅ビルのイルミネーションは
11月から開始なんですね。

かつての政の中心地であり、いにしえの古都。
寺社仏閣が所狭しと林立する京都にあっても、
クリスマスの風景は馴染むものなんだな~。
という変な感慨を抱いたことがありました。

↓トリプルツリー
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駅ビル西側の大階段の上から眺めると、
両サイドのビルに写りこむツリーで
巨大ツリーが3つ立つ景色が見られます。

この景色も、12/25日の夜までです。




みなさま、今年は、どこの
どんなクリスマスの景色に
心を動かされたでしょうか?
大切な思い出はできましたか?

クリスマスが終わると
あっという間に年の瀬が
押し詰まってまいりますが、
今夜はそんな喧騒は忘れましょう。

おやすみなさい、良い夜を。


↓メリー・クリスマス。
↓神戸の港の夕暮れ時
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神戸の町をそぞろ歩いて
クルスマスツリーの数々を
眺めてきたお話でございます。

ワンダーホイール
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神戸のベイフロント、ハーバーランドにある
日本初のイルミネ-ション観覧車に
灯かりがともる夕暮れ過ぎです。

旧新港第五突堤信号所
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港湾用電波標識や船舶用光学照明灯台が一般化する、
更に1世代前の信号所。信号旗による船舶の運行管理
を行っていた時代の船舶用信号所が保存されています。

もう何回取り上げたかわからないこの信号所、
そのたたずまいが、ライトアップされると
これまたたまらない味わいが湧きますね。

MOSAIC
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ハ-バ-ランド、神戸モザイク。
神戸の港でクリスマスツリー、
といえば、個人的にはやはりココ。

↓雪だー!
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空中通路に雪の結晶。
もうそこらじゅうが
クリスマスと冬の景色。

↓夜の望楼
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旧三菱高浜倉庫跡に建設された
モザイクのシンボルのひとつ。
このライトアップされた姿も
なかなか風格がありますね。

↓イルミネ-ションのアーチ
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商業施設の中とは思えないほど
幻想的に飾り付けられた
このアーチの向こうに
それはあります。

↓モザイクツリー
[高画質で再生]

モザイクツリー

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↓スノーホワイト
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ベイサイド2F、ウッドデッキに特設された
大きなクリスマスツリーがあります。

↓ウォーターブルー
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このツリーが持つ色は、
巷で流行の、三原色や
虹の七色の光ではなく、
青と白の2色だけ、

雪の白と、海の青です。

素朴な色あいに、港・神戸を象徴する
テ-マが隠されている感じです。

↓神戸とツリー
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ツリーは、ザッツ神戸港な景色、
中突堤を望むベイサイドの
ウッドデッキにあります。

この景色も12/25まで。
港神戸のクリスマスに
ぜひお出かけ下さい。

↓神戸のクリスマスツリーを見に行くなら、まさに今しかありません。 急いで!
この時期に街を歩くと、
当たり前に目にするの
クリスマスツリーですね。

↓サンタノミヤコ サンノミヤ
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今回は、神戸の個人的定番散歩コ-スで見かけた
クリスマスらしいツリーの景色をお届けします。

↓空中ツリー
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三ノ宮センター街の
クリスマスツリーは、
空中にありました。
すげえ!

↓リース
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商店街のど真ん中に
クリスマスリースが。
こういう装飾ってのは
やっぱり気分が出ますね。

↓南京町のクリスマス
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神戸の中華街、南京町の中心にある
あずまやもクリスマス的な装飾です。

↓・・・西遊記
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中に飾られているのは、
GO WESTなご一行。何故?

↓ポートタワー
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港・神戸の象徴のひとつ、
ポートタワー、の夕暮れ時。

↓ビルの中にツリー
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ハーバーランドのキャナルガーデン、
ココにあるクリスマスツリーは、
巨大な大屋根の下にあります。

↓色とりどり
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全高21.5mの巨大ツリー。
三原色のLEDをまとい
様々な色彩の変化を
みせてくれます。

↓星降るイルミ
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キャナルガーデンというのは、
ハーバーランドにある複合商業施設
Ha・Reと阪急百貨店の間にある
この大屋根の下の室内庭園通路の事。

↓☆フル・イルミ
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そして、この星降るようなイルミネーションは
ガーデンの大屋根の端から端までを
まんべんなくカバーするという、
大変見ごたえあるものなんです。

↓星降るツリー
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どうでしょうか、ものすごい景色が
出来上がっている感じがしませんか?
この景色は、12/25までの
クリスマス期間限定です。
見に行くなら今!

↓神戸のクリスマスな風景に、1票! ブログランキングへはこちらから!
↓スノーマン
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大阪市の冬のライトアップイベント
OSAKA光のルネサンスを見物してきたお話。

今回は、中之島西会場
ウエスト・ライト・パ-クです。

↓デジタル・ウォール・アート
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大型プロジェクターから投影される
巨大な光の万華鏡がコレ。
ためしにちょっとだけご覧下さい。

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次々と変容する光のカレイドスコ-プ画像。
いったい何パターンが存在するのか
まったくわかりません。
みてて飽きません。

↓プロジェクター
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大型プロジェクターから投影されます。

↓ウォール・アート
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このときは窓のライトアップもあり
あまり映えませんでしたが、完成形は、
明かりの消えたビルの壁面・全面に、
カレイドスコ-プが投影されるそうです。
みてみたかったな~。

↓鳥取市・砂の美術館 presents
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サンドアート、
砂像「都会に舞い降りた天使の物語 II」
前年に続き、鳥取砂丘の砂を使った
砂像彫刻が今年も登場。
今年の題材は、
クピドとプシケ。

↓ペンギンパレード
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LEDのペンギンさんたち。
なかなか大掛かりな出来上がりの
エンペラ-ペンギンの群れです。

↓ワールドグルメパーク
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ココにもグルメ屋台の群れが出現。
アジアンテイストから、
中東アジアグルメ、
ドイツグルメから
鳥取県まで、

数々のワールドグルメが
一同に会するグルメストリ-トが
真冬の寒空の下にあたたかく展開中です。

↓関電ビル・ライトアップツリー
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並木道のハズレに、コンソールパネルがあり、
並木道のライトアップカラーを自分の好きな色に
ポチっと変更することが出来る大サービス付きです。

この日は操作時間が終わったばかりでした。
ああ、いじってみたかったな~。

↓大阪朝日放送
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ウエスト・ライト・パ-クの堂島川をはさんだ対岸。
ほたるまちに隣接する大阪朝日放送(ABC・テレビ朝日系列)
ビル壁面もクリスマスらしいライトアップ中です。

OSAKA光のルネサンス、
開催期間は、12/25まで。
残された時間は長くはありません。

さあ、大阪へ、光のルネサンスへ出かけましょう。

↓ルネッサ~ンス! ライトアップやないか~い!!! はははは。 ボンジュ-ル!
大阪市の冬のライトアップイベント、
光のルネサンスを見物中のお話です。

↓中之島ライトアップストリ-ト
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メイン会場へ向かう道。

中之島中央公会堂
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中之島のシンボルのひとつ、中之島公会堂。
通年でライトアップを実施中の施設です。
夜の公会堂はやはりキレイです。

↓日本銀行大阪支店
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市役所向かいの日銀も
夜間ライトアップ中。

↓大阪市役所
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メイン会場は、大阪市役所脇の
みおつくしプロムナ-ドです。

↓ライトアップアーチ
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みおつくしプロムナ-ドの
アーチと街路樹のライトアップ。
音楽にあわせて明滅し、
光のダンスを演出します。

↓こんな風に
[高画質で再生]

光のダンス

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もう、拍手したくなっちゃうくらい
見事な光のダンスな風景でした。

↓アクアライナー
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水都をめぐる水上バス「アクアライナー」。
コチラも夜間ライトアップを実行中。
通常行で生じる当たり前の景色すらも、
ライトアップのイベントになっちゃいます。

↓こんな風に
[高画質で再生]

アクアライナ-大回転

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次の停泊場所へ移動するため、
船体を回頭するだけなんですが、
この明るさとピカピカ具合が見事です。

OSAKA光のルネサンス、まだ続きます。

↓ライトアップイベント、光のルネサンスは、12/25までの期間限定ですよ。


↓こんなのもあります。大阪まるしぇ。
>> Read More
大阪市のど真ん中、中之島で
2003年から開催されている
大阪の冬を彩るライトアップイベント、
OSAKA光のルネサンス 2009
今回からはこのライトアップのお話です。

↓アヒルちゃん
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今年は大サービスです。
なんせアヒルちゃんまで
やってきてくれたんですから。

↓天神橋ライトアップ
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中之島の東端を渡る天神橋、
真夏の水都大阪以来、
久々のライトアップです。

↓中之島東会場
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まずは中之島の難波橋から東側、
中之島東会場のライトアップから。

↓ウェルカム・スノーマンツリー
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まず、難波橋からの降り口にコレ。
スノーマンがお出迎えです。

↓ローズガーデン
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中之島の薔薇園がLEDでライトアップ。

↓青いアーチ
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この静かな青い色が
なんだかとっても
厳かな雰囲気。

↓ハート
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光のルネサンスには、
必ずどこかにあるハートのイルミネ-ション。
ここは記念撮影スポットになっています。

↓アイスドロップツリー
[高画質で再生]

アイスドロップ

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コレは目立ちました、新型LEDのイルミネーション。

↓仕掛けはコレ
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新登場、リレー式に点灯部位が変化するLEDランプ。
他の場所でもこの冬から見かけるようになりました。

↓フローティング・イルミネーション・ツリー
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中之島にかかる、ばらぞの橋の脇に浮かぶ、
ホワイトLEDのイルミネーションツリー。
この景色は、なんかグッと来ます。

冬の夜を彩る、
大阪のイルミネーションを
見に行ってみませんか?

↓冬の大阪のイルミネーションは、やっぱり見所盛りだくさん。


↓こんなのもありますよ。
>> Read More
世界を旅するアヒルちゃんが帰ってきました。

大阪市の、冬のライトアップイベント
OSAKA 光のルネッサンス
にあわせて、八軒屋浜にカムバック!

というわけで、久しぶりのアヒルちゃんに
会いに、八軒屋浜へ行ってきました。

↓夕暮れ時のアヒルちゃん
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八軒屋浜のテラスから。
遠くにあるのに目立ちます。

↓ライトアップのアヒルちゃん
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アップイベントに登場した今回のアヒルちゃん、
夏は無かった、夜間ライトアップを実施中です。

Rubber Duck Project 2009
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以前にも書きましたが、このアヒルちゃんは、
国境なんて無くそうよという平和アピ-ルの巨大ア-ト。
オランダ・フランス・ブラジルなどで公開され、
今回が日本初お目見えで、この冬の大阪が、
たぶんラストになる公開です。

↓世界を旅する和みのアヒルちゃん
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おもちゃのアヒルは、人が決めた国境なんて関係なく
川の流れに乗って、海まで流れていくんだから、
国境なんて本当は意味がないものなんだよ。

と、世界を旅してきたアヒルちゃんは、
和やかに語っているんでしょうか。

↓真正面
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夏の展示の時は、
川のほうを向いていたアヒルちゃん。
今回は岸の方を向いているので、
夏の間は、なかなか見られなかった
真正面のご尊顔も眺め放題ですよ。

↓夜のツ-ショット
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中之島公園噴水との、夜のツ-ショット。
このときの時間は18:30。
日が短くなりました
もう真冬ですね。

↓スタッフキャラバン
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ライトアップタイムにやってくる
ラバーダックプロジェクトのスタッフキャラバン。
アヒルちゃんのグッズを売ってます。
売り上げは、ア-ティストさんの
活動資金に充てられるそうなんです。

↓・・・買っちゃった。
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アヒルちゃんマグネット2個と
アヒルちゃんの瞳の缶バッチ。
グッズはひとつ300円からです。

なんか、こう、写真意外にも
忘れずにおきたい感じで・・・。

↓やっぱり和みます。
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夜の大川に、静かに浮かぶアヒルちゃん。
明かりに照らされた和やかなアヒルちゃんは
やっぱりみんなが写真を撮って帰ります。
アヒルちゃんはやっぱり変わらず大人気です。


僕は個人的に、このアヒルちゃんが、
もー、大っ好きなんですが。
忙しくって、もう公開中に見に行くことができません。
非常に残念なんですが、でも、今年最後のサプライズを
たっぷり楽しんで来られたので、とっても元気が出ました。
次はどこで出会えるかわかりませんが、どこかで活躍する
大きなアヒルちゃんの話題を楽しみにしておきます。

今回のアヒルちゃんは、
12月25日までの期間限定カムバック。
アヒルちゃんがまたどこかに出かけてしまう前に、
大阪・八軒屋浜の水辺へ、ぜひお出かけ下さい。

↓またどこかで会えるといいな。そんな気分にさせちゃうぞ、アヒルちゃんに1票!
夏の終わりを輝かしく彩った水の都大阪をアピ-ルする
水都大阪2009」は、まだ記憶に新しいですよね。

その目玉のひとつでもあった八軒屋浜の「アヒルちゃん
のことは、忘れられなかった方も多いことでしょう。

そのアヒルちゃんが、クリスマスを前に、
冬の大阪・中之島のライトアップイベント
OSAKA光のルネッサンス」にあわせて
帰ってきてくれました。

↓アヒルちゃんカムバック!!!
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夏場の水都大阪期間中は
毎日の様にカメラの砲列に
さらされ続けられた、あの
大人気だったアヒルちゃんです。

↓ツ-ショット!
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なんだかもう懐かしい感じさえする
中之島公園噴水とのツ-ショットです。

↓相変わらずデカいです。
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こんなにバカデカいのに、
かわいいったらありゃしませんよ。

↓かわいい
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この邪気の無い感じが
なんだかとっても
和ませてくれます。

↓夏のあひるちゃん
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これは、この夏のアヒルちゃん。
この画像を見てなにか感じませんか?

↓夏のアヒルちゃん
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水都大阪の時のアヒルちゃんは
水辺のイベントという事もあり、
船に乗って見物してくれる方のために
大川(旧淀川)方向を向いていました。

↓冬のアヒルちゃん
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今回のアヒルちゃんは、
冬の大阪の街のライトアップイベントにあわせて
大阪にやってきてくれたので、岸辺を向いて浮いています。

夏の展示では、対岸からしか見られなかった
アヒルちゃんの真正面が、ながめ放題の大サービスです。

↓中之島中央公会堂
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アヒルちゃんは、今回、
冬のライトアップイベントに
やってきました。だから今回は、

夏の展示の時はなかった、
夜のライトアップがあるんです。
次回は、夜のアヒルちゃんをご紹介。

というわけで、以下次回!

↓アヒルちゃんカムバック!おかえりアヒルちゃん! 帰ってきてくれたアヒルちゃんに、1票!
100万人のキャンドルナイト
@オオサカシティー実行委員会
の主催による、

↓「100万人のキャンドルナイト」
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西梅田キャンドルナイト
12/15(火)に行われました。

当初は12/10(木)開催予定のところ
度重なる天候不順により、ココまで延長
用事があって出かけた帰り道に、
偶然通りかかりこのイベントを知りました。
しかも撤収作業を開始した午後9時半過ぎに・・・。

↓色がいろいろ
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昨年12月に「100万人のキャンドルナイト IN 神戸
を見物できたのですが、今年はそっち側の検索を
すっかり忘れており、まさか大阪で開催しているとは
思ってもおらず、大失敗のキャンドルナイト見物でした。

↓ハート
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ですがしかし、ほのかなロウソクの灯が
コレだけたくさん集まるとやはり壮観です。

↓キャンドル
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これらのロウソクはすべて、ボランティアスタッフが
ひとつひとつ手作業で明かりを灯していきます。
大変な手間がかかる大イベントですよね。

↓あかるいよ
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もともとは、アメリカの反原発キャンペ-ンとして
展開されたものだと聞いていますが、日本では、
夏至と冬至の年2回、電気を消してロウソクを灯して
新しいライフスタイルを考えよう、というイベントです。

↓西梅田公園
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もう撤収作業中でしたが、
それでもこの景色。
目を見張ります。

こんどはもっとちゃんと検索して
イベントスケジュ-ルを確認しなきゃ。
次回は、2010年の夏至らしいですよ。

↓ホッとひといき、寒い冬の、あたたかい夜の景色に1票!(・・・もう終わっちゃったけど)
クリスマス、年末年始を控えた
師走も中旬のこのごろです。
仕事内容が既に年末体制に
移行していることもあり、
おいそれと遠出が出来ません。

昨年同様、年末の時期は
ブログもボリュ-ムダウン
でお送りいたします。

↓アミング潮江、街路樹ライトアップ
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今回はすでに閑話休題。
会社帰りに遠回りして
駅前のライトアップを
眺めてきました。

↓COCOE・クリスマスツリー
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COCOEあまがさきのツリーは
壁面のLED。コレ、かなり大きいんです。
クリスマス時期のCOCOEを全部見ていないので
ツリーがコレだけかどうかわかりません。
もっとサプライズなツリーがあるのかな?

そろそろクリスマスを前にした
年末のライトアップイベントが
出揃うころです、
いろいろと見物に出かけたい
景色がたくさんあるんですが、
ことしはガマンかも・・・。

↓・・・とりあえず、ブログランキングへはコチラから行けます。
↓クリスマスシ-ズン
2_20091215095945.jpg
クリスマスイブまで一週間を切りましたが、
そんなシ-ズンにならないと見られない
尼崎市の季節の名物のひとつをご紹介します。

つかしん
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尼崎市塚口にある
市内屈指の大型ショッピングモ-ル、
グンゼタウンセンター「つかしん」。
この季節に登場する名物というのが
タイトル通り「クリスマスピラミッド」。

↓ドイツ職人の手造り
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クリスマスピラミッドというのは、旧東ドイツのエルツ地方に伝わる
伝統的な木製おもちゃで作られるクリスマスツリーの事をいいます。
つかしんクリスマスピラミッドは、2006年に初登場。

↓クリスマスピラミッド
3_20091215095945.jpg
本物はもっと小規模で、トップには金属製のプロペラがあり
各段にはロウソクの火が点され、炎が発する上昇気流がプロペラを回し
木製おもちゃのオ-ナメントを置いた段がゆっくり回転するという仕組み。

ピラミッドに乗っている木製おもちゃのオ-ナメントは、
本場エルツ地方はザイフェン村のおもちゃ工房で
職人さんがすべて手造りで製作したという
世界にひとつしかない本物です。


クリスマスピラミッド
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尼崎市は、ドイツバイエルン州アウグスブルグ市と姉妹都市関係にあり、
「つかしん」は異国情緒満点のドイツの街並みをモチ-フに造られています。
その街並みに合わせたドイツの伝統的なクリスマスツリーとして、
つかしんはこのクリスマスピラミッドを製作しました。


本物の職人さんが作った
本物の木製おもちゃが静かに回る
ドイツ伝統のクリスマスピラミッド。
こういうの、いかがですか?

↓東欧風の本物、ワン&オンリー、尼崎のクリスマスピラミッドに。 1票!


↓こういうのもあります。
>> Read More
今回は海遊館の話。

↓今日もダブルでスタンダップ!
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1日に2回見られるジンベエザメの食事風景。
海遊館名物の景色ではありますが、今回は
メインの展示物が一切出てきません。

今回は特別展示の話。

↓期間限定
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海遊館では、10月下旬から
年をまたいで、1月中旬まで、
期間限定で生きた「タチウオ」
を公開展示中です。

タチウオ
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タチウオ、というと、
切り身になってス-パ-に並ぶ
食材としては有名ですが、実物って
しかも生きた姿を、ましてや泳ぐ姿を
見たことがある方は稀ではないでしょうか?
事実、滅多に見られるものではありません。
(写真はとってもへたくそです)

↓太刀魚
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タチウオは、太刀(タチ)に似た姿と
光沢を持つことから「太刀魚」と呼ばれましたが、
後に、立って泳ぐ「立ち魚」でもあることが分かる
という「名前カブってんじゃん」的なオチがあります。

タチウオにはウロコが無く、表皮のグアニン層というのが、
体表に金属のようなキラキラな光沢を与えていますが、
このグアニン層は、マニキュアなどの化粧品に加える
天然のラメ素材として使用されています。

海底付近に群れて泳ぎ、旺盛な食欲があるため
船釣りでのジギング(ルアー)ターゲットとしても有名。

様々な活用がされていて、
誰でも知っていてる魚なのに、
生きている姿を目にするのは
とっても貴重なことなんです。

写真は下手なんですが、実際に泳いでいる姿は、
ピカピカしていてとってもきれいなんですよ。


カピバラ
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今度はふわふわの方をご紹介しましょう。
コチラも期間限定で来年1月まで公開中の
南米が原産の、全長1m近くまで育つという
世界一巨大なねずみさん。ソレが「カピバラ」。


↓カピバラさん
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このカピバラをモチ-フにしたゆるキャラが一部で大変な人気です。
ゆるキャラブ-ムから端を発し、元来から温和でおとなしい性質の
本家のカピバラさんも、癒し系アニマルとして有名になりました。

かわいい、抱っこしたい。 (残念ながら触れません)



こんな感じで、
限定公開を見に海遊館へ行こう。
っていうのは、いかがでしょうか?

↓海遊館の“ピカピカ”と“ふわふわ”に、ぜひ1票!
↓ソロピ-ス“Il coure pulsante della luce”(光の鼓動)
5-0_20091212235258.jpg
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

そんなルミナリエの
極上の観覧スポットがあるので
ご紹介しておきましょうね。

↓神戸市役所
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ISO 140001取得。
環境マネジメントの承認を受けている
神戸市役所本庁舎の24階にある
展望フロアが、ルミナリエ期間中は
遅くまで開放されています、しかも無料で。

↓展望フロア
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エレべ-タ-に乗ったら
あっという間に到着です。

ココから見られるルミナリエは
地上で見るものとはまた違った
壮観なパノラマなんですよ。

↓三ノ宮東遊園地全景
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なかなかすごい光景じゃありませんか?

↓スッパリエーラ全景
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ガイドブックに載っている
スパッリエ-ラ全景は
間違いなくココから
撮影されたものです。

光の大伽藍が全部見えます!
すごい景色が無料開放!!
これは行かなきゃ!!!

↓スパッリエ-ラとガレリア
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大回廊と大伽藍が出会うあたりも
上空から眺める事が出来ちゃいます。

↓三ノ駅方面
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あまりきれいな写真ではありませんが、
神戸の中心地、三ノ宮のタ-ミナル付近。
これからこっちへ向けて帰ります。

↓ルミナリエ
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神戸ルミナリエは、
12月14日まで。
週末は、ぜひ神戸へ。
厳かな光のアラベスクを
ぜひ!お楽しみ下さいませ!

↓KOBE ルミナリエ に、ぜひともお出かけ下さい。 絶対に、見る価値アリです!!!


↓関東人ではありますが、兵庫県民として。
>> Read More
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

↓三ノ宮東遊園地
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が、今回は、そういう重めのお話はちょっと置いといて、
ルミナリエの、気楽に楽しめる冬のお祭り、的な部分のお話。

まずはルミナリエ名物のひとつでも在る
一攫千金と募金が両立する(するのか?)コレ

↓ルミナリエ限定復興スクラッチくじ
4-0.jpg
写真は昨年のもの。(今年は撮り忘れてました)(^^;)

一口5枚、1000円から購入可。
運試しではあるものの、
まあ当たらないから募金ですよね。
そのつもりで一口購入したところ、
いきなり5等・200円と
ルミナリエ賞1000円を引き当てました。

・・・換金したら募金の意味あるのか?

てえわけで、当たったお金でもう一口。
こんどは見事に全部ハズレました。
欲は出すものじゃありませんね。

結局1800円も募金しちゃった事になりました。
えらいでしょ?(←負け惜しみ)(^^;)

↓神戸らしい露店
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ルミナリエは、お祭りとは言っても
元々が鎮魂のセレモニ-であるため、
露店商の華美な装飾を規制してあります。
看板が質素に飾られているのが
お分かりでしょうか?

とはいえ、やっぱり神戸のお祭り。
「ステ-キ」に「オムそば」、って、
どこでも見る露店じゃないですよね?
ハイカラな神戸らしい露店です。

↓たこ天
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見たことが無い露店を発見!
「たこの天ぷら」って、普段食べますか?
はじめて見ました、で、買ってみました。
プリップリの大蛸のぶつ切りの切り身が
串刺しになり、カラリとした衣で揚ってます。
ソ-スか塩コショウでいただきまます。
僕のは塩コショウ。

・・・美味い! 美味いじゃないか!!
めちゃめちゃ美味いじゃないか!!!
(写真がへたっぴで伝わりませんね)


↓ホルモン焼き
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行列が出来ていたホルモン焼き。
そんなに美味しいものなのかな?
と思って、並んで買ってみました。

・・・美味い! 美味いじゃないか!!
めちゃめちゃ美味いじゃないか!!!
(写真がへたっぴで伝わりませんね)

めずらしい食べ物を
いっぱい楽しめるのも
屋台豪遊の楽しみの一つです。  b(^ヮ^)d

↓マリーナの像
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東遊園地の彫像時計、マリーナの像。
この時計は、1995年、1月17日早朝、
兵庫県南部地震の発生時刻を指して
停まったものなのだそうです。

そんな時計の前にも、笑顔の見物客が多かったのは、
大震災が、いい意味で「過去」になってきた
ということでもあるんでしょうか?

関東人の勝手な感想ですけどね。


↓ルミナリエは、鎮魂のセレモニーであり、神戸の冬のお祭りでもあります。ね?
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

今年も冬の神戸で
光の回廊に浸ります。

↓“Schegga di stera”(星のかけら)
3-1_20091210093654.jpg
神戸・元町から、神戸・三ノ宮へ、
旧外国人居留区の仲町通りに設置された
24基のアーチで構成された光の回廊
“星のかけら”の名が付いたガレリア。
最後のア-チにだけ、大きな星が付いています。
遠くから見ると、この星に向かって光のア-チを
歩いていく感じになります。

そして、
ココから振り返った
三ノ宮東遊園地にも
光の大回廊があります。

↓“Scrigno di luce”(光の宝石箱)
3-2_20091210093406.jpg
大回廊・スパッリエーラ
周囲延長130m、
全高は最高部で9m。

↓スパッリエーラ全景
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真冬の神戸に出現する
荘厳な光の風景です。

↓“Cassa Armonica”(カッサ・アルモニカ)
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スパッリエーラの中心にあるドーム。
中心には募金箱が置いてあります。
募金箱の上にはハンドベルが吊り下げられ
みんながベルめがけてコインを放って募金します。
順番待ちの行列ができています。

↓スパッリエーラ
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周囲のいろんな角度から
大回廊を見tて回って下さい
いろいろな表情が見られますよ。

↓固定用ワイヤー
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コレもそのひとつ。夜なのでほとんど見えませんが
スパッリエーラの上空には、壁面を相互に固定する
ワイヤーが張りめぐらされています。

このワイヤーが作り出す、空の幾何学模様も
意外な所にある面白い風景ですよ。

↓慰霊と復興のモニュメント
3-7.jpg
震災被災者の慰霊施設、東遊園地のモニュメント。
ルミナリエ期間中は、開放時間が延長されています。

↓水盤
3-8.jpg

この下には、思い出さなくてもいいけど、
忘れちゃいけないことが書いてあります。

ソレはおびただしい数の人の名前。
阪神淡路大地震で命を落とされた方々の名です
冬の厳かな光の祭典は、町の復興のためと、
この方々のために行われてるんです。
ソレは、こころのどこかに
ちょこっと置いといて下さい。

↓鎮魂の鐘
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募金をして鳴らす鎮魂の鐘。
この鐘を鳴らすために
行列が出来ています。

ただの冬のイルミネーションイベント
というだけではない神戸ルミナリエ
毎回見物人は増えているのに募金額は減り続け、
継続の危機にさらされ続けている神戸ルミナリエ、
神戸の市民はその基本を忘れていない事が解ります。

ルミナリエに行ったら、募金を忘れずに、
一人たったの100円でいいんですから。


次回はルミナリエの、もうちょっと明るいお話。


↓鎮魂と追悼、復興のための光の祭典、ソレが神戸ルミナリエ。
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

神戸の真冬の風物詩「KOBEルミナリエ」
神戸の町に現れた、真冬の光の芸術作品を
今年も見物に行ってきました。

↓フロントーネ(点灯前)
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時間は、この時点で17:30。
点灯開始予定時間は18:00頃
という場内アナウンスが流れていました。

↓交通規制
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まだ点灯前にもかかわらず、
誘導ルートは見物客であふれてました。
観客の集中による転倒事故などを防止するため
県警の警察官がお客さんの流れを制御しています。

↓点灯
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観客数がどんどん増えて来るそんな中、
点灯開始予定時間を20分以上繰り上げたのでしょう
17:30前に、回廊の向こう側から徐々に灯がともり、
17:40全体に灯がともり観客の進行が開始されました。

↓“La Porta della memoria”(記憶の扉)
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光の回廊の入口に立つ、
全高20m、全幅22mの正門、
観客が最初に出会うイルミネ-ションが
このフロントーネです。

まずココで大渋滞、フロントーネを
この大きさで見られるまでに
30分くらいかかります。

↓“Schegga di stera”(星のかけら)
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フロントーネから続く幻想的な光の回廊「ガレリア」
全高13m、幅9mのアーチ24基で構成されています。
この光景を目の当たりにすると、やはり厳粛な空気を感じますね。

↓壁面
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いきなり番外編的な写真ですが、
壁に写りこんだ電飾です。

↓実物
2-7_20091210065632.jpg
写っているのは、ガレリア(回廊)のアーチ
横から見たところですが、コレが写りこんでます。

↓アーチ
2-8_20091210065632.jpg
見る角度を変えると
ア-ト全体が見えます。

↓アーチ
2-9_20091210065632.jpg
この光景は、スタ-ト地点から4ブロックほど進んだ
日本銀行兵庫支店の大理石の壁面で見られます。
よく磨かれた大理石の壁があってこその珍しい景色。

・・・あまり注目はされていません。
(↑そりゃそうだ、横に本物が並んでるんだから)

以下次回。まだまだ見所いっぱいです。

↓KOBEルミナリエ。神戸の真冬の風物詩はいかがでしょうか?
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

↓スタ-ト地点
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神戸ルミナリエは、毎年同じスタイル。
旧居留地を元町から三ノ宮へ向かう仲町通に
設置された、光の回廊「ガレリア」を通り抜け、
三ノ宮東遊園地にある光の大回廊「スッパリエ-ラ」
へ到達する形を取る光の回廊により形成されています。

↓元町駅前
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スタ-トは、まだ暮れ残る夕刻、17:00過ぎ。

↓兵庫県警
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駅前には、駅前の横断歩道を左右に分断して
通行人の交通整理を担当する兵庫県警の
交通課の車両が配置され、警察官が
トラメガ片手に「左側通行」を
お願いしておりました。

↓元町アーケード
4_20091208223111.jpg
ルミナリエ見物の観客の隊列は
元町駅前から出発してから、
元町アーケードの前で
左に折れて後、

↓トアロード
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トアロードに入り、

↓大丸神戸店
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大丸神戸店(だいまるこうべみせ)
(店は「てん」ではなく「みせ」と読みます)の脇を通り、

↓ライトアップイルミネーション
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イルミネーションの通りを進み、

↓フロントーネ(点灯前)
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ルミナリエの本当のスタート地点へたどり着きます。
って、まだ灯が着いてないじゃんか・・・。

点灯は通常ならば
18:00になるんです
というわけで、はい! 以下次回!

↓年末の神戸を彩る、光の芸術が、今年やって来ましたよ!
兵庫県西宮市の
沿岸部にある小さな橋
なのですが、コレが
ちょっと気になります。

↓御前浜橋
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なぜ気になるのかというと、

御前浜橋
1_20091207153051.jpg
こんな橋だからです。

現役使用されている、
歩行者・自転車専用の
生活道路にかかる跳ね橋です。

↓時刻表
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橋の開閉は、主に土日祝。
なぜかというと?

↓ウインチボックス
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この橋の向こう側にヨットハ-バ-があり、
マストの高いヨットを通すために
休日に開閉を行うそうです。

↓土曜日の昼下がり
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のどかで静かな昼下がり、
橋の開通を待つ人が
並んでいました。

↓閉橋作業中
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開いていた橋が徐々に閉まっていきます。

↓開通待ち
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たくさんの人が待ってます。

この御前浜橋、元々は、
阪神淡路大震災で被災した
隣にかかる西宮大橋の替わりに
生活道路として仮設された小さな橋。

ライフラインが復旧した後
撤去される予定だったところを
地元市民からの要望が強くなり
橋を残すことになったそうで、
1999年にこの形で正式開通し
現在の運用を継続しているそうです。

↓開閉部
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跳ね橋などの開閉式橋梁というのは
維持費用や管理費・人件費等の問題から、
どんどん無くなる傾向にありますが、

これは市民の要望に応えて新設された
というめずらしい形の可動橋です。

面白い橋じゃありませんか?

↓西宮の可動橋に拍手! ブログランキングへはコチラから。
↓今回はココから。
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阪急電車・神戸線の十三(じゅうそう)駅。
関西以外に御住まいの方のために
説明させていただきますと、
ココは大阪の中心、梅田から
私鉄の阪急電車で兵庫県方面へ
たった2駅先になる駅です。

↓商店街
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梅田から淀川を渡ってすぐのところ。
十三には、ナニワグルメの逸品の
発祥の地となるお店があります。

ねぎ焼 やまもと
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青ねぎがたっぷり入ったお好み焼き、というよりも、
「ねぎ焼」というカテゴリーの大阪名物として
既に全国区の知名度を持っているソレが
生まれた場所がココなんです。

↓コテです。
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「やまもと」は元々はただのお好み焼きやさん。
おかみさんが育ち盛りの子供を抱えてながら
一人で切り盛りしていたお店だったそうで、
ねぎ焼き自体も、学校から帰ってきた子供達に、
賄い料理として食べさせていたという、
ネギがたっぷり入ったお好み焼きが
お客さんの目に止まったことで
世に出たものなのだそうです。

ソレは昭和40頃の事。

↓キンキンだー!  \(^ヮ^)/
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出来上がりまで
キンキンに冷えた
生ビ-ルをお共に待機。
真昼間からのキンキンは効きますね。

↑お酒を飲まれない方には、
 毎度申し訳ありません。

↓完成!
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定番のスジねぎ焼。
牛スジとこんにゃくの煮込みと
ネギがたっぷり入ったねぎ焼が完成。
醤油味のたれに、生レモンを搾ってからいただきます。

↓美味でございます。
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ドロソ-スとマヨネ-ズがたっぷりかかった
純大阪風のお好み焼きも大好物ですが、

ソレとはまた別の、あっさり・さっぱりな味に
しゃきしゃきのネギの食感が食べやすく、
いくらでも入りそうな感じで、

とっても美味しいです。

いまは、お好み焼きのお店なら
どこでも食べられる「ねぎ焼」。
ですが、磨きのかかった元祖は
やっぱり一味違いますよ。

↓コレがナニワのねぎ焼や!元祖ねぎ焼に拍手! ブログランキングへはココから行けます。

・・・ちょっとだけ、関西在住の方に質問が。
>> Read More
長い歴史を超えてきた街並みを
今の世に残している奈良市の古都町、
奈良町でちぶらぶらしてきた話ですが、
いよいよ今回でおしまいです。

↓道祖神社
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道祖神、といえばお地蔵さんのこと、
辻護りの神様にしては立派な
お社が建っています。

↓お社
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祀られているのは猿田彦命
道祖神社、というのは、意外にも
数の多い神社なんだそうです。

↓地蔵?
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古都奈良の世界遺産のひとつ、
興福寺のとなりにある猿沢池の、その近くの小さな川、
その中洲の小島に並ぶ地蔵と思しき夥しい数の
石像らしきもの。検索しても云われが出てきません。
どなたかご存知でしょうか?教えて下さい。

↓謎の猿沢池
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澄まず、濁らず、出ず、入らず
蛙はわかず、藻は生えず
魚が七分に水三分。

という具合に、水の出入りが無いのに
通年を通してほぼ水質が変わらない、
という、謎の池として有名な猿沢池。

このほとりが、
なかなか穏やかな
ゆるみスポットです。
周囲のベンチは常に
人が座ってますからね。

↓平城京の駅の位置
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写真のちょっと左側にある
赤い印の付いているところが
近鉄奈良駅のある位置です。
平城京の内裏を突っ切るように
線路を走って大阪方面へ帰ります。
近鉄でなら駅に向かう途中の車窓からは
復元作業中の平城宮跡を眺められます。

奈良は、京都とはまた違った
いにしえの都の風情を残しています。
奈良見物も絶対にしてみる価値があります。
奈良の古都町、ならまちをゆったり散策するのも
お勧めですよ。機会があれば、ぜひ、ならまちへ。
(来年は平城遷都1300年祭ですからね)

↓ならまちでぶらぶら、おすすめです。ブログランキングへはコチラから。


↓奈良のお土産はコチラ。
>> Read More
奈良市の景観保存地区、「奈良町(ならまち)」
をぶらぶらしてきたお話を続けております。

↓次はコレ
10_20091203234409.jpg
なんだと思いますか?

↓こんな大きさ
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ガラス製のお猪口です。

今西清兵衛商店
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奈良町にある日本酒醸造元。
清酒「春鹿」を販売しています。

奈良は日本酒の醸造形態が確立された土地、
すなわち日本酒発祥の地を自負する土地です。
その古都の風情の真ん中にある醸造蔵は
明治17年からこの地で酒造りを
はじめたのだそうです。

今回は日本酒の話です。
お酒を飲まれない方には
申し訳ありません。

↓利き酒用お猪口
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春鹿の醸造元、今西清兵衛商店では、
このガラス製のお猪口を購入すると、
蔵元推薦の一押しを5品、
利き酒に提供してくれます。


↓蔵元推薦の5品
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本醸造、吟醸酒など、ひとつの蔵元でも
コレだけ違う味のお酒が出来るんだ
というのがよくわかります。

おつまみには奈良漬のサービス付き。
実は、ワタクシ、奈良漬というものが
まったく食べられなかったのですが、
日本酒のつまみとして口にすると
やめられないほど美味いものなんだ
というのを初めて知りました。

奈良漬、すげえ!  (←いまさらといえばいまさらな感想ですな。)

↓利き酒全アイテム
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キャラもののノベルティーグッズ?
みたいなせんとくんラベルのお酒、
意外にもかなり美味しかったです。
平城遷都1300年祭を盛り上げる
地元産品は手抜き無しな感じ、好感です。

↓買っちゃった。
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奮発して大吟醸を購入。
いやあ、たまりません。
飲み終わるまでの数日間
ちょっとだけ幸せでした。

↑お酒を飲まれない方、
 重ねて申し上げます。
 申し訳ありませんでした。

利き酒はお猪口ひとつが400円
お猪口で5杯の日本酒が400円

試してみるかどうかは
お客さん次第ですが、
古都の醸造蔵で蔵元の一押しを
酔わない程度にちょっとづつ味わえる
というのも、ならまち散策のお供としては
なかなかいい感じなのではないでしょうか?


↓次回は帰り道編
A_20091204203943.jpg
ならまち散策もそろそろおしまいです。
と、いいつつ、次回は帰り道編。
あとちょっと、お付き合い下さい。

↓ならまちの酒蔵に 1票。ブログランキングへはコチラから。
ならまち散策中に出会った
重要文化財の古刹、「元興寺」

重要文化財、
云われは知らないけど
見ておいて損は無いよね。
と思って門をくぐった脇にコレが。

↓世界遺産、元興寺(がんごうじ)
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不勉強なため、存じませんでした。
何でこんなところに世界遺産が???!!!
という驚きの方が先にたっておりました。
とりあえず世界遺産へGOです。

↓入口
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元興寺は、元々は蘇我馬子が、
飛鳥に建立した日本最古の本格的寺院、
法興寺(現在の飛鳥寺)が、平城京遷都により
現在の奈良市に移転し名称が変わった寺院なのだそうです。

↓元興寺・極楽房(国宝)
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平安時代には、奈良の東大寺・興福寺と並ぶ
巨大勢力を誇った大寺院だったそうなのですが、
平安後期から徐々に勢力が衰退し、寺社の敷地も
分轄され、現在は数箇所に分かれて存在します。
最盛期には、今回訪れたならまちのほぼすべてを
寺社の敷地に納めていたという話なのだそうですよ。

↓元興寺・僧坊(国宝)
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本堂の極楽房と、行房の僧坊は
鎌倉時代に改築が行われた建物なのですが、
双方とも、奈良時代の創建時代からから使われた
梁や柱、屋根瓦などをリサイクル使用し、
そのまま現在に至っているので、
飛鳥時代の建築様式を現在に残す
貴重な建築物という側面も
あるのだそうです。

↓地蔵群
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境内に並ぶのは、
墓石と思いきや、
実は小さい地蔵尊

↓地蔵群
5_20091203215921.jpg
この地蔵群はかつての元興寺の
広大な敷地内にあったものを
集めてきて安置されている
ものなんだとか。

↓地蔵群
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毎年8月下旬に、元興寺地蔵会万燈供養
という供養祭が催されるのだそうです。

この地蔵群を前に、夏の夕べの
燈籠供養と言うのは、なんだかすごく
厳かで幻想的な雰囲気そうで、
とっても良さそうですね。

↓蛙石
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その昔、太閤秀吉がこの石を気に入って
大阪城に置いたことがあったものの
この石にまつわる原因不明の死者が
多数出たという、いわくつきの奇岩
なのだそうで、故在って元興字で
供養されているのだそうです。
元興寺は、古いだけじゃなくて、
徳の高い寺院でもあるんでしょうね。



奈良の世界文化遺産は、厳密に言うと、8つの寺社の
9つ建造物をひとつにまとめ「古都・奈良の文化財」
として世界遺産登録を行ったのだそうです。

行けばわかりますが、奈良の世界遺産は
そんな風なひとからげに出来ちゃうほど
まとまって存在してる訳じゃありません。
この世界遺産の登録方法って、
なんか大雑把過ぎない?
などと思いつつも、

個人的には、この元興寺、
まったくの偶然で「世界遺産」に行き当たっちゃった
という面白い経験をした場所になってしまったので
しばらく忘れることは無いでしょうね。       (^ヮ^)ヾ



↓次はコレです。
10_20091203234409.jpg
なんだと思います?

はい、以下次回!

↓ならまちぶらぶらは、まだつづきます。よろしければお付き合いを。
奈良県奈良市の古都町、「奈良町都市景観形成地区」
通称「ならまち」をぶらぶらしている話です。

ならまち格子の家
5_20091201210854.jpg
奈良の昔ながらの町家造りの家屋を
使用された年代の民具や調度品とともに
無料で一般公開している「格子の家」。

ならまちの景観作りのため、
奈良市が設立条例を設けて開いた
古都ならまちならでは、という町家です。

↓格子の窓際から
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向こう側まで、いったい何部屋続いているのやら・・・。

↓階段箪笥
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2階へ上がる階段にタンスがしつらえてあります。
古民家には割りとよく見かけられる工夫ですよね。

↓箱庭
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建屋のど真ん中に箱庭があります。
風流で良い感じですよね。

実際の町家建築というのは、
江戸の下町や、旧街道沿いの宿場町など、
日本中どこにでも存在した建築様式。

町家造りというと、
京都の街並みが取り上げられることが
圧倒的に多いのですが、ソレは古い建築が
良い保存状態で多数残っているからでしょう。

町家の街並みの景観を保っている場所は
全国でも数えるほどだと思いますが。
ならまちには、そんな街並みが
ちゃんと残っています。

いい感じ。


↓町家フレンチ
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こんなのもありました。
町家家屋を店舗に使った
フレンチレストラン。
なかなか洒落てます。


↓次はコレ
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古都の風情を残す町並みの
真ん中にある重要文化財「元興寺」。

知ってましたか?   世界遺産   ですよ。

というわけで、以下次回!

↓奈良の町家の風景に、触れてみませんか?ブログランキングにも、触れていただけますでしょうか?(^^;)

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