再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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偶然お休みだった月曜日、
病院で診察してもらい、薬で治るよ、
といわれた午後、モノはついでで厄払い
というか神頼み、というか、とにかく
大阪市阿倍野区の「アベノ清明神社」
最強の陰陽師、安倍清明を祀る神社へ
おすがりに行ってきました。

(・・・体を休めるほうが先の気がするけど)

↓清明神社拝殿
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拝殿町の鎮守のような小さい神社。

↓安倍清明神社
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一応申し上げます。安倍清明神社は
アベノ清明神社という表記はしません。

↓清明生誕の地
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ココは安倍清明生誕の地、とされていきます。

↓手水場
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手水は井戸水で、清明水という名が付いています

↓泰名稲荷神社
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境内にあるお稲荷さん。
コチラは江戸時代には
既にできていたそうです。

↓安倍清明生誕の秘密
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豪族阿部氏の血を引く安倍保名が助けた白狐
その白狐が「葛ノ葉姫」という人に姿を変え、
保名と結ばれてできた子が安倍童子。
後の安倍清明であるとされるのだそうです。

ここまでいくとおとぎばなしですが、
平安の世において、科学的知識に基づいた
清明の活躍は、その当時には類を見ない
神がかり的なモノに見えたがゆえ、こういった
信じられない逸話を生んだのではないか?
という想像ができちゃいます。

↓孕み石
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清明生誕の、まさにその場所
とされる場所に置かれた石。

↓産湯の井戸(跡)
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清明の誕生の際
産湯に使われた
とされる井戸の後。

↓葛ノ葉の碑
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清明に神がかり的な力を授けた
とされる狐の姫君、「葛ノ葉」の碑。

↓葛ノ葉の図
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「葛ノ葉」の図
妖艶な美女に
描かれてます。

↓安倍清明
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神として祀られる
最強の陰陽師
安倍清明の像。

↓清明神社拝殿
L.jpg
神頼みは、祓い串を奉納。
拝殿の賽銭箱の上に
色とりどりの祓い串を
願掛けして奉納します。

コレで今年の残り数ヶ月を
無事に過ごせることでしょう。
(という思い込みが大切です)

清明神社は、阿倍野の神社
阿倍王子神社」の境外社。
ちょっとはなれたところに建っていますが
ココはその昔は、阿倍王子社の境内だったところ。
かつては広大な敷地を有していたという阿倍王子神社。
今回は行きませんでしたが、そちらも見る価値アリですね。

↓アベノの清明さんに 1票!ブログランキングへはコチラから。
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どうやら夏の疲れが今頃出たようで、
週明けにいきなり病院のお世話になりました。
幸い大した症状ではなく、投薬のみで平癒の見込み。

今年一月、京都へ出向き最強の厄払いをしてきたので
もう今年一年は平気なはずじゃん?!とか思ってたのが
信心の不足なのか、新たな厄災がこの身に降ったのか、
とにかく、何も無いうちに、何かが起きる前に、
もう一度神頼みに行ったほうがよいのかも・・・
という何の根拠も無い焦りを感じておりました。
(・・・不安になる根拠はまったくないんですけどね。)

で、どうせ行くなら、厄払いした同じ神様の元へ。
京都へ行かなくても、わりと近所にいらっしゃいました。

↓天王寺駅前電停
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阪堺電気軌道・上町線の始発駅。
ここから阪堺電車で出かけます。

↓近鉄前交差点。
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この交差点、通っているのは国道25線、
写真の通りの右側が大阪市天王寺区、
左側が阿倍野区になるんです。

↓電停入口
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交差点の上空を回る空中回廊(歩道橋)には
電停へ降りていく階段がついています。
(地下鉄からの登り階段もついてます)

↓最寄り駅
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で、いきなりですが、
ココが最寄り駅。

↓・・・交番
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駅のすぐ前には、
物凄く味のある交番が・・・。

↓案内表示
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今回の目的地はココ、
大阪・阿倍野にある清明神社、
アベノ清明神社、(安倍清明神社)

↓アベノ清明神社
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陰陽の秘術で朝廷を支え護ったとされる
最強と謳われた陰陽師、安倍清明を祀る。
安部清明生誕の地、
大阪・阿倍野に建つ
清明神社です。

やってきましたアベノの清明さん。  と言うわけで、以下次回!!!

↓清明さんへ、路面電車ででかけよう! ブログランキングへはこちらから。
9/12から新世界を中心に
新発売のボトル・ウォ-タ-、
「通天閣乃水」がこれ。

↓「通天閣乃水」
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世界にただひとつの、通天閣型のペットボトルです。

新世界へ行ったら本当に売っていました。
9月下旬からは、新大阪駅やコンビニなど、
大阪の要所でも発売を開始するそうです。

余り安いものではありませんが、(ちょっとお高いんですが)
できれば、大阪以外にお住まいの観光客の皆様に、
「通天閣」を持って帰っていただくつもりで
お買い上げいただきたいくらいの
「新型 大阪土産」です。

串カツ食べたら通天閣乃水も
いっしょにどうぞ。みたいな。

↓大阪土産の新定番!になるかな? 通天閣乃水に 1票!
水都大阪2009をにぎわした
八軒屋浜の巨大なアヒルちゃん。
Rubber Duck Project 2009
その展示が本日、9/27(日)終了いたしました。

その最後の日の最後の夜に、
アヒルちゃんを見に行くことは
結局できませんでしたので、
それ以前に見に行った
アヒルちゃんがいる夜の風景で
最後のアヒルちゃんをお届けします。

↓夕暮れ過ぎ
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夕焼けのオレンジ色が引いたあと、
暗くなる前のほんのひと時です。

↓ココにも砲列
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みんながアヒルちゃんを
写真に撮って帰ります。

↓中之島公園噴水
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噴水が夜間ライトアップ。
放水が浮かび上がります。

アヒルちゃんがいる景色は時間と共に
どんどんどんどん変わっていきます

↓午後のアヒルちゃん
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強い西日の遅い午後。

↓日暮れ前のアヒルちゃん
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夕焼けが始まる前の金色の景色。

↓夕暮れ時のアヒルちゃん
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オレンジ色の景色を過ぎると、

↓夜の水辺のアヒルちゃん
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キラキラの景色が現れます。

↓夜のアヒルちゃん
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おもちゃのアヒルを川に流すと
国境に縛られず海まで流れ着きます。
国境に縛られるのは、国境を作った人間だけ。
だから、
国境を無くす事ができるのも、国境を作った人間だけ。
ゴムのアヒルが自由に世界を流れていくんだから
人間が自由に流れていくことがができないはずはないよね?

このアヒルちゃんの大きな体は
そういう平和へのアピ-ルを体現しています。

↓後姿
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ほんとうは、ず~っとココにいて
大阪の新名物になってほしいくらい
個人的に大好きになってしまいました。
でも、アヒルちゃんは自由に流れて行きます。

↓さよなら、アヒルちゃん。
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居なくなるのはさびしいですが、
このアヒルちゃんは、また世界のどこかの
街に現れて、その街を力いっぱい和ませて、
思いっきり平和にしてしまうことでしょうから、

どこかでその便りを聞く日を待つことにします。

アヒルちゃん、お疲れ様でした。
またどこかで会えるといいな。

↓あひるちゃんのいたけしきに 1票! ブログランキングへはこちらから。


で、さっそくその便りが→読んでみる
水都大阪をにぎわした
八軒屋浜の巨大なあひるちゃん。
Rubber Duck Project 2009
公開期間は、本日を含めあと2日間のみ。
実質は、明日(9/27)あと1日だけになりました。

公開最終日を見に行くことはできませんが、
最後の日までアヒルちゃんづくしで
飾ってみようとおもいます。

↓たそがれ時
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傾いた陽差しが川面に反射する
キラキラの中にアヒルちゃんがいます。

↓天神橋南詰めから
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日暮れ前の強烈な西日に照らされ
河畔が徐々にオレンジ色に
染まっていきます。

↓天満橋の砲列
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欄干には、夕焼けのアヒルちゃんを
カメラに収めようとする砲列が出来上がってます。
ケ-タイカメラ、デジカメ、一眼レフ、ビデオカメラ。
いろんな機材が大きなアヒルちゃんを狙っていました。

陽が沈み始める頃合になると
仕事帰りの方や帰宅途中の方で
天満橋近辺はだんだん混雑してきます。

↓夕焼けのアヒルちゃん
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見ていて飽きないアヒルちゃん。

↓落日間近
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ビルの谷間にオレンジ色が降りてきます。

↓夕焼けのO.B.P.
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天満橋から振り返ると、大阪市のビジネスタウン
O.B.P.、大阪ビジネスパ-クの高層ビルに映える
夕焼けのオレンジ色がとってもきれいです。

↓天神橋とアヒルちゃん
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中之島を渡る天神橋、
その夕焼けの景色に
いるアヒルちゃん。

↓ビルの水辺のアヒルちゃん
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灯りがともり始めた高層ビルと
夕焼けのオレンジ色が混在する
八軒屋にアヒルちゃんがいる風景。

↓夕焼けの天満橋駅
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京阪天満橋駅ビル、シティーモール。
川辺の駅ビルと夕焼けの空、
その端っこにアヒルちゃん。

↓黄昏時の天満橋駅
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川辺の駅ビルと黄昏時の空、
その端っこにアヒルちゃん。

アヒルちゃんがいる大川べりのこの景色が、
いつ出かけてもココ在ったら、とっても楽しいのに・・・。

もう見ることができなくなるんですね。



次回は最後のアヒルちゃんです。

↓夕焼けのアヒルちゃんに 1票! ブログランキングへはコチラから。
水の都「大阪市」を世界にアピールする
水辺のイベント、「水都大阪2009」。

2009、8/22(土) → 10/12(月)の会期で行われる
水辺のイベントの目玉として、水都大阪八軒屋浜会場に
9/5(土)から、9/27(日)までの期間限定で公開中、

水辺に浮かぶ巨大な「アヒルちゃん」。
オランダ人ア-ティスト、F=ホフマンの手による
平和アピールの為のアート作品展示、
ラバーダックプロジェクト2009

Rubber Duck Project 2009
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大阪近隣のみなさまには大人気になった
このぷかぷか浮かぶ巨大なアヒルちゃん。

ですが、アヒルちゃんの公開期間は
もうすぐ終わります。公開終了までは
リアルタイムで後3日間を残すのみ。

なので、この最後の三日間は、
個人的にも大好きになってしまった
アヒルちゃんづくしで飾ろうと思います。

↓南天満公園から
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八軒屋の対岸、
天満の南側から。

↓やっぱりデカい
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後ろに比較できる建物があると
その大きさが引き立ちますね。

↓みんながながめてます
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公式プロフィールによれば、これは、
高さ9.5m、幅9.5m、長さ11mの
子アヒルのオブジェ。

↓・・・やっぱりかわいい
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この無垢な表情が
なんともいえず
かわいいです。

↓天満橋
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中之島の東にかかる天満橋。
ココからはアヒルちゃんの
正面の顔が眺められます。

お詫びと訂正 : 以前の記事で、中之島にかかる橋を
           天満橋と紹介してしまいましたが、
           中之島にかかる橋は「天神橋」です。
           中之島の東にかかるコチラの橋が
           「天満橋」になります。お詫びの上
           訂正させていただきます。

↓天満橋からのアヒルちゃん
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大川河畔のビル群を背にすると、
巨大なアヒルちゃんも、なんとなく
ぽつんと小さく見えるもんですね。

↓アップでどうぞ。
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天満橋の街灯の北から3本目
のあたりからアヒルちゃんを見ると、
ほぼ真正面の顔を見ることができます。


↓午後のキラキラ
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遅い午後の夕暮れ直前、
傾いた太陽が反射する
川面のキラキラの中に
アヒルちゃんがいます。


次回は夕焼けのなかに 
アヒルちゃんがいるけしき。

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延々1.2kmの参道を通って
神社とお寺を参拝する
清荒神清澄寺です。
宝塚市の古刹に
参拝してきた
その模様を
ご報告。

↓階段
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荒神社北側から清澄寺本堂へ続く
山肌を通って行く石段があります。

↓お稲荷さん
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宝稲荷神社、清澄寺開山に関わった
忍随和上と光浄和上の二人の夢に
同時に稲荷明神が現れたことに由来し
ココに社が築かれた、という逸話がある、
という霊験あらたかなお社だそうですよ。

↓清澄寺・本堂
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清澄寺は、寛平8年(896年)開山、
1100年を超える長い歴史を持つ寺院。
幾多の合戦・戦災により、その伽藍は
何度も焼失したそうですが、その中でも
荒神社だけは戦災を間煮枯れ続けた。
と言う逸話があります。その荒神社を有する
清澄寺の本堂がコチラ。

本尊は大日如来、
左右に不動明王、
弘法大師を祀っています。

↓賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)
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釈迦の弟子、ビンドラ・バラダ-ジャのこと。
大陸を経由して賓頭盧尊者と名が変わり、
おびんずる様という名で、撫佛信仰を生んでいます。
自分の体の直したいところを撫でると病が治るという信仰。
この賓頭盧尊者像も、手沢でぴかぴかに磨かれています。

↓一願地蔵尊
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天を突く巨大な地蔵尊。
頭に水をかけ、一つだけ
願い事をすると必ずかなう
といわれている金銅製地蔵尊。
ですが、この頭上に水をかけるのは
助走と腕力が必要。至難の技です。
願いはやすやすとかなうものではない、
という教えなのでしょうか・・・。

ココもまた、古い歴史と
独特な信仰のかたちと
見所がたくさん在る寺院です。
なにより、境内に辿り着くまでが
とっても楽しい長い参道が魅力的。

↓門前商店街
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この日は日曜日だったのですが、
普通の日曜日の午後から出かけたので、
参道商店街は思っていたよりも早じまい。
参道には200店もの店が軒を連ねますが
その盛況ぶりは観られませんでした。残念。

参道商店街は、毎月第三日曜日が
「荒神参道祭り」というお祭り特売。
そういう時に行ってみたいですね。

↓こういうのもあります。
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参道三昧」という、イベント企画。
音楽ライブや大道芸のパフォ-マンス、
ア-ト展示やクイズなど、たくさんの催し物で
長い参道「龍の道」をアピ-ルするという、
清荒神参道史上最大のイベント(?)ですって。

この「さんぽ龍(ドラゴン)」というキャラ。
ゆるさ加減がなんともいえないほど絶妙です。    d(^ヮ^;)
仕事じゃなかったら間違いなく清荒神行ってます。
ストラップとか売ってたら買っちゃいそう。

会期中は仕事なんです。惜しいな~。

↓阪急電車・清荒神駅
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駅にはシャッタ-が閉まった券売機らしき施設がありました。
初詣の際は、物凄い数の参拝客が訪れるのだそうです。
正月対策の駅施設があるなんて、清荒神は凄いんですね。
正月の清荒神・・・、参道だけでもいいから歩いてみたい景色です。

↓宝塚大劇場
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1000年の歴史を持つ寺院から
坂道を下って程なくすると
ザッツ宝塚な景色。
この取り合わせも
ちょっと面白いですね。

↓清荒神清澄寺、一見の価値有りです! ブログランキングも一見の価値ありです!たぶん。


↓ちょっとかわいいオマケ
>> Read More
三宝荒神社という神社があり、
なが~い参道で有名な
真言三宝宗のお寺

宝塚市に在る「清荒神清澄寺」
(きよしこうじんせいちょうじ)
の話をお伝えしております。

↓参道の商店街
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最寄駅から1.2kmも続く
長い参道商店街の景色。

↓山門
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かなり見所たくさんの参道を
てくてく歩いてようやく山門です。
山門は普通の大きさですが、
寺院境内はいきなり広くなります。

↓境内案内図
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山門からまっすぐ先が清澄寺本殿、
参道左手に清荒神がございます。

↓清荒神社・拝殿
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荒神というのは、日本神話に由来する神様ではなく
悪神を祀りその神力を以って守護の力にするという
荒魂信仰により誕生した、仏教由来の神社というもの。

由来がやたらとややこしい神様なんですが、
その力はとても強いものとされるそうです。

↓清荒神社・護法堂
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実は、実家(神奈川県平塚市)の台所には
小さな神棚がしつらえてあり、荒神様が祀られてます。
それはもちろんコチラ(宝塚市)の荒神様ではありません、
荒神様を祀る寺社仏閣は全国で300箇所以上あるそうです。
でも、荒神様は子どもの頃から我が家の台所に居た神様なので、
ちょっと覗いてみたくなって出かけた、というのが本音なんですね。

↓こんなものが、
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護法堂の裏手にはこんなものがあります。

↓荒神影向の榊(こうじんようごうのさかき)
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鉄柵で囲まれた榊の木、
この榊に荒神様が降臨した
とされている霊験あらたかな榊。

↓賽銭取り
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その榊に投げ込まれている賽銭を持ち帰って
ご利益の高いお守りとすることが許されており、
再び参拝した際、金額を倍にして返す風習があるそうです。
榊の柵から賽銭を引き寄せる棒が柵内に置かれています。

↓厄払いのための奉納品
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コレ、なんだかわかりますか?

↓膨大な数のモノ
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荒神社は、火の神、かまどの守り神として祀られます。
火伏せの祈願や、様々な厄払いのために
ココに奉納されるのは、「火箸」です。

↓火箸
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この膨大な数の火箸。
凄い景色が出来てます。

清荒神散策は、まだ続きます。次回は清澄寺編。

↓宝塚の荒神様に、とりあえず1票! ブログランキングへはコチラから。
↓阪急電車清荒神駅
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阪急電車宝塚線の「清荒神」駅。
今回の目的地へはココから出発。

↓参道入口
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今回向かうのは「清荒神清澄寺」
(きよしこうじんせいちょうじ)。
真言三宝宗の寺院(大本山)。

↓参道商店街
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阪急電車宝塚線の終点ひとつ手前、
宝塚駅の隣の駅から、本殿へ通じる
長い参道が始まります。

↓・・・神器?
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・・・参道には、神器を並べるお店が。

↓・・・鳥居?
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・・・真言宗派のお寺のはずなんですが。

↓参道案内図
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清荒神清澄寺は、大日如来を本尊とする寺院ですが、
敷内に、寺院とは別の鎮守社、三宝荒神社があります。
つまり、寺院への参道なのに神社への参道でもあるのが
この清荒神の参道なんですね。

↓商店街
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参道は延々続きます、
その全長はなんと1.2km。

↓上り坂
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参道はちょっとづつ
上り坂になってきます。

↓中国自動車道
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参道の途中を
中国自動車道が
またいで行きます。

↓駐車場前
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駐車場は開門中は無料開放。
車で来てもOKですが、
参道散策は駅からがお勧め。

ええと、参道はこの先も続きます。
長いんですよ。ほんとに。

↓清荒神のなが~い参道にまずは 1票! ブログランキングへはコチラから。
今日は9月の連休中、
ただ一回だけ頂いた
貴重な公休でした。

日ごろたまり続けたストレス発散に、
珍しく、「泣ける映画」をチョイス。

映画「BALLAD ~名も無き恋の歌~
を観にいってきました。

役者スイッチONの草剛は
やはり只者ではありません。
何よりいい年したおっさんが、
ボロ泣きして帰ってきました。

DVD出たら買っちゃうかも。

で、帰って来たら、今度はテレビで
「おくりびと」を放映中でした。
明日は目の下腫れてるぞ・・・

たまには、いい映画見て
ボロ泣きしてみるのも
精神状態の維持には
必要かもしれません。

なかなか映画を見に行く時間がありませんが、
次は「ヴィヨンの妻」あたりが観賞候補です。
(↑太宰 治が大好きなんです)

↓イオンモール伊丹テラス
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今日の映画はココ、
イオンモール伊丹テラスの
東宝シネマズにて観賞いたしました。
気持ちのもやもやをすっかり解消できた1日。
帰り道の夕焼けがとってもキレイで印象的でした。
明日からまたいっしょ懸命頑張ろう。そんな気分です。

↓あなたのハ-トには、何が残りましたか? 一応ブログランキングへもどうぞ。
↓きらきらの午後の海
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神戸の港の海の上へ、
陸からざぶんと着水。
水陸両用観光バス、
スプラッシュ号で行く
神戸のダックツアー、
「スプラッシュツアー」
をお届け中ですよ。

↓ワンダーホイ-ルと旧新港第五突堤信号所
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神戸ハーバーランドの複合ショッピングモール
神戸MOSAICに併設され無料開放のミニ遊園地、
MOSAIC GARDEN」。ここにある観覧車
「ワンダーホイ-ル」は1995年完成、
世界ではじめて、イルミネ-ション機能
を搭載した観覧車、なのだそうですよ。

↓神戸大橋
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人工島、ポートアイランドと
神戸の港を結ぶ連絡橋、
真っ赤な神戸大橋。

↓ポートライナー
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世界で初めて営業運転に導入された
自動制御式新交通システムの鉄道路線
「ポートライナー」。最先端が始まったのは
まさにココだったんですね、という感慨が。

↓ポ-トタワーとオリエンタルホテル
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まさに神戸港な景色ではあるのですが、
この中にもワン&オンリーが存在します。

↓メリケン灯台
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国内唯一の、ホテルに設置された
国土交通省の公式灯台があります。

なんだか世界初とか国内唯一とかが
やたらといっぱい存在する神戸港です。

↓潜水艦建造中
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川崎重工造船所で建造中の潜水艦。
けっこう遠くにあるんですが、迫力です。

↓港の景色
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どう見ても船からの景色ですねえ。
でも、乗っているのはバスなんですよ。   (^ヮ^)

はねっこ
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神戸の港にかかった跳ね上げ橋
はねっこ橋は、12年間閉じたまま
になっていたそうなのですが、実は、
このスプラッシュツアーの導入により
毎日開閉するための整備がなされて、
開かずの跳ね橋の名を返上したそうです。
神戸の名所を取り込んで動かしてしまった
このスプラッシュツアーです。・・・凄いツアーだ。

↓揚陸(離水)
[高画質で再生]

神戸スプラッシュツアー離水編

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↓点検&洗浄
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上陸後、スタッフの方が点検と
海水を洗い流す洗浄作業。
スタッフの方は、メリケンパ-クと
ハ-バ-ランドを自転車で移動して
誘導やメンテナンスを行ってくれます。
大変な労力です、お疲れ様でした。

↓もうすぐゴ-ル
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神戸港から上がってきたスプラッシュ号は、
JR神戸駅付近を周り、ゴ-ル地点の
メリケンパ-クへ戻ります。

↓2008年冬
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思えば昨年暮れ、ハ-バ-ランドを歩いていた時、
見た事無い大型の水陸両用車が水滴を滴らせながら
交差点をゆっくり曲がっていく姿を発見して以来、
どうしてもコレに乗ってみたくてたまりませんでした。

↓スプラッシュ!
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神戸の観光スポットはその要所を網羅。
ハ-バ-ランドをぐるっとクル-ジング。
いろんな神戸を眺めて来られる
港・神戸のダックツアー。
コチラもお勧めです!

神戸スプラッシュツアー、詳細はコチラ

↓神戸スプラッシュツアーに拍手! ブログランキングへはコチラから。
水陸両用兵員輸送車DUKWを使った
水陸両用観光バス、スプラッシュ号で行く
港・神戸のダックツアー、「スプラッシュツアー」
をご案内しておりますが、今回はお待ちかね。
スプラッシュ号、「着水編」でございます。

↓・・・金比羅さんだ。
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スプラッシュ号は基本的にバスですが、
着水すると船になるからなんでしょうね、
キャビンには、水運の神様「金比羅山
のお護りのシールが貼ってありました。
交通安全。・・・あれ?水運安全は?(笑)



それでは、スプラッシュ号の着水の場面を
思う存分お楽しみいただきましょう。

まずは例によって車窓からの着水シ-ンをどうぞ!

↓着水!
[高画質で再生]

神戸スプラッシュツアー着水編

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いやあ、やはり着水は楽しいです。
今までバスだった乗り物が
突然船になるんです。
この非日常感が、
たまりません。

\(^ヮ^)/

今回は、ツア-終了後、モザイクモ-ルで昼食をとって、
ふと時計を見たら、次のツア-がはねっこ橋に回ってくる、
そんな頃合になっていたので、車外からの着水シ-ンも
撮影することが出来ました。そちらも連続写真でご覧下さい。

↓スプラッシュ号登場
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着水地点を前に停止、着水準備を開始。
搭乗客はここでライフジャケットを着用します。

↓入水路へ進入
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準備が整い、入水路へ進入を開始。

↓前輪部着水
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水に入ります!

↓さらに前進中
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水に入りました!

↓スプラッシュ!
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盛大な水しぶきを上げて
スプラッシュ号、着水です!

↓ココからは船です
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水陸両用車両は
ここから船になります。

↓出航
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乗ってるとわからないものですが、
外から見るとほんとに船ですね。
スプラッシュ号かなりカッコイイです。

↓神戸港の景色
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モザイクガ-デン(遊園地)と
川崎重工の造船所の間の
小さな引き込み湾部から
スプラッシュ号は
神戸の港へ
出発です。


はい!  以下次回 !!!

(・・・水に入るトコだけか!!!???)

↓水陸両用車の一番楽しいところは、なんといっても着水ですよね。
水陸両用車で行く都市観光、ダックツアー。
その語源ともなった、元はアメリカ陸軍の
水陸両用兵員輸送車、DUKWを使用した
みなと神戸のスプラッシュツアーをご案内。

↓DUKW「スプラッシュⅡ」号
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黄色く塗られて、キャビンがついた
水陸両用観光バス「スプラッシュⅡ」
コレで神戸の街へ出発します。

↓三ノ宮フラワーロード
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神戸の中心地三ノ宮の目抜き通り
三ノ宮フラワ-ロ-ドを北上します。

フラワ-ロ-ドは、「神戸まつり」など
神戸の大きなお祭りのパレードが行われる通りです。
写真に写る中央分離帯は、ブロックとプランターで出来ていて
必要が生じたらすべて分解して撤去することが可能なんだそうです。
そんな仕組みがあったのか・・・。

↓慰霊と復興のモニュメント
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神戸の年末の光の祭典と
一月の慰霊祭で大変有名な
三ノ宮東遊園地(公園)にある
震災慰霊と復興のモニュメント、
この前も通ります。ちょっとだけ
手を合わせてあげてください。

↓北野坂
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まっすぐ上ると神戸北野天満神社があります。

↓北野異人館街
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坂の道ナリに走ると天神さんの下に位置する
神戸の象徴のひとつ、北野異人館街へと続きます。

通り過ぎる速度が速く
車が揺れるため、写真は
大したものが撮れてませんが
異人館街を流して見ていきます。

↓クラウンプラザホテル
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これまたわかりづらい写真ですが
新幹線の新神戸駅へ直結する
新神戸のランドマ-クがコレ。
奥のとんがったビルがそうです。

↓中山手通り(山手幹線通り)
8_20090918133214.jpg
三ノ宮の北側を東西に走る幹線道路。
ココをまっすぐ走ると兵庫県庁へ
たどり着く大きな通りです。

NHK神戸
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NHK神戸は、阪神淡路大震災で一度全壊し、
ハ-バ-ランドに拠点を置いたのだそうですが、
2005年に元の場所に新社屋で復活したそうです。
独特なデザインの通信中継塔が、とっても印象的ですね。

TOR ROAD
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神戸のおしゃれロ-ド、先端ファッションの
お買い物タウンとして知られるトアロ-ド。
意外なことにこの「トアロ-ド」という名称は
行政の区画名では無く、民間で命名された、
と言うわけでもなく、自然発生的にこの名称が
定着したもので、「TOR」の語源がどこにあるのか
推測する種種様々な仮説が提案されているのだそうです。

面白いでしょ?

↓元町商店街
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元町商店街のア-ケ-ド前、
大丸神戸の前を左折して
ふたたび港へ向かいます。

↓南京町・長安門
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日本三大中華街のひとつ。
神戸・南京町の長安門
この前も通過します。

↓神戸ハ-バ-ランドへ
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神戸の市街地をぐるりと8の字を書いて
一周してきた水陸両用車は、一路港へ
神戸ハ-バ-ランドの着水ポイントを
目指して走っていきます。

↓はねっこ橋
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さあ、やってきました。
いよいよ神戸の港へダイブイン!
着水ポイント、はねっこ橋です。

次回は着水の模様をお伝えします。

↓神戸を一気に見物!スプラッシュツア-陸上編に 1票!ブログランキングへはコチラから。
ダックツア-(DUCK TOUR)
というのをご存知でしょうか?

水陸両用車を利用して、街を
街の中と、水の上から眺める
という観光ツア-の事を指す
言葉で、世界共通の認識で
カテゴライズされた単語です。

↓DUKW
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何故ダックツアーと呼ばれるのか?、
ソレは、欧米諸国で導入された同様のツアーは、
ほぼ例外なく、アメリカ陸軍が第二次大戦中に導入した
DUKWという水陸両用兵員輸送車を使用していた事に由来します。
ダック(あひる)と言う愛称を持っていた水陸両用車で行くツア-だから、
そのすべてが、代名詞的に「ダックツアー」と呼ばれるようになったのだそうです。

その本物のDUKWを使用する
ダックツアーが関西にはあります。

↓スプラッシュⅡ
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ほら、同じ乗り物でしょ?

↓スタ-ト地点
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みなと神戸の代名詞、神戸ポートタワー。
その真下の駐車場が、神戸のダックツアー
「スプラッシュツアー」のスタ-ト地点です。

↓スクリューが付いてます。
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神戸のスプラッシュツアーは2007年から導入。
今回乗るスプラッシュⅡは、2008年から導入された
スプラッシュ2号車だそうで、Ⅰ、Ⅱともに実際に戦役に
投入された車両ではなく、米GM社の未使用車(デッドストック?)
を、使用目的に合わせて改修した後導入された、一応新車です。

↓チケットが水陸両用車
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水都大阪・ダックツアーに続き、
今度は港・神戸のスプラッシュツアー、
これからしばらくはその模様をお届けします。

↓ツアールート
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ちょっとわかりづらいですが、
神戸観光のほぼ全てを網羅する
ものすごいル-トが組まれています。

↓乗車しました。
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各席にひとつ、ライフジャケットがセットされています。
小型のものですが、炭酸ガスボンベで膨脹する高性能型。
・・・もちろん使わないで済むように祈りますけどね。

↓運転席
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と言うより、
ブリッジ、とかコックピット、
という雰囲気があります。
メカメカしい感じです。

それでは行って見ましょう、
神戸スプラッシュツアーへ!

と言うわけで、以下次回! (はい、引っ張りますよ) (^^)/

↓みなと神戸のDUKWに、とりあえず注目! ブログランキングへはコチラから。
大阪を水陸両用バスで巡る
大阪ダックツアーの模様を
お伝えしております。

↓かっぱバス
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かっぱ、という愛称を持つ
日本初の水陸両用観光バス
チャレンジャー号です。

桜ノ宮公園から着水し、
まず最初に水の上から
天満界隈の大川べりを眺め、
水都の景色を堪能した後、
ふたたび桜ノ宮公園に揚陸。
この後は、大阪の、キタ・ミナミを
ぐるっと一周しに行きます。

↓大阪造幣局
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春先の「桜の通り抜け」で大変有名です。

ナナメってるのはごめんなさい。
何せ走ってるバスから通り過ぎる景色を
無理やり撮影するのでこんな画ばっかりです。

↓天神橋筋商店街(二丁目)
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国道一号線とクロスする
直線距離では日本一長い
天神橋筋商店街を横切ります。

↓大阪市役所
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チャレンジャ-号は、国道一号線を
一路西へ向かい、梅田駅近辺
お初天神こと露天神社前を左折、
御堂筋へ入り、程なく中之島へ。
大江橋を走り堂島川を渡り
大阪市庁舎前を通過します。

↓淀屋橋
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大江橋の反対側、土佐堀川を渡る淀屋橋。
写真のずっと向こう側に「あひるちゃん」がいます。

↓長掘通り
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写真は東向き、地名で言うと
左が船場、右が心斎橋になります。
ミナミの景色になってきましたよ。

↓道頓堀川(御堂筋から東向き)
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大阪を代表する観光スポット、グリコの大看板と
カ-ネル=サンダ-スが放っぽり込まれたことで
大変有名な、道頓堀川、えびす橋の景色です。

一大観光スポットですから、
バスは速度を落としお客さんに、
この 「ザッツ大阪」 な景色を
たっぷり見物させてくれます。

↓道頓堀川(御堂筋から西側)
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えびす橋とは反対側の景色。
ビルの谷間にちょこっとだけ
湊町リバープレイスの独特な
六角ド-ムの端っこが見えます。

ナンバHIPS
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大人のアミュ-ズメントビル。
壁面にフリ-フォ-ル、
「ヤバフォ」が付いてます。
現在は運転休止中ですが、
ナンバの名物のひとつです。

このあたりから
ナンバの目抜き通り
千日前通りを東へ向け
進行方向を変えて走ります。

↓千日前
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千日前のア-ケ-ド。
この奥には法善寺横丁やら
ナンバグランド花月やら
道具屋筋やら
見所満載です。

↓ふたたび道頓堀川
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千日前通りを走り左折して
堺筋を北上しふたたび
道頓堀川を渡ります。

↓ゴ-ル地点
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それから更に北上し、スタ-ト地点の
京阪電車、天満橋近辺へ戻って来ます。

「船が出るぞ~」と出発したバスは、
「バスが着いたぞ~」と言う掛け声で
終点に到着します。とってもユーモラスで
実に大阪らしいガイドさんの案内にも注目です。

↓バスが着いたぞ~
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大阪要所を走り回り、見所盛りだくさん。
日本初の水陸両用観光バスツアー。
コレは本当にお勧めです。
大阪にお越しの際は、
ぜひご体験下さい。

大阪ダックツアー、詳細はコチラ

↓水都大阪ダックツアーにぜひ 1票! ブログランキングへはコチラから。
日本初導入の水陸両用観光バスで行く
水都「大阪」を水上・陸上両方から楽しむ
という、大阪ダックツアーをお届け中。

↓あひるちゃん
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水都大阪2009の目玉の一つ、
ラバーダックプロジェクト2009」。
オランダ人アーティストの造形によるアート。
世界の国境は人間が作っただけのもので、
世界から国境を無くすことができるのも
人間だけなのだ、という平和アピ-ルをする
自由に世界を旅する癒しのあひるちゃん。

↓中之島東端
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水陸両用観光バスは
中之島の端っこ近くまで
川面を走って寄って行きます。

↓中ノ島公園噴水
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ツアースケジュ-ルは基本的に
30ごとに放水を開始する
この噴水の放水時には
放水の下に入る様
組まれています。

放水の下をくぐって走る
そんな光景も見かけられます。

でも、道路状況やら
風向きやら風の強さやらで、
時間通りにいかないこともあり、
このときは、噴水到着を目前に
放水は終了してしまいました。
ちょっと残念。

↓あひるちゃんの背中
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穏やかな大川(旧淀川)に浮かぶ
大きくてほほえましいあひるちゃん。
たまに会いにいって笑顔になれるように
ずーとココにいてほしい存在です。

あひるちゃんは、9/27までの限定公開。
あひるちゃんの笑顔を正面から眺められるのは、
天神橋の上だけ、そして真正面から接近できるのは
大川の上からだけです。残り期間はあとわずかです!

お見逃し無く!

(↑あひるちゃん、すごく気に入ってます)

↓桜の宮橋
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1930年(昭和5年)に開通した
北川にかかっている桜の宮橋と、
2006年(平成18年)に開通した
南側にかかっている新桜の宮橋。
ともに国道1号線を上下線で渡す橋。
わかりにくいんですが、橋桁の構造が
造られた時代でこんなに違うのか?
というのが、とってもよくわかります。

↓レガッタ
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大阪市立大学の漕艇場がある大川河畔です、
この日も学生さんたちが漕艇競技の練習中。

↓カメラマンさん
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水陸両用バス。それは間違っても
そんじょそこらで当たり前に見られる
乗り物などではありません。
珍しい乗り物を写真に納めようと
カメラマンさんが懸命に撮影中。

だからバスのガイドさんは、こう言ってました。

「目立つバスで町中を走ります。見られる観光もお楽しみ下さい。」

なるほど。

↓揚陸(離水)
[高画質で再生]

大阪ダックツア-離水編

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バスは構造上、水の上ではタイヤはフリ-。
揚陸時は、車輪が接地するのと同時に
駆動輪に動力をつなぎ、一気にスロ-プを
走行して陸に上がる、難しい作業を行そうで、
ガイドさんの応援してくださいという音頭の元、
「よいしょ-、よいしょ-!」という掛け声で
みごと上陸を慣行します。
(↑ベタですが、楽しいですよ)(^^)

↓チャレンジャー号
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水陸両用車両には、
離水後、車両の点検を行うという
法定義務があるそうで、陸に上がってから
約10分間ほどがその時間に当てられています。
みんなで、今乗ってきたバス(船?)を
しげしげと眺める見物タイムです。
・・・ソレにしても、派手です。

大阪ダックツアー、まだ続きますよ。

↓水上の大阪の景色に 1票! ブログランキングへはこちらから。
「カッパバス」こと、日本初の水陸両用観光バス
チャレンジャ-号で行く、水都大阪ダックツアー。
停留所を出発する時は「船が出るぞ~」という、
ガイドさんのユ-モア満点の掛け声で出発します。

↓入水(着水)
[高画質で再生]

大阪ダックツア-着水編

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この水陸両用バスは、日本製のバス(トラック)の
ボディー上部をアメリカ製の駆動車輪つき船舶に
乗せて出来上がったもので、純メイドインジャパン
ではないものの、構造は苦心のジャパンオリジナル。

バスにはご覧のように窓がありません。
船舶と車両の両方の構造基準を満たす
という必要が生じたため、ガラス窓をつけると
重量基準がクリアーできな苦なってしまうため
あえて窓が入っていないのだそうです。
冬場寒く、真夏は蒸し風呂の車内ですが、
それでも、コレに乗る、ということには、
日本初を経験する、という意味があります。

↓O.B.P.(大阪ビジネスパ-ク)
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大阪城北側の高層ビルのビジネスタウン。
午後の日差しがきらきらしてます。

↓テレビ大阪と日本経済新聞社
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テレ東(テレビ東京)系大阪キー局と、
日本経済の情報源、日本経済新聞。
テレ東と日経は同一情報系列ですからね。

川崎橋
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天満にある、大阪造幣局の桜の通り抜けの際、
最寄り駅のひとつ、JR大阪城北詰駅からは
この橋を歩いて大川を渡って造幣局南門へ。
ひとがいっぱいでまっすぐ歩けないくらいの
物凄い混雑をいたします。もう春先が懐かしいです。

↓大阪城
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大川(旧淀川)上からは、大阪城がさほど見えません。
バスはちゃんと大阪城が見えるスポットで速度を落とし
撮影タイムを作ってくれるんです。気が利いてます。

↓グルメ・ミュ-ジック船 ひまわり
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大阪帝国ホテルのある
大阪アメニティーパークから出航し、
中之島をめぐりながら、ランチしたり
アフターヌーンティーしたり、ディナーしたり
ミュージッククルージングしたりのプランがある
贅沢な観光船です。水都大阪の週末イベントで、
ブラスバンドの大掛かりな一団を乗せ、夜の堂島川で
ビッグバンドジャズのコンサートを行っているのも見ました。
これはワンランク上の水上観光を約束する豪華な観光船です。

↓雲が写る景色
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明るい青い空のふかふかの雲が
ぴかぴかのガラス面に写りこむ。
なんだかとてもいい景色でした。

↓あひるちゃん現る
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そして遠くに、あひるちゃん現る
巨大なあひるちゃんに正面から近づきます。
期間限定、ラバーダックプロジェクトのア-ト展示。
そのあひるちゃんに、正面から接近。
なかなかめぐり合わない接近遭遇ですよ。

以下次回!水陸両用大阪観光は、まだまだ続きます。

↓水都大阪を水の上から眺めるツアーに1票! ブログランキングへはこちらから。
ダックツア-(DUCK TOUR)
というのをご存知でしょうか?

↓水都大阪2009
1_20090913220819.jpg
水陸両用車を利用して、街を
街の中と、水の上から眺める
という観光ツア-の事を指す
言葉で、世界共通の認識で
カテゴライズされた単語です。

↓こんなものが走ってます
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日本でこのダックツアーは、
現在5か所あるそうですが、
日本初のダックツア-が
導入されたのが実はココ
水都「大阪」なんですよ。

↓川の駅 はちけんや
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水都大阪2009で紹介した大川(旧淀川)沿いにある、
「川の駅はちけんや」ツアーはここから始まります。

↓チャレンジャ-号
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コレに乗って出発します。

↓スクリューが着いてます
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このバスは、その名もチャレンジャ-号。
誰もやったことの無いことに挑戦すべく
造られた日本初の観光用水陸両用バス。
挑戦者の名を持つこのバスの愛称は!!!
・・・「かっぱバス」、・・・何でやねん?         (←ザッツ大阪センス)

↓チケットが水陸両用バスの形
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バスは八軒屋から一路南下し、
大阪城をぐるりと回って走ります。


↓大阪府警本部
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こんな所や、

↓大阪城北側
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こんな所や、

↓大阪府知事公邸
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こんな所を通って、
着水ポイントである
大川沿いの桜ノ宮へ。

↓桜ノ宮公園、漕艇場
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大阪市立大、漕艇(レガッタ)部の
練習場が在る桜ノ宮公園から
いよいよ大川へダイブ!!!

その模様は、・・・次回お伝えしましょう。(引っ張りますよ)


↓水都大阪を行く水陸両用バスに、できれば1票!ブログランキングへはこちらから。
2003年12月公開の
アメリカ・ニュ-ジ-ランド・日本の合作映画。
トム=クル-ズ主演の映画「ラストサムライ」。
ご存知の方は多いことでしょう。

↓三つの堂
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その映画の中で、
トム=クル-ズ演じる主人公、元北軍軍人で
南北戦争中の混沌から、失意の末に日本に呼ばれ
明治新政府の軍隊教官となったネイサン=オ-ルグレンと、
渡辺謙演じる、不平士族の頭領格、勝本盛次が
初めて会話を交わすシ-ンがここで撮影されています。

有名な映画のロケ地として使用された
姫路の古刹、書寫山・圓教寺の風景をお届け中。

↓大講堂 (重要文化財)
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本尊にすえられているのは釈迦如来。
文殊菩薩、普賢菩薩が脇を固めるという、
像は平安時代の作(開帳されておりません)
建物は室町時代の建造物だということです。
室町から鎌倉にかけての建築様式を持つ
とされます。森の中に建つ重厚な伽藍。

↓常行堂 (重要文化財)
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大講堂の釈迦如来に正対するように、
阿弥陀如来が安置されており、
写真の舞台部分で、大講堂の
釈迦如来へ向けて神楽舞が
奉納されるのだそうです。

↓食堂 (重要文化財)からの景色
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角材のような極厚の床板が張られている食堂。
1174年、後白河法皇の勅願により建立された
二階建ての建築物で、全長45mに達します。
建物は再建されたものですが、同時期の建築で
二階建て45m長と言うものは他に類を見ない
唯一の建築様式によって作られたものだそうです。
食堂から眺めるほかの2つの堂は、かなりの見ごたえ。

↓ロープウェイ
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山上に建てられている圓教寺の施設は
ロ-プウェイの山上駅から三つの堂まで
普通の歩くと30~40分かかるそうです。
入山料のほかに特別協賛金を納めると
途中までマイクロバスに乗せてくれます。
入口から摩尼殿までの強烈な尾根道を
バスは走っていきますが、その道は、
もちろん参道の一部になっていますので
時間をかけて歩いていくこともできます。
時間が勿体無いのでバスを使いましたが
一緒に行った上司は、その風景について、
歩いてみたい、次に来るときは本殿まで
歩いて散策したい、と、今も話されてます。

映画やドラマのロケ地として有名な以前に、
姫路を代表する古刹としてその名を馳せ、
千余年の歴史の中にあってその姿を
変えていない、 書寫山の風景は、
大変深く印象に残るものです。

↓田んぼア-ト
19_20090913010340.jpg
帰り道、ロ-プウェイの山上駅から田んぼア-トを見ることができます。
5種類の古代米を使用し、田んぼに絵画を描き上げる、長い期間を使い
完成するア-ト、ちょうど見頃でした。見頃は9月いっぱいまでだそうです。

↓こういう絵です。
20_20090913010340.jpg
モチ-フは、千姫、姫路城、白鷺。
一般公募で選ばれたイラストを使用。
この絵は姫路市内の女子高生が描いた
イラストが採用されているのだそうですよ。

↓姫路城
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姫路城を横目に眺め
JR姫路駅の近辺へ
遅い昼食をとってから
岐路へつきました。

↓帰り道の景色
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子午線通過!
それだけ(笑)


↓播州姫路の古刹、書寫山・圓教寺の風景にぜひ1票!
会社の上司と二人で息抜き。
姫路にある「西の比叡山」
と謳われた西国の霊場、
書寫山・圓教寺に
行ってきました。

↓摩尼殿
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清水寺や、東大寺二月堂などと同じく
斜面に立てられた舞台づくりの経堂。

天台宗の別格本山、書寫山・圓教寺は
都から遠く離れた寺院であるにも関わらず、
貴族・皇族から暑い信心を集めた寺院なのだ
と云われ書きにしるされています。

↓摩尼殿入口
9_20090912001759.jpg
山上に作られた重厚なつくりの摩尼殿、
数派の密教修験者の修行の場でもある
圓教寺は966年(康保3年)の創建とされ
1000年を超える歴史を築き上げております。

↓三つの堂へ
10_20090912001759.jpg
その圓教寺を、
あらためて有名にしたものが、
ハリウッド映画と、大河ドラマ。

↓さりげなく仏像
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映画「ラスト・サムライ」と
大河ドラマ「宮本武蔵」で、
ロケ地として使われたのが
この圓教寺の境内です。

↓三つの堂
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この、大講堂・食堂・常行堂を合わせた
向かい合う「三つの堂」(ともに重要文化財)
が、圓教寺の象徴とされます。

以下次回!

↓「西の比叡山」に1票!ブログランキングへはこちらから。
↓白鳥城
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城がある!

ご存知の方はよく知っている、姫路の太陽公園にある
西洋城郭、白鳥城。強烈なインパクトがありますが、
今回の目的地はここではありません。申し訳ありません。

書寫山 ・ 圓教寺 (しょしゃざん ・ えんきょうじ)
2_20090911000710.jpg
目的地がいきなり渋くなりましたが、
この日は、待ちに待った息抜きの休日です。
同じ転勤組で神奈川県民の上司と二人で
姫路までドライブにやってきました。

↓交相式索道
3_20090911000710.jpg
いらぬ予備知識ですが、「書寫山」へ出向く際、
カ-ナビをご利用される方はご用心下さい。
目的地を「書寫山(書写山) 圓教寺(円教寺)」
で入力すると、車が通れない裏参道へのル-ト
が指示される場合がとっても多いのだそうです。

↓ロープウェイ
4_20090911000710.jpg
この多発するケ-スに対応するため、
車が通れなくなるドン突きには、
山門入口へ通じる、ロ-プウェイ乗り場
駐車場事務所の電話番号を表示した
看板がちゃんと出されています。

そこでル-ト再検索を余儀なくされるという
笑い話が着いてきちゃいますが・・・。
(ドン突きまで走っちゃいました)(^^;)

↓この上へ上ります
5_20090911000710.jpg
上司の運転で姫路へドライブ。
ほぼ同じ時期に転勤で関西に来た上司は、
年がら年中フラフラ出歩きまくってる僕とは違い
一生懸命仕事をこなす頼りになるナイスガイです。
このところ激務が続く中で、どうしても息抜きしたいから
付き合ってくれい、とお誘いを受け、どうせいきぬきするなら
ちょっと浮世離れした、姫路の山の「西の比叡山」と呼ばれる
この圓教寺へ行きませんか?とお勧めしてのドライブとなりました。

↓ゴンドラ発進
6_20090911000710.jpg
書寫山は西国の霊場のひとつ。
修験者が修行を納めるほどの
コレでもか!という険しい山上に
その施設が建立されています。
本来はひょいひょい歩いていける
お気軽な場所ではありませんので、
山へ至る最速の参道としてこの
ロ-プウェイが用意されています。

↓姫路市街を一望
7_20090911005054.jpg
目的地へ至る前に、
もう、ごほうびの様な
姫路市街を一望する
絶景が付いてきます。

さあ、次回からは「書寫山」ですよ。
(・・・って、ロ-プウェイだけ???!!!)

↓書寫山のロ-プウェイに1票! ブログランキングへはこちらから。
この不景気な世の中に、
毎日忙しくなっております
大変ありがたいことですが
なかなか気が休まりません。

こういうときは、
おいしいものが
心身双方に効く!

で、何か近場でまだしらないものが
無いもんかな?と探しているうちに
かなり近くに意外なものがありました。

長寿蔵
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清酒白雪で、全国区の販売を展開する、
伊丹市の酒造メ-カ-、小西酒造(株)、
その小西酒造が運営する新機軸の店舗。

↓長寿蔵
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日本酒の酒造メ-カ-がその経験を生かして
新規参入した地ビ-ルブリュワリ-がるのがココ。
それほど大々的に販売されていない伊丹の地ビ-ル、
白雪ビ-ル」をいただくことができるレストランがあります。

え-と、今回はお酒を飲まれない方には
これっぽっちも面白くないおはなしです。
面白くなかったら遠慮なくスルーして下さい。

↓意外な事実
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関西の酒処は、
まず「京都・伏見」
そして「兵庫県・灘」。
を思い浮かべますが、
濁り酒が主流だった昔に
日本で始めて濁りを濾し取る
双白澄酒(もろはくすみざけ)
の技法を生み出し世に広めた事で、
伊丹の酒は、将軍家の御膳酒として
重用され、隆盛を極めたのだといいます。

地ビ-ルブリュワリ-
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さほど知られない
清酒発祥の地に立つ
酒造メ-カ-のビ-ル蔵、
ブリュワリ-レストラン入口には
糖化タンクと分離タンクが堂々鎮座。
僕が住んでいる尼崎のすぐ隣町、伊丹が、
現在の日本酒の形を作った技術の発祥の地。
その醸造技術を生かしてビ-ルを作るブリュワリ-。
歴史を生かした、新しい技術への挑戦が、近所で味わえる。
こりゃあ飲みに出かけるしかありません、飲まずにはおられません。

(要するにビ-ルが飲みたいだけです)

↓お試しセット
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ブリュワリ-で醸造される
基本的な4種のビ-ルが
一度に味わえるお試しセット。

↓蓮根の照り焼きソ-ス
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おつまみは蓮根をぽってり炊いたもの
ビ-ルの味と香りを邪魔しない程度の
おつまみをお供にして、地ビ-ル堪能。

酒造メ-カ-による地ビ-ル製造参入は
もう既に珍しいことではありません、
が、近所に在るのは初めてです。

↓日本酒紀行
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もちろんこっちも。
白雪厳選の日本酒4種が
一度に味わえるお試しセット。

くーっっ、っと疲れに効きました。

↓白雪
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今回は、夕方でかけてビ-ルとお酒を飲んだだけですが、
長寿蔵は「ブリュワリ-ビレッジ」と銘打たれるだけあって、
レストランとショップのほか、かつての酒蔵をそのまま使った
日本酒醸造の歴史ミュージアムが併設されています。
今度はもっと早く出かけて、
じっくり博物館を見て来たいですね。

(・・・なんせお酒飲みに行っただけですから)

↓酒は涙でため息で、この世の憂さに効く薬。(←何があったんだ?!)(笑)
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秋と呼ぶには程遠い
初秋に残る真夏の陽気。
何とか休みになったのは
いったい何日前なんだろう。

ありがたいことに多忙を極め、
いつが休みだったのかも
思い出せない中にも
忙中の閑ありき。

やっと休みになった日に
休みもしないでのこのこと
出掛けてきました
「水都大阪2009」

↓中之島ロ-ズカフェ
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以前来たのは、水都大阪2009開幕直後の週末のことでした。
このカフェが物凄く気になって仕方なかったのですが、
食べてみたいものがあったのですが、
人がいっぱいで入れませんでした。

今回は、コレだけ!コレだけ食べられればいいの!
という思いで平日公休の昼過ぎに出かけてきました0。

↓薔薇のソフトクリ-ム
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「バラのソフトクリ-ム」
を掲げた小さなカフェの
メニューに惹かれてしまい、
食べてみたくてたまりませんでした。
かすかなバラの香りのソフトクリ-ムには
バラのシロップがたっぷりと。
ほのかな甘味と豊かなバラの香り。

アイスは純然たるソフトクリ-ムではなく
ソフトアイスでしたが、夏の暑さの中では
ソレもまたあり。ソフトアイスはちょっとだけ
ソフトクリ-ムより硬いので熔け難いですから。

ロ-ズガ-デンの
ロ-ズカフェで
バラのソフトクリ-ム。
これはなかなかいいですよ。

↓ローズガーデンのバラのソフトに1票!ブログランキングへはこちらから






と、本当はここで終わるはだったんですが。
今回はココからが本題です。

↓では、続きをどうぞ。




↓・・・何だコレ?
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中之島をぶらぶら歩いて
天神橋からJR東西線の駅を目指して
岐路に着くつもりでいたんですけど、
思いもしなかった巨大なものを発見。

↓デカい!!!
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あひるちゃんが、
しかも並外れて巨大な
ぷかぷか浮かぶあひるちゃんが!

↓すごくデカイ!!!
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見紛う事なき「あひるちゃん」です。
お風呂にぷかぷか浮かべて遊ぶ
子どものおもちゃの「あひるちゃん」

↓ラバーダックプロジェクト
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コレは、2007から世界中を巡って
公開されているされている
オランダ人芸術家が作った
巨大なア-トオブジェ。

↓Rubber Duck Project
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政治的な国境は、
人間だけがソレに縛られます。
ゴムのあひるは国境なんか関係なく
川の流れを下って海に出て行くじゃないですか。
国境やら、政治に縛られずに、世界を癒す自由なあひるちゃん
これはそういうメッセージを体現する巨大なア-ト作品なのだそうです。

↓あひるちゃんのいる水都
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あひるちゃんは当初、
水都大阪2009の開幕と同時に
大川(旧淀川)に浮かぶはずでしたが、
あひるちゃんはなかなか気難しい子らしくて
なかなかふっくらとふくらんでくれなかったそうです。
このときも送風と同時にメンテナンスするスタッフが付きっ切り。

何はともあれ、このあひるちゃんは
たっぷりと和みの空気を振りまきながら
中之島近くにぷかぷか浮いてます。
どうでしょう、和みのあひるちゃんに会いに
水都大阪2009に、行ってませんか?

↓和みのあひるちゃんに、ぜひ 1票!ブログランキングへはココからも
本日は、業務多忙のため、
更新の時間が取れず、記事はありません。
誠に勝手ながら、お休みとさせていただきます。

ご訪問ありがとうございました。
またのお越しをお待ちいたします。

失礼いたしました。

↓阪急電車・箕面駅
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夏の終わりに、癒しの箕面大滝に行ってきましたが、
箕面大滝は、大阪でも屈指の紅葉の名所です。

↓滝道のみやげ物屋
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その箕面には、
他に類を見ない、唯一無二の
ココでしか売っていない名物があります。

↓紅葉の天ぷら
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・・・紅葉の天ぷら?

かつて「秘密のケンミンショー」で
大阪人は紅葉の葉っぱを食べる?!
と取り上げた、紅葉の天ぷらです。

↓揚げてるところ
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本物の紅葉の葉っぱに
衣を着けて揚げてます。

天ぷらに使う紅葉の葉っぱは、
紅葉としては数少ない
食用に適した種類の
葉っぱを使用し、
塩水に1年漬けて
完全に灰汁(あく)を
抜いたものを使用して
甘い味付けとゴマが入った
衣をまぶして揚げるのだそうです。

↓買いました。
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天ぷら、と聞くと
ちょっと抵抗がある
かもしれませんが、

味は甘さ控えめの
かりんとうのようであり、
お茶請けには良い感じです。
紅葉は芯に入ってるだけなので
特に味を感じるものではありません、
変な味はしませんのでご安心ください。

紅葉の名所である
箕面の秋の風流を
みやげ物に仕上げた
意外においしい逸品です。
これからの紅葉シ-ズンに
みやげ物屋はフル回転になる
のだそうですよ。良かったらコレ、
お試し下さい。おいしいですから。

こんなのもあります。

箕面地麦酒
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大阪府下でも数えるほどの
地ビ-ルのブリュワリ-が
箕面市にはあり、大阪では
数々の食のイベントで
その姿を見かけます。

このラベルは、
箕面ビ-ルピルスナ-、
その箕面市内販売専用の限定品、
箕面でしか買えないプレミアラベルです。

結構細かい楽しみがたくさんある箕面の滝道は、
これから秋が深まると、夏の涼を求める癒しスポットから、
大阪屈指、関西でも有名な紅葉スポットへ変わっていきます。

紅葉の箕面もぜひ見に行ってみたいですね。

↓箕面のお土産にも 1票! ブログランキングへはこちらから。
箕面滝
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仕事で疲れがたまった体に鞭打って、
出かけた甲斐がありました。
天然ヒ-リングスポット、
大阪府・箕面市の
箕面大滝です。

箕面大滝の
流れ落ちる様を
どうぞご覧下さいませ。

↓箕面大滝
[高画質で再生]

箕面滝

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ココにいたのは大体1時間ほどですが。
コノ空気は、効果テキメンのサプリメントです。
適度に疲れた運動の後の絶景の大滝。
森からあふれ出すフィトンチットと
滝から振りまかれるマイナスイオン。
自分でも信じられない回復を感じました。

大阪市から北へ二つ先、
豊中市の北にある箕面市。
阪急箕面線の終点から
滝道を歩いてアクセスできます。
大阪からこんなに近いところにある
天然のヒ-リングスポット。箕面滝は
とにかくお勧めいたします。疲れ取れます!
(効果・効能には個人差があるのでご注意下さい)

↓帰り道の箕面川
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夏の終わりの残暑の日差しと
ツクツクボ-シの大合唱の中、
滝道をゆっくり下って戻ります。

↓展望エレベ-タ-?
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基本的に淀川水系の沖積平野で
ほぼまっ平らな大阪の市街地の中で
珍しく標高が高い箕面市の観光ホテルにある
展望エレベ-ターが、滝道沿いに建ってます。
大阪の市街地をホテルのデッキから展望できる、
という振れ込みを発見、物は試しで上って来ました。

↓大阪市街地
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いやあ、かなり良い眺めです。
夜景とか見たらすごいんだろうな。
箕面から大阪の夜景。見てみたいですね。

箕面滝もライトアップがされるそです。
それに、秋になれば大阪でも屈指の
紅葉スポットになる箕面滝ですが、
暑さを忘れる癒しスポットとしても
効果ばっちり。
箕面滝へ、
ぜひ!

↓大阪府下の癒しスポット!箕面滝に 1票!
↓自転車で出発
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8/30、衆議院選挙当日、
投票を済ませた後の昼前から、
自転車で出かけた話です。

↓阪急電車・箕面駅
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夏休み最後の週末、8月も終わりの日曜日の午後。

大変ありがたいことに、
コノ不景気にも連日仕事が詰まっており、
パニック状態を伴う大混乱の中で一日が終わる、
というハ-ドワ-クの中で公休が来た日曜日のこと。

↓箕面・滝道
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せっかくの休みなんだから、こんな時こそ
一日中ゴロゴロだらだら過ごすに限る!
と思っていましたが、ソレも無理そう。
寝坊したのに疲れが取れません。

疲れがたまってるらしい、
何か癒しが必要なのか?

・・・そこでひらめいたのは、

①適度な運動負荷
②マイナスイオン
③フィトンチット

ソレらが一度に全部揃うところが、
意外に近いところにあります。

↓箕面公園
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尼崎からは自転車でも片道 約1時間半。
さらに山道を加えても道程は 約2時間。
これ以上無い「適度な運動負荷」でしょう。

滝道は森林です。フィトンチットで森林浴効果を高め免疫力を回復、
滝の落水により生じるマイナスイオンによる精神的リフレッシュで、
疲労回復させられること間違いなし! そう「間違いない!!!」
(疲労困憊な精神状態は、人を愚痴っぽくさせますよね)

↓ダイブスポット
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箕面公園の、滝へ向かう滝道の途中。
地元の子供達でにぎわう飛び込みスポット。
滝から続く箕面川の中で、ココだけが特に
深くなっているらしく、度胸試しみたいな
子供達のダイブが続きます。

水に飛び込むのって、気持ちよさそう。
(約2時間自転車漕いで汗ダクの奴の意見)

↓唐人戻り岩
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その昔、唐の貴人が箕面滝を訪れたが
道が余りに険しく、コノ岩を見たコノ場所で
滝をあきらめ引き返したという云われがあります。

↓云われ
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唐人さんは根性がねえぞ!
こちとら2時間チャリ漕いで
山道登ってくたばりそうになっても
滝まで上って来たんでいこんちくしょー!
(↑みたいなのは嘘です)

滝道はよく整備されており、
自転車でヒルクライムが苦手な僕でも
自転車を降りずに滝までたどり着けるくらいの
緩やかな林道を通ってアクセスできますので、
自転車で箕面滝はお勧めですよ。

↓箕面滝・遠景
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見えた!滝!
箕面滝です。

↓箕面滝
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夏の終わりの箕面滝。
晩夏の強烈な残暑も
ココにはさほど及びません。

以下次回!

↓夏の終わりの箕面大滝に 1票! ブログランキングへはこちらから。
↓神戸市・兵庫区、湊川
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神戸市兵庫区は、
神戸港の南側にあり、
造船所や工場群がある
神戸の工業地区の中心
の様な場所になるのですが、

ですが、今回もそういう背景とは、
ちょっとはなれた話題でいきます。

↓どう見ても漁港
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湊川運河。
神戸市兵庫区は、
神戸市の工業地区の
中心のような場所ですが、
コノ景色はどう見ても漁港です。

↓ターレット発見!
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短距離の物品運搬を使用目的とする
簡便な操作で運用が出来る電動車両
通称「ターレット」、市場などでよく見る
荷役専用の小型特殊車両なんですが、
何で?何でこんなものが町中に?

神戸市中央卸売り市場4_20090903233641.jpg
中央卸売市場本場。
神戸市内に3つある
卸売市場の筆頭です。
な~んだ、市場があるんだ。
・・・こんな工業地区の真中に。

↓中央卸売市場本場新棟
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2009年3月に完成した
中央卸売市場本場新棟がこれ。
施設再整備により完成ばかりの
真新しい建物がこれです。

↓中央卸売市場旧本場
5-1.jpg
新棟の向かいにある旧本場。
最盛期だった1990年頃には、
飲食店32店、物販店40店以上という、
大規模な場外市場が形成されていたそうなのですが、
阪神淡路大震災の被害から、取引業者の廃業が相次ぐなど
確実に往時の活気を失って行き、施設の老朽化なども手伝って
施設の再編成が実施され、現在の新施設完成に至ったとの事です。

↓新棟2階食堂街
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現在残る食堂街には
飲食店9店が入っており
一般開放されています。

せっかく来たんだから
ご飯食べて帰ろうと思い
食堂街を散策開始。

↓ココに決定
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普段お目にかからないメニュー
を出来る限り探した結果ココへ。

↓ハモフライ定食
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シ-ズンもおしまいに近づきつつある
関西の夏の風物詩でもある高級食材
「鱧(はも)」を、大胆にフライにしてしまう!
しかも手のひら大の巨大なフライが2枚も!!

↓・・・ブレ写真だけど、おいしそう
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こんな贅沢が許されて良いものか?
でも、コレは絶対に他じゃ食べられない!

いただきました。
カリカリの衣の中は
骨切りのおかげで
ふわふわになった白身。
デミグラスソ-スとの愛称も
グッドです。コレで900円以下。

↓完食
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おいしい昼ご飯を頂いて参りました。
ランチメニューはコレだけじゃありません。
市場らしく、イキのいいネタが揃ってるすし屋や、
魚メニュー大充実の定食屋。他にも洋食専門店、
カレ-専門店、喫茶店など、食堂街には全9店舗。

↓神戸市営地下鉄
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市営地下鉄・海岸線の
中央市場前駅下車で、
すぐ目の前に市場新棟です。
神戸の中心からでも簡単アクセス。

工都神戸のド真ん中に在る
中央卸売市場の食堂街。
意外な穴場です。
近隣の方は
ぜひお試しを。

↓神戸の市場で昼ご飯。ついでにブログランキングへ。
↓JR兵庫駅
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兵庫県、神戸市の中心部、
中央区の西隣に位置する
神戸市兵庫区にある駅です。

↓涼しげな水盤
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神戸の商業・観光の中心は中央区ですが、
兵庫区は、港湾部の工業・製造業の中心で、
神戸市一の人口増加率を誇る区なのだそうです。

ですが、今回はそういう背景とは、
ちょっとはなれた話題でいきます。

↓巨大な背中
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以前 toako様より、コメントでご紹介をいただき、
ブログに書いて。とリクエストまでいただいたコレ。
兵庫の大仏様を見物に行ってきました。

↓兵庫大佛
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日本三大仏と称されたほどの大仏、
なのにまったく存じませんでした。

↓宝積山(ほうしゃくざん)能福寺(のうふくじ)
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三大大仏と称されたのは、
1891年(明治24年)に建立され、
戦時中の1944年(昭和19年)に
金属回収令で国に供出されるまでの間。

↓毘廬舎那仏(光明遍照)像
6_20090903001703.jpg
像高11m、蓮台と台座を含めると高さ18mになる巨大な坐像
現在の兵庫大仏は1991年(平成3年)に再建されたもので、
完成披露の開眼法要には、東西の大仏を有する寺院の長、
東大寺(奈良)管長、高徳院(鎌倉)貫主が臨席したそうです。

↓ご尊顔
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再建された時期が新しすぎて、
再建後も三大大仏に数える事は
されなくなってしまったいきさつがあり
関西では有名な大仏様ではあるのですが、
その名はさほど知られていないようなのです。

↓青空の下の坐像
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いろいろい歴史を経て兵庫の町中にそびえる
毘廬舎那仏像ですが、コレだけ大きいのに
拝観自由、拝観料は取られません。
それだけでも浄財を奮発したくなりますね。   (←現金な不信心)

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↓神戸の大事件を記したオマケ
>> Read More
↓ようこそ。
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神戸市は長田の景色を
眺めてきたお話です。

そして、 9/1 に 1/17の話。

↓阪神高速3号神戸線
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阪神淡路大震災の報道映像のなかで、
町中を延々長距離に渡って転倒・倒壊した
高速道路の高架線の映像が流れた事を
覚えていらっしゃる方は多い事でしょう。

その、3号神戸線は、
とっくの昔に復活済み。
しかし、かつてのその現場を
目の当たりにするのは初めてです。

兵庫県に住んで間もない関東人の僕にとって、
長田と言う場所は、おいそれと口をはさんでは
いけない場所のように思えてなりませんでした。
何をどう取り上げても物見遊山な空気になってしまって、
苦難の復興を成し遂げた街に、それは失礼な行為じゃ無い?と。

↓アーケード
3_20090901135611.jpg
きれいな町です。
きれいな町になったんだから、
外から来て、震災は大変でしたよね?
とかいう14年も前の災害に対する同情を
擦り付けることのほうが逆に失礼ですよね?

かつての震災被害や、
復興にかかった時間や
地元の方の努力の数々は
忘れてはならないことだけど、
ソレは、肝に銘じて口にせず。
役立たずの同情や変な感慨は
この景色の前にはもう不要です。

今の長田を眺めて帰りましょう。


↓足湯
4_20090901135611.jpg
こんなものがあります。ビルの一角に天然足湯。
お客さんがいっぱいで入れませんでした。
地元の方の社交と癒しの場所。
なのでしょうね。

そば飯大食い大会
5_20090901135611.jpg
下手な感慨にふけるのが恥ずかしく思えるほど、
長田は元気です。こんなイベントだって開催されます。
そば飯の大食い、チャレンジされてはいかがでしょうか?

↓JR新長田駅
6_20090901135611.jpg
長田は実は、そば飯ぼっかけ等、
独自の鉄板メニューを世に送り出し、
大阪を差し置いて、単位人口当たりの
お好み焼き屋密集率日本一を誇る
鉄板グルメの町でもあります。

今回はソコには触れませんでしたが、
そのへんはまた押さえにいきますよ。
変な感慨抜きで遊びに行きますから。

(^^)b

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