再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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神戸市新長田へ行ってきました。

↓JR新長田駅
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ココへ行くのは、それなりの意味があります。

↓KOBE鉄人PROJECT
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今回の目的は、
神戸市長田区の市民団体
KOBE鉄人PROJECT
の主動により製造されているコレ。

↓鉄人28号(製造中)
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実物大、鉄人28号(全高18m)
の製造現場を拝見してきました。

神戸市・長田区は
兵庫県南部地震に伴う
阪神淡路大震災において、
人的被害・経済的被害が
最も甚大だったとされる場所。

↓鉄人28号(製造中・側面)
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神戸市は、
黎明期から成長期にかけての
日本のマンガ界に於いて、常に
ム-ブメントを巻き起こしてきた
漫画家「横山光輝」氏の故郷
でもある事から、長田区では
横山光輝作品を前面に押し
町の再生事業を展開中。

↓鉄人28号(製造中・斜め後ろから)
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震災はもう、ひと昔前の出来事ですが、
ソレは他の場所から見た他人事の視点。
今現在、長田の町の震災の傷は、既に
完全に癒えた様に見えてはいるのですが、
往時を上回る活気が戻った訳では無いそうです。

↓鉄人28号(製造中・背部&外部ロケットエンジン)
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長田完全復活のために、
活気がある町を再生するそのために、
この地に巨大な鉄人が立ち上がります。

この鉄人28号は、9月末に完成・公開予定。
お台場のモビルス-ツには遅れを取りましたが、
それには負けない、大迫力と躍動感のある
元祖・戦うロボットが、もうすぐ神戸の町に登場します。

行け!鉄人!
完成品をお楽しみに。

↓神戸の町にガオーーーー! COMING SOON! ブログランキングへはこちらから。


↓鉄人モノ
>> Read More
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水都大阪2009を
見物したお話です。

↓天満橋
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八軒屋浜会場のライトアップイベント。
最大の売りモノを見てみましょう。

↓コレ
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最大の売り物はコレ。

↓ウォータースクリ-ン
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流れる出る水のシャワ-を
スクリ-ンに使用して、
いろいろなものを
映し出します。

↓大阪の景色
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演目は、時代の流れと大阪の景色。
流れ出るシャワ-の水の壁に
大阪の今昔が映し出されます。

↓ア-チ
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ア-チはスクリ-ンの映像とリンクして
様々な明滅を繰り返します。
かなり見ごたえがあります。

↓天満のライトアップ
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大川をはさんだ
天満側河岸の
ライトアップ。

↓天満橋
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天満橋ライトアップ全景。
光輝く景色がとても印象的です。

↓水都大阪2009
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水都大阪2009の、52日間の会期の間には
週末限定のイベントメニューが盛りだくさん。
土、日にしかみられない催し物がたくさんあります。

イベントスペ-スも中之島だけではありません。

週末は「水都大阪2009」。
中之島をメインに、大阪市で展開される
このイベントを回ってみてはいかがでしょうか?
必ず何かの発見がありますので、ぜひどうぞ。

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水都大阪2009を
散々ぶらぶらした話。
まだ続いてます。

こんどはいよいよ夜景の話。

↓大阪証券取引所
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関西の兜町、大阪・北浜の
大阪証券取引所のライトアップ。
メイン会場の中之島薔薇園を横切る、
難波筋沿い、難波橋の南詰めに建ってます。

↓難波橋(土佐堀川側)
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トワイライトに浮かび上がる
難波筋を渡す石造りの橋梁。
橋下のライトアップは、
様々な色に変わります。

↓おさかな、ライトアップ
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この場所、この魚(鯛)の前は、
写真を撮る人でごった返します。

↓ミラーチップアーチ
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ライトアップされたミラ-チップのア-チ。

↓幻想的なミスト
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夕闇に漂うミストが
幻想的な景色を
演出します。

↓土佐堀川沿い
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すごく非現実的で幻想的な風景が出来ていて、
浮世離れしたいい雰囲気を醸し出してますね。

↓JAZZボート
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期間限定JAZZボ-ト。
生バンドと女性ボ-カルのユニットを乗せ
ジャズの生演奏と共に土佐堀川をクル-ジング。

スタンダ-ドナンバ-の数々を
しっとりと歌い上げるボ-カル。
小さいボ-トがその歌声を
宵闇の運河に運びます。

土佐堀川がハドソン川に見える、
中之島がマンハッタンに見える、
そんな空気です。

↓プチ・ワールドダイニング
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おなかが減ったら、
こんなのもあります。
ギリシャ料理の屋台。
右隣はベトナム料理、
左隣はブラジル料理。
その裏には韓国料理と
インドネシア料理と
たこ焼き屋も出てました。
プチ・ワールドグルメツア-が
たった一箇所で楽しめます。

↓ペットのドラゴン
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ペットボトルのドラゴン、がライトアップ。

↓ペットの海亀
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海亀もライトアップ。
キレイに光ります。

↓ボーグキューブ
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「抵抗は無意味だ」(深い意味はありません)

↓中之島公園噴水
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迫力の大放水を横目に眺めつつ
もう一ヶ所、夜のライトアップを見物に
ふたたび八軒屋浜会場へ向かいます。

↓飛び梅
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毎度毎度、中身の薄い割りに
しつこく長く、引っ張り続けてます。

水都大阪2009、
夜間ライトアップ編は
もう一回だけ続きます。

よろしければお付き合いを。

↓ライトアップが美しい水都大阪2009に1票!ブログランキングへはこちらから。
↓飛び梅
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大阪天満宮の参道へ続く
天神橋筋を渡す天満橋は
街灯に、天満宮のシンボル
梅の紋が象られています。

↓中之島東端
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中之島東端の
付近は風車の畑のようです。
その先端に配置された中之島公園噴水。

↓ココから
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↓こんな風に
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こんな風に放水します。
近くで見るとかなり迫力があります。



↓文化座劇場
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何だコレ?というような
面白い形をした木製の構造物。

↓正面
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多目的舞台スペ-ス「文化座劇場」。
イベントスペ-スなんですね。

↓ミスト散布装置
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暑さ対策で導入されているミスト散布装置。
微細な水の噴霧によって周囲の温度を下げます。
10月まではミスト散布をおこなうんだそうです。
・・・10月はそんなに暑くないと思いますが。

↓中之島公会堂
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中之島の象徴のひとつ、
中之島公会堂の東側から。

逆光。だんだん夕暮れが
近づいてきました。

↓夕焼け
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そろそろ日暮れ。

水都大阪2009、次回は
ライトアップイベントの風景を
お送りします。 以下次回。

↓水都大阪2009 まだ続きます。ブログランキングへはこちらから。
水の都「大阪」を、日本中はもちろん、
世界へ向けてもアピ-ルする、大型イベント
「水都大阪2009」をぶらぶらしてきたお話です。

↓中之島東端
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色とりどりの風車が畑のように並ぶ中之島東端。
この天満橋のぐるぐるを、歩いていける日が来るのが
ちょっとだけ楽しみだったんです。一年半待ちましたから。   (←ちょっと変な人)

↓アクアライナ-
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観光遊覧船アクアライナ-。
天満橋上から撮影。
いったい何社・何種類の
遊覧船が通っているのか
わからないほど遊覧船が通る
土佐堀川の中之島界隈です。

中之島公園噴水
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2009年8月完成。
できたばかりの新名物!
中ノ島公園噴水が放水開始。

↓水のアーチ
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ピンポンというけたたましいブザー音と、
オレンジ色の警告灯が回転して始動。
遥か彼方へ水のア-チを送り出します。

噴水の最高位置は20m(最大出力では25m)
最高到達距離は60m(最大出力では70m)
毎正時と毎30分に、5分間運転されます。

観客の中からは「噴水やのうて放水やんか」
という突っ込みが飛んでおりました。
・・・確かに。でもすごい規模です。

↓京阪電車・天満橋駅
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八軒屋浜は、大川(旧淀川)を挟んだ
天満(大阪天満宮や造幣局がある辺り)
の向かい側、京阪天満橋駅のたもとです。

↓八軒屋 云われ
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その昔、淀川は、京都・伏見と大阪との間を
水運で結んでおり、八軒屋は淀川水運では
大阪最大のにぎやかな船着場だったそうです。
京都⇔大阪間を蒸気船が就航していた時期も
あったのだそうですが、京阪電車が開通により
その役割はおわりました。

↓川の駅
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中之島整備事業に伴い、
八軒屋浜にはこんなものが出来てます。
大阪リバークル-ズの遊覧船発着場。

大阪リバークル-ズはここからスタ-トします。
乗ってみたい遊覧船が何種類もあるんです。
別の機会にぜひチャレンジしたいですね。

↓真夏の涼
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ミスト散布装置が無い場所に
ドカンと置いてあった大きな氷。
ちょっとした涼を得られます。

↓イルミネーションア-チ
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夜間ライトアップイベントが行われる
イルミネ-ションゲ-トが設置されています。

・・・あれ?このア-チって?

OSAKA光のルネッサンス2008
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昨年末の中之島ライトアップイベントで使用された
イルミネ-ションア-チじゃないですか・・・。
無駄なくリサイクル、コレも環境への配慮ですね。
(自治体の財政状況にツッコミ入れちゃダメですよ。)

↓空にはセスナ
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夕暮れ前の遅い午後。
空にはセスナが飛行中。

夕方を前にちょっと休憩。

この後もまだ「水都大阪2009」
開幕直後の風景をお届けします。

以下次回。

↓八軒屋からの景色に1票!ブログランキングへはこちらから。
水都大阪2009のお話です。

豊かな水環境を持つ大阪市の
都市の水辺を使った環境展示を
メインとする水都大阪2009は、
環境問題を面白い形を使って
来訪者に示しています。

↓おもちゃの山
8_20090827051101.jpg
つい最近のものから、わりと懐かしいモノまで
廃品になったおもちゃを山のように集めた展示。
おもちゃひとつをとっても捨てられるものを考えると
その量はバカにできないものがありますよね。
集めるとこんなになっちゃいます。

↓ペットのドラゴン
9_20090827051101.jpg
ペットボトルだけでできたドラゴン。

↓ペットの海亀
10_20090827051101.jpg
ただ並べるだけでこんなものが完成しちゃいます。
流通・消費される飲料品のほんの一部ので
コレができるんですよね? バカにできない量です。

↓発泡スチロ-ルのモニュメント
12_20090827051100.jpg
家電製品の梱包用の
発泡スチロ-ルだけできた
かなり大きなモニュメント。
こうやって見せられると、
買い物する時にはかなり
いっぱいゴミが出るんだなぁ
と思い知りますね。

↓巨大サッカゲ-ム
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難しい環境問題だけでなく
楽しく遊べるものもありますよ。

サッカーゲ-ム。デカいです。

↓砂上の楼閣
14_20090827051317.jpgサンドア-トと
サンドア-トつくりに参加できる大きな砂場。
砂でできた大阪城がありました。
まさに砂上の楼閣。(笑)

↓天満橋
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天神橋筋を渡す天満橋。

↓中之島東端部
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中之島東端には
一面風車の畑が出現。

↓都市の水辺の風車
19_20090827051316.jpg
この日はそよりともしない無風、
風車がいっせいに回る姿は
みられませんでした。

↓橋と風車と遊覧船
20_20090827051316.jpg
この風車の畑がいっせいに回る姿は
キレイな景色なんでしょうね。
ぜひ見て見たいです。

↓天満橋南詰め方向
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中之島をちょっと離れて、
この後は八軒屋浜会場を
見に行ってみます。

以下次回。

↓水都大阪 2009
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大阪府、大阪市が50日を越える会期で
「水の都・大阪」を世界にアピ-ルする
大規模都市型企画展示が開幕しました。

↓会場案内
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メイン会場は、
大阪市の「キタ」の南側
大阪市庁舎がある中之島。

水都大阪2009」といのは、
近代的な大都市に大規模な人工の運河が巡る、
世界でも稀な「大阪市」の、水に恵まれた環境を、
その水辺を使って「展示する」という形を用いて、
新たなイメ-ジの「大阪」を世界にアピ-ルする
という巨大企画でございます。

↓リサイクル?
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淀川改良工事竣工開始100年と、
中之島整備事業の終了をかねて
大々的に展開されているのが
「水都大阪2009」ですので、
水環境の再生と環境問題が
展示のメインでもあるようで、
ゴミでできた巨大な鯛が
お出迎えしてくれます。

↓ロ-ズガ-デン
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僕が関西に来てから1年半。
来た時からず-っと整備工事の
真っ最中だった中之島の薔薇園にも
ようやく立ち入りできるようになりました。

↓ミラ-チップア-チ
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風に揺れるきらきらが印象的。
夜にはライトアップされる場所なんです。
真夏の観覧対策のため、ミスト散布装置の施設で
周囲の温度がちょっとだけ下がるおかげで気持ちよく散策できます。

↓物凄いミスト?
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散布量が多すぎるのではなく
道が狭くなってるだけです。
無駄遣いじゃありませんよ。

↓阪神高速 1号環状線
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高速道路の高架下では、アトラクション。
段ボ-ルでできたジャングルジムのようなものや
乗って転がすことができる大型ホイ-ルなどがあります。
お子様で埋め尽くされておりました。これはたのしいだろうな。

↓展示ブ-ス
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リサイクルや環境をテ-マにした
様々な展示ブ-スが並びます。

この先は、また今度。
というわけで、以下次回!

↓水都大阪2009、ココまではまだイントロダクションです。ブログランキングへはこちらから。
↓水都大阪2009(知事Ver.)
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淀川改良工事開始から
ちょうど100年を経た今年、
2009年の夏の終わり。

↓水都大阪2009(市長Ver.)
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淀川改良工事が始まったとされる8/22より、
大阪府、大阪市の自治体を上げての一大イベント、
「水都大阪2009」が開始されました。
(それにしてもインパクトのあるポスタ-です・・・)


↓ミスト散布中
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大阪市庁舎がある大阪市中之島周辺をメイン会場に、
開期52日間におよび、「水の都・大阪」をアピ-ルする
盛大なお祭りのスタ-トしました。

↑ミスト散布は、大阪市庁舎前の御堂筋沿いのもの。

↓会場案内①
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中之島整備事業が、ほぼ終了したことにより
中之島でも一般開放箇所が大幅に増加。
この日にあわせて、中之島大解放です。

↓会場案内②
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水都大阪開幕までは、中之島の東側
堺筋を渡す「難波橋」と、「天神橋」間は
一般人通行禁止の処置がされていました。

↓会場案内③
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中之島を中心に、
52日間の会期にわたり
大阪とその水辺のイベントの
数々が、水の都大阪市を
ご案内いたします。

↓「ほんまや」水都大阪2009 、 水都大阪2009 Ver。
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大阪市水道局が販売する
大阪市の水道水のペットボトル。
青いボトル「ほんまや」。
水都大阪2009 Ver。

↓難波橋のたもと
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通常のピンクボトルとあわせ
難波橋のたもとに、
特設自販機で販売中。

↓真夏の雪だるま
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こんなイベントも含め、
水都大阪は、会期の52日間中に
様々なイベントを展開していきます。

↓水都大阪2009 大阪Ver.
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その水都大阪2009の話題を、
しばらくお伝えしていきましょう。

↓水都大阪2009、ただいま開催中。ブログランキングへはこちらから。
お盆明けに実家のある神奈川県に帰省。
甥っ子達を連れて真夏の江ノ島で水族館。
新・江ノ島水族館を見物中のお話です。

↓イルカプ-ル
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お盆明けとはいえ、
夏休みの真っ最中。
スタンドはお子様連れで
埋め尽くされております。

Dolferia
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現在、「えのすい」のイルカショープログラムは
イルカのジャンプとアシカの芸で構成する「スプラッシュ!」と
歌と踊りとイルカの演技で構成する「ドルフェリア“ハ-モニ-”」
の二つを展開中。この日のショーは「ドルフェリア」でした。

↓アクアン&ドルフィン
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イルカと交信する種族“アクアン”と
イルカ達が命の祝祭日“ドルフェリア”
に謳い踊るというファンタジーです。

↓大ジャンプ
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このショーのすごいところは
イルカ達に「ごほうび」をあげるところを
一切見せていないというところ。

普通はトレ-ナ-がイルカに指示を出し
演技に対し、ごほうびのえさが与えられますが
このショーでは一切そのシ-ンがありません。
ごほうびはすべてバックヤ-ドで与えられているようで
演技ひとつと、バックヤ-ドへ戻るという二つ以上の
指示をイルカ達はこなしているわけなんです。
えのすいのイルカ達は高度に訓練された
頭のいいイルカ達と言うことなんですね。

↓ショー終了
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真夏の江ノ島で、水族館のイルカショー。
ただ水族館に行っただけなんですが、
甥っ子達の夏休みの思い出が
なんとか一つ出来たようで、
おじさんはうれしいです。

↓江ノ島
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そんな訳で、和歌山に続き神奈川県でも
同じようなイルカショーになってしまい
絶対に飽きられてると思いますが
ご容赦下さいませ。

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↓またもやどうでもいいオマケつき
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お盆のUターンラッシュが一息ついた
先週平日の月曜日から二日間、
2連休の公休シフトだったため
551蓬莱のぶたまんを土産に
実家へ帰省してまいりました。

↓神奈川県・平塚海岸
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この独特な海洋観測塔がシンボルの平塚海岸、
湘南に位置しながらも海流の関係で遊泳禁止。
長いこと海水浴場がありませんでしたが、
手前の消波ブロックの設置により
砂の流出防止と海流の調整を行い、
数年前から海水浴場が登場しました。

湘南でも有名な海水浴場「茅ヶ崎」と
高級保養地のイメ-ジが強い「大磯」の
間に挟まれ、何十年もの間、真夏でも
お客さんの来ない、湘南らしからぬ
さびれた海辺のイメ-ジだった平塚海岸も、
ちょっとづつ変わってきたようです。

さて、今回の話題ははソコじゃなくて。

↓小田急線・片瀬江ノ島駅
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りゅ、竜宮城??? 
(立派な駅舎でしょ?)

埼玉県在住の甥っ子の兄弟が
実家へ滞在中だったため、
おじさんは兄弟二人を連れて
江ノ島へお出かけ。

新・江ノ島水族館
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2004年にリニュ-アルオ-プンした
湘南藤沢、片瀬江ノ島のシンボルのひとつ
「えのすい」こと新・江ノ島水族館へ出かけました。
神奈川県から関西に転勤になったワタクシですが、
水族館好きが目覚めたのはまさにココでした。

↓相模湾大水槽
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相模湾の生態系を何年もかけて実地調査し
実際に目の前の相模湾に生息する魚を展示する
相模湾のプチレプリカ、相模湾大水槽。
夏は鰯の群れが、ことさら元気に泳ぎ回ります。

↓鰯の群体
[高画質で再生]

えのすいの鰯

[広告] VPS
こんな感じで激しく群れの形が変わります。
はじめてみた時は感動しちゃいました。

↓シイラ
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ホンダワラやブイなどのストラクチャーの周囲に着く
小魚を狙う事が多く、船のルアー釣りのターゲット
としても有名。沖縄では食卓に乗る食材でもある
大型の回遊魚「シイラ」。飼育する水族館は少なく
なかなか本物を拝むことは出来ない魚です。

↓デカい!
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水中にいる時はブルーの色が強く
水から引き上げるとまっ黄色になる
という体色変化をするのだそうです。
黄色いのは、見なくてもいいでしょう
とにかくでかくて早くてカッコイイです。

シイラ。ちょっと感動的。

↓仲良し
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ダイバ-と仲良しのミノカサゴ。
毒をもつミノカサゴ、これほど人に
「なつく」のは珍しいのだそうです。

↓ミズクラゲ
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日本の水族館史上初めて
くらげの飼育方法を確立したのが
何を隠そうこの江ノ島水族館なのです。

ゆらゆら泳ぐくらげの水槽は
水族館の癒し空間として人気です。

↓カクレクマノミ
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!
(コレが言いたいだけです)

新・江ノ島水族館、見所はまだまだたくさん。

次はイルカショーです!以下次回!
(ごめんなさい、またイルカショーです) (^ヮ^;)ヾ

↓真夏の「えのすい」に1票!ブログランキングへはこちらから!
南紀白浜・アドベンチャーワールド、
複合アミュ-ズメント動物園を
さんざんウロウロしてきた話です。
まだ続いています。困ったもんですね。

↓ペンギン王国
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種種様々なペンギン達を集めた
ペンギン専門の展示棟、
ペンギン王国です。

↓ぺんじん
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ご近所の幼稚園児や小学生達が描いた
ペンギンの絵が展示されています。

・・・ぺんじん、かわいい。  (*^ヮ^*)

↓イロワケイルカ
3_20090821234424.jpg
独特のツートンカラーにより
「パンダイルカ」とも呼ばれています。
カマイルカの半分くらいの小型のイルカ。
飼育している水族館は意外に少ない
珍しいイルカです。

↓ホッキョクグマ
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食後だったんでしょうか、
じっと動かずでろ-んと
お休み中でした。

↓エンジョイドーム
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建物の中にジェットコ-スター。
ちょっと緩め。ご家族で楽しめます。

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空中には海賊船スカイシップ。
懸垂式サイクリングレールです。
体力勝負でド-ムを一周。

続いてアドベンチャーワールドならではの風景。

↓お土産屋台
11-1.jpg
ほぼすべてパンダ。

↓お土産屋さん。
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ほとんどパンダ。 

↓お土産屋さん。
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すべてパンダ。

パンダだらけ。ものすごくかわいいんです、でも、
群れで来られると、その迫力にちょっとたじろぎますね。     (^^;)



↓過去の記憶
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オルカのメモリアル。
この写真だけでも
かつてのショーの
迫力が伺えます。

見てみたかったな~。

↓未来への挑戦
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中国本土の繁殖施設に次ぐ世界第二位の規模を持つ
パンダの繁殖施設を有するアドベンチャーワールドは
パンダたちの未来を築く為、これからも挑戦を続けます。

↓エントランス
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お盆が過ぎ、夏休みも残すところわずか。
関西以外にお住まいの方には
難しいかも知れませんが

夏の終わりに、
パンダの王国や、
サファリワールドや、
イルカショーでスプラッシュ、
などなど、楽しみ方いろいろな
南紀白浜・アドベンチャーワールド。
お試しいただいてはいかがでしょうか?

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↓結構どうでもいい大作オマケ付き
>> Read More
和歌山県は南紀白浜にある
アドベンチャーワールドです。

↓イルカショー
9_20090820222617.jpg
海獣動物園、マリンワールドの
ショープ-ル、ビッグオーシャンで
イルカショーを見物中のはなしを
ご紹介しているところです。

↓ハイジャンプ
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バンドウイルカのハイジャンプ!
見事なム-ンサルトです。
(↑回ってるんですよ)

続いては、ショーの醍醐味
クジラ、イルカ揃っての群舞。

↓Wゴンドウ
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ゴンドウクジラのダブルジャンプ
大きいゴンドウクジラの
高いジャンプです。

↓イルカのジャンプ
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プ-ルを回りながら
ジャンプを繰り返します。

↓目の前でジャンプ
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一糸乱れぬ連続ジャンプは迫力です。

↓高いジャンプ!
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さて、マリンワールドで行われる真夏のイルカショーには、
呼び物と言っていいほど独自のイベントがあるんです。

↓着水直前!
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普通、水族館のイルカショーを見物する時というのは
水しぶきがかかるのを警戒して最前列は避けますね?

↓着水!
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普通は、水がかからないようにするのを、
逆に、水がバシャバシャ飛ぶのを
みんなで浴びてしまおう!!!という
夏ならではのイベントです。

↓水しぶき
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「スプラッシュタイム」と名づけられた
このイベントは、水を浴びたい人だけが
プ-ルのエプロンスペ-スに集まって
ご自由に水を浴びてください、と言うもので
主催者側から水を拭くタオルがもらえるわけでも
更衣室を貸してくれるわけでも無いんです、

ですがしかし。

↓スプラッシュ!!!
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お客さんたち、特に小さいお子さん連れの方々が
こぞってエプロンに集まり、大歓声で水浴びに興じます。
なんてノリのいいお客さんたちなんだろう!

↓怒涛の大放出!
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スプラッシュタイム最大の
怒涛の大放出タイム!

↓水面が爆発状態
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イルカ達、クジラ達7・8頭が
水面近くでいっせいにバタ足!
スプラッシュどころか、水量は既に
ゲリラ豪雨並みの水面爆発です。

・・・くそぉ、なんだかものすごく楽しそうだな。
(↑カメラさえ無ければ僕も突入してました)

↓バンドウイルカ
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イルカショーなんてどこでも同じ。
と思っている方は、そんな事を思わず
このスプラッシュタイムをご経験下さい。
見てるだけでも楽しいですよ。


・・・アドベンチャーワールド。       まだ続くんですよ・・・。

↓真夏にイルカとスプラッシュ!ビッグオーシャンに 1票! ブログランキングへはこちらから。


↓オマケあり。
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↓南紀白浜・アドベンチャーワールド
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南紀白浜のアドベンチャーワールド、
複合アミューズメント動物園の話です。

↓キラーホエール
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アドベンチャーワールドは
日本では2例目の「シャチ」のショーを
成功させた海獣動物園でもありました。
捕鯨基地として有名な南紀・太地町が近く、
太地で捕獲、あるいは、太地で生まれた
シャチを調教し、ショーを行ったのだそうです。

かつて鴨川シーワールドのヘビーリピーターだった
ワタクシとしては、あの空中に飛び出す潜水艦のような
巨大なシャチのショーが、ちょっと楽しみだったのですが、
数年前にすべてのシャチが息を引き取って以来、
シャチのショーは行われていません。残念です。

↓マリンワールド
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ですが、シャチがいなくても、
マリンワールドのイルカショーは
間違いなく大人気です。

↓ショー開始前
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ゆらゆらと水面の反射が
高い屋根に写っています。

さあお待ちかね!
イルカショーですよ!

↓オーロラビジョン
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このブログをよくご存知の方には「またかよ???!!!」
と言う失笑を買いそうになるくらい、異様によく出てくる
イルカショーのお話です。ご辛抱下さい。

↓ゴンドウクジラ
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まずは芸達者なゴンドウクジラ。
イルカより大きいので
迫力があります。

↓カマイルカ
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小さいカマイルカは
活動的で身体能力が高く、
ジャンプも高く飛びます。

↓シンクロ
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イルカとゴンドウクジラと
トレ-ナ-さんたちの
シンクロ演技。

↓上空から
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こんな風に回ってます。

↓ゴンドウクジラのジャンプ
10-0.jpg
巨体が跳ねます

↓テールキック
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ゴンドウクジラのジャンプは大迫力です。

イルカショーはまだ続きます。以下次回!

↓アドベンチャーワールドのイルカショーに1票! ブログランキングへどうぞ。
↓南紀白浜・アドベンチャーパーク
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日本最大のパンダ繁殖基地を有する
南紀白浜・アドベンチャ-パ-クで、
サファリパ-クを歩いて見物!
(歩いていけるんですよココは)

↓ブラック・ハ-ト
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アフリカ象の、この耳を広げた姿が
大きな黒いハ-トのように見える為
そうよばれる事があるのだそうです。

↓バイソン
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偶蹄目、陸上の牛の仲間では
最も大きく、最も気性の荒い
アメリカバイソン、なんですが、
こちらも絶滅が危惧される種に
なりつつあるそうです。

↓エランド
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偶蹄目牛課の草食弱者ですが、
本来の自然界ではこちらのほうが
圧倒的多数。なんですが、草食動物って、
みなさんそれほど興味ないみたいなんですね。

↓ヒトコブラクダ
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昔から、らくだのコブの中には、水が入っているのだ、と云うのが
信じられてきたそうなのですが、コブの中身は実は脂肪。
脂肪を消費して活動エネルギーを体内で作り出します。

・・・うらやましい仕組みですね。

↓・・・何だっけ
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ヤギの仲間です。名前、何だっけ?
この立派な角が気に入って撮りました。

↓キリンのフィーディング
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サファリツアーの目玉の一つでもある
キリンのフィ-ディング(えさやり体験)。

↓手からえさを食べてます
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普通なら頭上のはるか上にある
キリンの頭が目の高さに来ます。
キリンが自分の手からえさを食べる。
これ、ちょっとした感動ですよ。

↓シロサイ
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地上に存在するの哺乳動物としては
アフリカ象に次ぐ二番の大きさ(容積)
を誇る、重戦車のような風格を持つサイ。
夏の暑さにはかないません。と言う雰囲気。

↓アカカンガルー
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炎天下、やる気ゼロ。
なのではありません、
日陰で体温調整中。

↓スカイアドベンチャーバス
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唯一オ-プンエアで肉食獣ゾーンへ入れいる
車両がコレなんですが、炎天下ではつらいです。
でも、肉食獣を仕切り無しで眺められるのはコレだけ。
(2階席だけですけどね。)

↓ロ-ドトレイン「ケニア号」
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ケニア号は全車エアコン完備。
その使用電力を確保するため
ごらんのような電源車が付属します。
快適なエアコンが付いてるケニア号は
基本無料で快適ですが、歩いていって
好きなだけ眺めるのも基本無料です。
ル-ト選択はお好み次第ですからね。

↓サファリツアー、リスト
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サファリパ-クは、予算に合わせて
ロ-ドトレインなどで行くもののほか
自転車で行くも、バスで行くもの、ジープで行くもの、
などなど様々。おこさま連れにはやはり乗り物でしょう。
しかし、マニアックな視点で動物達を眺めるには、

・・・やはり徒歩がお勧めです。いかがですか?


南紀白浜・アドベンチャーワールド、
パンダとサファリパークのほかにも
見所はまだまだたくさんあるんです。

以下次回!
(まだあるの~?)

↓アドベンチャーワールドのサファリに1票!ブログランキングへはこちらから。
南紀白浜・アドベンチャーワールド、
ふたごのパンダの赤ちゃんに続き
今度はサファリワールドに突入。

↓ケニア号
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4両の客車を、機関車型の動力車が引く
ロ-ドトレインケニア号でサファリパ-クへ。

↓アフリカ象
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迫力のアフリカ象。飼育している施設は少ないんですよね。

↓シマウマ
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この縞模様、群れでいると個体数を特定できなくなる特殊な迷彩です。

↓アミメキリン
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キリン、長いまつ毛がかわいいんですよね。

↓肉食獣ゾ-ンエントランス
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ケニア号をすっぽり納める二重のゲ-トで外と隔離する肉食獣ゾ-ン。

↓ライオン
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お昼直前の炎天下、動く気ゼロで昼寝中。

↓ヒグマ
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車両の通過に合せ、係員がえさを飛ばし、ヒグマが口でキャッチ。

↓チーター
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世界最速の野生動物も、夏の暑さには逆らいません。

↓シベリアンタイガー
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世界最大の猫科動物が虎です、関西の方は特に虎好き。
「トラ」と言う紹介だけ車内が盛り上がるんですから。

アドベンチャ-ワールドの
サファリパ-クは名称こそ、
サファリパ-クなんですが、
野生動物が野放しになっている
と云うわけではありません。
肉食獣ゾ-ンの中以外は
ちゃんと歩いて回れます。

ケニア号で回るのは快適なんですが、
いまいち、こう、動物との距離がある。


↓ふたたび歩いてエントリー
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ってわけで、サファリパ-ク2周目。
今度は歩いて行ってきます。

以下次回!
(また行くの~?)

↓行くぞ物好き、歩いてサファリ! こんな記事に1票は入るのか??!!  (←無理っぽいぞ)
ラ-メンを食べに行ったのと
花見に出かけた以外では
なかなか出かけられなかった
和歌山県の話題です。

↓パンダのオブジェ
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西日本最大級の
動物園と水族館と遊園地の
複合アミュ-ズメント施設。
南紀白浜・アドベンチャーワールド
かつての上野動物園を髣髴とさせる
ものすご~く長い列にじっと並んで
ふたごの赤ちゃんパンダを見てきました。

↓ふたごちゃん達
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余りにも列が長く混雑しているため、
列を誘導する係員から「歩きながらのご観覧」
をお願いするアナウンスがながれていました。

↓元気いっぱい
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赤ちゃんの目の発達に悪影響を与えないため、
なによりパンダたちを驚かさないために、
フラッシュ使用の撮影は厳禁です。
活発すぎてうまく写真におさまりません。
(写真の腕がまったくのへっぽこだからです)

↓かわいい!
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もう、なんか、このまま持って帰って
自分の目の前で、ひたすらじゃれまくる
ふたごちゃんたちを眺め続けたい・・・。
そんな気分にさせてくれます。

↓とにかくかわいい!!!
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無邪気なふたごの赤ちゃんパンダに
癒し、と云うより、日ごろの毒気を
スパっと抜いてもらっちゃったような、
しあわせな気分にしてもらいました。
パンダは、効きますね。

↓自然繁殖研究センター
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ココは、ただの動物園のパンだの檻、
ではなく、自然繁殖への道を探る研究施設。
中国本土でも既に絶滅が危惧されるパンダ達。

研究の目標は、施設で自然交配し育ったパンダを
自然に戻すことであり、パンダ自体の生息数を
自然の環境下で増加させることなのだそうです。

アドベンチャーワールドのパンダランドが
世界に向けて果たす役割は、
想像以上に大きいんですね。

↓観覧車
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観覧車にもパンダ。
アドベンチャーワールドは
パンダオンリー!




・・・ってえわけじゃないんです。

↓ケニア号
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ロ-ドトレイン「サファリ号」
無料で乗れるロ-ドトレイン。

↓サファリパ-ク!
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ここにあるのはパンダだけじゃありません。
今度はサファリパ-クへ突入です!

以下次回!

↓かわいいふたごの赤ちゃんパンダに 1票! ブログランキングへはこちらから。
大阪は天王寺の駅から
特急電車で出かけます。

↓特急「くろしお」
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目的地の最寄り駅までは、
特急電車で約2時間半。

↓パンダ
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目的地に着く前から
既にパンダ尽くしです。
(パンダ?)

↓JR白浜駅
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今回の目的地は、和歌山県の白浜。
ソコにある西日本最大級の動物園と
水族館と遊園地の複合アミュ-ズメント。

↓南紀白浜・アドベンチャーワールド
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実は、前々から行ってみたかったところなんです。
僕は動物園とか水族館が大好きです。
行けば行ったでいろんな生態展示にへばり張り付いて
いつまでも飽きずに眺め続けちゃう性質なので、
尼崎からだと、行くだけで3時間以上かかるココで
満足するには、すごく早起きして出かけなけれいけません。
(朝7には天王寺駅にいました。)

↓噴水にペンギン
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入り口から続くコンコ-スの噴水に
当たり前みたいにペンギンが・・・
入り口から盛り上げてくれますね。

↓アジア象
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コンコ-スを出てすぐのところにアジア象の檻がありますが、
この象にえさをあげるという一般参加のイベントがあります。
こういった動物相手の体験イベントが、園内あちこちに
用意されています。片っ端から体験したいのところですが、
今回は時間がないので、スタンダ-ドに動物園見物。

↓メインエントランス
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このゲ-トをくぐると室内遊園地。
動物園はさらにその先になります。

↓パンダランド
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アドベンチャーワールド最大の呼び物はコレ。

↓世界最多
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中国以外の外国では、最も多いパンダ(7頭)を飼育し、
中国本土の繁殖研究施設の海外支部をかねている、
パンダの世界規模の繁殖基地となっている「パンダランド」。

↓パンダ舎内
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ココには、昨年生まれた双子のパンダ
「梅浜(めいひん)」と「永浜(えいひん)」がいます。
現在、すくすくと育った双子の赤ちゃんパンダが
元気に遊びまわる姿を公開中なんですね。

↓すごい人出
10_20090815235936.jpg
お盆の真っ最中で、しかも
ETC1,000円効果炸裂中。
30年前の上野動物園みたいな
ものすごいお客さんの数です。

↓パンダだ!
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パンダランド入口にある
パンダの説明用の
展示模型(剥製?)

そうそう簡単にふたごちゃんたちには
出会えませんでした、ものすごく長い列です、
そのもどかしさもちゃんとお伝えしましょう。
(↑余計なお世話だっつーの)

というわけで、以下次回!

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毎日の通勤経路の傍らに
小さい水田があるんです。
ほんの数日前、稲の花が
咲きそうなのを見ました。

↓出穂
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ココは大阪市の中心地から淀川と神崎川をはさんだ
すぐ隣の尼崎市の、住宅街のど真ん中にある水田です。
今日カメラを持って出たら、見事に出穂、花が咲きました。

↓春先の水田
S2.jpg
春先はこんな感じでした。
渡り鴨が雑草をつつく風景。

毎日この前を通っているので
この小さい水田から季節情報を
もらってるところもあるんですよね。

↓真夏の水田
S3.jpg
ココの米を口にするわけではありませんが、
毎日見ているので、どれだけ育ったかが
気になります。緑が濃くなっていい感じ。
しかも出穂を目撃できました。

今年の作凶は「やや良い」、
つまりちょっと不作気味。
ご飯大好きなワタクシとしましては
今から少々不安ではありますが、
県産米は大丈夫だと信じたいです。

地産地消の県産米は、おいしくて
その上安い!家計の味方ですから。
(↑すっかり兵庫県産米ファン)

↓出穂 ・稲の花の風景に 1票!   ・・・とりあえずブログランキングへ。 
↓三宮センター街
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神戸中心地といえば三宮、そして元町。
三宮と元町の2駅をつなぐ様に存在する
大規模なア-ケ-ドの商店街、ソレが
三宮センター街」です。

商店街では、買い物客に
真夏の涼を提供するため
こんなものを用意しました。

真夏の氷柱
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商店街のあちこちに
いろいろなものを埋め込んだ
大型の氷柱が置かれています。

↓みんなが触っていきます
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三宮センター街のこの真夏の氷柱は、
阪神淡路大震災発生の翌年から続く
神戸の夏の風物詩なのだそうです。

↓氷の花
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氷柱は、全部で8箇所に設置され
毎週末の土日に登場、8/17(月)
までディスプレイが続けられます。

↓薔薇
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冷夏ともいわれる今年の夏、
ちょっと雨がちでカラッと晴れない
そんな日が多いんですが、
それでも蒸し暑い!暑いものは暑い!!

コレは、そんな街中での一服の涼です。
商店街の皆様、ありがとうございます。
冷たくてきもちよかったです。
(↑触ってきた人)

↓三宮(三ノ宮?)センター街の氷柱に1票! ブログランキングへはこちらから。
神戸は三宮の高架下、
生田神社の参道でもある
生田ロ-ドに接するところに
コレがあります。

カフェポルチェリーノ
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街角でだらだらよだれ流しながら
鎮座するイノシシのオブジェ・・・、
以前から気になっていたのですが

コレはイタリア・フィレンツェの
幸運を呼ぶイノシシの神さま、
ポルチェリ-ノをかたどったもの
なのだそうです。

しし神様の像は、
三宮高架下にある
ハンバーガーとジェラートが売りで
お酒が飲めるバ-ルも併設する
ポルチェリーノカフェのシンボル。

↓チェダ-チ-ズハンバーガー
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ハンバーガーというと待たずに食べられる
ファ-ストフ-ドの代表になるんですが、
こちらのハンバ-ガーはスローフード。
加熱したパ-ツをを乗せるだけのモノでなく
ちゃんと素材を調理して出来上がるため
出来上がるまで少々時間がかかりますが、
待つだけの価値があるモノがやってきます。

おいしかった。

たまにはハンバ-ガーを
ゆったり食べてみるのも
いいもんですね。

↓街角のおっこと主様、じゃなくてポルチェリ-ノ様に1票!とりあえずブログランキングへどうぞ。
京都市の北側、
京阪電車の出町柳駅のすぐ近所。
場所としては下賀茂神社の南側。

「加茂川」と「高野川」が合流して
「鴨川」になる地点があります。

↓飛び石
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この場所には、
川の中に飛び石が埋めてあり
歩いて渡ることが出来るんです。

暑い中でココを眺めていたら、
どうしても渡ってみたくなりました。
ただそれだけの話です。

↓高野川側
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真夏です、川を渡っていく人は
けっこういらっさるんですね。

↓涼しげ
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町の真ん中を流れる川ですが
流れがキレイなんですね。

↓遊び場
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子供達にとっては、
絶好の遊び場です。

↓合流地点突端から
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このまっすぐ向こうに
下鴨神社があります。

↓亀の石
6_20090812021600.jpg

↓千鳥の石
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飛び石にはこんな形のものもあります。

↓加茂川側
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ただこれだけなんですが、
鴨川を歩いて渡る、なんて酔狂は
普通の観光客の方はしませんよね。
この景色を前に、通り過ぎてしまうのは
なんだか勿体無い気がして、渡ってみました。

↓加茂大橋
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ちなみに、これは今出川通りを渡している加茂大橋。
こんなに立派な橋がすぐそばにあるんだから、
わざわざ川ん中歩かんでも対岸には渡れます。

↓川を歩いて渡ってみた、それだけの話に 1票! って、・・・ソレは無理?
↓涼を呼ぶ流れ
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縁側から地面に降りるよりも近くに
貴船川の川面が流れております。

清流が、常に床の下に流れており
頭の上には張り出した緑の枝。
直射日光がさえぎられた木陰の涼しさと、
気化熱を奪い蒸散する清流の相乗効果で、
真夏の日中とは思えないほどの清涼感。
ココ、冷房入ってんのか?と錯覚するほど
貴船の川床は、涼しさ満点です。

そんな川床でプチ懐石の京料理。

↓鮎の塩焼き
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鮎は生け簀で泳いでいるものを引き上げて
そのまま焼いたモノをお出ししますからね。
と仲居さんに説明をいただきました。
はじかみ添え、蓼酢でいただきます。

パリッとしていい脂がのった皮、
ほろっとほぐれる淡白な白身。
嫌味の少ない青臭さと
あのワタの苦味。

京都の夏の鮎ですよ、
本日のメインエベントです。
ああ、なんて贅沢なんだろう。
(関東人にとっては贅沢なことです)

↓素麺
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三つ葉と木の芽が散らしてあります。
ただのそうめんも、ほんのひと手間で
ご馳走にレベルアップ。勉強になります。

↓〆にご飯
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ご飯に赤だし、漬け物と果物。
涼しくてありがたい川床ではあるんですが、
あんまり長く座っていると、ちょっと冷えます。
赤だしの味噌汁がどれだけおいしく感じることか。
これが計算と言うものなんでしょうか?感服至極です。

↓・・・片付けてる
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食事中に、丁寧なご挨拶とともに
料理屋のスタッフの方が、
隣の川床を片付け始めました。

お昼で営業が終わりなんですか?
と聞いたところ、この日は夜半から
雨が降るとの予報があったため、
増水で川床が流されたりしないよう
早めの撤収作業を行うのだそうです。

夏に涼しい貴船の川床も、
維持・管理にはかなり大変な
気遣いが必要なようですよ。

↓ご馳走様でした
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マイナスイオンとフィトンチットと
京料理プチ懐石の満足感が、
鞍馬山の山越えをしてきた
疲れにとっても効きました。
なんだか嘘のように回復。

貴船茶屋
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今回お世話になったのはこちら。川床は9/30まで。
(5月はじめから川床をオ-プンしてるそうです)

貴船の納涼川床は、ココのほかにも
20軒以上の料理屋・旅館が営業中
予算に合わせて様々なお店が選べます。
貴船の納涼川床で、真夏とは思えない
「涼」を愉しみながら本物の京料理。
真夏の今こそ、是非にでも
ご体験いただきたいところです。

・・・ちょっとお値段が高いのが難点なんですが。

↓貴船川・納涼川床に1票!ついでにブログランキングへもどうぞ。


↓貴船のオマケ。
>> Read More
平日の午前中、京都市北部の
鞍馬山から山道を山越えして、
たどり着いた貴船で、
初めて京都で食べる「京料理ランチ」。
その模様をお伝えしています。

↓貴船川・納涼川床
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予想をはるかに下回るほど
床の上の温度は急激に下がります。

僕の父は、僕が中学生の頃から毎週一回
関西へ出かける仕事をしているかなりの関西通。
その父から、夏を前にわざわざメ-ルで
「納涼川床はお勧めだよ」という案内をもらいました。

父はかつて、真夏の貴船の納涼川床で
綿入れを着て熱燗を飲むという、ものすごい
寒い会食を経験しことがあるのだそうです。

今回は幸いにも弱冷房程度の涼しさで
快適に食事にありつきましたが、
・・・そんなこともあるんですね。

↓先付け
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貴船の山中で鯛のお刺身。

↓新鮮な真鯛
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生鮮食品のチルド流通をなめちゃいけません。
京都の山の中でも鯛の刺身は新鮮です。
(↑当たり前といえば当たり前ですよね)

↓野菜の煮物
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茄子、蓮根、里芋、生麩と湯葉。
里芋には鱧の卵を炊いたものが乗ってます。
(関西では「煮る」=「炊く」と言いますね)
煮あがった野菜を程よく冷やしてあります。
滋味豊かで爽やかな野菜の風味がたまりません。

↓稚アマゴと夏野菜のてんぷら
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見目麗しいてんぷらの盛り合わせ。

↓解体
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ちょこんとした盛り合わせに
稚アマゴが三匹も入ってます。
夏野菜は小茄子、獅子唐、南瓜、大葉、
揚げたてのてんぷらは、
熱の通り方が絶妙です。

↓アマゴ
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渓流釣りでは、山女(ヤマメ)に次いで
人気の高いターゲットでもある尼子(アマゴ)。
その稚魚です、コレって、実をいうと
滅多に食べられるものじゃありません。

プチ京懐石なんですが、
懐石なんて名の付く料理を
自腹で食べるのは初めてです。

出費は少々かかるんですが、
なんだかちょっと幸せなランチタイム。     (^~^)v


・・・貴船の川床はまだ続きます。

↓初めての京都料理プチ懐石。貴船川床に1票!ブログランキングへはこちらから。
鞍馬山・鞍馬寺を見物し
不必要に山越えをしてしまい
足ガクガク、汗だくだく、
喉カラカラで貴船に到着。
どこかでひとやすみしたい
ちょうどお昼過ぎなので
出来れば食事もしたい、
どこかいい所は?

↓シーズン真っ只中
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いいところは?どころか・・・
この時期の貴船は、
そういう場所だらけ。

貴船川の流れの上に川床を渡し
清流の涼を楽しみつつ食事が出来る
貴船川納涼川床の営業が真っ盛りです。

納涼川床の事は聞いていましたが、
鞍馬と貴船がつながっているとは
知りませんでした。
こいつはナイスな引き合わせ。
ここで食事していくことにきめました。

↓鴨川の納涼川床
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比較のためにコレを。
有名なのは、鴨川沿いに
夏の時期にしつらえられる
鴨川納涼川床(ゆか)。

貴船川ではコレが
納涼川床(かわどこ)
になるそうです。

↓川床
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鴨川の川床に比べて川面との距離が圧倒的に近く、
周囲が木々に覆われているためもあり、
奪われる気化熱が半端じゃありません。

↓足の下に渓流
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山道を歩いてきた汗だくが
席についてまもなく
スパッと引きました。

↓貴船川
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貴船川沿いに並ぶ旅館や料理屋が
それぞれ川を仕切り、
川床を並べて料理を提供します。

↓とりあえずビール
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真昼間からビール。
ごめんなさいまた飲んでます。

真夏の貴船の納涼川床で
これから京料理のランチ。
ちょっと贅沢。

以下次回。

↓貴船川納涼川床、めちゃくちゃ涼しいです!ブログランキングへはこちらから。
鞍馬山にある鞍馬寺、
本殿から奥の院を経た
山中の参道の模様を
おつたえしております。

↓僧正ガ谷不動堂
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お詫びと訂正。
前回「魔王殿」と紹介したコレは
魔王殿ではありません。
「僧正ガ谷不動堂」でした。
不動尊を祀るお堂です。

申し訳ありませんでした。
大失敗。反省いたします。

↓義経堂
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鞍馬寺に縁の深い源義経
その鎮魂願い、「遮那王尊」
として祀る義経堂があります。

義経は、その最後が未だ謎のまま。
奥州平泉で自害して果てた、と言うのが定説なのだですが、
津軽に墓があるとか、大陸に渡ってチンギス・ハ-ンになった
だとかという、種々様々な仮説推論が飛び交っています。
伝奇物語のような眉唾モノの憶測や妄想物語はさておいて、

誰もが知る、悲劇の英雄、源義経
その伝説が始まったのは、
まさにここ、鞍馬山。

山道は大変ですが、
義経伝説の始まりの場所を
眺めに行くのも悪くないですよ。

↓奥の院「魔王殿」
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改めまして、こちらが正真正銘の
奥の院「魔王殿」

↓魔王尊
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魔王尊とは、金星から地球に降り立った
という訳のわからんいわれがある神様です。
ですが、この神様を拝するために、
この急坂の参道が作られています。

いわれはともかく、侮れない神様ですね。

↓道しるべ
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このままもとの道をたどって正門へ戻るより
入り口の反対側、貴船へ抜けるほうが早い・・・
奥の院を覗いて帰ろうと思っていたのですが、

あの山道を歩いて戻るより、
反対側へ向かう下り坂のほうが
とっても楽そう・・・
(↑大間違いなんですけどね)

と言うわけで、
山道を下ることだけしか
考えられなくなったので
このまま貴船へ抜けます。

↓すごい下り坂
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足を踏み外したら
滑落間違いなしの
ものすごいくだり坂。

↓奇木のゲ-ト
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こんなすごい景色にも出会います。

↓鞍馬寺、西門
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結局鞍馬山で山越えしてしまいました。
膝が大爆笑、背中まで汗ダクダク。

でも、行った甲斐がある
見事な景色の連続です。
鞍馬山・鞍馬寺は見ごたえ充分。
半日費やすプチハイキングには
もってこいですよ。

↓暑い、疲れた、でも行く甲斐アリ!鞍馬寺に1票!ブログランキングへはこちらから。
京都市の北に位置する
山伏の修験場でもあり
霊山としてもあがめられた
鞍馬山・鞍馬寺の話です。

↓霊宝殿
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宝物殿、中は撮影禁止なので割愛。
ココまで来るのにも結構な坂道を登ります。
よくこんな山の中にコンなどデカい建物を
立てたものです。ちょっと感心するくらい。

↓冬柏亭
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元は東京にあったという
与謝野晶子邸宅の書斎。

元は天台宗の寺院だった鞍馬寺は
1947年に時の住職、信楽香雲により
天台宗から独立し、鞍馬弘教を開宗。
その信楽香雲が与謝野晶子の門下の
詩人でもあったため、書斎はココに移築され
霊宝殿には与謝野鉄幹・晶子夫妻に関する
展示室も設けられています。
(ちょっと無理やりな感じもしますが)

↓境界線
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この門をくぐると、その先は参道
というより登山道みたいになります。
鞍馬山はその昔から密教僧の山伏による
修行の場になっていたほどの険しい山です。
いまも自然保護林に指定されています。

↓登山道
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すごい勾配になります。

↓木の根
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参道は、先へ行くほど
自然をそのまま残す形、
こんな木の根がむき出しの
ものすごい道にも出会います。

↓鬱蒼
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どんどん森が深くなります。
深山幽谷に分け入る感じ。

↓奥の院
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別名「魔王殿」魔王尊を祀ります。
魔王尊とは、金星から地球に降り立った
という訳のわからんいわれがある神様です。

ココまで至るのはプチ登山。かなり疲れますが、
この木漏れ日のお堂や、森林浴効果満点の道行は
その景色の中に浸る価値ありだと思います。

・・・鞍馬山、まだ続きがあるんですよ。

↓実はプチ登山な鞍馬山参拝に1票、ブログランキングへはこちらから。
京都盆地の北側にある
鞍馬山・鞍馬寺の話です。

ケーブルカーを降りて先の
本殿へ向かう参道の風景。

↓緑の参道
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新緑に彩られた緩やかな参道を登っていきます。

↓石段
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本殿近くは急勾配のため
石段がしつらえてあります。

↓さらに長い石段
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・・・本殿、遠いな。

↓本殿金堂
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ようやく到着、
鞍馬寺本殿金堂。

↓狛虎?
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狛犬として置かれているこれは、
どう見ても虎に見えるんですが、
云われはわかりませんでした。

↓比叡山方面
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本堂から見える南東方向の風景。
地図で調べたら、やっぱり比叡山。

↓光明心殿
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護摩供修行堂。
実は、この脇にさらに山奥に在る
奥の院へ通じる参道があるんです。

真夏に山登りの参拝はやめたほうがいいな、
とは思ったのですが、せっかく来たんだから
行かないのはもったいない。行ってみなくちゃ

↓・・・別世界
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ココからは、コレまでの参道が
緩やかな散歩道に見えるほど
猛烈な急勾配の石段の上り坂。
別世界のような景色に変わります。
奥の院へ向け出発です。
(やめたほうがよかったかな・・・)

↓鞍馬寺の風景に 1票。 ブログランキングへはこちらから。
京都市の北側にある鞍馬山。
そこに位置する鞍馬寺を
見物に出かけました。

↓天狗
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鞍馬といえば「天狗」
駅前では巨大な天狗が
お出迎えしてくれます。

↓鞍馬寺全景(模型)
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鞍馬寺全景にジオラマ模型。
ピントの甘い写真ですが、
寺が、急勾配の山肌に
作られていることが
わかります。

↓ケーブルカー
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鞍馬寺は、建っている場所が余りに急勾配のため、
寺院敷地内に自前のケ-ブルカーを備えています。

↓チケット
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この車両は日本で唯一、
寺院により営業運転が
行われるケーブルカー。

↓ちっちゃい車両
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このカーブルカーは短いものなんですが、
参拝するには、余りにも急な斜面が続くため
衆徒さんたちの寄進により建築されたという
経緯があるのだそうです。

↓多宝塔
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ケーブルカーを下りて
すぐのところにある多宝塔。
ココから本殿までさらに上り。
鞍馬寺を参拝するためには、
なかなか体力が必要ですね。

以下次回。

↓鞍馬寺参拝はいかかですか? ブログランキングへはこちらから。
近畿地方も梅雨明け
とみられる宣言が
ようやく出されました。

近畿地方気象台の
観測史上においても
何番目かに入るという
屈指の遅い梅雨明け。

ようやく本格的に
夏らしくなりそうですが、

コレは、そんな梅雨明け直前、
ほんとにまだ梅雨なのか?
というくらいの蒸し暑い真夏日に
鞍馬寺まで出かけた話です。

↓スタート地点
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京都の北側、出町柳から出発する叡山電車

きらら
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パノラマシ-トが配置されている車両「きらら」
紅葉見物の時期には大変美しい景色が拝めます。

↓終点
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目的地は比叡山ではなく、
もうひとつの終点「鞍馬」。

↓鞍馬寺
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京都盆地の北に位置する鞍馬山に
1200年以上前に建立された寺院。

↓山門
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源義経が幼少期を過ごしたことや、
「鞍馬天狗」で知られる寺院、
山号は鞍馬山、鞍馬寺。

↓入り口
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今回は鞍馬寺見物の話をお伝えします。

といいつつ、以下次回。

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既に真夏のはずなのですが、未だに梅雨明け宣言
(梅雨が明けたとみれれる宣言)が出されていない、
かんかん照りだったり豪雨だったりと、
天気の落差が激しい近畿地方。

食欲が落ちるほど暑く無いんですが、
やはり八月ともなると、夏らしい食べ物が
ちょっとだけ恋しくなるものですよね。

↓播州手延べ素麺「揖保の糸
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いまや全国区に進出した兵庫県の特産品のひとつ。
デパ-トの中元商戦で売られる高級ブランドでもあり、
奈良の三輪素麺と並ぶ、日本の素麺の代名詞のひとつ
ス-パ-、コンビニでも売っているのを見かけるのがコレ。

どこでも買えるものなんですが、
兵庫県で買えるというのが、
地産地消な感じですね。
(↑兵庫県尼崎市在住)

↓兵庫県推奨優良特産品
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「揖保の糸」は兵庫県手延素麺協同組合が管理・販売する手延べ素麺。
一企業が製造販売する商品ではなく、製品を機械製麺の商品と区別し、
播州(兵庫県南西部)の「たつの市」「宍粟市」で生産される
手延べ素麺のみを一括して販売するための商品ブランド。

揖保の糸は、機械製麺全盛のこの時代に
きちんと昔ながらの手作りで作られている
「本物」のそうめんなのだそうです。

でも、子供頃は、はっきりいって
そうめんはものすごく嫌いでした。

暑くても食欲が落ちない食べ盛りの子供に、
あっさり味しか能の無い「そうめん」の昼食が
毎日続く夏休みの昼下がり、ああ、・・・思い出したくない。

数年前までは、いくら暑い真夏の真昼でも
そうめんだけは見向きもしない敵でしたが、
人間の嗜好は変わってくるものなんですね。
今、そうめんが、とってもおいしく感じます。

↓茹で上げ中
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しかし、そうめんがいくらおいしくても、
めんつゆですするだけの食べ方は
やっぱり飽きるものなんですよね。

ここでご紹介するのは、タイトルどおりの
ちょこっと変わった食べ方です。

↓使うのはコレ
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「塩こんぶ」と「麦茶」

コレは大阪は枚方に本社を置く
塩こんぶ販売の大手「くらこん」が夏を前に
バンバンテレビCMで紹介した
新しいそうめんのレシピ。
TVCMは関西限定だったんでしょうね)

↓ぶっかけ
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茹で上げてさらして水を切ったそうめんに、
多めの塩こんぶと鰹節を散したその上から
麦茶を注いで、よく混ぜたらいただきます。

↓いただきます。
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これ、本当においしいの?と思われる方。
まあモノは試しでだまされてください。

こんぶのダシと程よい塩味、
お茶の渋味がいい具合に混ざり
めちゃくちゃおいしいくなります。
ほんとに。

ぶっかけるモノは、麦茶でなくてもよくて
トッピングによっても様々な味が楽しめるそうです。

↓完食。
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真夏のそうめんのあっさりした味に飽きてきた皆様。
「麦茶ぶっかけ塩こんぶそうめん」は、いかがですか?


↓くらこんレシピにびっくらこん!意外にいけるレシピに1票!  ・・・ダメ?

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