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再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

神戸のビ-チリゾ-ト、須磨。
その須磨にある須磨浦海浜公園の水族館。
須磨海浜水族園を見物中の模様を報告中。

今回は、個人的に大好きなモノ。
水族館の派手できれいな生き物
の展示ではない部分を中心に、
あまり人気者ではない生き物を。

↓たたかうシオマネキ
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自分の甲羅と同じくらいに大きくなる
片腕(鋏脚)で、おいでおいでするような
求愛行動(ウエ-ビングと呼ばれます)
で有名な、干潟に住むカニ、シオマネキ。
たたかってました。

御互いに違うほうのはさみが
大きくなっていますよね?
どちらのはさみが大きくなるのか
というのは決まってないそうで、
必ずどちらかのはさみが大きくなり
大きいはさみはオスななんだそうです。

ニシキエビ
SK-16.jpg
伊勢海老の仲間で
伊勢海老よりカラフルで
伊勢海老よりでかくなる
海老の中では最大になる
ニシキエビ。

海老のあのマッチ棒みたいな
黒い目は、ちゃんとした視覚用の
光学器官だったんですね。
フラッシュで光ってます。

カブトガニ
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日本での生息地域は
山口県の瀬戸内海沿岸から
九州北部沿岸と佐賀県沿岸。
だったんですが・・・
2億年前から姿が変わらない
生きた化石と呼ばれる彼らが
生活する環境は、今は軒並み
壊滅的な状況にあります。

↓ひっくり返すとエイリアン
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日本では絶滅の危機に立たされているカブトガニですが、
東南アジアでは食用にするほど捕れるのだそうです。
なんだろう、すごくバランスが悪いですね・・・。

ミズクラゲ(失敗写真)
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いまや癒しの生物として有名な水族館のクラゲ。
ふわふわ漂うその姿に癒されるかたも多い事でしょう。

ですが、水槽内の水が対流しないと底に沈んでしまったり、
水を循環させるための給水口に吸いこまれてしまったり、
ふわふわしてるくせに飼育がめちゃめちゃ難しいそうです。

世界で初めてクラゲの飼育方法を確立したのは
神奈川県の江ノ島水族館(通称:えのすい)です。

ハダカカメガイ(失敗写真)
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北の海からやってくる
氷の海の流氷の天使。
クリオネリマキナ。

ふわふわと漂う透き通った体は、
貝殻を持たない二枚貝の仲間。
かわいらしい姿からは想像できない
強烈な食事風景が衝撃映像として
有名です。ちなみに学名のリマキナとは
・・・「ナメクジ」という意味だそうです。

知れば知るほど幻滅要素満載ですが
クリオネのこの美しさは変わりません。

↓トンネル水槽
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新しい水族館には必ずといっていいほど出来ています、
プチ水中散歩が体験出来るアクリル製のトンネル水槽

↓水中散歩
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実は、須磨海浜水族園のこのトンネル水槽こそが、
日本の水族館では初めて導入されたものなんだそうです。

↓ピラルクーとレッドテ-ル
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南米産、世界最大の巨大淡水魚、ピラルクー
世界最大級のナマズ、レッドテールキャット
ピラルクは、もうただコレを眺めているだけで
半日つぶせるほど、泳ぐ姿を見るのが大好きな魚です。


今回は、わざわざコレだけ見るために水族館には行くの?
というようなものを集めてしまいました。(好きなんだもん)

つまらないといけないので、(間違いなくつまらないので)
次回は、わざわざコレを見るためだったら水族館行くよね?
というようなものをお届けします。

次回をお楽しみに。
(↑・・・まだ続くの?)

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