再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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城崎温泉をぶらぶらしてきた話を
色々なものに引っかかりながら
お伝えしております。

↓融雪装置
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こういう一般道路の融雪装置は
北国でしか見かけないものだと
勝手に思ってたので、凄い違和感。
え?兵庫県なのに融雪装置?

城崎温泉は日本海側にあります
日本海側は兵庫県といえど
冬場は雪国なんですね。納得。

↓調整水門
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温泉街のシンボル、大谿川が流れ込む
円山川は、水位が高い。というか、
城崎温泉自体がかなり低地にあるので、
温泉街を含む市街地は防潮堤に囲まれていて
水門が水位の調整を行っています。

↓変圧器
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温泉街の電柱と変圧器。
古い温泉街の風情を、
できる限り壊さないように
色も形も通常のものとは
違うものが使われています。

↓特急北近畿
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JR尼崎の駅にも停車する特急列車。
そうか、今度来るときは電車で来れば
寝ながら目的地まで行けるじゃんか。
(車で行くのもそれはそれで楽しいですよ)


・・・ええと、
すでに4回を消費しているのに、
未だに温泉が出てきていない城崎温泉。 
これは、いくらなんでもまずいですよね

そろそろ怒られそうなので
今度こそ温泉です。
順々に城崎温泉の名物でもある、
「外湯」をご紹介していきましょう。

さとの湯
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JR城崎温泉駅を下りてすぐ右手にあります
その名も「駅舎温泉」さとの湯。
城崎の外湯の中では唯一の
ス-パ-銭湯スタイルの温泉です。

↓さとの湯外観
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露天風呂あり、サウナあり。
男湯の高温サウナの隣には
冷凍機が回っている氷温室
「ペンギンサウナ」なる装置があり、
サウナで上がった体温を一気に冷やす
という凄い設備もありました。

地蔵湯
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古来より、村民の外湯として親しまれ
源泉から地蔵尊(じぞうの石像)が
飛び出したという云われがあるため
「地蔵湯」という名なのだそうです。

↓ローカルヒーロー
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城崎泉隊オンセンジャー城崎温泉を守る
地元密着のヒーロー戦隊(泉隊)。
実際に演じるのは城崎温泉で働く若旦那達。
「素人の限界への挑戦」を旗印に掲げ、
城崎温泉にお客さんを呼ぶため結成され
2008年にデビュ-したそうです。

カッコいい!(のか?)(^^;)



次回も城崎温泉。まだ続きます。

↓正義の味方が守ってる!城崎温泉でオンセンジャーと握手!
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城崎にて

明治・大正・昭和という
三つの時代をまたいで活躍した
「小説の神様」と謳われた小説家
志賀直哉」による短編小説がそれ。

↓志賀直哉
志賀直哉
大正2年、志賀は、国電に跳ねられ重症を負いますが、
入院の末命は取り留めます。(よく助かったもんですよね?)
人に勧められ療養のため訪れた城崎温泉での経験を題材に
生と死について思いをめぐらせるという心境小説。
「城崎にて」というのはそういうお話です。

↓大谿川とJR橋梁
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志賀直哉の文章は簡潔・明瞭、そして
卓越した情景描写の手法が特徴だそうで、
芥川龍之介が理想の文章と讃えた程です。

高校時代の教科書に載っていましたが。
どこがどう凄いのか、さっぱりわからず、
今に至るまで再読に至りませんでしたが
最近この「城崎にて」を読み直しました。
読んでから城崎温泉の景色を見ると、
小説の景色が、ちょっとだけすんなりと
理解する事ができます。

ちょっと不思議ですが、それこそが
空気を伝える描写力なんですね。

城崎文芸館
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大正期文学のトレンドとして扱われた
文芸同人誌、「白樺」創刊の発起人でもある
志賀直哉とともに、城崎温泉には「白樺派
と呼ばれる文人墨客が数多く集ったのだそうです。

この文芸館ではそれら白樺派を含め
城崎温泉ゆかりの作家たちの足跡を
眺める事が出来ます。

幕臣に追われ、城崎温泉に滞在した
桂小五郎が残した書、なんてのもありました。

↓志賀直哉文学碑
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歴史ある温泉街なんですが
この日本海側の小さな温泉街を
全国区で世に知らしめたのは、
小説の神様が書いたエッセイのような
短編小説によるところが大変大きいようです。
志賀直哉は生涯に10回、城崎を訪れたといいます。
特急電車はおろか、電気機関車すらなかった時代に
ココまで出かける、というのは相当な思い入れだったんですね。

↓大谿川
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多くの文人が愛したとされる城崎温泉。
ただの温泉街だけではないそんな側面も
ぜひお楽しみいただきたい所です。

↓文豪達の通った温泉に1票! ブログランキングへはこちらから!
城崎温泉
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城崎温泉は、兵庫県北部の豊岡市城崎町
(元の地名は城崎郡城崎町、合併で豊岡市に)
にある歴史ある温泉地です。

開湯は平安時代であると言われ、
1300年の歴史があるとされています。

↓円山川
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日本海へ注ぐ円山川が津居山湾へ注ぐ手前、
その円山川へ注ぐ支流、大谿川沿いに
温泉宿がずらりと並ぶ温泉街の景色を
作っています。

↓大谿川
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大谿川沿いに並ぶ柳の並木と温泉街の景色は
観光ガイド取り上げられる定番の有名な景色。

↓源泉
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城崎温泉は大正時代、北但馬地震という大震災で
温泉街が全壊・全焼という壊滅状態を経験したのですが、
災害の翌月には、82人の宿泊客を迎えたという記録があります。

↓こんこんと沸く源泉
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災害の直後、温泉街では
源泉が全て枯れるずに湧き出しているのを確認し、
まずは源泉を用いた外湯温泉を復興させて、
震災に逢った近隣住民の入浴を優先させたそうです。
現在、城崎温泉には7つの外湯があり、
助け合いにより復興した城崎温泉の
象徴として存在しています。

↓城崎とカニ
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城崎温泉のすぐ隣は日本海沿岸随一の
ブランド蟹「津居山蟹」で有名な
津居山漁港があるので、
城崎温泉の名物も
当然「蟹」です。

蟹の旬は冬です・・・。

ですから、城崎温泉名物は、
現在シ-ズンオフの真っ只中。

↓静かな平日
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シ-ズンオフの平日は人通りもまばらで
お客さんも少ないんです。
つまりコレは。

大チャンス! 

温泉独り占めも
あるかもしれません!
ヒャホ~イ! \(^ヮ^)/


次回も城崎温泉。「城崎にて」です。

↓城崎温泉ぶらぶらは続きます。ブログランキングへはこちらから。
↓洞窟通路
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城崎温泉をぶらぶらする話をお伝えする予定ですが、
旅館にチェックインするまでの暇つぶしに行った水族館、
城崎マリンワ-ルドが、かなり面白かったもので、
まずはそちらをお伝えしております。

↓フィッシング!
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・・・水族館の中に釣掘り?

↓フィッシングゾ-ン
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あるんです、釣堀が。
ココには小鯵(アジ)が大量にいて
えさ付きで釣竿を貸してくれます。
一定時間釣り放題。釣った鯵は
コノ後ろにあるスナックコ-ナ-
「AJI-BAR」へ持ち込むと
その場で天ぷらにしてくれます。

水族館で取れたての新鮮な魚を食べる、
という売り物を作っている場所は
そうそうありませんよね?
大胆で斬新な企画なんですが、
コノ鯵が、なんだか美味しそうなんですよ。
(昼食後だったのチャレンジできず)

↓Sealand スタジアム
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水族館といえばイルカショ-!
コノ水族館、規模は小さいのに、
イルカたちがすこぶる元気です。

↓イルカショー
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高く飛ぶイルカたち。

↓群舞
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放水のハードルをジャンプする
バンドウイルカの跳躍の群舞。

↓ご挨拶
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水上の舞台でご挨拶。

↓カマイルカのジャンプ
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着水体制に入る直前です。

飽きさせないプログラム構成と
とにかく高く飛ぶ元気なイルカたち。
カッコいいショ-ですよ~。

↓公開訓練
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ショ-の合間に、ショ-スタッフの解説付きで
イルカたちに芸を理解させるプロセスを
実際のイルカと一緒に見せてくれます。
コレはイルカと握手する芸が完成するまで。
徐々にイルカが水面に上る高さを上げて行きます。

↓ドルフィンタンク
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こちらは室内プ-ルの
ショ-スペ-ス。

↓カマイルカ
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ココでは水中カメラや
大画面での解説VTR などで、
イルカたちの生態について
わかりやすく教えてくれます。

↓室内ジャンプ
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こんなに近くでイルカのジャンプを
見られるスペ-スもそんなにあちこちに
あるわけじゃありませんよね。

↓但馬の漁業
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水族館だけの展示だけではなく
地元但馬の漁業の歴史や
漁法を展示するスペ-スもあります。
民俗学面まで抑えているというのも
好感です。

城崎温泉ぶらぶらといいつつ
二回目まで全部水族館。
・・・そろそろ温泉行かないと
怒られるような気がしてきた。

次回は本当に城崎温泉に参ります。
温泉の記事はちょっと長くなるので
なにとぞご用心&ご容赦下さい。

↓マリンワールドイルカショ-にポチっと!その後の温泉にもポチっと!
シフトの都合で平日に2連休を頂きました。
そんな、いきなり連休っていわれてもな~。

特に何も考えていなかったのですが、
ふと思い出しました、
城崎温泉って兵庫県にあるんだ。

城崎温泉は、以前餘部鉄橋を見に行ったときに
全く知らずにその前を素通りで通り過ぎたことがありますが
その事実さえキレイさっぱり忘れていました。

このところ不必要に忙しかったので
ちょっと疲れが溜まっていた事もあり
車で行けばストレス発散にもなるので
城崎温泉は、目的地にはもってこい。

↓走行中
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というわけで、朝起きたのが8:30
したくして9:00に家を出て、
一路城崎温泉へドライブ!
もちろんノープラン。

迷わず行けよ!
行けばわかるさ!!!

↓城崎温泉駅
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電車で行ったんじゃなくて、
車で行って駅の写真撮ってます。

↓お宿案内処
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現地着が12時頃、片道約3時間。
ノープランで現地入りし、まずはココ。
駅前の宿泊案内処で今晩の宿の確保を。

宿泊当日のアポ、
マイカ-付き。
出来るだけ安く!

という無茶な要望を
快く引き受けてくれて、
ものの5分で宿確保!!!

城崎温泉旅館業協同組合様、
ありがとうございました。

チェックインは15:00から。
ちょっと時間が余ったのですが、
このタイミングには絶好の観光地が!

城崎マリンワ-ルド
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温泉街から道なりに走って
10分かからず到着します。

↓メインエントランスのオブジェ
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日本海に面している
絶壁の入り江に作られた
規模は小さいんだけど
とってもキレイな水族館。

旅館にチェックインするまでの
2時間ちょっとの暇つぶしに
水族館たあ、こいつぁいいや。
(↑水族館が好き)(^^)

↓大水槽
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3階分ぶち抜き、高さ12mの
大型回遊水槽がどかん構えます。
水槽のトップから下を覗く事も出来ます。

↓ミノカサゴ
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ゆったり泳ぐミノカサゴ、
美しいポイズンフィッシュ。

ハコフグの赤ちゃん
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人差し指のさきくらいの
ちっちゃいちっちゃい
ハコフグの赤ちゃん。

かわいい!

セイウチ
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巨体をものともせず
豪快に泳ぐセイウチ。
こんなに元気なセイウチは
あんまり見かけません。
ものすごく元気です。

↓竜宮城と亀・・・
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社が並べられた竜宮城のような
後ヶ島を望む海がめのオブジ。
なんだかおとぎ話のような景色。
城崎マリンワ-ルド、
見所満載じゃないですか。

・・・城崎温泉は、もうちょっと後で。

↓温泉に行く前に水族館!城崎マリンワ-ルドに 1票!
神戸市の6月限定観光施設一斉値下げ。
神戸港の観光遊覧船4路線が前線半額
だから行ってきました神戸港ベイクル-ズ。

その記事が、当初予定していたよりも早く終わってしまったので、
オマケとして神戸港の写真を乗せて話をつなげようとしたら・・・
今度はそっちのほうが長くなってしまいまいました。

そんなこんなで、神戸港ベイクル-ズ番外編。
ハ-バ-ランドてくてくクル-ジング編です。

↓モザイクガーデン
BK8-1
ハ-バ-ランドの大型複合商業施設、
MOSAIC(モザイク)と隣接する小さい遊園地
モザイクガ-デンがある場所は、
じつはこんな場所でした。

↓三菱高浜倉庫跡地
BK8-2
神戸港開港以来続いた貿易倉庫の跡地に
モザイクは建っています、施設内のモチ-フは南仏、
それがいちばん神戸らしく感じられるモチ-フ。
なんですって。  (・・・何で南仏?謎じゃ)

↓旧新港第五突堤信号所
BK9-1
モザイクガ-デンの端っこには
ずらりと旗を掲げた古い尖塔が
堂々と建っています。コレが
旧新港第五突堤信号所(旧神戸港信号所)

↓云われ
BK9-2
運用開始当初は写真のように
船舶用信号旗による発信を行い、
ついで光学信号を併用する
神戸新港の信号所として
機能し、1990年まで
使用されたのだそうです。

↓逆光
BK10
現在はモザイクモ-ルの
シンボルタワ-として
コノ地で保存されています。

↓赤レンガ
BK-11
かつての倉庫を利用したレストラン街です。
赤レンガとボ-ドウォ-クがいい雰囲気でしょ?

↓八時間労働発祥の地
BK-12

BK-13
ご覧のように、大正8年に
コノ地にあった川崎造船所で
8時間労働が導入されたのが
日本の8時間労働制の
始まりなのだそうです。

↓はねっこ
BK-14-1
ハ-バ-ランドの名物のひとつ
「はねっこ橋」、・・・跳ね上がってる!!!
今まで跳ね上げてあるのを
見たことがありませんでした。

↓過去画像
BK-14-2
普段はこんな感じで閉じてます
(2008年12月)

↓ガス灯
BK-14-3
ハ-バ-ランドには、
こんな感じのガス灯があります。
燈った姿もなかなか味がありますが、
コレは、機会があったら
眺めにいってみてください。

神戸ベイクル-ズは、4路線が
6月いっぱい半額運行中。
是非神戸の港を海から眺めて下さい。

神戸港を海から眺めたら、
神戸港東岸のメリケンパ-ク、
同じく西岸のハ-バ-ランドを
あわせて散策してみてください

そうすれば
「神戸港は全部見てきた!」
と自慢できますから。(^^)v

↓神戸港観光は今がチャンス!ブログランキングへはココをポチっと!
↓ハ-バ-ランドMOSAIC
K-4_20090622212726.jpg
神戸ベイクル-ズに行ったついでに
神戸港散策をお届けしましょう。

久々に出かけた神戸港には
再発見がいっぱいありました。

↓遠くにFISH DANCE
BK-1
迫力ある「FISH DANCE」
遠くから見てもやっぱり
怪獣っぽいですね。

↓港の白い屋根
BK-5
港と船の博物館神戸海洋博物館の屋根のオブジェ。
普段はポ-トタワ-の下でたなびく白い鉄の雲
みたいに見えるんですが、見る角度を変えると
かなり鋭角的です。

↓神戸海援隊
BK-2
幕末期、神戸港には、勝海舟によって組織された
海軍塾(海軍操練所)があり、ここで修練を積み
組織された組織が「海援隊」と呼ばれたそうです。
その海軍塾初代塾頭を勤めたのが、坂本竜馬。
神戸は開国後の海の玄関口になる前から
日本近代史に深く関ってきたんですね。

・・・モアイじゃありませんから。(念のため)

↓日本丸Ⅱ
BK-6
幕末の海軍塾の碑から見えた
国土交通省所管の航海練習船。
海軍の教練所の始まりの地に
現代の帆船が訪れていました。

↓神戸港・クレ-ン祭り
BK-7-1

BK7-2
巨大なクレ-ンが林立する港や建築現場の
ちょっと非現実的な景色が好きだったりします。

・・・え~と、
ベイクルーズは終わってるんですが、
まだ写真が余ってるので、
もう一回続きます。

無計画ですね。

↓神戸ベイクル-ズ、というか普通の神戸港観光。にポチっと・・
↓神戸ポ-トタワ-
K-2_20090622212726.jpg
インフルエンザ騒動で
観光客が減ってしまった
神戸市の現状打開案、
観光施設の料金の一斉値下げ。

その恩恵にあずかって行ってきました
神戸港ベイクル-ズ!!!(半額)

↓旋回中
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神戸空港「マリンエア」全景を眺めた後
「ポ-トアイランド」の間で大旋回を行い
ポ-トアイランド沿いに神戸港に戻ります。

↓赤灯台
K-12_20090623214731.jpgポ-トアイランド側の赤灯台

↓白灯台
K-13_20090623214731.jpg神戸港第一防波堤側の白灯台。

↓神戸港東側の航路
K-14_20090623214731.jpg
航路は左側通行で、港に入るときは白灯台が左手に、
港を出るときは赤灯台が左手に見えるように航行する
・・・たしかそんなル-ルだったような気がするんですが。

造船所の次は港の景色。
ここにも面白いのがありましたよ。

↓トップリフタ-
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トレ-ラ-で牽引するような大型のコンテナを
コンテナ上部から掴んで持ち上げる
超大型フォークリフトの一種。
コレだけちょっとスケ-ル感が
違う様に見えるほどデカいんです。
(・・・伝わらないな~)

↓ファンブレ-ド
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荷積みを待つ大型のファンブレ-ド。
風力発電用の大型風車の羽根です。
ものすごい大きさです。
組みあがったら天を突く高さ
になるんでしょうね。

↓神戸大橋
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ポ-トアイランドを南からぐるりと回って
北のはずれの神戸大橋をくぐります。

巡視船「せっつ」
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海上保安庁第5管区所属PLH型巡視船「せっつ」
ヘリコプター搭載の船体で遠距離、広範囲にわたる
救援行動が可能な巡視船。紀伊水道から大阪湾、
明石海峡の向こうの瀬戸内海までをカバーする
関西の海のパトロ-ル船。ちょっとカッコいいです。

↓海王丸と日本丸
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国土交通省所管の独立行政法人「航海訓練所」に所属する
航海練習船「日本丸Ⅱ」(奥)と「海王丸Ⅱ」(手前)に遭遇。
日本が世界に誇る、外洋型の大型帆船です。

↓帆船二隻
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帆はたたまれたままでしたが、
この純白の流線型、この美しい造形美は、
一見の価値あり、と思います。
しばらく見惚れておりました。
今週末までいるのかな・・・

↓お出迎え
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帰港。
ちょうどこの日は、神戸港で
遠足と思われる小学生たちが
帰ってきた遊覧船を大はしゃぎで
お出迎えしてくれました。
ほほえましい景色だな~(^^)

↓オ-シャン・プリンス
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期間限定、6月いっぱいはコレも半額。

↓海賊船ヴィラジオ・イタリア
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コレも半額、これらを含む4路線が
6月いっぱい半額です。

コノ機会に、海から神戸!いかがですか?
このほかにも神戸の観光施設は
プライスダウンを断行中です。
神戸へいくなら、今しかない!!!
(詳しくは神戸市のHPへ)

↓神戸ベイクル-ズ&神戸市の努力に1票! ブログランキングへも1票!
↓神戸の錨山
K-1_20090622212726.jpg
緊急報告です。

実は、今現在、6月いっぱいの期間限定で
神戸の観光地が激安開放の真っ最中です。

・北野の異人館は全館で中学生まで入場料無料。
・ポ-トアイランドの集客施設土日無料
 (神戸花鳥園、UCCコ-ヒ-博物館等)
・舞子海上プロムナ-ド(明石海峡大橋展望台)入場料半額。
・神戸遊覧船、全路線(4路線)が料金半額。

などなど、関西のインフルエンザ騒動によって
伝染病の震源地のように扱われてしまったおかげで
集客がガタ落ちになってしまった観光産業が行政と協力、
あえて一斉値下げという強行策を以って神戸に再び観光客を
呼びましょう!という出血大サ-ビスを断行中です。
詳しくは神戸市のホ-ムペ-ジでご確認を。

で、今回は、この際なのでこの半額サ-ビスを利用し
普段なら、そうそう積極的にしない事を経験してきました。

神戸ベイクル-ズ(半額)です。

↓ロイヤル・プリンセス
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神戸港・中突堤から発着し40分で神戸港を一周する
500名を収容する全長40m双胴船の遊覧船。
ロイヤルプリンセス」で出発します。
驚くなかれ、1クル-ズ500円!!!

↓中突堤を出発!
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神戸港のシンボル、ポ-トタワ-を
後ろに見ながら神戸港クル-ズへ!

↓輪切り?
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造船所で建造中の船舶。
船体最後尾のブロックが
接続されていない状態。
なかなか見られない景色。

↓浮き乾ドック
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川崎重工造船所の「可動式乾ドック」というもの。
船の修理をする乾ドック自体が海に浮いていて
ドック本体が沈み、船を載せた後浮上し乾ドック
になるという船舶修理用の大型施設です。

↓潜水艦
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手前に節舷中のものが1隻。
奥に陸揚げされたものが2隻。
潜水艦は黒いものだと思っていたのですが、
喫水線の下は赤いペイントがされているんですね?

↓神戸空港「マリンエア」全景
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コノ埋立地の新空港は、
なかなか全景を眺められる
という場所がありません。
全景が眺められるのは
船の上からだけみたいです。
(見なくても支障はないです)

意外と広い神戸港。
神戸ベイクル-ズは次回も続きます。

↓ワンコインベイクル-ズは6月まで!神戸へ行くなら今しか無い!!!
関西の夏の風物詩のひとつ、
色んなお店の店頭で売られている
ひやしあめが恋しくなってくる季節です。

ひやしあめというのは、麦芽で作った水あめを
水に溶いて、風味付けのために生姜の絞り汁や
ニッキなどを加えたちょっと茶色い飲み物です。

↓ひやしあめ
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コレは多分、関西以外でも販売している
日本一有名なひやしあめでしょう。

横浜に住んでいたときに
自販機で売っているのを
見たことがあります。


↓・・・独特
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甘い飲み物に「しょうが味」、普通はつけません、
しょうが味の飲み物、普通は敬遠するでしょ。

↓ザッツ・大阪センス!
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今や全国区となった清涼飲料メ-カ-、
大阪府を代表するドリンクベバレッジ。
現在はアルコ-ル飲料も手がける
サンガリア」製造の缶入り飲料です。
なんだか、ものすごく独特のセンスを感じます。

ですがしかし。決して侮るなかれ、
緑茶飲料を容器の中で変色させずに
常温で長期保存を可能にするという
充填方法を確立したのはこの
サンガリアなんだそうです。
凄いメ-カ-さんなんですよ。

↓中身はクリア
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量販品だからでしょうか、
市井のひやしあめとは
色味が違います。

↓普通はこういう色
冷やし飴②
茶色いのが普通ですが、
クリアなひやしあめも
美味しいです。イケてます。

何より関西の(大阪の)庶民の味を
日本のどこへでもお届け可能な
缶入り飲料にした商品自体が
ちょっとイケてます。

↓飴湯
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「ひやしあめ」は温めると「あめゆ(飴湯)」になります。

「ひやしあめ」は、ひっくり返すと
「あめゆ」になる缶に入っている!
ザッツ・アイデア!

(セコいんじゃない!アイデア!)(笑)

↓関西の夏には「ひやしあめ」。ココをポチっとすると「ブログランキング」。
ままかり」をご存知でしょうか?

分類としては鰊(にしん)の仲間にあたるという
東北地方以南の日本沿岸に生息する小魚です。
正式名称(和名)は「鯯(サッパ)」と呼ばれます。

中国地方を含む関西以西で食され、
岡山県の郷土料理として有名な
「ままかり」。

その名の由来は、ごはんが進む最高のおかずという意味で、
あまりに飯が進むため隣近所から「まま」(まんま・ごはん)
を借りてくるほど美味いもの、としてその名が知られます。

↓ままかり酢漬け
MK-1
その名前は知っていましたが
口にしたことがなかった
ままかりという魚。

パッケ-ジには
「ビ-ルのおつまみにも最適」
と書かれています。

待てコラ!
鰊の酢漬けがビ-ルに合うか?
いくら間違ってもそんな訳ないでしょ?

↓ビールに合う!?
MK-3
大変な間違いだということがわかりました。
ビ-ル(発泡酒ですが)にばっちり合います!!!
まさかコレほどまでに美味しいなんて
思ってもおりませんでした。

小さいながらも独特の肉厚感と、
臭みを感じさせない酢漬けの絶妙さ。
ああ、こんなに美味しいものを何故に
今まで食べたことが無かったのか!!!???

今までの人生を、確実に数年間分
無駄に過ごした感がしてなりません。
(↑おおげさ)

↓ままかり
MK-2
さっぱりと食べられ
美味しいおかずになる
「ままかりの酢漬け」は
これからの時期に絶好です。

いやあ、新発見。ままかり、美味いっす!!!

↓初めてのままかりっス!美味かったっス。 ブログランキングっス!ココを押すっス。(←酢?)
飛鳥の謎の石を見物に行った話。
せっかく飛鳥まで出かけたのに、
石を見物してきただけ、というのは
いくらなんでも、もったいないです。

目的は石でしたが、その他のモノも
ちょこっとだけ見物してきましたので、
そのちょこっと、をお伝えします。

橘寺
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謎の二面石があるお寺。聖徳太子ゆかりの天台宗の寺院。
厩戸(うまやど・馬小屋)の前で出生したとの伝説がある聖徳太子。
その聖徳太子が生まれたという馬小屋がコノ近辺に存在した、
といわれているのだそうです。

↓太子堂
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往時の橘寺(鎌倉時代以前)は、
コノ何倍もの大きさを誇る広大な寺院であり、
現在のコノ寺院は元来別院だったものなのだそうです。

↓橘寺全景
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聖徳太子といえば、日本の立法と
まつりごとの始祖としてたたえられ
景気がいいときには、財布の中に
大勢いらっしゃいました。

今でこそその姿は見なくなりましたが、
紙幣に肖像が刷られた時代は
かなり長かったように記憶してます。
(・・・大勢いたのは、漱石さんしか経験無いな)

飛鳥寺
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亀形石造物・酒船石遺跡から
北へ少し行った所にある飛鳥寺。

↓本堂
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ココにあるのは、日本最古のモノ。

飛鳥大佛
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推古天皇暦13年、西暦609年に造られた
今年で1400年を経過する、日本最古の
坐像の大仏像(釈迦如来坐像)。

平安・鎌倉期にかけ戦火・火災により
本堂が焼失し何十年ものあいだ
野ざらしだった時代もあるそうですが、

高さ3m、銅15t、黄金30㎏を使って
造られたとされ、出来た当時は全身に
金箔がはられていた煌びやかな仏像
だったのだそうです。

↓聖徳太子孝養像
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聖徳太子 16歳のときの姿
を象ったとされる室町時代作の木造、
父親である用明天皇天皇の病気回復を
祈願する姿であるとされるそうです。

室町時代に、なんで聖徳太子の
少年期の姿を見た者がいるんだ?
とかいうツッコミは控えましょう。

聖徳太子は、国の礎を築いた飛鳥時代のヒ-ロ-です。

ヒ-ロ-の美談を形に残そうとするのは
今の時代もそんなに変わりませんから。




飛鳥見物は、ご覧お通り、石だけではありません。
日本の歴史の、「悠久の」という形容で語られる、
古い部分を見に行くことが出来る場所。
ほかにも見所はたくさんあります。

興味のある方、ぜひ飛鳥へどうぞ。

↓飛鳥の悠久の歴史散策へ是非! ブログランキングへも是非!
飛鳥の謎の石を探訪中。
最後の謎はココです。

石舞台古墳
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最初コノ景色を見たときは
道を間違えたのかと思いました。
石舞台が無い!!!と思いましたが、
石舞台は、この土手の向こう側。
周辺はかなり広い公園になってます。

↓石舞台
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なんだ、思っていたより小さいんだ・・・。

↓実は大きいんです
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と言うのは大間違い。かなりの大きさです。

↓石舞台
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ただの石積みではなく、コレは古墳。
その石櫃を納める玄室とされています。

↓玄室入り口
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本来なら、コノ玄室の上に土が盛られ、
一辺51mの方墳にであったのですが
盛り土は剥ぎ取られたのではないか?
と推測されているのだそうです。

↓玄室
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5m近い高さになる
巨大な玄室です。

↓天井
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天板になる巨石は
ぴったりくっついている
わけではありません。

コノ古墳跡は、
通説では蘇我馬子の墓であった
とする説が有力なのですが、
明確に解明された訳ではありません。

余りにも巨大な石組みは
当初古墳であることも
解明されてはおらず、

化けたキツネが、石の上で踊った
という俗説があったため、「石舞台」
と言う名が定着したのだそうです。

飛鳥でもっとも有名で、
もっとも大きいコノ石も実は・・・

↓飛鳥の謎の石
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いまだに謎の石であることは変わりません。

飛鳥の謎の石の数々、
いかがだったでしょうか?
謎の石はまだ謎のままですが
その謎を眺めに行って見るのも
おもしろいですよ。

↓飛鳥路の謎多き巨石の数々に 1票!ブログランキングへはコチラから。
飛鳥の謎の石の数々を
眺めに行ってきたお話を
引っぱっています。

今回も有名な「謎の石」

↓謎の酒船石
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長さ約5.5m、幅約2.3m、厚さ約1m
幾何学文様の溝が打たれている
竹やぶの中に鎮座する謎の巨石。

↓酒船石全景
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前回の亀形石造物はコノ酒船石と
何らかの関連があるものと考えられ
「酒船石遺跡群」という呼ばれ方を
するのだそうです。

↓云われ
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酒を絞るための台に使われた、とか
くすりを調合するための道具の役割をする、とか
実は庭園の庭石の一部である、とか
宇宙人を呼ぶための通信装置だ、とか

実際の検証による根拠のしっかりしたものから,
馬鹿も休み休み言いいなさいよ!みたいなものまで
様々な憶測が飛び交い、様々な議論がなされましたが、
コノ巨石の真の存在目的は、いまも謎のままです。

↓謎は謎のまま・・・
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巨石の一部には、過去に楔(くさび)が打たれた跡があり
石の一部は割られて、削られて、持ち去られています。
いまや太古の日本の謎のひとつに数えられる
この酒船石も、謎になる以前は、ただの岩、
だったようですね。

謎が明かされることはあるのでしょうか?
謎は謎のままのほうがよいのでしょうか?
謎が解けるとしたら、それはどんな謎でしょう?
興味は尽きませんが、謎は謎のままのほうが
よいのかな?とも思います。ロマンですから。

飛鳥の謎の石めぐり。実はまだ続きます。
そろそろ飽きてきちゃいましたか?
もうちょっとで終わりですので、
よろしくお付き合いください。

↓飛鳥路は謎とロマンの石の道。お気に召したらココをポチっと・・・
奈良の飛鳥の歴史ロマン。
謎が謎呼ぶ石造物の数々を
コノ目で見てきたお話です。


歩いていってもそれほど苦にならない
田んぼの中を通る散策路を行きますが、
この日、出来る限り短時間で名だたる謎石を
見物してやろうと画策した私めは、
近鉄飛鳥駅前でレンタルサイクルを調達。
通常車のママチャリより300円高い
マウンテンバイクを借り受け、
乗り馴れたスポ-ツ車のペダルを回し
なだらかな丘の続く飛鳥の地を
全力疾走で謎石めぐりに出ました。

・・・最初の1時間は全く逆方向の
近鉄壺阪山駅へ向かって全力疾走
していました。  はははは。
(↑方向音痴にも程がある!)

余談はこのくらいにして、
次の謎の石に参ります。

↓謎の亀形石造物
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亀石ではなく
(亀石はすでにあるので)
亀の形をした石造物。

平成12年(1992年)に発掘された遺跡。
史実に対する様々な憶測と、新たな歴史ロマンを
現代にもたらしてから、それほど年月が経っていない
「古い歴史」を持つ、「新しい遺跡」です。

↓全景
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奥の湧水施設から湧き水を引いて
真ん中の小判形石造物へ水を溜め
亀形石造物へ水を流すという施設。

↓小判形石造物
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湧水を導き、水がめとなる小判形石造物。

↓湧水下流から
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亀は古来より、
その長寿な所から神使(神の使い)とされ、
神聖な生き物とされていました。

この湧水のせせらぎは、
神の使いである亀の背を流れ落ちた
神聖な力がある水とされたようで、
ココで何らかの祭祀が行われていた
というのが定説なのだそうです。

その神なる力で禊を受けた者が
神託を伝え、まつりごとを動かした。
というのもおそらく事実だったろうという話を、
ボランティアガイドさんが語ってくださいました。

ココにはボランティアガイドさんが常駐していて
亀形石造物について説明をしてくれるんですよ。

↓こんな感じで公開中。
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神の力を持つ聖なる流れ
というには小さいけれど、
これは平成の世になるまで
知られることがなかった遺跡。

どうしますか?
この先何十年も経ってから
今まで学校で習った歴史が
実は全部間違えだったことがわかりました!
みたいな突拍子も無い遺跡が見つかったりしたら・・・。

そんなバカなこと・・・、あるかもしれませんよ。
(ある意味この遺跡こそが、その可能性ですから。)

↓「日本書紀」にも載ってるのに、発見はたった9年前! の亀形に、ポチ!っと。
謎の石造物が点在する
飛鳥を散策してきた話です。

近鉄飛鳥駅北東の欽明天皇陵墓から
ほぼ東へ向かって散策路が伸びており
コノ散策路沿いに謎の石のが並びます。

↓謎の亀石
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亀の形をした謎の巨石、亀石。
誰がいつ何の目的で造ったかは
全く謎とされるのだそうです。

↓云われ
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飛鳥が湖だったころ、蛇と鯰の争いにより
湖水が干上がり湖の亀が死に絶えました。
亀を不憫に思った村人が亀の供養のために
コノ巨石を作りココに安置しました。

云われのひとつとして、このようなものがあります。

↓大きさはこんな感じ
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そのほかにも、
寺社の所領地の四隅を示す石票である、とか
猿石を含む出所不明の古墳遺石の一群である、とか
別の石造を彫るはずのものが途中放棄されたものである、とか
諸説紛々語られるのだそうですが、真相は未だ謎のままなんだとか。

↓背中
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謎に彩られた亀石の滅多に見られない背中。
見たところでたいした意味はありませんけど。


↓謎の二面石
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亀石から少し東へ行ったところにある
聖徳太子ゆかりの寺院とされる橘寺。
その境内にこの二面石があります。

↓善の面
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二面石は、
人が持つ善悪の両面を
ひとつの石に刻んだもの、
と云われます。

↓悪の面
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善悪両面がきざまれてはいるものの
悪の面のほうが小さく彫られています。
人はそう在って欲しいというメッセ-ジ
なのでしょうか?

これもまたいつからここにあるものなのか
詳細はよくわかっていないものとされています。

次回も飛鳥の謎の石、まだまだ謎が出現します。

↓飛鳥の謎の石に、ポチっと1票!ブログランキングへどうぞ。
まほろばの国のいにしえの都
大和の国の政都、飛鳥の地。

奈良県明日香村に点在する
謎の石造物と遺石の数々。
それらを見物してきた模様を
紹介しております。

近鉄飛鳥駅からすぐの
欽明天皇陵墓から東へ
飛鳥の謎の石をめぐる
散策路があります。

その散策路沿いに移動、
二つめの謎の巨石がコレ。

↓鬼の雪隠
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巨大な花崗岩の構造物。
・・・アサガオ(男性用小便器)
に見えることから、付いた名前が
鬼の雪隠」(おにのせっちん)

↓デカい便器?
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元々はというと、7世紀後半に作られた
古墳の石櫃のド-ム状の蓋石だったモノが
墳墓の盛り土が風雨によって崩れ流出し、
石櫃自体も土砂崩れと共に横転してしまい、
墓所から一段低いところへ転げ落ちて
現在の形になったモノ。なんですって。

↓云われ
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という事がかいてあります。

↓鬼の俎
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雪隠の一段高いところにある
もうひとつの巨石がこちら。
鬼の俎」(おにのまないた)

コノ近辺には鬼が住み人を捕らえては
俎で調理して喰らい、雪隠で用を足した、
という言い伝えがあるそうです。

果たして巨石が先なのか
言い伝えが先なのか・・・。

↓こちらにも云われ
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びっくりしたのは、風雪に耐えて残る古墳もあれば
風雨に流され倒壊する墳墓もあるんだということ。
作ったものが壊れるのは当然のはなしなんですが、
この巨石遺跡が世に出たのは、云われにある
おとぎ話みたいな言い伝えが生まれてしまうほど
大昔のことになるんですよ。

歴史云々よりも、コノ雄大な時間の流れが
目に見える形で残っちゃってる感に
ちょっとびっくりしています。

ああ、説明が難しい、
どういえば納得してもらえるかな・・・。

↓飛鳥の巨石、鬼の住む場所に、ポチっと一票! ブログランキングへ!


↓いちおう説明してみます。
>> Read More
奈良県中西部の飛鳥盆地にある明日香村は、
いまでこそ「村」ですが、古代日本においては、
都が置かれ、まつりごとの中心だったところです。

↓近鉄飛鳥駅
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かつての大和の国の政都、といっても
どう凄いのか今ひとつわかりません。

今でこそ日本史知識が身についてきましたが、
高校時代は社会科選択科目に地理を選んだくらい
歴史全てがまるでダメ男な日本史アレルギ-でした。

飛鳥は修学旅行でも来なかったので
足を踏み入れるのは初めてです。

↓サル石???
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木製じゃんか・・・。
(・・・くだらないボケ)
コノ看板の先に奇岩・猿石があります。

↓吉備姫皇女王墓
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飛鳥駅からちょっと北側にある
欽明天皇陵墓(古墳)の隣にある
吉備姫皇女王墓、この柵の中に
猿石が安置されています。

↓謎の石①
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石には名前がつけられています
こちらは、山王権現(手前)と女(奥)。

↓謎の石②
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こちらが、僧(手前)と男(奥)。

猿のようにも人のようにも見えるコノ石の数々は、
欽明天皇陵墓近くの田んぼから掘り出されたもの
実は猿ではなく、この時代の渡来人を象ったもの
とも言われているそうですが、
何故田んぼから出土したのか、
何の目的で作られたのか、
モチ-フは正確には何なのか、
詳細はあくまで「謎」なのだそうです。

↓欽明天皇陵墓
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いきなり謎の猿石から始まりました。

謎だらけの飛鳥で、謎の石の数々を
見物してきたお話をお届けします。
よろしければお付き合いください。

↓飛鳥の謎の石の謎。謎にはあんまり突っ込まず、ブログランキングへ!
↓なんばパークス
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なんばのビルにパ-クなガ-デン、
なんばパークス散策の模様を
お伝えしております。

↓深い谷
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ココはまがりなりにも商業施設。
施設中や店舗は撮影はNGです。

なので中のお店の写真は無し。
ですがココには、それを補って余りある、
目をみはる独特の景観美が存在します。
ご利用されている方には当たり前の景色でも
はじめてみる者にとってこれは壮観な景色です。

↓谷底
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馬蹄形(Uの字型)に配置された建物の
その外壁には、地層を思わせる縞模様が。

↓グランドキャニオン
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谷の内側はあえて窓を排したデザイン。
壁面に何層にも渡って描かれた地層の帯が
まさにグランドキャニオンの様相をつくりあげます。

↓・・・宇宙船?
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外壁に沿って昇降するシ-スル-エレベ-タ-。
大峡谷の上空にとどまる宇宙船への入り口
みたいに見えちゃいます。なんかカッコいい。

↓施設案内図
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なんばパークスは南海なんば駅から直結の
ショッピングストリ-ト、美味しいお店も揃ってます。
景色を眺めに行くだけじゃもったいない楽しい場所です。

↓南エントランス
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「なんば」へのお出かけの際は、
「なんばパークス」をぜひご体験ください。
ちょっと気分が変わります。

↓キャニオンなビルにパークなガーデン、絶景ショッピングモ-ルに 1票!


↓こんなものもあります。
>> Read More
↓なんばパークス
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大阪市随一の大繁華街、ミナミのなんば。
南海電車の始発駅、「南海難波駅」から
直結する大型複合商業施設、
なんばパークス」を散策中。

南海ホークス
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パークスガーデン屋上には、
かつてのパ・リーグのプロ球団
南海ホークスのメモリアルがあります。
南海ホークスは、福岡ダイエーホークスを経て
現在のソフトバンクホークスになった球団ですよね。
ここは、かつて南海ホークスのホームスタジアムだった
大阪球場(大阪スタヂアム)」が建っていた場所だそうです。

↓ペナント
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南海時代に日本シリ-ズ優勝が2回、
当時は阪神タイガースを上回る
関西一の人気を誇った球団
だったのだそうですよ。

↓名選手たち
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戦後から、身売りされた1988年までの間
球団を支えた名選手たちを、パネルで展示
往時の画像と共に、栄光の時代をを振り返る
大型パネル展示があります。

↓ドカベン
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南海は、かつて野村克也監督(現東北楽天監督)が
選手兼任監督を務めたこともある球団ですが、
その時代は知りません、古すぎる・・・。
僕が唯一覚えているのはこの人。香川伸行捕手。
重量級の体型からは想像できないくらい
高打率と長打力が売りの最強バッター、
スポ-ツニュ-スで「ドカベン香川」
の名前は散々聞いていた気がします。

↓なんばの南側
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関西のパ・リーグ球団は大きく再編成が進み
姿を消した(経営が変わった)球団が多く、
こういったメモリアルも個人的には
初めてではありません。

こういったメモリアルの設立は、ただ集客の為ではなく
思い入れが強かったのはファンだけでは無いのだ!
という経営側の主張として受けとめているつもりです。
プロ野球の歴史は、やっぱり色々なものを残しますね。

↓緑の谷
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今回は、ちょっと感慨深い
南海ホークスの話題だけでしたが、
実は次回もなんばパークスです。

↓「すり鉢球場」の跡地に「パークなガーデン」。 「ポチ」の後には「ブログランキング」。
大阪市はミナミのなんば、
関西随一の大都市大阪市
その中で一番の集客を誇る
大歓楽街、それが難波。

そのナンバは、ココを起点として
大阪と和歌山・関空をつないでいる
南海電車の始発駅があるところ。

その「南海難波駅」から
空中通路で直結する
大型複合商業施設がコレ。

なんばパークス
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「緑との共存」をテ-マに掲げ、2003年開業。
キャナルシティー」(博多)や「六本木ヒルズ」(東京)の
デザインを手がけたアメリカ人建築家
の手による設計なのだそうです。

↓パークスガ-デン
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大繁華街ナンバのビルに大きな緑の庭園がある。
観光ガイドで見て以来、かなり以前から
行ってみたかった場所のひとつでした。

↓緑の庭園
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花と緑が目にやさしい、
大都会の、それも大歓楽街の
ミナミの難波、そのビルうえに
こんな「ガ-デン」が存在します。

↓中腹からの景色
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振り返るとやっぱり大都会。
その景色の中にあるからこそ、
余計に緑が気持ちいいです。

↓てっぺん
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半円形のものは、外壁に設置されている
シ-スル-エレベ-タ-の動力施設。
下からは機械が見えないようになっています。

↓菖蒲田
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ビルの屋上に菖蒲田が!
なんて手間のかかることを!!
すばらしい景色ですよ。

↓外から見るとこんなです
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中から見ていると意外にわかりづらいので、
行きたくなったきっかけの写真を載せてみます。

ガ-デン内部には、
こんなところにまで?
と思うくらい、あちこちに
ベンチシ-トが配置されてます。
都会の真ん中の空中庭園は、
気持ちの良い語らいの場所
には持って来いですからね。

まだまだ見所はいっぱいあります。
次回もなんばパークスをぶらぶら。

↓難波のビルの空中庭園に1票!ブログランキングにもポチっと1票!
大阪南港から、大阪市街へ向かう
阪神高速16号の上り線に
そのパーキングエリアはあります。

↓朝潮橋PA
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大阪の港を眺める景色のいい場所にある
こじんまりしたパ-キングエリアです。

↓天保山方向
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なにわのウ-タ-フロントがすぐそこです。

↓港大橋
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南港のシンボルのひとつ
真っ赤な港大橋も見渡せます。

↓朝潮橋PA 休憩所
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レストランと休憩所のある
二階建てのPA施設。

↓なにわうどん
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PAの軽食レストランのメニュ-。
大阪らしい具沢山のうどん。
とってもおいしいです。

・・・何故、こんな何の変哲も無い
パ-キングエリアをご紹介したかというと。
実はココが大阪珍百景のひとつ。

朝潮橋パーキングエリア
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実は、このパ-キングエリアは
ビルの屋上にできているんです。

↓外観
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建物は阪神高速の施設。建物敷地内1階は
高速会社の車両基地になっており、

建物の外をぐるりとめぐっている
スロープを走って、緊急車両が
高速へ向け発進します。

なんだか、妙にカッコいいです。

↓大阪高速道路珍百景に1票! ブログランキングへ高速移動!はココをポチっと。
↓願いの椰子の木
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砂浜の真ん中にぽつんと立つ
願いの椰子の木が印象的な
神戸のビ-チ、須磨海岸。

本格的なシ-ズン前で人がいないビ-チ。
コレはコレで、普段はなかなか出会えない、
別世界にいるような景色です。

↓赤い灯台
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ビ-チにそびえる赤い灯台。
コレは以前テレビで見たことがあります。
国の登録有形文化財、旧和田岬灯台

↓解説パネル
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解説によると、和田岬灯台は
幕府と英国との間で、主要な港に
灯台を設置するという約定に基づき
明治4年に和田岬に建設されたもの。
現在の和田岬は神戸市の工業地帯です。
灯台は、昭和38年に廃灯となり、
須磨に移築されたものなのだそうです。
近代港湾交通の産業遺産と呼べるものですね。

↓須磨海岸遠景
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歩いているうちに「ココはどこだ?」
みたいな状態になって来ました・・・
須磨海岸、広すぎる!

↓海岸離脱
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海岸沿いから踏み切りを渡ると
国道2号線、ようやく海岸を離れました。

だだっ広くてむちゃむちゃ長い須磨の海岸は、
海を眺めて散歩するにはとってもいい場所です。

須磨は、阪神地区でも有数の海水浴場。
昨年夏に、須磨海岸の電車の吊り広告を
電車に乗るたびに目にしていました。

ああ、いいな~、夏の海。
今年は海へ泳ぎに行こうかな・・・

↓うそだろ?
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須磨海岸の海水浴場は、
砂浜の奥行きが最大150m、
砂浜の総延長は1800mあるそうです。
これは山陽須磨駅近辺の案内板。
海浜水族園から1300m。
・・・1300m?え?そんなに歩いたの?

↓寄り道
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JR須磨の駅前にある
ホットドッグスタンド。
気さくなご主人がいる
美味しいお店です。

↓デンマ-クホットドッグ
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1300mを見たとたんドっと疲れました。
昼食をとっていなかったので、遅い昼食。
&真昼間からビ-ル、いやあ、たまりません。
・・・コレをやらなければ体に良いんですけどね。

須磨海岸のハイシ-ズンは
いよいよこれからです。

夏に水不足にならない程度に
適度に雨が降った上で
梅雨が短ければ
最高なんですけどね。

早く夏にならないかな。


↓須磨の夏はとっても楽しそう。 ブログランキングもポチっとすると楽しそう・・・
神戸は須磨区の海岸沿い、
夏は海水浴でにぎわう
神戸のビ-チ、須磨海岸。

シ-ズン前の須磨のビ-チを
そぞろ歩いて眺めてきました。

↓須磨のベンチ
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海に向かって並んでいる
波の音を聞くベンチ。
ペア仕様ですよ。

↓ヨットハ-バ-
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ビ-チのとなりにはヨットハ-バ-、
高級リゾ-トのビ-チな雰囲気です。

↓椰子の木
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遠くのほうに椰子の木が、
たったコレだけ生えてます。
コレはいったいなんだろう?

↓椰子の木が5本
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広い砂浜に、情緒豊かに
椰子の木が5本だけ・・・

↓願いの椰子の木
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この椰子の木は、昭和62年に
摩耶埠頭(ポ-トアイランドの東側)
から移植されたものだそうですが、
いつしかこの椰子の木に願い事をすると
必ず叶う、というウワサが広がったのだそうです。

・・・ロマンチックじゃありませんか?

↓椰子の木
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素敵なシンボルがある須磨のビ-チ。
来月になれば、もう夏です。
ここは夏らしいにぎわいになります。

次回ももうちょっと須磨をぶらぶら。

↓須磨のサマービーチはもうすぐ!ブログランキングへはここからすぐ!
神戸市立の水族館、
須磨海浜水族園を
いろいろ報告中です。

今回は人気者オンリ-、
かわいい生き物特集です。

ラッコ
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一生をほぼ海の上で過ごし、滅多に上陸しません。
北国の沿岸に生息するカワウソの仲間。ラッコです。
ちなみにラッコというのは和名。アイヌ語なんですって。

このときはちょうどお食事タイム。
水槽内を元気に泳ぎ回り、
バクバクとごはん食べてました。

↓ちょうだい ちょうだい!
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飼育員さんから手渡しで
ごはんをもらっています。

・・・かわいい。

もう難しいことは要りませんね。

↓ペンギンパレード
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遠くのほうから飼育員さんと一緒に
よちよち歩きでやって来るのは、
暑さに強い南米産の
マゼランペンギン達。

↓右向け右!
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群れで移動、みんなで同じ動き。
一斉に方向を変えたりなんかします。

もう! かわいい!!!

↓かわいくても大人
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こんななりでも立派な成鳥。
陸上ではよちよち歩きでも、
水中では飛ぶように泳ぎます。
水中では時速30Km近い速度を
出すんだそうです。知ってましたか?

さあ、水族館といえば
やっぱりこれですよね?

バンドウイルカ
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説明の必要はないでしょうが、
イルカといえばこれ、バンドウイルカ。
ハンドウイルカ(半道海豚)と書くのが
正しい和名なんですって。あと、
イルカもクジラも、分類としては
偶蹄目(鯨偶蹄目)、
実は牛の仲間なんです。
知ってましたか?

↓イルカショ-
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水族館のお楽しみといえば
やっぱりコレ!イルカショ-!!!
イルカ達の華麗なジャンプの数々を
・・・へたくそな写真でお楽しみ下さい。
(・・・それって楽しいのか?)

↓ハイジャンプ
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ストレ-トに高く飛び
放物線を描いて水面へ。

↓バックフリップ
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このあと後ろ向きに1回転して着水!

↓背面跳び
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このまま背中から着水!
盛大な水しぶきをお客さんに
浴びせかけます!
もんのすっげ楽しいです
(↑童心に帰ってます)

↓ボールタッチ
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今か今かと待っていると
水中からまっすぐスパっと
一直線に上空へ飛び上がり、
高いボ-ルにキッス。

このスピ-ド、
この高さ!
しびれます!

↓イルカのバイバイ(^^)/~~
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ショ-の終わりのイルカのバイバイ。
尻尾を振って、「また来てね」のご挨拶。

イルカショ-くらいどこでも見られる。
イルカショ-は子供が見るもの。
そう思われている方が大半でしょう。
それは間違いではありません。
でも楽しくない見方です。

見るからには楽しまなきゃ。

須磨海浜水族園
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神戸の海辺の水族館で、
童心に帰ってイルカショ-!
いかがですか?

↓須磨海浜水族園に、ぜひ!!! ブログランキングへも、ぜひ!!!
神戸のビ-チリゾ-ト、須磨。
その須磨にある須磨浦海浜公園の水族館。
須磨海浜水族園を見物中の模様を報告中。

今回は、個人的に大好きなモノ。
水族館の派手できれいな生き物
の展示ではない部分を中心に、
あまり人気者ではない生き物を。

↓たたかうシオマネキ
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自分の甲羅と同じくらいに大きくなる
片腕(鋏脚)で、おいでおいでするような
求愛行動(ウエ-ビングと呼ばれます)
で有名な、干潟に住むカニ、シオマネキ。
たたかってました。

御互いに違うほうのはさみが
大きくなっていますよね?
どちらのはさみが大きくなるのか
というのは決まってないそうで、
必ずどちらかのはさみが大きくなり
大きいはさみはオスななんだそうです。

ニシキエビ
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伊勢海老の仲間で
伊勢海老よりカラフルで
伊勢海老よりでかくなる
海老の中では最大になる
ニシキエビ。

海老のあのマッチ棒みたいな
黒い目は、ちゃんとした視覚用の
光学器官だったんですね。
フラッシュで光ってます。

カブトガニ
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日本での生息地域は
山口県の瀬戸内海沿岸から
九州北部沿岸と佐賀県沿岸。
だったんですが・・・
2億年前から姿が変わらない
生きた化石と呼ばれる彼らが
生活する環境は、今は軒並み
壊滅的な状況にあります。

↓ひっくり返すとエイリアン
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日本では絶滅の危機に立たされているカブトガニですが、
東南アジアでは食用にするほど捕れるのだそうです。
なんだろう、すごくバランスが悪いですね・・・。

ミズクラゲ(失敗写真)
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いまや癒しの生物として有名な水族館のクラゲ。
ふわふわ漂うその姿に癒されるかたも多い事でしょう。

ですが、水槽内の水が対流しないと底に沈んでしまったり、
水を循環させるための給水口に吸いこまれてしまったり、
ふわふわしてるくせに飼育がめちゃめちゃ難しいそうです。

世界で初めてクラゲの飼育方法を確立したのは
神奈川県の江ノ島水族館(通称:えのすい)です。

ハダカカメガイ(失敗写真)
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北の海からやってくる
氷の海の流氷の天使。
クリオネリマキナ。

ふわふわと漂う透き通った体は、
貝殻を持たない二枚貝の仲間。
かわいらしい姿からは想像できない
強烈な食事風景が衝撃映像として
有名です。ちなみに学名のリマキナとは
・・・「ナメクジ」という意味だそうです。

知れば知るほど幻滅要素満載ですが
クリオネのこの美しさは変わりません。

↓トンネル水槽
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新しい水族館には必ずといっていいほど出来ています、
プチ水中散歩が体験出来るアクリル製のトンネル水槽

↓水中散歩
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実は、須磨海浜水族園のこのトンネル水槽こそが、
日本の水族館では初めて導入されたものなんだそうです。

↓ピラルクーとレッドテ-ル
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南米産、世界最大の巨大淡水魚、ピラルクー
世界最大級のナマズ、レッドテールキャット
ピラルクは、もうただコレを眺めているだけで
半日つぶせるほど、泳ぐ姿を見るのが大好きな魚です。


今回は、わざわざコレだけ見るために水族館には行くの?
というようなものを集めてしまいました。(好きなんだもん)

つまらないといけないので、(間違いなくつまらないので)
次回は、わざわざコレを見るためだったら水族館行くよね?
というようなものをお届けします。

次回をお楽しみに。
(↑・・・まだ続くの?)

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↓須磨・海浜水族園
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広大な神戸市の西のほう。
須磨区にある須磨海浜公園。
その海浜公園にあるのが
神戸市立の水族館、
須磨海浜水族園。

今回も、その須磨海浜水族園を
たっぷり眺めてきた話です。

↓・・・アナゴ
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アナゴがいる水槽はどこの水族館にもでもあるんですが、
アナゴがメインの水槽なんてそんじょそこらにゃありません。
夜行性のアナゴたち、昼間は岩穴などの狭い場所に
入り込み、動かずに夜になるのを待っています。
その性質を逆手に取った生態展示。

なにもそんな狭いところに
そんな数の団体さんでおらんでも・・・。
なぜか笑いがこみ上げます。

メガネモチノウオ
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和名は目の後ろにある模様が
眼鏡をかけているように見えるので
その名が付きました。

おでこのコブが、ナポレオンの軍帽
のように見えることから付いた洋名は、
「ナポレオンフィッシュ」です。

こいつは意外に俊敏です。
この画を撮るのには
時間がかかりました。
あとからきたお客さんに
次から次へ抜かされながら
ようやく撮れた一枚です。
(その割りにへっぽこ写真)

ミノカサゴ
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華やかでひらひらしたヒレと
あざやかな赤い縞模様。
コレも造形的には大好きな魚。
でもご注意下さい。
英名は、ルナ・ライオンフィッシュ。
またの名をポイズンフィッシュ。
猛毒の持ち主です。

カクレクマノミ
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!
(おかげで大変な目に逢ったんだ!)

映画のおかげで、思いもしなかったものすごい短期間で
急激な乱獲が起こり、下手をすると絶滅一直線に
向かうところだったという カクレクマノミ。
世の中何が起こるかわかりませんね?

↓チンアナゴ(ガ-デンイ-ル)
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砂の中に隠れてる、シャイで小さな魚。
今はどこの水族館でも見られますが、
僕の子供のころは発見されてまもなく、
飼育方法も解明すらされていませんでした。

子供のころテレビでコレを見て、コレだけが見たくてたまらず、
わざわざおねだりしてまでサンシャイン水族館の特別展示に
連れて行ってもらったことがあります。チンアナゴ。有名になったね。

リーフィー・シー・ドラゴン
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全身を木の葉に包んだドラゴンのような造形が
まるでファンタジーな物語に出てくる生物のようです。
シ-ドラゴンは「タツノトシゴ」の仲間。
コレも身を守るための擬態。でも美しい。

↓ホッケとメバル
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・・・居酒屋メニュー。  じゃなくて、

北の海に住む食用としても広く知られる有名な魚たち。
こういう、地味で身近な魚がちゃんと泳いでる姿って
ものすごく好きなんです。
(ここは他のお客さんたちの素通り率が高いです)


じっくりと、ちゃんと、順番に見ていくと
水族館は一日では見終わらないんです。
コレでもすごく端折って飛ばし見してるので
海浜水族園のレポ-トは比較的早く終わるでしょう

・・・あと3回くらいでなんとか終わるかな?(どこが早いんだ???)

須磨・海浜水族園はまだ続きます。覚悟してくださいね?

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神戸市の西、須磨区には、
夏は海水浴でにぎわう須磨浦海岸と、
神戸市立の大きな水族館があります。

↓入り口は→
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県庁所在地 神戸の西に海水浴場と水族館・・・。
コレって神奈川県民的に言い換えてみれば・・・

県庁所在地 横浜の西に海水浴場と水族館・・・。
つまり、この立地は横須賀(油壺)、湘南(江ノ島)に
非常に良く似た立地。ということか!!!???

分りました。須磨は兵庫の湘南なんですね?勝手に納得。
(↑神奈川県民にはコレでどんな所か分るはず)(笑)

神戸市立須磨海浜水族園
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葛西臨海水族園が開業するまでは
水族館の年間来場者数最高記録を
持っていたという水族館です。

↓波の大水槽
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間口25mという大型の造波水槽。
実はこの水槽が、水族館では世界初の
造波装置付き大型水槽なのだそうです。

↓ギンガメアジ
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アジの仲間の大型魚。
大型水槽の中を悠々と
回遊しております。

↓サメが!!!
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この水槽でいちばん大きなサメ、
いちばん大きくても
おとなしい種類のサメ
なんだそうですよ。

↓熱帯魚の水槽
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一度水槽に張り付くと
なかなか次へ移動出来ません。
入り口にある大型造波水槽の前で
20分くらい張り付いていました。

モンガラカワハギ
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今度はココで、大好きなこの派手な魚
モンガラカワハギを追っかけていて
10分くらいへばりついてました。

・・・全部回るのに何時間かかるんだろう?

↓須磨は兵庫の湘南じゃ~ん?(・・・違うか!?) とりあえずブログランキングへ。
ちちんぷいぷい」、関西の方なら
ご存知の方は多いはずです。
(聞くだけ野暮ですね?)

大阪の毎日放送(MBS)(TBS系列)で、
すでに10年間も放映が続いている、
午後の情報バラエティー(ワイドショー)。

パ-ソナリティ-も、コメンテ-タ-も、
アシスタントアナウンサーも、レポ-タ-も、
しゃべる人のほぼ全てが関西弁という、
実に大阪らしい午後の定番番組のひとつ。

転勤で関西に来た時に、
この全部関西弁のワイドショーが
やたらと新鮮に見えました。
関西に住んでるんだな~、
という実感がわきます。

この春からは、主局のTBSが「ネット局」となり、
関西ロ-カルから、一気に全国区の午後の「顔」
へ躍り出たという事実を、つい最近知りました。

その「ぷいぷい」のメインパ-ソナリティ-
角 淳一氏監修の弁当が

近畿地区のセブンイレブンで、
限定メニューとして発売中。
テレビでもバンバンCMが
流れてるんですよ。
(↑他地方向け情報)

角の★印弁当
★-1
実は、そんなに安くない弁当なのに、
いつ出かけても店頭で見かけない
という、隠れた人気商品なんです。

ちちんぷいぷい、および角淳一氏の
関西での知名度は抜群なんですね。

↓近畿モノ・地産地消弁当
★-2
中身は、近畿の2府4県それぞれの
特産品食材を取り入れたという
すき焼きをメインにすえた構成で、
「関西を元気にするお弁当」を目指し
角氏本人が、何回も試食を重ねて
出来あがった「自信作」とのことです。

いや、実際美味しいんですよ。
コレならこの値段でも文句なし。

関西以外の方、
駅弁より安くて、
近畿食材満載です。
関西へお出かけの際は、
是非セブンイレブンへ。
関西土産に、話の種に、
おひとついかがでしょうか?

↓ぷいぷい、全国区進出記念!!!(遅っ!!!)  ブログランキングへはこちらから。

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