再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関西のインフルエンザ騒動は、
ひとまず終息を迎えつつありますが。

テレビでは連日、関西の観光地で、
団体旅行のキャンセルが相次ぎ
やみやげもの屋や旅館、ホテルなどで
閑古鳥が鳴く様をず-っと放映してました。

なんだか危機感を煽ってるみたいですよね。
お客さんますます離れちゃうよ・・・

というわけで、条件付ではあっても、
とりあえず危機的状況の回避が宣言された
神戸の街に、あえてでかけてきました。

↓南京町・西安門
KB-1.jpg
神戸の中華街、南京街の西のはずれ。
阪神・淡路大震災からの復興を期に
建造された西安門から見る南京町。

・・・本当に人がいない。

お客さんが少ないため
シャッタ-を下ろすお店も
ちらほら見かけられました。

・・・コレはチャンスかも知れないぞ。

↓元祖豚まん・老祥記
KB-2_20090531232950.jpg
関西の豚まん発祥の店。
南京町で常に行列を作る名店です。
並ばなければ買えない「元祖豚まん」も
並ばずに、行ったその場で購入可!!!

↓イートイン
KB-3_20090531232951.jpg
老祥記、実は店舗内にイ-トインスペ-スがあり
名物の豚まんを、座って食べられるのですが、
普段は延々目の前に人が並んでいるので
落ち着いて食べる事は出来ないよね、
と思っていましたが、この日は余裕!
初めてここで座って食べてきました。

老祥記の豚まん、相変わらず最高の味です!

↓南京町・長安門
KB-4_20090531232951.jpg
中国は河北省特産の大理石「漢白玉」の
海外輸出第一号で作られた白い長安門。
普段はもっと人であふれてます。

↓空色
KB-5_20090531232951.jpg

KB-6_20090531232951.jpg
自分の背後の空が写るビル。
そんな都会的な景色の下には・・・

三宮神社
KB-8_20090531233117.jpg

KB-7_20090531233117.jpg
異国情緒漂う神戸の街中、旧外国人居留区にある
生田神社の摂社。意外な場所にある神社のたたずまい。
「神戸事件」という、明治維新後の新政府発足直後に、
4カ国の兵士が入り乱れての銃撃戦が勃発したという、
歴史的大事件の舞台になったところです。

↓神戸大丸とトアロ-ド
KB-9.jpg
ここで振り返ると、神戸大丸とトアロ-ドのア-チ。
神戸を代表する「おしゃれストリ-ト」として有名な
トアロ-ド沿いに、三宮神社があるんですね。

↓ア-チの回廊
KB-10.jpg
大丸の東側、重厚な石造りのア-チ。
ア-チの下にはオ-プンカフェ。
ヨ-ロッパみたいな景色が存在します。

↓石造り
KB-11.jpg

KB-12.jpg
旧居留地の石造りの建物が残る味のある街並み。
新しい建物でも重厚なものが多かったりします
街並みを残しつつ、建物の中身がファッションビル
になったていたり、ブランドショップになっていたり。
ただ歩いているだけでも寄り道スポットだらけ、
ちっともまっすぐ歩けません。

↓まるいもの
KB-13.jpg
こんなオブジェもそこココに、歩くのが楽しいです。
(神戸の街歩は楽しいですね、再発見しちゃった)

↓生田ロ-ド
KB-14.jpg
神戸のはじまりの神社、
生田神社へ続く参道です。

↓三宮センター街
KB-15.jpg
三宮の巨大商店街のア-ケ-ド。
人は出てます、マスクのひとは
ほとんどいませんでした。

ニュ-スの「演出」に
惑わされちゃいけませんね。

↓生田神社
KB-16.jpg
こちらでも手を合わせてきました。

写真は先週の金曜日のものです。
週末の人出は、少しは増えたのでしょうか?

神戸を歩いてきて思いましたが、
町中がもうインフルへっちゃらな感じです。
久々に明るい街の空気を感じられました。

そしてみなさん、この機会に
是非とも「神戸」に行きましょう。
きっと楽しいはずですから。

(・・・ですが、あくまで予防は欠かさずに。)



↓神戸は楽しい! 間違いない!!! ブログランキングはココ! 間違いない!!!
スポンサーサイト
↓門戸厄神
MY-5.jpg
兵庫県・西宮市は、阪急西宮北口駅から
支線の今津線で、宝塚方向へひとつ先、
その名もずばり「門戸厄神駅」が最寄り駅。
阪神地区では、厄除けのお寺
として有名だという「門戸厄神」へ、
インフルエンザのパニックが
とっとと終わりますように、
という願掛け参りに
行って来ました。

↓男厄坂
MY-4.jpg
正門外側の階段は「男厄坂」と呼ばれ、
男性の厄年と同じ、42段の上り階段です。

↓女厄坂
MY-6.jpg
中楼門へ上がっていく階段が「女厄坂」。
(植え込みの後ろ側に左右一対あるんです)
女性の厄年と同じ、32段の上り階段です。

階段を上っていくときに、
男女を問わず、自分の厄年はいつだ?
と気づかせてくれる親切な階段です。

↓中楼門
MY-7.jpg
境内への入り口になる中楼門。
極彩色の天井画と巨大な提灯が
ものすごく印象に残ります。

↓ご本堂
MY-8.jpg

MY-9.jpg

ココが「全ての厄災を打ち払う」とされる
「厄神明王」がいらっしゃるご本堂です。

早く安全になりますように。
マスク無しで電車に乗れますように。
もちろん、インフルエンザにかかりませんように。
コレでどうにかなる、というわけではありませんが、
そこは困ったときの神仏頼み、ほんの少しだけ
安心感をもらってくる事が出来ました。


門戸厄神には、もうひとつ
凄い場所があったりします。

↓四国八十八箇所霊場めぐり
MY2-1.jpg
お遍路さんで有名な四国八十八箇所の霊場。
敷地の向かいのちょっと広い庭園内にその
八十八箇所全ての本尊をお祀りしてあります。

MY2-2.jpg
分祀した本尊の下には、実際の各霊場の
本物の砂が敷かれているという念の入れ様
なのだそうですよ。

MY-2-3.jpg
阪神地区にありながら八十八箇所の霊場を
あっという間に参拝できます。

MY-2-4.jpg
お遍路さんを予定している方の予習にも、
時間がなくて四国を回れないとお悩みの方にも、
世界最速の遍路記録を出してみたい方にも、

もちろん、純粋に四国霊場めぐりに興味がある、
という方にも、一度経験していただきたい
お勧めスポットです。


そんなこんなで、願掛けに出掛けた翌日だったかに
神戸市では、終息宣言というわけではありませんが
ひとまず条件付きの「安全宣言」を発表しました。

神戸のインフルエンザの感染拡大は、
劇的な拡大期には至らず、
危機的状況回避できたとする宣言。
この宣言で、ヒステリックな空気は
かなり緩和されました。
街からは、マスクの人の姿も
ほとんどいなくなりましたしね。

依然、感染予防は必要ですが、この騒動、
早く完全終息が宣言されるといいですね。

↓門戸厄神で厄払い、は?効いたのか? ブログランキングは?ココから?


↓帰り道の寄り道
>> Read More
関西のインフルエンザは、潜伏期間と思われる時間を
超過しても発症者増加が認められない傾向を記録。

↓今回の目的地は西宮市
MY-0.jpg
依然として予断を許さない状況ではあるものの、
ヒステリックな緊迫感は多少和らいできました。
そろそろ安全になって欲しいものですね。

↓ココが最寄り駅
MY-1.jpg
そんな折の話、ちょっと安心だけでもしたいので、
ご利益の強い所に願掛け参りに行きました。

↓参道
MY-2.jpg
目的地は、お隣の西宮市にあります。
(兵庫県尼崎市在住です)

↓目的地はこの坂の上
MY-3.jpg
初詣と厄落としには、西宮神社(えべっさん)に迫るほど
大勢の参拝客を集めるといわれている、阪神地区では有名な
厄除けのお寺さんがココなのだそうです。

↓正門 男坂
MY-4.jpg
愛染明王と不動明王が一体となった
あらゆる厄災を打ち払うとされる
「厄神明王」をお祀りする寺院で、
寺格は高野山真言宗別格本山。

松泰山・東光寺。 通称「門戸厄神」です。

↓門戸厄神
MY-5.jpg
西国薬師四十九霊場第20番
西国愛染十七霊場第2番
摂津国八十八箇所第76番

という風に札所番号が
たくさん付いています。

さて、ココはどんなところなんでしょうか?

・・・入り口へたどり着いたところで、以下次回。

↓西国の厄除けは門戸厄神へ! そしてココからブログランキングへ!
ついにこの季節がやってきました。
昨年、初めて関西に来て以来、
世の中にこれほど美味しい「野菜」が
あったのか?というくらいハマりまくった
大好物のアレが食べられる季節です。

↓ミズナス!
MN-1.jpg
キタ---(>∀<)---!!!!
ミズナス どぉあ~~!!!

ス-パ-の店頭で見かけたその瞬間に
買い物カゴに3個も放り込んでました。

大阪、泉州産の地野菜「水茄子」。
関西の夏の風物詩とされる
水分の多い爽やかな夏野菜。

関西に来た昨年、ものめずらしさから
買って食べてみた水茄子なんですが、
その美味しさにどっぷりハマりました。
ひと夏でいったいいくつ食べたのか・・・、
ほぼ毎日のように食卓に乗ってた水茄子。
今年もその水茄子が帰ってきました。

↓自己流浅漬け(こんぶもみ)
MN-2.jpg
16等分のくし切りにした水茄子と
くらこんの塩こんぶ」を一緒に
ストックバッグに放り込んで
もんだだけの浅漬けですが、
これがまたたまりません。

水茄子は、全国的にもメジャ-になった野菜ですが、
関東では、お中元のお取り寄せアイテムになったりもして
京野菜に並ぶ高級品の部類に入る夏野菜の扱いです。

その水茄子が、近所のス-パ-でお安く買えて
毎日でも食べられるという、この幸せ。

夏はすぐそこ!という気分も
この1アイテムで盛り上がります。

水茄子! いいっすよ!!!

(>ヮ<)v

↓ちょっと気が早い関西の夏の風物詩に 1票! ブログランキングへどうぞ!

↓ご協力いただける方へ。
>> Read More
伊丹空港こと、大阪国際空港へ
離発着する旅客機は、通常なら、
大阪市、豊中市の上空を通過し
南東方向から空港滑走路へ降下。
北西方向へ離陸した後、伊丹市、
尼崎市の上空で旋回し、大阪上空へ
抜けていくル-ト上を飛行します。

↓遠くに旅客機
GA-1.jpg
しかし、月に1、2度この運行を妨げる
逆風の日が存在するんですね。
そんな時、旅客機は通常決まったル-トとは
全く逆の飛行ル-トを通過することになります。

↓JALのMD機
GA-2.jpg
大阪市上空を降下してきた旅客機は、
尼崎市、伊丹市上空でヘアピン旋回を行い、
伊丹空港の北西側、通常の滑走路出口から
着陸するための飛行ル-トに入ります。

↓降下アプロ-チ中
GA-3.jpg
で、今日は偶然その逆風の日。
午後からの、尼崎市上空は
轟音のアプロ-チラインの
真下に入りました。

↓かなり近い!!!
GA-4.jpg
今日掲載する一連の写真は、全て
自宅ベランダから撮影したものです。

↓ギアダウン中のボンバルディア機
GA-6.jpg
年に数回、家の上空近辺を
ランディングアプロ-チ中の旅客機が
低空で通過する事は知っていましたが、
写真に撮る事が出来のは初めてです。

↓これから旋回を開始するボンバルディア機
GA-7.jpg
旋回を開始するポイントが機体によって違うらしく、
全く違うライン上を通過する機体が存在しました。

↓大迫力で接近中
GA-8.jpg
高音と共に接近中のエアバス機

↓大音響で通過中
GA-9.jpg
爆音を引きながら降下アプロ-チ中

↓離陸中
GA-10.jpg
目も前を横切って
西日本方面へ向かう
ANAのエアバス機。

↓旋回しながら上昇中
GA-11.jpg
風向きによって着陸する向きが
変わるのは知ってはいたけど、
これほどの大迫力でもって
家の真上を通り過ぎるとは
夢にも思いませんでした。

着陸機の運行は夜になれば終わります。
休みの日に味わった、頭上の「非日常」。
ちょっと面白かったです。

↓年に数回の「尼崎エアフロント」に 1票! ブログランキングへはこちらから。
JR尼崎の西隣にある
尼崎市役所の最寄り駅が、
JR立花駅なのですが。

ココにちょっとだけ、「おや?」
と思う景色があるんです。

↓JR立花駅?
TS-1.jpg
プラットホ-ムのように見えますが、・・・バス停?

↓クルマ?
TS-2.jpg
この景色って、クルマが
線路を走っているように
みえませんか?

↓高架バス停
TS-3.jpg
種を明かせば、こうです。線路をまたぐ自動車用高架橋の
てっぺんにバス亭があるという、わりと珍しい景色なんです。

↓バス用プラットホ-ム
TS-4.jpg
以前ココを紹介するタウン誌の写真を見たのですが、
駅のプラットホ-ムにしか見えないすごい写真でした。

道路が入り組んだ南口と、商店街の北口、
両方ともバスが大挙して進入できない環境なので
高架橋のてっぺんにバス停ができたのだそうです。

↓バス到着。
TS-5.jpg
バスが入線(?)すると普通のバス停の景色ですが、
駅からバス停までは連絡通路が直結しているので
私鉄の乗り換え駅のような気分になります。
(・・・ならないかもしれませんが)

↓バス停。
TS-6.jpg
気にしなければただのバス停、
気にしてみるとバス用の駅。

地味ながらも、尼崎の
ちょっと面白い景色のひとつです。

・・・伝わらないかな?

↓JR立花駅
TS-7.jpg
ちなみに本物のプラットホ-ムは
こちら、バス停から眺められます。



↓この微妙なスポットに、1票はいただけるのか!? ブログランキングへはココから!


↓いちばん似てる場所はココ。
>> Read More
先週末、雨上がりのお昼過ぎ。
遠出するには時間がないので
近くで楽しいものを探そうと思ったところ
突然ハタと思い出したものがあります。

伊丹市には、日本列島がある。

というのを前にテレビで見ました。
伊丹市はとなり街なので
そこへ行ってきました。

昆陽池公園
KK-1_20090525234451.jpg
こやいけこうえん、
元々は、1200年以上前に作られた
灌漑用のため池だったのだうです。
伊丹市が公園にしたのですが、
その時に出来たのがコレ。

↓公園全景
KK-2_20090525234451.jpg
わかりますか?

↓日本列島
KK-2-1.jpg
大きな池の真ん中には
日本列島があるんです。

伊丹空港を離陸した旅客機の窓からは
ちゃんとした形の日本列島が見えるそうですよ。

↓西日本
KK-3_20090525234451.jpg
コレは昆陽池の日本列島。
右から紀伊半島、四国、九州
が写っているんですよ。
(わかりづらい)

実は昆陽池公園、関西屈指の
渡り鳥の渡来地なのだそうで、
冬に集まる鴨やカモメなどが
合計3000羽を超えるのだそうです。
意外や意外、ココは都会の中の
バ-ドサンクチュアリなんですね。

↓昆陽池、野鳥一覧
KK-5_20090525234451.jpg
公園の野鳥案内には、昆陽池で見ることが出来る
ものすごい数の野鳥の種類が記載されています。
今はシ-ズンオフですが、それでも鳥はたくさん。

↓コブ白鳥
KK-4_20090525234451.jpg

↓鳩
KK-9_20090525235001.jpg

↓川鵜
KK-8_20090525235001.jpg
・・・すごく普通。シ-ズンオフですから。

↓野鳥観察橋
KK-6_20090525235001.jpg
池の野鳥を観出来る場所は
意外に少なく作ってあるようで
メインの観察スポットはココです。

↓東日本
KK-7_20090525235001.jpg
遠州灘から三陸沖までが一望できます。(笑)

↓川鵜の大群
KK-10-2.jpg
小さい日本列島には、
川鵜がびっしりと止まり
羽を休めています。

↓貯水池
KK-10-1.jpg
敷地内のもうひとつの池。
こちらは貯水池になっており
周囲に木がほとんどないため
鳥もそれほどいません。

↓北海道
KK-11_20090525235001.jpg
写真で見えてるのは稚内あたりになります。

伊丹市昆虫館
KK-12_20090525235034.jpg
行ったこの日は運悪く、というか、
インフルエンザ対策による
当たり前の措置による一週間の
休館措置の真っ最中でした。

HPで確認したところ
5/25(月)より通常通り
営業を開始しています。
昆虫館の屋上には展望台があり
昆陽池の日本列島の全景を
見ることができるんだそうです。

↓昆陽池公園
KK-14_20090525235035.jpg
今度は日本列島の全景と
山盛りの野鳥がいる景色を
眺めに行かなくちゃなりません。
リベンジ決定です。

↓都会のバ-ドサンクチュアリに 1票! ブログランキングへはこちらから。
カイツブリ
BH-16-2_20090524221149.jpg
日本のどこにでもいる鳥ですが
琵琶湖では特に多く見られる鳥で、
滋賀県の県鳥に指定されている
カイツブリもちゃんといます。

琵琶湖の生物を網羅する水族展示に
死角はありません。

そんな琵琶湖博物館のお話。

↓バックヤード
BH-19-0.jpg
水族展示の最後のほうで、
水族館のバックヤ-ドをガラス越しに公開中。
タナゴ、モロコなど、学校の授業では
絶滅危惧種の話をする時ぐらいにしか
その名を聞かないような、
数々の希少な淡水魚の
飼育・繁殖を行っています。

そしてその窓の前にはコレ、
絶滅種の展示があります。

クニマス
BH-19_20090524221150.jpg
秋田県田沢湖の固有種。
1940年代に、田沢湖の酸性化により
絶滅してしまった、その魚体標本とのこと。
二度と手に入らない貴重な標本です。

ミナミトミヨ
BH-19-2.jpg
京都府・兵庫県の湧水、小川などに
広く分布していたというミナミトミヨ。
1960年代には絶滅したとされます。
トミヨは、水中に鳥のような巣を作り
一夫一婦で子育てするという魚。
トミヨの種類は軒並み絶滅寸前種。
絶滅が危惧されるどころではない
危険な状態にあるのだそうです。



琵琶湖博物館の展示の主旨は、
実は、こんなところに
凝縮されるのかもしれません。

過去(絶滅した生物の姿)と
未来(絶滅を回避するための繁殖活動)
を一緒に見る場所がわざわざ用意されている。

琵琶湖博物館を見てきた中で、
自然保護と、人がするべき事を
いちばん深く物考えてしまったのは
僕の場合はココでした。
(・・・考え方、ズレてますか?)

↓琵琶湖博物館
BH-6.jpg
色々な展示で
様々な角度から
「琵琶湖」を通して
自然と環境について
考えるための糸口を
楽しく見せてくれる。

琵琶湖博物館は
そんなところです。
ぜひ体験してみてください。

↓ちょこっと自然を考える、琵琶湖博物館に1票!ブログランキングへはこちらから。

↓どうでもいい帰り道の風景へはこちらから。
>> Read More
わざわざ出かけなくても誰も困らないのに、
わざわざ完全防備でブログネタを確保しに
滋賀県まで出掛けた話ですが、
滋賀県でもマスクは売り切れでした。

それはさておき。

↓琵琶湖大鯰
BH-13.jpg
一番楽しみにしてたビワコオオナマズさんは
世の喧騒を意にも介さず、動く気配すら無い爆睡状態。
(眠ってるるわけじゃないんですけどね)

会いたかったらまた来いよ、って事ね?
なかなか思うままにならないものですが
それはそれでまたお楽しみが出来るから
考えてみればラッキ-さ!(←前向き!)

申し上げておきますが、
水族館は思ってた以上に大規模です。
見所はまだまだたくさんあります。

↓黄色いビワコオオナマズ
BH-14.jpg
アルビノ(白変種)のビワコオオナマズ。
まだ成魚ではないらしく
タダのナマズと同じサイズ。
実生存数が確実に減っている
ビワコオオナマズにあって
アルビノなんてなんてのは
滅多に見られるものじゃない
希少種中の希少種です。
入り口のトンネル水槽で
唐突に現れる最初のサプライズ。

↓タダのナマズ
BH-15.jpg
鯰は基本的に夜行性。
ダウンライトに設定されているとはいえ
水族館の照明の中ではあまり動きません。

動かない鯰は面白くないかも知れませんが、
その魚体のディテ-ルをじっくり見るには
この明るさは大切なんですよ。(←前向き!)

ビワマス
BH-16.jpg
琵琶湖固有種の淡水魚。
サクラマスと同じヤマメの亜種。
海水耐性がまったく無く
海へ下ることは無いそうです。
琵琶湖の淡水魚の中では、
食欲旺盛な外来魚が入る以前の
繁殖水準をキ-プし続けているという
珍しい魚なのだだそうです。

↓オオクチバス&ブル-ギル
BH-16-1.jpg
その食欲旺盛な外来魚2種。
彼らの出現により、
琵琶湖水系特有の
小型淡水魚の減少には
拍車がかかってしまいました。
それは非常に残念ですが
否定出来ない事実です。

チョウザメ
BH-17.jpg
サメと名がついているものの
硬骨魚類に分類されるので
サメの仲間ではない淡水魚。
琵琶湖にはチョウザメが生息している
というわけではないのですが、
チョウザメ自体ははるか昔に
日本にも生息が確認された
淡水魚なのだそうです。
ご存知でしたか?

このときは運良くチョウザメ水槽の
えさやりタイムにあたりました。

ヘラチョウザメ
BH-18.jpg
チョウザメと同じ目に属しますが
チョウザメとはまた違う種類の
ヘラチョウザメ、絶滅が懸念される
希少種になりつつある魚だそうですが、
こいつの食事風景がとっても面白いです。

↓ビッグマウス!!!
BH-18-2.jpg
プランクトンの類を主食とするため
信じられないほどの大口を開け、
飲み込んだ水をろ過して餌を摂ります。
水槽の中にただ一匹だけ、がばっと
大口開けて泳ぐ姿がとってもユ-モラスでした。

へたくそな写真が続きましたが、
この淡水魚水族館の絶妙な面白さ、
伝わったでしょうか。

次回、もう1回琵琶湖博物館です。

↓琵琶湖スゲぇ!という感嘆が簡単に味わえる!琵琶湖博物館に1票!
名神高速が集中工事で大渋滞、
関西には新型インフルエンザの
感染流行が大きな不安を落す中、
わざわざ出かけなくてもいいのに
わざわざ出かけてきたお話です。

↓琵琶湖博物館
BH-6.jpg
滋賀県立の博物館です。

↓メインエントランス
BH-5.jpg
琵琶湖と琵琶湖にかかわる滋賀県の事を
分野ごとに分けて細かい展示をしています。

メインの展示は、
・琵琶湖のおいたち (自然史)、
・人と琵琶湖の歴史(政治史)、
・湖の環境と人びとのくらし (経済史)、
・水族展示室 (水族館)、

それぞれの内容が実に細かいのですが
非常にわかりやすく展示されています。

↓象の化石(レプリカ)
BH-7.jpg
200万年近く前に存在した
ナウマン象の仲間の化石。
わきの下を人が立って歩ける大きさ。
現存する象の有に3倍近い巨大な象
こんな大きさの象が存在した世界、
想像できますか?

このコ-ナ-では、地盤の変遷を
地元で採取した岩石標本で展示したり
かつての琵琶湖の位置がどのくらい
移動したかなどの展示があります。
琵琶湖が京都の南のほうにあった時代、想像できるでしょうか?
(↑人類誕生前の琵琶湖の位置はこんなだったんですって)

↓衛星写真
BH-9.jpg
床一面の衛星写真で京都、大阪へ続く
琵琶湖水系を見せてくれます。

↓彦根城発見
BH-11.jpg
滋賀県で唯一知ってる場所、彦根城。
コレだけはっきりわかるということは
この地図、ものすごい縮尺で作られてますね。

↓科学展示
BH-8.jpg
広葉樹の森林の環境と
伐採され整地された護岸の環境が
どれだけ保水力に差があるかという展示。
同じ量の雨が降った後、流れ出る水の量を
比較します、実際に見得る形で展示すると
コレだけわかりやすくなるという見本。

展示は琵琶湖の水環境にかかわる
色んなものを展示しています。
それはたとえば、汚染の問題だったり
水運の問題だったり、経済の問題だったり
かつての人の生活だったり、生き物の問題だったり。

展示を記事に並べることは
ちょっと出来ないほど濃い展示内容。
実際の展示は、機会があれば是非
眺めに行っていただきたいものです。
琵琶湖を含む「滋賀県」が
理解しやすくなります。

↓水族展示館
BH-12.jpg
琵琶湖に生息する生物を展示した
珍しい淡水魚類専門の水族館。

ココで会いたかったのがコレ。
琵琶湖・淀川水系のみに生息する
日本在来種としては最大になる なまず、
ビワコオオナマズ」です。
見るの初めてなんですよ。
どんだけ大きいのか
楽しみで楽しみで。

↓琵琶湖大鯰
BH-13.jpg

寝てる! そりゃ無いぜセニョ-ル!!

以下次回(笑)

↓次回は水族館で淡水魚!ブログランキングへはこちらから。
新型インフルエンザの関西での、
特に兵庫、大阪での地域的な蔓延は
様々な面で市民生活に影を落としています。

先週からマスクは品切れ中。
町中を歩く人は心なしか少なく、
JRの新快速も余裕で座れます。
(大阪~神戸は普段なら簡単には座れません)

会社から不要不急の出張は中止するよう業務通達。
異動に伴う歓送迎会は中止になってしまいました。

不安は尽きない状況なんですが、
どんどんブログネタがなくなるので
家でただじっとしている訳にも行かず、
出来る限りの予防措置を講じた上で
ちょっと遠くへ出かけてきました。
(行かなくても誰も困らないんですが・・・)

↓マイカー移動
BH-1.jpg
不特定多数の人間と
不用意な接触を避ける
名目で電車移動を避け、
久々にマイカ-で移動。
よかった、ちゃんと動いた。

しかし、折りしも名神高速は
集中工事の真っ最中。
豊中ICから本線に乗って、
京都を過ぎたその先まで
車線規制を伴う工事中。

↓大津SAからの景色
BH-2.jpg
琵琶湖の南端に位置する滋賀県の大津SAで休憩。
なかなか神経を使うドライブになってしまいましたが、
ココまで来れば目的地はすぐそこ。

ちょっとおなかが減ったので、SAでお昼ご飯。

↓近江牛スジ玉丼
BH-3.jpg
滋賀県といえば近江牛!近江牛のスジ煮込みの
たまごとじをご飯に乗せたスジ玉丼。
と近江牛のコロッケ(別売り)。

近江牛のスジ煮込み、普通のお店でも
なかなか出てこないメニューですよ。
具沢山の豚汁が付いてくるという、
安くて美味しくてボリューム満点の
スジ玉丼セットです。

↓近江牛ハンバ-グサンド
BH-4.jpg
SAには現地製造・現地販売をするベ-カリ-があり、
その店頭で思わず目に止まって、食事直後なのに
買ってしまいました。近江牛のハンバ-グサンド。

美味しかった~。(←食べすぎ)

↓琵琶湖博物館
BH-6.jpg
いまさらなんですが、
今回の目的地は
琵琶湖の南側の
烏丸半島にある
「琵琶湖博物館」です。

次回から博物館ですんで、
どうぞお楽しみに。

(すいません、以下次回)

↓近江牛!美味いです!! ブログランキングへはコチラから。
大阪府池田市、
阪急池田駅近辺を
ぶらぶらした話です。

日本の文化のひとつとなった
あるモノの発祥の地が、
池田駅から歩いて
数分のところにあります。

↓次はココへ行きます
R-2_20090520224725.jpg
・・・インスタントラ-メン。

そんなものの説明なんぞは
わざわざする必要すらないほど、
誰でもご存知のことと思われます。

実は、池田市のココが、
そのインスタントラ-メンの
発祥の地になるのだそうです。

↓インスタントラーメン発明記念館
R-3_20090520225005.jpg

R-5_20090520225155.jpg
インスタントラーメンは、昨年(2008年)誕生50周年。

安藤百福
R-4_20090520224726.jpg
そのインスタントラーメンの元祖、
「チキンラ-メン」の開発者であり、
インスタントラ-メンの製造・販売
を手がける最大手企業、日清食品の創業者。
2007年に世を去った安藤百福氏の像が、
その発明品、チキンラーメン&カップヌードル
と共にお客様をお出迎えです。

↓圧巻
R-6_20090520225155.jpg

R-7_20090520225155.jpg
日本のインスタントラ-メンの歴史の縮尺図といっても
過言でない、日清のインスタントラ-メンの系譜図を、
実物のパッケ-ジを使って再現する壁面のディスプレイ。

子供のときにみたことがある商品。
学生時代に異様に食べまくったあれ。
ああこんなのもあったよ!な限定品。
見たこと無かった地方発売のご当地モノ。

端からひとつひとつ眺めてくるだけでも、
ノスタルジーに浸ったり、新発見したりで
めちゃめちゃ楽しいディスプレイなんですよ。

展示自体もものすごく勉強になるものです。
戦後の闇市のどん底から発想が生まれ
短期間でご家庭に進出し、ついには調理の代行をする
(お湯を入れると出来上がりという調理方法がそれ)
までに至ったインスタントラ-メンの歴史の変遷を
わかりやすい資料と、目を引くディスプレイを多用し、
理解しやすい形で見せてくれます。
(見るのに夢中で写真を撮るのを忘れるほどです)

カップヌ-ドルを作るための技術の特許を山盛りとったのに
それを開放してインスタントラ-メンの業界自体を育てる事にした
という過去の歴史もあるのだそうです。

↓MY カップヌ-ドル
R-8_20090520225155.jpg
施設自体は無料開放、
有料で製造体験が出来る
というコ-ナ-もあり、
これもそのひとつ。

カップをデザインし、
ス-プを自分好みにブレンドし、
具の種類を自分で選び、
パッケ-ジングしてシュリンクして、
世界にたった一つだけの
MY カップヌ-ドルを作れる
というコ-ナ-です。

今回は時間が無かったので無念の割愛。
これは是非体験したいです、MYカップヌードル!

カップヌードル
R-9_20090520225155.jpg
いまや日常生活の一部を通り越して
あるのが当たり前のインスタントラ-メン。

食の歴史を塗り替えたカップヌ-ドルも
時々100円以下で売ってたりする時代です。
でも、常識を元まで辿ると、驚きの歴史が
オマケに付いてくるのはよくあることですよね。
ココは、そんな驚きを体験できる博物館です。

ぜひ、ご体験下さい。

↓帰り道で我慢できずにカップヌ-ドル買っちゃいました。
大阪府池田市を
散策してきた話を
乗せてます。

ビリケンさん
IK2-6_20090519233324.jpg
ビリケンさんといえば、通天閣にある木製のもの
と思いきや、本物は今も「ビリケン」を商標登録した
池田市の企業にて安置されているそうです。

この商店街のビリケンさんもレプリカなんですが、
こちらは池田市の顔として作られた新しいビリケンさん。

↓サカエマチ商店街
IK2-7_20090519233328.jpg
阪急池田駅向かいから北へ伸びる
ア-ケ-ドの商店街です。

↓ここにもウォンバット
IK2-8_20090519233330.jpg
商店街どころか、
立派に市のマスコット
として認識される
ウォンバットです。

↓何だコレ?
IK2-9_20090519233332.jpg
コ-ヒ-店の店頭に置かれた
見た事無い形のロ-スタ-(焙煎器)
とにかくいい香りに吊られて眺めてました。

↓焙煎仕立てのマンデリン 100g
IK2-10_20090519233332.jpg
一人暮らしなもんで200gで買うと
使い切る前に香りが飛んじゃうんです。

本来焙煎販売は 200gからのところ
見本販売用に焙煎したものの余りがあるので
100gで売ってあげますよ。
というサービスをして頂きました。

おかげで、おいしいコ-ヒ-を
いただクコとが出来ております。
ありがたいですね~。

↓次の目的地
R-1_20090519233332.jpg
池田市の象徴のひとつ、と言うべき
有名な施設をご存知でしょうか?

次回はそこへ向かいます。

↓商店街も面白い 池田市に 1票! ブログランキングへはココから。
大阪府池田市を散策中。
阪急池田駅近辺の
ちょっと面白い景色を
ながめております。

池田城
IK2-1.jpg
600年以上前に創建された
近畿圏でも有数の古城跡。
行ってみたかったのですが
今回は時間が無くて割愛。

旧加島銀行池田支店(重要文化財)
IK2-2.jpg
重要文化財、現在は衣料品店。
こんな建物があちこちにあります。

落語ミュ-ジアム
IK2-3.jpg
池田市上方落語資料館。
上方落語の演目で池田市が舞台となったものが
数点あったというのがきっかけで、池田市に
上方落語の資料館がつくられたのだそうです。

けっこう楽しみだったのですが、
このひは講習会で使用との事で
一般営業は休館でした。
また来いよ、ってことですね?

↓呉服屋???
IK2-4.jpg
看板は呉服屋なのに
お店はラ-メン屋・・・。

↓和風ラーメン
IK2-5.jpg
和歌山県産の
鰹節としょうゆにこだわった
美味しい和風ラ-メンです。
これはまた食べたい味ですね。

短時間で商店街をグルグル回ってきた
池田市散策なので、見かけた物だけを
散発的に乗せています。
どうも脈絡に欠けますが、
おもしろい物がいっぱいあります。

そんなわけで次回も池田市散策です。


↓ブログランキングへはこちらから。












大阪府池田市
大阪国際空港(伊丹空港)の北側にあり、
ダイハツ工業の本社がある自治体です。

ネットで、池田市のことに行き当たり、
ちょっとしらべたら面白いものがあったので
これは行ってみなくちゃ。と思い、出かけました。

まず最初はコレ。

↓ウォンバット
IK-1_20090517230644.jpg
なんで大阪の地方都市にオ-ストラリアの有袋類が?

↓五月山公園
IK-2_20090517230645.jpg
池田市には、姉妹都市、ロ-ンセストン市
(オ-ストラリア、タスマニア州)から
1992年に友好の証として、
ウォンバットが贈られました。

五月山動物園
IK-3_20090517230648.jpg
そのウォンバットたちは、池田市立五月山動物園で飼育され
オ-ストラリア以外の外国での初めての繁殖に成功しました。
この、ふれあいミニ動物園みたいな五月山動物園は
意外にも世界初の凄い実績をもっているのです。

↓ウォンバット
IK-4_20090517230648.jpg
ヒメウォンバット(正式名称はコモンウォンバット)
日本でも飼育する施設は少なく、
滅多にお目にかかれないウォンバットです。

↓・・・かわいい。
IK-6.jpg
五月山動物園は、そのウォンバットを
惜しげもなく無料開放で公開中です。
池田市、太っ腹ですね。

↓エミュ-
IK-7.jpg

↓鹿
IK-8.jpg
象やキリンがいるわけでもなく、
どちらかというと地味で小さなふれあい動物園ですが、
その小さな動物園は、世界初の実績を持っています。

小さな動物園のかわいいウォンバットに
会いに行ってみるのはいかがでしょうか?

↓ウォンバットに 1票! ブログランキングへはこちらから。
誰でも出来る
変な写真の作り方。
夜、デジカメを夜景モ-ドで
明るいものを撮影しながら
カメラを適当に振ってみましょう。

そんな風に撮影すると
こんなのが撮れます。

↓①
流星

↓②
舞う光

↓③
交錯
ただそれだけです。

閑話休題。
大阪府豊中市と兵庫県伊丹市、
敷地の一部は大阪府池田市にも
またがって所在する大阪国際空港
大阪の、空の玄関口は
通称伊丹空港と呼ばれます。

今回のスポットは、
大阪府豊中市の
その名も「南空港町」。

↓滑走路、南西の端
AF-1.jpg
滑走路が目と鼻の先、
空港施設の端の小川縁。
旅客機の着陸を眺める人で
ちょっとした混雑が起こるほど
人気の飛行機ウォッチポイントです。

↓離陸する旅客機
AF-1-1.jpg
遠くの山並みに向けて
飛び立っていく旅客機、

↓着陸する旅客機
AF1-2.jpg
頭上を轟音でかすめ飛び、
滑走路へ降下していく旅客機。

離陸する側から見るのとはまったく違い
アプロ-チラインの側から見る旅客機は
どんどん高度を下げて接近して来るので
想像をはるかに超えた大迫力です。

↓こんな感じ
伊丹空港ランディング

[広告] VPS
旅客機が凄い勢いで頭上を通過するのを
見るだけではあるものの、飛行機が近いので、
細かなディテ-ルまでばっちり眺められます

↓JALのレシプロ機
AF-2.jpg
ボンバルディア製のタ-ボプロップ機

↓ANAのスタ-アライアンス機
AF-3.jpg
垂直尾翼の付け根が前方へ伸びていて
胴体が短いのでボ-イング767型。
・・・違ってたらごめんなさい。

↓MD機
AF-4.jpg
まるでミサイルのように見える
MD(マクダネル・ダグラス)の
中型双発機

↓滑走路へ向かう機体
AF-2-1.jpg
タキシ-からランウェイへ向かう旅客機

↓見物する人がいっぱい
AF-2-2.jpg
飛行機見物する人、写真を撮りに来た人、
デ-トする2人連れも意外に多いんですよ。

↓夕暮れに向かってランディング
AF-5.jpg
僕にとって、伊丹空港の飛行機見物は
ちょっとした非日常を眺める事ができる
見物料無用のお手軽なエンタ-テイメント。
普段空港の近くにいないこの身にとっては、
この景色は滅多に見られない景色なんです。

↓お疲れ様でした。
AF-6.jpg
空の旅を終え空港に降り立つ旅客機と、
その旅客機を見送るたくさんの人たち。
お疲れ様でした。

伊丹空港は、かなり街中にあるので
空港周辺には飛行機見物スポットが
数え切れないほどたくさんあります。

飛行機見物、いかがですか?

↓エアフロントに1票!ブログランキングはこちらから。


↓一応一言添えさせていただきます。
>> Read More
伊丹空港の滑走路は兵庫県伊丹市に所在し、
南東方向から北西方向に向かって伸びています。

空港を利用する旅客機は、
南東方向からランディングアプロ-チを行い、
北西方向へ向かってテイクオフして行きます。

↓滑走路
TO-1.jpg
着陸したばかりの旅客機が
タキシ-へ向けて移動中。

↓テイクオフ!!!
TO-2.jpg

TO-2-1.jpg

TO-3.jpg
MD機の離陸の様子。
滑走路上の離陸ポイントは
はるかに向こう側にあり、
離陸後は急激に上昇するため、
飛行機は轟音と共に目の前を通り過ぎ
あっという間に空高く、小さくなっていきます。

↓こんな感じ。
伊丹空港テイクオフ

[広告] VPS
轟音と共に頭の上を通過する飛行機。
まぶしい空へ遠ざかっていく機体。
コレでもかなりの大迫力です。

↓ここから見られます
TO-4-0.jpg
空港西側、猪名川河川敷の
土手の道のこの地点から空港を見ると、
大型ジェット旅客機用のB滑走路の
センターラインの延長線上になります。
まっすぐ頭の上をジェット機が通過します。

↓エアフロント・オアシス
TO-4.jpg
ターミナル側のA滑走路の北西にある
小さい展望台のある公園、「エアフロント・オアシス
ココからの眺めのなかなかです。

↓こんな感じ
TO-5.jpg
空港内のヘリコプター格納庫と
その向こうに空港ターミナルの
パノラマを眺められます。


↓レシプロ機
TA-6_20090514235354.jpg
飛び立っていく飛行機を
眺めるのも楽しいのですが、

実は、着陸する飛行機を眺めるのは
もっと迫力があります。次回はそれ。

↓滑走路と旅客機の景色はいかがですか?ブログランキングへはこちらから。

大阪府豊中市は大阪市の北に位置します。
豊中市は、大阪国際空港(伊丹空港)の
空港施設がある大阪の空の玄関口です。

そのため、豊中市上空は
国内線旅客機の通り道。
そんな場所で、たまたま見かけた
けっこうスゴい景色をご覧下さい。

↓阪神高速11号(池田線)
TN-1.jpg
府道10号線上の高架線のある景色。
このあたりは空港の滑走路への
アプロ-チライン上になるため
この景色の真上を旅客機が
滑走路めがけて滑空してきます。

↓降下アプロ-チ中
TN-2.jpg
轟音を引きながら、
街のすぐ真上を
巨大な旅客機が通過。

↓大迫力
TN-3.jpg
テイクオフ(離陸)時のブ-スト音や、
ランディング(着陸)時のリバ-ススラスト(逆噴射)の轟音は、
風向きによっては遠くJR尼崎の駅近辺まで響き渡る時があり、
我が家の上空近辺も旅客機の旋回ル-トに当たります。

それでもこんな間近で飛行機を眺められる機会は
そんなにあるもんじゃありません。
空港にこんなに近い場所なら、
もっと近くで飛行機を見られる場所が
他にあるんじゃないか??? と思って、
大阪国際空港近辺を自転車で走り回り、
エアフロントな景色を探してきました。

次回は滑走路の先端から飛行機を眺めます。

↓ちょっとマニアックな飛行機見物ですが、よろしかったらココをポチっと。
「’09食博・大阪」
を見に行った報告をしております。
最後にご紹介させていただくのは甘いもの。
甘いものといっても、たった1アイテム限定
魅惑のソフトクリ-ム編。

ソフトクリ-ム、説明する必要はないでしょう。
アイスクリ-ムの原液を専用のフリ-ザー内で
攪拌し空気を多く含む半流動体の状態で
提供されるアイスクリ-ムの一種です。
正式名称はソフト・アイスクリ-ム。

通常のアイスクリ-ムは流通させるという目的があるため
工場で製造後、マイナス20度以下で保管されます。
常に冷凍を保つため、凍結しカチカチの状態になるので
ハ-ド・アイスクリ-ムと呼ばれます。

アイスクリ-ムが誕生した時代とは
比較にならないほど製造機や原料など
大幅な進歩を遂げているのですが、
ソフトクリ-ムというのは、
アイスクリ-ムの誕生した
原点のスタイルに
一番近い形態なんです。

ふわっとやわらかく、ほろりと溶ける舌触り。
個人的に大好物のソフトクリ-ムのみに
焦点をあてて最後のアイテムをご紹介します。

ミックスジュース
SK-1_20090512095817.jpg
日本でソフトクリ-ムを初めて製造した
日本のソフトクリ-ム業界のトップ企業
日世(NISSEI)」のブ-スで発見しました。
大阪の喫茶店の味、ミックスジュ-ス味。
様々なご当地ソフトを手がける日世ですが、
このソフトクリ-ムの情報はWEB上になし。
大阪のイベント用に製造した限定品?
とにかく美味しかったんですよ。
またどこかで売ってくれないかな・・・。

北海道男山
SK-2_20090512095818.jpg
北海道の有名な酒造メ-カ-の日本酒
「北海道男山」をフレーバ-に使った
変り種のソフトクリ-ムです。
お酒、特に日本酒と甘いもの、
これほど合わないものを融合させ、
風味を損なわない見事な出来栄え。
大人のソフトクリ-ムです。

↓南米産カムカム
SK-3.jpg
ぺルー原産の健康食品として
一部で絶大な人気を誇る
希少なス-パ-フル-ツ、
アセロラと同じサイズに
アセロラの2倍のビタミンC
を含むというカムカムを
フレ-バ-にした
ソフトクリ-ム。

・・・すっぱ!!!

でも意外、だんだんその酸っぱさが心地よくなってきます。
こういうソフトなら近所に一軒販売店があってもいい!
近所なら、どこで食べられるのかは
調べてもわかりませんでした。


様々な味、様々な素材に
チャレンジし続けるソフトクリ-ム
観光名所で町おこしのために
出来たご当地ソフトも数知れず、
そんなソフトクリ-ムには
食べたことがないものが
まだまだたくさんあります。
だから、とりあえず知らないフレ-バ-の
ソフトクリ-ムは見かけたらチャレンジ中。
今後も新種チャレンジはご報告します。

最後のほう、食博に関係ない感じがしますが
たった3つでも、コレだけの変り種ソフトに出会ったのは
食博があったおかげです。ありがとう食博覧会!

↓食博
SH-8_20090512000102.jpg
美味しいもの、めずらしいもの、その他、
なんだかすべてが手放しで楽しかった
食博も終わりました。
こんなイベントだったら
次回もまた行きたいです。
その時関西に住んでなくても。

↓食博覧会にあらためて 1票!ブログランキングへはコチラから。
↓’09食博・大阪
SH-1_20090511225314.jpg
5/10(日)に終了した
「’09食博覧会・大阪」の話題を
引っぱってます、もう少しお付き合いを。

↓ハイボール
SH-1-1.jpg
ウイスキ-の炭酸割り、カクテルレシピではレモンも添えます。
(実際はスピリッツをソフトドリンクで割ったものの総称)

長年焼酎の安さと美味しさに押され続け
すっかり下火になってしまったウイスキ-
でも近頃は、地ビ-ルのブリュワリ-などと同様
地方の醸造企業も出現し、少しずつですが
復権の兆しを見せています。

「ウイスキ-はお好きでしょ?」
というCMでおなじみのサントリ-
そのブ-スで、ハイボ-ル。
 1杯 100円!!! 
(真昼間からお酒)

↓ドイツ産
SH-2_20090511225315.jpg
ドイツビ-ルをたくさん集めたビアケラー。
ビアケラー、というのは、ワインセラーと同じ意味、
ビ-ルを飲む居酒屋の事も指します。

ピルスナー
SH-3_20090511225315.jpg
すっきりと飲みやすいライトタイプのピルスナー。
しかし、しっかりした苦味がちゃんとあります。
ふだん発泡酒ばっかり飲んでいるので
ちゃんとしたビ-ルは味わって飲まなきゃ。

↓ドイツドッグ
SH-4_20090511225315.jpg
ドイツソ-セ-ジをドイツパンでサンド
ザワークラウトを添えたドイツ尽くしの
ドイツ版ホットドッグ。食べ応え充分でした。

プレッツェル
SH-5_20090511225315.jpg
柔らかく大きなプレッツェル。ヨ-ロッパ産はコレなんですって。
小さくて硬いスナック菓子みたいなプレッツェルといのは、
アメリカのたべものなのだそうです、知りませんでした。
世の中知らない事ばかりです。

↓公式ビ-ル
SH-6_20090512000101.jpg
食品を規制する世界初の法律が旧バイエルン公国の
「ビ-ル純粋令」(1516年発令)という条例なのだそうです。
そのバイエルンの中心地がミュンヘン。そのミュンヘンで
毎年行われるビ-ル祭り「オクトーバーフェスト」の公式ビ-ル。
ドイツ全土に5,000種類も製造されるビ-ルを代表する
パウラーナー社のビ-ル。(濃い味)
これは美味しかったです。

途中からドイツ気分になってしまったのは何故?
いやもう、なんか、そんな気分なのでした。
(真昼間から酔っ払い)

お酒を飲まれない方にはあまり面白くない話題
だったと存じます。申し訳ございませんでした。

↓割り箸でこいのぼり
SH-7_20090512000102.jpg
食博期間中に会場でゴミとして回収した割り箸を
洗浄、消毒、着色して、ダンボ-ルの鯉のボディーに
刺して行き、開催期間中にこいのぼりを作ろうというオブジェです。
「食」は人間の根幹を潤す楽しい娯楽でもありますが、
食を楽しむその裏には解決が必要な難問もたくさん。
この小さいオブジェでも、その問題のひとつを
わかりやすく提示してくれています。

食博、
もう1回引っぱります。
次は甘いものです。

↓ちゃんと電車で出かけました。食博に1票!ブログランキングへはこちらから。
↓’09食博覧会・大阪
SH2-1.jpg 
大阪湾岸の見本市会場インテックス大阪で開催された
日本と世界の「食」をテ-マにした大規模な食べものの博覧会。
残念ながら本日、5/10を以って終了してしまいましたが、
駆け込みでくいだおれに行ってきたその模様を報告中です。


↓コナモン五大陸
SH2-3.jpg
さすがは粉物食文化が深く根付く大阪です。
近畿圏はおろか日本すら飛び出して
世界のコナモンを集めてしまいました。

↓五大陸を代表するコナモン
SH2-5
一品あたり100円!
量こそ少ないけど、
滅多に食べられない
世界の「コナモン」を
いただけます(ました)。

↓チケット制
SH2-4.jpg
ココだけはチケット制での販売。
それでは行ってみましょう。
一品100円で世界コナモンの旅。

タコス
タコス
メキシコから中南米にかけての
ナショナルフ-ドともいえる料理。
とうもろこしの粉で作った平焼きパンに
肉と野菜をはさんだ食べ物です。
日本では、すでにメジャー入りした
料理です。説明はいりませんよね?

エンパナーダ
エンバナ-ダ
中南米で広く食されるというアルゼンチンの郷土料理。
小麦粉ととうもろこしの粉の生地で豚ミンチ、ジャガイモ、玉ねぎを
たくさんのスパイスで炒めたアンをくるみ油で揚げたもの、だそです。
フォカッチャのようでもあり、春巻きの様でもあります。
サルサソ-スで食べるスタイルが、南米系ですね。

クスクス
クスクス
デュラム小麦を荒挽きし、
水を加えそぼろ状にし
蒸した後で乾燥させたもの。

↓粒々
クスクス2
チュニジア、アルジェリア、ス-ダンなど
北部アフリカにおける郷土食とされるもの。
初めて食べました。カレー風味のソ-ス
しか写っていませんが、
主役はソ-スの下にある粒々のパスタです。

↓チキンケバブ
チキンケバブ
ケバブというのは肉を焙った料理のこと。
中東アジアを象徴する料理のことを言います。
焙り焼きチキンを小麦のパン生地ではさんだもの。
近頃はお祭り屋台でもドネルケバブ(牛肉サンド)
が出てきてますよね。

ミーゴレン
ミ-ゴレン
インドネシアを代表する料理のひとつ。
東南アジア風焼きそばとでも言いましょうか、
エスニックな味付けの「焼きそば」です。
パスタと太麺焼きそばの間位のいい歯ごたえで、
甘辛い味付けが美味しい焼きそばでした。

コナモン王国、大阪にドカンと集合した
ワ-ルドワイド・エスニック・コナモンフ-ドコ-ト。
初めて食べるものだらけで、ココだけでも
かなり興味を惹かれた場所でした。
ああ、コレだけまとめて色んなもの食べられるのって
二度とないかも知れません。
名残惜しいですね。

↓・・・くいだおれ。
SH2-2.jpg
食の街大阪の、食の博覧会。
この方が応援に見えられました。

くいだおれ太郎さん、お久しぶりです。

食博、じつはあと1回分あります。
見所いっぱいだったものですから。

↓食博でワールドツアー!ブログランキングへはこちらから。
大阪の国際見本市会場「インテックス大阪」、
ここでゴ-ルデンウイ-クから続いていた
食に関する大型イベントがあります。

09食博覧会
SH-1.jpg
身の周りの「食」、日本の「食」、
世界の「食」を通して、食の楽しさと
食の未来を考えるという、
巨大な規模を誇る、食べるイベント。

人が楽しみを求めて交わる、
その心と楽しみをいやます
技の集大成、「宴」。
コレがメインテ-マです。

とにかく、食べたことが無い
身の回りにある「食」の世界を
「食べ」に行ってきました。

↓イカ焼き(大阪府)
SH-4.jpg
まずは小手調べ。
関西生活一年ちょっとの中で
たった3回しか食べたことが無い
大阪名物、庶民派コナもんおやつ。
イカ焼きから。

↓プレス&ヒート
SH-5.jpg
上下から加熱する加熱プレス機で焼き上げます。
基本はソ-ス味ですがしょうゆ味など種類も増えてます。

↓うどんぎょうざ(高槻市)
SH-6.jpg
大阪グルメの隠し玉。
高槻市の郷土料理にのし上がった
地域限定ご家庭料理の登場です。

うどんぎょうざ」に遭遇。
関西どころか、大阪でも
知る人ぞ知る超B級グルメ。
昨年何度か大阪の地方局が
テレビで取り上げて以来、
関西で注目を集めはじめている
B級グルメのニューカマー。
それがこの「うどんぎょうざ」です。

鮒寿司(スライス)(滋賀県)
SH-7.jpg
滋賀県の名産品。
ニゴロ鮒を塩と白飯で漬け込み、
長時間かけて発酵させ出来上がる
なれ寿司」の代表選手ともいえる鮒寿司。

初めて食べました。驚愕です。
味は、外見からは絶対に想像できない、
まるでチ-ズのような風味。
なのに日本酒にばっちり合います。
これほど美味しいものだとは
知りませんでした。スゴイです。

前々から食べてみたかったものなので、
思わず1パック買ってしまいました。
鮒寿司、すごいです!

富士宮焼きそば(静岡県)
SH-8.jpg
町おこしに成功したご当地名物食品のパイオニア的存在。
B-1グランプリ(ご当地食品グルメグランプリ)初代優勝メニュー。

遠く離れた大阪で本物に出会いました。
初めて食べましたが、こんな大きさなのに
文句なしのボリュ-ムです。美味い!

↓黒豚のスペアリブ(鹿児島県)
SH-9.jpg
鹿児島県産、黒豚のスペアリブ。
小さいのにスゴいボリュ-ム!
もう、胃もたれしようが、メタボろうが、
吹き出物が出ようがかまわん!
黒豚のスペアリブです!!!
ああ、幸せ。

↓骨付きラムステーキ(北海道)
SH-10.jpg
ジンギスカン、といえば
ベル食品のタレと松尾ジンギスカン
その松尾ジンギスカンのブ-スを発見!!!
骨付きの分厚いラムステーキを
頂きました。もうたまりません。
美味しかったな~。

↓ストレートりんご果汁
SH-11.jpg
日本のりんご栽培の中心地、
青森県弘前市産のりんごジュ-スで一休み。
青森のりんごジュ-スの代名詞といえば
シャイニー」しかなかろう!と思っていましたが、
青森りんごはたったそれだけではありません。

それにしてもコノりんごジュ-スは美味しかった。

↓神奈川県!!!
SH-12.jpg
鎌倉ハムと中華点心、そして真鶴の干物!!!
ザッツ神奈川県な出店ですね。
なんかものすごく懐かしかったです。

ブルドックソ-ス
SH-13.jpg
中濃ソ-スの関西進出なるか!!??
注目のブルドックソ-スブ-スです。
ああ大きいボトルの中濃ソ-ス・・・
買っておけばよかった。

食博の開催期間は 5/10(日)まで。
会期はもうすぐ終わりですが、
レポートはまだ続きます。

↓お腹いっぱい、でもまだ食べます。ブログランキングへはこちらから。
↓JR尼崎駅北口
AO-3.jpg
JR尼崎駅北口のバスロ-タリ-、
そのど真ん中にある謎のオブジェ。
コレだけ堂々と設置されているのに
何の説明もされていないなんて、
これはいったい何なんでしょう?

↓謎のオブジェ
AO-1.jpg
と思っていたら、ようやくその云われを発見。
オブジェとは正反対の一般車よう車寄せの
端っこに、云われ書きのパネルがありました。
正体はこんなものです。

↓Haube
AO-2.jpg
このオブジェは“Haube”(ハウベ)
アマのビ-ル工場の鉄の帽子、
尼崎駅前の近代産業遺産です。

かつて、このJR尼崎駅の北側には、
大正、昭和、平成の時代をまたいで操業した
「キリンビ-ル尼崎工場」がありました。

在りし日の町のシンボルだったビ-ル工場。
その姿を偲ぶ、産業遺産をシンボルとした
メモリアルのためのオブジェ。

僕はこの景色しか知りません
現在の駅前の景色のなかからは
かつての景色のほうが想像できません。
町の景色は移り変わるものなんですね。

↓更なる激変
AO-4.jpg
その景色は、更なる激変を間近に控えています。

その、かつての工場跡地に建設中の
大型複合商業施設が形になってきました

2009年秋開業予定の大型ショッピングセンター
「キリンガ-デンシティー(仮)」になる場所。
僕が知らないだけで、激しく変変わった景色が
確かにココにありました。


↓アマの話題でブログランキングへ!ココをポチっとお願いします。
高速のサ-ビスエリアや
観光地のみやげ物売り場には
だいたいどこにでも置いてある
その地方の名産品をつかった
そいつを見た事はないですか?

↓たこ焼きふりかけ
TF-1.jpg
これもそういったそいつの一種。
ほとんどの商品がどういうわけか
緑のキャップのガラス瓶に入っている
ちょっと値の張る、「ご当地ふりかけ

↓瓶入り
TF-2.jpg
実はわたくし、
このご当地ふりかけが
けっこう好きなんです。

大阪駅のみやげ物屋でみつけました。
ただ、ご当地ふりかけって言っても、
ごはんにかけるふりかけなのに
「たこ焼き」ってどうなのよ・・・

この怖さ半分、未知の味への興味半分が
ご当地ふりかけ購入の醍醐味です。

あんまり安くはない買い物ですが
意外なほどにハズレも少ないんですよ。

↓ふりかけごはん
TF-3.jpg
ちゃんと乾燥タコチップが入っています。
ソ-スの後味、鰹節の香り、
マヨネ-ズの酸味まで入ってる
けっこう美味しいふりかけです。

今度どこか観光地へお出かけの際は
ご当地ふりかけを探してみてください、

見つけたら、勇気を持ってご購入を。
食べた事の無い味のごはんに
出会えるかもしれませんよ。


↓「ご当地ふりかけ」にぜひ1票。ブログランキングへはコチラから。
大阪を中心に展開する
カレーライスの専門店
福島上等カレー」。

出かけるたびにあちこちで
その支店を見かけるんですが、
一度も食べたことがありません。

↓本店上等カレー
JK-1.jpg
大阪市福島区、
JR大阪駅のある梅田からも近く
環状線福島駅(大阪駅の1つ先の駅)
からちょっと歩くと本店があります。

↓生たまご。
JK-2.jpg
食券を渡して座ると、まず生たまごが出されます。
カレーには生卵、やはり大阪洋食の常識なんですね。

↓上等カレー
JK-3.jpg
一口食べると、驚くほど甘口。
なんですが、その油断を突いて
カレーらしい強烈な辛さが来ます。

めちゃめちゃ美味い!!!

添えつけの酢漬けキャベツも
カレーをさっぱりと食べられる絶妙な薬味。
たまごを混ぜた後のマイルドになった味も
たまらない美味しさです。

大阪を中心に、洋食店、丼物屋、
鍋料理の店など様々な外食チェ-ンを
展開する「カレーうどんの得正」による
「上等」なカレーライス専門店。
高級ではない庶民派だけれど
決して安物ではない「上等」な
カレーライスが食べられます。

いまやレトルトカレーなら100均で買えます。
カレーなんざぁわざわざ高いお金出して
外で食べる必要いじゃんか。と思っていたほど、
外食のカレーに縁が無い私生活だったんですが、
それはちょっと間違えだったかもしれません。

↓上等カレーをぜひお試し下さい。 というわけでココをポチっと。
すごいものを見つけました。

ほんまや
H-1_20090505223114.jpg
大阪市の水道水を
ペットボトルに詰めたもの。

すごく不安でした。数年前、淀川水系で鯉ヘルペスが発生し
野鯉が大量死したとかいうニュ-スを聞いたことがあったし
カ-ネルサンダ-スが22年間も沈んだまま見つからなかった
という道頓堀川も同じ水系に位置します。

・・・この水、飲んでも平気なんだろうか?

↓高度浄水処理水
H-2_20090505223115.jpg
などと、そんな不安は
とっくの昔に克服した
すでに過去のもの。
大阪府随一の大都市
大阪市を潤す水道水に
そんな心配は無用です。

オゾンによる徹底した殺菌と
活性炭による徹底したろ過による
高度浄水処理を施した水道水。
その水道水を、さらに加熱・殺菌のうえ
ボトル詰めしたのがこの商品。

売り上げ 1本に付き2円が
大阪市文化集客振興基金に寄付され、
大阪市の文化施設の整備の回されます。
大阪市の町おこしに
一役買っているんですね。

↓飲みやすい水
H-3_20090505223147.jpg
大型自治体の水道水はいまや
地元PR用の売り物にもなるほど
高品質なものも多いのです。

大阪市の水は、イケてます。
試せるかたは一度どうぞ。

↓大阪市の水は美味です! 「ほんまや!」  というわけでここをポチっと。

みなさま、
ゴ-ルデンウィ-クは
いかがおすごしでしょう。

僕は仕事です。
毎日会社行って仕事してます。

出かけることが出来ません。
さすがにネタがなくなってきました。

そんな折、コンビニで見つけた
注目のアイテムを無理やりご紹介。

↓うれしいプリン 480g
P-1.jpg
ファ-ストフ-ド店のドリンクカップの
有にMサイズくらいの大きさがある
巨大なカップに、隙間無くパンパンに
プリンが詰まってます。
ずっしり重い480g。

↓うれしいひとくちめ
P-2.jpg
カラメルソ-スが入っていませんが
実はプリン自体にほのかに
カラメルフレ-バ-が入っています。

↓特盛りのひとくち
P-3.jpg
カレースプ-ンでドバっとすくって
豪快にほおばる、夢のような食べ方。

子供のころに、どんぶりみたいに
おおきいプリンが食べてみたい
と思ったことはありませんでしたか?

税込み298円で、その夢が叶います。

↓完食
P-4.jpg
注意しておきましょう。
食後のデザ-トに食べると
苦しいプリンです。(経験談)

お昼コレだけでもOKなくらい
ものすごいボリュ-ムですよ。

生産は福島県のメ-カ-
ファミリーマ-トで発売中。

おひとついかかですか?

↓関西ネタじゃないけど、うれしいプリンに1票、ランキングはこちらから。
お米にこだわるほうではありません、
安くて普通に美味しければOKです。

でも、近頃はこれがメイン。

↓兵庫県・丹波産こしひかり
_3077372.jpg
県産米というものに縁の薄い
元神奈川県民の目からすると
県産米を普通にス-パ-で
売っているという事実に
ちょっとびっくりした覚えがあり
それ以来コレを買う機会が
増えています。

兵庫県の農業産品は
県産米も含め、品揃え豊富。
とっても恵まれてます。


↓お米は食生活の源です、という意味も含め、ココをポチっと・・・。
親ツバメがかいがいしく飛びまわり
えさやりに奔走する、新緑手前の晩春。

ぼけ~っとしてたらあっという間に
真夏になっちゃってるんだろうな~
とかなんとかぼけ~と考えながら
駅前に行ってきた時の事

プラストいきいき
PT-1.jpg
JR尼崎駅北口にある商店街「アミング潮エ」
のランドマ-クのひとつであるテナントビル、
「プラストいきいき」の東口サブエントランス前で
ス-っと飛んでいくツバメを見かけたのですが、
あろうことかツバメはまっすぐ看板に突っ込んで行き

    「ラ」    の裏側に消えました。

↓「ラ」の裏側
PT-2.jpg
こんな所にツバメの巣が・・・
外からはまったくわからない
意外なところにある巣です。

ツバメはいろんなところに巣を作ります。
自動ドアのセンサ-の前を通過して
ドアを開け、お店の中に巣を作ったり
という例は有名な話だったりします。


この巣の真下は消火栓の前、
入り口のドアの前からは
絶妙にオフセットな位置にあり
多少の糞害にも目をつぶれる
ポジションに位置してます。

上手い場所に巣を作るもんですね。

↓ツバメの巣に 1票、(ダメ?) ブログランキングへはコチラから。

| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2009 初めての関西。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。