再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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面白い駐車場のシステムを
西宮の雨の散歩中に見かけました。

↓円形フロア
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ド-ナツ形のフロアの中を
タ-レット(転車台)つきの
エレベ-タ-で移動させ
放射状に車両配置していく
パチンコ屋さんの駐車場。

見たことが無い形なので
写真を撮っちゃいました。

・・・ただそれだけなんですが。

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↓どうでもいい話
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2008年11月末、阪急電車西宮駅に
西日本一の売り場面積を誇るショッピングセンター、
阪急西宮ガーデンズが開業。

行った人の話を聞くと、
人がいっぱいでたいへん、だとか
レストランには並ばないと入れない、とか
駐車場は大行列で入れない、とか
そういう噂だけでも、新しいランドマ-クの
大人気ぶりが想像できようというもの。

開業から5ヶ月、そろそろ混雑は
しなくなってきたんじゃないかな~
という頃合を見計らい、
覗きに行ってきました。

↓スタ-ト地点
NG-0-0.jpg

・・・待てコラ!

阪急西宮駅にある
ショッピングセンターへ行くのに、
なぜここから始まる?

自分の家の最寄り駅が
JRの駅なんだもん
仕方ないじゃんか。

というわけで、先週土曜日の雨の中の話、
たいした距離じゃないかと、たかをくくり
とりあえず歩いて行って来ました。

↓施設南側からアプロ-チ
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NG-1.jpg
雨の土曜日、
駐車場待ちの
長い列が出来てます。

メインエントランスは
建物の北側にあります。

↓メインエントランス
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阪急西宮駅南口から
動く歩道で繋がってます。

↓西宮ガーデンズ
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広大な複合商業施設には、
阪急百貨店、TOHOシネマズ
イズミヤ(ス-パ-)
joshin(家電ディスカウント)など、
数え上げたらキリが無いほど
多彩な店舗が入ります。

実はココ。
ご存知の方はいるでしょうが、
かつてはパ・リーグの球団だった
「阪急ブレーブス」のホ-ム球場、
西宮球場」があった場所。

↓西宮スタジアム・メモリアル
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施設内にある、西宮スタジアムのメモリアルコ-ナ-。
大きな模型でスタジアムの在りし日の勇姿を再現しています。
模型のスコアボ-ドには電光掲示板のオ-ロラビジョンの
パフォ-マンスまでが液晶画面で再現されています。

かつてのファンの方にはたまらない風景なんでしょうね。

↓ブレ-ブス殿堂入りレリ-フ
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殿堂入りしたブレ-ブス選手陣のレリ-フが展示されています。
世界の盗塁王、福本豊氏も飾られていました。

惜しまれつつ姿を消した
地元球団のメモリアル。
この展示には心打たれます。
そういうもんですよね、
野球っていうのは。


心打たれたのはいいんですけど、
こういう日に限って買い物意欲がわかず
お腹も減っておらず、映画見る暇もなかったので、
だらだらぶらぶらして帰ってきました。
だらだらぶらぶらしてるだけでも
目移りには事欠きません。
買い物し甲斐のある
広大なショッピングセンターは
いかがでしょうか?

↓西宮ガ-デンズに1票!のつもりでブログランキングへ。


↓お買い物
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買い物中の見つけたもの。

↓月島もんじゃ焼きセット
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もんじゃ焼き、といえば
お小遣いで食べられる
外食気分のおやつとして
子供たちの間に浸透した
東京下町の駄菓子屋文化。

近頃は、月島、浅草など
東京下町の町おこしに
一役買っている食べ物。
メイドイン東京の代表選手。

だと思っていましたが、
起源を辿ると何とびっくり!
江戸時代中期から明治始めまで
江戸・大阪両方で大流行し、
日本の各地に広く伝播した
という、ナショナルメニュ-
だったのだそうです。

なんか久しぶりだったのと
オマケに引かれてしまい
ついつい買っちゃいました。

↓ブルドッグはがし
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ノベルティーグッズとして付いてきた
ブルドッグソ-ス謹製,、刻印入り「はがし」

↓MYはがし
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ノベルティーグッズをもらわなくても
My「はがし」は所有しております。
以前はちょくちょくおつまみ代わりに
もんじゃ焼きしてたもので。

久々のもんじゃ焼き、開始です。

↓調理開始
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キャベツで土手を作って
粉とソ-スを水で溶いた
生地を流して火を通します。

↓焼成中
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キャベツがしんなりしたら
土手を崩しつつ生地と混ぜ
グルグルして焼けるのを
待ちます。

↓食べごろ
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焼き色がついてパリッとしたところを
端からはがして食べましょう。

・・・って、なぜ作り方解説?

↓ちょっとこげた・・・
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もんじゃ焼きの通になると、
生地を広げてじっくり焼いて
鉄板一枚分の面積の巨大な
「パリパリおこげ」を作れます。

僕には出来ません。

出来るのはおこげロ-ル。
焼くのに飽きてきたら、こうして
おつまみにしてお酒飲みます。

関西でもんじゃ焼き。
今ではお好み焼き屋さんでも扱うお店が増え、
関西でも決して珍しい食べ物ではなくなりました。

しかし、関西でもんじゃ焼き。
食べる機会は決して頻繁ではありません。

ス-パ-で売っているもんじゃ焼きのもと。
これを機会に関西にもんじゃ焼きが浸透する
足掛かりとなるのか?ならないのか?
ならないとは思うけど、レッツチャレンジ!!!

↓関西には関係ないけど、もんじゃ焼きにも 1票! ココからブログランキングへ。
近畿圏のロ-ソンで期間限定発売中の
「せんば自由軒」監修カレーメニューを追ってます。

↓焼きチーズカレー
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昨今流行り(なのか?)の焼きカレー、
スパイシーなカレーにチ-ズをONした
とろとろまろやかなミニカレーです。

実は、自由軒の店舗では販売していない
まさにコンビニ限定の「自由軒」のカレー。

↓とろとろ、アツアツ、まろやか。
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すでにカレーが混ぜてある「インディアンカレー」風ライス
(ドライカレーみたいなの)の上にスパイシーなカレールーと、
とろとろのチ-ズが乗ってほど良く焦げ目がついてます。
たまごが入ってまろやかになるものではあるのですが
それでもカレーらしい辛さが売りのインディアンカレーを
あえて、通常以上にまろやかに仕上げる異色のレシピ。

チ-ズのとろとろのまろやかさと、焼成による香ばしさが、
インディアンカレーとはまったく違う美味しさです。
でも後味にちゃんとあの辛さが来るのがさすがです。

↓洋食屋のカレーパン
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自由軒のカレーパン!!!
実際に店舗でも販売されており、
オンラインショップでお取り寄せも出来る
自由軒のカレーパンはあるのですが、

それとはまた別に、新たなレシピで
コンビニ販売用に作られたカレーパン。

↓断面図
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辛っ!!! めちゃめちゃ辛っ!!!

しかし!!!

美味い!!! めちゃめちゃ美味い!!!

カレーのカレーらしい辛さが
ストレ-トに味わえる美味辛です。
ああ、コレはもう食べられなくなるんだ・・・
ものすごく惜しいな~。

(・・・自由軒行けよ、2駅先にあるんだから)


↓自由軒のカレーはクセになる味です。  ・・・ええと、ブログランキングへどうぞ。


↓コンプ失敗・・・
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近畿圏のロ-ソンで発売中の
期間限定の「せんば自由軒
名物インディアンカレーシリ-ズ。

昨日初めて発売を知ったのも束の間、
販売期間はわずかに2週間のみ。
今日はもうその期間の最後のほうです。

↓名物インディアンカレ-
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電車で2駅先まで乗っていけば
自由軒の支店はあるんですが
ソレとコレとはちょっと別問題、
期間限定コンビニメニューは今を逃すと
食べられないもんですからね。

本家の味を食べたことがあるだけに、
その味をどう変えずに提供できるのか、
もう興味津々でなりませんでした。

↓自由軒のカレー
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自由軒のカレーはナニワ洋食のパイオニア。
名物カレーの元祖は「なんば自由軒」。

「せんば自由軒」は、
元祖の味を受け継ぎつつ
独自のメニュー展開見せる
暖簾分けの自由軒だと聞きました。
以前は凄い勘違いをしてました。

↓たまご! ON!!
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本来は熱々カレーに生卵を ONするところですが
持ち帰り用食品としての衛生上の問題でしょう、
生卵ではなく、温泉たまごが付いてきます。
コレはコレでまた、こってり感がUPがたまりません。

↓ウスターソ-ス!
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レンジで温めたカレ-に
ぷるぷる、とろとろの温泉たまごを乗せた後、
ぐるぐるかき混ぜてウスタ-ソ-スを注ぎます。

さすが名物カレー、
たまごを混ぜてまろやかになったところでも
カレーらしいスパイシーさは失いません。
まろやかな中の辛さは健在でした。

美味い!!

大阪のカレー屋さんには
名物カレー(インディアンカレー)の影響か
生卵が置いてあるのは常識なのだそうです。

そんな食習慣の元祖がこのスタイル。
期間限定のコンビニ弁当とはいえ、
ココまでしっかり「自由軒」のカレ-
になっていたのには驚きました。


↓販売期間はあとわずか!自由軒のカレーに 1票! ココからブログランキングへ。


↓こんな所にブルドッグ
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地域限定、ロ-ソンの限定メニュー

せんば自由軒」監修、
大阪洋食の代名詞のひとつ、
あの「名物カレー」(インディアンカレー)が
コンビにメニューとして堂々登場!
近畿圏にて期間限定での発売です。

↓ドライカレーおにぎり
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・・・って、ドライカレーのおにぎり???

だけじゃありません。メニューは5種類、
インディアンカレー、カレースパゲティー、
焼きカレー、自由軒カレーパン、
そしてドライカレーおにぎり。
今回見つけたのはおにぎりだけでしたが、
自由軒メニューは、近畿圏のロ-ソンで、
4/14から2週間の限定販売中!

あれ?え~と、今日は4/25だから、
・・・販売期間あと二日しかないじゃんか!!!

大阪に行かなくても自由軒!
近所のコンビニでも自由軒!
頑張って、自由軒のカレーを
自分の家で食べよう!

・・・相変わらずの役立たず情報ですね。


↓自由軒のカレーメニューに、一票もらえますか? というブログランキングへ。
関西に来てから一年のなかで、
ひとつだけ今までの生活とは
まったく違うところがありました。
関東とはまったく違うのが、コレ。

↓ブルドッグ中濃ソース
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関西では、まず普通のス-パ-で
売っているところを見かけません。

加えて、関西のソ-スの取り扱いは、基本が
「とんかつソ-ス」と「ウスタ-ソ-ス」がメイン
中濃ソ-ス」自体が取り扱われていません。

なんにでも「中濃ソ-ス」だった我が家の食生活の基盤が
どんがらがっしゃんと崩壊するようで、最初は愕然としました、
馴れるまでにちょっと時間がかかってしまったほどです。

ぽってりとして甘味があるとんかつソ-スと
さらっとスパイシーなウスタ-ソ-スの使い分けは
考えてみれば当たり前なんですが、
そのどちらの性質も備える中濃ソ-スは
万能調味ソ-スとしての極みだと思ってましたから、
中濃ソ-スが無い食卓を初めて経験した一年でした。

尼崎のカルフ-ルで買い物中、
一年ぶに出会ったブルドッグソ-ス!
しかも中濃!!有無を言わさず即買いでした。

↓コロッケといっしょ
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やっぱりコロッケには中濃ソースだよね。
という一年ぶりの風景です。
こんなものにも、
東西で文化の違いがある。
おもしろいですね。

↓中濃ソースに 1票!・・・は、入るのか??? ココからブログランキングへ。
↓黄色いチューリップ
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大輪の花をつけた
鮮やかなチューリップ。
コレも春の風物詩です。

↓道路沿いの植え込み
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実はこの花壇、JR尼崎駅の
駅前通りの植え込みなんです。

↓反対側
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駅直近には、UR賃貸住宅の
高層マンション群が立ち並び、
その前の通りに整備されたのがこの花壇、
ものすごくサービス満点な造園です。

↓西向き
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鮮やかな色とりどり。

↓東向き
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駅から東へ向かって 1ブロック分、
ちょっと長い距離を何本咲いてるのか
まったくわからないほどたくさんの花
しかも見ていて飽きない色とりどり。

↓紫の縁取り
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最初の方にも出てましたが、
このイエローとパープルが
たまらないコントラストです。

↓ワンポイント
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偶然だとは思いますが、
ホワイト一色の中に、
ワンポイントのイエロー。
妙にいい感じでした。

↓赤
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よく見るともう散った後の花もありますが、
それでもこの花一面の景色がありました。

↓イエロー!
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わざわざ見に出かけるような
名勝ではありませんが、
JR尼崎駅北口を下りて東側へ歩いていくと、
まさに今ならこの景色に出会えます。

見るのはタダです。

↓アマのチューリップに 1票!・・・入れてもらえますか?というブログランキングへ。

久々に道頓堀へ出かけたのですが
ものすごいショックな光景を目撃しました。

↓道頓堀極楽商店街
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大阪を代表する大繁華街、道頓堀の店舗群の中に
なにわソウルフ-ドのテ-マパ-クともいうべき
道頓堀極楽商店街」がありました。あったのですが、
残念な事に3月いっぱいで閉店になっていました。

↓施設近辺
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場所はあの「くいだおれ」の二軒となり。
昨年夏に一度だけ行きました。
関西ドシロウトの僕にとっては、
こういうお店で食べてみたかったんだよ~。
という様な「なにわフ-ド」が一挙に揃うという、
夢みたいな外食テ-マパ-クでした。
初めてで最後になってしまった昨年の画像で、
在りし日の極楽商店街をちょっとだけ振り返ります。

↓ビルの中に昭和の街並み
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施設内は、
昭和の「なにわの街並み」が再現されており
その街並みの中になにわフ-ドの店舗が
ちりばめられているかたちでした。

↓元祖串カツ「だるま
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なにわフ-ドの代表選手、
串カツ発祥の店といわれる
あの「だるま」が出店したいました。
鱧(ハモ)の串カツが美味しかったのが
今でも忘れられません。

しろたや
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史上最強と謳われたフ-ドファイター
「ジャイアント白田」が初プロデュ-スした
ジャイアント基準の肉うどん専門店がありました。
何せジャイアント基準、並うどんが通常の16人前、
普通のお客さん用には1/16サイズ(うどん1玉)
からオ-ダ-できるという、シャレ気満点の
面白いお店でした、行っとけば良かったな。

イカ焼き
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シンプルだけど美味しかったイカ焼き。
僕が関西に来てから、本格的な大阪のイカ焼きを
初めて食べたのはココでした。

ちなみに、「イカ焼き」と云うのは
焼きイカ(イカの姿焼き)ではなく、
お好み焼き生地とイカをプレスして焼き上げる
大阪コナもんメニュ-のひとつです。

入り口で木戸銭を払うと写真のカ-ドが渡されて
施設内の飲食は全部このカ-ドでデ-タチャ-ジし
支払いは全て出口会計で一括精算という
ハイテク会計システムが導入されていました。

↓閉店のご挨拶
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ああ、友達が来たら絶対ココに連れて行こう
と思ってました。ココなら全部説明しなくても
コレ食えばわかるから。っていえる場所だったのに。

思い立ったらすぐ出かけろ!
そうでないと必ず後悔する!

という考えをちょっと持って行動してきましたが、
こういう結果には必ず出会うものなんですね。

とりあえず一度だけでも行っておいて良かった。
今振り返ると、ひとついい思い出が出来てました。

こういう場所は、他にあと3つほど知ってますので
後悔しないようにそちらにも出かけるようにしたいです。


↓さようなら極楽商店街、のつもりでここをポチっとしてブログランキングへ。


↓・・・独り言ですが。
>> Read More
・・・また桜。・・・まだ桜。・・・まだやるか?

今年最後の桜見物。
ソメイヨシノが散った後に
開花ピ-クを迎える八重桜。

大阪造幣局の八重桜の桜並木が
一般に公開される「桜の通り抜け」。
残念ながら本日4月21日が最終日。
(↑ごめんなさい、また役立たず情報です)

↓大川(旧淀川)
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実はこの大川べりの緑の並木道が
全部ソメイヨシノの桜並木なんです。
関西に来てからまだ一度も見てません。
桜の通り抜けは今年で2度目なのに・・・。

↓川崎橋(歩道橋)
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この橋を渡って通り抜け入り口の造幣局南門へ。

↓ソメイヨシノの並木
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ご覧の通りソメイヨシノは散った後。

↓造幣局南門
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でも造幣局の敷地内には
満開の八重桜がいっぱい。

↓桜
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桜の羅列で申し訳ありません。
短い距離の間に次から次へと
違う種類の桜が出現する
圧倒的な光景です。

↓平野撫子
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「通り抜け」では、
その年の「顔」になる桜の種類を
毎年違うきで選定しています。
今年の桜は「平野撫子」。

↓コレで見納め
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今年最後の桜の花見に
大勢のお客さんが
見えられていました。

↓アクアライナ-
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来年は、大川で船の上から
満開の桜を見物したいです。


長々と記事にしてきた今年の桜は
これで本当におしまいです、ホントに。

見にいけなかった桜の名所は
もう、それはそれは山のように
たくさんあります。
来年はどこの桜を見に行こうか、
多分またたくさん悩むでしょう。
それも桜見物のたのしみです。

来年まで頑張ろう。
桜に負けないように頑張ろう。


↓今年最後の桜に 1票!ブログランキングへはこちらから。


↓おまけ
>> Read More
桜バカは京都で全力花見サイクリング。

長々続いた京都の花見の模様も
いよいよ今回が最後です。

↓池の逆さ桜
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清水境内にある池のほとり、

↓逆さ桜
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見事な枝ぶりの桜の花が
池に移りこんで逆さ桜に
なっています。

↓三重塔と桜の池
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いい景色なんです。
でも、夜の景色は
もっとすごい!

↓池の逆さ桜 夜の景色
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漆黒の水面に鮮やかな桜色が落ちる景色。

↓夜の逆さ桜
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池の中にもうひとつ別の世界が存在するような、
怖いくらい幻想的な静寂が映し出されます。

↓夜桜と鏡の池
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この景色を見た時の感情を
うまく表現できるボキャブラリーが
なかなか見つけられません。
だから、こう言っておきましょう。

来年は清水寺行ってみて、
清水の夜桜見てみて!


↓御本尊御開帳特別拝観
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今回はゴ-ルデンウイ-クを越えて
5/31までの特別御開帳を行っています。
コレを逃すと、次の御開帳は25年後。

本来なら、33年に一度しか
開帳されないはずの御本尊を
前回の紅葉見物の時を含め、
半年間に2回も拝見させて頂きました。
清水とは、なにかご縁が出来たかも。



↓京都タワ-
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帰り道の景色。

始まったら止まらない桜バカの本領発揮で
結局3週間も続けてしまった桜の花見。
京都の桜をじっくり見られるという
滅多に無いチャンスだったので、
紅葉見物の時以上に熱が入りました。
ご覧の皆さまには、さぞかし退屈な
桜ばっかりの景色だった事でしょう。

↓京都のろうそく
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でも、京都の桜の鮮やかな景色は今もはっきりと思い出せます。
撮った写真で来年まで花見が出来るほど大量に写真も撮りました。
今年の桜は、おそらく生涯の思い出にふさわしいものでしょう。

が、しかし、同じ桜は二度と拝めません。
来年見る桜の花は、たとえどんな場所の桜であれ
今年から一年かけて成長した桜の木がつける花。
来年見る桜は、絶対に今年の桜を越える桜です。
それを見ないなんて、そんなもったいないこと出来ません。
それを見るために、今年一年負けずに頑張らなきゃ。

(↑こんなのが桜バカの理由です)




↓京都の桜に感謝して。ココに1票、お願いします。


↓オマケ
>> Read More
桜バカは京都で全力花見サイクリング。

最後の目的地、
清水寺の桜の模様を
昼・夜あわせての報告中。

↓京都タワ-
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清水の舞台の端から
はるか遠くにくっきりと
「京都のろうそく」こと
京都タワ-を望みます。

↓京都のろうそく
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「京都のろうそく」が
燈った様を遠くから望みます。
なかなか幽玄な景色です。

↓清水の舞台から
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本堂舞台から奥の院を眺める景色。
桜がまばらな感じがしますね、

↓夜の景色
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ここにいい至るまでにいい感じの桜がかなりあります。
ただ、目で見るのと写真で切り取るのでは
微妙にキレイさがしっくりこないので割愛。
桜は文句なし。実際見ればわかります。
(・・・役立たずの来年情報)

↓地蔵堂脇の桜
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この山間には
夜になると働く
仕掛けがあります。

↓夜の景色
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京都市街の上空へ向け
強烈なサ-チライトが
一条放たれていました。

光は京都御所へ向けられている様に見えますが
詳細は不明。この一条の光には、何か意味がある。
そう思うと気にかかってたまりませんでした。

↓清水の舞台の桜
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桜がまばらでがっかり、と思った方は間違いです。
ソメイヨシノ満開が宣言されたわずか2日後の写真ですが、
舞台手前の種類の違う桜の一部がすでに散ってしまった後。
実際はもっと早くにこの景色が満開の桜色に彩られたそうです。
本物の満開を見損ねました。ちょっと悔しかったですね。

↓夜桜の舞台
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しかし、ライトアップされると、この様に、幻想的な光景。
見事におぼろの夜桜が演出された光景になります。
だまされた、とか思っちゃいけません。
夜の清水を眺められただけでも
かなり希少な体験です。

関東からこの景色を見に来るとすれば、
新幹線往復代金、宿代、食事代、その他もろもろ
考えただけでも物入りで出かけたくなくなります。

関西に住む事になったおかげで
今まで経験出来なかった
良い機会を得ました。
ありがたい事です。





・・・コレで終わると思いましたか?

ごめんなさい。あと一回だけ、清水寺です。



↓清水の桜の景色に 1票!お願いいたします!! ブログランキングはココ!!!
桜バカは京都で全力花見サイクリング。

延々続けてきた京都の花見も
ようやくココで最後になります。
京都市東山区の世界遺産、
音羽山「清水寺」です。

清水寺へは、桜満開中に2回も出かけました。
前日の彦根城の帰りに夜景を見物に行ってます)

桜満開の時期は清水寺の夜間特別拝観の時期にもあたり
ココは僕が京都で唯一夜桜見物をした場所なので、
昼、夜あわせ写真の数が膨大になってます。
なので、ココだけはちょっとじっくりご報告します。

↓スタ-ト地点
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清水寺参道の清水坂と
五条通へ下る五条坂と
産寧坂の交わるあたり。
ココまで自転車で上りました。

意外と行ける!コノ調子なら
茶碗坂を全力でヒルクライムする事も
夢じゃなく出来そうな気がする!
(やったからってどうなるもんでもないだろ)

↓夜の景色
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夜間特別拝観の入山締め切りは21:30。
日暮れから宵の口にかけてが参拝のピ-ク。
このときですでに20:00過ぎていましたが
昼間と大して変わらない参拝客の人出です。

↓仁王門と三重塔
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清水寺入り口の景色。
修学旅行でココに出掛けたひとは
山ほどいると思います。
僕もそうでした。

↓夜の景色
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修学旅行でコノ景色は
ほぼ絶対に見ないですよね?
夜の清水初体験でした。

↓三重塔と桜
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重要文化財の三重塔を背景に咲く桜。
満開の桜に塔、清水最初の桜の見所です。

↓夜の景色
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夜景でもまず最初の夜桜がここです。
みなさんまずここから写真ですね。
ほぼまん丸の月が頭上にありました。

↓三重塔(重要文化財)
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午後の日差しがまぶしい三重塔。

↓夜の景色
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厳かにライトアップされた三重塔。
お目当ての桜はコノ後です。

・・・といいつつまだ引っ張る桜。

↓清水門前の桜に一票!お願いします!! というブログランキングへ。
京都市の東山区から右京区まで
京都市街の東側を走る東大路通から
ちょっと西に入った、祇園の南側。
ものすごくわかりづらいところにある
京都のこんぴらさん。その桜です。

安井金毘羅宮
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祇園から東山を南下中に
道に迷いました。(笑)

本当の偶然で行き当たった
京都のこんぴらさん、とその桜。
こんなにわかりづらい場所に一体全体
どうして偶然行き着いたのかわかんない
というくらい本当にわかりづらい場所にある
見事な桜です。

↓金毘羅さん
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こじんまりした神社なのに
視界から桜がなくなる場所が無という景色です。
ホントにまったくの偶然でコノ景色を見られました。

これはひょっとして、
金毘羅さんに呼ばれたのではなかろうか?
とか思ってしまいます。
(↑寝言は寝てから吐け)

↓縁切り碑、(縁結び碑)
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主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮で
いっさいの欲を断ち切っておこもりの行を行ったことから、
断ち物の祈願神の信仰があったそうで、
悪縁を絶ち良縁を結ぶ神様として信仰されます。
縁結びの石でもあり、縁切りの石でもある、
コノ石には、祈願札がびっしりと貼られています。

ココへ来たのは運が良かった。
これぞ良縁!と思い、
ちゃんと手を合わせてきました。


↓安井金毘羅宮の桜にも 1票!ブログランキングへはこちらから。
既に、今年の桜回顧録みたいになってます、
旬が終わったのに、まだ満開の京都の桜。

いくらなんでも桜が散ってもまだ
紹介が終わらないなんてことは
よもやありえる事ではなかろう。
と思っていた桜の模様ですが、
桜吹雪を過ぎ、葉桜が新緑に
変わらんとするこの期に及んでも
まだ紹介を終えていません。
京都の桜は壮観を通り過ぎ
途方もない見所の多様さを
持ち合わせています。

まだ続くんですよ、桜が・・・

↓名勝、円山公園
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京都市東山区に位置する
京都の「花見」の名所です。

↓公園案内図
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北には知恩院、
西には八坂神社
というロケ-ション

↓回遊式庭園
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元は八坂神社の境内だった
という大庭園の回遊式庭園は
平安神宮神苑を手がけたという
七代目小川治兵衛のによる造園。
神の庭を手がけた名造園師の仕事です。

↓枝垂れ桜
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美しい枝振りの枝垂れ桜。
とってもキレイでした。

↓花見茶屋席
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花見の名所の円山公園の茶屋席。
枝が張った満開の桜を屋根にして
花見茶屋の花見席が出現します。
手ぶらで行っても花見のご馳走と
美味しいお酒が揃ってますよ。
(・・・既に来年用情報です)

↓花見ゴザ席
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もちろん一般的な花見用の
場所取りゴザ席もあります。
みんな楽しそうでした。
そりゃあ楽しいですよ。
花見だもん。
(根拠は不明)

↓さくらアイス
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あると思った、さくらアイス。
残念ながらソフトクリ-ムではなく
ソフトアイスです。

ソフトクリ-ムとソフトアイスの違いは、
話すと長くなるうえすごく微妙で
しかもどうでもいい話なので割愛。

ほのかな香りと絶妙な甘さ加減。
疲れてきた体にさくら気分を再注入。
エナジ-チャージで次の桜へ出発真。

↓お祭りです。
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お祭り屋台の目移りする
品揃えの中で屋台豪遊も
可能なんですよ。

来年の花見は、祇園さん(八坂神社)をお参りして
知恩院を眺めて、その足で円山公園へどうぞ。
(三つセットでお参り出来る距離ですから)

・・・桜、もう飽きちゃいましたした?

困った事に当の本人が
まだ飽きてないんです。
桜はもうちょっと続きます。


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↓次はココ
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浄土宗の総本山知恩院。
華頂山知恩教院大谷寺
(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)
とよばれるココ、

知恩院
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三門(国宝)を満開の桜が彩っていました。

↓石段脇の桜
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三門から見るこの桜がすごいです。
三門の石段に腰掛けて桜を眺める
ひとがたくさん、まるで屋外ステ-ジの
観客席のような景色がありました。

で、この石段がまたすごいです。
朝9時前から自転車漕いで
京都市を横断してきた脚で
コノ石段のぼるんすか???

上りました。くたばりそうでした。
(いや、一瞬くたばりました)

↓境内の桜
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知恩院は桜の名所、というよりも
名刹、知恩院に咲いた桜を見に出かけてる。
そんな厳かな場所のように感じます。

桜自体はそれほど多くないのですが、
桜のある景色ひとつひとつが
「名所に桜」なのではなく、
「知恩院の桜」になっているようで、
最初に感じた物足りなさが、
いつの間にかしっくりとくる
名刹の景色なっていました。

↓石段の上
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くたばったあとなのにさらに石段・・・
上りましたよ。上って目当ての桜に
出会ってきました。

↓枝垂れ桜
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ネットの桜特集で
この枝垂れ桜の写真を見て
是非とも見たかったのですが、
残念ながらちょっとだけ葉桜。
でも、コノ高さからナダレ落ちる
枝垂れ桜の容姿は
すごくキレイでした。満足。


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↓ただひとつだけの不満・・・
>> Read More
ええと・・・

すみません。
まだ桜が続きます。

今回はこちら。

インクラインの桜
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インクラインというのは、産業用鋼索鉄道を指す名称。
鋼索、つまりケ-ブルを動力につないで、
傾斜路に鉄道式運搬路を設けて搬送を行う
非旅客搬送運用を目的とした貨物輸送路線です。
(・・・余計わかりづらい)

京都と琵琶湖をつなぐ琵琶湖疎水は
飲料用水、産業用水を確保する用水路の役目のほかに、
船舶による物資運搬の物流ル-トの役目も果たしました。

ココ蹴上(「けりあげ」ではなく「けあげ」)
と伏見には、陸地の高低差のため、
水運用の運河が通せなかった
という箇所があり、その2箇所には、
「船を貨物台車に載せて丘を越える」
という鋼索鉄道(インクライン)が設置され、
1941年まで運用されていました。

この路線跡は、
インクラインの軌道跡を保存したもの。

↓見事な桜
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橋の上から眺めた傾斜路の線路の上には
路線跡を覆い隠すほどの見事な桜が咲き誇っていました。

↓旧インクライン入り口
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かつてはここからは、
荷船がケ-ブルカーに乗せられて
緩やかな丘を越えて琵琶湖へと
抜けていったのだそうです。
想像できない・・・。

↓旧南禅寺船溜まり
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この噴水の池に見える場所がかつての船溜まり、
インクラインの順番待ちの船が溜まる場所だったそうです。

・・・琵琶湖疎水ってなんかすごいです、
明治期の大規模産業遺産ですが
ものすごく興味がわきました。


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↓次はココ
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桜の花は既に終わってしまいましたが、
未だに桜の回想が続いております。

このままでは、真夏に正月の思い出話を
するような環境になってしまいそうなので
ココから先は少しぺースアップします。
(京都の桜は、あと5箇所もあるもんで・・・)

そんなこんなで。

↓南禅寺三門
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紅葉の時期に出掛けた南禅寺。
桜の名所は紅葉の名所でもあります。

↓三門を背景に咲く桜
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↓法堂を背景に咲く桜
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実は、紅葉の時期と、桜の時期に来た南禅寺なんですが、
目的を限定しすぎていた為か、まだ南禅寺本堂を見ていません。
ちゃんと文化財を見なくちゃいけませんね。

↓南禅寺
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この白塀の向こうが本堂。
いつかちゃんと見なきゃ。とか考えつつも、
境内の桜のほうばかりに気が行ってました。
南禅寺の桜もとってもきれいです。(でした)


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銀閣寺への参道の一部としても知られている、
北白川、一乗寺へ流れる琵琶湖疎水の分流、
その流れに沿って続く桜並木の散策路がココ。

哲学の道
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大変名の通った京都の桜の名所です。
平日なのにものすごい観光客の数。

↓水路と桜
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疎水の用水路を覆い隠す
満開桜が咲いていました。

↓映り込み
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実際はもっとくっきりしてたんですよ。

↓桜の景色
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ソメイヨシノの満開の時。
見に行ってよかった景色ですね。

↓桜吹雪
哲学の道・桜吹雪

満開に咲いた桜は散るのが定め。
散り際の桜の花吹雪は、
やっぱり儚くて美しいです。

↓桜の川
哲学の道・桜の川

その花びらが疎水に乗って流れていきます。
先週末あたりはもっと凄かったんでしょうね。

大文字山
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右の大文字を桜と一緒に眺める図。
初めての京都の桜の景色に心酔していましたが、
大文字山を見ていると、コノ壮観な景色すらも、
毎年めぐる風物詩のひとつに過ぎないのだと
思い知ります。
京都はやはり簡単ではありません。
(感嘆です。)


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↓平安神宮
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京都市左京区、
京都の人気観光スポットのひとつ
岡崎にある平安神宮で桜見物。

↓神苑
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平安神宮の桜は、
社殿裏に広がる
神苑にあります。

↓西神苑の桜
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桜のパラダイスです。
しばらく見惚れてました。

↓東神苑の桜
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栖鳳池と尚美館の景観。花が咲いて池に映り込む
桜の絵姿を計算した上で桜の種類、花の色までを
選定し造園されたという回遊式庭園の泉水と桜。

↓逆さ桜
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100年前の造園が描き出したコノ桜の園の夜桜の姿こそが、
庭園を設計した造園師、7代目小川治兵衛の思い描いた姿
であると云われるのだそうです。見てみたい景色なんですが、
残念ながらライトアップした姿は一般公開されていない模様。

↓紅枝垂れ桜
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平安神宮のもうひとつの名物は
庭園内に150本あるとされる
八重種の紅枝垂れ桜の花。
開花が遅く、満開時期が
2週間も続く鮮やかな花。

ソメイヨシノが散ってしまったコノ時期でも、
紅枝垂れ桜はまだ見頃が続いています。
平安神宮ならまだ大丈夫。

↓花みくじ
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コノ時期は、おみくじまで桜色。
結び木に結ばれたおみくじが
まるで桜の花のように見えます。
すごくキレイな景色でした。


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飲料用、発電用、工業用、灌漑用、など
様々な使用目的のために京都の市街へ
琵琶湖から水を引いてくる人工の水路。
それが明治時代に作られた琵琶湖疎水

コレは平安神宮から鴨川に抜ける
冷泉通り沿いの桜並木です。

↓白川放水路、鴨川放水口付近
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岡崎公園から鴨川まで、
盛大な桜並木が続きます。

夷(えびす)川発電所
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明治に操業を開始した、
現在は関西電力所管の発電施設。
京都市外へ電力供給する発電所で、
現在も現役で稼動中なのだそうです。

↓夷川ダム
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最初の水路と比べて水位が高いのがお分かりでしょうか?
発電所の手前は小さいダム湖(池)になっているんです。

↓遊覧船
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疎水を水上から眺められる
遊覧船が運航中です。
水路から見上げる桜も
経験してみたかったですね。

↓水路と桜
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岡崎公園をぐるりと回る水路に
桜を眺めながら船が巡ります。

ココの写真は橋の上から撮った物で、
ココを左へまっすぐ行くと、次の目的地。

以下次回。


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京都の市街をまっすぐ南下する
一級河川「鴨川」沿いで桜見物。

↓鴨川、三条の桜
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広い川幅の高い護岸なんですが、
ぜんぜん殺風景に見えないのがすごい。

↓弥次・喜多京都到着の像
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十返舎一九の東海道中膝栗毛、
おなじみの弥次・喜多がついに
京都に到達したところ、を象った像。
三条大橋西岸、南側にあります。

↓カラス
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鴨川べりには、なぜかカラスの集団が・・・
トンビもぐるぐる上級を回ってました。

↓これもいいです。
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対岸のぽつんと植わる
満開の桜を遠くから。

↓鴨川東岸を北上中
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本当は鴨川沿いを移動した間だけでも
アルバム2冊分位の写真を撮っちゃったんですが
あえてその辺は割愛し、涙を呑んで次へ行きます。
この先のほうが桜の密度濃いですから。



今年の桜は、花吹雪の週末と共に
終わりを迎えてしまいましたが、

・・・まだ桜の景色を続けています。

そのくらい、
初めての京都の桜は
強烈に印象に残りました。
もうちょっとお付き合い下さい。


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京都市二条近辺、日本銀行京都支店の東側から
鴨川に沿うように市外を抜けてJR京都駅の
南側の九条のさらにその先へ通じている
人工の運河が、高瀬川です。

高瀬川
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かつて、京の都の中心部と伏見とを結ぶための
物流路として、江戸時代初期に整備された、
水深二寸程度(10センチちょっと)のせせらぎ。

↓一の舟入
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鴨川の水を引いて流れるこの浅い運河には
底が平らな独特の形状を持つ高瀬舟が使われました。
船がすれ違うのがやっとの川幅になっている高瀬川には
荷下ろしや、船の方向転換を行う「舟入」と呼ばれる
船着場が辻辻にあったそうですが、今は一の舟入のみが
史跡として残されています。

↓という云われ
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森鴎外の小説「高瀬舟」でも有名な場所。
難しい云われはさておいて。 

高瀬川は、二条から四条にかけての
京都の歓楽街に沿って流れる桜の名所。

その繁華街沿いの桜を
だーっと走りながら
花見サイクリング。

↓一の舟入南側から
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高瀬船は南下するときは流れに沿って、
北上するときは人が川べりから綱で引いて
人力で遡上したそうで、建物がない側(東岸)は
船曳人足が綱を引いて川を上るためにあった道
なんだそうですよ。

↓桜の川
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高瀬川の水運は大正9年まで続いていたそうで、
ココが桜の名所になったのは、そのあとの事・・・。
長い歴史のある京都の中では、
かなり新しい桜並木なんですね。

↓川を覆う桜の花
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いい景色が続出する高瀬川の桜です。

↓三条通
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正面に見える橋が三条通。
ほんのちょっとだけ川沿いに走っただけですが、
桜に埋め尽くされたものすごい景色でした。

先斗町とかで飲んで、高瀬川の夜桜見ながら
そぞろ歩きみたいな観光してみたいもんですね。

名残を惜しみつつ次の桜へ向かいます。

・・・もうそろそろ桜飽きてきちゃいました?
  ごめんなさい、まだまだ桜が続きます。


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↓富小路通り
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京都市上京区の京都御苑の南側、
丸田町通りをはさんだ向かい側の
京都市中京区にある京都地方裁判所、
その脇を北から南へ走る富小路通り。
(わかりづらくてごめんなさい)

そのほんの入り口部分にある桜並木。

↓富小路通りの桜
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富小路通り?どこそれ???みたいな、
細い通りで、遠くの景色だったんですが、
すごくキレイだったんですよ。

こういうのがあるから
桜見物はやめられない。

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京都市中京区、
北に今出川通り、南に丸田町通り、
東に寺町通り、西に烏丸通りが走る、
京都市の交通の要所に存在するココ。

↓京都御苑
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京都御所を囲む公園緑地を有する
広大な京都御苑でちょこっと花見です。

↓桜の植え込み
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京都御苑は、とにかく広いです。
丸田町通りから入りましたが、
ほんのちょっと中に入っただけで
山盛りの桜に出会いました。

↓散り際様々
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まだつぼみがある桜もあれば、
既に葉桜になり始めた桜もあります。
単に桜だけではなく、時期をずらして
花が咲く植え付けがされているようです。

↓八重桜
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開花時期の遅い八重桜で
既に満開の株もありました。

京都御苑は、
四季折々様々な景色が
出現する場所です。
近所に住んでなければ
全てを満喫はできないでしょう。
ココを見るにはもっと時間が必要です。

来るたびにそう思います。

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↓目的地
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京都市右京区、仁和寺からは目と鼻の先。
その地名も、龍安寺御陵下町に位置する、
臨済宗妙心寺派の寺院。

↓山門
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日本の庭園文化の代名詞として
欧米諸国にもその名が語られる、
「石庭」を有する世界遺産の名刹、
大雲山龍安寺の、満開の桜で花見です。

↓チケット購入
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チケットにも石庭。

↓枝垂れ柳
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石庭のある方丈への道では、
手入れの行き届いた枝垂れ桜が
満開で迎えてくれました。

↓石庭(ミニチュア)
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方丈の入り口には石庭の模型が置いてあります。

熊手の掃き跡が波の姿を現し、
飛び石のそれぞれが島を現す。 とか。

一箇所から全ての石を視界に入れる事は出来ず
それが探求する人の心と未完成の美を表すのだ。 とか。    

石は「心」という字の形に置かれている。 とか。

等々、様々な解釈で語られ、
枯山水の最高峰に数えられる、
侘び寂びの具現化そのもの
として世界に知れ渡る
日本独特の庭園美。
そしてその庭に満開の桜。

↓石庭と桜
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初めて拝見いたしました。
本来ならこれが生涯忘れない
宝もの級の経験なんですが、
今回は、ちょっと不十分でした。

↓方丈、大修復工事中。
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運が良いのか悪いのか、
銀閣寺、唐招提寺に続き
龍安寺でも平成の大修復に
出くわしてしまいました。

コノ景色は教科書のは載りません。
その景色を見られたのは貴重な体験です。
でも、せめて本物の縁側に座りたかった・・・。

↓鏡容池
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龍安寺といえば、石庭が有名すぎて
それ以外があまり知られていない
というイメ-ジがありますよね?

こんな大きな泉水庭園もあるんです。
緑の中に浮かぶ桜の写りこみなどは
そりゃあもう美しい景色です。

↓龍安寺・全図
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龍安寺へは初めて行ったので、
修復以前のあるべき姿の龍安寺方丈と、
板張りの縁側から見る石庭の景色を
僕は知りません。ちょっと惜しいです。

ただ、あるべき姿と言うのは、石庭の「未完成の美」
と云う表現やテ-マには反するかもしれません。

案外、修復中のコノ景色の混沌っぽさは
未完成であるがゆえに、その深遠なテ-マを
より深く描き出しているような感じすらしたりして。
(そんな理屈はどうでもいい)

でも、修復後の石庭にはもい一度行きたいです。
(それまで関西にいるかどうかが問題)



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京都市右京区御室にある寺院、
仁和4年(西暦888年)落成の
年号を取ってその名が付いた
古都京都の世界遺産のひとつ。
真言宗御室派の総本山。
大内山仁和寺の桜を見物です。

↓仁王門
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恐ろしくデカい山門です。
両脇には巨大な仁王像が
門を守ります。

↓大きすぎる
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まがりなりにも総本山、
巨大な石柱に山号が・・・。

↓書院
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コノ時点で9:00頃、
拝観開始は9:30から。
ごめんなさい、世界遺産の文化財は、
また今度改めて拝観に参ります。

と言うわけで、仁和寺の桜。

↓中門(国宝)
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国宝の中門をバックに
見事に咲いた桜をパチリ。

↓御室桜
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仁和寺の代名詞のひとつになっている
御室に自生する八重種の桜「御室桜」
境内には約200本が植わります。

↓まだつぼみ
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コノあたりは地盤が固いらしく
木が高く生長しないのだそうで
樹高の低い御室桜は、
「花(鼻)が低い」ことから
「お多福桜」とも呼ばれます。

↓五重塔と桜
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もちろん桜は御室桜だけではありません。

↓色とりどり
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行ってみるとわかります。
仁和寺の桜はソメイヨシノの
桜色一辺倒なのではなく、
様々な色合いの桜が存在します。

↓金堂(国宝)
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色とりどりの桜の境内には
心打たれる景色があふれてます。

↓仁和寺全図
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世界遺産・国宝の類の文化財を
堪能する事は出来ませんでしたが、
コノ桜の景色には感嘆いたしました。
またご縁があるように、
手だけは合わせてきました。

↓仁和寺の桜に1票!ポチっとお願いいたします。
↓広沢池
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嵯峨野の東、太秦の北に位置する
平安時代に作られた野池、広沢池。

観月の名所として知られ、
秋は紅葉の名所としても
有名な場所なのですが、
春はもちろん
桜の名所でもあります。

↓対岸の桜
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池の南側を通る一条通りから
対岸の北側の桜を見た図。
一条通はココから西に行くと大覚時、
東へ行くと仁和寺へ行き着くル-ト。

↓西岸の桜
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池を囲むように植わる桜。
なんだか地味に見えますか?

↓南岸の桜並木
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実は池の南岸には
密集度の高い桜並木があります。
コノ並木越しに対岸の桜を眺めると、
手前のハレの気、向こうの寂びの気の
見事な対比が出来上がるんです。

・・・写真撮り忘れてました。(←役立たず)

ル-トがル-トだけに、
人がいっぱいな場所ではないという
以外にも穴場の花見スポットです。
池の上から桜並木を眺めるのも
ものすごくアリですね。

↓広沢池の桜に1票!ポチっとお願いいたします。
↓尼崎 AM5:30の輪行袋
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関西で、桜満開が宣言された翌日からの2連休。
和歌山、奈良、滋賀を飛び回った一日目が過ぎました。
二日目は、夜明けと共に自転車担いで電車に乗って、
桜の都・古都京都へ。桜花見サイクリングの始まりです。

↓嵯峨嵐山駅
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まだ運行開始前の嵯峨野トロッコ列車
嵯峨野観光の名物列車の始発駅に隣接する
JR嵯峨嵐山駅から自転車をコギ出します。

↓渡月橋
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第一の目的地、嵐山・渡月橋。

↓桜の嵐山と渡月橋
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嵐山を背景にした渡月橋と桜の画、
観光ガイドなどでよく見かける画です。

↓桜の嵐山
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秋には紅葉でオレンジ色に染まっていた嵐山、
今は山のいたるところに桜色が散らばっています。


↓川べりの桜
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川べりに桜が映えます。

↓枝垂れ桜
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渡月橋をバックに咲く桜。

↓対岸から
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桂川に川面に映りこむ桜。
水辺の逆さの桜が美しいです。

ちなみに、
余計な話なんですが
ちょっとした比較。

↓紅葉の午後
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↓桜の朝
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以前、午後遅く行った嵐山では、
風景がモロに逆光になってしまい、
キレイな写真が撮れませんでした。
その失敗を考慮しての嵐山スタ-トです。

京都市街を一日かけて、西から東へ走ります。

桜バカは、京都で一人鉄腕ダッシュ。
「京都の桜の名所、一日にいくつ見られるか!?」


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↓世界遺産・天龍寺の桜
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国宝・彦根城
梅の時期に来たばかりなんですが、
その時既に、彦根城にも「城と桜」
の景色が存在する事が解っていたので
なんとかこの時期にもう一度行って見たい!

と思っていたので、思いっきり行ってきました。

↓ひこにゃんがお出迎え
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お花見縁日、
ご城下にぎわい市。
桜の時期に開催中。

夕暮れ間近の彦根城に到着です。

↓表門前の内堀
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風が無いわけではないのですが
この写りこみの具合が絶妙です。

↓廊下橋
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ここをぐるりと回って

↓天秤櫓
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ココをくぐってしばらく歩いて
登って行くと天主閣に着きます。

↓桜開花前
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コノ景色が↓

↓桜満開
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こんな具合に咲きます。

↓堀の内の桜
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夕暮れ間近のお堀の桜。
遠くからでも鮮やかです。

↓桜と月
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登り始めたほぼまん丸の月が
天主閣の桜の上にかかります。
なんだかとっても絶景でした。

↓櫓門から見る桜
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櫓門の薄暗がりの中から
夕映えの中の桜を見る図。
このまま夕焼けが続いて欲しい、
そんな景色が続出する彦根城です。

↓中堀南西側の桜
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日没直前の中堀は
まったく漣だっていない
と言うわけではないのですが、
写真に撮ると、不思議なほどに
穏やかな鏡のような水面になります。

↓明鏡止水
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水面を堺にシンメトリー
写りこむ石垣と満開の桜。
絶景に出会いました。

↓夕暮れ直前
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いい桜と、お城の景色と、
堀川が作ってくれた
幻想的で寂びの気満点の
鏡のような逆さ桜の絶景。

コノ景色は何年先になっても
思い出す事になるでしょうね。

↓夕映えの彦根城
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来て見てよかった。

彦根の桜は今、正に満開。
今ならまだ間に合います。
コノ景色を、是非!


↓彦根城の桜に一票!ココをぽちっと、お願いいたします。
↓入り口
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飛鳥建築を現代の世に伝える
世界最古の木造建築の寺院。

↓南大門
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奈良県斑鳩町の存在する
世界文化遺産「法隆寺」。

↓塔と桜
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聖徳太子が建立したとされる法隆寺は
奈良県の桜の名所としても大変有名です。

↓五重塔(国宝)
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↓金堂(国宝)
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おかしい、中学の修学旅行で
確かにココにも着たはずなのに
見覚えのある景色がまったく無い。
その歴史の長さを考えながら見ると
強烈に印象に残る寺院のなずなのに・・・。

↓大講堂(国宝)
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↓大講堂と桜
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↓満開の桜の花
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いにしえより続く全てが国宝の
世界遺産の境内の桜は、
ぽかぽか陽気の下で
それは鮮やかに
咲き誇ります。

↓東大門から夢殿へ
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土塀沿いに咲く桜が、
ただの移動ル-トを
桜の花見スポットに
変えてくれます。

↓夢殿(国宝)
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聖徳太子をモデルにしたとされる
救世観音が安置される八角堂。
当然ですが、文化財保護のため
内部の写真撮影は禁止です。

↓枝垂れ柳
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枝振りのいいしだれ柳が
すごく気に入りました。

↓枝ぶり
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滝のような桜。

↓桜
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こんな桜が身近に一本あったらいいのにな・・・

今回は、もったいないんですが、
世界遺産を外から見ただけ。
歴史ロマンに浸るのは
また今度にして、
今回は桜です。

桜バカはまだまだ花見。


↓花見ついでのお帰り前に、ここをポチっとお願いします。


↓決定的瞬間!
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寒々しい雨の桜を
お伝えしているうちに
関西はついに桜が満開。

公休消化のため、
シフトが2連休に、
計ったようにこのシフトが
満開のその日から開始。

・・・出来すぎてる。

と言うわけで、せっかくだから
桜バカは満開の関西で全力で花見。

↓目的地
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JR和歌山駅からバスで5分かからず
駅からまっすぐ道一本でたどり着く和歌山公園に
紀州徳川家の居城だった和歌山城があります。

↓若い桜並木
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入り口では若木の桜並木が
華やかにお出迎えです。

↓桜の屋根
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お祭屋台が並ぶ桜並木。
上から見てると花見気分が
だんだん盛り上がりますね。

↓カンムリツル
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和歌山城には動物園が併設されています。
お客さんに向け、羽を持ち上げている姿。
本丸に向かう途中上から見えました。

↓本丸まであと一歩。
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けっこうキツイ石段を上ってくると、
この辺から花盛りになります。

↓和歌山城・本丸
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お城と桜の画というのは
やはりハマリますね。
天主閣からは市内が一望できます
すごくいい景色です。
(高いところが大好きです)

↓桜、満開。
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桜満開のこの時期は
どこに行ってもお祭りです。
せっかくの桜なんだから、
楽しんでいただきたいですね。

↓和歌山城・遠景
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実は、二日間で20箇所近い
桜の名所を回ってしまいました、
このまま行くと5月の頭まで
延々と桜の話題になりかねないので
更新を早める努力をいたします。

せっかく満開になったんだから、
旬が過ぎないうちにお伝えしなきゃ。
(たいした記事にはなりませんけどね)

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桜の時期の雨の週末に
よせばいいのに花見散歩。
今でなければ見られない
桜の探訪の模様をお届け中

桜バカは雨でも花見。

↓大阪城公園
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だんだんと夕暗がりに近づく中
最後にたどり着いたのは
やっぱり桜が絵になるココ。

↓桜と大天守閣
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雨天の元、残り陽わずか、
写真を撮るのは困難です。
でも、大天守閣と桜の画が
欲しくて行って来ました。

↓西の丸庭園
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大阪城内堀と西外堀にはさまれた
城内最大の桜スポット西の丸庭園。
夜桜のライトアップが行われてます。

↓ライトアップ
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三脚も別付けのフラッシュもナシ、それで夜景が取れるのか?
と言う装備で出かけてしまった夜桜見物です。
お見苦しい写真が続きます。お許し下さい。

↓夜の桜になってきました
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実物は、雨の中でも鮮やかな夜の桜。
ものすごいブレ写真なんですが、
せめてその雰囲気だけでも・・・

↓夕暮れの桜、遠景
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遠くの桜も鮮やかに見えるんです。
(伝わらない画ですね)

↓夜桜と大天守閣
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本物はもっとキレイです。

↓夜の桜並木
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いたるところが夜桜の見所。
雨の中ではお客さんも少なくて
キレイな夜桜を独り占めでした。
(↑負け惜しみ)

↓夜桜・遠景
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この夜桜をぜひ見て欲しいんですが、
伝わらない画ばかりで申し訳ありません。

↓夜桜と大天守閣・遠景
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雨の花見には独特の寂びがあります。
こんなモノズキはお勧めこそしませんが
コレもまたよし。

と、桜バカは帰路へ付きました。

関西の桜はようやく満開へ。
当然ですが、桜クエストは
まだまだ続きます。

↓桜ばっかりでいいのか?・・・とりあえずココをポチっと。


↓どうでもいいオマケ
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すっかり春の陽気の中ですが、
雨の花見の模様をお届け中。

桜バカは雨でも花見。

↓四天王寺・南大門
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JR阪和線で、堺、阪南と一日飛び回ったあと、
今度は大阪市街へ戻り、JR天王寺駅で下車。
そぼ降る雨の中、とぼとぼと歩いて北上します。

↓五重の塔
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目的地は、大阪市天王寺区の
その地名の由来にもなっている寺院。

↓西大門
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聖徳太子建立七大寺に数えられ
日本仏教最初の寺とも謳われる
荒陵山(あらはかさん)四天王寺

なんですが、
到着したときに
既に17:30過ぎ。
施設は全て戸締り後。
・・・寂しいな~。

↓桜は咲いてます
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大規模な桜並木ではありませんが
枝振りのいい立派な桜があります。

↓彩りの妙
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微妙に彩りの違う
数種類の桜が
植わっています。

↓亀遊島弁店堂
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池の真ん中の弁天様。
を囲むほぼ満開の桜
(の、へっぽこ写真)


↓四天王寺境内
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四天王寺は、
日本書紀にその建造が
記されているというほど
由緒正しい古の寺院。

・・・参拝はもっと早い時間に
いったほうがいいですね。

ここにも国宝・重要文化財がたくさんあるんですが、
既に閉まった後なので堪能はできませんでした。
今度は桜抜きでちゃんと参拝に来たいです。
近いからいつでも来られるんだから。
(とか言ってるとなかなか行かないんですよね)
↓山中渓さくらまつり
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4月4日の午後、
雨の中、堺市で花見散歩の後、
JR百舌鳥駅で見かけた
このポスターに釘付けになりました。
雨降ってるし、どうしようかな・・・

行くのを迷うくらいなら
行ってから後悔しろ。と、
迷う間もなくその場で決断。

JR山中渓駅
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大阪府でいちばん南にあるJRの駅。
翌日(4月5日(日))には桜祭りが行われる山中渓。
(4月4日(土)の画像をお届けしております)

↓桜の駅
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駅から見えるのは
ほぼ桜だけという
すごい景色の駅。

↓写真を撮る人々
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雨の中にもかかわらず
この景色を眺めるために
電車がいないホ-ムに
残る人々がいらっしゃいます。

↓雨にかすむ桜
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駅周辺には約1000本の桜が植わり
見える景色の中には必ず桜があります。

↓雨の桜
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ほぼ満開の木もたくさんあります。
残念なことに花散らしの雨が・・・。

↓花びらのじゅうたん
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まだ満開前なのにこの散り様。
もったいない、と思う反面、
やっぱり桜は散り際こそ華
と実感してしまいます。

↓駅と電車と桜の花
Y-9.jpg
ず-っと雨の中で見て回った
山中渓駅近辺の桜の花。
晴れて日差しがあって
ぽかぽか陽気だったら、
もっと楽しかったのに。
ちょっと残念。

でも、
この景色に浸るのは
やはりお勧めします。

↓桜ばっかりでごめんなさい。ココをポチっとお願いできますでしょうか?
2009年4月4日、土曜日の話。

関西の桜はようやく7分咲きに達しようか
という桜満開直前の週末になりました。
天気は午前中から曇天、午後は雨。

雨だけど、桜は待ってはくれません。
シ-ズン真っ只中の今、
何で家にこもっていられようか!

と言うわけで、桜バカは雨でも花見。

↓目的地周辺
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JR阪和線、百舌鳥駅で下車。
駅前の周辺地図で目的地を再確認。

花見の目的地は堺市の大仙公園

↓隣は史跡
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大仙公園は、その周囲に仁徳天皇陵、覆中天皇陵、
他、大小いくつもの墳墓・古墳に囲まれているという
悠久の歴史ロマンあふれる厳かな場所でもあります。

が、今回は桜オンリ-でお届けします。

↓桜と菜の花
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桜と菜の花が鮮やかなコントラストで咲いています。

↓・・・雨でも花見
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桜の花を見に行くどころか
雨の中でもタ-フ張って
宴会中のグル-プが・・・
根性ありますね。

↓桜のベンチ
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すごくいい場所にベンチがあります。
晴れてたら、しばらくココに座ったまま
ぽか~んと桜を眺めて幸せな気分に
浸りまくっていたことでしょう。

↓枝垂れ桜
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D-7.jpg
WEBペ-ジの桜特集に
この枝垂れ桜が載っていたのを見て
大仙公園へ行きたくなりました。

丁寧に手入れされた繊細な枝垂れ桜、
晴れてるときに見たかったのもありますが
曇天小雨の中だったおかげで、
桜の時期の週末の昼時にもかかわらず
見事な枝垂れ桜を独り占めで鑑賞できました。

雨の花見も悪くないです。

↓もうすぐ満開
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満開が待ち遠しい桜の時期の
ほぼ満開になりつつある関西の桜。
来週末は、桜吹雪の中でしょう。

雨が降らなければもっといいですよね。

↓大仙公園周囲図
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大仙公園周辺は、古墳の宝庫。
史跡探訪が楽しめるスポットでもあります。
楽しみは桜だけじゃない場所なので、
こちらを目当てに出かけても楽しそうですよ。

雨が降らなければ。


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↓根性の光景
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まだ咲き揃わない桜の花、
フライング気味で飛び出した
近隣花見散歩をお届け中。

阪急電車で移動したこの日(3月31日)
移動中に携帯の花見スポット検索で、
「宝塚市・花の道」というのが出ました。

宝塚って、阪急電車で行けるじゃんか。

帰ろうと思って乗った電車ですが
西宮駅直前で情報をゲットしたため
迷わず三ノ宮で乗り換えて、
宝塚へそのまま一直線!

↓花の道入り口
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阪急宝塚駅から
宝塚歌劇団の聖堂
宝塚大劇場へ続く
参道とも言うべき「花の道」が、
実は桜の名所だったんです。

↓3分前
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途中の桜は、まだ開花直後な感じ。

↓大劇場エントランス
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桜の名所という割りに、
それほどで派手じゃないな、
と、思っていました。
早とちりです。

凄いのはこの先。

↓この先が凄い!
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エントランス前を通り過ぎた先から
だんだんと桜がボリュ-ムアップ。

公演前に桜見物。
舞台を見た後も
余韻に浸りながら
桜を見眺めて帰り道。
宝塚ファンの方には
大変なご褒美ですね。

↓盛大な桜
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どんどん日陰になる
その先の桜のほうが
盛大に咲き誇ってます。

↓上から
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かつての遊園地、宝塚ファミリーランド
メインエントランスへと通じていた空中通路から。
桜はココだけ一足早8分以上にお咲き具合。
なかなかの眺めです

↓もうすぐ夕暮れ
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午後から出掛けたフライング気味の
花見散歩もこの日はここで終わり。

咲きそろう前の桜の名所はどこも、もう一度行って
満開の桜を浴びる様に見倒して来たい場所です。
迷うな~、困るな~、桜の名所が多すぎる~。

↓チューリップ
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街路樹の花壇に
早咲きのチューリップ。
ココにも春が来てますね。

↓花の道
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桜満開は、もう目と鼻の先。
だけど週末は曇天→雨の予報。

花散らしの雨にならなければいいけど。

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↓オマケ
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順調に咲き始めた関西の桜の花。
満開まで待っていればいいのに、
せっかく咲いてんだからもったいない!
と、桜が咲き揃うよりも一足早く、
というよりほぼフライングの状態で
近隣花見散歩に出かけちゃいました。

阪急芦屋川駅
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兵庫県で二番目に小さい自治体にして、
市民一人当たりの納税額は日本一、
という芦屋市の西側を流れる芦屋川。
その川べりの桜並木を見物に行きました。

↓駅周辺(南側)
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護岸の両側に桜が植えられ
川べりは親水公園のように
キレイに整備されています。

↓お花見中
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平日の午後の陽だまりの川辺。
お花見ランチにはもってこいです。

↓キラキラと桜
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川面のキラキラを背景に
膨らんだつぼみと桜の花
満開で眺めたい光景です。

↓まだ咲いていない景色
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これは 3月31日の景色。
たった三日前ですが、
たった三日でどれだけ桜が
咲き進んだかはわかりません。
この木はもう満開になったかも・・・

↓ライトアップ 準備ヨシ
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芦屋市民センター脇には、ずらりと
夜桜用の照明設備がセットアップ済み
満開の夜桜を堪能させてくれるはず。

↓春の彩り
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国道2号線沿いの業平橋。
車道と歩道を隔てるのは
鉄柵ではなく、綺麗な花壇。
桜以外にも春の彩りです。

↓ちびっ子は元気です
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水がつめたいのに、
水辺で遊ぶちびっ子たちが
いっぱいいました。元気いいな。

川幅がちょっとだけ広くて
コンパクトながら開放感、
親水公園から見上げる
護岸の桜というのも
いい感じです。

芦屋川沿いの花見は、
お祭り気分じゃなくて
落ち着いた感じの
花見散歩に
お勧めです。

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↓注意が必要です。
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桜はまだ満開ではありません。

このときの桜(3/31の画像です)は、
まだ5分咲きに満たない咲き具合でしたが、
満開までじ-っと待ってはいられません。

というわけで、
近隣の桜の名所に
出かけてみました。

まずは、西宮市の夙川へ。

↓阪急夙川駅
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阪急夙川駅からスタ-ト。
夙川河岸に4Kmにわたって整備された
西宮市の誇る桜の名所でもあるココ
夙川公園で花見散歩です。

↓さくら道
SG-2.jpg
夙川公園脇の通りの名称が
そのものズバリの「さくら道」

↓駅と電車と桜の花
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夙川公園というのは、
阪神電車の香露園駅から北上し
国道2号を渡り、JRさくら夙川駅を越え
阪急夙川駅を過ぎ、阪急甲陽線(支線)
沿いにさらに北上、阪急苦楽園口の
その先まで、延々と続く川沿いの緑地。
(↑地図&地名検索をどうぞ)

↓松と桜
SG-4.jpg
湾岸から夙川駅近辺までは
松の木と桜の木が混在します。

↓咲いてます
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一段高い護岸から枝垂れた桜が
いい具合に目の前に揺れています。

↓4分咲き前
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咲きそろう前なのにこの見事な桜色。
満開になったらどれだけ壮観なことか・・・

↓お祭りム-ド
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夙川公園では、
毎年4月の始めに
西宮さくら祭を開催。
様々なイベントが行われます。

↓さくらのア-チ
SG-8.jpg
これも満開になったら
見ものの景色ですよ。

↓阪急甲陽線
SG-9.jpg
鉄道カレンダーみたいな写真。
こんな景色もけっこう楽しいです。

満開の夙川公園は延々と続く桜並木と
流れる川に覆いかぶさる桜の花の相乗効果で、
見ごたえ充分になることは間違いナシでしょう。
花吹雪が川の流れに乗っていく様なぞ、
この時期でも軽く想像がつきます。

凄い花見スポットかもしれません。

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↓ちょこっとオマケ
>> Read More
関西で桜の開花宣言後
はやくも1週間近くが経過。

咲いたとニュ-スで聞いていても
実際身の回りで咲いているのを
ぜんぜん見かけない桜の花。

開花状況はどうなんだろう?
花見に出かけたくても、
咲いていなけりゃ
打つ手なし。

花見の予定を確立するため、
開花状況をこの目で確認。
情報収集もかねて、
市内をチャリンと
サイクリング。

↓近松公園
AH-3.jpg
自宅からは死ぬ気の全力走行で
わずか3分(←わかりづらい例え)
もっとも身近な花見スポットの
近松公園は3分咲きに満たず、

↓ソメイヨシノ
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でも、桜の枝は
膨らんだつぼみで
いっぱいです。

↓しだれ桜
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こちらはようやく咲き始め。
近松公園の桜の満開は
もうちょっと先のようです。

↓阪急塚口駅近辺
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そうかと思えば、
街路樹の小ぶりな桜には
既に満開のものもあったりします。

↓西武庫公園
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武庫川に隣接する
西武庫公園の桜。
7分咲きです、が、
花が咲いている木
コレだけでした。

↓武庫川河川敷
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つぼみが膨らんで
並木全体が紅を帯びています
でもまだ咲いていない状況。

↓JR尼崎近辺
AH-2.jpg
午後は日陰になる桜並木、
なのにほぼ満開の場所も・・・

何を基準にして
「今はこのくらいの咲き具合」
という判断をすればよいのか
だんだん解らなくなってきました。

花冷えだったりぽかぽかだったり
どちらかというと6:4で寒い日が続く
ココ関西も、とにかく桜は咲きました。
桜の花の大爆発までは、あとわずか。

あとは、どこへ出かけるかが最大の悩み。

近畿地方、広すぎる!
桜の名所が多すぎる!
(贅沢な悩みですね)

↓ブログ2年目が始まりました。お祝いにポチっとお願いします。
関西に来て、
ブログをはじめてから、
ちょうど一年が過ぎ、
2年目が始まりました。

これからも相変わらずこっそりと、
関西見聞録をお届けします。

このブログをご覧の皆様、
もしよろしかったら、
今後もお立ち寄りください、
お待ちしております。

↓2年目の「初めての関西。」発進です。

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