再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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新しい記事を書く事で広告が消せます。
まだ見ていないものが
たくさんあります。

だから、ゆるいながらも頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。

↓管理者近影
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(・・・大望遠なんですけどね。)

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関西では桜が開花しました。
桜は開花後一週間ほどで満開、
散り切るまでほんの2週間位が
桜という生命力の爆発を目にする
一年にたった一度の見頃の時期。
毎年このシ-ズンは焦ってます。
見頃の時にはどこへ行こうかと、
少ない休日を割り振っては取り消し、
何度も計画を練り直します。

今年は、去年行けなかった
関西の桜を見なくっちゃね。

↓はまりモノ
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そんな桜の時期を彩る
はまりモノのアイテムがコレ。

八重桜の花びらの酒精漬け。
お湯、お茶、お酒、炭酸水などにに投入して、
しばらくすると心地よい桜の香りが立ちます。

僕は、春先にコレとちょっといい日本酒を買って、
桜の花を入れて、翌年の花見用「桜酒」を
作って置いておくのが年中行事になりました。
今年も香りがいいのが出来てます。

↓桜湯
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桜満開は、もう目と鼻の先。
じっとしてはいられませんが、
いくらなんでも、
咲いていないものは
見にいけないので、

じっと桜が咲くのを待ってます。
早く満開にならないかな~。
(↑けっこう桜バカです)

↓今日がブログ開始からちょうど一年終了の日です。お祝いのポチをくださいね・・・

ブログをはじめて約一年。
たまった没ネタを放出してます、

今回は、やはりたくさんあった
京都の没ネタをご覧下さい。

↓新京極のTシャツ屋さん
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意表をつく一言がデカデカとプリントされた
くすっと笑える色とりどりのTシャツが、
所狭しと並ぶTシャツ屋さん。
チ-ムシャツやイベント用スタッフシャツなど
様々な発注に応じてくれる面白いお店です。
でも、なんにも買わなかったので記事には
書きませんでした。
なんか、こう、無意味でインパクトのある
Tシャツを作ってみたいですよね。
「サラリ-マンでも平和を守れるんだ!」
みたいのを。

↓浴衣の外国人
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祇園祭(宵山)でのひとコマ。
外国人が浴衣着てる!と思って写真を撮ったのですが・・・
ココは京都、外国人観光客なんぞ当たり前中の当たり前
その上,京都在住の外国人は、居て当たり前であり、
不思議でもなんでも無いじゃんか。
ひょっとしたらこの人は京都在住10年とかっていう
そんじょそこらの日本人より日本の文化を理解してて、
「京都はわての第二のふるさとですわ」とかって、
はんなり京ことば話すみたいな人だったらどうすんだよ・・・

とかっていう、当たり前に備えていなければいけない
配慮の不足のようなものを自分で味わってしまった
反省が必要な一枚。(考えすぎでは無いはずです。)

↓紅葉の下に舞子さん
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紅葉の清水寺の境内。
舞妓さんだ~!
と写真を撮りに寄ってみたら
舞子さん体験中の観光客の
お嬢さん達でした。
写真は撮ったらまずいよね、と思ったんですが、
顔が映らないように遠くから、たたずまいだけでもと、
シャッタ-を押したら。

「境内での飲食はお断りします」
という看板にピントが合ってしまい、
何がメインかさっぱりわからない写真に・・・

↓ラーメン
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京都でラーメンってなんだよ?
京都行ったら京料理だろ?
京野菜だろ?懐石だろ?湯豆腐だろ?

と言いたいところなんですが、
なにせ安月給のこの身の上。
そんなもんばっかりはたべられません。
それにまた、京都のラーメン屋さんは・・・
美味しいお店が多いんです。

これは曼殊院へ紅葉を見に行ったとき
叡山本線の修学院近辺で食べたラ-メン。
九条ネギトッピング乗せ放題という
とってもありがたいお店。(←ネギ好きです)
ただ、こういう時に限って、
お店の名前忘れちゃうんですよね。

↓再びラ-メン
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四条大宮にあるラ-メン屋のもの。
梅干が乗ってる珍しいもの。
ものすごくおいしかったんですが、
こっそり撮影したので、ピンボケ。
この美味しさを伝えたかったのに・・・

スーパーはくと
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京都⇔鳥取を結ぶ特急列車。
なぜだか京都駅に下りるたびに
コレが止まってる景色に出会います。

毎回おんなじ様な時間に京都駅に
到着するからなんですけど、
よく見かけるわりに縁が無い
スーパーはくとです。縁が無いので
記事にはなりませんでしたが、
こいつ、けっこうかっこいいですよね。

没ネタの締めくくりは京都。

滋賀、和歌山は
まだ一回しか入っていないので
没ネタはありませんでした。

ブログ開始から一年で、どうにかこうにか
滋賀・和歌山を含む近畿5県に到達達成。

僕にとっての、初めての関西生活は、
まだほんのちょっとさわりの部分を
かすった程度にすぎません。
今年はいったい何に出会うんだろう、
何を見ることが出来るんだろうか?
本当に楽しみは尽きません。

いずれにせよ躊躇している暇はありません。
行動に迷わず、悔いを残さず、楽しむことを忘れずに、
二年目の関西も、初心に戻り、初めてのつもりで
けっこうくだらない見聞録を残して行くことにします。


・・・課題は、文章を簡潔にすることですね。
(ウザいほどの長文になるのをまずやめよう)

ブロランココ   (←短かすぎだろ!)(ブログランキングはココから)
一年間のブログネタの中に
コレはダメだわ、と思って
没にしたのが多いのですが、
反省の意味も込めて
蔵出しを行います。

それでは大阪編をどうぞ。

↓ホワイティー梅田
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大阪は梅田の地下街。頻繁には行かない場所ですが、
行くたびに、入ってるテナントのバラエティーの豊富さにビビリます。
地下街なのに、くいだおれ必至な大阪グルメの飲食店の数々に
ちょっとあこがれます。そして、必ず迷います。
勝手に写真撮れない場所なので記事に出来ず。

↓阪神デパ-ト大阪本店・スナックパ-ク
OB-3.jpg
大阪発祥の粉モンなどの庶民派グルメの数々を扱う
地下フロアに展開する大規模なスナックコ-ナ-。
大阪お手軽グルメのほぼすべてが1フロアに集結し、
すべてがお得な価格で提供される「美味しい」場所。
路線利用者にも、観光客にもめちゃめちゃお勧めなんです。
が、店内は撮影禁止。あの美味しさをお伝えできません。
時間の無い大阪観光や出張で、大阪グルメを堪能するなら、
阪神デパ-トの地下、スナックパ-クへどうぞ。

↓ABC(大阪朝日放送)旧社屋
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JRに乗ると、淀川を渡るときから
このテレビ塔が見えるので、
ある意味大阪のランドマ-クに
なっているんだなあと思っています。
移転したABC社屋の解体が始まる
と聞いて、ただ福島近辺をぶらぶらし
写真をとったのですが、
どうやって記事にしてよいのか解らない
ロ-カルネタになってしまったので、没。

↓新喜劇のスターたち
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大阪・関西ではおなじみのよしもと新喜劇、
その舞台のスタ-たちの手形がある!
スタ-といえども気取らずに、どんなときでも
お客さんたちを楽しませる名優たちの手形。
新喜劇とお客さんたちの距離の近さ、
関東では多分味わえない、庶民の身近な
エンターテインメントの側面を伝えたいんですが、
伝わらなさそうなうえ、なんかウザがられそうなので
自分で眺めてほくほくするだけに決めました。
これはそういう没。

↓USJラッピング
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JRゆめ咲き線を走る丸ごとUSJの車両。
ただそれだけなので没になりました。
けど、この派手なラッピングは印象に残りますよね。

↓三脚急逝。
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OSAKA 光のルネッサンス、
中之島で夜景の撮影中に、
いきなり三脚の基部が
ポキッと折れました。
記事とはまったく関係ない話なので没。

でも、夜景撮るのに三脚が無い・・・
軽くパニクったのを今でも
昨日の事のように思い出します。
安物だけど使い勝手が良くって
カバンにぴったり入るサイズの
使いやすい三脚だったので
凄くショックでした。

紹介できないものと
紹介しようが無いものと
紹介しなくてよいものと。
没ネタはまだまだあります。


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一年間、初挑戦のブログに挑み
なんとか続けてまいりましたが、

やはり初挑戦だけあって、
全部うまくいったわけでは
ありませんでした。
こりゃダメだね、と思って
没にしたネタは数知れず。

一年目終了を前に、
大いに反省の意味を込めつつ
次年度に悔いを残さぬために、
没にしたネタの数々を蔵出しします。

まずは兵庫県編をどうぞ。

↓神戸のマンホ-ル
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商店街のマンホ-ル。
KOBEの特徴的なレリ-フに
思わず写真を撮りましたが・・・

おすい   って、なんか嫌。

↓須磨海浜水族園
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夏の終わりの須磨海浜水族園へ行きました。
水族館は大好きなんです。大好きなので、
たくさん写真を撮り過ぎて、使用する写真が
選び切れず、悩んでいるうちに、あっという間に
紅葉が始まってしまい、あえなく没。

何しに須磨に行ったんだか・・・。

↓摩耶山展望台・掬星台
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ココから見られるのは東洋の宝石、
日本三大夜景のひとつに数えられる
1000万ドルの神戸の夜景。のはずが。
霧!ガス!視界3m! ダメだこりゃ!

エコあま君
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尼崎市民祭り。イベント自体を知りませんでした。
そして、尼崎にもだんじりが存在する事をこのとき初めて知りました。
(尼崎にも、立派なだんじりと、その運行保存活動があるんです)
出掛けたときには時既に遅く、運行を終えただんじり十数台が
静かに顔見世の最中。この時ほど地団駄踏んだ時はないです。
写真は撮ったものの、記事には出来ずに
岸和田のだんじりを見に行ってしまいました。

↓KOBEルミナリエ限定・復興くじ
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KOBEルミナリエの会場のみで
限定発売するスクラッチの復興くじ。
寄付のつもりでくじを買いましたが
宝くじのイメ-ジがルミナリエの空気に
どこと無くそぐわないような気がして
記事自体には織り込みませんでした。
でも、この形なら宝くじ買うついでに
みんなが寄付しちゃいますよね。

↓ホビスタ
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JR尼崎駅近くのショッピングモ-ル、
アミング潮江にあるホビ-ショップ
「ホビスタ」のHOゲ-ジ(大きいサイズ)
の巨大鉄道ジオラマ。
撮影禁止じゃありませんが
ダウンライトの設定なので
上手に撮影できません。
眺めるだけが楽しいので。
撮影は断念。


・・・いやあ、出るわ出るわ、没ネタの数々が。


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大阪の繁華街にある
有名な大看板の数々。

過去にいっぱい撮った写真の中から
大阪らしい、人目を引く大看板を
セレクトしてお届けします。

まずは大阪の顔ともいえる大看板三役。

↓道頓堀のグリコ
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↓かに道楽のズワイガニ
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↓ずぼらやのふぐ提灯
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もはや何の説明もいりませんよね。
「大阪」といえばもうステロタイプに
これらの画像が出てきてしまうほど、
大阪を代表する大看板の三役です。

まだまだあります。

↓金龍ラ-メン
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道頓堀の有名なラ-メン屋
金龍ラ-メンの巨大な龍。

何回もココを通っているのに
まだ食べたことがありません。
一度は食べてみなくちゃね。

↓くくるの巨大タコ
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くくるは支店の多い有名なたこ焼き屋さん。
新大阪の駅にも支店があるので、
近畿圏外の人でも知ってる人はいるでしょう

そのほかにもこんなのが。

↓空中ブランコ
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心斎橋の商店街の
婦人服店のディスプレイ。
高いところで回ってます。

↓デカい犬
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福島(梅田の西隣)にある
ペットビジネス専門学校の
大型ディスプレイ。
ビルの壁からリアルで巨大な犬が、
大迫力で飛び出しいます。
凄いですよ。

↓赤いマッコウクジラ
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梅田HEP FIVEの赤いくじら。
ア-ティスト石井竜也プロデュ-ス、
全長20mのモニュメント。
これまた大迫力です。

これでもか!と人目を引く派手な看板の数々は、
他府県民からすれば、その独特の存在感に
ただ圧倒されるばかりなんですが、
慣れてくるとその創造力(想像力)に
ひたすら感嘆がわいてきます。

やっぱり大阪は凄い!


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尼崎での買い物は、市内随一の巨大ア-ケ-ド。
楽しい商店街、阪神尼崎中央商店街へ。
と言いたいところなんですが、
我が家の最寄り駅はJRの尼崎。

巨大ア-ケ-ドの商店街は無いけど、
買い物にはまったく困らない程度に
量販店には恵まれているんです。

今回は、僕もよく買い物に行く
JR尼崎駅近辺の量販店めぐり。

関西スーパー
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我が家から一番近いお気に入りの一軒。
大阪・兵庫を中心に店舗展開する関西スーパー。

地物の野菜、関西ブランド食品、焼肉屋並みに
色んな部位の肉を売っている精肉コ-ナ-など、
出かけるたびに、はじめて見るものに出会える
もっとも身近なアミュ-ズメントスポットです。

でも、夜8:00に閉まっちゃうんです。
せめてもう1時間長く営業してくれないかな~。

K’sケ-ズデンキSPORTSDEPO
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使用限界のため、引越し時に廃棄した洗濯機に代わり
このケ-ズで買った洗濯機が活躍中。
また、昨年、真夏を前にへたばった冷蔵庫に代わり
ココで買った冷蔵庫が、勝手に氷まで作ってくれてます。
ケ-ズは安い!そして近い!というわけで、
家電はココで買ったモノが増えました。

スポ-ツデポには自転車のメンテナンスキットやら
替えチュ-ブやらサイクリンググラブやら輪行用品やら
サドルが壊れたときに交換用のサドルやら、
とにかく自転車用品だけ買いに行ってます。

自転車だけかよ!?

↓100きんランド
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一般的な100均に劣らぬ品揃え、に加え、
生鮮食品、肉、野菜、ス-パ-並みの
食料品も扱いつつ、全品税込み100円。
驚愕の100円均一量販店。
日用品のうちいくつをココで揃えたか
分からないくらいココで買い物してます。
深夜12時までの営業時間も助かります。
一人暮らしの最強の味方です。

カルフール尼崎
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イオングル-プとの提携、
フランス資本の巨大ス-パ-、
日本に6店舗しかないカルフ-ル。

もう、パラダイスです。

ココに売っていないものは
何があるんだろうと
探すほうが大変なくらい。

だだっ広い店舗には様々なテナントがあり
23:00という遅い時間まで営業しています。

夜遅く行くと、デリカアイテムのプライスオフがあり
おかずが安く買えるんです(セコい!)
帰社が遅くなった時など大変お世話になってます。

HOME’S
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家具の島忠のホ-ムセンタ-。
良質な家具やインテリアの関係を
時々見に行きます。
このソファーなら部屋に合うかも、
この棚あったら便利だな・・・という妄想の元、
今度転勤があったら捨てなきゃなんないぞ、
という恐怖感で家具は買えずにいます。
ああ、せめて椅子くらい買いたい・・・

アミング潮江
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JR尼崎駅北口の商店街、アミング潮江。
電車で遠出して帰りが遅くなった時には
阪急オアシスで買い物して帰ります。

また、ヨドバシカメラのホビ-コ-ナ-も真っ青な
大型ホビ-ショップコンプレックス「ホビスタ」は見所、
関西最大級の鉄道模型ジオラマが常設されていて、
鉄道ファンでもない上、何の用も無いのに、
よく出かけて巨大鉄道ジオラマを眺めてます。

ミドリ電化
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JR尼崎駅直結の大型家電量販店。
出かけた帰りに吸い寄せられるように
ココへよって、デジカメだのパソコンだのを
コレいいな~、あれも欲しいな~、と散々眺め、
家電のトレンド情報を仕入れて帰ってきます。

「出来ませんと言う前に、やってみますのミドリです」
という、店内で流れるミドリ電化のキャッチフレ-ズには
いまだに心打たれて帰ってきます。がんばらなきゃ。

↓夕暮れ空
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実は、昨日(3/25)が
関西に引っ越してきてから、
ちょうど一年目になりました。

一年過ぎてみれば、コレこの通り、
「住めば都」になるもんですね。


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南大阪は泉南地域の湾岸、
関西国際空港のまさに対岸
に位置する湾岸開発地区、

空港を眺めてお買い物できる
大きなショッピングタウン。

りんくうタウンをぶらぶら。

↓りんくうプレミアムアウトレット
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ココはものすごく気になります。
アウトレットというと、女性向けの
ブランド品を、お値ごろにゲットする
年中バ-ゲンのお買い物スポット。
と言うイメ-ジなんですが、近頃は
スポーツ用品やアウトドアグッズの
有名ブランドも軒を連ねるのが当然
という出店になっている場所が
多いですよね。

↓メインエントランス
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事実、ココには、
NIKE、adidasの総合ショップ
colemanのアウトドアショップ、
CACIOのG-SHOCK専門店など、
男の僕でも、ちょっと気を抜くと
湯水のように大金をはたくこと
間違いなしのお店が揃ってます。

事実、スニ-カ-を3足ほど
買いそうになっちまいましたから。
危ない危ない、

↓気になる・・・
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実は駅を降りてすぐのとこに
この広告がドカンと出てます。
出来立ての温泉施設。
しかも天然温泉・・・

↓すごく気になる・・・
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観覧車から入り口が見え、
ず-っと歩きっぱなしだったから
ちょっと疲れたのもあったので
シ-クルとアウトレットを
ひととおり見て回ったあと
海辺の温泉に行ってみました。
りんくうタウン「寿楽の湯」です。

このあたりからは地域情報ではなく
ただの日記です。番外編と思ってください。

海が見える天然温泉でしかも露天風呂付き。
ココ以外にもあることはある取り合わせ
なんですが、やっぱり真昼間の露天風呂は
もお、ぐにゃ~んとゆるめる心地良さでした。

調子に乗って一時間くらい
サウナに入ったり出たりして
汗も出なくなるくらい風呂三昧。
カラカラに乾いて疲れを取ったら

↓定番です。
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いや、もう、五臓六腑に染み渡る感じ。

↓おつまみ
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わ-い、ふぐカラだ~。
結構安かったです
ふぐのから揚げ。

↓もう一丁
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冷が効きますぜ。

お酒を召し上がらない方には
大変申し訳ありませんでした。

そろそろ本題に戻ります。
「寿楽の湯」はかなり豪華な
アメニティーメニューを揃えてます。

定番のテレビ付きリラックスベッドシ-トがずらり。
ネットゲ-ムし放題の無料パソコンが何台もある
休憩室の隣には、こんなものまで置いてあるのか?!
というマンガ喫茶並みな脅威の品揃えの
コミックコ-ナ-があったりします。
コレが近所にあったら、間違いなく
入り浸ってマンガ読み続けることに
なるでしょうね。

↓暗くなってる
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そのほかにも先ほどの
充実メニューの食事どころや
あかすり、マッサ-ジなど
定番のオプションも揃います。

内部の支払いはバ-コ-ド、
出口精算の健康ランドタイプ。
手ぶらでゆるゆるできる温泉。
ぜひ近所にほしい一軒です。

りんくうの夜の星
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だらだらゆるみまくって
思いっきり脱線しているうちに
すっかり日が暮れてしまいました。

↓夜のを遠くから
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りんくうタウンは、もちろんお分かりでしょうが
観覧車とアウトレットと温泉だけじゃありません。
たった一日で回るのは難しいくらい広い街です。

ショッピングに出かけるには
絶好の「お買い物タウン」です。
一度足を運んでみてください。

関西以外の方も、
関空からすぐですから。
旅行のついでに寄ってみて!



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↓ちょこっとオマケ。
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関西国際空港の対岸にある
りんくうタウンをぶらぶらして
大観覧車りんくうの星から
関空の景色を堪能してきました。

関空の景色はこのほかにも
関空敷地内にある展望ホール
スカイビュー」の展望デッキや
りんくうゲートタワービル」を
利用すれば見られます。

↓関空全景
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本当はもの凄くスカイビューに
行ってみたかったんですが、
敷地内の無料送迎バスの
時間が合わず断念しました。
これはリベンジが必要ですね。

ゲ-トタワ-ビルは西日本一の高さ、
WTC以上の高さがあるんですが、
何故か展望ホールがありません。
レストランを利用するとそこから
景色を眺めさせてもらえます。

そんなわけで「りんくうの星」。
観覧車から眺めるりんくうタウンの景色は、
なかなか捨てたもんじゃありません。

↓マーブルビーチ
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広い砂浜は人工のもの?

↓りんくうプレミアムアウトレット
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その隣にあるアウトレットモ-ル。
他にも大型のイオンモールや
ヤマダ電機の大型店もあるんです。

↓りんくうプレジャータウン シークル
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午後の日差しが落とす「星」の影。

↓りんくうの星 一周間近
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高い建物が少ないりんくうタウン。
バブル期の建設計画においては
ゲ-トタワ-ビルがもう一本建ち、
周辺にも大規模なオフィスビル群が
建造される計画が存在したそうです。
バブル後の大修正で規模こそ大幅に
変更はされましたが、それでも大規模。
一般集客を図る商業施設としては、
見所が多い場所です。


↓カテゴリー別では高順位!ランキングへはこちらから。
関西国際空港建設に伴う南大阪湾岸整備事業計画。
コレにより、国際空港の支援・補完の機能を担うと共に、
「空港と共に発展する新しい街づくり」をコンセプトとした
新都市開発が進み、誕生したのが、「空港に臨む街」、
りんくうタウン」です。

関空の対岸に位置している大阪府の3つの自治体、
泉佐野市、田尻町、泉南市、にまたがる全長8km、
318haの広範囲の中に、住宅地、商業施設の店舗群、
オフィス群、流通・製造・加工業、工場群、空港関連施設
等を区画整備の上配置しています。
近年は関空の24時間化により、関空をめぐる流通面は
その需要が確実に増しており、りんくう周辺の流通団地は
徐々に活気付いて来ているのだそうです。

↓りんくうタウン駅
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りんくうタウンの入り口となるコノ駅は、
関西空港駅同様、ひとつの駅施設を
JRと南海電車が共用しています。

↓りんくうプレジャ-タウン「シ-クル
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駅直近のショッピングモ-ル。
よくある駅近店舗群だと思ったら、とんでもない。
よくコレだけのスペ-スにバラエティー満点の
店々を入れ込んだもんだと感心してしまう仕上がり。
ファッション、グルメはもちろんファミリーもキッズも
ペットも満足なプレイスポットとリラクゼ-ションまで
揃ってます。ちょっと唖然。意外に凄いぞココ。

りんくうの星
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シ-クルの一番の呼び物
大観覧車「りんくうの星」。

関空の全景が見たかったのですが
ただ高い展望台から見るんじゃ
面白みがないので、コレに乗って
関空を眺めてきました。

↓くじらのダイナモ
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近頃よく見るくじら型の
発電風車がお見送り。

↓スカイゲートブリッジ
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なんとなく春霞の中に
屈強なトラス橋が横たわります。
なかなかどうして、工業芸術な外観。

↓かんくう
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世界と大阪を結ぶ
西日本一巨大な
国際空港の全景。

全景が収まりきれてない・・・、ふふふ、
コノ景色は、写真なんかにゃあ納まりきらねえぜ。
(↑要する写真撮るがへたくそ)


次回もりんくうぶらぶらです。


↓ランキング、原因不明の急上昇中!
関西国際空港。

飽和状態にあった東の国際空港
成田の機能分散と混雑緩和の目的で
西の大規模な国際空港として誕生した
24時間発着受け入れ可能な国際空港。

ココから大韓航空でソウルへ焼肉喰いに!

・・・とか言ってみたいな~。

↓2期工事見学ホ-ル
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関空は現在、空港用地増設と
新滑走路建造の第2期工事の真っ最中
埋め立て作業が終了し、日本最長の
4000mあるB滑走路も完成しています。
現在は新タ-ミナル用地の造成作業中。

ホ-ルからは、建築作業を行っている
2期工事の造成区画を一望できます。

↓南側
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現場が遠い・・・

↓北側
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猛烈に広大です、広大すぎて
何にも無いように見える程・・・

↓ホ-ル内
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現場が見たい、という方には
ホ-ルの中に大型の光学望遠鏡と
WEBカメラによる外部カメラがあり、
かなり遠くの現場を覗く事ができます。

それでも不満な方には、
工事区画まで連れて行ってくれる
現場見学バスツアーも用意されています。
当日申し込みもOKなのだそうですよ。
(時間が合わず参加は出来ませんでした)

ホ-ルの中は埋め立て増設工事に関して
もう微に入り細に入りコレでもかの展示付き。
埋め立てに使った巨大工事船の模型やら
水面下の礫層(埋め立てた土や石)の解説から、
海底のボ-リング調査のサンプル展示やら、
空港敷地周辺に生息する生物種調査の結果やら、
環境アセスメントの報告展示やら、
造成作業に活躍するすべての工事車両の
サンプル模型の展示まであります。

しかも見学無料。

何もそこまでしなくてもいいのに・・・
というくらいの大サ-ビスです。
興味がある方はぜひ見学を。
意外に見ごたえがあります。

↓空港連絡橋
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自動車専用道と鉄道の二層構造になっている
約4kmのトラス橋、スカイゲ-トブリッジ
100年に一度の巨大台風にも
耐え得る強度を持つ橋なんだとか。

大阪から世界へ繋がる
「夢の架け橋」であってほしい橋。
心に焼きつく景色を持つ橋です。

色々なものがコノ橋を渡って
世界へ出て行くんですよね。

出て行かなかったヤツもいますが。
(↑僕です)

↓なんか、ベスト30に入ってんですけど・・・
大阪府泉南地方の
4km沖合いに浮かぶ
人工島の国際空港
関西国際空港。

ココから、ジェットスターでオ-ストラリアへ!

・・・行きませんが、
関空ってどんなところ?
というのを見に行ってきました。

今回はちょっと面白い
造形物をお届けします。

↓空調用ダクト
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4階の国際線出発ロビーに
大きな青い噴出し口がありますが、

↓長っ!
KK-10_20090321232841.jpg
空調設備の基部は1階にあり
4階まで伸びる奇抜なデザインの
長ーいパイプが配されており、
青い色が、空調という機能を
アピ-ルしています。

壁や柱にエアコン機能を埋設できない代わりに
機能を大胆に前面に押し出して配置するという、
逆転の発想によるデザイン。

↓シースルーエレベ-タ-
KK-11_20090322000710.jpg
床と入り口以外はシ-スル-。
ゴンドラを動かすギミックなどを
これでもかと惜しみなく公開中、
サ-ビス満点のエレベ-タ-。
(普通はそんなギミック誰も気にしませんけどね)

↓広大な吹き抜け
KK-12_20090322001136.jpg
広いロビーです。
大阪グルメ、関西グルメを集めた
フ-ドコ-ト「町屋小路」があり、
関西らしさもちゃんと演出されてます。
(町屋小路は写真撮り忘れてました)

↓ターミナルビル外観
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この翼断面が、南北に続く長ーいビル。

↓南ウイング
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旅客機の発着デッキ(ウイング)が
ビルの両翼に連なって配置されます。

↓ウイングシャトル
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端から端までが長いんでしょう、
空港施設内に搭乗口まで人を運ぶ
新交通システムが導入されています。
空港施設内の交通システム導入は日本初。
どれだけ広い空港施設なのか分かりますね。

↓移動中
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タ-ミナルビルとウイング両端を結ぶ
新交通システムは北ウイング線と
南ウイング線の2路線があるそうで、
コレばかりは空港利用者出なければ
利用できない乗り物です。

関空探訪はまだ続きます。


↓カテゴリー別ランク、ベスト50入り!・・・多分何かの間違いでしょう。
関西国際空港

大阪府の南の沖合いに作られた
4000mという日本一長い滑走路を持ち
国際線・国内線・貨物便などあわせて
週に1300便以上の発着をこなすという
関西が誇る人工島の巨大な国際空港。

いざ、ココからルフトハンザでヨ-ロッパへ出発!

とかいう予定はこれっぽっちもないので、
せめて音に聞こえる日本のハブ空港
関空とは、どんなところなのかというのを
見物しに行ってきました。
(↑ただの物好き)

↓関西空港駅
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かなりだだっ広いエントランス。
海外旅行の大荷物を持って移動する旅行者に配慮して、
搭乗手続きカウンターまではバリアフリーになっています。
駅からカ-トを押して移動しそのまま搭乗手続きが可能。

↓他ではありえない景色
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JRと私鉄の南海電車の駅がぴったりと隣り合って並びます。
改札から内側の駅構内こそちゃんと分かれていますが
この二つの鉄道会社は、空港へ続く線路を共用してます。
JRが南海と同じ路線を対面ですれ違う景色に出会えます。

↓タ-ミナルビル
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1階の到着ロビーから4階の天井まで
がすべて吹き抜けの大天井になっていて
利用者は、そのロビーの上の通路を渡って
受付カウンターへ向かいます。普通なら。

↓国際線出発ロビー
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国際線の出発手続きは
最上階の4Fロビーにて。

↓世界と繋がる屋根の下
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イタリア人建築家レンゾ・ピアノによるデザインのタ-ミナルビル。
柱や壁を廃した建築構造を実現し、建物の中なのに、開放的
広大な空間を作り上げています。照明はすべて間接照明で
天井からランプ類が釣り下がるという施工は一切ありません。
なんだか別世界な空気すら漂う、世界へ続く入り口の景色。

↓巨大な窓
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建物は、航空機の翼断面をモチ-フにしており、
独特のボリュ-ムあるカ-ブを描いています。
その南北両端にこの巨大な窓があります。
桁と梁の複雑な交差はちょっとした工業芸術ですよ。

↓持ち込み禁止
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保安上の問題で、機内持ち込み禁止となった
ライター・マッチ等の発火物用投棄ボックス。
国内線の空港では見かけない景色ですよね?
ああ、関空は本物の国際空港なんだ、と実感します。

次回も「かんくう」をぶらぶらして、海外へはいきません。



↓カテゴリー別ランク、いきなりベスト50に迫る!何故??


↓滅多に見られないモノ。
>> Read More
和歌山県まで
ラーメンを食べに
行ってきました。

・・・和歌山県?

↓JR和歌山駅
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コノ時点で午前11:00頃。
家から 3時間くらいかかりました。
和歌山県は遠かった・・・

↓目的地
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ご当地ラーメンブームの中で
一度はその名を聞いたことが
あるのではないのでしょうか?
地方発のブ-ムが既に全国区。
新横浜ラーメン博物館にも出店する
和歌山ラーメンの有名店、
井出商店にラーメンを食べに行きました。

早すし
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その昔、関西での寿司の主流は
鮒寿司などのなれ寿司であり、
完成には一年近くの時間が必要。

↓鯖の押し寿司
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早すしは要するに押し寿司。
仕込んでから食べられるように
なるまでには約5時間ほど。
出来るの早っ!と言う意味で
「早すし」の名がついています。

和歌山のラ-メン屋には
付き物のサイドメニュ-
なのだそうです。

めはり寿司
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こちらも和歌山県の郷土料理
大きいにぎり飯の寿司を
高菜の浅漬けでくるんだもの。

↓コレが典型的なスタイル
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「目をみはるほど美味しい」とか
大きい寿司なので、食べるとき
「目をみはるほど口を開く」など
の形容が名の由来とされます。

ぱりっとした高菜の食感がナイスです。

↓特製ラーメン
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井出商店の、本物の和歌山ラーメン。

横浜に住んでいた時は
ラーメン博物館まで(がんばれば)
自転車で行ける距離に住んでおり
井出商店のラーメンも
初めてではありませんでしたが、

本店で食べることが出来るとは
思ってすらもいなかったので、
そっちのほうが感動的でした。

しかし、和歌山ラーメン、実は、
全国的に有名な豚骨しょうゆ系の他に
あっさりしょうゆ系があるのですが、
圧倒的多数は後者なのだとか。

和歌山ラーメンのラーメン屋さんは
他にも独特のしきたりがあります。

・サイドメニューはゆで卵だけ
 餃子などは売っていない。
・ラーメンと食べるのは寿司、
 白いご飯は置いていない。
・寿司は山盛り置いてあり
 食べた数だけ自己申告。
・正式名称は「中華そば」
 ラ-メンとは呼ばない。
         
         などなど。

たかがラ-メンといいつつも
コレだけロ-カルメニューが
確立されていると、
食文化ですよね。

↓ごちそうさまでした。
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和歌山ラーメンの正体を、ちょっとだけ
知る事が出来ましたが、まだ不十分。
他のラ-メンも食べたいし
ラーメン屋以外の場所も見たいし
いつかは行きたい、
リベンジ決定です。

しかし、和歌山県は遠いな~。


↓なんか、カテゴリー別でベスト100入りしてます。きっと何かが間違ってる。
ポ-トアイランドにある
神戸花鳥園の話です。

冬でも花と鳥でいっぱいの
大型温室テ-マパ-クで、
大きな鳥たちとコンタクト!

↓オオハシ
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南米原産の野鳥で
実はキツツキの親戚。
写真はオニオオハシ
という種類の鳥です。

↓全長50cm超
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めちゃめちゃデカいです。
頭のサイズの3倍くらいある
巨大な嘴(くちばし)が特徴。

トロピカルなイメ-ジで
素材としてよく使われる
大いけどおとなしい鳥です。

↓餌付けが出来ます
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オオハシはこんなに大きいのに
主に果物を食べるのだそうです。

餌付けには、小さいカップに入った
ダイスカットの果物が使われます。
カップを持って腕を伸ばすと、
彼らは腕に乗ってきます。

↓こんな風に
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・・・おもしろい。

↓別の種類
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こちらはシロムネオオハシ
大きさは変わりません。

↓カラフル
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シロムネオオハシのほうがカラフルで
かわいい感じでなんすが、数は少なく、
オニオオハシのほうが圧倒的多数でした。

↓餌付けチャレンジ
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僕の腕に乗ってます。

↓食事中
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ちっちゃいカップの中のちっちゃいフル-ツを
デカいくちばしで上手につついて食べていました。
オオハシって、目が青いんですね。

なんかかわいい。


じつは、もうひとつ、
びっくりするものがあります。

サイチョウ
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大サイチョウ。
マレ-シア原産の野鳥で、
全長 1mにもなる巨大な鳥。
怪鳥の雰囲気を漂わせますが
やはり主食は果物が中心で
とってもおとなしい鳥です。

↓デカいです
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もちろん、オオサイチョウにも
餌付けができまるんですが、
コノ日は食後で満腹とのこと、
餌付けは中断していました。

惜しい!
こいつがモノを食べるところ
見てみたかった。

↓怪鳥出現!?
K-30.jpg
不意に木に飛び乗り
おもむろに翼をひろげ
しばらくこのまま
止まっていました。

翼を広げたら有に2m以上、
とてつもない大きさなのに
すごくおとなしいオオサイチョウ。
なんだかすごくかわいい。
そして鳥類としての造形が
妙にカッコいいです。

↓大型温室テ-マパ-ク
K-35.jpg
たくさんの豪華な花でびっくり
デカい鳥がいっぱいでびっくり。
神戸花鳥園にはびっくりがいっぱい。
だまされたと思って一度ご体験下さい。


↓登場4日でベスト100入り??? ランキングはこちらから。


↓オマケつき。
>> Read More
ポ-トアイランドにある
大型温室テ-マパ-ク
神戸花鳥園を散策中。

球根ベゴニア
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南米高地原産のベゴニア。
育てるのは難しい反面、
温室内なら季節に関係なく
一年中花が咲くものだそうで、コノ背中は、
端から端までズラ-っと、ベゴニアの鉢に
埋め尽くされている、ちょっと壮観な景色。
撮ってないけど。
(↑ダメじゃんか)

↓色とりどり
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柱の周りを埋め尽くす
花の鉢植えのこの数。
自分で育てると考えたら
ちょっとうんざりするくらい。
すごい手間ヒマをかけて
コノ景色が出来上がってる。
この辺がただの温室では
ないところですよね。

↓視界全部が花
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すごく高い天井から
頭のすぐ上の方まで
視界のほぼすべてが
色とりどりの花の滝。

実際の景色は
こんなもんじゃありません。
ちょっと感動がこみ上げる
みごとな花の空間ですよ。

ケープペンギン
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ココからは、花鳥園の
「鳥」部門を見て行きます。

ペンギンは基本的に寒冷地に生息しますが
ケープペンギンの生息地は雪が降りません。
南アフリカ南岸が生息地の為、他の種に比べ
比較的飼育が容易なんだそうです。

おしどり
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仲良く連れ添うおしどりですが、実は・・・

とっても人に馴れていて
手からじかにエサをたべたり
触れちゃったりします。
他ではあまりないですよね。


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バ-ドウォッチングの対象の鳥です。
普通ならこんな近くで見られる機会は
そうそうあるもんじゃありません。
(と思っています)

↓ふくろう
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夜行性の猛禽類
天然のノクトビジョンを備え
飛行時の静音性能に優れた
夜の森林の覇者とも言える
肉食の大型禽類。

神戸花鳥園には
ふくろう・ミミズクを集めた
ふくろうコレクションがあります。

↓ミミズク
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ふくろうは、欧米諸国では
古くから知恵の象徴とされ
肉食の猛禽類にも関らず
深く愛情を注がれています。

正面を向いた大きな瞳と
静かなたたずまいは、
確かに神秘的ですね。
(個人的意見です)

↓寝てる
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夜行性ですからね。

↓ポポちゃん
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あるテレビ番組でシンボルキャラとして
扱われる、有名な「細くなるふくろう」
ポポちゃんと同種のふくろう。

アフリカオオコノハズク
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体を太らせたり細く見せたりるのは
生命の危機に臨む大変なストレス下での
防衛行動なので、客の目の前で
細くなったりは絶対にしません。

が、充分話の種になるので
けっこうお客さんが集まってます。

ふくろうは動かないけど、
ちょっと大きくてふかふかした
体が静かに止まり木に居る
その景色も、けっこう見てて
飽きないもんでした。
(・・・僕だけでしょうか)

次回は神戸花鳥園最大の売り物を
この身でじかに体験してきた話です。

というわけで、次回へつづく。


↓カテゴリー別、初登場103位!・・・嘘だろ?
今回はここからスタ-ト。

↓ポ-トライナ-三宮駅
K-1_20090316225140.jpg
ココから「ポートライナー」に乗ります。
正式名称は「神戸新交通ポ-トアイランド線」
実はコレが世界初の無人運行システムによる
営業運転路線なんです。ご存知でしたか?

↓神戸大橋
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真っ赤なア-チの神戸大橋を渡ると
人工島、ポ-トアイランドへ入ります。

↓神戸空港・マリンエア
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目的地の最寄り駅「ポ-トアイランド南」駅からは
真新しい神戸空港の全景が一望できます。

↓目的地
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今回の目的地は、
タイトル通り、ココ。

神戸花鳥園」です。

↓メインエントランス
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神戸花鳥園は2006に
ポ-トアイランドに出来た
大型温室のテ-マパ-ク。

温室、というと定番は、
温かい室内で花を眺め
小鳥が飛ぶのを見るだけの
ちょっと退屈なレジャ-。
とか思うでしょ?

そんな固定観念は大間違い。
ココは一味違います。

↓フクシアゾ-ン
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ハウス農園、室内の花壇
などを想像されている場合は
まずそれをわすれてください。

ココはまずその規模が違います。
温室の規模、花の種類・展示法、
ディスプレイの豪華さ、壮大さ、
などなど、行ってみてびっくり。
ココは温室なんかじゃない!
まさに「テ-マパ-ク」です。

写真にはなんとなくいまひとつ
説得力がありませんが・・・。

↓睡蓮池
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温室の中にデカい睡蓮の池が・・・
しかもこの時期にしっかり花が・・・

睡蓮の花
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熱帯性のスイレンが
冬の日本で咲いている。
考えるとすごい景色です。
(考えすぎといえば考えすぎ)

オオオニバス
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世界最大の葉面積を持つ
南米原産の蓮、大鬼蓮。

葉っぱの上に子供が乗っても沈まない、
という理科の教材写真を見た事ないですか?
見るのは初めてだったのでちょっと感動。

神戸花鳥園の「びっくり」はまだまだ続きます。


↓ランキングへはこちらから。
大阪市西淀川区を
縦に貫いて走る
大野川緑陰道路。

気になるこの道を
走ってきた話です。

↓水防の碑
OU-13.jpg
伝法大橋に繋がる
国道43号線沿いに
碑が置かれています。

災害はわすれたころにやってくる。

油断はできませんね。

↓地下道
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国道43号を渡る部分だけは
橋梁下を走るのではなく
地下道として整備されています。

↓南側出口
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このあたりは、工場が多く、
商店などが少ないようで
夜間の人通りも減るようです。
そういった場所での治安対策が
地下道の設備から見て取れます。

↓防犯ベルスイッチボックス
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地下道内に等間隔で
このスイッチボックスが
配置されています。

↓異常発生告知灯
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地下道内で異常が発生すると
この警告灯が点灯します。
そのすぐ向こうには派出所。
治安は万全ですね。
(たぶん万全だと思います)

↓海が近い感じ
OU-18.jpg
43号線から南は
街路樹の植生も
少し変わります。

広葉樹の遊歩道から
松林の散策路に変わり
だんだん海に近づく感じ。

↓終点(折り返し点)
OU-19.jpg
コノまるい植え込みが
折り返し地点になります。
南側は歩行者用道路も
自転車専用道路も両方
対面交通の単線です。

景色がどんどん寂しくなりますが
たどり着いた終点のその先には
けっこういい感じの風景があります。

↓キタのビル郡
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伝法大橋の向こうには
キタのビル郡が林立する
大都会の景色が見えて、

↓大阪ウォーターフロント
OU-22.jpg
此花区のウォーターフロントや
その向こうの天保山の観覧車も
視界に入ります。(入ってないけど)

コノ景色は、ちょっとしたごほうびですね。
天気のいい日に風に吹かれて
日向ぼっこするには最高の場所です。

↓コントラスト
OU-23.jpg
てくてく散歩しながら行ってもいいし、
ジョギングしながらや、サイクリングしながら
汗をかいてココにたどり着くのもいい感じです。

機会があればぜひ歩いてみてください。

↓注意事項
OU-20.jpg
路面抵抗が少なくて走りやすい路面ゆえ
雨天は相当摩擦係数が低くなりますので
自転車での走行は注意が必要になります。
もちろん歩くのも注意がいります。

晴れてる時は最高です。 (^^)v

↓ブログランキング登録中。
兵庫県と大阪府の府県境、
大阪市の西淀川区にある
大野川緑陰道路」。
大阪の中之島や難波へ
自転車で出かける時に
路面が2色に分けられた
一段低い道路の上を
またいで通ります。
コレが気になってました。

↓ランニングコ-ス告知板
OU-1.jpg
元は府県境の神崎川と淀川を結ぶ
運河の役割も果たしていた川ですが、
工場廃水による汚染により埋め立て。
埋め立てられた跡地に出来たのが
コノ遊歩道なのだそうです。

6年走ればハワイに着く!スゲぇ!

↓スタ-ト地点
OU-2.jpg
西淀川区役所のちょっと北側、
阪神高速11号池田線の真下、
西淀川区歌島がスタ-ト地点。

↓ブルー
OU-3.jpg
自転車専用道路はブルーの塗装、
かなりひろびろとしていてるんです。
加えて塗装により路面抵抗が少なく
とっても走り易い走路になってます。

↓元が川だったところ
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護岸を両脇に見ながら
川底を走ってる感覚です。

↓高低差
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道路との高低差が
こんなにあります。
川底なんですね。

↓オレンジ色
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歩行者用の通行帯は
オレンジ色の塗装です。

ブル-とオレンジの
鮮やかなコントラストが
街中に出現する景色は
インパクトが大きいです。

↓足裏ツボ押し健康歩道
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なんだかとっても効きそうな感じ。
人気があるらしく、見ている間は
利用者が途切れませんでした。

↓謎の小屋
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中に人がいっぱいいるテント。
工事の詰め所かと思ったら、
「碁会所」の看板が出てます、
すごいところにありますね。

↓交通四層構造
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上から順番に、
阪神高速3号神戸線、
阪神電車本線、
一般道路、
大野川緑陰道路。

なんだかこじんまりと壮観です。

↓コントラスト
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このコントラストの上を走って
さらに南へ向かいます。

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国宝・彦根城の見聞記。
今回は彦根城を出た後の話。
4つめの目的のモノを見に行く
番外編です。

その前にちょっと寄り道。

↓気になる建物
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一見、神社の社殿なのですが。
実はコレ、キリスト教の礼拝堂。

↓十字架
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鬼瓦や屋根飾りの彫り物に
十字架のデザインがあります。

↓云われ
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この和風礼拝堂は「スミス記念堂」。
彦根高等商業学校(現滋賀大学経済学部)
の英語教師だった牧師、パ-シ-・A=スミスが
米国の両親を記念し、日米の更なる交流を願い
私財を投じて建設した、純和風基督教礼拝堂。
このデザインはほかでは拝めないものですね。

↓北野神社
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梅の名所、北野の天神さん
ココ、滋賀県にも分祀がありました。
境内には梅と牛、天神さんらしい景色が
ちゃんとありました。

番外編の本題、4つめの目的は。
日本一の面積を誇る淡水湖、
近畿随一の広大な水瓶である
初めての「琵琶湖」を見る事です。

見に行ったはいいんですが、
コノ日は猛烈に風が強い日、
琵琶湖湖畔はこんな感じ。

↓大荒れ
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吹きすさぶ風が
強烈な波濤を
岸壁に打ち付ける
そんな感じでした。

↓怒涛
HJ-35.jpg
どこへ行ってもこんな感じ。
湖水へは近付けませんでした。
眺めのいい琵琶湖が見たかったのに
とっても残念賞。

いつかまた今度
おだやかな琵琶湖を
眺めに行くという事に
なりそうです。

ところで、琵琶湖の司法上の分類は
「一級河川 琵琶湖」と言うのだそうです。
・・・え?川?なんで?  (^^;)???

↓帰り道
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JR彦根駅、ココから岐路に着きます。
初めて通過ではなく下車した滋賀県の
国宝を含む見聞の目的は果たされましたが
もちろん滋賀県はココだけじゃありませんから
また行く事になるでしょう。
次に行くのははいつになるのかな?

↓ついにランキングへ参加。どうか一押し。


↓ちょこっとおまけ。
>> Read More
滋賀県彦根市にある
国宝・彦根城の見物記。

今回の目的は
4つありました。

ひとつはもちろん、国宝・彦根城
もうひとつが、ひこにゃんに会うこと。

そして今回は3つめの目的。

↓京橋
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本丸敷地内から内堀を渡り
城の南側をぐるりと回って
中堀を渡るのがこの京橋。

京橋を渡ったその向こう側に
城下町の風情を色濃く残した
プロムナ-ドがあります。

夢京橋キャッスルロ-ド
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彦根城築城とうじに作られた
町があった場所だったそうです。

↓趣ある街並み
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城下町の風情を街ぐるみで
「再現」して作られた商店街で
1990年に完成しました。
意外と新しい街並みです。

ここなら間違いなくアレがあるはず。

三番目の目的は、滋賀県の誇る
高級食材であり、日本を代表する
ブランド牛のひとつ、「近江牛」です。

近江牛は、但馬牛を素にして
滋賀県で肥育される和牛。
神戸牛、松坂牛と並び、
日本三大和牛と称されます。

とはいっても、安月給のこの身では
近江牛三昧には、さすがに手が出ず、
お手軽にいただけるランチを探しました。

↓近江牛ステ-キ丼
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プロムナ-ドの一角にありました。
名物の高級食材を安価に提供する
夜は居酒屋のお店のランチメニュー。

絶妙な火加減で焼き上げた
ステ-キが熱々ご飯の上に、
いやあ、たまりませんでした。 ヽ(^ヮ^)ヾ

↓近江牛コロッケ
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和牛の名所には必ずあるはずだ!
と思っていたら、やはりありました。
ご飯食べたばっかりなのに買っちゃいましたよ。
ちょっと冷めてたけど充分に美味しかったです。

↓天守閣
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ご飯を食べたあと、午後1時過ぎ。
天守閣を眺めなつつ、時報鐘が鳴り響く
お堀端を歩きながら、お城を跡にして
このあと、4つめの目的を眺めに行きます。

以下次回。

「国宝・彦根城築城400年記念祭」
2007年に行われた、国宝・彦根城の
アニバ-サリ-イベントのマスコットとして、
2006年から活躍を始めたのが、この子。

全国的なゆるキャラブ-ムの
主役級の火付け役と言われ、

現在は、彦根市の特別市民であり
2008年6月から2010年3月まで
長期にわたる彦根市のイベント、
「井伊直弼と開国150年祭」でも
キャンペ-ンマスコットに任命された
大変に有名な猫。それがこの子です。

ひこにゃん
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井伊家の「赤揃え」と呼ばれる軍装の
かぶとをかぶった猫のゆるキャラです。

登場目に職員の方から
笑える前説(注意事項)。

・ひこにゃんは目が悪いので
 不注意に小さいお子様が近づくと
 ドツキ倒されることがありますから
 ご注意ください。

・ひこにゃんはメタボなので
 活動は30分が限界です
 それ以上は倒れるので
 30分でご勘弁ください。

・最初の5分間はひこにゃんを
 放し飼いでほったらかしにするので
 存分に写真を撮ってください。

 (笑)

↓登場から注目の的
HJ-21.jpg
楼閣の控え室から
アナウンスに導かれ登場。

ひこにゃんが、なぜ猫なのかというと
井伊家2代藩主井伊直孝が、江戸詰めの折
世田谷の豪徳寺にて大木の下で雨宿り中
手招きをす白猫を見かけ、木を離れたところ
その大木に落雷。猫のおかげで難を逃れた
という故事になぞらえたため、
白猫になったのだそうです。

ちなみにその手招きする白猫と言うのが
「招き猫」の起源にもなっているそうですよ。

↓動くひこにゃん

実際に動くひこにゃんは
サービス満点に愛嬌を
振りまいてくれます。

か、かわいい。かわいすぎる!

↓大人気
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一通り放し飼いにされた後
皆さん全員とツーショットで
記念撮影をしてくれます。

ひこにゃんにプレゼントを持ってくる
お客さんもいらっしゃるくらいで
大人気ぶりがあらためてわかります。

ひこにゃんは、1日3回
彦根城へ来てくれた皆さんに
愛嬌を振りまきにやってきます。

↓またね
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ひこにゃんは、いろいろな大人の事情で
有名になってしまったこともありしましたが、
今では立派に彦根のシンボルになりましたね。

実は、
彦根城に行った目的のひとつが
「ひこにゃん」だったりします。     (^ヮ^)ヾ

この屈託の無い
ゆる~い感じが
とってもハッピー。

また合いに行くかもしれません。
彦根城にやってきました。

↓梅と天守閣
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もうすぐ終わりの梅とともに
ようやくたどり着いた天守閣。

↓ジオラマ模型
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城郭は南東から北西に向かって作られており
背後に琵琶湖を背負う形になっています。

↓琵琶湖遠景
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初めてコノ目で見る琵琶湖。
対岸がおぼろげにかすんで
まるで海のように広大です。
これが日本一の面積を誇る
淡水湖の景色なんですね。

↓あおり
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真下から見上げる
天守閣の景色。

↓天守閣石垣
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なんだか造りが雑・・・
なのではなく、組石で隙間無く積まれる
石垣の技法が確立される前の構造です。

↓「桜」とともに
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これから咲く桜の枝と一緒の一枚。
彦根城もやはり桜の名所だそうです。
お城と桜の取り合わせは鉄板ですね。

・・・彦根城、何かひとつ忘れてるぞ、なんだっけ?


以下次回!!!
朝早くから電車に乗って
初めての滋賀県へ。
国宝・彦根城見物です。

↓表門橋
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ココを渡ると城内になり、
すぐにチケット売り場と
天守閣入り口があり。
隣にはコレがあります。

↓彦根城博物館
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彦根城の所蔵品の展示と
復元された彦根城御殿を
公開する施設です。

井伊直弼公の直筆の文を
いくつか展示してありました。
日本史ド素人の僕でも
けっこう楽しめる博物館です。

↓ここから城内
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ココから先は戦国の城郭です。

↓石段
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高さも奥行きもバラバラ、
絶対にリズム良く歩けない
構造になっている石段。

コレは敵の息を乱すためのもの
迎撃設備の一環なんですね。

↓廊下橋
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城内に入るにはコノ橋を渡ります。
天秤櫓(やぐら)下の石垣に挟まれたでこぼこの石段を歩き、
ぐるりと回って廊下橋にいたりますが、集団が走って登れば
ココで必ず脚が乱れる様になっており、人が詰まったところを
櫓から一網打尽。

↓天秤櫓(やぐら)
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このような、城の構造自体が
目的を持っている場所が
そこかしこに見られます。

↓時報鐘
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今も定時に時報を告げる釣鐘。
「日本音風景百選」のひとつです。

↓天守閣
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中山道と北陸道が繋がる滋賀県一帯は、
陸路・水路両方から京の都へ通じる
戦略的拠点として知られており、
古くから数々の戦場となってきたそうです。

戦国時代の城郭構造が今も残る、
歴史的建造物なんですね。

次回へつづく。
滋賀県は僕にとって、
新幹線に乗ると必ず通るけど
必ず通り過ぎる場所でした。

行った事無い場所なので
行ってみたかったんです。
ただ、滋賀県については
いつも通過するだけなので
予備知識が乏しくて、
琵琶湖と彦根城くらいしか
出てきません。

公休日前日に、
いきなり眠れなくなったので
ちょうどいい機会だから
このまま行ってしまえ!
と、ほぼ始発の早い電車で
初めての滋賀県へ出発です。
この際だから、琵琶湖と彦根城
いっぺんに見に行ってきます。

井伊直政公
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JR彦根駅前。
近江の国、彦根藩初代藩主
井伊直政公の馬上像がお出迎え。

尼崎からはJRで一本、
片道2時間ちょっとで到着。
爆睡してるうちに目的地でした。

コノ時点で朝8:30頃。
時間がたっぷりありますから
じっくりと彦根城を見てきます。

↓彦根市役所
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駅から彦根城までは
「駅前お城通り」を
歩いて10分くらい。

いろはの松
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城内に入る前の中堀沿いに植えられた松
かつては47本植えられていたため
「いろは」になぞらえられたのだそうです。

↓彦根城堀浄化事業解説板
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彦根城の堀は琵琶湖の水を使用する
準用河川というカテゴライズがされます。

↓堀と石垣
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平成5年~12年まで、7年間の歳月と
9億4千万円をかけ、堀の浚渫工事と
底泥の排除を行い、堀の用水を常に
ポンプで循環させる設備工事を行った
記録が残されています。
凄い事業があったんですね。

↓彦根城馬屋(重要文化財)
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馬屋としては非常に珍しい
重要文化財指定の建造物。
曲がり屋建築の大きな馬屋です。

↓表門橋
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ココを渡ると
いよいよ城内です。
たのしみですね。

・・・以下次回。

(今回も引っ張ります。)
自転車がパンクしました。
パンク修理中に発見したのですが、
パ-ツが楽しい景色を作ってました。

↓リアのギア
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おもしろい幾何学模様です。

↓横から
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普通のギア歯ですね。

↓出来上がり
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これで修理OK。

今回はコレだけです。

阪神地区に春を呼ぶ風物詩のひとつ
として知られるのが「いかなごの釘煮」。

昨年、初めて関西に越してきたときから
その名前は耳にしてい他のですが、
はたしてそれがどんなものなのか、
ちゃんと知る前にシ-ズンオフ。
買いそびれて、そのまま時は過ぎ、
季節はめぐって再びシ-ズン到来です。

↓生いかなご
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ス-パ-では生のいかなごを
1kg単位で販売してます。

なんでも釘煮は、
各家庭で煮るのが
一般的なのだそうで
ココでは完成品を
売ってませんでした。

↓始めて見た調味料
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関西以外にお住まいの方、
おそらく初めて見る調味料
なのではないでしょうか?

一般的ないかなごの釘煮は、
しょうゆ、中ザラメ(砂糖)、土佐しょうが
を使用し、煮つめて作るのだそうですが、
各家庭ごとに加減に違いが出るため、
「我が家の味」が出来上がるという
阪神地区の郷土料理になっている
のだそうですよ。

↓くぎ煮、初ゲット。
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ス-パ-を三軒回ってようやく完成品をゲット。
くぎ煮は、「買うもの」でなく「作るもの」のとして
認知される度合いが強ようですね。

いかなごは、一般的には小女子(こうなご)
という名で知られる小魚で、佃煮ほ類は
普通に見られる種類の魚なのですが、
いかなごは、小女子のさらに稚魚、

足が早いうえに、年々漁獲量が減っているそうで、
短期の漁獲時期や一日の漁獲可能時間も制限するという
厳しい制限を設け資源保護に努めているのだそうです。

↓くぎ煮
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くぎ煮、というのは、煮上がった姿が
古釘に似ているからだそうなんです。
なりは小さいのにしっとりと歯ごたえ、
それほどくせが無く、ご飯のお供にも
お酒のアテにもぴったりです。

↓成魚、かますご。
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つい最近、謎の魚「かますご」を買ってみて、
コレが何なのか調べたら「いかなご」に行き着きました。
いかなごは大きくなればなるほど値崩れするという
なんだかかわいそうな魚なんですが、
それは、春先のこのちいさい「いかなご」が
いかに大切にされているかの現われでしょう。

↓自家製、かますごのくぎ煮
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成魚はかなりクセのある魚になり
美味しく食べるには手間がかかります。

比べてみると良く分かります。
いかなごのくぎ煮は美味しいです。

関西名物なんですが、
他地方へ流通しない
地ものの食材、いかなご。
住んでみないと味わえない
そんな一品のお話でした。

↓せっかくなので。
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「いかなご」と「かますご」を
並べてみました。
こんなに大きさが
ちがうんですね。
大阪の梅を見てきた
梅三景のお話です。

最後の一箇所。
第三景目はこちら。

↓自然文化園
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太陽の塔、万博跡地で知られる
千里万博記念公園、自然文化園です。

↓万博公園・梅まつり
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自然文化園・日本庭園の梅林で
2月14日から3月8日まで開催中。

↓梅
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自然文化園の梅林と
万博記念公園日本庭園は
世界一の品種を有する梅園
を目指し様々な品種を収集中。

↓梅林の景色
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万博記念公園は全体で110種類、660本の
梅を育てているという、大阪一の梅林なんです。

↓縁台
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見頃の梅を座って眺められるように
布敷きの縁台が用意されています。

↓梅越しの太陽
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ほかでは見られない
万博公園らしい梅の景色。

↓大阪一の梅三昧
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枝ぶりとか、色合いとか、
気にしてみていると
まったく飽きません。

↓彩りの三種
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分かりにくいんですが、
まったく色合いの違う
三種が並んでいます。
こういう色合いが
楽しいんですよね。

↓森の足湯
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以前来た時
休業中だった森の足湯。
今回はやってました。

↓終わってる???
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なんで終わってる?
・・・今回も入れませんでした。

お楽しみはまた今度。

↓日暮れ前
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大阪で梅三昧。

大阪の梅を三景お届けしました。
天気が悪い日が続いてますが、
梅の時期は残すところわずかです。
梅見物はお早めに。


↓オマケつき。
>> Read More
大阪の梅の名所を
三ヶ所回って来た
その話題を公開中。

大阪梅三景、

第二景目はココからスタ-トです。

↓JR環状線、大阪城公園駅
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ココから大阪城へ向かいます。

↓大天守閣
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大阪城には、大規模な梅林があります。
初めて行ったのは確か八重桜も終わりの頃、
時期はずれの梅林は残念ながら素通り。
今回初めて大阪城公園の梅林に来ました。

大阪城梅林
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地図の真ん中あたりの
上向きの三角形のところが
大阪城梅林になります。

↓梅三昧
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同じ梅でも、色とりどり。
様々な種類の枝振りの良い梅が
贅沢にちりばめられています。

↓お花見。
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皆さんが、思い思いのスタイルで
盛大に咲き誇る梅の花を堪能中。

↓人だかりが・・・
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いきなり人だかり、
何かと思って行ってみると、

↓梅にインコ・・・
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弱っているのか、人に馴れきっているのか、
人が寄っていってもまったく動じないインコ。
お客さんからお菓子をもらって食べたりしますが
枝からは動きませんでした。
寒い季節の梅に、熱帯のインコ。
手放しで「かわいい」と言えない
ちょっとかわいそうな景色なんですが、
ひと際人目を集めていました。

↓梅の時期だから
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売店にありました。

「梅ソフト」(ソフトアイス)

強烈にすっぱい梅味でしたが、
それがかえって病みつきになりそうな
妙に美味しい一品でした。イケてます。

↓お城と梅
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こういう景色、大好きです。
眺めに生ける機会がある方、
是非、梅を愛でに行ってください。
梅の花の残り時間はあとわずかです。

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名残惜しいのですが、
大阪城の見ごたえのある梅を後に、
次の梅スポットへ向け移動を開始です。

↓どうでもいいオマケ付き。
>> Read More
そろそろ盛りを過ぎようか
という梅の時期の関西で、
またもや梅見のお話です。

京都・神戸の梅を見てきましたが
まだ大阪の梅を見ていないので
大阪で三ヶ所、梅見をしてきました。

第一景は、
京都・神戸についでやはりコレ
「天神様」へ行ってきました。

↓参道・天神橋筋2丁目商店会
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大阪の天神さん
大阪天満宮へ、梅見にやってきました。

↓裏参道から
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実は、
大阪天満宮に梅園はありません。
ですが、ソコは天神様です、
境内では「てんま天神梅まつり」
と銘打ったイベントの最中です。
(天神社の祭事ではないそうです)

↓社門
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天神様には梅がつき物
梅の時期の天神様では
やはりお祭りです。

↓梅
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小さいけれど姿のいい梅
社門横、敷地の外に咲いてます。

↓牛
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くどいようですが天神様には牛がつきもの。

↓本殿
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お祭りは、境内のフリーマーケットと
参集殿での大盆梅展がメイン。
派手な人出ではありません。

↓献梅
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いい咲き具合になってますね。

実は、盆梅展(大鉢の盆栽の梅)
の写真は、室内なのでフラッシュが
邪魔になると思って、撮ってません。

↓回廊下の彫りもの
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代わりにこちらをどうぞ、
キレイに撮れてませんが。

↓お祭りの景色
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フリーマ-ケットといっても
小物販売の企業ブ-スや
ファンシー小物のショップが
出店するという感じのもの。
お祭り屋台が並ぶ景色とは
ちょっと違うお祭り風景で、
他にはあまり無い空気です。

↓大将軍社
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菅原道真がココに参ってから
大宰府へ発ったとされる社。
ココに光る梅が現れた事で
天満宮が建設されたという
エピソ-ドがあるそうです。

↓白米社
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またもやココへお参り。
食いっぱぐれませんように。(笑)

天満天神繁盛亭
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天神さんの北側、裏参道にある
上方落語専門の常設寄席。
ものすごい数のお客さんが
入場待ち。

知らなかった、こんなところに
寄席があったなんて・・・、
前にも来た事あったのに。

とか思いつつ次の場所へ移動します。
京都の北野天満宮に続いて
神戸の北野天満宮で梅見です。

神戸の天神さんの梅には
京都の天神さんの梅とは
違った楽しみがあります。

↓港・神戸と、空の上の梅
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神戸の異人館街、坂の街・北野
その山の上にある天神様の社殿、
梅園はさらにその上にあります。

↓神戸・北野梅林園
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実はこじんまりとした梅園です。

↓展望台
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こんな手作り感満点の
展望台があるんですが、
ココからの眺めというのが
捨てたもんじゃありません。

↓梅の景色
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梅と一緒に、神戸の繁華街と
港町の風景が一望できます。

↓神戸らしい景色
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手前のアンテナ塔がNHK神戸、
赤いポートタワーの横には
モザイクガーデンの観覧車、
奥はポ-トアイランド。
なかなかの景色でしょ?

↓北野梅林園の云われ
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この梅林は天満宮や自治体による整備ではなく
先々代の宮司婦人がたった一人で40年をかけ
伐採、整地、植え付けを行って作り上げたという
まさに手作りの梅林園なのだそうです。
今は有志のボランティアにより維持されていて
入園にはお心づけで100円必要なんですが、

こんな云われがある心のこもった梅林園です、
100円くらい惜しまず払いますよ。ねえ。

↓風見鶏
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ふつうなら高く見上げる風見鶏も
目線のちょっと上にありますよ。

↓北野天満宮
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異人館情緒の中にある天神さん
この時期異人館見物に行かれる皆様、
天満宮にも是非参拝してみて下さい。

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