再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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梅花祭直前の北野天満宮で
梅見をしてきた話題です。

↓梅苑入り口
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入り口は、境内と参道にあります。
史跡「御土居」をまたいで
御土居掘を眺めながらもう一回御土居をまたぎ
天満宮の敷地へ戻ると、梅苑へ入れます。

↓御土居掘
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御土居は洛中と外を分ける仕切りとして
かつては京都市外を一周していたそうで、
今残っている場所は少ないそうなんです。

↓梅
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なんだか寒さを忘れそうになる
暖かい日差しが出ました。
梅もキレイだし気持ちいいですね。

↓お茶つき入場券
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ついさっきまんじゅうを食べたばかりですが、
せっかくいただけるんだから頂いてきました。

↓梅昆布茶と天満宮銘菓
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梅を眺めて温かい梅昆布茶。
気持ちが和む日向ぼっこです。

↓梅がたくさん。
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見ごたえがある北野の梅。
梅の時期はまだとっとだけ
続きます。北野の天神さんで
梅見物はいかがでしょうか?

・・・次回は、もう一度北野です。
北野は北野でもココじゃない
北野の話です、請うご期待!
(しなくてもいいですけど)
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京都の天神さん
北野天満宮
梅を見てきました。

↓梅
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天満宮につき物なのが、
梅と牛。梅は菅原道真が
愛した花とされており、
天満宮の社紋も梅の花。

太宰府天満宮の「飛梅(とびうめ)」
の伝説は有名ですよね。

↓牛
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もうひとつゆかりのものが牛。
道真が丑年の生まれだから、だとか、
牛に乗って大宰府へ行ったから、だとか、
牛が刺客から道真を守ったから、だとか、
様々な云われがあるそうで、
天満宮では、牛は神使とされます。

参拝者の撫でる手で磨かれて
つるつるピカピカに手沢を放つ
臥牛像が参道に置かれます。

↓社門
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この日は2月25日の梅花祭直前の土曜日。
けっこうな人出でにぎわっていました。

↓三光門(重要文化財)
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ココをくぐって拝殿へ。

↓拝殿
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拝殿までは大行列。
鈴振りがひとつしかないので
皆さんで順番を待っています。

↓紅梅
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いい具合に咲いてます。

が、梅見物の前にひとつ寄り道。

長五郎餅
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太閤秀吉が開いた北野大茶会で用いられ、
以来400年変わらず売られる由緒ある餅菓子。
期間限定で、北野天満宮に出店する長五郎餅に
運良く出会えたので、せっかくだから頂きました。

↓期間限定。
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この日は時折風花が舞う
凄く寒い日でしたので、
熱いお茶がありがたかったです。

ふわっとした、
餅とあんこの茶菓子
熱い煎茶のセット。

近頃あんまり食べなくなっちゃった
なんだか落ち着く取り合わせです。
3月が目の前に迫る関西では、
連日、梅の開花が報じられます。

春を前に絢爛に咲く梅の花。
なんとなくその空気に惹かれて
ちょうどよい咲き具合になった
梅の名所に出かけました。

↓路面電車です。
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梅見の先はどこかというと、

↓ラッピング広告車両
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このラッピングから
お分かりの事と存じます。

京都へ、梅を見に行ってきました。

北野白梅町駅
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この駅が最寄り駅。

↓大文字山が見える場所
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これから行くのは
大文字山が見える場所。
金閣時もさほど遠くない、
京都市上京区の北のはずれ。

梅、といえば天神様。
天神様は梅の名所が多いので
多分ココなら間違いない!と思い、
関西で一番梅のキレイな天神様
(という噂を聞いたような気が・・・)
へ梅を眺めに行ってきました。

北野天満宮
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福岡県の太宰府天満宮と共に、
学問の神様、菅原道真公を祀る
天神信仰の中心として知られる
京都・北野の「天神さん」です。

↓梅・七分咲き。
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いい咲き具合の梅の花。
これか先は梅三昧の天神さん。

以下次回!!!

(今度は梅で引っ張ります)(^^)v



淡路島からの帰り道。

来たときと同じ道を帰っても
大しておもしろくないんじゃないか?
という、いつもの悪い癖が出て、
来たときとは別ル-トを選びました。

↓乗船受付
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帰りは陸路を明石峡大橋から帰るのではなく
海路で明石へ渡る、フェリー航路を選択。

たこフェリー
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この際だから、ドライブの最後は
海の上から世界最長の明石海峡大橋を
眺めてから帰ろう思って、船に乗りました。

ハッピーたこファミリー
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「たこフェリー」こと明石淡路フェリーの
マスコットキャラクター、たこファミリー。

かわいい。

↓たこファミリーグッズ
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「置くと合格(パス)」という語呂から
たこファミリーグッズは、合格祈願の
お守りとされ、大人気を呼んでいます。

↓明石海峡大橋、真下の画像
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船に乗らなければ見られない
明石海峡大橋真下の風景です。

淡路島・岩屋と明石市・明石港を
20分で結ぶたこフェリーは、実は、
明石海峡大橋の上を渡るよりも
ほんのちょっとだけお得なんです。

↓下り航路
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ユニークでかわいいイラストに
とっても親しみがわく船体です。

↓夕暮れ直前
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丸一日使った淡路島ドライブも
あとは帰り道を残すのみですが、
最後にもうひとつ見たかったもの。


↓明石海峡大橋全景
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この景色が見たかったんです。
さえぎるものが無い世界一の
明石海峡大橋だけの画像。
晴れてよかった。
絶景です。

↓・・・あれ?
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明石港の突堤から
おんなじ風景が拝める・・・
船に乗らなくてもよかったの?
(そんなことありませんよ)(^^;)

淡路島は、とてもじゃないけど
一日で全部見る事は出来ません。
だからこれからも行きたい場所です。
だって、温泉もいいお湯があるのに
お風呂にははいれませんでしたから。

今度は温泉を目当てに行ってみたいです。
淡路島、いかかですか?
淡路島最後の目的地です。

それは淡路島の北にある
明石海峡大橋の淡路島側基部。

松帆アンカレイジパーク
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世界最長のつり橋、明石海峡大橋の
全重量を支えるワイヤー固定基部を
アンカレイジと呼びます。淡路島側の
アンカレイジを囲む松帆アンカレイジパ-ク
これがあるのが、道の駅「あわじ」です。

昨年、神戸市の舞子公園で
神戸側のアンカレイジ
見て来て以来、半年掛かりましたが、
世界最長のつり橋の両端を見ました。

↓潜水作業艇
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松帆アンカレイジパークにある
展示品のひとつがこの潜水艇。

↓解説
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明石海峡大橋建設に使用されたもので
橋脚支柱の基礎部分設置作業の際、
スキューバダイビングでは対応できない
水深(水深60m)での作業を行なうため
飽和潜水対応の作業環境が導入され
この潜水艇が実際に活躍しました。

↓鋼製シンカー
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橋脚支柱基部建造用の
ケ-ソンを固定するため
海中に投入されていた
鋼鉄製の重りがコレ。
(黒くて丸いやつ)
デカいです。

↓明石海峡大橋(淡路島側から)
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くどいようですが、
明石海峡大橋はギネス公認、
世界最長のつり橋構造橋。
ふもとで見ると、あらためて
その大きさが分かります。

車で走るとあっという間に
渡れるんですけどね・・・。



じつは、反対側(兵庫県側)から
同じアングルで撮った写真あります。
オマケをポチっとしてご覧下さい。

↓オマケ(過去画像)
>> Read More
淡路島の話題ですが、
今回は重たい話です。

この件で、県外出身・関東人のこの身が
多くを語るべきではないとは思うのですが、
淡路島に来て、ココを避けて通る様な事は
なんだか許されないような、そんな気がして
ある場所を見に行ってきました。

北淡震災記念公園
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1995年・1月17日・午前5時46分
阪神・淡路大震災を引き起こした
兵庫県南部地震が発生。

淡路北端では、震源に最も近かった活断層が
地震の際、10kmに及ぶ長距離に渡って
一気に隆起し広範囲・長距離に及ぶ
大変な被害をもたらしました。

野島断層保存館
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ここにあるのは
活断層を貴重な学術資料として保存し
震災の事実を後世に伝えるための施設。
1998年に国の天然記念物に指定された
野島断層を目に見える形で残しています。

↓震災当時の断層
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この写真に写る断層の景色が

↓保存展示される断層
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そのままの形で保存されています。

↓ズレ
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写真のオレンジの丸がある場所が
元々は同じ位置だった場所です。

↓断面展示
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数値に出来ないくらいの
想像を絶する巨大な力で
一瞬のうちに動いた断層。

↓メモリアルハウス
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断層直上に位置していた民家。
断層の隆起によりダメージを受けた
この家を震災時の貴重な資料として
公開展示しています。

震災当時の写真と見比べると
どのように力が働いたかが
良く分かります。

↓起震装置
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保存館に併設されている
震災体験館の起震装置。
兵庫県南部地震の最高震度
震度6強を体験させてくれます。

↓震度6強。

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よく聞く話で、震度6では
立ち上がる事が出来ない、
突き飛ばされる感じがする、等々、
大型地震を体験した事が無い身では
それらの揺れの表現が今ひとつ
理解できないでいたので、
体験させていただきました。

突き飛ばされるような感覚どころか、
足元すくわれて張り倒されるような
まさに揺れに翻弄されるだけの
なす術のない状態を経験しました。
実際に起こったとしたら、それは
大変に恐ろしいことです。

全長10kmにわたる断層の隆起は
ものの数秒で起こったのだそうで、
一瞬でソコに働いたエネルギ-量は
人間が力学的に作り出す事が
絶対に出来ないパワ-です。

六甲から淡路にかけての
巨大な活断層で起こった
地震発生のエネルギ-とは
いったいどれほどのものだったのか。

それは想像に難い、途方も無いものですが、
そのパワ-は、今もこの足元に眠っています。

そいつは今度も、ある日突然やって来るでしょう。
それだけは忘れずに肝に銘じて。震災公園を後にします。

↓びわ味
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北淡路の名産品
びわ味のソフトクリ-ム。
公園内の物産館で販売中。
重い展示の後の「読後感」
を味わいつつ、ほっと一息。

↓発電風車
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日暮れ前の淡路島を、
この日最後のポイントへ。
淡路島を南から縦走してきた
その話題を引っ張っています。

↓奉納灯篭
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次にいくのは神社です。
神社の参道に当たる
県道88号線沿いには、
遥か遠くから奉納灯篭が
続いています。

目的地はココ。

伊弉諾神宮
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日本神話に語られる国生みを成した、
イザナギ・イザナミの二柱の神様の一人。
イザナギ神を祀った神宮です。

「イザナギ」は
古事記では伊邪那岐命、
日本書紀では伊弉諾神、
と表記れるそうで、
ここでは日本書紀での表記で
祀られているわけですね。

↓「国生み」とは?
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神話で言うところの
国土創生のくだりのこと。

イザナギ・イザナミの二神が
矛の滴りから出来た淤能碁呂島(おのごろじま)
に降り立ち、夫婦の契りを交わした後、
最初に作った島が淡道之穂之狭別島
(あはぢのほのさわけのしま)つまり
淡路島だとされています。

↓参道
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ココ淡路島の多賀は
イザナギ神が鎮まった
場所であるといわれており
そのために、この地に
イザナギ神を祀る社が
作られたのだそうです。

↓凄い立地
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「日本」の始まりの神様の一柱が
鎮まる神社は、凄い場所にあります。
写真の図でお分かりでしょうか?
日本の名だたる神社・神宮と
夏至・冬至・春分・秋分という
季節の節目ごとに、黄道上で
繋がる場所にあるのだそうです。

この立地は計って出来たのでしょうか
それとも奇跡的な偶然なのでしょうか。

↓社門から
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神社が好きなもので
書き始めると長くなります。

ココからは出来る限り
あっさりと進めましょう。

↓淡路国一ノ宮
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淡路の国の一の宮

↓拝殿
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祀っている神様が日本神話の始祖の神様なので
さぞや絢爛なつくりのお社なのでは?思っていましたが、
意外にも、本殿・拝殿ともにつくりは質素です。

↓夫婦の大楠
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樹齢800年~900年
と云われる連理の大楠。
夫婦和合の象徴とされます。
イザナギ神のお社に
夫婦和合というのは・・・
なんだか皮肉な感じです。

↓凄いお社
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住吉神宮と鹿島神宮が
ひとつの社に納まってる・・・
強烈なご利益があるかも。(笑)

↓境内ご案内
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日本の黎明期に語られた
古い神話にゆかりの地にある
国生みの神様を祀る神社。

このお社は、大袈裟に言ってしまえば
日本のソウルの一部とも言える場所。

一度くらいこういう場所でその空気に
ひたってみるのも悪くないですよ。


↑※あくまで個人的意見です。
淡路島を縦走中。
灘黒岩水仙郷を後に
淡路島をさらに北上。
灘黒岩から北上すると
次の大きな町は洲本。

夜明け前から運転して
何も食べずに移動中、
お昼は既に回ってます。

空腹で集中力を欠きそうなのを
ぐっとこらえて慎重に安全運転で
やっと洲本に到着しようやく昼食。

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)
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港町・洲本の大正時代の
赤レンガ倉庫を使った
レストランと売店の店舗。

淡路島牛丼
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実は、淡路島ドライブの
目的のひとつがコレ。

淡路島牛丼プロジェクトの名の下に
業態がばらばらな、淡路島の46の店舗が
淡路の銘産品の淡路牛、淡路産たまねぎ、
淡路産米の三品を使い、それぞれ
オリジナルレシピで創作牛丼を提供し
淡路産品のアピ-ルを行うという
大型プロジェクトです。

御食国と呼ばれた淡路島の
そのものずばりの名を冠する
レストランの淡路島牛丼というのが
ものすごく気になりました。

↓1/46の淡路島牛丼
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淡路牛のバラ肉と淡路島産たまねぎ
を煮込んだ牛丼の具の上に牛焼きしゃぶが
コレでもかと、ドカンと乗せてあります。

温泉卵のとろとろを乗せていただきます。
汁ダク希望の方のために、
具の汁が別に付いてきます。
コレはイケます、美味です!!!

淡路島牛丼は、サービスエリアの
軽食コ-ナ-から、蕎麦屋、すし屋、
焼肉屋、ホテルのレストランから、
ちゃんこ屋、ラ-メン屋といった
種々様々な46店の飲食店により
提供されています。

もっと他のお店の牛丼も
食べてみたくなりますね。
初めて訪れた淡路島を
南から北へ縦走ドライブ中。

次の見所は淡路島南東部
紀伊水道側の海沿いです。

灘黒岩水仙郷
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淡路東岸、諭鶴羽山(ゆづるはさん)
のすそ野、灘黒岩にある
ニホンスイセンの大群生地。

↓入り口
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70,000㎡に及ぶ
45°の急斜面に
500万本の水仙が
自生する場所です。

↓日本水仙
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満開の水仙を眺めながら
息が切れそうな急斜面を登ります。

↓けっこう高いです。
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駐車場の車がミニカ-に見えるくらい。

↓水仙郷頂上付近
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尾根道を登っていくと
絶景に出会います。

↓絶景です。
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灘黒岩水仙郷は淡路国が
徳島藩に属していた頃に
海岸に漂着した水仙の球根を
地元の方が植えて育てたのが
始まりなのだそうです。

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本来なら寒い中で咲く水仙
普通は見物も寒さの中なのですが、
この日は日本中が春だった日曜日。
上着が要らないくらいの暖かさで
とっても得した気持ちでした。

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水仙の見頃は1月から2月中旬。
そろそろ見頃は終わり近いようです。

↓水仙郷解説板
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水仙の大群生地を
ご覧になりたい方、
時間はあまりありません。
急いで淡路島へ!!!
↓大鳴門橋
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明石海峡大橋を渡って
淡路島に行ってきました。

夜も明けきらぬうちに
一気に淡路島南端へ抜け
鳴門のうずしおを見物中。

↓風力発電風車
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大鳴門橋から見て北側、
淡路島の山間に無数の
発電風車が回ります。

↓大鳴門橋記念館
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道の駅「うずしお」から北西へ約 1km、
鳴門海峡を見下ろす丘の上にあるのがコレ。
ココでは、大鳴門橋の建設資料の展示と、
鳴門海峡のうずしおの科学解説展示を
見ることが出来ます。

↓地図
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にわか仕込みの科学知識で
ちょっとだけ鳴門のうずしおの
発生のメカニズムを解説します。

上の地図をご覧下さい。

太平洋側が満潮になると
水位の上昇で大量の海水が
紀淡海峡から大阪湾へ流入。
(地図右側)

その増えた分の海水は、
大阪湾、明石海峡を回り
ちょうど6時間をかけて
淡路島を一周する形で
太平洋側が引き潮になる頃
鳴門海峡に到達します。
(地図左側)


↓鳴門海峡地形図模型
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水位が上がった瀬戸内海側から
引き潮の太平洋側へ流れ出る潮流は
その落差が最大1.5mにも達するそうで
鳴門海峡水面下の複雑な地形も手伝い
壮絶で複雑な流れが生まれ、その結果が
無数の大きな渦巻きを生むのだそうです。

と、こんな知識があっという間に身に付きます。

↓鳴門海峡リアルタイム画像(過去画像)
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館内には、リアルタイムに鳴門のうずしおを
俯瞰で眺められる大型モニタ-を完備。
淡路島側、徳島側両方から見た画像を
いっぺんに眺めることもできるんです。
リモコンでアングル変更やズ-ムも可能。
意外におもしろいですよ。

↓3Dシアタ-
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立体めがねで見る
3D科学シアタ-。
おとぎ話のテイストで、
うずしおの秘密に迫ります。

うずしおは、宇宙とつながっているんですよ。

この意味は、大鳴門橋記念館
うずしおシアタ-へ出かけてみて
ご確認ください。(笑)

↓鳴門海峡遠景
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次回も淡路島をお届けします。
↓夜明け前の明石海峡大橋
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休みの日、淡路島へ行こうと思い
色々しらべてタイミングを計った結果
こんな時間に出発する羽目に・・・。

↓夜明け前の淡路サ-ビスエリア
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一番最初に見に行くものは
何せ自然現象なので
タイミングが大切です。

道の駅「うずしお」
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夜の明けぬうちに、淡路島を
北から南へ一気に走破して、
淡路島最南端中の最南端、
門崎のさらに突端に位置する
道の駅「うずしお」へ到着。

何を見に来たのか、
もうお分かりですね?

↓大鳴門橋
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阿波と淡路の鳴門の狭間、
鳴門海峡を渡る本四連絡橋のひとつ
大鳴門橋。

見たかったのはその下。

世界で3番目に早いという
強力な潮流が巻き起こす
鳴門のうずしお」です。

↓この潮流を見よ。
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海面が「川」のように見える
猛烈な流れが起こっています。

うずしおが起こるのは、
大潮をピ-クに約2時間。
この日はAM9:30頃が大潮で、
うずしおを見るにはその時間に
ここに居る必要がありました。

↓うずしおの波紋
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かなり距離があったのですが、
けっこう大きな渦を確認できました。

しかし、この時間は太平洋側の大潮。
太平洋岸が引き潮になった時刻に
潮流が瀬戸内海側から太平洋側に
向かう時のほうが潮流が早くなり
はるかに大きな渦が出来るそうです。

↓命知らずの一本釣り
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激流のような鳴門の潮流に
単機エンジンの小型ボ-トで
一本釣りに出る地元漁師を
目撃しました。・・・凄げえ!!!

↓道の駅オ-プン
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淡路島・徳島県両方の名産品を扱ってます。
鳴門の鯛、鳴門のタコ、鳴門のわかめ、などなど
鳴門の海産物をふんだんに使った豪華なメニューを
お手ごろ価格で食べられるレストランもありますよ。

もっと時間があればちゃんと食事してきたのに・・・
移動時間を考えて食事は断念。ちょっと残念。

次回も淡路島の話題です。
というか、当分淡路島が続きます。
阪神尼崎には、隠れた名物があります。

↓二万翁のタイヤキ
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阪神尼崎駅高架下のショッピングセンター
尼センの中にあるタイヤキ屋「二万翁」のタイヤキ。


↓タイヤキ製造中
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見たところ普通のタイヤキ屋さん、
タイヤキはあんことカスタ-ドの
二種類だけです。

ですがココ、いつ行っても
並ばなければ買えない行列のお店。

タイヤキはあんこ60円、カスタ-ド80円の激安!
お土産やお使い物に大活躍するお求め安い価格、
駅直結のショッピングセンターにあることも加わり
絶対に並ばなければ買えないお店になってます。

並んだときは、前のお客さんが10個単位で買っていく
そんな景色が続発、「出来ているタイヤキ全部くれ」
というお客さんも見たことがあります。

↓アマのタイヤキ
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普通のタイヤキなんですが、
阪神アマのこのタイヤキは、
並んででも手に入れる価値がある
大人気のタイヤキです。
ス-パ-で買い物中に見つけました。

↓カマスゴ
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聞いた事も見たことも無い魚、
コレはいったいどんな魚なんだ?と思い、
怖いもの見たさ半分で1パック購入。
持ってかえってネットで調べることに。

↓全長10cm弱
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関西の、特に阪神地区で春の風物詩として
大変有名な「イカナゴ」、イカナゴの釘煮は
ス-パ-でも売り出す瀬戸内海東部沿岸の
郷土料理なのだそうです。

「カマスゴ」は、この「イカナゴ」の成魚
見た目がカマスに似ていて小さいためか
この名で呼ばれるらしいです。
兵庫県が日本一の漁獲量を誇ります。

稚魚のイカナゴを漁業産品して保護するため
成魚のカマスゴも産卵後のわずかな時期しか
漁獲が許されず、出回る機会も少ないんだとか。

食べ方は、釜揚げしたものをポン酢で頂くのが基本。
ですが、成魚はかなり魚らしいクセの強い味。
加えて、腸と中骨のジャリジャリ感が口に残り
釜揚げは三口で断念、個人的にはこりゃだめだ。

いろいろ考えて、
癖無くいっぱい食べるためには、
イカナゴ同様 「甘露煮」にしたら
よさそうかも知れないと思い、
煮込み作業を開始。

酒、醤油、味醂、砂糖にしょうがと山椒を加え
落し蓋をしたあと弱火で煮込むこと約30分。

↓カマスゴ釘煮
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でっかい釘煮になりました。食べ応えも十分です。
最初の魚くささに、ダメだこりゃ、と思いましたが、
あきらめず料理したら美味しいおかずができました。
ス-パ-で買い物中に見つけました。

ひね酢
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兵庫県は播磨方面の銘産品、ひね酢です。
ひね酢とは親鶏の肉を焼いてポン酢で和えたもの

鶏肉と言うのは普通なら
柔らかい若鶏の肉を使いますが、
ひね鳥というのは、親鶏のこと。
若鶏とは肉質が違っていて
独特の歯ごたえがあります。

↓ひね酢
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丁寧に焼き上げた噛み応えのある鶏を
ポン酢でさっぱりと味付けしてあります。
噛むほどに鶏の旨味がじわっと出ます。

地元産品にこんな個性を持った食品があるのか・・・
兵庫県の食産品は個性的なモノが多いんですね。
↓千日前
NB-1
大阪は、なんばグランド花月で
初めて本物のよしもと新喜劇を
見に行ってきた帰り道の「千日前」。

なんばの道頓堀から南側のこの界隈は、
千日休まず経を読む、とされた寺の近所
(前)に位置したので千日前、
と呼ばれるようになったのだそうです。

コノ景色を背に、まっすぐ行くと、
程なく道頓堀に行き着きます。

↓ビック通り
NB-2
ナンバのランドマ-クのひとつ
なんばビックカメラの南側。

ココにはコレがあります。

↓自由軒本店
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大阪庶民の味、名物洋食、
自由軒「名物カレ-」の総本家。

名物カレ-はたった半年で
4回くらい食べに行きました。

↓名物カレー(過去映像)
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この日は食べませんでしたが、
初めて本物を食べた時
そりゃあビックリしました。
名物カレ-は美味しいです。

法善寺
NB-3.jpg
千日前の名前の由来となった
千日経を読む寺にひとつだった
法善寺。

道頓堀から程近いナンバの町中に
年中乾くことの無い水かけ不動尊、
不動明王様が鎮座します。

↓無数の灯明
NB-5
隣にあるお初天神(分祀)の
無数に並ぶ提燈のお灯明。
飲み屋が立ち並ぶ中にある
ちょっと厳かな夜の風景です。

↓大阪名物
NB-6
法善寺横丁に新世界の味。
いまや立派な大阪名物
串カツの元祖とされる
だるま」の支店があります。
しかも目と鼻の先に2店舗。

だるまはいつ行っても
延々行列が出来ているので
めったなことじゃ入れません。

ナンバの繁華街のお店で
もう夕方の掻き入れ時なのに
偶然にも行列がありません!

こいつは当然行かなくちゃ!!!

↓ソ-スの二度付けお断り
NB-8
串カツの最強ルールが
ジョッキにでかでかと
プリントされています。

↓まずは「ドテ」
NB-7

↓そして串カツ!
k.jpg
久しぶりに笑いまくったので
いい具合におなかがへってました。
おなかいっぱい串カツ食べて帰ります。

↓お帰りはコチラ
NB-10
地下鉄御堂筋線、なんば駅から
満足して気分良く帰りました。

大笑いして美味しいものたくさん食べる。
ストレス発散にはもってこいのレジャ-です。
新喜劇はまた行きたいな。
なんばグランド花月
YS-3
吉本興業が年中無休で運営する
笑いの殿堂ともいえるなんばの劇場。
なんばグランド花月でよしもと新喜劇
難波へ出掛けた用事というのはコレです。

↓よしもと印
YS-4
ネットで何気なく検索し
よしもと関連に到達。

一度は新喜劇を見てみたい!
と思ってはいたんですが、
なかなか機会は無いものです。

この日思い切って
出かける気になったのは

新喜劇後の舞台公演の
キャストを見てのことです。

この日は「メッセンジャー
が舞台で漫才をする・・・

メッセンジャーは、
関西のテレビでは、ワイドショーのコメンテ-タ-や
バラエティー番組のサブキャストなどに引っ張りだこ、
自分たちの冠番組も持つ、非常によく見かける
中堅どころの有名な漫才師コンビですが・・・

関東では
ほとんどテレビで見かける機会が無く、
関西に来てから、初めて知ったコンビです。
色々な場面でその姿を見かけるのですが、
まだ一回もネタを見たことがありません。

テレビでのキャラがすごく印象的なので
そのネタっていうのはどんなものなんだろう?
と、思っていたら、見に行ける機会ができました。

↓公演内容の大看板
YS-5
この日は偶然にも、メッセンジャー同様
関西では、ひな壇や外ロケで出ずっぱり。
やっぱり関西に来て初めて知った
関西メジャ-の有名な漫才師コンビ
シャンプーハット」が舞台でネタ。

コレは大チャンス。
関西では超メジャ-若手(中堅)漫才師
2組の滅多に見られない「漫才」を
一回の公演で見ることが出来る。

目的は初めて生で見る
本物のよしもと新喜劇ですが、
同じラインナップでネタを見られる
こんな機会は来年の正月でも
ないかも知れない・・・。

と言うわけで行ってきました。

↓チケット購入
YS-6
チケットを手に、いざ劇場へ。

↓緞帳
YS-7
土曜のお昼に
テレビで見かける
あの緞帳です。
(関西限定ですが)

↓客席はこんな感じ(ブレ画像)
YS-8
この日の新喜劇は座長内場勝則
出演者は、石田靖島木譲二井上竜夫など、
関西に来て以来、毎週録画してまで見ている、
あの、よしもと新喜劇の豪華メンバ-による
爆笑公演でした。
(当たり前ですが、公演内容は撮影禁止です)
舞台の上はテレビのまんまなんですね・・・。

その後の第二部、お笑いライブの
ラインナップも超がつくほど豪華でした。

お目当てのシャンプーハット、メッセンジャーの他にも
中川家トミ-ズ今いくよ・くるよ(師匠)、月亭八方(師匠)、
中田カウス・ボタン(師匠)の各氏(呼び捨てが出来ません)
など。テレビでおなじみの、有名な漫才師師匠たちの生のネタを
テレビの尺にとらわれることなく、惜しみなく楽しめました。

↓公演終了後
YS-9
終わったらこんな時間

でも、やばいです。
この舞台との近さや
客席のくすくすいう感じ
ベテラン漫才師たちの
舞台での空気感などが、凄くイイ!
演芸場がはじめてと言うわけではありませんが
なんか、一月分くらい笑い貯めしてきた気分。

この空気はなんだかハマりそうです。
↓梅田から地下鉄で
YS-1
ちょっと用事があり。
大阪の大繁華街、
難波へ行きました。

用事を済ますには
ちょっと早かったので
ぶらぶらしていたら
ココに出くわしました。

千日前道具屋筋
DS-1
飲食店用の商材が一箇所で揃う
業務用品問屋が集合した商店街。

「天下の台所」・「くいだおれの町」
と呼ばれる、その大阪の飲食店の
プロの板場の料理人御用達の商店街。

商店街なので、素人さんもお買い物OK。
間口は狭くても、懐の広い商店街ですよ。

↓調理器具
DS-2
僕はどっちかと言うと自炊派なので、
こういう便利な道具が並ぶ景色には
とっても弱いんですよ。

↓鍋
DS-7
・・・これだけ並んでると壮観ですね。

↓包丁
DS-4
用途別に様々な種類があります。
どれが何に使う包丁なのかは、
プロでなければわかりません。

↓器
DS-5
食器棚がいっぱいになるくらい
好みの食器をたくさん買って帰りたい
そんな衝動に駆られる景色ですね。

↓たこ焼器
DS-8
たこ焼器だけでコレだけの種類が・・・
大阪ならではの品揃えなのでしょうね。

↓店舗用ファニチャー
DS-3
雰囲気のいい家具が
大変お安く揃ってます。

↓赤提灯
DS-6
思わず寄っていきたくなるバリエ-ション。

↓暖簾
DS-9
ちょっとくぐっていきたくなる暖簾の群れ。

こんな羅列だけの紹介の仕方で
楽しんでもらえるんでしょうか?

↓ユニフォーム
DS-10
ははは、
なんとかなるもんなんですね?

関東人の身としては、なんとなく、
東京浅草の合羽橋道具街の雰囲気を
思い出してしまいますが、
それがどこだろうと、
プロの道具は見ていて飽きない。
プロの道具を鑑賞に出かけるのも

ちょっとアリですよ。
奈良の世界遺産、
唐招提寺を散策。
その模様を報告中。

↓土塀に瓦屋根つき木戸門
TD-11.jpg
この木戸門の先が鑑真和尚御廟。
鑑真の墓所とされる場所です。

↓静寂な森の中
TD-12
雨で人がいないこともあり
御廟敷地内はしん、と静まり、
厳粛な空気の中にありました。

↓門から
TD-15

↓廟へ
TD-16

↓鑑真和尚御廟
TD-13.jpg

TD-14.jpg
仏教のため波乱に満ちた人生を
生き抜いたであろう唐僧鑑真の墓所。

荘厳・厳粛な空気の中にたった一人。
滅多にできない経験をして来ました。
コレも何かの縁なのであろうと
手を合わせて参りました。

↓石畳
TD-18

TD-17
石畳にも色々な表情があります。
雨でしっとりと濡れている景色も
たいへん趣があってよいものです。

↓売店
TD-19
無料でほうじ茶をいただけます。
あったかいお茶で寒かった体が
よみがえる。ありがたかったです。

雨の中、貸切みたいな状態で
参拝させていただいた唐招提寺。
なんか絶対忘れない気がします。

↓帰り道
TD-22
近鉄特急を追いかけて
最寄り駅へと向かいます。

↓垂仁天皇陵
TD-23
田畑・住宅のど真ん中に
こんもりと盛り上がる森、
コレが実は墳墓(古墳)。
地図で見るときれいな
前方後円墳(鍵穴の形)
になっています。

史跡がいっぱい、
これも南都奈良
ならではの景色。

↓お帰りはこちら
TD-24
結局電車一駅分歩いて隣の駅へ。
ちょうど日暮れが近づいたので
ココから節分万燈籠拝観のため
春日大社へ向かいました。



↓オマケつき。
>> Read More
2月3日のこと、小雨の降る中、
世界遺産、唐招提寺を散策中
その模様を報告しております。

↓天平の甍
TD-6.jpg
唐招提寺は、命を賭けて日本に渡った
唐の高僧、鑑真が晩年を過ごした寺院。

鑑真という人物は、
遣唐使に託された朝廷からの要請を受け
航海術が全く確立されていない時代に
5回も渡航失敗を繰り返し、自らも失明する
という苦難をかかえつつ、それでも
足掛け12年を経て大和へ到達。
日本の仏教に戒律をもたらした。
崇高な救いの理想を抱いた高僧。

井上靖の歴史小説「天平の甍」で
その様子が描かれています。

↓鐘楼から鼓楼を望む
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右が修理中の金堂(国宝)、
左が公開中の講堂(国宝)。

↓唐招提寺講堂
TD-8.jpg
コレは創建時に、平城京平常宮の
朝集殿という建物を移築したもの。
金堂と共に、数少ない天平建築の
遺構として守られているのだそうです。

現在は本尊弥勒如来
(鎌倉時代の作)
を安置してあります。

↓鼓楼(舎利殿・国宝)
TD-9.jpg
梵網会(うちわまき)(5月19日)の法要で
この鼓楼から、3000枚の団扇(うちわ)が
参拝社にむけて撒かれるのだそうです。

↓校倉(あぜくら)
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手前が宝蔵、奥が経蔵(共に国宝)
経蔵は、唐招提寺創建以前にこの地が
新田部親王邸宅だった時の建造物であり
現存最古の校倉建造物なのだそうです。

世界遺産唐招提寺ですが。
雨のおかげで参拝者がまばら。
歴史を重ねた建造物の類を
貸切状態でじっくり見物出来る
滅多にない機会に行き当たりました。

次回も唐招提寺が続きます。
コレはまだ2月3日の話。
春日大社の節分万燈籠
拝観に行くまで奈良散策。
薬師寺の次に向かったのがココ。

唐招提寺
TD-2.jpg
地図で見る限りは
凄く近いのですが
最寄り駅は隣の駅。

↓唐招提寺山門
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近そうなんだけど、
駅ひとつ分電車で
移動すべきか・・・

迷う時間がもったいないので
雨の中だけど歩いて行きました。
雨の中歩いて世界遺産のハシゴ。
普段なかなか出来ない体験ですよ。
(↑ポジティブシンキング)

↓額面
TD-3.jpg
歩いてみたらたったの五分。
迷うだけ時間の無駄でした。

↓世界遺産唐招提寺
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余談はこのくらいにして、
世界遺産唐招提寺散策に出発です。

雨のおかげで参拝客はまばら
世界遺産がほとんど貸切です。

やった!

↓金堂平成大修理
TD-5.jpg
唐招提寺金堂は現在、
大規模な修理作業の
真っ最中です。

後の世に平成の大修理として
名を残す(かどうかは知らないけど)
歴史的修復作業の現場ですよ。
銀閣寺の修復工事に続き
歴史1頁を目撃しました。
(↑超ポジティブシンキング)

以下次回。
薬師寺散策の話を
引っ張っています。

最後の目的地はこちら。

↓薬師寺玄奘三蔵院
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平成3年に完成した寺院。
薬師寺の宗派、法相宗の
始祖とされる玄奘三蔵を
お祀りする伽藍と

日本画家平山郁夫氏作成による
大型壁画を納める大唐西域壁画殿
で成り立っています。

↓正門
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薬師寺の建造物の中では
一番新しい伽藍と回廊です

↓玄奘三蔵院伽藍
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一番新しその建物の建築様式は
一番新しいのに、本物の寺院建築。
美しいスタイルで建造されています。

↓・・・お休み???
GS-4.jpg
いつも行き当たりばったりで
出掛けたにもかかわらず、
割と幸運な目に逢ってきましたが
今回ばかりはそんなに上手くは
行きませんでした。
ちゃんと調べてから
でかけるんだった・・・。

公開は、正月と春先と秋口。
もう一度出かける必要あり
でしょうか?

↓薬師寺遠景
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コレもある意味、
如来様が道を示して下さったのだと
自分の至らなさをちょっとだけ反省。

小雨の中、薬師寺の高い屋根屋根を
遠くから眺めつつ、薬師寺を離れ、
次の目的地へ向かいます。

雨降ってたんですけど
まだ次へ出かけます。
平日の雨の午後に
奈良の世界遺産、
薬師寺を散策してきた
その模様をお伝え中。

↓薬師寺金堂
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薬師寺は、奈良時代に
朝廷の庇護を受けた
南都七大寺のひとつ。
永く栄えた寺院です。

↓大灯篭
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本堂の金堂は、ご本尊の薬師三尊像を安置しています。
これらは、奈良時代仏教彫刻の最高傑作の1つとされます。
中尊は薬師如来、両脇に日光菩薩(にっこうぼさつ)
と月光菩薩(がっこうぼさつ)を配している三尊です。

↓薬師如来像
Y-22.jpg
堂内での写真撮影は禁止。
なので、開いている堂門の
外からデジカメの最大望遠で
撮影させていただきました。

ごめんなさい、この写真が
関係者の方の目に留まり
ダメ出しいただくようなら
素直に削除します。

御救いの如来様のお顔は
柔和な表情に見えます。

中尊の薬師如来像の台座には
ギリシャ、ペルシャ、インド、中国など
シルクロ-ドの様々な装飾様式が
混ざり合って彫刻されています。
写真は撮っていません。
(禁止ですから)

仏教伝来と同時にシルクロ-ドを通って
様々な文化が黎明期の日本に入ってきた
その様がこの台座の装飾に見て取れます。
機会あらば是非!この装飾をご覧あれ。

↓僧侶様の説法
Y-23.jpg
雨宿りで入った僧房では
修学旅行の生徒さん達に
僧侶の方が説法中でした。
列の後ろでしばらく勝手に
聞き入っていましたが
やっぱり薬師寺の坊さんは
話が面白いです。

2校くらい合同での説法
だったらしいのですが
生徒さんの間には
くすくすとした笑いが
絶えませんでした。

↓回廊の景色
Y-14.jpg

Y-11.jpg
雨宿りついでに
敷地内にぐるりと巡る
回廊を散歩。

世界遺産をぐるりと回り
様々な角度から文化財を
眺めることができますよ。
ぐるぐる回るのも
かなり楽しいです。

↓東院堂(国宝)
Y-12.jpg
回廊東側にある仏堂です。

↓聖観世音菩薩(国宝)
Y-13.jpg
堂内は撮影できませんので、
しっかり拝んでわが目に
焼きつけてきました。本来の参拝は
こうでなくちゃいけないんですよね。

次回、もう一回薬師寺です。

・・・しかもざんねんな事で。
↓世界遺産「薬師寺
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小雨が降る平日の午後に
奈良の薬師寺を散策です。

↓南門(重要文化財)
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近鉄西ノ京駅から一番近い入り内は
興樂門、敷地の北側にありますが、
こちらは正反対の南側にある南門。

バスの駐車場からはこちらのほうが近いので
団体の場合はココから拝観する事になります。

↓中門(東側)
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↓東側の仁王像(阿形)
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↓中門(西側)
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↓西側の仁王像(吽形)
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中門は室町時代に建築され、
元は薬師寺西院の門だった
ものなのだそうです。

薬師寺の創建は紀元680年、
1328年(!!!)も前なんです。

元は飛鳥にあったものが
平城京遷宮に伴い
現在の場所に移設
されたのだそうですよ。

↓線香をあげてきました
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せっかく来たんだから信心信心。

↓薬師寺西塔
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旧塔は1528年に焼失、
現在のこの塔は、1981年に
伝統様式・技法で再建されたもの。
びっくり。そんなに新しいの?

↓薬師寺東塔(国宝)
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対になる東塔は、薬師寺創建時から
唯一残った薬師寺最古の建造物。
数々の兵火・戦災・災害を逃れ、
1300年の永い時間を経てきた
奇跡の宝塔です。

↓薬師寺金堂
Y-18.jpg
御本尊が鎮座まします
本堂たる金堂です。

というわけで、
以下次回!

(はい、引っ張りますよ) (^^)v
コレは2月3日のことです。
春日大社の節分万燈籠を
拝観に行きましたが、

燈籠に灯が燈る時刻は、
当たり前ですが夕暮れです。
でも、せっかく奈良へ行くんだから
他にもどこかか回ってきたいな。
と思い、地図を見ていたら

・・・薬師寺って、
奈良公園から
意外に近いんだ、

と言う事実を発見。
薬師寺は、というか奈良県自体が
中学の修学旅行で来て以来なので
「薬師寺の坊さんはおもしろかった」
ということ意外には、既に記憶が無く
どんな場所だったか覚えていません。

いい機会だ。

これは行かなきゃ。
・・・雨降ってたけど。

↓スタート地点
Y-1.jpg

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近鉄大和西大寺駅で橿原線に乗り換え
二つ目の駅西ノ京駅。駅を下りてすぐに
参道案内の看板があります。

↓世界遺産「薬師寺
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・・・薬師寺って、
世界遺産だったんだ。
いったいいつから?
(1998年からです)

↓チケット&パンフレット
Y-5.jpg
さあ、薬師寺散策に出発です。

↓修学旅行
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薬師寺は修学旅行で奈良に来るコ-スでは
定番中の定番ですよね。僕もこの景色を体験した
そのひとりです。・・・ほとんど覚えてないんですけどね。

↓大鐘
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寺院らしい大ぶりの釣鐘です。
勝手に突いてはいけません。

↓薬師寺敷内
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次回はもうちょっと
薬師寺を深く散策しますよ。
奈良県奈良市の春日大社。
境内には約3000基の燈籠があり、
年に2回だけその燈籠すべてに
灯りが燈されます。2月3日は
まさにその日、「節分万燈籠」

↓鹿
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↓参道に鹿
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当日は小雨がぱらつく曇天
でも鹿たちは元気でした。

↓点灯作業中
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参道では石灯籠に点灯する
その作業の真っ最中でした。

↓二の鳥居
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以前この鳥居を一の鳥居と紹介しました。
検めてお詫びの上訂正させていただきます。

↓参道の石灯籠
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ME-8.jpg

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だんだんと暮れて行くなかで
徐々に浮かび上がってくる
石灯籠のぼんやりした灯り。
幻想的な夕暮れの景色です。
雨の中でも印象的な風景でした。

↓本殿
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実は、たとえ万燈籠でも
従来は公開していなかった
本殿内の点灯した釣灯篭を
今年は特別拝観として公開中

本殿内の燈籠自体は撮影可能。
ただし混乱および怪我防止のため
三脚、一脚等の固定器具は使用禁止。
写真は味気ないものしか撮れないけど
見られるだけでもみっけもんです。

↓本殿内の釣燈籠
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小雨の中でも本殿は大混雑になりました。

↓燈籠の風景
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ME-14.jpg

ME-15.jpg

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宵闇の中のぼんやりと燈る
釣燈籠がずらりと並ぶ本殿の景色は
やはりとても幻想的な風景でした。

↓雨の夜の石灯籠
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帰りはすっかり雨になりました。

↓一の鳥居
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近鉄奈良駅からバスに乗ると
ここは通らないんですね、
前回見逃した一の鳥居。

駅まで歩いて帰ります。

↓お帰りはこちらから
ME-20.jpg
節分です。
節分と言えばコレ。

↓「恵方巻
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起源はかなり古いものの
定着したのはつい最近。

1970年代に大阪の海苔業者の組合が
大阪ロ-カルで節分のイベントとして流布、
1980年代に大阪、兵庫のコンビニにおいて
販売が開始されるようになり、徐々に全国区へ。
というのがメジャ-進出の足跡だそうです。

↓とにかくデカい
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筆箱みたいな大きさです。
今年の恵方は東北東
一気に食べきるのは、

・・・無理。 
でした。

今日の晩御飯はこれでおしまい。
南京町の春節祭で、
屋台豪遊のくいだおれ。
1/31(土)編をお伝えします。

↓再び、元祖豚まん
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並んででも食べたい味の豚まん、
並んで買ってきて、頂きました。

↓出来立ての豚まん
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今回はつぶれていません。
しかも熱熱です。ああ、幸せ。

↓中華麺の露天販売
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こういうお店がそこかしこにあり、
本格中華を安価に提供しています。

実は、横浜の中華街にはコレが
あんまり無かったんですよ。
このおかげで南京町に来るたびに
がっつり屋台豪遊しちゃうんです。

元神奈川県民にして、
元横浜市民の個人的見解です

ジャージャー麺
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炸醤麺と書きます。
肉味噌混ぜ麺

麺類も基本的には量が少ないので
複数を食べてもお腹には響きません

↓角煮バ-ガ-
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このとろとろに煮込んだ豚の角煮と、
甘めでふんわりしたパン生地がもう
絶妙な食感を作り出してます。

↓ジャンボ焼売
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で、デカい!

ケンミンショーで、シュウマイを溺愛する
と紹介された神奈川県民ですが、
神奈川県民の脳裏に刷り込まれているのは
シュウマイではなくシウマイです。

↓揚げもち
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揚げもちっていうと・・・
鏡開きの時、鏡餅をばらばらに
叩き割って油で揚げて作った
(↑昔おばあちゃんが作ってたな)
いわゆる「かき餅」を想像しますが
これは、柔らかい中華風磯辺焼き?
みたいなもので、冷めても柔らかいんです。

刀削麺
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生地のカタマリから刃物で削って
鍋に直接投入し茹で上げた麺。
特殊技能を必要とする中華面です。

↓ごんぶとのモチモチ
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食感は、中華麺というより「うどん」に近いモノ、
ちょっとピリ辛の中華ス-プでいただきます。
この食感とス-プとの取り合わせが結構ツボ。
なんだかとっても美味しかったです。

北京ダック500円!!!
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インパクトが大きい看板に脚が止まりました。
一皿三口6000円とかが相場の高級料理、
中華料理最高峰のひとつに挙げられる
あの北京ダックが、500円?

↓貴重な一口
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北京ダックのクレ-プ包み。

ちっちゃ!とか思うなかれ。
アヒルを焼き上げる労力と技術
時間や販売に架かるリスク等
様々なマネジメントを鑑みても
一口500円は、決して高くは
ありません。美味しかったです。

↓ゴマだんご
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揚げたての熱熱でした。
ようやくデザ-トモ-ドです。

↓桃まんじゅう
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蒸かしたての熱熱でした。
ああもう、お腹いっぱい。 (´ω`)

↓ブラックタピオカミルクティー
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おなじみ、タピオカミルクティーで締め。
どんだけ食うんだよ???!!!
と言うくらい食べ歩き三昧で
まさに屋台豪遊だった週末でした。

いやあ、食った喰った。 (^ε^)
春節祭見物で、
神戸のチャイナタウン
南京町へ行ってきました。

↓獅子舞
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南京町へは何度か行っていますが、
なんか、行くたびに食べ歩きしてまいます。

春節祭を見に行った 1/27、1/31の両日とも
やっぱり食べ歩きをしてしまいましたが、
ためしに写真を撮ったら、ちょっと面白かったので
紹介します。

↓神戸牛のお店
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南京町は、あずま屋の広場
の角にある神戸牛料理のお店
ここのメンチカツがものすごく好きです。

↓コロッケとメンチカツ
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この日は牛肉コロッケもセットで購入
揚げたての熱熱をはふはふしながら
いただきました。ああ、美味しかった(^~^)

・・・ところで
「ミンチ肉」を揚げると、「ミンチカツ」ではなく
「メンチカツ」になるのは関東だけなんでしょうか?
関西では普通に「ミンチカツ」と呼ばれてますよね?

↓お昼ごはん
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酢豚・えびタマ・揚げ餃子
ザ-サイ・ス-プにが付いて
なんともお得な800円!!!

↓実物
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お肉ゴロゴロの酢豚、
熱熱パリパリの揚げ餃子、
プリプリえび入りタマゴ焼き、
ほど良い塩味の中華ス-プ、
加えてご飯はお変わり自由!!!

ちょっと幸せなランチでした。

↓元祖豚まん
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関西では肉まんではなく「豚まん」
これは、中華肉まんとは別に「豚まん」
が売り出され、人気を博していたため
「豚まん」の呼び名が定着したためだ
と言われています。
その豚まん発祥の店がこちら。

↓豚まん購入
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元祖で名物の豚まんの名はもちろん知れ渡っています。
テレビにも頻繁に取り上げられいつ行っても長蛇の列。
お客さんの列の整理には常時警備員さんが付きます。

この日は列が出来る前でした、
こんな幸運は滅多にありません。
僕が並んだ直後から列が出来
店を出る頃にはいつもの行列。
運がよかったんですね。

↓つぶれちゃった・・・
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持って帰ってくる途中のカバンの中で
かなり無残につぶれちゃいましたが、
それでも味は抜群です!!! 美味い!!!
これならまた並んででもいい!!!
それ程の美味です。

↓元祖角型きんつば
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ココにも元祖がありました。
元町商店街の本高砂屋さんは、
角型金鍔(きんつば)の元祖。

↓焼き板
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焼き板には角型の鍔
(つば・刀のつばのこと)
が描かれていて、
きんつばの衣に
焼き型が付きます

↓角型鍔
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お店で購入の際、商品は保存料・添加物不使用のため
15時間以内のお召し上がり下さい、と申し送られます。
遠距離を移動する方には保冷剤が付けてくれます。
こだわりを貫き通した本物の味なんですね。

↓金鍔
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衣の焼き型がみえるかな?

きんつばは1個からでも購入でき、
小豆餡と芋餡があります。
とっても美味しかったです。

↓きんつばソフト
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ただのアズキ味ソフトじゃありません。
きんつば味ソフトクリ-ムです。
どう違うかは・・・、お試し下さい。

お肉屋さん
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元町商店街近くの神戸牛のお肉屋さんに
毎日の行列が出来ます、お目当ては
テイクアウトのお惣菜コ-ナ-。
コロッケ、「ミンチカツ」、牛串揚げ、ビフカツなど
本物の神戸牛のお肉屋さんが作る
ボリュ-ムのある美味しい揚げ物を
お手ごろなお値段で売っています。

↓晩のおかず購入
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晩のおかずはコレで決まり。

さっきも同じようなものを別のお店で
買って食べてたような気が・・・

本来ならココに書いた内容だけで
3、4日引っ張れそうな話題を
たった1回でお伝えしました。
コレは1/27(火)編です。

次回は1/31(土)編をお送りします。
神戸の中華街
南京町の春節祭に
行ってきた模様を
お伝えしています。

今回は1月31日、
土曜日の様子です。

土・日は、平日は行わなかった
春節ならではのイベントがあり
ちょうど休みになったので、
二回目ですが出かけました。

↓ドラゴンドライブ
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年に一度だけ、
春節祭にのみ登場するという
金龍・龍龍(ろんろん)の運行披露。
採標(ツァイピャオ・龍のご祝儀とり)
と呼ぶそうです。


↓龍龍(ろんろん)
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金の龍は、全長なんと47m!!!
囃し方や先導、警備員も含めると
40人近い運行スタッフを従え
元町商店街を端から端まで巡航し、
あちこちでスピ-ド感のある
「蛇踊」ならぬ「龍踊り」を熱演。
元町商店街を回り、お店の前で
縁起モノの昇竜の演技を披露し
お礼にご祝儀をもらいます。


↓長いんです
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集団で早い動きを要求される
難しい演技を長時間続けます。
凄いものを見ることができました。
カッコいいぞロンロン!

続いてはこちら

↓中華の獅子舞
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1月31日だけのイベント
第二段がこちら。
獅子舞による演舞。

↓かなり大きいです
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こちらは採青(ツァイチン・獅子のご祝儀とり)
と呼ばれるもの、日本の獅子舞とおなじく
お店を回って舞の演技を披露しご祝儀をもらいます。

この獅子舞は大きいだけじゃなく
二人掛かりで機敏に動きます。
ものすごい体力と長い練習が無ければ
この演技は出来ないでしょうね。
獣が立ち上がるように
高く立つ演技などは
近くで見ると大迫力です。
ビ-トの効いた独特のお囃子が
縁起モノの演舞を盛り上げます。

↓次のお店へ
S2-8.jpg
伝統打楽器で16ビ-ト、
なかなか耳にしない
スピ-ドがある伝統芸。
結構な見ごたえでした。

横浜に12年も住んでたのに、
横浜の中華街を毎日仕事で
回ってたこともあるくせに、
春節の催事を自分の目で見るのは
まったくの初めてでした。
(・・・仕事中は見られないもん)

近くにいると、いつでも見れると思って
意外に見に行かないもんなんですね。
ちゃんと見てれば横浜中華街の春節と
神戸南京町の春節祭の違いも
お話できたんですが・・・
ちょっと恥ずかしいです。

↓大混雑の長安門
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ひっきりなしに観光バスが止まり
たくさんの観光客の方が下りてくる
この前ではそんな景色が見られました。

南京町はいつにも増して大混雑でしたが、
なんだか楽しかった春節祭でした。

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