再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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日本屈指の中華街のひとつ、
神戸の南京町にも、
新年がやってきました。
中華暦の旧正月、
それが春節です。

旧正月元旦翌日の1月27日と、
本日、1月31日の二回に分けて
南京町の春節を体験してきました。
その模様をお届けします。

↓JR元町駅のディスプレイ
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駅の中から春節気分。

南京町の春節は、
旧暦の元旦一日だけだはなく、
元旦と週末を含む一週間で行う
春節祭」と呼ばれます。

↓元町商店街
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町全体が春節気分。

↓期間限定・南京町関帝廟
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期間限定で関帝廟の別院が登場しました。
南京町のあずま屋が寺院代わりになります。

↓春節祭・特設ステージ
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期間中はこのステージで
様々なイベントが行われます。

↓京劇
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↓孫悟空
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迫力の大演舞をこなした後です。
本物はやっぱり迫力があります。

↓年の始めの運試し
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元町と南京町の商店街の各店舗と
協賛企業が持ち寄りで豪華商品を用意
赤いポチ袋に入ったくじを買います。
目玉は上海旅行!
どうだっ!!!

↓残念賞
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・・・まあこんなもんですね。

初詣とはまったく違う
中国の旧正月、新年のお祝い。
けっこうおもしろいです。
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世界遺産、春日大社の本殿を
拝観させていただきました。

↓春日大社、本殿中門(重要文化財)
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本殿拝観といっても、春日神四柱を祀る
四つの御神殿を、直に拝見する事は
残念ながら出来ません。撮影も禁止です。

↓春日釣燈籠
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本殿軒下、回廊内などに
春日大社を崇敬する方や企業などから
様々な願いを込めて奉納された
約1000基の釣燈籠が並びます。

↓春日大社、釣燈籠の景色
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本宮内に約1000基の釣灯篭があり、
敷地内には約2000基の石灯籠があります。

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これら約3000基の燈籠全てに
一斉に灯が入る日が年に二回
あるのだそうです。

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それは節分(2月3日)と
中元(8月15日)の二回。

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2月3日分の節分万燈籠
(せつぶんまんとうろう)
は目前です。ああ、見て見たい・・・

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ちなみに夜の回廊の釣燈籠は
拝観出来ないのだそうです。

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しかし、参道の石灯籠だけでも
全部に灯が入っている景色は
見ごたえ充分に感じますよ。

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見に行きたいな~。

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全点灯はさぞや壮観でしょうね。

↓石灯籠
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まだまだ見所は満載ですが
今回の春日大社はココまで。




↓若草山
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ココからはまったくの余談です。

この日は実は1月24日。
あの奈良公園の冬の風物詩、
若草山の山焼きの日でした。

行き当たりばったりで出かけたら
年に一度しか見られないものが
見られちゃうじゃんか!!!スゲー!!!
帰るの遅くなってもいいから
ぜってー見て帰らなきゃ!!!  (≧∀≦)v

と思っていたら、
会社からの召集電話で休日打ち切り
関西生活での始めての奈良散策は
こんな形でおしまいになりました。
次はこんな事が無いことを祈ります。

・・・くすん。
奈良県の世界遺産のひとつ
全国に散らばる春日神社の総本社


春日大社
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豪族・藤原氏の氏神でもある
春日大社へやってきました。

↓手水場(ちょうずば)に鹿が・・・
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春日大社では、鹿は神使
(神様の使い)とされます。

↓一の鳥居
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ココから境内へ向かいます。

↓石燈籠
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参道には石灯籠が並びます。

↓春日大社南門(重要文化財)
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ここから拝殿、本殿へ向かいます。

↓拝殿
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春日大社は、四柱の神様を主神とし
それらをまとめて春日神と呼ぶそうです。

四柱の神様は、実はすべて
奈良以外の地から招かれました。

第一神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
は茨城県、鹿島神宮の主神。

第二神、経津主命(フツヌシノミコト)
は、千葉県香取神宮の主神。

第三神、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)と
第四進、 比売神(ヒメガミ)こと天美津玉照比売命
(アメノミツタマテルヒメノミコト)
は大阪の枚岡神社に祀られる神様なのだそうです。

なんか、意外な感じがしますよね。


↓祓い串
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本殿参拝は有料。
本殿に行く前には
この祓い串でお清め。

これから先は聖域です。



ええと、以下次回。
鹿でいっぱいの奈良公園近辺。
奈良公園の鹿は国定天然記念物。
人に慣れまくっていて、近づいても
めったなことでは逃げたりしません

しかし、あくまでペットじゃなくて野生の動物ですから
事によっては危険な目にあう可能性があるそうなので、
公園近辺には、観光客に向けてあちこちに、
注意を喚起する立て看板が立ててあります。

↓キケン!!??
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これから先のあたたかい時期は
特に危険なんだそうですよ。
逃げないからって、むやみに触ると
ドツキ倒されるそうなのでご注意を。

↓次の目的地
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近鉄奈良駅から、
市内循環のバスに乗って
5分ほどで奈良公園の
最寄の停留所に着きます。

そのバス停の前にある
案内看板がコチラです。

看板の右のほうが次の目的地。

↓とんど???
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次の目的地は春日大社。でもその前に偶然にも、
年に一回のイベント(神事)に行き当たりました。
(この日はすべて行き当たりばったりで奈良へ来ました)

↓古札のお焚き上げ神事
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神官の方が祝詞を謡い
厳かに祓い清めを行います。

↓燃えてます
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関東では、どんど焼きとかどんどん焼きとか呼ばれます。
その他地方や神社などによっても呼び名は様々なこの
お焚き上げの神事、正式名称は左義長と言うのだそうです。
調べてみて初めて知りました。世の中知らない事だらけです。

↓巨木
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コノ大木の向こう側で
神事が行われていました。
それにしても大きい木です。

が、コノ木がぽつんと生えているいるように
見えるくらい春日大社の敷地は広大です。

↓次はココです。
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世界遺産 「春日大社」。

以下次回。
鹿でいっぱいの奈良公園。
その隣の東大寺の大仏様を
見に行ってきました。

↓カバン食うなよ・・・
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鹿でいっぱいの奈良公園の風景。

次に向かうのは、
まだ東大寺の内。

↓東大寺、二月堂
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毎年3月に行われる
「お水取り」(お松明)
で大変有名ですね。

↓二月堂本堂
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コノ回廊を大きな松明が
火花を落しながら走る景色は、
毎年のニュ-スでおなじみです。

↓二月堂
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もともとは修二会(しゅにえ)とよばれる
寒中の行が、旧暦の二月に行われ、
その行に使われた建物だったため、
二月堂と呼ばれるそうです。

↓縁側回廊部の景色
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お水取りは、観音様にお供えする水を
くみ上げる儀式、お供えに上がる僧侶の
足元を松明で照らした事が始まり。
ちなみに修二会は一度も絶える事なく
250年続いている儀式なんですって。

↓縁側回廊部からの景色
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奈良の市街地が良く見える場所です。

↓茶粥
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奈良県の名物で
遅い朝ごはん(11;40頃)
さすが奈良、当たり前に
奈良漬が付いて来ます。
空腹にやさしい食事でした。
ありがたいです。

↓参道
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お水取りの仏事は夜行われます
実物を見てみたいけど、見にいけるかどうか。
意外に近い事が分かった奈良なんですけどね・・・

テレビで流れる映像を見ながら
ココへはこないだ行ったもんね~、(^^)v
と悦に入るのが関の山かも。


奈良へ行ったきた話は
次回も続きます。
奈良公園にやって来ました。
着くなりいきなり鹿の群れ、
なんだか面白くってしばらく観察。

鹿せんべいを持っている人には
群れで突進し、ドツキ倒す勢いで
せんべいをおねだりしますが、
せんべいがなくなると、忽然と
群れ全体が引いていきます。
ク-ルだなぁ、(即物的だけど)

↓世界遺産
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奈良に来た第一の目的はコレ。
世界遺産、東大寺の大仏です。

↓東大寺南大門(国宝)
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参道を歩いていくとまずココに当たります。

↓木造金剛力士立像(国宝)
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阿形(あぎょう、口を開いた像)

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吽形(うんぎょう、口を閉じた像)

全高8mにもなる大きな仁王像です。

↓ここにも鹿
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世界遺産のいたる所に
国定天然記念物さんが
いらっしゃいます。

↓金堂(大仏殿)
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大仏様御本体よりも、まず
この金堂の巨大さにビビります。
とにかく大きい、いや、デカい!

↓大燈籠と大伽藍
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金銅八角燈籠(国宝)と
大伽藍・金堂を並べてみました。
この八角燈籠もかなり大きいものですが
金堂と比べてみると、ランプのように
小さく見えてしまいます。

東大寺盧舎那仏像
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奈良の大仏様は初めてではありません、
中学校の修学旅行で一度だけ見ました。
中学生時代のおぼろげな記憶の中では
大仏様は現実の視覚をはるかに超えて
天を突くほどの巨大なものである!!!
という刷り込みがされていたようで、
実際にあらためてコノ目で見ると。

・・・もっと大きくなかったっけ?

と、少しだけ記憶と現実のギャップに
戸惑いましたが、そこはやはり大仏様。
厳かで静かな佇まいは、
変わらずそこにありました。

↓後姿
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余談ですが、寺院の内部は普通
文化財保護のためもあり写真撮影
(フラッシュ撮影)は全面的に禁止。

しかし、東大寺金堂内は、
三脚使用禁止を守れば
撮影自由になっています。

↓有名な柱の穴
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成人男性はまずくぐるのは無理でしょう。
あなたはくぐることが出来るでしょうか?
レッツチャレンジ!

↓ご尊顔を拝す
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順路を回ってくると
最後にもう一度
ご尊顔を拝します。

ご利益とか功徳とか
そういうありがたさとは別に
もう一度大仏様を拝めたのは
ちょっとうれしかったです。
コレも何かのご縁でしょうか。
ご縁は大切にしたいものです。

↓空が青いです
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名残りを惜しみつつ
次の目的地へ進みます。
休みの日、
せっかくなので思い切って遠出して
奈良の名所を見に行ってきました。

↓スタート地点
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JR鶴橋駅で乗り換え、近鉄、初めて利用。
大阪から1時間かからないとは思いもよらず、
自宅のある尼崎からでも約1時間半強・・・。
こんなに近いならもっと早くくるべきだった。

↓目的地
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奈良公園と周辺の文化財を
散策しにやってきました。

↓最大の名物
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鹿。奈良公園の鹿は
国定天然記念物です。
知ってましたか?

↓鹿、
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↓たくさんの鹿
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↓至る所に鹿
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↓服を喰うなよ・・・
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なんか、たどり着いたとたん
鹿まみれで、鹿に見とれてました。

天然記念物の癖に
人をまったく気にしない鹿。
おもしろいな~。 (^^)

以下次回。鹿以外をお届けします。
万博記念公園を
ぶらぶらしてきたお話です。

↓ソラード
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「空の道」をもじって名づけられた
樹上の遊歩道がこちらです。

↓樹上の世界
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普段見る事が出来ない樹上の世界
林冠観察が出来る施設として2000年に完成。
万博30周年の記念施設だそうです。

↓森の集音器
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周囲の雑音を排除した
前方の森の音を聞く装置
下を流れるせせらぎと
林の葉っぱのざわめきが
いい感じで耳に入ります。

↓つり橋
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周囲の通路とまったく変わらない素材で
つくられていますが、ここだけつり橋です。
足元が突然ゆらゆらしたつり橋になるので
サプライズ感満点です。

↓森の万華鏡
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磨きこまれたステンレス製の
反射板で作られた万華鏡。
幻想的な森の緑を見せてくれます。

↓展望タワ-
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ソラード終点にある木製の展望タワ-。
広大な万博公園全景を見る事が出来ます。

↓網の歩廊
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網で釣られた板の上を渡って
展望タワ-へ到達します。
見た目ビックりするけど
板は固定されています
ぜんぜん怖くないという
逆サプライズ付きの歩廊。

↓日時計
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根元に立つと自分の影で
今の時間が分かります。

↓タワーからの景色
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広い森の中をうねるように
通路が走っています。

↓遠景に太陽の塔
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はるか遠くから見ても
圧倒的な存在感です。

↓意外に高かった
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近くで見上げて再度びっくり。
・・・こんなに高かったんだ。

↓めちゃくちゃ広かった
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昼頃に入場して、
もう夕暮れ前。
コレでも全部を
見てきたわけでは
ありません。

物凄く広かった。

ココには、(ここにも)季節ごとに
違った景色が出現します。
季節ごとに訪れたい場所ですね。

↓万博温泉
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公園に隣接するス-パ-銭湯。
歩きつかれたら「コレ」がある。(^^)

万博記念公園、また行こう。


↓帰り道。
>> Read More
↓せせらぎ
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大阪は吹田市に位置する
大阪万博会場跡地、
万博記念公園に来ています。

↓梅園
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公園内の梅園、
花が咲くのも
もうすぐです。

↓フライング?
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いくらなんでも
早咲き過ぎでしょ?
もうちょっと空気読めよ、
他の花が咲いた頃にゃ
君、散っちゃってるだろ?

というプロダクションサイドとの
話し合いがあったかどうだかは
どうでもいい話なので、

近々に迫った梅の開花を
皆さまお楽しみにお待ち下さい。

↓何で休む???
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園内の足湯、「森の足湯」。
12月と1月は休業中。
燃料費高等と円高の悪影響なんでしょうか、
楽しみにしてたのに、やってないなんて・・・
リベンジにもう一回来いって事なんでしょうか。

↓夕暮れ前の太陽の塔
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ようやく本来の姿を
取り戻した太陽の塔。

あと一回、万博記念公園が続きます。






↓国立民族学博物館
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愛称(略称)「みんぱく」

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公園内にあるひと際大きな建造物。
園内のほぼ中央に位置するのがコレ。
国立民族学博物館です。

世界中のほぼあらゆる民族の
生活様式、文化、習慣の数々を
実物、レプリカ、ジオラマ、
音響、映像等様々な展示で
ほぼ完全に近い形で網羅。

世界中の文化と私たちをつなげる
そんな役割を果たすべく存在する、
国立の博物館。

中の写真は撮っていません。
撮影禁止だったのかどうかも
覚えていないんですが、
写真撮るどころじゃないくらい
コレでもか!!!というくらい
充実の展示内容。

南国の海の民から極北のイヌイット、
南米のアステカと北米ネイティブの文明の違い、
朝鮮半島、中国、モンゴル、中東、ヨ-ロッパ、
東南アジアからインド、もちろん日本も。

様々な民族の生活文化を、
様々素材を使ってじっくりと
見せてくれます。

ものすごくおもしろかったです。
1時間そこそこで世界を一周してきた。
そんな充実を感じてしまったほどです。

↓レストラン「みんぱく」
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ミュ-ジアム直営のレストラン。

↓タンドール料理
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一番馴染み深いモノながら
一番その詳細には馴染んでいない
インド料理。
それも本物のタンド-ル
調理した料理が食べられます。

民族学博物館のエスニックテイストに
ふさわしい本格派メニューを備えた
レストランがココです。

↓ナンとカレーのスペシャルランチ
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甘めのトマトカレーと
スパイシーな豆のカレー、
大ぶりでたべ応えのあるナンに
ライス、サラダ、ヨ-グルト付き。

公営の博物館に付属するレストランなのに
ものすごくおいしいカレーがたべられます。
これはもう一度たべてみたい。

レストランも含め、みんぱくだけを目当てに
万博記念公園に来るのも、個人的にはアリです。


万博記念公園散策はまだ続きます。
万博記念公園を散策中。

公園の北端は広大な日本庭園。
もちろん見に行ってきましたよ。

↓日本庭園全景ジオラマ
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日本庭園のゲ-トを入ると
屋外にデ-ンと置かれている
ジオラマ模型に出会います。

ジオラマの後ろには無料休憩所。
軽い食事が出来るスナックコ-ナ-があり、
お酒も売ってます。

万博当時の記録映像を上映する
無料のラウンジもあります。

庭園散策の後、EXPO’70の
記録映像を見ながら休憩
というのがいいかもしれません。

↓庭園の風景
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冬の寒々とした景色ですが、
コレも寂びの風情ですね、
季節ごとに訪れてみたい。
そんな景色があります。

↓鯉の群れ
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池のほとりに立つと
あれよあれよいう間に
鯉が寄ってきます。

・・・見事に餌付けされてます・

↓メジロ
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椿の蜜をついばんでいました。

↓石庭
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日本庭園内にある茶屋「千里庵」の石庭。
千里庵では、茶道家の方が点てたお抹茶を
頂くことが出来ます。
茶菓子付きで一服460円。

日本庭園を眺めながら、本物のお抹茶。
普段は味わえないお手ごろな贅沢です。

↓せせらぎ
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日本庭園を出た後も
和の景色は盛りだくさん。

↓竹林
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↓泉
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ここのこの風景っていうのは、なんだか、
大阪の都市部っていう気がまったくしません。
ここは正に、喧騒とは無縁の都会のオアシスです。


次回へ続きます。
日本万国博覧会
大阪万博、EXPO’70として知られる、
戦後を脱した日本が、東京オリンピックに次いで
国家的イベントとして開催した世紀の一代イベント。
万博史上最多の6,421万8,770人を動員し
万博史上初めての黒字を記録したという、
昭和の伝説のひとつと言っても過言ではない、
かつての巨大万博が行われた会場だった場所が
この万博記念公園です。

↓撤収作業中
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実は、この日の前夜に、さる映画の
キャンペーンイベントのため、一夜限定で、
「太陽の塔」が「ともだちの塔」に変身。
出掛けたこのときが、総額8000万円(!!!)
をかけたという大イベントの撤収作業の
真っ最中でした。

おかげで珍しい景色を見る事が出来ましたよ。

↓塔の大きさが分かる画像
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どんだけデカいんだ!?という画です。
ゴンドラに乗っている人と比べると
塔の巨大さがお分かりいただけるでしょう。

↓花ぽっぽ
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パ-クトレイン「花ぽっぽ」
50分ほどをかけ園内を周遊します。
乗ってみたかったんですけど、
運行時間が合わず乗車を断念。

↓背中
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撤収作業が続いていました。

↓大屋根のオブジェ
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これがとにかくデカいんです。

↓万博当時の解説
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高さ約40m、幅108m、長さ290m、面積31406㎡。
想像できますか?そんな大屋根がかかっていいたんです。
これはその ほんの一部に過ぎません。
万博当時は、凄いもの作ったんですね・・・。

↓EXPO’70、シンボル
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この「桜マ-ク」は意外と少なかったですね。
もっと桜マ-クだらけなのかと思っていました。

↓太陽、大屋根、月の世界。
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万博当時、実際に活躍した
オブジェが揃い踏みの景色です。
今は役目を終えモニュメントとして
園内にたたずんでおります。

↓パビリオン跡
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園内では万博当時パビリオンがあった場所に
このようにメモリアルの石碑が置かれています。
あんまり数が多いので撮影は挫折しました。

↓空のオブジェ
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奇抜な彫刻があったり、

↓蒲(がま)の湿原
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池之端に湿原が出来てたり。

ぶらぶら歩いていて
ぜんぜん飽きない
様々な景色が出現する
多彩な公園ですよね。

万博記念公園散策は
まだまだ続きます。




↓ひとつ疑問が・・・。
>> Read More
万博記念公園に行ってきました。

↓地下鉄?御堂筋線。
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(新大阪駅で地下鉄御堂筋線に乗りかえ、の図)

↓世界一のモノレール
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さら乗り換え。
営業路線総距離数
世界一(ギネスブック認定)
の、大阪モノレ-ルで
行ってきました。

↓レ-ルのポイント部分
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なんかア-ト的に見える。
それは置いといて本題。

関西に来て早10ヶ月目なのに、
今まで行った事がありませんでした。
もっと早く見に行きたかった場所。

↓万博記念公園
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地名としては 「千里万博公園」。
中は 「自然文化園」と 「日本庭園」
ミュ-ジアムと、周辺のスポ-ツ施設
などなどで構成されています。

↓見えた!
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太陽の塔です。

↓レールが真上
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モノレ-ルが意外と近い、
迫力がありますよ。
モノレ-ルをくぐってゲートへ。

↓チケット購入
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めちゃくちゃ広い園内で
長距離散歩してきます。

以下次回!





↓その前にこんなものも。
>> Read More
1.17。神戸に行ってきました。

ただ見たままの景色を
お伝えしております。

↓被災した実物のRC橋脚
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↓復旧後の比較写真
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↓破損した実物の路面伸縮装置
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↓被災時との比較写真
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これらは国道2号線沿いに常時展示中。

↓展示解説
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旧建設省(現国土交通省)
近畿地方建設局による保存展示。

↓神戸港メリケンパーク東岸
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震災で損壊した岸壁を、そのままの形で
モニュメントとして保存してある区画。
すぐ隣の建屋には、震災時のビデオ映像を
自動で放映するセンサ-付きモニターが
常設されています。

↓1000枚の写真
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言葉を失わせる写真の数々。
グウの音も出ませんでした。


写真が撮られた場所のいくつかには
自分自身でも出かけています。
自分の見た事がある景色は
震災当時、直視できないほどの
惨状の只中にあったのですが
現在の景色の中からは
その当時を垣間見ることは
まったく出来ません。
現在は、そのくらい完全な
復興がなされています。

この日は、JR灘駅から歩き始め
三宮、ハ-バ-ランドを経て
元町、JR神戸駅まで歩いて
いろんなものを見てきました。

ですが、
これ以上は語らずにおきます。
震災経験の無い関東人が
興味本位で触れてはいけない事だ、
と思いますし、震災を経験された方の
苦難・苦痛をいたずらに煽るような事も
まったく本意ではありません。

この日見た景色の数々はどこかに
しっかりと刻み込んでおきます。

「1.17は忘れない」ようにして
コノ話題はコレでおしまい。
1月17日に
神戸に行ってきました。

見て来た物だけを
お伝えしています。

↓1.17は忘れない。
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1.17ひょうごメモリアルウォ-ク、
参加者にはこのスロ-ガンが供されます。

↓三宮・東遊園地
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阪神淡路大震災 1.17のつどい
1.17の形に並べられた竹灯篭にろうそくで点灯。
地震発生時の午前5時46分に黙とうがささげられました。

↓慰霊と復興のモニュメント
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2000年1月17日、東遊園地に完成。
市民の募金により建造された慰霊施設。

↓追悼記帳所
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追悼の意、菊一輪。

↓献花
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モニュメントの水盤へ献花。水盤の下は、
すべての犠牲者の氏名が刻まれた
ネ-ムプレ-トが並ぶ追悼施設です。

以下次回。
1月17日は兵庫県にとって、
大きな意味を持つ特別な日。

兵庫県に転入したばかりのよそ者が
(まして関東人のコノ身が)おいそれと
語り草にして良い話題では無いと、
今でも思っています。

今日は 1月17日

この日の事は話題にすべきでは無くても
14年目の1月17日の兵庫県は、
コノ目で見て来こなきゃいけないような、
そんな気持ちになったので、
出かけてきました。

↓人と防災未来センター
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阪神・淡路大震災の事実と
震災の教訓を後世に伝える施設。

↓その時
117-2.jpg
兵庫県南部地震発生時刻
(1995年、1月17日、午前5時46分)

はばタン
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兵庫県のじぎく国体(2003年)のマスコット。
兵庫復興のマスコットにもなっています。

↓NTT衛星通信無線移動車
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有事の際はライフラインのサポ-トを行います。
災害用伝言ダイヤルは震災後に整備されました。

↓陸上自衛隊中部方面隊第三師団
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阪神淡路大震災の際、100日以上にわたる災害救援出動を担当。

↓兵庫県の活断層
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確認されている大きな活断層だけが記載されています。

以下次回。
京都のおだいどこ、
京都市は中京区の錦市場へ、
空腹状態で到着いたしました。

おなかすいた、
とにかく何か食べたい。

身欠き鰊
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甘露煮にした身欠き鰊は美味しいんだけど
いくらなんでもこのままじゃ食べらんないよね・・・

↓焼き鯖(一本焼き)
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凄く美味しそうなんだけど、
鯖一本抱えて食べ歩きは無理。
コレとご飯と味噌汁で
定食にして食べたかったな~。

↓京漬物
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色とりどりです。
実際にデカい桶から
量り売りするお店も
たくさんあります。
僕は姫大根が大好物。

↓小あゆうま煮
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試食してショックを受けました。
びっくりするほど美味しかった
小あゆうま煮です。
買っちゃいました。

↓てんぷら
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関西ではてんぷらですよね。
(一般的にはさつま揚げ)
肉厚で大きいてんぷらが
もうとっても美味しそうで・・・
ひとつ買っちゃいました。
美味しかった~。

↓試食の焼き餅
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お餅の専門店(だったような・・・)
の店頭で焼き餅の試食を出してました。
小さいんだけど、これがまた美味しかった。
たしかいろいろな味付けの焼き餅が食べられる
イ-トインコ-ナ-もありました。
・・・食べてくれば良かったな。

↓ぐぢのから揚げ
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ぐぢ、つまり甘鯛、高級食材です。
ソレをから揚げに?!お手ごろ価格です。
冷めてるのに美味かった!!!
これっぽっちも臭みが無くて
ほこほこの食感がたまらんです。
揚げたてはもっと美味しいんだろうな・・・
ああ、もう一度食べたい!

↓新感覚、和風ワンハンドグルメ
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かきもちを醤油ダレに漬けた
ぬれおかきをくしに刺して、
マヨネ-ズとトッピングをかけた
新感覚の和風ワンハンドグルメ。

↓えび粉マヨネ-ズがけ串ぬれおかき
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あなどってはいけません。
めちゃめちゃ美味いです。

マヨがけのほかにも様々な味付けの
バリエ-ションのぬれおかきがあります。
機会があれば他の味も食べてみたい。
お勧めの一品ですよ。

このほかにも、ちりめん山椒と
ちりめんゆず胡椒を購入。
この日以来、毎日ご飯を
美味しく頂いております。

錦市場はもう、一回本格的に
買出しに行ってみたいところです、
まだ食べていないモノも
いくつかあったんですよ。
コレはぜひ攻略せねば。



・・・さんざん食べ歩いてきたのにまだ食べてます。

↓オマケ
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↓京都市バス1日乗車券
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厄払いに行く為に購入した
市バスの1日乗車券。

たった500円で京都市バスに
1日めいっぱい乗り放題。

通常運賃は乗車一回につき220円、
3回乗り降りすれば元がとれます。
お得でしょ?

この日は厄払いだけが目的で
お祓いが終わったら帰ろう、
と思っていたのですが、

このまま帰ってしまうと、
乗車一回分損しちゃうぞ。
どうせなら元を取ってから帰ろう、
という事にしました。
(↑セコいですねぇ)

↓祇園のコンビニ
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景観に配慮してシンボルカラ-を使用せず
和の色使いで営業。古都ならではの店舗です。

203系統(だったかな?)のバスに乗り
今出川通りを東へ走り、鴨川を渡り
東大路通りを南下して祇園へ到着。
もののついでに八坂神社をお参り。
(・・・写真撮るのを忘れてました)

このあたりで、さすがに
おなかが空いてきましたが、
祇園にいるのにラ-メンとか牛丼とか
定食屋でご飯とかは絶対に嫌だ!!!
という変なこだわりが持ち上がり
余計に空腹を増強させていきます。

何食べようかな~と、ぶらぶら歩くうち
新京極までたどり着き、(約1km)

ふと、錦市場の事を思い出しました。
祇園祭宵山を見物した時に通りかかって、
美味しそうなものがいっぱいあったのに
食後でおなかいっぱいだったため
ただ見て通るだけだった錦市場。

今ならイケる!
リベンジだ!!
と言うわけで、
錦市場で食べ歩き。
京都でくいだおれ。

その模様を、・・・次回お届けいたします。

(↑引っ張ります。)
大陰陽師、安倍晴明
近年、日本古来の神秘的伝奇譚として
大ブ-ムになった陰陽師の物語の中で、
安倍晴明は絶対的な呪詛の力を備え、
数々の危機を解決してゆくヒ-ロ-
のように描かれます。

実際に晴明が、
そんな超人だったのか
知る術はないのですが。

↓陰陽五行の額面
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陰陽の厄払いは神頼みではなく
自然に存在する五行の力を以って
厄災を封じるという攻めのもの。
だからこそ、「最強の厄払い」である
という思い入れがありました。

神社の一の鳥居の額面(鳥居の看板)は
それをあらわす五旁星が描かれています。
五行とは、の五つの要素。
(色はその行に割り当てられた色)

一条戻橋
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数々の逸話や奇憚が存在するという
堀川にかかる一条戻り橋。
大正から平成まで架かっていた
実物の戻り橋が移築されています。
一条戻橋は安倍晴明が式神の十二神将を
その橋の下に置いていたとされるのだそうです。

あ、現在の戻り橋を見てなかった、・・・不覚。

↓晴明神社
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二の鳥居から先は普通の神社です。

↓拝殿
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普通の神社です。
変わっているのは
御神灯の五旁星位。

↓本殿
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この中に入ってお払いを受けて来ました。
神前のため外套の類はお取り下さい、
と宮司さんに促され、薄着になってのお払いです。
寒さが逆に、凛とした空気を運んで来ました。

はらたまきよたま。

↓厄除け桃
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陰陽道において「桃」は
強力な厄除けアイテムなのだそうです。
桃が手沢を放つほどつるつるに磨かれてます。
皆さんがこの桃を擦って行かれるんですね。

年始にいきなり腫れ物が出て
不安MAX気味になってしまった身で
「最強の厄払い」を求めて行ってきた
京都一条の晴明神社。
行ってきた甲斐あり、
大いに安心感を頂いて参りました。

厄払いは年の初めに
一年の縁起を担いで
安心感を買うようなもの、
単に「気は心」なんですが、

神前で厳かに心身を清めるのは
ある意味必要な事なのかも知れません。

まあ、安心感は
大きければ大きいほど
いいですよね?   (^^)




↓オマケあり。
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新年早々、厄が来ました。

右ひじに何か体液がたまり
ぷっくりぷよぷよに腫れてしまい
グミのように感触になりました。
痛みはまったく無いのですが、
初めての症状なのでビビリまくり。

病院で診察してもらったところ「滑液疱炎」
という症状でありたまった体液を注射器で
ちゅーっと抜いて化膿止めさえすれば、
それだけで大体完治するそうです。

治療は終わりましたが、
新年早々いきなり病院。
アレだけ初詣してきたのに、
残り福を三件もはしごしたのに、
まだ足りなかったか・・・・。

こいつぁ本格的な厄払いが必要だ!
しかも出来る限り強力な厄払いが!
と思ったところで頭に浮かんだのは。

↓JR京都駅
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そりゃあはやっぱり京都だよね。
(つうかいきなり短絡的)

↓京都市バス乗り放題
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今回はコレを使用し目的地へ向かいます。

京都駅バスタ-ミナルから
市バス9番系統のバスに乗り、
堀川通りを北上すること15分程。
「一条戻り橋」バス停で下車。

↓目的地
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自分の経験上では最強である!
と思う(思い込んでいる)厄払いは、
ココでお願いをいたします。

神通なる陰陽の秘術で
帝と都を守ったとされる大陰陽師
安倍晴明を祀るこの神社!

清明神社
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↓晴明神社
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最強の厄払い=退魔陰陽=安倍晴明。
最強のお払いが受けられる神社、それが晴明神社。
晴明さんにおすがりすれば間違いなかろう。
・・・というのを口実にして、

晴明神社本社で、まじめに本気で、
お払いを受けるべく行ってきました。


以下次回です。
コレは1月11日の話です。

関西の新春最大の神事。
えびす神社のお祭ともいえる
「十日戎」(とおかえびす)。

午前中から大阪市の今宮戎、
尼崎市の尼崎えびす神社の
残り福をはしごしてきました。

最後はいよいよココです!

↓阪神西宮駅
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駅ビルの名前が「エビスタ」。
そうです。ココはえべっさんのお膝元です。

↓街中が凄い人出。
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えべっさんで西宮といえば!
毎年1月10日早朝、十日戎の福男選びの開運神事が
TVニュ-スに乗るほど全国的に有名ですよね?

全国に数多ある「えべっさん」を祀る、
戎神社の総本社!! それがココです!!!

↓西宮神社
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この赤門から福男神事がスタ-トします。
その門を通り、走路となるクランク状の参道を
ぎゅうぎゅう詰めの参拝客の列に並んで
福の神の本家本元、えべっさんの総本社の
十日戎は残福を拝みに行ってきました。

↓凄い数!!!
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コレは、ゴミ箱ではありません。
一年無事に厄払いの役目を果たし
えべっさんへと戻されてきた各家庭の
笹飾り・招福飾りの数々です。
参道の両側に返札所があり
戻り札や福飾りが、それこそ
うずたかく積まれていました。

↓ぎゅうぎゅう詰めです。
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↓手水場にも長蛇の列。
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みなさん信心深いんですよ。
普通は、初詣でも手水場に
行列が出来ることは無いでしょ?

↓拝殿入り口
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宮司さんたちが、通る参拝者を
一人一人清めておられます。

↓西宮神社、拝殿の額面。
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↓本殿
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本殿には、普段は入れません。
普段は拝殿入り口に仕切りと
賽銭箱が置かれています。
十日えびすの大サ-ビスです。

↓普段はこうです。
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↓奉納福まぐろ
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尼崎の倍くらいある巨大なマグロですよ。
7桁くらい行きそうなお値段、そんな大きさ。

↓招福飾りの露天
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境内はドコもかしこも
ぎゅうぎゅう詰めな感じ。

↓おみくじを引いてみました。
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わーい!大吉だー!! (^^)

↓甘酒
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寒い中を並んで参拝したあと
この甘酒が実に効くんですよ。

↓期間限定。
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屋根つきおかめ茶屋。
普段は藤棚の下に台を並べるお茶屋さんですが。
この時は期間限定で屋根が葺いてありました。

関西で、商売繁盛の絶対的神様として
深く信仰されているえびす様。

十戎を回ってみて改めて、
その信心の深さや親しみの厚さを
感じました。

関東人の僕にとって、
このえべっさんヒートは
初めての体験でした。

凄く楽しかった!

来年は、十日エビスの
本エビスを経験してみたいですね、
福男神事も生で見てみたいです。


↓西宮神社の隣にも凄いものが・・・
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コレは1月11日の話。

関西で、
特に阪神地区では絶対に外せない
商売繁盛の福の神を祀る戎(えびす)信仰。

この時期に戎社で行われるのが、
年の初めのめでたい神事。
「十日戎」(とうかえびす)です。

期間は1月9日~1月11まで。
十日戎の最終日は残福(のこりふく)
と呼ばれます。

大阪市、尼崎市、西宮市の
大きなえべっさんの十日えびすを
弾丸ラリ-ではしごしてきましたので、
その模様をお伝えしています。

↓尼崎市中央商店街
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年末、正月、十日えびすと、
阪神アマの元気な商店街は
もうず-っと元気もりもりです。

↓ココを曲がると
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↓鳥居。デカっ!!!
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↓尼崎えびす神社・十日戎
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いつもは児童公園の神社の敷地が、
まさに「お祭り騒ぎ」の屋台商店街状態。
通常は繁華街の裏通りになる
神社近辺にもずらりと露天が並びます。

↓普段はこんな感じです。
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↓お祭屋台がある華やかな景色。
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いやあもう、ものすごくお祭な感じですね、
明るい気持ちになれるような気がします。

↓参道に並んで本殿を望む画
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順番を待つ長い列に並んで参拝。

↓本殿
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・・・願望成就、って、ストレ-トだなあ、
まあ、神社への願掛けはそれが第一ですからね。

飾らないところが庶民派です。

↓奉納「招福まぐろ」
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企業と商店の連名で奉納されている
豪勢にも本物のマグロ一本です。

・・・なぜかコインだらけ。

↓これは運試し?
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まぐろの表面に硬貨が張り付いて
落ちなければ吉。そういう運試しですね。

↓青空に大鳥居
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十日えびすのはしご、
二箇所目の尼崎えびす神社
参拝が終了しました。

尼崎も十日戎はすごい人出
と聞いてはいたのですが、

阪神尼崎の大鳥居が、
ココまで人で埋まるのは
初めて見ました。
さすがはえべっさん。


さあ!次は隣の西宮です。
どういう意味か分かりますよね?
えびす社の総本社の十日戎へ
弾丸移動で行ってきます。
関西で絶対に外せない
民間信仰が戎(えびす)信仰。
七福神の一人えびす様です。

商売繁盛の神様、えびす様では、
一年で最大の神事が年の初めにあります。
それが「十日戎」(とおかえびす)

1月 9日の宵戎、
1月10日の十日戎、
1月11日が残福
のスケジュ-ルで
たくさんの人が
参拝にでかけます。

出かけたのは1/11の残福。

大阪にも尼崎にも西宮にも
大きなえびす神社があります。
せっかくだから全部行ってみたい。
というわけで、今度は、
三市・弾丸十日戎参拝に
行ってきました。

↓JR新今宮駅からスタ-ト
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ちょっと歩くと、
祭の賑わいへ当たりました

↓結構な人出
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↓今宮えびす神社
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↓本殿
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「年の初めのえべっさん!
商売繁盛笹持って来い!!」

という歌が敷地内に
延々と流れ続けてます。
商都大阪の庶民派初詣ですね。

↓笹飾り
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お札(ふだ)の変わりに
みんなが笹飾りを
持って帰ります。

↓屋台村
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高速の高架下にレストランのように
屋台村が出ているところもあり。
十日戎本番はものすごい人出に
なってたんでしょうね。

↓山盛り福飾り
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すごい数です。
商都大阪の十日戎は、
残福でも盛大でした。

↓テレビクルーが取材中。
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MBS(毎日放送・TBS系)でした。
今日のニュ-スでやってたのかな?

いやあ、
えべっさんはやっぱり
規模が違うよな。
行ってみるとわかります。

次回は、尼崎のえべっさんへ
ちょっとした弾丸移動です。
それは1月6日の話です。

松の内でもらった休日に
関西三都で初詣をしよう!
と弾丸移動での連続参拝。

京都・伏見稲荷大社、
大阪・住吉大社を巡り
いよいよ三都の最後
神地神戸(かみちかんべ)は
生田の森に鎮座まします
港神戸の総鎮守。

↓生田神社
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生田神社は、
数多在る末社の総本社
というわけではないのですが、
「神戸」の街の始祖となった社。

関西の総本社と並べるに
まったく不足は無いでしょう。

↓生田神社楼門
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門松代わりの「杉盛」が飾られています。

思えば、昨年の6月、
生田神社との出会い
かなり衝撃的だったため
出来れば初詣に来たいと
前々から思っておりました。

↓本殿
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生田神社は、カップルが目立ちます。

2008年、某有名女優と某お笑い芸人の
「格差婚」とまで謳われてしまった、
世紀の挙式が執り行われたのが
この生田神社です。

あやかりたいもんですよね。

↓弁財天
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世紀の芸能人カップルは挙式の際
敷地内にあるこのお社に祀られる
芸能の神様、弁天様にお参りしましたが、
それに起因してか、この弁才天は
なぜか縁結びの神様として大人気に・・・

↓恋結び絵馬
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恋愛成就のハ-トの絵馬が奉納できます。
・・・大サ-ビスじゃないですか。 (^^;)

できることならあやかりたいですけどね。

↓帰り道の楼門
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夕方間近の帰り道。
三都めぐりの参拝が終わりました。

なにもわざわざ
こんな弾丸参拝しなくても
よさそうなものなんですが、
そこはそれ、気は心です。

年の初めのはらたま、きよたま。
ご利益満点の神様を
三つもお参りしたんだから
もう大丈夫!!!・・・と思いたい。

迷いの無いアクティブな行動力と共に、
今年も一年、良い事が続きますように。
と、願いつつ、松の内が明けました。
それは1月6日の話です。

松の内でもらったお休みがたった一日
関西で初詣するにはこの一日しかない!
でも、京都にも大阪にも兵庫にも
詣でたいところがあるんだよ~、

というわけで、
三都・弾丸初詣ラリー!

↓すごいのが来た!
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新今宮で南海電車に乗り換え。
実は南海電車に初めて乗りました。
電車を待つ間にすごいのが来ました。
・・・名前が分からない。
関西空港直通の特急車両ですよね?
なんか・・・、
フロントフェイスが
モビルス-ツっぽい。
(笑)

↓南海電車に乗って
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↓阪堺電車が通る
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↓ココへ行きます
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↓住吉大社
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海運、水運で発達した商都大阪、
その大阪の海運の守り神にして
商売繁盛の神様でもある、
住吉社の総本社、住吉大社です。

↓社殿入り口
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初詣客でごった返していた
伏見稲荷大社とは対照的に
すみよっさんの境内は
初詣客はたくさんいるのに
屋台郡が撤収作業の真っ最中。

商売の神様と農耕の神様の違い?
なんでしょうか・・・
(あくまで個人的な発想です)
屋台で軽くたこ焼きでも食べたいな~
と思っていたので、屋台が無いのが
ちょっとショックでした。
うるるる(><)

↓たくさんの初詣客
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かなりの人出ですが。
あちこちで、いろいろなものが
撤収作業を始めていました。

お正月は終わりなんだな~

↓第一本宮
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正月くらいは信心して清まろう。
今年はいい事がありますように。

↓大海神社
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すぐ隣のココにもお参り。
海運と豊漁の神様。
海に落ちたり、
食いっぱぐれたり
しませんように。
(どんな心配なんだ?)

↓御神木
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もちろんココにもお参り。
なんだかちょっとだけ
雄大な気持ちになれる
楠の御神木。

↓太鼓橋
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やはりこの景色は絵になります。

大阪庶民の初詣の活気には
ちょっと出遅れたため
出会えませんでしたが、
目的は達しました。

なにわの海運と商売の神様、
その総本社に初詣。

三都・弾丸初詣ツアー、
大阪編、つつがなく終了。

次の目的は兵庫県!
再度弾丸移動開始です。
それは1月6日の話です。

松の内に1日だけやってきた
一応最後の正月ムードの公休日。

ふと、・・・まだ関西で初詣を
していない事を思い出しました。

せっかく初詣にいくなら絶対に京都だ。
しかし大阪の庶民派初詣も捨てがたい。
地元兵庫県にも詣でたい神社がある・・・。

・・・悩んだ末、全部行くことにしました。

三都・弾丸初詣ラリー、まずは京都編、開始です。

↓スタ-ト地点
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何せ起きたのが、朝9:30。
家を出たのは1時間後です。
ぼさっとしている暇はナシ!
京都で乗り換えの便が良く
スパッとたどり着ける
有名な神社。

というわけでココ

↓伏見稲荷大社
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どんな街にも必ずある「おいなりさん」。
その日本全国の稲荷神社の総本社。
京都一、初詣客を呼ぶといわれている
伏見のお稲荷さんにやってきました。

初詣ラリーの骨子はコレ、
三都にまします「総本社」めぐり。
弾丸移動の初詣の模様を
お伝えいたします。

↓拝殿
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松の内とはいえ、すでに平日。
なのに、初詣客でごった返す、
さすがはお稲荷さんの総本社。
日本人にとって、稲荷信仰が
どれだけ根強いものなのかを
垣間見たような心持です。

↓千本鳥居、入り口。
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千本鳥居も
ラッシュアワーのような
ものすごい人出です。
静寂を味わうどころじゃあ
ありませんね。

↓おもかる石
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願い事を胸に秘め灯篭の上の
ギボシを持ち上げます。
自分の思っていたのより重ければ願いは叶う。
重ければ叶わないかも・・・、という運試し。
伏見稲荷の名物です。
僕のは、ちょっとだけ重かったです。
がんばらなきゃね。

↓おめでたいもの
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熊手。福をかき込む縁起モノ。

↓お稲荷さんな景色
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お狐様がこんなにたくさん、ありがたい景色です。

↓コレを見よ。
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寒すずめの焼き鳥。
初詣時期には縁起モノとして売られる
伏見稲荷の名物のひとつがこれ。

・・・五穀豊穣と稲作の神様がその参道で
すずめを焼いて売っているのは、やっぱり
すずめが豊作の敵だからなんでしょうか。
(あくまで個人的な感想です)

↓コレが実物。
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グロいとかキショいとか言ってはいけません。
コレも立派な先達の知恵であり、伝統の食材。
食べてみると美味しいものです。

でも、こればっかりは
慣れてなきゃ食べられないよね・・・

↓正にお稲荷さん
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伏見稲荷参道のおすし屋さんで
正にお稲荷さんな景色に遭遇。

すし屋で「いなり寿司」オンリ-の桶売り。
お稲荷さんの門前に不足無い光景です。
身近なすし屋ではまず見かけませんよ。

↓伏見稲荷大社、社門
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京都で初詣。初めての経験でした。
もっとあちこち行きたい所なんですが、
欲を抑えて次の目的地へ移動開始。

次は「大阪」で初詣」です!
一月七日。
ついに松の内も終わり。
名実共に、2009年の
お正月が終わります。

お正月は
なんでもご馳走。
そのご馳走を
力いっぱい食って

食って寝て食って
食ってテレビ見て
食って寝て、の生活で
疲れ果てた胃袋を
やさしく癒してくれて、

不足していた
ビタミンや野菜を
取らせてくれる。

そんな役目をするのが七草粥

↓七草
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・・・どれが何やら、
説明すると長くなるので
あえて割愛。

↓グツグツ煮えてます
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常識では、七草粥は朝食べます。
が、・・・朝起きられなかったので、
晩御飯に七草粥をいただきます。

↓出来立ての熱々
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僕の正月は
かなり暴飲暴食だったようです。

たまにはお粥もいいもんですね。
久々に胃にやさしい食事で
ほっと落ち着いた気分でした。

七草粥の故事は
侮ってはいけません。
松の内ですが、
正月とは関係ないネタです。

いつか書こうと思っていたもの。
「紅しょうが」って・・・
普通は薬味に使うもので、
主役にはならない食べ物。

ですよね?

でも、その「紅しょうが」が
純然たるメインの食材として
調理される「おかず」が、
関西にはあります。

↓紅しょうがの天ぷら
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衣の油が、
紅しょうがの辛味を
まろやかに抑え、
おかずにも、つまみにも
いける味になってます。
油っこいのに
さっぱり食べられる
美味しい惣菜です。

丸のまま漬け込んだ
紅しょうがをスライスして
てんぷらにしてあるものが
大半です。

関東の人間は下手したら
刻んだ紅しょうがしか
しらないかもしれないです。

我が家では、けっこうな頻度で
食卓に上るおかずになりました。
美味いんです。
神奈川県に帰省中。
せっかくだから、
神奈川県ならではの
初詣を実施中です。

↓2009年1/3(土)の鎌倉駅
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どんだけの人数が電車乗ってきたんだよ!!!
と、憤慨しそうになるほどものすごい人出。
(自分だってそのうちの一人なんですけど・・・)

↓湘南名物
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観光客の食べ物を
急降下でかっさらう、
ある意味湘南名物として
悪名を馳せております
鳶(トンビ)です。

ものすごく低空を
舞っていました。
怖いですよ~。

↓次の目的地
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鎌倉から江ノ電で三つ目の駅
長谷の駅で下車し道なりに北上。

ここはドコだ?と申し上げれば、
日本で5本の指に数えられる、

それも確かなんですが、
それを遥かに超えて、

日本で2番目に有名な
坐像の大仏。

西は東大寺の大仏と並び称される、
東の鎌倉は長谷の大仏があるココ、
大異山 高徳院(こうとくいん)
へやってきました。

↓長谷の大仏様
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長谷(はせ)とは、
大仏様が鎮座まします鎌倉の地名。
一般的には「鎌倉大仏」と呼ばれますが、
鎌倉に大仏があるのは当たり前のことなので
湘南在住者には「長谷の大仏」で通ります。

↑あくまでローカルな呼称です、
自慢なんかじゃないですよ・・・    (^^;)

↓銅造阿弥陀如来坐像(国宝)
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柔和なお顔、というよりも
きりりと凛々しく、決意の固い
芯の強そうなお顔の大仏様です。
鎌倉時代の仏像造形を象徴する
「宋風」彫像の代表とされるそうです。

↓背中はこのように
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大仏様は胎内めぐりが出来ます、拝観は一人20円、
いまどき考えられない破格です。背中の扉は明かり取り。
胎内をあくまで文化遺産として公開中。

↓内部
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全高11m、総重量121t という大仏様は
現代の技術者から見ても、
想像を遥かに超える高度な技法で
作られているのだそうですよ。

↓蒼天に阿弥陀如来
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銅造阿弥陀如来坐像
と言うのが正式名称。
元は大仏殿があったのですが
大津波で大仏殿がさらわれ
御本尊だけが残ったため
今も長谷の阿弥陀如来さまは
野ざらしのまま鎮座されている
のだそうです。



いかがでしたか?
神奈川県の2大巨像での初詣、
ご堪能いただけましたでしょうか。

次回からは、関西に戻る予定です。

・・・お正月、終わっちゃいましたね。
・・・残念です。

仕方がないので
元気に日常に戻りましょう。
1月2日の午前中、
551蓬莱の豚まんをお土産に
実家のある神奈川に帰省。

↓雪景色の車窓
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新幹線で移動中の車窓。
滋賀県は大晦日から大雪。
晴天の関西から移動中の景色
ああ、冬ですね~。

実家で一泊、我が家の正月を堪能し、
翌日、神奈川県ならではの初詣を実行。

↓最寄り駅はこちら
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鎌倉への窓口、
東海道線・横須賀線・根岸線
そして日本でも数少ない懸垂式モノレ-ル、
湘南モノレールのタ-ミナル駅になっている
ココ、JR大船駅。

↓ココを拝みに行きます
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↓意外と質素な入り口
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↓そこそこ立派な山門
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ココはドコだ?と申しますと
神奈川県民ならば、一度くらいは
そのお姿を拝したことは有るだろう、
山の上の巨大な観音様。
大船観音がまします
大船観音寺です。

↓でかいでしょ?
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全長25mの白衣観音像は
戦前に建立が企画されるも
戦況の悪化から20年もの間
建設途上で放置された末、
昭和35年に完成。
山の上にバストアップ像が
建立されてはいますが、
御本体は山の中に存在する
とされ、実体は100mにもなる
巨大白衣観音像である、
と謳われております。

↓観音様御本体
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真っ白で無垢な色合い、
子供の頃から、
湘南電車に乗って出かけると
電車に飽きてきた頃に
この観音様に出会います。

電車に乗ればいつでも拝めるので
わざわざ山の上まで上らないのも
神奈川県民の常と言えば常。

何年ぶりかで登った
山の上の観音様。

今年もいいことがありますように
ちょっとだけ信心で拝んで参りました。

↓観音様
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真っ青な快晴の空に
真っ白な観音様です。

よい天気に恵まれました。


正月休みは短かった・・・
現在順調に帰宅中。

世の中はまだまだお正月、
松の内まではお正月ですが
仕事は待ってくれません。

でも、
働けるだけ幸せだと思わなきゃ。

僕のお正月はおしまいですが、
皆さまは、出来得る限り
年の初めのお休みを
ご堪能下さいませ。

重ねて申し上げますが、
ブログ再開までは
しばらく時間がかかります。
もうしばらくお待ちいただきますよう
お願い申し上げます。
正月休みは二日間。
一泊二日の猛ダッシュで
神奈川県の実家に帰省中。

関西の正月らしい写真を
撮りに出かける暇も無く、
画像をアップすることも
出来ないため、
とりあえずは、お正月休み
とさせていただきます。

どちら様も、ブログ再開まで
しばらくお待ちいただきます様
よろしくお願いいたします。

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