再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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今年最後の
ちょっとした贅沢。

↓十割そば
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年越しそばくらい贅沢にしようと思い
ス-パ-で探して買ってきました。
十割そば。

↓出汁はコレで
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残り少ない、愛用の圧削り節を
贅沢に使って出汁をとり
そばつゆを作りました。

↓出来上がり
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薬味はネギと生わさび&柚子胡椒。
急須に入っているのはそば湯です。
とろとろで濃厚なそば湯で
辛めに作ったそばつゆも
全部飲めてしまいました。

ああ、ようやく大晦日らしくなった。

あしたも仕事なので、
年の瀬感がまるで無く
なかなか気が安らぐ感じが
していませんでしたが、
ちょっとあんしん。

ようやく、2008年も残りわずか
という感じがしてきました。
一年って、早いものですね。

皆様にとって来年が
よい一年でありますように。

それではまた来年 (^^)/
よいお年を。
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今日が、年内最後の公休日、
午前中に様々な雑事を斬って捨て
必要な買い物を片っ端から終わらせ
午後は部屋を片付け、
ゴミの類を葬り去り、
年越しの準備はほぼ終了。

↓もうすぐ夕焼け
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日暮れ前の午後3時過ぎ、
ようやく暇が出来一休み。
年内最後にどこに行こうか?

ちょっと考えた末、今年いちばんの
インパクトスポットへ行ってきました。

↓鳥・・・
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阪神尼崎駅がまたぐ
一級河川「庄下川」沿い。

↓・・・鳥
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夥しい数の海鳥が
羽を休めていました。
初めて見る光景です。

↓寺町の夕焼け
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今年いちばんインパクトがあった場所
それは、個人的にはココ、
阪神尼崎駅界隈。

↓凄い人出
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ha-5.jpg

延々と続く元気な商店街、
巨大な鳥居のえべっさん、
尼崎市で一番元気な街は
間違いなくココでしょうね。

12/30の夕方、
気が遠くなるくらい長い
阪神アマの商店街の歳末は
端から端まで、ほぼすべてが
ぎゅうぎゅう詰めになる人出。
元気な街を再度実感してきました。
なんだか元気をもらった気分。

↓夕暮れのアルカイック
ha-6.jpg
今年のお出かけはこれにておしまい。
来年はもうちょっと行動範囲を広げよう。
と思いがんばっております。

僕の初めての関西生活は、
奈良・滋賀・和歌山、3県に
到達ならず、

近畿の半分も見ていない結果に
終わってしまいましたが、
お楽しみは来年まで
取っておくことにします。

本日はコレまで。
観光案内やガイドブック、
旅行会社のパンフレットなどには
必ず載っていますよね?

関西三都の三大タワー。

気が付いたら、三つとも
自分の目で見てきてました。

↓京都・京都タワー
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世界初の非鉄骨式
モノコック構造のタワー
京都のロウソクと呼ばれる白い塔。
なんだか柔らかいデザインが美しいです。

↓大阪・通天閣
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大阪の昭和な下町、新世界は
元はパリをイメ-ジした遊園地だった所。
だからシンボルの通天閣のデザインは
凱旋門にエッフェル塔を乗せたもの。
と言う話は有名ですよね。

↓神戸・ポートタワー
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こちらも世界初、
直線のパイプをつなぎ合わせて
曲線のタワーを構成する
外骨格式のタワー構造物
港町神戸の象徴です。


まさか自分の見てきたモノで
三都物語を語ることになるとは、
(↑大げさな比喩だなー)

いまさらなんですが、
僕、ほんとに関西に住んでるんですね。
大阪観光の定番中の定番
道頓堀川にかかる戎橋(えびすばし)

↓真夏の真昼間
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橋そのものよりもこの景色のほうが有名。

その昔はミナミのナンパスポットとして
「ひっかけ橋」なんて呼ばれてたそうです。

今は、大阪で一番人が集まる観光地。
だれもがみんなテレビで見たことがある
「ザッツ大阪」な景色。

↓真冬の宵の口
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大阪市民のテレビインタビューが
ココで撮られる頻度は大変高いです。
ケンミンSHOWでは毎週出ます。(^^)

なんだかわからないけど
ここにいるだけで
やっぱりおもしろい
そんな場所ですよね。

大阪だなあ。 (^フ^)

(・・・特に深い意味はありません)


↓テレビクルー発見。
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「ケンミンSHOW」の
インタビュークルー
だったんですよ。

大阪だなあ。
大阪随一の大繁華街と言えばミナミ。

その中心と言っても過言ではない
ニッポンを代表する観光地のひとつを
担っているのが道頓堀界隈ですね。

↓昼の道頓堀川
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道頓堀川界隈をぶらぶらすると
パワフルな「大阪感」がすごく楽しくて、
用も無いのに出かけて行って
その空気に浸ることがよくあります。

↓夜の道頓堀川
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人目を引く大看板の数々、
大阪らしさを前面に押し出した
活気満点の大繁華街、

ただの観光地として訪れる
そんな機会が有るか無いかだった
大阪そのものの街が、
今は自転車で(行こうと思えば)
行ける距離。

これこそが、今年の僕にとって
最も大きかった変化です。

去年の今頃は
まさか関西に住む事になるとは、
夢にも思っていませんでしたから。
三月に一度くらい
猛烈に串カツが
食べたくなります。

↓串カツ
串かつ
関東人にとって
串カツといったら
豚肉と玉ねぎに串を打って
衣を着けてフライにした
とんかつに並ぶ
おかずの一種。
一般的には「串揚げ」
と呼ばれる大阪の串カツの
飲み屋のスタイルそのものが
基本的に関東には存在しない。
まさに大阪独自の食文化です。

関西に住むまでほとんど
経験がなかったため
ものの見事にハマりました。

串カツ、サイコー!  (^^)b

↓日暮れ前の通天閣
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その串カツ発祥の地が
昭和ディープが色濃く残る
大阪の下町「新世界」。

関西に来てから
何度ココを訪れたことか。

本場の串カツ発祥の地
その新世界には関東にいた頃
ちょっとした憧れなんぞを
抱いていたものです。

尼崎の自宅から
その新世界まで、
今では自転車でも
1時間かからず
到着できるように
なりました。

↓夜の通天閣
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新世界は
串カツが安くて美味しくて、
活気があって雑多でディープで、
ほんとに楽しいところですよ。

(^ヮ^)v
年末です。
クリスマスも終わり
2008年は既に
秒読み態勢。

2009年への
バトンタッチを目前に
仕事も激務に傾き
毎日がお疲れちゃん。

と言うわけで、
年末おいそれとお出かけが出来ない
忙しい毎日が私メにも訪れております。

なので、年末年始にかけて
ブログもボリュ-ムダウン。

↓日暮れ前
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疲れた日に
夕焼けがキレイだと
少し気が休まります。

↓いちばん星
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夕暮れの空の
トワイライトなトーンは
大好きな景色のひとつ

穏やかな気分で
夕焼けを眺められる
そんな休日が
いっぱいあると
いいですね。

僕は大晦日も元旦も
仕事なので
そういう穏やかさは
もうちょっとお預けです。

がんばらなきゃ。
海遊館から
最後の目的地へ
コレで移動します。

天保山渡船
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最後は天保山の向こう岸の
「アレ」を見に行きます。

↓天保山遠景
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なかなかキレイです。

夜遅くまで向こう岸へ
無料で渡してくれる
大阪市営渡船。
これがあって助かりました。

↓ユニバーサルシティーウォ-ク
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ユニバ○サルスタジオジャパンは
ユニバーサル・ワ○ダー・クリスマス。

こちらも連日のようにテレビで
コマーシャルを放映中。
巨大なクリスマスツリーと
「恋の都パリ」を演出する
クリスマスショーを公開中です。

この日は既に閉演後であったため
中には入れませんでした。

その代わり、いちばんクリスマスらしい
豪華なクリスマスリースを発見。

↓クリスマス・リース
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メインゲートの掲げられた
リースと呼ぶにはちょっと巨大な
クリスマス・シンボル。

ちょっとだけいいものを見られた気分です。

ワンダークリスマスショーは
なんと、1/6まで公開中。
クリスマスが新年まで続く、
さすが西海岸。
(・・・欧米か?)

お見逃しの方はお正月休みに
恋の都をご体験下さい。
それだけ力の入った
ショープログラムだそうです。

そんなこんなで、
私的イルミネ-ションツアー
コレにて終了です。

メリー・クリスマス!
中之島から
夜の大阪を自転車で移動
約40分ほどをかけて
次の目的地へ向かいました。

↓天保山大観覧車
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大観覧車のイルミネーションは
翌日の天気予報を表示しています。
は晴、は曇、は雨。

次の日はどうやら晴れのようです。
(この日は夜中から未明まで小雨が続いたんですけどね)

↓天保山マーケットプレイス
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関西のテレビでは連日のように
海遊館クリスマスイルミネ-ションの
コマーシャルを放映しています。

テレビの洗脳効果は抜群ですね
ものすごく見たくなってしまいました。

↓海遊館
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イルミネーションファンタジー
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海遊館の目玉
イルカ、イトマキエイ、ジンベエザメを
題材にした豪華なイルミネ-ションが
ひかり輝いています。

↓イトマキエイ(アクアクラウン)
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中空を舞うデビルレイ。
迫力満点です。

↓ジンベエザメ(アクアウェーブ)
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コレはデカイんですが、静かな青い色が
ジンベエザメのゆったり感をいい具合に
表現しているように見えます。

↓アクアツリー
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全高22mの巨大なイルミネーション
ツリー中断から上が一気に消灯し
海遊館本館壁面のイルカのシンボルが
浮き上がる形になりウォータークラウンの上に
イルカが跳ねる、「イルカショー」が演出されます。

イルミネーションに浸って
夜の海を眺めて、パノラマの観覧車。
なかなかいいコースじゃありませんか?

海遊館イルミネーションファンタジーは
クリスマス期間中の12/25まで開催。
期間は残りわずかです。
↓メリークリスマス
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OSAKA 光のルネッサンス
WEST LIGHT PARK

レーザービームで
メリークリスマス。

↓サンドファンタジー
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鳥取市の「砂の美術館」からの出展
鳥取砂丘の砂を使って作った砂の彫刻。
260tもの砂を運び、一ヶ月を要して
完成させた大彫刻です。

ボランテイアさんの解説に寄れば、
この彫像は自重で崩れるギリギリの線を
丁寧に削りだして作るという
繊細な作業を伴うのだそうです。

触れば崩れてしまう砂で作った彫像は、
砂で作ったなんて信じられないような
その素材を感じさせないくらいの
しっとりとした質感を見せいます。

夜の照明の下では
さらに重厚に見えます。

↓関西電力ビル前
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WEST LIGHT PARK 会場
その目の前にある関電ビルの
街路樹のイルミネーション。

↓カラーチェンジ
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七色に輝くイルミネーションです。
見てて飽きないんですよ。
すごくキレイでした。

「光のルネッサンス」の開催は12/25まで。
クリスマスの夜は、ぜひこの光の中へどうぞ。

・・・で。

日没からココまで
光のルネッサンスを見てきて
大体19:00くらいになりました。

私的大阪イルミネ-ションツアーは
自転車で次の目的地へ向かいます。

↓次はココ
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光のルネッサンスを見物しております。
今回は中之島東岸からなにわ筋近くの
WEST LIGHT PARK へ移動。

↓スノーマン
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意外とでかいですよ。

↓サンタさんとスノーマン
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ピカピカ光る大きなサンタさん。
見物に来ていたちびっ子たちが
とっても楽しそうでした。

↓源氏物語幻影
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大阪芸術大学プロジェクト
「源氏物語幻影 〜 そして物語は光になった 〜 」

源氏物語を題材にした大阪芸大の作品とのこと。
このシルエットは物語のヒロインたちなのでしょうか?

↓レーザービームでクリスマス
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敷地の端からビルに向けて
レーザーで様々な動画が
投影されます。

雪だるまが降ってきたり
サンタがにこやかに踊ったり
ハートがくるくる回ったり。

スケールがでかいだけじゃなくて
見てるとちょっと楽しくなります。

この下には、屋台と呼ぶには
ちょっとおしゃれなフードコートが
立ち並んでおります。

インド、タイ、ベトナム、ドイツ、韓国
などのエスニックグルメが盛りだくさん。
定番の屋台メニューも充実してます。
見てるだけでも楽しいですよ。
大阪市は中之島
光ルネッサンスを
見物した記事を
続けております。

↓堂島川水上バス乗り場
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中之島東岸は
そこかしこで
ライトアップの
真っ最中です。

↓中央公会堂
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土佐堀川側。

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東側。

中央公会堂は
光のルネッサンスとは無関係に
通年レギュラーでのライトアップを
実施中との事です。

ライトアップされているのは
初めて見たので、写真付き。
夜は特にキレイですよね。

↓「エコラ」オーナメント・ツリー
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マイクに向かって発声すると
声の強弱に反応して色が変わる
「エコラ」というニューアイテムを
オ-ナメントとして使用して
ツリーを飾ったライトアップ。

「エコラ」はオ-ナメント自体を
現地で販売するそうです。
ニューアイテムをGETしてみるのも
いいかもしれませんね。

↓ルネッサ~ンス
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クリスタルアーチ
「光のルネッサンス」の
タイトルを刻んだシンボル

なのですが、
見つけるのはちょっと大変です。
ぜひ現地で探して見てください。

次回からは、中之島東岸の
光のフェスティバルゾーンを離れ
WEST LIGHT PARK をご紹介。

「OSAKA 光のルネッサンス」
まだ続きます。







ルネッサ~ンス!
はっはっはっはっは。
ボンジュール!!!

↑流行りモノ
(2008年12月現在)

↓夜の大江橋
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大阪市は中之島で開催中の
ライトアップイベント、その名も
OSAKA 光のルネッサンス
を鑑賞するために、尼崎から
自転車で中之島の東端へ。

↓中之島イルミネーションストリート
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市役所南側の
みおつくしプロムナ-ド、
ココに設置されているのが
イルミネーションストリート

約20万個の電球とLED
で作られた光のアーケード。
コレは30分に一度、
音楽にあわせてイルミネーション全体が
様々な色に変わりながら明滅を繰り返し
ドラマチックと言ってしまっていいくらいの
ファンタジックなショーを見せてくれます。

↓シャッター開放15秒
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いったいいくつ色が入っているのか
一瞬で真っ白な光になったり、
反転するように真っ青になったり、
黄色かったり赤かったり。
真っ暗になったり。
向こうから光がやってくるように
端から順々に点灯していったり。
ほんの数分の演出ですが、
その間だけプロムナ-ドには
見事に別世界が出来上がります。
お見事、の一言。

↓大阪府立中之島図書館
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ここでもイベントが行われます。

ココでのイベントは「ウォールタペストリー」
音楽と一体となった映像を
このバロック建築の壁面に
投影するエンターテインメント。

土、日、休日は
一日3回上演されます。

この日時間が合わなかったので
見ることができませんでした。

↓ハート
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クリスマスを前にした
ライトアップイベントだけに
あちこちにハートがあります。

ハーを目にして幸せならば
それはとても良いことです。
OSAKA 光のルネッサンス」は
中之島で2003年から始まった
大阪市のライトアップイベントです。

↓イベントマップ
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イベントは、中之島の東岸側に位置する
大阪市役所・中央公会堂近辺のエリアを中心に、
中之島のいたるところで
夜の街がライトアップされています。

↓ワールドリンキングツリー
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ノルウェーのフロン市から毎年世界中に贈られる
愛と平和のシンボルが、このワ-ルドリンキングツリー。
中でもノルウェー政府公認のツリーは世界で4本だけ。

ロンドン、ベルリン、ワシントンDC、
そして、この大阪のもの。
このツリーは、ノルウェー政府公認。
めったに観られないものです。

御堂筋沿いに見事なツリーがそびえてます。

↓水上バスもライトアップ
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京阪淀屋橋駅裏の水上バス乗り場。
桟橋の欄干がキラキラのライトアップ。
水上バスもピカピカです。

↓キラキラのハート。
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みおつくしプロムナ-ドには
小さくてかわいいイルミネ-ションが
いっぱい並んでます。

・・・あんまり上手く撮れなかったので
割愛させていただいております。




年の瀬も近づいた12月中旬
日暮れ間近の午後4時過ぎ
ある目的のために、自転車で
大阪中之島近辺へ来ました。

↓もうすぐ日暮れ
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表題の通り、今回の目的は
大阪のイルミネ-ション見物。

余裕をもって出かけたら
時間が有り余ってしまったので
ABC(大阪朝日放送)近辺で
しばらく暇つぶしです。

↓キャンペーンビーグル?
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ABCホール・リバーデッキに展示してある
放送局のキャンペーンビーグルらしき車両。
今年の春の移転以来あまり出てこなくなった
ウサギのイメ-ジキャラもココでは健在です。
(関西の方ならこのへん分かりますね?)

↓ベンチ、長っ!!!
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ABCホ-ル脇
ほたるまちの広場
ビルの谷間に鎮座する
ものすごく長いベンチ。

ほたるまちは、
初めて行きましたが
実は何でも揃ってます。

コンビ二、コーヒーショップ
スーパーマーケット、
ワインバーに居酒屋に
薬局からゴルフスクールまで、
あのスペースによくこれだけ
ニ-ズに合った店舗を
詰め込んだものだと
ちょっと感心してしまいました。

激しく脱線しましたが、
その甲斐あって
充分暇がつぶれました。
だんだん陽が落ちてきた頃合い
そろそろイルミネーションへ。

↓イチョウの黄色
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中之島は御堂筋沿いの
日本銀行前のイチョウの木。
はらはら舞い落ちた落ち葉が
植え込みを黄色く染めています。

↓日銀大阪、ライトアップ!
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大阪、中之島の歳末ライトアップイベント
OSAKA・光のルネッサンス」はここから始まります。

が、
詳細は次回から。
どうぞお楽しみに。

(↑出し惜しみしすぎだろ・・・)
100万人のキャンドルナイト
in KOBE winter

↓キャンドルライト
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12/13(土)の夜に行われた
キャンドルの灯りで港を彩る
スローなイベントに行ってきました。

↓クリスマスツリー
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着色したペットボトルを
風防ケ-スにして配置し
ロウソクをともしています。

↓メリー・クリスマス
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ロウソクは、結婚式場やレストランなどで
使用済みになり廃棄されるものなどを
ボランティアで回収し、加熱・再成型した
エコロウソクも使用されているそうです。

↓上部デッキから
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↓LOVE KOBE 2008
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これらキャンドルのイルミネ-ションは
大掛かりですが、すべて手作りとのこと。
大変な労力ですよね。

おかげできれいな景色が見られました
ありがとうございました。

↓イルミネーションツリー
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↓12月のモザイク
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↓運河通りのイルミネ-ション
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クリスマスを次週に控え
モザイクはクリスマス一色
とってもハッピーな感じです。

↓サンタ?
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街路樹を活用した
大規模なツリーの
イルミネ-ション
アイデア賞ですね。

↓エンゼルフィッシュ
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オリエンタルホテルの壁面に
浮かんでは消えるLEDの
エンゼルフィッシュ。
夜の港を美しく彩ります。

12月の夜のハーバータウンは
クリスマスのイルミネ-ションがあふれ
ずーっと眺めていたいキレイな夜景が
いっぱい、ムード満点です。

キャンドルナイトは終わってしまいましたが
夜景を見に出かけるだけでも楽しいですよ。
コレは先週の土曜日(12/13)のこと。
終わってしまったイベントの事なので、
役に立たない地域情報になりますが、

ちょっとキレイな夜の景色を観に
夜のハーバーランドへ行ってきました。

↓ガス灯通りからの景色
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↓はねっこ橋
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JR神戸駅から、港の複合商業施設
モザイクへ向って歩きながら夜景見物。

↓モザイク
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目的はこの中のイベントなんですけどね、
モザイクからの夜景はキレイなんですよ。
ついついあちこち写真撮っちゃいました。

↓ガス灯通り
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↓運河通りレストラン街
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↓モザイクガーデン
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↓オリエンタルホテル
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↓ポートタワーとメリケンパーク
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・・・ハーバーランド名所案内?

本題はこの先、夜のイベント。

↓こんな具合
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100万人のキャンドルナイト in KOBE winter
カナダで起こった原発反対の
スローライフキャンペーンをヒントに
キャンドルの灯りを神戸の象徴にして
神戸を好きになってもらおうというイベントです。

↓よつ葉のクローバー
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この柔らかいひかりは、
こころが安らぎますよね。
大震災の犠牲者への鎮魂と追悼、
そして神戸復興へのシンボルとして
1995に始まったルミナリエ。
今年で14年目になるそうです。

↓ガレリア
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厳かで柔らかい光の回廊,ガレリアが
しばし時間を忘れさせてくれます。

ルミナリエは
イルミネ-ションの入り口
「フロント-ネ」

仲町通りの回廊
「ガレリア」

三宮、東遊園地の
メイン会場
「スパッリエ-ラ」

の3つで構成されます。

↓光の大伽藍
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Il nido della luce
(光の巣)

小さな命を守る巣をイメ-ジ、
全長140mに及ぶ電飾を
サ-クル状に展開しその内部に
全高11mに達する宮殿の形をした
カッサ・アルモニカを配置しています。

↓カッサアルモニカ
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↓スパッリエ-ラ
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神戸の年末の風物詩
神戸ルミナリエ。
今年初めて見ました。

冬の夜空を彩る
光のアラベスクは
やはり見る価値大です。
それにこのイベントの意味も
少しだけ考える事ができました。

見られて良かったです。


↓オマケつき。
>> Read More
兵庫県南部地震にともなう
阪神・淡路大震災の発生は
1995年1月17日未明の事。

6000名を超える尊い犠牲を出し、
計り知れない経済的打撃の中にあった
1995年12月の神戸において、

犠牲者の鎮魂と追悼、
街の完全復興を祈念し、
神戸ルミナリエは始まりました。

↓フロントーネ
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スタ-ト地点
Porta della luse
(光の扉)

2008年のテ-マは「光のインフィニ-ト」
無限の光が降り注ぐ神戸の街をイメ-ジ。

↓月といっしょに
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フロント-ネの
ア-チの向こうに
ほぼまんまるの
月が見えました。

↓ガレリア
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Portia dentro una nuvola di luce
(光の雲に運ばれて)

旧外国人居留地、仲町通りを
270mに渡り彩る光のアラベスク。

連なる光の幾何学模様が
向こうの端までシンクロする
巨大ア-ケ-ドのような
柔らかい光の下を歩いていきます。

ルミナリエの入り口は、JR元町駅
駅前から誘導にしたがって歩くと
フロント-ネへたどり着きます。

ガレリアは元町方面から
三宮方面への一方通行です
ご注意下さい。

ルミナリエ開催期間は
12/15(月)までです。
ご当地自慢のラ-メンは
星の数ほどありますが
ご当地製麺業者さんが
独自の商品展開で
量販店のアイテムに
商品を並べるというのは
あまり聞きませんでした。

↓播州ラ-メン
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ス-パ-で見かけたこの商品は
播州の食材をふんだんに使い、
正に地域の食文化を見事な形で
量販食品に転化した驚くべきもの。

↓個食袋麺
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しかも作っているのは大手メ-カ-ではなく
揖保の糸で知られるそうめんの一大産地
播州は中播磨に位置するたつの市の
イトメンという製麺メ-カ-さん。

業務用卸乾麺の製造メ-カ-として
北陸・中国地方以西においては、
大変有名なメ-カ-なのだそうです。

↓播州モノ三昧
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赤穂の天塩、龍野の本醸造しょうゆ、
そうめん製造の技術を生かした細めん。
なんだか、他では出来ない商品な気がして
ス-パ-でパッケ-ジをを見ているうちに
なんか買わなきゃ損だ!みたいな感じで
思わず徳用袋を購入してしまいました。

で、さんざん並べた
地産地消はネタは
ココに繋がります。

↓淡路産玉ねぎ
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スライスして炒め、みじん切りを薬味に。

↓尼崎産しろ菜
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湯がいてトッピングに。

↓兵庫県産牛肉
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軽く焙っチャ-シュ-代わりに。

↓合体
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兵庫県地産地消ラーメン完成。
肉の脂のコクと、玉ねぎの甘味と、
しろ菜のしゃきしゃきした歯ざわり。
すっきりしたしょうゆ味と
のど越しのいい細めんが
なかなかの美味です。
ぜひお試しを。

・・・べつに試さなくてもいいんですけどね。

でも、地産地消にかこつけて
食べ物をちょこっと調べましたが
それだけでも知らなかったことが
いっぱい出てくるんですよ。
地元の食材のル-ツとか
調べるのも、結構おもしろいですよ。
↓牛肉
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牛肉の地産地消。

日本のトップブランド、三重県の松阪牛は
兵庫県但馬産の未経産黒毛和種牝牛を
松阪独自の方法で肥育したものですよね。
世界の松阪(牛)は兵庫県なくしては
あり得ないんですね。

その他にも、三田、淡路、神戸など
国産高級牛肉の産地が密集する
牛肉天国、それが兵庫県です。
関西では「肉」といえば牛肉の事。
古来その関西圏の牛肉消費を
支えて来たのが正に兵庫県です。

・・・誉め過ぎ?

↓県産牛肉
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といっても、
牛肉が普段から格別安い、
という訳ではありません。
ですが、関東で買うよりは多少安く、
しかも当たり前に様々な部位の肉が
どのお店でも普通に手に入るのが実感。

これはありがたいな~。 (^~^)

この日の買い物は、
残念ながらブランド牛ではありませんが
居酒屋や焼肉屋で同じものを注文すると
確実にもうちょっと高いでしょ?
ジュ-ス一本分位お得なお買い物でした。
近畿地方では、京都・大阪を中心に
独特の地野菜が栽培されています
コレもそのひとつ。

白菜(しろな)
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青梗菜(ちんげんさい)によく似た味の
癖が無くあっさりした葉野菜なのですが
品種の分類としてはなんとびっくり!!!
白菜(はくさい)の改良種なのだそうです、

食べたことがある方なら分かるはず、
コレは白菜(はくさい)じゃないよね・・・

元々は大阪天満界隈で
栽培が盛んだったことから
大阪しろなと呼ばれます、
関西ではメジャ-な野菜
なのですが、本体が柔らかく
長距離輸送に適さないため
産地である関西でのみ流通する
地野菜となっています。

煮たり、炒めたり、
色々なメニューに活用できますよ。

↓地元産
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兵庫県尼崎市産大阪しろな。
これまた地産地消アイテム。
地産地消。
地元産品を地元で消費することです。

近所のス-パ-には
当たり前に買える
「兵庫県モノ」が
意外に多いんですよね。

兵庫県尼崎市在住の関東人としては
新鮮な驚きをいっぱい感じています。

おもしろかったので
ちょっとご紹介します。

淡路産玉ねぎ
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兵庫県は淡路島産の玉ねぎです。
近頃玉ねぎといえば淡路産になりました。

淡路産の玉ねぎは通常の玉ねぎより
2ヶ月も長い栽培期間を持たせるそうで
辛味が少なく甘味が強いのが特徴です。

↓兵庫県、淡路島産
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淡路産玉ねぎのル-ツは
明治初期に神戸外国人居留地から
玉ねぎを手に入れた泉州の農家が、
泉州葱の栽培技術を取り入れ
阪神圏に広めたものだそうで
淡路が大量生産地になったのは
神戸・大阪に広がった洋食文化が
大きな需要を作ったためである。
といわれるそうです。

たかが玉ねぎ、されど淡路産
玉ねぎひとつにもこの歴史。
何事も調べて見るモンですね。

本来の旬は真夏なんだそうです。
淡路島の夏の名物には
「玉ねぎと鱧(はも)のすき焼き煮」
なんていうのもあるそうなんです。

・・・名前だけでも美味しそう。
個人的にはぜひ食べてみたいメニューです。
なんだかんだ連続で3週間も
紅葉の話題だけでお送りしましたが

2008年・秋の関西紅葉見物
も今回で最終回となります。

↓竹林の道
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天龍寺脇を、大河内山荘へ向け
しっとりとした竹林の道が続きます。
晩秋というより、既に初冬の空気の中
青々と生い茂る竹林の中の小道は
ちょっと空気の違う世界に見えます。

最後の目的地はこの道の向こう側
保津川渓谷沿いの小高い丘の上。

↓この石畳の上
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嵐山のちょっと北に
保津川渓谷の紅葉を
ばっちりと堪能できる
絶好の場所がありました。

↓保津川渓谷を上から
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紅葉の締めくくりはココ、亀山公園展望台。
嵐山から歩いても20分程で着きます
ただ歩くだけでも見所満載の嵯峨野界隈、
その緩やかな上り坂を歩いて来るだけで
こんなにすごい紅葉の渓谷が見られます。
いやあ、これ以上無い満足な紅葉です。

↓嵯峨野鉄道トロッコ列車
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展望台には、
トロッコ列車の運行時刻表があり
渓谷を行くトロッコ列車が、
いつ来るのかを知ることができます。

ディ-ゼル機関車に押されて
紅葉の谷を進むトロッコ列車からは、
最高の景色が眺められる事でしょう。
乗ってみたかったな~。

保津川渓谷周遊は、それだけで
一日過ごせる内容の観光です。
いつかは経験してみたいですね。
来年までのお楽しみにしておきます。

野々宮神社
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帰り道、ここも嵯峨野の名所のひとつ
源氏物語ゆかりの野々宮神社です。
寂びの風情がたまりません。
もっと時間かけて見たい場所です。
だけどもうすぐ夕方です。
名残惜しいけど帰らなきゃ。

↓最後に嵐山
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関東人の僕にとって、この秋は
日帰りで京都の紅葉を見に行ける
初めてのチャンスでした。

目的は紅葉見物でしたが
紅葉見物を口実にして
初めて観に行った文化財が
いったいいくつあったことか、

ただ紅葉を見に行くだけ
その事を記事にして書くだけなら
こんなに長く続かなかったでしょう
京都の紅葉は、京都に深く接する
良いきっかけでした。

京都へは、
雪が降ったらまた行くでしょう
桜の時期はもっと続くかも・・・

行ける時に行ける場所へ行って
見られるものを見なければ。
後悔はしたくないですもんね。

とりあえず、ワタクシ的
2008年関西の紅葉は
コレにておしまいです。

お付き合いありがとうございました。



↓オマケつき。
>> Read More
京都の紅葉の名所で
外せない場所が一箇所。

↓ココから
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↓コレで行きます
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目的地は京都市の西のほう
紅葉シ-ズン最盛期を過ぎつつある
京都の代表的な紅葉の名所のひとつ、
嵐山」へまいります。

↓渡月橋
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ただでさえ観光来客数が多い
代表的な京都の観光地でもある
嵐山渡月橋とその周辺ですが、
紅葉シ-ズン中でもあるため
お客さんの数は膨れ上がり
どこもごった返している状態です。

↓もう日陰
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嵐電嵐山駅から向かう嵐山
その山に向け、午後の陽が
落ち始めるのは意外なほど早く
到着した午後2時頃には、
陽が既に山の稜線の直上にあり
写真撮影は、逆光に苦しむ結果に。

嵐山は午前中がいいですね。
午後はすぐ逆光になるし
日暮も早いですから。

↓嵐山ライトアップスポット
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渡月橋の袂、保津川の河岸には
大きな投光器の列が出来ていて、
夜間はこの紅葉がライトアップされます。

↓京都観光のオプション
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人力車の車夫さんたちは
京都の観光地の情報を
熟知している名ガイドです。
良いガイドにめぐり合えるので
人力車での観光も楽しそうですね。

↓世界遺産「天龍寺
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臨済宗天龍寺派の大本山
霊亀山(れいぎさん)、天竜資聖禅寺。
京都五山の寺格一位に位地する
世界遺産の名山、天龍寺です。

↓天龍寺の紅葉
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手入れの行き届いた庭の見事な紅葉と
その後ろにそびえる嵐山の紅葉を借景にした
雄大な紅葉のパノラマが堪能できます。
コレはすごい景色です。

↓紅葉
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このほかにも結構見事な
紅葉の景色が出現する嵐山。

あと一回だけ、雄大な嵐山の
紅葉にお付き合い下さいませ。
京都の紅葉見物は
まだ続いています。

↓街中でこの色づき
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下加茂神社から歩いてすぐの場所に、
入場無料の紅葉の名所がありました。

京都御苑
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明治天皇が千代田の皇居へ移る迄
お住まいだったのがこの京都御所、
明治10年に旧京都御所の保存が決まり
御所周辺の公家屋敷等を延焼防止のため
撤去・整地し、緑地として整備したのが
京都御苑の始まりです。

↓黄色
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↓オレンジ
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↓赤
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↓もみじ
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梅、桜などの花見でも有名な
京都御苑ですが、紅葉も見事です。

今回は紅葉を見に来ただけ。
それも移動ついでに御苑の北側を
ちょっと歩いて来ただけんなんですが、
充分過ぎる紅葉を拝めました。

もっとちゃんと時間をかけつつ
しっかり御苑内を散策すべきでした。
御苑内の見所はまだたくさんあります、
もったいないことをしました。


↓京都御所
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ここは御所です。
皇宮警察が周囲を
パトロ-ルしています。

白黒でない、ウグイス色の
パトカ-が公園内を巡回中。
皇宮警察、なじみが無いので
はじめて見る姿が新鮮でした。

↓紅葉
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ココは移動中に通った場所
この日はコレで帰宅しました。

が、もう一箇所だけ、京都の紅葉で
外せない場所があるんですよね。

↓地下鉄で帰路に着きます
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延々続けた紅葉見物ですが
次回からの目的地が
最後の場所です。



↓オマケ
>> Read More
↓境内案内図
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紅葉見物ついでに
世界遺産、下加茂神社へ
参拝して来ました。

↓立派な手水場
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↓本社殿入り口
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下加茂神社のシンボル、
観光ガイドで必ず見かける
社殿入り口の大門です。

↓神楽殿?
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習字が奉納されていました。

この後ろが本殿。
本殿をお参りしたあと
立ち並ぶ干支社で
自分の干支のお社に
お参りするのが定番です。

あんまり人が多かったので
撮影出来ませんでした。

実物の干支社は、
ぜひお出かけのうえご覧下さい
(・・・丸投げ?)(^^;)

↓御手洗社
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みたらししゃ、
社殿真下からこんこんと清水が湧き出しています

↓御手洗社からの景色
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みたらし団子はご存知ですよね?
みたらし団子はこの御手洗社を水源とする
神社境内の御手洗の池の水泡を模したもの
とされるそうで、京都下加茂が発祥なんですよ。

↓連理の賢木
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境内のにある相生社のシンボル
2本の木が融合している姿です
貴船神社同様、縁結びの象徴で
女性参拝客の姿が目立ちます。

↓下加茂の紅葉
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紅葉見物ですから
コレをわすれちゃいけません。
なかなか見ごたえがありますよ。

実は、紅葉見物はまだ続きます。
もういい加減にしてよ、というお叱りが
聞こえてきそうですが、感動的な景色は
後を絶ちません。

京都恐るべし。
京都、いと美し。

というわけで、以下次回。
京都の紅葉にハマりました。
シ-ズン中は、他の事そっちのけで
今しか見られないかもしれない
(・・・来年また異動したらの話)
京都の紅葉を必死に見物中です。

↓出町柳駅へ
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紅葉シ-ズン中は、
収容旅客数のキャパシティーを
完全に超えてしまう出町柳駅。

一般のパックツアーにおいても
貴船から鞍馬にかけて観られる
叡山電鉄のもみじのトンネルが
見所に組み込まれているらしく
(あまりの混雑に鞍馬は断念)
複数のツアーグル-プが
改札前で入場待機している
そんな現場に出会いました。

この日も午後の鞍馬行き電車は
押し寿司並のぎゅうぎゅう詰めでした。
時間帯にもよるんですよね、
出町柳行きは快適に座れました。

↓叡山電車出町柳駅
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コレは先週の土曜日の話
お昼過ぎにポツポツと雨です。

↓加茂大橋の雨上がり
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夕方みたいな暗がりになちゃった
雨宿り中の、昼2時頃の景色。
一気に本降りになった雨が
劇的に止んだ、その直前の風景です。
ひかりの降り具合が
ものすごく感動的でした
(あんまり伝わらない画だな)

出町柳、加茂大橋で雨宿り。
実は、コノ目の前には
世界遺産があるんですよ。

これは行かなきゃなりません。
世界遺産の京都の神社
次の目的地はこちら。

↓世界遺産、下加茂神社
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正式には賀茂御祖神社
(かもみおやじんじゃ)と称します。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)とならび
京都のもっとも古い類の神社と云われます。

すみません、
以下次回!



って、・・・紅葉は?

すげえ中途半端じゃね?
(ごめんなさい、睡魔に勝てませんでした)
季節はもうそろそろ
晩秋を過ぎつつあり
初冬の空気を感じる
今日この頃ですが、

ここは相変わらず
京都の紅葉です。

↓移動中
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叡山電鉄で
京都市街へ
移動します。

↓錦秋の山々
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ちょっと霞がかかってしまっています
(露出が的確でないヘタっぴ写真)が、
実際はペルシャ絨毯のように鮮やかで
思わず目を惹かれる錦絵の世界です。
この景色が日常生活の中にあるなんて
この界隈にお住まいの方が羨ましい。

↓鷺森神社
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京都の紅葉のことを
実家の父に伝えたところ
お勧めの場所があると
メ-ルが来ました。

父はなんだかんだで
20年以上、週の半分を
京都・大阪に出向いて
仕事をしてきた関西通。
その父が進める
京都の紅葉スポットがある。
・・・コレは行って見なければ。

↓すごく赤!
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↓すごい黄色!
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目的地へ向かう途中に通っただけの
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)ですが、
・・・ココを目当てに紅葉見物に
来てもいいくらい、見事な色づき具合です。

↓社殿
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祀られているのは
素盞嗚尊 (スサノヲノミコト)
見事な色づき具合の紅葉を
見せていただいた偶然に感謝。
ちゃんと手を合わせてきました。

↓目的地は右のほう
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父が、見事だと語ってくれた
紅葉の庭、山あいの名山、

次の目的地は
重要文化財のココ

曼殊院門跡
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天台宗の門跡寺院ですが
普通のお寺には付き物の山号を持たず、
北野天満宮との結びつきが強いとされる
一口では語れない、ちょっと難しい寺院です。

↓重文指定がコレこの通り
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↓庫裡(実はメインエントランス)
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庫裡、つまり御厨(みくりや)
かつての厨房から中へ入ります。

意外と、どころか
実は広大な建物の中
壺庭だけでも4つ位あります。
その中をうろうろ歩いて
ココへ出くわします。

↓文句無し。
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枯山水の庭園に
色鮮やかな紅葉
文句無しです。
道が分かりづらいけど
来た甲斐ありですね。

↓もみじ
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京都の紅葉はまだ間に合います。
12月上旬が最後の見頃とか。
京都市街はまだまだ大丈夫ですよ。

次回はその辺もお見せします。

・・・つまり、次回も紅葉です。  (くどいですか?)
京都の奥宮、
水の神様
貴船神社へ
紅葉見物がてら
参拝しました。

↓本宮と紅葉
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貴船神社は、
貴船山と鞍馬山に挟まれた
貴船川の渓流沿いに、川下から
本宮(下社)、結社(中社)、奥宮(上社)
の三社が並び立ちます。

↓結社(ゆいのやしろ)(中社)
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由来を書くと非常に長くなるので
簡潔に短縮版で書きましょう。

天孫瓊瓊杵(ニニギ)尊に嫁いだ
磐長姫(イワナガヒメ)命と
妹の木花開耶(コノハナサクヤ)姫
ニニギはコノハナサクヤ姫だけを迎えた為
姉のイワナガヒメは、悲しみましたが、
良縁を結ぶ女神様としてこの地に鎮まった
というのが結社の云われとされます。

↓結び文
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歌人、和泉式部が夫の浮気を機に
貴船結社に参じたところ夫婦円満に
戻すことがかなった。という伝えがあり、
この結び文が良縁をもたしたとされます。

↓奥宮(上社)
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日本の水神である
高龗神(たかおかみのかみ)
を祀った貴船神社の奥の宮

↓舟形石
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神武天皇の母とされる玉依姫(たまよりひめ)命が、
黄色い船に乗って淀川・鴨川・貴船川を遡ってこの地に達し
水神を祭ったのが貴船神社の始まりとされています。
(黄色い船→黄船→貴船になったといわれます)

船形石は玉依姫が乗ってきた
黄色い船を、人目につかないよう
小石を積んで隠したものとされます。

↓貴船奥宮
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下社である本宮は
2007年に立て替えられ
ピカピカの立派なお社に
なっていますが

それに比べると
奥宮は、「え?」と思うくらい
こじんまりとしたたたずまい。

貴船神社は、本来の信仰とは別に
丑の刻参り(呪殺の儀式とされるもの)
で知られてしまっていますが、
呪殺の方は室町時代に鉄輪という
謡曲に歌われたことが始まり。

本来の丑の刻参りは
「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に
貴船明神が貴船山に降臨した事に由来し
神様が降りた始まりの時刻におこなう
願掛けの行のことなのだそうです。

↓連理の杉
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2本の杉が根元で融合した
貴船神社のご神木、コレこそが、
貴船様が縁結びの神様と呼ばれる
象徴です。

↓境内の風景
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うっそうとした森の中に
澄んだ空気と侘びの気配、
神話の世界の残り香を楽しめる。

時間をかけていく価値あり
貴船神社はそんな場所ですよ。

↓帰りはこちらから。
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↓ちょっとだけオマケ。
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