再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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↓土下座の像
1.jpg
正しくは江戸時代後期の尊皇思想家
高山彦九郎正文が三条から京都御所へ向け
拝礼する姿を形にした銅像とのことです。
土下座ではありません。

でも、地元では、「土下座」の像として通り
有名な待ち合わせ場所の定番だそうですよ。

三条大橋の東詰めにあります。
ちなみに西詰めには、
弥次喜多(東海道中膝栗毛
京都到達の像があるそうです。

以上余談でした。

↓次の目的地へ移動
2.jpg
叡山電鉄岩倉駅で下車。
この日は紅葉見物のピ-ク。
電車は寿司詰めどころの騒ぎでない
お客が押し寿司のような状態でした。
電車から降りるのが一苦労。

↓次の目的地
3.jpg
実相院門跡
門跡というのは、
日本仏教の開祖から続く
正統な系譜を辿るとされる
位の高い寺院のことです。

↓門前の公園
5.jpg
実相院は古くから皇室と縁が深い
由緒正しい寺院なのだそうです。

↓見事なもみじ
6.jpg
実相院の住職は
代々皇室縁の人間が勤め
本堂や山門など建築物の多くが
御所から移築されたものなのだそうです。

↓山門
7.jpg
↓実相院云われ
8.jpg
この実相院の名物が
ぴかぴかに磨き上げた
床板に写りこむ庭の景色。

この時期は
真っ赤な紅葉が
床一面に写る
「床もみじ」になります。

↓その庭のもみじ
10.jpg
このもみじが
床に写りこみます。
が、屋内は撮影厳禁のため
残念ながら写真はありません。

館内は監視モニターが稼動中
カメラの電源を切り忘れていて
OFFにしなきゃいけないと、
カメラを持ち上げたとたん
わざわざ館内アナウンスで
撮影禁止の旨をご忠告頂きました。
すいませんでした、ごめんなさい。

床もみじもは12月頭くらいが
一番の見ごろのようです。
このときはあと一歩でした。

↓池泉回遊式庭園
12.jpg
その代わり庭園自体は撮影自由

↓枯山水
11.jpg
和の風情がぎゅっと詰まった
美しい紅葉の庭園を堪能できます。

↓庭園の紅葉
13.jpg
「床もみじ」は
冬には真っ白な雪を写し
新緑の時期には
鮮やかな「床みどり」
へ変わります。
チャンスがあったら
季節ごとに訪れたい
そんな場所ですね。

念のため、
カメラはカバンにしまってから
鑑賞するようにしましょう。

↓錦絵
14.jpg
錦絵のような山の紅葉です。
京都市北部の山間には
こんな景色が盛りだくさん。

紅葉シ-ズンの最高の見ごろは
終わりに近づきつつありますが
まだ見頃の場所はたくさんあります。

徐々に色の少なくなる真冬を前に、
自然の錦絵をいっぱい楽しみましょう。


↓どうでもいいおまけ。
>> Read More
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京都の紅葉見物は
まだ南禅寺を散策中。

↓水路閣
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この坂を上ると
山を貫通させた琵琶湖疎水の
出口に行き当たるので見物。

↓南禅寺の琵琶湖疎水
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水はココから来て、

↓水路閣上部
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こちらに流れて行きます。
流れる先が京都市街。

↓縁結びの松
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疎水脇にある寺院、
最勝院の境内にある
縁結びの松。

写真では分かりづらいのですが、
百日紅(サルスベリ)の木の幹から
松の木が生え、融合したものです。

二つの木が寄り添う形で
生えていることに由来し
「縁結び」の象徴として
名付けられたのだそうです。

↓イイ色のモミジ
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黒塀越しの見越しの松ならぬ
白塀越しの見越しのモミジ。

↓イイ色のイチョウ
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ここもなんだか、
移動するのがが
もったいない。

名残を惜しみつつ
さらに次の目的地へ
移動開始です。

↓京都の空にツェッペリン
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秋の高い空に
ゆったりと飛行船が
漂っていました。

・・・何でダイワハウスなんだ??? (笑)
京都の紅葉見物は
まだまだ続きます。

京都五山別格の
南禅寺境内を散策中。

↓三門前の看板類
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圧倒的な重厚さでそびえる
文化財「南禅寺三門」の謂れ
などの他注意事項などが
たて看板に記されています。

↓法堂(はっとう)
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法要や行事の類が執り行われる
重要な催事施設、南禅寺の
もうひとつの顔ですね。
コレは忘れちゃいけません。

が、南禅寺の名物は
もうひとつあるんですよね。
そのもうひとつの名物。
そちらへに向かいます。

↓南禅寺水路閣
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700年の歴史を誇る
「別格」の寺院の中を、威風堂々と
100年前の明治の水道橋が横切ります。

↓反対側
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コレは明治時代に
京都市街への水道水供給のため
作られた琵琶湖疎水の水道橋です。

↓連続アーチ
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煉瓦造りの堅牢な水道橋
この根元が本当にこの重量を
支えてるいるんですか?
というくらい軽やかなカ-ブを
描くア-チが連続して空けられた
芸術的な橋脚。

古都京都の名山中の名山なのに
そこに日本近代の産業遺産が、
ドカンと構えている不思議な景色です。

実はこの景色が見たくて
たまらなかったんですよ。

ある意味では、中世と近代の
日本史の融合点のひとつです。

鎌倉駅にSuika改札が出来た時と同じくらい
びくりする光景ですよ。(神奈川県民的表現)
(↑あんまり意味はありません。)

以下次回!
(↑まだ南禅寺が続きます)
旬の京都で紅葉見物
今回からは第三のポイント
南禅寺での紅葉です。

↓入り口
nk-1.jpg

nk-2.jpg
臨済宗南禅寺派の大本山
こちらも700年以上の歴史を誇り
京都五山の寺格付けにおいて
唯一別格として位置づけられる
名山のひとつです。

↓早速紅葉のお出迎え
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広大な境内には
ちりばめるように
モミジやカエデが
植わってます。

↓三門前の紅葉
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日本の寺院の三大山門に数えられる
重要文化財、南禅寺三門です。

↓三門近景
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歌舞伎の演目のひとつ
『楼門五三桐』(さんもんごさんのきり)で、
大泥棒、石川五右衛門が
この三門の上から下界を見渡し
「絶景かな、絶景かな」という
有名な台詞を口にしたという、
そんな名所です。

史実の上では、
石川五右衛門の死後
30年以上経ってから
三門が建設されたそうなので、
「絶景かな~」は架空の台詞。

でもこの景色を見た江戸の昔の人ならば
絶景なのもうなづけます。

↓絶景かな、絶景かな。
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三門上からの景色がコレ。
今も視界に高い建物が少なく
緑の中に浮かぶ赤黄色
樹海の上層を見渡すような
「絶景」が残っています。

↓山門から四方の景色
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紅葉だらけの境内は、そりゃあもう壮観な景色です。
紅葉が旬の京都は
清水寺の紅葉です。

↓清水の舞台から
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本堂舞台から阿弥陀堂を眺めた画。
もう葉が落ちている木もあれば
まだ色づき始めの木もあります。

↓山全体はこんな具合
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落葉樹ばかりではありません。
でも、緑の中に色づいた木々が
ポツポツ散らばっている画も
味がありますよ。

↓ひかりの芸術
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ようやく高くなってきた陽差しが
線香の煙漂う軒下に差し込みます。
なんかイイ画になってました。

↓清水寺本堂
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定番です。
観光ガイドやパンフレットに載る
正に清水寺の紅葉という景色。

ひとつ申し上げます。この景色の紅葉を
キレイに写真に収めるなら昼頃がお勧め。
午前中は後方の山越しに陽が差すため、
手前に山の陰が落ち、黒く写ります。
鮮やかな紅葉の写真は昼ですよ。
(午後は間違いなく逆光になりますから)

↓京都の町並み
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紅葉越しに見る
京都の町並みも
いい景色です。

↓奈落の底
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この景色、なんか好きなんですよね。

↓音羽の滝
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三筋の滝は、
この日も大賑わいでした。

↓紅葉
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色づく木々の中にそびえる三重塔。
もうそこいらじゅうがいい景色です。

↓見事な色づき
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清水本堂付近の紅葉は
もうちょっともちそうですが
紅葉見物の旬は
12月初め頃までとのこと。
紅葉見物はくれぐれもお早めに。

で、次の目的地に向かいます。
京都で紅葉見物、第2の紅葉スポットは
東山から北上、京阪電車で五条へ。

↓期間限定シャトルバス
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紅葉真っ盛りのこの時期
五条駅からは、期間限定で
シャトルバスが運行中です。

次の目的地は、
世界遺産、清水寺です。

↓清水坂
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10:00過ぎとはいえ
まだまだ朝っぱらの空気。
にもかかわらずこの人出。

↓山門
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御本尊特別開帳・・・、嘘!?

↓三重塔
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紅葉だけを目当てにやってきましたが
ここでいきなりご褒美もらった気分です。

清水寺の御本尊千手観音像は
33年に一度しか開帳されない
秘仏とされる文化財です。
前回の開帳は確か2003年、
もう生涯見ることは無いよね。
と思っていました。

↓本堂入り口
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熱心な仏教徒ではありませんが
ふらっと出掛けた清水寺で
拝む機会の無いはずの御本尊に
お目にかかる好機を頂きました。

・・・まさか、観音様に呼ばれて
清水寺に来たんじゃないだろうな?
(思い上がりも大概にしましょう)

↓拝観入り口
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もちろん内部は撮影厳禁。
当然写真はありません。
今回の拝観については
宗教的な表現も主観的感想も
一切記述はいたしません。

何の下調べもせずに、
旬だから紅葉を見に来た
それだけなのに、
拝むはずがあり得ない
御本尊に出会えました。

この偶然の出来事に、ただ深く感謝。

↓モミジ
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御本尊特別拝観は今年11月末まで、
来年3月~5月にも予定されています。
この機会を逃すと次は30年後です。
興味のある方はぜひお出掛け下さい。

↓清水の舞台から
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さあ、清水の紅葉にまいりましょう。

といいつつ、以下次回。





旬を迎えた紅葉の時期。
錦秋の京都を代表する
紅葉スポットを散策すべく
東山・東福寺へやってきました。

↓方丈
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↓庫裡
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境内散策と文化祭見物で
一日過ごせてしまうほど
見所が多い東福寺です。

いつかまた日を改めて
文化財散策に来たい場所です。

今回は紅葉最優先。

↓黄色いです
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日陰がちなところは
まだこんな具合でした。

↓紅いです
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日当たりのいい場所は
こんな具合のいい紅です。

↓通天橋
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本堂から僧堂へ伸びる回廊が通天橋。
境内を走る渓谷、洗玉澗(せんぎょくかん)
を渡ります、この小さい渓谷を
ドバ-っと紅葉が多い尽くします。

↓すごい人
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このみなさんが心待ちにする
洗玉澗の通天橋から見る紅葉、
コレが「通天モミジ」と称されます。

↓通天モミジ
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洗玉澗はもともとあたり一面
桜が自生していたそうですが、寺院境内が
将来遊興の場となってはいけないとの理由で、
桜はすべて伐採され、
楓に植え替えられたのだそうです。

↓通天橋から臥雲橋を望みます。
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おお、すごい!
モミジの紅い谷。

このモミジの谷は、
すべて人の手が作ったもの。
なんて、想像しにくいですよね。

これは見に来られてよかった。
すごい景色が見られました。

↓次のポイントへ
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名残を惜しむ間も無く
次の紅葉スポットへ。

ちなみに、写真の左下に並ぶ人の流れは、
これから東福寺へ向かう参拝客の皆様。
この時点で確かAM10:00ちょっとすぎ。
人波はますます増えていく時間です。

これは・・・、次も大混雑なんだろうな。
(もちろん大混雑でしたよ。) (^o^;)
近畿近県は先週から
冷たい雨と小春日和が
代わる代わるやってきて
寒暖の差も大きくなり
いよいよ秋が深まりした。

まさに錦秋という言葉が
がっちり当てはまる時候。

これはいよいよ
その時がやってきた!
ということなのでしょう。

京都で紅葉見物。

関東人の僕にとって
京都で紅葉見物なんて
テレビの旅番組の企画か、
暇が有り余っている
お金持ちだけに許された
究極の贅沢でしかなく、
庶民丸出しのこの身には
夢のまた夢な旅。

でした、去年までは。

今年からは電車で日帰り、
しかも片道わずか40分!

文化遺産の宝庫、世界の観光地、
日本ならではの錦秋の美を
余すことなく形にした1000年の都
古都「京都」で紅葉三昧が、
やる気になれば出来ちゃうぞ!!

というわけで「京都で紅葉見物」。
紅葉狩りラリ-に行っちゃうぞ!!!

↓スタート地点
kk-1.jpg
JR/京阪 東福寺駅。
最寄り駅からお分かりのように
この日第一目標は、京都は東山
慧日山 東福寺の通天紅葉です。

↓紅葉の名所ですね
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曲がり角ごとにこんな景色。
さすがは紅葉の名所です。

↓第一の目的地
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京都五山のひとつ、
臨済宗東福寺派の大本山。
奈良の東大寺・興福寺という
二大寺院からその名を得たという、
700年以上の歴史を持つ東福寺です。

↓・・・まだ朝9時。
kk-4.jpg
時期の短い京都の紅葉
しかもその最盛期で週末。
早朝にもかかわらず
東福寺は駅からの道のり
ず-っと参拝客の皆様で
列になっていました。

正門に至る臥雲橋。

もう景色見るどころじゃありません。

↓でも景色見てきました。
kk-5.jpg
鮮やかな紅です。
これが音に聞く
通天モミジ。

↓正門近く
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紅くなってます。
道端の紅葉も
大変絵になります。

↓ようやく本堂へ
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まだ太陽が低い朝っぱらです
逆光で真っ暗な写真が
いっぱい撮れました(泣)

こちらがご本堂と禅堂。
共に重要文化財ですが、

700年の歴史を持つ禅寺も
この時期の主役は紅葉です。
みんな通天橋へ一直線でした。

京都の紅葉、東福寺編
次回へ続きます。


↓オマケあり。
>> Read More
神戸の紅葉を見物中です。

↓紅葉
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ちゃんとした紅葉に見えますね。
ちゃんとした紅葉でした、ご安心を。

↓お帰りはこちら。
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神戸夢風船、風の駅。
ハ-ブ園を下ってくると
現れるロープウェーの
中間駅。
お帰りはこちらから。

帰り道も絶景ですよ。

↓ロープウェー
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対向路線を登ってくる
ゴンドラ越しに紅葉
そして神戸パノラマ。
この時期このゴンドラは
乗る価値大ですよ。

↓空中からの紅葉
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陵線に日が沈み
影が落ちています。

↓色々な色が
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なんだか色がいっぱいあります。

↓布引の滝
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落差の大きな立派な滝が
神戸の繁華街のこんな近所に、
しかも上から見下ろす迫力。

↓神戸パノラマ
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n-30.jpg
高いところが
苦手な方には
ごめんなさい

でも、
新神戸ロープウェーは
行きも帰りも絶景です。
だまされたと思って
紅葉シーズン中に
一度お試しを。

↓終点
n-33.jpg
お疲れ様でした。

神戸の紅葉は今正にピーク。
急がないと色あせちゃいますよ。
神戸の繁華街、三宮の駅から
歩いても20分ほどの道のり、
バスなら10分かからず行ける
新幹線の新神戸駅のすぐ真上。
新幹線で来ればソコが入り口。
神戸の絶景ポイントのひとつ
布引ハーブ園で紅葉見物中です。

↓ロープウェー
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遥か頭上を滑っていく
ちいさいゴンドラ。

ゴンドラから見る
神戸の山の紅葉も
大変良い景色です。

↓薔薇。
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ハーブの類もさることながら
この時期でも様々な花が
咲いているのがうれしいです。

↓コスモス
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↓群生
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n-16.jpg
季節ごとに多様な花々があるのは
被写体が揃っているスポットでもあります。
特殊レンズをつけたゴツい一眼を抱えた
お父さんたちをたくさん見かけました。

気持ちはよく分かります。
大して興味が無い花とかでも
カメラ持ってるとつい撮っちゃいます。

↓この角度を見よ。
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園内はず-っとこんな感じの急坂。
見物の際は足元に充分ご注意下さい

↓秋らしい景色
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n-20.jpg
色付いた山の景色もいいですが、
こういう里の秋みたいな景色も
心がほぐれて凝りが取れる、
みたいな感じでいいもんですよね。


神戸の紅葉は、まだ続きます。


神戸市中央区、世継山山頂の
布引ハーブ園で紅葉見物です。

↓山頂から北側
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なんか色合いが
足りないように
見えるでしょうか・・・、
それは私メの
写真の腕が悪いせいです。

実際はもっとくっきりと
様々な色が目に
飛び込んできますよ。

↓赤いです。
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山頂はそりゃあもう、暖色系の
色彩の海みたいなもんです。

↓青いです。
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セ-ジの花、ハ-ブです。
・・・ハーブ園ですから。

色味の違う何種かのセージが
並べて植え付けられていて、
青と紫がグラデ-ションしてます。

↓グラスハウス(大型温室)
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急斜面の山頂付近に、
大型のド-ム型温室が
四棟連結して建ってます。
工事大変だったんだろうな・・・。

↓デザイン。
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おもしろいデザインです。
ガ-デニングや園芸には
まるで明るくないんですが
このデザインにするためには
大変な手間と時間がかかります。
見る人のことを考えて、
一生懸命作ってくれたんですね。

↓とにかく急・・・
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下る分だけ楽なんですが
ハーブ園はとにかく急傾斜。
うっかり転ぶと大変なことになります。
(嘘です、が注意が必要です)

布引ハーブ園、
その気で見ていくと
意外に見所だらけです。

次回へつづく。



山は紅葉真っ盛りになりつつあります。
神戸市は市街地の直近に
急勾配の山地が構えているうえ、
海に面していることから
気温の寒暖差が大きくなるらしくて
紅葉の進行が早いようです。

街中からちょっと目を上げると
色付いた見ごろの山が・・・、
なんていううらやましい環境。

その環境からか、神戸市には
手軽に山に登るルートもいくつかあります。

今回はそのひとつで紅葉の山へ。

新神戸ロープウェー
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JR新神戸駅手前から
中央区の世継山山頂
布引ハーブ園へ向かう
循環式ロープウェーです。

↓愛称 : 神戸夢風船
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循環式というのは
ひとつのル-トに
多数のゴンドラが
回っているタイプです。

↓始発駅
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↓ゴンドラ
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6人掛けの小型ゴンドラ
コレで山頂へ。

この日は、
紅葉見物のお客さんで
ごった返しておりました。
山頂駅までは相席乗車となるため
迷惑になってはいけないので
景色を眺めるだけにとどめて
布引ハーブ園駅を目指します。

↓着いた。
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山の斜面に続くハーブ園、
ココから見る神戸の山は
絶好の紅葉スポットです。

↓神戸パノラマ
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ハーブ園は山頂駅から下る形で
園内を巡ります。が、まずここで
この景色に釘付けです。
紅葉越しに神戸のパノラマ。
いい景色じゃないですか。

というわけで、以下次回。


大阪城公園の紅葉です
見所はたくさんありました。

↓桜並木
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春先は
花見スポットになる桜並木、
いまは真っ赤に染まり
葉を落とし始めています。

↓紅葉と天守閣
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なんだか天守閣が遠くにあるように見えます。
それくらい大阪城公園は広いんですね、
手前に走るのは汽車の形をした
連結型の小型バス、ロードトレインです。
楽に移動できてたくさんの景色を見られます。

乗ればよかった・・・。

↓天守閣
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立派な天守閣です。
やはり大阪の象徴ですよね。

↓再び紅葉と天守閣
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大阪で一番行きやすい
紅葉が見られる広い緑地が
大阪城公園だっただけで
紅葉の具合を見たら即帰宅
のつもりで出かけましたが、
結局は紅葉とお城を眺めながら
外堀を一周してしまいました。

↓名残惜しい・・・
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心地良い散歩疲れに浸りながら
大阪城公園を後にしました。

↓帰りはこちらから
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JR環状線大阪城公園駅。
大阪城へはココからが近いんですね。

しかし、
京橋から歩いてくるのも
ちょっと楽しいですよ。



盛りを迎えつつある
大阪市の紅葉スポット
大阪城公園をぶらぶら。

↓大阪城天守閣
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天守閣の周りは木々が控えめに見えるでしょ?
そうじゃありません。天守閣が大きすぎるんです。
色付いている木はたくさんあるんですが
天守閣はその遥か上にそびえています。

↓見ごろの一角
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いい感じの色付き具合。

ケ-タイからデジカメから
大砲みたいなレンズをつけた
プロ仕様の一眼レフカメラまで、
写真撮影に熱中する方がたくさん。
僕もその一人、いい景色がいっぱいです。

↓西外堀乾櫓
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ココから見る空はなぜか広く見えます。
気のせいではないと思うんですけど・・・

↓南外堀
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堀沿いを、色付いた木々が
ぐるっと囲んでいます。
南側のお堀のほうが
広くて日当たりが良くて
ちょっと気持ちいいです。

↓花壇があります。
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紅葉ばっかりで
ちょっと飽きそうと思っていると、
色鮮やかな花壇に出会います。
小さいけれど、ちょっと和みますね。


・・・大阪城の紅葉見物はまだ続いたりします。


↓オマケあり。








>> Read More
思ったより早く進む紅葉前線
今を逃すと大阪の紅葉は
拝めないかもしれないと

JR尼崎から東西線で一直線の京橋駅から
OBP(大阪ビジネスパーク)を通り抜け、
一路大阪城へ向かっております。

↓「城見」という地名
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城見という地名なくらいなんだから、
OBPに数あるビジネスビルの中には
ひとつくらい展望台があるんじゃないか?
上層階から紅葉見ごろのの大阪城公園を
眺められるかも!と思っていたのですが、 

・・・展望台、無んですね。

↓OBPの紅葉
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なかなかいい具合の見ごろです。

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この通りをまっすぐ行くと
大阪城公園に入ります。

↓ココから大阪城
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大阪城ホール前の大噴水
広場の照明塔、デカいです。

↓木々の間から天守閣
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↓イチョウ並木
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大阪城ホール脇の
イチョウ並木。

↓北外堀
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もうちょっとで色付くかな?

↓内堀北側
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お堀端の日当たりのいい場所は
木々がいい具合に色付いてます。

↓大坂城天守閣
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紅葉の天守閣。
いい具合です。

大阪城紅葉見物のぶらぶら、まだ続きます。



↓オマケつき。














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いやあ、思ったより紅葉は進んでました。
土曜日の朝のTVでは、京都の紅葉が
まだ3分、見頃は下旬から来月頭にかけて

と言っていましたが、大阪湾岸は既に
紅葉が盛りを迎えようとしておりました。

ちょっと慌て気味で大阪紅葉見物に行ってきました。

↓スタ-トは京橋駅
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大阪で一番行きやすく
大きな緑地はどこだろう
と考えたら、ここになりました。

↓OBP(大阪ビジネスパ-ク)
oj-1-②

↓50th
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関西の「日テレ」。
日本テレビ系関西キー曲
読売テレビほ本社屋が
京橋からすぐのココ。
「ytv」(読売テレビ)です。

↓大好きな一本。
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毎週木曜日は
日本の広さを
思い知る日です。

↓大阪のツインタワー。
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Panasonic(旧松下電器産業)の
本社がは入っている、ナニワのツインタワー。
このふもとが、意外や意外、
立派な紅葉スポットになっています。

↓こんな感じです。
oj-4.jpg

で、以下次回。
遅く起きた平日の休み日、
どこへ出かけて行くにも
とっても中途半端な時間。
そんな時間に暇になりました。

こういうときは散歩かな?

というわけで、
秋らしくなってきた
我が家の近所をぶらぶらです。

↓JR尼崎駅北口
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街路樹がすっかり色づきました。

↓ちなみに一週間前。
6-1.jpg
緑が少なくなり、黄色が増えました。

↓JR尼崎駅南口
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兵庫県は、近畿圏の他府県より
紅葉の進みがちょっとだけ早い?
そんな感じがします。

↓同じく南口
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平地の緑がコレだけ色付いているんだから
山は今正に紅葉シ-ズン真っ盛りです。
連休がほしいところですね。
紅葉の温泉とかいいだろうな~。

↓色付いてます。
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う~ん、秋だな~。

↓夕暮れのアルカイック
s-8_20081114231330.jpg
散歩は果てなく続きました。

↓オマケ。散歩の番外編。
>> Read More
本当はココから六甲山上観光が
スタ-トするのはずなのですが、
今回は一番近い山で紅葉見物
だけを目的に昼過ぎに家を出たので
この日はこんな具合で終了でした。

しかし、それだけの六甲山でも
見ごたえのある景色は盛りだくさん!

↓六甲山天覧台
6-8.jpg
ココからは、
大阪湾から神戸にかけて続く、
湾岸の大規模ななパノラマを
ばっちり眺めることが出来ます。

↓神戸市兵庫区、和田岬方面
兵庫区和田岬方面

↓ポートアイランドとマリンエア
ポ-トアイランド

↓六甲アイランド
六甲アイランド

↓芦屋、西宮、尼崎、大阪方面
芦屋、西宮、尼崎方面

視界前方のほぼ180°がすべてパノラマです。
この景色を見れただけでも、来た甲斐はありです。
(高いところ大好きなもので・・・)

夜景はさぞや美しいのだろうと想像をめぐらせ
この日は六甲山を後にしました。

実は、この夏から何度か、
神戸の夜景を写真に収めようと
六甲、摩耶へ出かけてはいるのですが、
すべてガスってパアになってます。
この日も雨上がりの曇天でしたし・・・

夜景は気候が安定するであろう
真冬までとっておくことにして、
今は紅葉を眺めた満足を抱えて
短い休日の充実した午後に感謝。

↓で?君は何者?
雉?
天覧台のフェンス外側に
ディスプレイされている、
かなり大きな「雉(キジ)」
のフィギュアが・・・

君は何者なんだ?

ネットで探しても
このキジのことは
分かりませんでした。

どなたかご存知ありませんか?


↓オマケつき。




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紅葉が盛りになりつつある
神戸は六甲山へ紅葉見物
に向かっております。

↓六甲ケーブル
6-5.jpg
六甲ケーブルでらくちん登山。
このケーブルカーは2両編成で
下り側の一両が窓ガラス無しの
トロッコスタイルになっています。
運行中は開放感満点の木々の緑と
神戸の街並みのパノラマを楽しめますよ。
開放車両をご利用の際は厚着してくださいね。
天気によっては凄く寒いですから。(経験談)

↓車窓から
6-5-2.jpg
中腹あたりでの色づき具合。
山肌の色づき具合はというと
まだもうちょっとな感じです。

↓山頂駅に到着
6-6.jpg
ご存知の方も多いとは思いますが
この六甲ケ-ブルは、六甲山上に
数ある観光施設めぐりへのほんの
入り口に過ぎません。

↓六甲ケーブル山頂駅
6-6-2.jpg
ココから六甲山上の色々な施設へ
バスが走るちょっとしたタ-ミナル
になっているんですよ。

↓六甲山観光案内図
6-6-4.jpg
いつか機会があれば、
六甲山上観光もしてみたいところです。

↓山上のもみじ
6-6-5.jpg
来ました!紅葉です!
既にこんなに紅くなっているところもあります!

↓全体はこんな具合
6-7.jpg
まだ、全部が紅葉しきっている
というわけではないようですね。
しかし、紅葉の時期は思っているより
短いですから、紅葉見物はお早めに。

・・・実は次回も六甲山の話題です。


↓JR尼崎駅前
6-1.jpg
街中の街路樹が
だんだん色づいてきました。
すぐに本格的な紅葉シ-ズンです。
そんな折の先週末、何の気なしに、
携帯の天気情報コンテンツで
紅葉情報を見ていたところ
兵庫県、特に神戸は既に
紅葉が見頃を迎えつつある、
との表示がありました。

え?もう紅いの?
尼崎はまだなのに・・・

本格的に色づいたのなら
コレは見逃せませんよ。
初めての関西の
初めての紅葉です。

と言うわけで
一番近くの高い山。
六甲山へ紅葉見物。

↓JR六甲道駅
6-2.jpg
六甲山直近の“JRの”最寄り駅
六甲道駅からスタ-トです。

ちなみに、
六甲山登山口の直近の最寄り駅は
阪急電車の六甲駅になります。

↓バスで行きます
6-3.jpg
バスで約20分、
六甲山へ登るための
もっともお手軽な手段。
コレで山頂へ行ってきます。

↓登山口・・・なのか?
6-4.jpg
六甲ケ-ブルです。

↓出発待ち
6-5.jpg
レトロな外観のケーブルカーで
いざ紅葉が始まった六甲山へ!

・・・以下次回。
(・・・紅葉は?明日かよ?)


須磨浦山上遊園を西側へ、
播磨の国に突入です。

↓いい眺めですよ。
S-18-0.jpg
明石海峡大橋と淡路島
垂水区の町並みを眺めながら
こんなところでハイキング気分で
お昼食べたりしたら最高でしょうね。

そういう施設もちゃんとあります。

↓噴水広場
S-18

S-19
巨大なアーチ状の大屋根
その向こうの大きな池には
大噴水が設置されており
大水量の天を突くような
水柱が立ちます。
(見られませんでしたけど。)

この屋根の下が
バーべキューテラス。食材の持込OK、
売店で食材を購入する事も出来ます。

山の上へ歩かずに登れるうえに
手ぶらで出かけたのにもかかわらず
絶景を眺めながらバーべキューですよ。

殿様級のハイキングが経験できますね。 (^^)b

↓サイクルモノレール
S-20
このほかにもミニカーランド
など、子供用遊戯施設があります。

↓帰り道
S-22

S-23
カーレーターの下りは
ちょっと迫力があります。

↓案内図
S-24
休みの日に
ちょっとしたハイキング気分で
手軽に山の景色と海の景色と
両手に華の神戸の絶景に浸れて
しかも移動はほぼ全自動。

お手軽なくせに贅沢な
須磨浦山上遊園でした。

↓紅葉始めの頃
S-25
このときは10月下旬
紅葉がちょっと始まった頃。
今行けば、ちょうど見ごろの
色づき具合では無いでしょうか。
お近くにお住まいの方、
興味がおありの方、
行くなら今です。

↓紅葉越しに神戸の街
S-26




















神戸市須磨区西端に位置します
須磨浦山上遊園をぶらぶら。

↓須磨浦展望閣。
S-14_20081108010142.jpg
山麓から、ロープウエイとカーレーターで山頂へ。
ここにある須磨浦展望閣でちょっと一服。
往復切符を買うとコ-ヒ-一杯200円
の割引券がもらえるのでお得です。

展望閣には、フロアが回る展望台があります。
回転フロアの展望台やレストランの類は
年々少なくなりつつありますよね。
東京有楽町の交通会館展望レストランが
回転するのをやめてしまったのは
もうずいぶん前のことです。


↓回るんですよ

今や希少な回転フロアの展望台。
おしゃべりしている間に
神戸をぐるっと見回すことが
出来るんですから
コレも体験する価値大ですぞ。

↓須磨浦西岸
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展望台から見た須磨浦の海岸線
兵庫県で、海岸線と山の稜線が
もっとも接しているのがここなのだそうです。

大阪湾、キレイな海じゃないですか。
すがすがしいほど青くてまぶしいです。

↓次はコレ
S-16_20081109224816.jpg
展望閣のある山頂から
谷ひとつまたいだ向こう側へ
リフトで移動します。

↓両国橋
S-17_20081109225357.jpg
・・・こんな所に何で墨田区?
というわけではなく。
このリフトの向こう側は
神戸市垂水区になるんです。

幕末までの古い国分けでの
摂津の国と、播磨の国が
この橋のど真ん中で分かれます。

↓コレ、この通り。
S-17-2
加えて云うならば、
この急な山地そのものも
源平合戦の古戦場だった
という話を聞きました。

のんびり山越えをする
このリフトの下には、色々な歴史が
流れ去っていったわけなんですよね。

平和な世の中に感謝しておこう。

・・・え~と、以下次回。







須磨浦山上遊園に備わる
移動手段のひとつで、
現在日本ではココだけでしか
運行していない一風変わった
乗り物があります。

ONE&ONLYのそれ。

↓カーレーター
S-9_20081108003339.jpg
屋内型循環式ゴンドラリフト
とでもいえばいいのでしょうか、
ゴンドラ型の座席がレーンを
循環して中腹と山上行き来します。

↓ゴンドラ
S-10_20081108003706.jpg
車(カー)とエスカレーターを合体させた
みたいなネーミングなのだと思います。

こういう座席が回ってきます。
勾配は25°もあるそうです。
ものすごい急勾配に
設置されているんですね。

↓上から見るとこんなです
S-11_20081108004303.jpg
乗り場フロアが壁のように見える
そんな角度で上っていきます。
角度が変わるときにちょっと
(いや、物凄く)ガタガタしますが、
これが実は結構楽しいです。

↓降り場フロア
S-12_20081108004923.jpg
ほんの2分ほど座って移動する
リフトだかエスカレーターだか
わかんない謎の乗り物。

ただの移動手段といってしまえば
本当にそれまでのことなんですが
コレに乗れるのは須磨浦山上遊園
ただ一箇所のみです。

話の種に一回乗ってみてください。
自慢になりますから。

↓山上乗降口
S-13_20081108005433.jpg
ココがてっぺん。

↓須磨浦展望閣
S-14_20081108010142.jpg
ココからの眺望がまた最高です。
下の展望台よりもさらに広範囲に
神戸と明石の両方が眺められます。
開放感満点の空からの景色です。
ぜひ上ってみてください。

さらに次回へつづきます。



















9月から10月にかけて
テレビで何故だか2回も
そこを取り上げる
ミニ特集を見ました。

そのうち一本は
ダウンタウンの浜田さん(あのハマちゃんですよ)
が東野さん(あのヤリスギの東野さんですよ)と
二人旅でそこを訪れたというものだったりしました。

なぜだかムショウに気にかかり
行く気になればすぐ近くなので
ちょっと見に行ってみようと
出かけてきました。

そこ、というのは「須磨浦山上遊園」のことです。

↓最寄り駅
S-1_20081107232055.jpg
山陽電車、須磨浦公園駅。

・・・実は、JR尼崎から
うっかり新快速に乗って
乗換えを誤った挙句、一回
明石まで直行してしまいました。
ほんとに乗り換えに弱いです。
(・・・ダメダメじゃんか)

↓結構すごい傾斜
S-3_20081107234543.jpg
須磨浦山上遊園を含む
須磨浦公園自体は入場無料。
傾斜地と海岸線を生かした
緑豊かな景勝地です。
神戸の桜の名所でもあるそうです。

↓チケット購入
S-2_20081107232042.jpg
施設は文字通り山上にあります。
公園の入場は無料なのですが、
気軽に歩いて山上へたどり着くのは・・・
絶対に無理。ということで、
気軽に山上に行くために
いくつかの交通手段が用意されているので
チケットを買ってそれらを利用します。
往復券を買ったら
コ-ヒ-の割引券が付いてきました。

↓ロープウェイ
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白いゴンドラ「うみひこ号」と
赤いゴンドラ「やまひこ号」が
行き来します。

↓やっぱり凄い傾斜
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かなりの傾斜を小さいゴンドラが
すべるように上って行きます。

山上駅からの眺望が凄くいいです。

↓左手に神戸の街
S-6_20081107235947.jpg

↓右手にパールブリッジ(明石海峡大橋)
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凄いです。両手に華!みたいな気分。
コレはココからしか見られない景観です。

↓次はコレ。
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山上遊園最大の名物で
さらに山上へ向かいます。

以下次回!!!








12年住んだヨコハマに
宴会目的にプチ里帰り。

宴会までの暇つぶしに
港ヨコハマのお気に入りを
ぶらぶらまわっております。

成田山横浜別院
μ720SW 822
桜木町の駅のすぐ裏、
ちょっと険しい丘の上
お伊勢さんの目の前に
成田山別院があります。
不動明王をご本尊とし、
初詣の来参者数日本一を誇る
あの成田山新勝寺ですよ。

↓お稲荷さん
μ720SW 823
境内にはお稲荷さんまで・・・

お伊勢さんと成田山とお稲荷さん。
宗教・信派にうるさい方には
ちょっとマユツバな環境ですが、
それを気にさえしなければ
物凄いご利益が頂けそうな
そんな環境です。

↓上から見た景色(2年前の冬)
μ720SW 160

↓下から見た成田山別院(2年前の冬)
μ720SW 162
けっこうすごい断崖に建ってます。

横浜にぎわい座
μ720SW 824
すぐ近所には神奈川県で唯一の
常設の演芸場があります。
初詣のついでに初笑いとか、
やってみたかったのに
転勤しちゃいました。無念・・・

そんなわけで初詣はぜひ桜木町へどうぞ。
(なんの宣伝なんだか・・・)

赤い靴号
μ720SW 827
横浜市営の観光路線バス。
コレで桜木町駅から
山下公園へ向かいます。

自転車ならショ-トカットと
全力疾走を織り交ぜ
10分もかからず
たどり着けた距離なのに
バスだと約25分。
・・・ああ、もう僕は
地元民じゃないんだな。

痛感。

↓山下公園からみた「みなとみらい
μ720SW 830
だんだん陽が傾き始めます。

氷川丸
μ720SW 833
ヨコハマのシンボルのひとつ
現在補修と改装のため内部には
入れません。
横濱開港記念150周年
2009年営業再開が決定しました。
チャップリンはこの船で日本に来たんです。

横浜マリンタワ-
μ720SW 832
横浜開港100周年事業として建築された
東洋一巨大な船舶用灯台が、このマリンタワ-。
改修工事のため、この夏灯台の役目を終えました。
開港150周年を期に、ヨコハマのシンボルとして
マリンタワーはよみがえります。

元横浜市民としては、
ぜひ見に帰りたいところですが、
今度はいつ見られるのかな・・・

↓横浜中華街東門
μ720SW 834
山下公園から2ブロック行くと
いきなりぶち当たります。
日本随一の規模を誇る
チャイナタウン、横浜中華街

何年か前は配送で毎日この辺を
車でまわっていました。
現在、東横線で渋谷まで
直通路線が通っています。
僕がまわっていたのは
地下路線工事が始まったばかりの頃。
中華街はずいぶん変わったんですよ。

↓立体駐車場がライトアップ
μ720SW 836
中華街らしいライトアップですね。

↓善隣門
μ720SW 835
テレビ番組の中華街のロケ、
といえば必ず出てくるこの善隣門。
横浜のシンボルでもある中華街の
さらにそのシンボルとして大変有名です。
宴会はこの先でやるそうです。
会費だけで足りるのか??? (笑)

↓17:45
μ720SW 839
土曜日の中華街は大変な人出でした。
それでは、中華料理で宴会です。

↓ふ!ふかひれ!!!
μ720SW 841
デカい!!!
こんなの二度と食べられないかもしれないぞ!!!
思わず写真撮ってしまいました。
美味しかった。 (^o^)

けど、後ですごい額の請求書が
回ってきたりしないだろうな???

そんなこんなで、
楽しい宴会は美味しい料理で盛り上がり
つつがなく終わりました。
一次会で切り上げ
この日は実家の平塚で一泊です。
お付き合いありがとうございました。

↓オマケ。

























>> Read More
先週末、会社の有志会の
年に一度の飲み会に呼ばれ
ヨコハマへ行ってきました。

↓コレ、久しぶりに見た。
μ720SW 811
ええと、300系?という車両だったと思います。
はじめて「のぞみ」が導入されたときの車両で
「ひかり」より速いけど新幹線っぽくないじゃんか。
という印象しかありませんでした。
近くで見ると意外と鋭角です、
ちょっと古いけど飛び切り速い「のぞみ」です。
コレに乗っていざヨコハマへ。

↓関東風エスカレーター
μ720SW 845
関西の皆様、コレが関東風です。
関東の皆様、関西では左側を空けるんですよ。

・・・だからなんだ?といわれるとそれまでです。

飲み会は18:00からなのですが
何かあったらいけないから、という
心配性が災いして、15:00には
桜木町の駅に着いてしまいました。

困った・・・、3時間も時間潰さなきゃ・・・。

というわけで、勝手知ったる地元ヨコハマ。
行ける範囲で暇つぶしをおこないます。

まずは意外な名所へ。
お伊勢参りなんかどうですか?

↓桜木町駅直近「紅葉坂」
μ720SW 815
JR横浜線・根岸線の桜木町駅
直近から北が急な丘になりますが
その山頂には、なんと伊勢神宮が・・・
(すみません、また神社です)

↓急坂を登ります
μ720SW 816
写真では分かりづらいのですが
左側は結構な急坂です。
ヨコハマ在住時は、
この坂を自転車で登って
お宮参りをしたものです。

伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう)
μ720SW 817

μ720SW 818
明治3年創建。元々ド田舎の寒村だった横浜村が
開港事業によって世界と繋がる羽目になり
あれよあれよと欧米の宗教が入り込むなかで、
ココには日本の神様がいないじゃんか!!!
ということで、お伊勢さん(天照大御神・あまてらすおおみかみ)
を遥拝するお社を建てたのが始まり。
みなと横浜の総鎮守たる伊勢神宮の分祀、
コレでもれっきとしたお伊勢さんです。
年始めのお払いはここでやってもらっていました。
お気に入りの神社なんですよ。

↓七五三
μ720SW 819
この日は七五三でした。
ほほえましい景色が
そこここにあふれてます。

↓他では見れない景色
μ720SW 820
神社の屋根のその向こう側には
ランドマークタワーが聳えます。

伊勢山皇大神宮の目と鼻の先に
実はもうひとつすごいものがあります。

↓成田山?!
μ720SW 821
え-と、以下次回。
























「東京モーターショー」や「東京ゲームショー」など
各分野で、大型の新製品見本市が存在しますよね?

今回ご紹介するのは、自転車業界でのそれ。
サイクルモードインターナショナル2008・大阪」です。

興味の無い方には、
まったく意味の無いレポ-トです
あらかじめお詫び申しあげます。
お許しを。

↓インテックス大阪
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この自転車の展示会では、
有名メ-カ-が最新型のスポ-ツ車を
多数展示しますが、その多くが試乗の
対象になっているのも魅力のひとつです。

↓試乗希望票
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手首のリボンがそれ。
入り口で誓約書にサインして
リボンをもらいます。コレで試乗OK。

モーターショーで、
フェラーリに試乗出来たら
迷わず試乗するでしょう?
ゲームショーで、
新しいゲームのサンプルがあったら
迷わずプレーするでしょう?

その感覚で、最新型の自転車に
試乗しに行ってきました。

MAVIC、サポ-トカー
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ツール・ド・フランスの中継などで
知ってる方にはおなじみ、
このタイヤだらけの黄色い車は、
ホイールメ-カ-MAVIC(マヴィック)
のサポートカー。
レース中にパンクしたレーサーに
交換用タイヤを供給します。

SHIMANO、サポートカー
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一般にSHIMANO(シマノ)といえば
釣具メーカーとして大変有名ですが
自転車業界でSHIMANOといえば
世界シェアトップの変速機メーカーであり、
スポーツ自転車業界には欠かせません。
意外な事実でしょ?

↓2WD
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ペダルで前輪・後輪を
いっぺんに回転させます。

車体は重いんだけど
驚くほどペダルが軽い!!!
おもしろい自転車です。

DE ROSA
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イタリアの DE ROSA(デ・ローザ)
プロのチームも使用するロードレーサーですが
プロチームにも基本的に市販のフレ-ムを提供し
あえてレース用の特別仕様は作らないのが
この DE ROSA のポリシーなんだとか。
つまり、DE ROSA はその基本全てが
世界と戦えるポテンシャルを持つのだと。

試乗はとっくの昔に定員いっぱい。
乗ってみたかったな~。

GIOS
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青い色がファクトリーカラーのGIOS(ジオス)
同じイタリアのメーカーBianchi(ビアンキ)
の定番中の定番とも言えるファクトリーカラーである
チェレステ(という色・エメラルドグリーンに近い色)
と並び、このジオスブルーを目当てに
購入されるファンの方も
たくさんいらっしゃるのです。

↓COLNAGO
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ロードレーサー界のフェラ-リ。
最高峰の逸品を世界に放つ
イタリアのメーカーCOLNAGO(コルナゴ)。

時間が無い中40分並んで
カーボンフレームの一台に試乗してきました。
軽い!!!僕の自転車の半分以下重量です。
カ-ブの体重移動でコケると思ったくらい。
漕ぐ力をダイレクトにスピ-ドに繋げる感じ。

出来ればカンパニョ-ロの10SPコンポで
試乗してみたかったな~。
(イタリア製の変速機で試乗したかったという意味)

TREK
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ツール・ド・フランス 7年連続マイヨジョーヌ
という前人未到の大記録を打ち立てた
鉄人 ランス・アームストロング。
そのランスのチームに自転車を提供した
アメリカの自転車メーカー、TREK(トレック)
素材からコンセプトまで、世界トップレベルの
技術を持つ大規模な自転車メーカーです。

↓マドン6.2
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かつてランスが使用した
TREKの最高峰モデルのシリ-ズ
売っているのすら見たことが無い
レース仕様の最高級モデルです。

もうコレは目の保養ですね。ありがたや。

試乗締め切りのぎりぎりで
このマドンの5.2というモデルに
試乗できました。
車体の重さを感じないほど
軽快で走るのが楽しかった。
感動的な乗り脚でした。
こんな軽さなら、ピレネーも
アルプスも登れるわな。
(僕には出来ませんけどね)

↓Panasonic
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かつてのNational自転車。
日本が誇るフレームメーカー
のひとつパナソニックです。

↓映画シャカリキ!、撮影使用車。
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自転車で坂道を登ることに全てを賭ける
坂バカ、野々村テル。そのシャカリキな活躍を描いた
曽田正人原作の漫画「シャカリキ!」の映画化。
その撮影に使用された主人公たちの自転車3台。
コレに乗って汗まみれの撮影をこなしたんですね。
(まだ観てないです。観たいんだけど・・・)

でも、テルのチャリはBianchiじゃないと・・・

↓シングルスピード
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元は競輪用など
ピストと呼ばれる
トラック競技用の自転車。
その部品点数の少なさと
メンテナンス性能の簡便さ
独特のシンプルなスタイリングと
意外なほどお値段が安いことで
ファッションの一部として今人気です。

が、コレは乗りこなすのが難しい競技車
ペダルと後輪がラチェット無しでリンクするため
途中で脚を止めることが出来ません。
残念ながら取り扱いには慣れを要するため
試乗車は用意されていませんでした。
一回体験してみたいんだけどな・・・

↓その他
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自転車のタイヤのアウターチューブ。
いろんな色があります、自分の自転車を
好みの色にカスタマイズできますね。
タイヤチュ-ブにプリント柄が入っているモノなど
カスタマイズ用品も多様な品揃えになりつつあります。
自転車の世界は、だんだんおもしろくなっていきますよ。

↓今週末は幕張で開催。
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残念ながら、大阪での開催は
11/3で終わってしまいました。

ですが今週末は関東地方、千葉県幕張で
サイクルモ-ド2008・東京が開催されます。
御用とお急ぎの無い関東地方にお住まいの方
御用とお急ぎの無い関東地方へお出かけ予定の方

見たことがなかった自転車の世界。
ちょっとだけ覗いて見てください。

↓オマケ
>> Read More
神戸・北野の
もっとも有名な異人館
風見鶏の館」です。

↓旧ゴットフリート・トーマス邸
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明治42年竣工、
ドイツ人貿易商 ゴットフリート・トーマスの邸宅として
ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデが建築。
美しいドイツ建築の洋館です。

↓風見鶏
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北野を一躍全国区へ知らしめ、
異人館街区の文化財としての価値を
再認識させるきっかけとなった、
NHK朝の連続テレビ小説「風見鶏」(1977年)
において、この風見鶏は
象徴的に使われたのだそうです。

坂道の上のほうに建っているこの館。
姿を拝むのには大変な苦労を要します。
さすがに疲れました。

・・・ちなみに、北野天満宮はこの隣にあります。

萌黄の館
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明治36年竣工、
アメリカ総領事 ハンタ-・シャ-プの邸宅として
建設されました。国の重要文化財に指定されています。

↓バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院
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日本では非常に希な
ジャイナ教の寺院。
不殺生、荒行・苦行を旨とする
もっとも戒律の厳しいヒンドゥーの一派
それがジャイナ教なのだそうです。
すみません、初耳でした。

↓赤いポスト
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赤い丸いポスト。
このポストはやっぱり
この町並みにはしっくり来ます。

東天閣
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ドイツ人 ビショップの旧邸宅。
イギリス人建築家 ガリバ-が手がけた
木造、瓦葺きで建てられたの異色の西洋館。
現在は神戸でも指折りの高級中華料理店。

100念の歴史を持つ洋館で宮廷中華料理、
というコンセプトは、昭和20から続く格式になりました。
一度でいいから食べに行ってみたいものです。
(無理っぽいな・・・)

しかし、さすがに異人館の街、
世界中の異国情緒を味わえますね。

シティーループ
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歩くのヤダ。という方にはこちらがお勧め
一回250円、一日乗車券650円で
神戸の観光地をぐるぐる回ってくれて
坂道も登ってくれる観光路線バスです。

・・・最初からこれ使えばよかったのに。

↓飛行機雲
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空が高い、秋だな~。

↓オマケがあります。



>> Read More
神戸の中心街から北にある
異人館街区、北野を探訪中。

急坂を登り、体力を奪われ
最初のほうに見た洋館は
すべて云われも名称も
頭から抜け落てしまいました。

↓コレも名前がわかりません
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お粗末な観光ガイドですね。
北野の見て歩きの祭には
ゆっくり歩いて行きましょう。

↓うろこの家
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ようやくわれに返って
はじめて北野観光開始。

北野を代表する洋館のひとつ
うろこの家」にたどり付きました。
外壁を覆う外板が独特のうろこ状のため
その見た目から、うろこの家と呼ばれます。
北野で最初に公開された異人館なのだそうです。

↓うろこの家から
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神戸の繁華街と港がすべて見渡せます。
うらやましいほどの立地ですよね。

中は異人館所蔵品と、
絵画を展示する美術館
になっています。

オランダ館
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狭い下り坂の中腹にあります。
オランダ人貿易商エリオンの旧邸宅。
中に入らないと全貌が拝めません。
なかなか味があるな~と思ったのですが
午後から出かけた短時間観光だったため
じっくり眺められませんでした。

↓北野天満宮
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洋館が立ち並ぶ異人館街区のてっぺん付近に
厳かに和の雰囲気。天満宮の分詞、北野天満宮です。

京都の天神さん、北野天満宮の分詞であり
神戸に北野天満宮が来たことにより
この近辺の地名が「北野」になったとのこと。
異人館街区に神社?なのではなくて、
もともとお山の天神さんが在ったところに
異人館がたくさん出来たのが成り立ち
ということなんですよ。








神戸の中心街、三宮から元町にかけての
その北側、新幹線が通る新神戸から西側。
港町がいきなり山へと駆け上がるその麓。
ソコにあるのが、異国情緒が色濃く香る
神戸の観光スポット「北野」の街です。

↓北野案内図
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↓北野坂
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K-2.jpg
三宮の駅から北上し
この北野坂から北野を目指すと
異人館街区のど真ん中へ
行き着きますからお勧めです。

コレ、カメラを水平に構えて撮った画です。
徐々に急勾配になります、心して下さい。

↓ポ-ルトップ
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歩道と車道を隔てるポ-ルがあるのですが
そのポ-ルのトップ部分には、このように
北野に在る様々な異人館がレリ-フされています。
北野に至る道すがら、あるいは散策中に、
北野の異人館にはどんなものがあるのか
確認できますよ。

↓坂の上のほう
k-7.jpg
この画もカメラを水平にして撮影した画です。
どんだけ急坂になっていくかわかるでしょうか。
北野観光には体力が必要なんですよ。

↓・・・名前?
k-5.jpg

↓・・・なんだっけ?
k-6.jpg
このように注意してかからないと
坂道を登るだけで体力を奪われ
記憶が飛びます。
ゆっくり時間をかけて
見物しましょう。(笑)

以下次回。










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