再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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八月も終わりです。夏休み最後の日ですが、
まだ真夏のサイクリングの話を引っ張ってます。

次の駅は、尼崎市の阪急沿線随一の繁華街、
阪急の支線、伊丹線が分岐するタ-ミナル駅で、
我が家からは一番近い映画館がある
ココです。

阪急塚口駅
阪急塚口①

↓駅前ロ-タリ-
阪急塚口②

南口駅前には、ダイエ-を核とする大型ショッピングタウン
塚口さんさんタウンがドカンと展開されています。
商業施設棟3棟にわたり様々な店舗が軒を連ねます
お買い物にはとっても便利、ほぼなんでもそろいます。
尼崎市の常設献血ル-ムもココにあります。

塚口さんさんタウン
阪急塚口②-1
お食事にも便利です。行列のできる洋食屋さんから、
回るお手軽な寿司屋も、回らない本格的な寿司屋もあり、
選り取り選べるお安い定食屋さんから、
昭和な雰囲気の喫茶店から、ファ-ストフ-ドまで、
フランチャイズだけではない、独自の店舗展開による
選択肢の広さが魅力です。お店を見てるだけでも楽しいですよ。

↓観覧車があったんですね
阪急塚口②-2
さんさんタウン営業開始は1978年、
屋上の観覧車についてはネットで調べても
短時間ではその歴史が見つからず、
いつ出来て、いつ営業を終えたのかわからず終い。

この観覧車にたくさんの思い出を持つ地元っ子も
多いんじゃないでしょうか? いま現在、観覧車は撤去中。
プレイランドを含む屋上への立ち入りは出来ません。
名物だった景色が無くなっていくのって、惜しい気がしますね。

↓阪急塚口駅北口
阪急塚口北口
大型ショッピングタウンの南口に対し
北口は私鉄沿線の住宅街然とした商店街。
南口とはまた違う活気があります。
もうちょっと地元店が元気だと面白いんですけどね。

↓駅の雰囲気
阪急塚口③

阪急塚口⑤
駅の東西に踏み切りがあります。
駅自体は地上駅なので、
朝夕は踏み切りの閉鎖時間が長く
駅近辺の交通の便は不自由そうです。

本線からほぼ90°カーブして
北へ向かう阪急伊丹線。
そのホ-ムの凄いカ-ブ具合が
踏み切りから眺められます。

↓すぐ近くに電車
阪急塚口④
商店街の中を支線が走るため
ホ-ムの間近に踏切があります。
駅北側の伊丹線にかかる踏み切りがココ。

私鉄やバスではいまや当たり前のラッピング広告、
阪急電車にはそのラッピング広告車両が存在しません。
広告に染まらない、茶色の重厚な独特の塗装の車両。
じっくり眺めたい方にはこの踏み切りはお勧めのポジションです。
伊丹線しか眺められませんけどね。





















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タイトルこそ「真夏」になっていますが、
雨が多くすっかり暑さが去ってしまい
季節は晩夏、秋に向かってまっしぐら。
皆様の今年の夏はいかがでしたか?

尼崎の駅めぐり真夏サイクリングは
もうちょっとだけ真夏が続きます。

阪急武庫之荘駅(はんきゅうむこのそうえき)
阪急武庫之荘④
阪神沿線の尼崎南部、JR沿線の尼崎中部を経て
いよいよ阪急沿線の尼崎北部地域へ突入です。

↓駅前通
阪急武庫之荘①
幹線道路の「山幹通り」から駅南口まで
整備されたキレイな並木道が続きます。

↓駅前ロ-タリ-
阪急武庫之荘②

阪急武庫之荘③
日陰は少ないのですが、涼しげな柳の木と
水をたたえた噴水があり、目で見る涼がありました。

↓阪急武庫之荘駅北口
阪急武庫之荘⑤

阪急武庫之荘⑥
メインエントランスはこちら側。
北口側に住宅街が固まっているようで
南口に比べると人出が多い印象です。

実はこの武庫之荘駅から北西側の尼崎市へは
今まで行った事が無い未踏破の土地なんです。
今後はこちら側へも行くつもりで次へ行きます。

この辺から足が重くなってきました、
どうしよう、まだ四つも駅がある・・・










尼崎市役所の最寄り駅。
尼崎市の行政の中心地に隣接する駅
役所にいくならココからが一番早いです。

JR立花駅南口
JR立花①

南口は、再開発によって整備が行われ、
近代的なショッピングプラザがそびえ立ち
SFなデザインの空中回廊が駅舎を結んでいます。

↓南口の画
JR立花②

JR立花②-1
駅前のフェスタ立花、ここにもミドリ電化と関西ス-パ-のタッグがあります。

コレに対し北口は、
昔ながらの住宅街とそのど真ん中を貫く
なが-いなが-いア-ケ-ドの商店街
が昔ながらの商売を続ける景色があります。

↓北口
JR立花③

↓北口の景色
JR立④

JR立花⑤
立花商店街はまさに地域密着型の大型ア-ケ-ド商店街

再開発で出来た先進の近代的ショッピングモ-ルと
昭和を色濃く残す、昔ながらの大きな商店街が
駅をはさんで混在する立花駅。

駅をまたぐとタイムスリップできるような不思議な感じがします。
どちら側も独自の味があっていい感じ、日によって、気分によって
買い物する場所を選ぶととっても楽しそうですね。
立花でお買い物。
おもしろそう。
ご近所の方がうらやましい。












阪神電車武庫川駅。
尼崎市の阪神電車の駅では
唯一高架ではない改札のある駅ですが
特徴はそれにとどまりません。
尼崎に数ある駅の中でも
もっとも特色のある駅。
といっていいでしょう。

阪神武庫川駅
阪神武庫川①
阪神武庫川②
市民の憩いの場となっている武庫川河川敷。
春は延々と河川敷に沿って咲く桜がとってもキレイです。

↓桜の頃(2008年4月)
阪神武庫川-桜
このときは地理がまるでわからず電車で花見に来ました。
その河川敷へ、今は自転車で来られます。
・・・だんだん尼っ子らしくなってきたのでしょうか?

↓駅の特徴
阪神武庫川-桜②

・・・大失敗。

駅のもっとも特筆すべき特徴を納めた画像が
桜の頃に撮ったコレだけでした・・・。
ごめんなさいお詫びにコチラをご参照願います。

武庫川駅の特徴は、
ホ-ムが建設されている場所。
ホ-ムは武庫川にかかる橋の上
に設置されています。というか
駅舎自体が橋です。

東口は尼崎市、西口は西宮市。
ホ-ムの下は全部武庫川です。

↓自由通路
阪神武庫川③
駅には向こう側へ渡れる通路があります。
尼崎と西宮間を南側ホ-ムに沿って通行可能
自転車でも行き来できます。
出口には自転車用スロ-プ完備。

西口の西宮側には、四つの駅を結ぶ
短い支線、阪神武庫川線が走っています。
自由通路は元々武庫川線ホ-ムへの
連絡通路だったものを一般開放したものなのだそうです。
ここに橋があるのと無いのでは、ずいぶん違うみたいですよ。

武庫川線のホ-ムは西宮市なので今回は行きませんでした
尼崎市駅めぐりサイクリングなもんで。  (逃げ口上)←(^^;)

↓東口の南側
阪神武庫川②-1
なんだか、人と電車がめちゃくちゃ近い駅
という印象です。オマケに川の上。
インパクト満点な駅じゃありませんか?
(思い込み過ぎだとは思ってますけどね)

駅の近所には、安い定食屋さんとか、
昔懐かしい雰囲気の喫茶店とか
ガ-ド下の商店街とか、
結構雰囲気を楽しめる商店が
たくさんありました。

↓北側ホ-ム改札口
阪神武庫川⑤
こっちのホ-ムは大阪方面行き。橋をはさんで、
尼崎側からも西宮側からも乗客を集めて電車は走ります。








センタープ-ル前駅。

???プ-ルのための駅があるの???

初めてこの名前を聞いたときは、
尼崎市には、わざわざ駅ができるほどの
夏場大人気の巨大プ-ルがあるんだ
と、思ったほどです。

↓コレがセンタ-プ-ル
センタ-プ-ル①
センタープ-ルとは、泳ぐためのプ-ルではなく
日本の三大公営ギャンブルのひとつを執り行なう
尼崎競艇場の事です。

↓周辺のお店
センタ-プ-ル②
公営レ-ス場の近辺には
立ち飲みやら居酒屋やら
昼間から暖簾を出す
安い飲み屋が付き物ですよね。

僕自身はギャンブルに興味が無いほうなんですが、
故郷の神奈川県平塚市にも競輪場があるので、
真昼間から立ち飲み屋が開いてるのはよく知った景色です。
ここにもそういう景色がいっぱいありました。
こういうレ-ス場近辺にある活気というのは
見る人にある種の高揚感をもたらしてくれます。
レ-スに臨む方には特に大事なファクターでもありますよね?
一発当てて美味い酒飲みてえぞ!!!
みたいな感じで。

阪神尼崎センタ-プ-ル前駅
センタ-プ-ル③
競艇開催中は歩道の要所要所に
交通整理のガ-ドマンさん達が立ち
近隣への配慮を欠かさない体制をとっています。

↓改札入り口
センタ-プ-ル④
隣の出屋敷駅とどこと無く似てます、
と言うか、尼崎市の阪神電車の駅は
高架駅がほとんどなので、規格上
造りが似てしまいますよね。

↓ちょっと静かな南口
センタ-プ-ル⑤
真夏の昼下がり、歩く人はほぼ競艇場へ向かう景色の中
反対側の南口は出歩く人もまばらで、ちょっと静かでした。



↓阪神出屋敷駅
阪神出屋敷①
困った、まったく予備知識が無い。
どんな町なんだココ・・・

と言うわけでネットで調べました。
出屋敷駅近辺、意外に面白い過去が在る駅です。

その昔出屋敷の商店街は
尼崎市南部の工場労働者向けの簡易宿泊施設や、
飲み屋やパチンコ屋などがごまんと集まる歓楽街で、
阪神電車沿いには尼崎駅まで延々と露天商が軒を連ねる
にぎやかさがあり、不夜城のような活気を持った労働者の町
だったのだそうですよ。

景気の後退や、阪神電車の高架化にともなう再開発により
往時の栄華は影を潜め、今はベッドタウンに落ち着いたようですが
その頃の雑多で勢いのある町ってのも見てみたかった気がしますね。

出屋敷駅ビル「リベル」は1990年にオ-プン。
オ-プン時はダイエ-が核となって営業をしていたそうですが
2005年に撤退。その後ミドリ電化と関西ス-パ-が新たに
店舗の核として出店したとの事。関西ス-パ-は2008年4月から
営業を開始したそうです。つい最近なんですね。

↓出屋敷駅入り口
阪神出屋敷②
高架駅への入り口。
尼崎市の阪神電車の駅は
基本的に高架駅なので
この形が基本です。

↓駅前の噴水
阪神出屋敷③
バスロ-タリ-の脇に噴水があり
その下は駐車場だったと思います。

↓バスロータリー
阪神出屋敷④
昼間はちょっと静かな出屋敷駅近辺です。





次に向かうのは
尼崎市最大の繁華街
市の商業活動の中心部とも言うべき巨大な商店街を有し
市の文化の中心ともいえるアルカイック街区に隣接
尼崎湾岸の工業地帯の入り口の駅でもあり
寺町旧尼崎城址などの史跡を抱えるココ。

阪神尼崎駅
阪神尼崎⑥
写真は北口。
今回は南口側からアプロ-チしています。

↓阪神電車 尼崎車両基地
阪神尼崎①
大阪方面から電車に乗ってくると敷地内を見る事が出来ます。
この古いレンガ造りの建物があるおかげで、
外から見ると電車の車庫とは思えず
その正体を知らずに何回も横を走っていました。

↓尼崎城址公園
阪神尼崎②
元はお城があったところ。
かつては大阪を守る西の砦とされ
幾重にも堀が廻らされていたのだそうです。
現在の尼崎市の河川はそのほとんどが
掘川として使われていたそうです。

↓中央図書館
阪神尼崎③
今、城跡には図書館があります。

↓阪神尼崎駅(南口)
阪神尼崎④

阪神尼崎⑤
寺町へはこちらからが便利。案内板も出ています。
サイクリングロ-ド「尼っ子リンリンロ-ド
の起点もこちら側です。

ガ-ド下のシッョピングセンター「尼セン(AMASEN)
狭い範囲に信じられない数のテナントが入ってます
デパ-トの様でもあり、商店街のようでもあり、面白いですよ。






阪神杭瀬駅から今度は西へ。
程なく阪神大物(だいもつ)駅に到着します。

阪神大物駅
阪神大物②
阪神本線と西大阪線が分岐する
小規模だけどタ-ミナル駅。

読み方が難しく、よく「おおもの」と呼ばれるそうです。

↓ココから東は高架が2本
阪神大物③
奥が本線、手前が西大阪線。

↓立派な高架歩道
阪神大物①
駅舎へ直結する高架歩道。
工場街へ通じる駅前通りは
朝夕の交通量が多いのでしょうね。

近所には、昔堀川だった大物川を埋めてて作った
大物緑地があります。くねくねと急カ-ブを繰り返す
うねうねした長い公園があります。今回写真無し。

地図で見ると、この西側の地名が北城内となっており
既に旧尼崎城の城内にはいろうとするところに
差し掛かっていることになります。
つまり、すぐそこには阪神尼崎駅があるんですよ。
駅間の距離は意外に近いです。
尼崎市内に13もある駅という駅を
片っ端から見て回ろうというただそれだけの
市内周遊サイクリングを実行中。

JR尼崎駅を皮切りに、この後は路線無関係、
時計回りに尼崎市内を回り残りの駅を巡ります。

↓阪神杭瀬駅(北側)
阪神杭瀬②
2箇所目はココです。
団地と住宅街の真ん中にあり
南側は倉庫と工場街の隣接。

大型ア-ケ-ドの商店街が売り物の
ショッピングタウンが存在する杭瀬駅です。

↓春先の過去画像
阪神杭瀬②-1

阪神杭瀬②-2
今回ア-ケ-ドの写真は撮り損ねました。
春先に撮った写真ですが、雰囲気はこんな感じです。

杭瀬の商店街は南北、東西に連なる商店街が
行く筋か交差して出来上がっています。
大型団地と地元の住宅街の生活を支えている
巨大ショッピングモ-ルになっています。

↓杭瀬の町を守るヒ-ロ-達
阪神杭瀬①
その昔活躍したヒ-ロ-型ガチャポン販売機を
屋根の上に掲げるインパクト満点のディスプレイ。
おもちゃ屋さんの屋根に乗ってます。

熊野神社
阪神杭瀬④
数多分社のある熊野神社。
杭瀬にはその熊野神社があります。

↓杭瀬駅南側
阪神杭瀬③
ホ-ムはゆるいカ-ブの上に建っていますが
到着する電車はなんかモノ凄い傾き方して
ホ-ムに入ってくるんだそうです。

杭瀬がもうちょっと近所だったら
毎日ココで買い物して
ココでご飯食べて
って言う生活になってるでしょうね。

惜しい!!!






またもや、真夏の炎天下に
自転車でうろうろした話です。

ある日地図を眺めていて思った
尼崎市の「駅」についての事。

僕の生まれ故郷の神奈川県平塚市は
尼崎市より広いのにJRの駅がひとつだけでした。

僕が住んでいた横浜市は
県庁所在地の政令指定都市で市営地下鉄もあり、
駅は腐るほど在ったので、別に興味は湧きませんでした。

僕が今住んでいる尼崎市は
縦断・横断ともに自転車で一時間あれば事足りてしまうほどの
それほど大きくは無い自治体ですが、駅の数が多いんです。

三経営、四路線、13の駅がある尼崎市。
僕が実際に使ったことがある市内の駅は、まだ4つだけ。
でも、このままだったらおそらく他の駅は使わないだろうな。
いっぱいあるけど使わないんだから仕方ないよね・・・
どうせ利用しないまでも、どんな駅があるのかくらいは、
この際だから見てみよう。

というこじ付けで、まる1日使って
尼崎市の駅めぐり、のサイクリング。
(・・・駅見に行くんなら電車で行けよ)

↓スタート地点
JR尼崎①
まずは最寄り駅、JR尼崎駅(北口)。
JR尼崎は、神戸線(東海道本線)と宝塚線が分岐する
タ-ミナル駅になっています。

↓北口空中通路
JR尼崎②
北口は、日本が世界に誇る劇作家
近松門左衛門の墓所がある広済寺へ
ず-っと続いていく近松商店街があります。
駅北口直近は、現在再開発の真っ最中。
2年後に映画館などを含む大型複合商業施設が完成する予定。
塚口に出かけなくても映画が見られることになりそうです。

↓梅川の像
JR尼崎③
近松作品、「冥途の飛脚」のヒロイン
遊女梅川を浄瑠璃人形で再現した立像。

建築中のビルの骨組みを背景に
SFっぽいデザインの空中回廊の上に
人形浄瑠璃のヒロインの像。

なんとなく訳のわからない取り合わせなんですが
「発展」とは意外にこういう混沌の上に成り立つものだ
という妙な理論を、個人的に構築する結果を生んでおります。
今なら、そんな景色が見られますよ。(無理矢理だな)

↓ミドリ電気
JR尼崎④
【「出来ません!」と言う前に、「やってみます!!」のミドリです。】
店内で繰り返し流れるミドリ電気の経営理念には心打たれます。
やってみなくちゃ出来るかどうかわからないですものね。
JR尼崎駅には、ミドリ電気の大型店舗が直結しています。

↓南口
JR尼崎⑤

JR尼崎⑥
バスのロ-タリ-からは、
伊丹空港、関空、阪神競馬場など
各所への直行便路線の発着があります。

↓高層住宅密集地帯
JR尼崎⑦
駅北口近辺の高層住宅棟の密集する地域
なんか壮観で複雑な景色を作り出しています。

JR尼崎についてはいっぱい書けますよ。
なにせこの近所に住んでますから。

ただ、次回からが問題です。
ほぼ初めて行くところですからね・・・
と悩みつつ、次回へ続く。










アメリカ村からはなれる頃には
日も落ち始め、だいぶ夕方らしくなりました。

御堂筋を一本西にはいった小路を北上
梅田方面へ自転車を走らせていました。
が、こんな所でも僕の悪い癖は健在。

「気になった角は曲がっておけ」

あ、こっち行こう。お、こっち面白そう!
みたいにいつの間にかジグザグに走り回り
気が付けば、一本向こうの大通り
四ツ橋筋沿いを走っていました。

靱(うつぼ)公園
四ツ橋筋①
戦前は魚市場と塩干物の卸売市場があった場所
戦後は進駐軍の軽飛行場として接収されていたという
ものすごく東西に長い公園なのだそうです。

↓東半分
四ツ橋筋①-1
四ツ橋筋沿いの端っこを見ただけですが
確かに広いです、
木が厚く上空を覆っています
公園の中がひんやりと感じるくらい。
真夏でも快適に昼寝ができそうです

↓・・・向こう端が見えない。
四ツ橋筋②
緑が少ない大阪中心部にあってこのだだっ広さ。
開放感満点の散歩ができそうですよね。
西半部はテニスガ-デンになっているそうです。

↓本物のメッセンジャーさん達
四ツ橋筋③
通りの向こうはシングルスピ-ド、
手前の彼はフラットバ-のATB。
とっぷりと暮れかけたこの時間でも
プロの仕事は続いてます。

↓ココにも
四ツ橋筋⑤
ロ-ドレ-サ-を使用するメッセンジャーさん。
町で見かけるメッセンジャーさん達は
使う自転車によって、スタイルも様々です。
厳しい仕事なのに様々なスタイルがあるというのが
ちゃんと主張しながら仕事を楽しんでいる感じがします。
メッセンジャーさんとその自転車見るの、結構好きなんです。

↓梅田駅北口
梅田①
この日、梅田駅に着く頃には
落雷をともなう土砂降りの荒天。

なんとかガ-ド下でこの雨をやり過ごせないかと
しばらく待ってはみたものの、一向に回復の兆し無し。

幸い僕のカバン、雨だけは防いでくれる仕様なので
カメラとケータイが水没しないようにがっちり留金をかけ

汗だくからずぶ濡れに変わるだけでいべらぼうめ!!
というやせ我慢のもと、雷鳴とどろく西の方角を目指し
約30分の帰宅の途へ。

てやんでえ!!!
たまにゃこういうのも
おもしれえじゃねえか!!!
(↑やけっぱち)(^^;)

↓夜のスカイビル
梅田②
土砂降りの荒天、雨の下でも、
夜のスカイビルはキレイでした。
灘波から北へ向かって進み
心斎橋駅近辺の、御堂筋より西側、
四ツ橋筋より東側、長堀通より南側
この地域はアメリカ村と呼ばれます。

↓こんな景色
アメ村①
大阪在住の方、関西近県の方になら説明するまでも無いでしょう。
が、しかし。関東人にアメリカ村といってもたいていの人はわかりません。

神奈川県民にとって近所のアメリカといったら→横須賀?みたいな感じ。

↓目を引くものがたくさんある街並み。
アメ村②
大元は、アメリカ直輸入の衣類や雑貨、レコ-ドなどを扱う店舗が
多数営業をしていたことから、いつの頃からかアメリカ村、
と呼ばれるようになったとのこと。
元々の地名は「炭屋町」というそうです。

BIG STEP
アメ村③
アメリカ村のランドマ-クの複合商業施設、
シアタ-、ライブスペ-スなどを備えるショッピングビル。
ココでインタビューロケをやっているのを何回かテレビで見ました。
有名な場所なんですね。

↓三角公園
アメ村④
ナンパ公園とかとも呼ばれていた
アメリカ村での待ち合わせ場所の定番
と聞きました。

↓アイスドッグ
アメ村⑤
アメリカ村の新名物として
大阪のマスコミやグルメ誌で
頻繁に取上げられています
僕もテレビで知りました。

油でカラッと素揚げにしたコッペパンになんとソフトクリ-ムをサンド!!!
熱々のパンと冷たいソフトのミスマッチとも思える取り合わせが
意外にも絶妙なバランスで、食べたことの無い食感を与えてくれます。

三角公園の目の前にお店があります
ぜひお試しください。

この店、前進は何と床屋さん
なんだそうです。コレも意外でしょ?





じりじりする炎天下、夕暮れ前の遅い午後
大阪湾から北上し、やってきましたナンバです。

湊町リバープレイス
なんば①
大型ライブホ-ル「なんばHatch」を核とする複合施設。
このインパクトのある建物になじみのある方は多いんでしょうね
関西のエッグマンやクワトロみたいな場所なんだろうか?

なんばHIPS
なんば②
複合レジャ-施設ビル、
様々なレジャ-テナントを束ねてあり
中にはスパなんかもあるそうです。

最大のインパクトは世界初の壁面フリ-フォ-ル「ヤバフォ
現在故障のため運休中とのことですが
コレを作ってしまうのは凄いチャレンジですよね。

あまりお子様向けの施設ではありませんが
大人が遊びに行くにはいいところかもしれません。

↓シングルスピ-ド。
なんば③
メッセンジャーか、メッセンジャー風か。
乗りこなすのも止まるのも難しいシングルスピ-ドの自転車を発見。
近頃愛好者が増えてます。普通の自転車しか経験のない人には
乗りこなせない代物なのに、・・・凄いな。
シングルスピ-ドがどう乗りづらいかは長くなるのでまたの機会に。

法善寺横町
法善寺横町①
その名前だけは知っていた法善寺横丁
どこにあるのかまるで知らなかったのに
なぜか行き着きました。
何かのお導きなんだろうか???

↓水掛かけ不動
法善寺横町②
お参りの祭には
お不動様に水をかけます。
観光客の方はもちろん
繁華街のお店の方々
近所にお住まいの方々
あらゆる方がお不動様に水をかけます
お不動様は乾くまもなく水を浴びるので
このように苔むしておられます。

↓横丁の景色
法善寺横町③
喧騒に包まれたナンバ界隈にあって
数少ない落ち着きと浪速情緒を満たした
伝統の飲み屋横丁。
ココも大阪のシンボルのひとつですね。

真昼間に来るのはあまり意味が無いんですが。

↓気になっていた場所。
くいだおれ①
大阪名物「くいだおれ」
七月の閉店後初めて見に来ました。

↓閉店のご挨拶
くいだおれ②
大阪名物たる「くいだおれ」というをお店そのものを
本格的に堪能するまえに閉店となってしまいました。
関西に来て3ヶ月目に、ココのすき焼き定食を
食べられただけでも、良い思い出を作れたと思い
感謝して帰ることにしました。

↓太郎さんから
くいだおれ③
お疲れ様でした。
でも、くいだおれ太郎さんには
これからもナニワのシンボルとしての
忙しい毎日が待っていそうですよね。
尼崎市の我が家から、よく行く海遊館までは
簡単に自転車で行ける距離だとわかりました。
わざわざ自転車で行かなくてもいいじゃんか
というのも充分わかりました。  

でも自転車で出かけたからこそ見られた
という景色もいっぱいありますよ。

↓港大橋
港区①
いつ見ても必ず目に留まる真っ赤な橋
この日は全景を拝むに至らず。
この橋を見に行くだけでも
一週間は記事をひっぱれそうです
(・・・やりかねないです)

↓港の昼下がり
港区②
水面のきらきらと、遠くのガントリ-クレ-ンが
妙に印象的な画を作ってくれています。

↓先進の道路整備状況
港区③
この歩道を見て何がどう先進なのかお分かりでしょうか?
赤い部分がポイント。赤いところは自転車専用通行帯です。
この赤い自転車専用通行帯が天保山から弁天町あたりまで
延々3kmくらいずーっと続いているんです。
日本では自転車は法律上は車両に当たりますが車道を走れば邪魔者扱い、
歩道を走れば危険物みたいになってますよね。
自転車用の通行帯がココまで整備されている道路は本当に稀です。
歩行者にも自転車にも安全な道路として整備されている道路。
走りやすくて安心で気持ちいいです。
うらやましいぞ大阪。

↓ザッツ、オオサカド-ム!!!
ド-ム①
しばらく走っているうちに信号で止まり
ふと右を見るといきなり出現!!!
オリックスブレ-ブスのホ-ムスタジアム
数ある大阪名物の一つといっても良いでしょう。
京セラド-ムです。

↓東側から
ド-ム②
この日は死のロ-ドの真っ最中の阪神タイガ-スのホ-ムゲ-ム
Bsのグラウンドへ向かうトラファンの行列ができていました。

↓ドーム遠景
ド-ム③
周辺は建築工事の真っ最中。
何が出来るのか公示が無かったのですが
東京ド-ムシティのように集客施設が出来ると
試合を見るほかにも楽しみが出来ますね。

Bs、実はちょっと興味があります。
生で試合を見てみたいチ-ムなもので。
・・・清原も今年限りだって言うし。

↓大正橋近辺
水路①
堀川、水路が交差する、
ド-ムの目の前の水路です。

↓水上輸送
水路②
大量輸送をこういう艀(はしけ)でまかなっていた時代は
つい最近まで続いていたんですよね。

↓またもや防潮水門
水路③
しかも芸術性の高いデザイン。
なんかカッコイイですね。

で、ココまで来ると、
大阪の繁華街「灘波」がすぐそこなんです。
天保山渡船で此花区から天保山へ
「無料」の天保山渡船で渡ります

↓船が来ました。
渡船⑧
運行距離400mの定期航路を
30分に一回往復するちっちゃい船です。

↓接岸
渡船⑨
船は基本的に短時間で自転車も運び対岸へ渡るので、
船室内には手すり以外は何もありません。

↓こんな感じで運行
渡船⑩
この日、この便で天保山へ渡った乗客は
地元観光中と思われる在日外国人の方も含め、20人弱でした。
天保山渡船は、1日あたり1000人弱を運ぶル-トなのだそうです。

↓こちらのほうがお勧めかも・・・
渡船⑪
シティー駅のまん前から海遊館のまん前までを結ぶ
観光渡船「キャプテンライン」 確か片道600円。
ドア TO ドアで観光施設を結んでいます。
・・・確かに楽といえば楽なんですよね。

↓クレーン
渡船⑬
SFアニメに出てきそうなデザイン。
ガコンガコン歩き出しそうな感じです。
面白い形してますよ。


↓此花区側発着場
渡船⑭
ココから出発して、

↓天保山側発着場
渡船⑮
ココへ到着。

渡河所要時間わずか3分。早っ!!!
(・・・上の高速走ったら1分かからないんですけどね)

大阪観光でU.S.J.と海遊館を両方回ろうと思っている方
いらっしゃいますよね?こういうル-トもあるんですよ。

渡船の運行は毎正時と30分、30分おきの運行です。
お時間が合えばぜひお試しを。












此花区の南西の端のほうにある
ユニ○-サルス○ジオジャパンから
対岸の天保山ハ-バ-ビレッジへ
至るル-トは、地図で見る限りは4つ


ユニバ-サルシティ駅前から
ハ-バ-ビレッジへ直結する
観光渡船、「キャプテンライン」を使用


高速2号淀川左岸線島屋入り口から高速に乗り
北港Jctから5号湾岸線を使用し天保山大橋を渡って
天保山Jctを経由、天保山出口で一般道へ


約1.5km北上し国道43号を東へ移動
安治川大橋を渡って港区弁天町を経由
国道172号を約2km南下して天保山へ


電車と地下鉄を乗り継いで大阪港駅で降りる

自転車使用の場合①.②.④.は利用不可。
③が当たり前と思いきや、実はもうひとつ
地図上には記入されていなかった
移動ル-トがあるんです。
それがコレ

天保山渡船
渡船③
大阪市建設局渡船事業所が運行する
大阪湾岸に8箇所ある渡船ル-トのひとつです。

ユニバーサルシ○ィー駅からは ちょーっと 遠いんですが、

↓ゆめ咲き線終点「桜島駅」
渡船①
シティー駅の次の駅、
ゆめ咲き線終点桜島駅から
さらに徒歩約10分、自転車なら全力で2分
(全力ってどんくらいだよ・・・)

↓湾岸線天保山大橋
渡船②
ココをくぐって左へ曲がって直進

↓分厚い防潮扉
渡船④
防潮扉で仕切られる護岸の向こうに
待合室と発着場の桟橋があります。

↓渡船場待合室
渡船⑤
この渡船の存在はテレビで知りました。
埋立地で水路が多く、目的地へ行くのに
長距離を移動しなければならない大阪湾岸。
自動車なら何の区も無くたどり着ける場所も
徒歩、自転車では移動に大変な労力を要します。
渡船事業は明治の昔から続く大阪市の交通事業
昔から市民の移動の足を確保して来てくれたんですね。

↓ラッシュアワ-???
渡船⑥
安治川、意外なほど行き交う船が多い水路です。

↓船が来た!!!
渡船⑦
ちっちゃい船が元気にやって来ます。
船には自転車を積むことが出来るため
このル-トを試してみました。
サイクリングにはもってこいです。

それに、この渡船、料金が無料なんですよ。



大阪湾岸へ自転車で出かけるのは
新世界や大阪城へ出かけるのと
同じような距離なんじゃないか?

というどうでもいい疑問を自分の足で確かめる、
タダそれだけの炎天下のサイクリングを実行中。

途中で見かけた珍しいモノ。

ループバス
RHS⑤
大阪市交通局が運行するシティーコミュニティーバス。
回る地名を冠にして、「~ ループ」という名がつきます。
此花区を走るル-プバスなので「此花ル-プ」
小さいのにノンステップの低床型車両です。
赤い車体がカッコイイ、低料金の市民の足ですね。

此花区、考えていた以上に広かったです。

また迷ったし・・・、(ダメダメじゃんか)

しかし、ナニはともあれ、まず此花区を南西方向へ疾走。
ココには大阪を代表する観光名所のひとつがあります。
まずはそこへ行ってみましょう。

↓ココが最寄り駅
USJ①
大阪、西九条から此花区南端へ延びるJRゆめ咲き線、
その沿線最大の乗降客数を誇るこじんまりした巨大駅。

↓ユニバ○サルシティー駅
USJ②
そしてその駅前にはデデ~ンとコレがあります。

↓ユニバーサルシ○ィーウォ-ク
usj③
ハリウッド映画を題材にしたテ-マパ-クの
門前町的に、レストランや大阪名物のショップ
たこ焼き屋さんのコンプレックス形式の店舗など
テ-マパ-クの前の腹ごしらえや
帰り道のお土産購入など、
観光客の皆さんの強い味方です。

↓エントランスゲ-ト
usj④
いまや東の老舗T.D.R.に対し
西のニュ-スタ-となったU.S.J.
そのゲ-トがココです。

↓有名なモニュメント
usj⑤
観光旅行の大阪のパンフレットには
必ず載っているこのモニュメント。
ミストが幽玄さをかもし出し
映画の都、夢の世界へいざないます。

↓柵の向こうは夢の国。
usj⑥
ユニバ-サ○スタジオジ○パン!!!

何で伏字???

いや、相手が相手ですから、
天保山の大観覧車の観光アナウンスですら
その名を伏せてご案内した、世界企業の経営する
日本全国メジャ-のテ-マーパ-クですよ。
失礼があったらいけないじゃないですか。

施設関係者の方のご閲覧により
一連の記事記述に不適切、かつ不穏当と思われる箇所
または著しく権利問題に抵触すると判断される部分が
ございましたらご連絡ください。
記事内容の変更・削除に対応いたします。

(↑コレは冗談ではありません。)

↓シティーウォ-クのパ-ク側出口
usj⑦
実は、ココまで来ていながらパ-クには入園していません。
今日の目的は輪行ですから。見れて良かったメインゲ-ト。
ココへは自転車でも行けることがわかりました。

・・・電車で行ったほうが疲れないんですけどね。


尼崎の我が家から、大阪城へ自転車で行った事があります。
尼崎の我が家から、新世界へ自転車で行った事があります。
二ヶ所とも同じような距離でたどり着くことが出来た気がします。
この距離を同心円上でぐるりとまわしてみたとしたら、ひょっとして、
此花区の湾岸やら天保山あたりは、自転車で行ける距離なの?

この疑問が生じたとたん、・・・実体験で確認せねば!!!
と、休日の午前中の灼熱の太陽の下、よせばいいのに
わざわざ自転車を漕ぎ出し大阪へ向け発進!!!

いざ行かん大阪湾岸へ!!!

普段は阪急十三方面へ向かってこいでいくのですが
この日は反対方向の杭瀬、大物方面へ発進!!!

あっという間に大阪府へ突入!!!
(尼崎市は大阪市の隣ですからね・・・)

のその前に。

↓初めて見る景色
RHS①
船舶荷揚げ用大型クレ-ン。
稼動している場面を初めて見ました。
しばらく見入っちゃった・・・
(だから何だ?といわれるとそれまで)

↓大阪市西淀川区中島北端
RHS②
わざわざここで写真を撮る人は少ないらしいです。

↓水門
RHS④
大阪市内で見かけた調整水門。
水害に対する備えは
大阪も尼崎も変わりませんね。

伝法大橋
RHS③-1

RHS③-2
炎天下を走り始めちゃってからふと迷ったものです。
・・・冷房の部屋で野球見てたほうが楽しくないか?
だよね。でも夏なんだから仕方ないじゃんか。

本気で体力使ういい機会なんだから。 (^^)





甲子園で高校野球。
夏の醍醐味ですよね?

↓甲子園参加高校校旗
甲子園①

真夏です。真夏といえば高校野球の季節です。
僕は、三度の飯のほうが野球より好きな普通の人で
高校野球は嫌いじゃないけど、わざわざ炎天下で見ないで
テレビで見ればいいじゃんか、暑いんだから・・・
位に考えていました。

↓この日のカ-ドはコレ
甲子園②

今年は違います。甲子園が目と鼻の先にあるんだもの。
最寄り駅のJR尼崎駅からバスで10分阪神尼崎駅から約20分。
全行程あわせても一時間かからず大甲子園へたどり着きます。
自転車でシャカリキこぎまくれば、なんと40分。

↓チケット売り場 アルプススタンド以外は既に売り切れ
甲子園③

昨日、8/12は公休で
朝からだらだら過ごしていましたが
昼前に異変が始まりました。
何の気なしに見たTVの高校野球。
この日の第二試合がわが故郷の強豪校
神奈川県(南神奈川地区)代表
横浜高校の二回戦目。

第一試合終了のアナウンスとともに
その事実を知ることとなりました。

↓ココをくぐれば夢のフィ-ルド
甲子園④

どうする???
一度くらいは甲子園で高校野球を見たかったのは事実
我が家から甲子園までは意外に近いのを知っている。
(神奈川県から比べれば、そりゃあめちゃくちゃ近いです)

行ったろうじゃんか!!!

↓来ましたよ。甲子園。
甲子園⑤

電車で行こうか?バスで行こうか? 

いや!ここはやっぱり自転車だ!!!

↓外野側
甲子園⑥

炎天下で頑張ってる高校生達を応援するんだ!
楽に移動してどうする!!! こっちも本気で甲子園!!!
(今考えるととってもアホなノリです。)

↓相手校の一糸乱れぬ強烈なアルプス応援団
甲子園⑦

炎天下をだらだら汗流し、
歯を食いしばって全力疾走!!!
のつもりが、西風の向かい風、
それでも着きました! 甲子園 !!!

↓白熱する直球勝負!!!
甲子園⑧

テレビで見てる野球中継って、
アレだけ事細やかな解説が入るのに
途中でちょっと飽きたりします(ごめんなさい)

↓息を呑み見つめるスタンド
甲子園⑨

だけどスタンドで見ていると、フィ-ルドがすごく小さいのに
何の解説も聞こえないのに、不思議とゲ-ムに飽きません。

↓アルプスに応援を求める横浜高校応援団
甲子園⑩

息を呑む真夏のゲ-ム、実力勝負の夏の甲子園
本当の勝負を見せてくれる野球の聖地、甲子園。

↓勝負はどうなる???
甲子園⑪

幼い頃から刷り込まれた抽象的な思い入れと
地元校を実際に甲子園で応援できるという手軽さで
安易に出かけた夏の高校野球でしたが、
ハマりそうです。

やっぱり野球は面白い!!!

↓勝負あった!!!
甲子園⑫
今年はもう行けないけど、やっぱり真夏の甲子園
高校野球、一度は甲子園のスタンドから見る価値有りですね。

↓校歌斉唱
甲子園⑬

↓遠景
甲子園⑭

横浜高校、二回戦突破。

↓お疲れ様でした
甲子園⑮

↓甲子園は既に第三試合モ-ドへ移行。
甲子園⑯

↓引き上げていく横浜高校チ-ムとすれ違いました。
甲子園⑰

今年はもう試合を見にはいけないけど
後はテレビで応援するよ。頑張れ横浜!!!

↓最終試合のチケットを求める長蛇の列
甲子園⑱

甲子園は、夏の高校野球の
すべての試合が終わるまで
この熱を保ち続けるんですよね。

終わったら終わったで、
勇ましい虎とそのファンが帰ってくる。
甲子園、やっぱり野球の聖地
と言っておくべきなんですね。

↓夏真っ盛りです。
雲
夏はまだまだ続きます。



















大阪の湾岸に聳え立ち
西日本一の高さを持つ
大阪港を見下ろす建物。

今、ちょっとした話題になっている
ある意味大阪最大の関心事の一つ。

なにわの海の時空館へ入場する前から
ず------ っと横目に見えていました。

せっかくだから行っておこう。
関西一高い展望台があるココへ。

WTC(ワ-ルド・トレ-ド・センター)
WTC①
将来ココが大阪府庁舎になるかもしれません。
橋本府知事がそんな発言をされてます。

いろいろと自治体経済に対する問題も多い施設とうかがっています。
だからこそ、行けるときに行っておかねばなりません。
(笑い事じゃなく、いつ閉鎖されるかわかりません)

↓サンフラワーを発見
WTC②
太陽の船、九州へ向かう大型フェリ-。
子供の頃から太陽の船は知ってるのに
実物を見たのは初めてでした。 デカい!!!

ココまで来たら、
目指すは大阪一高いところです。
当然ながら登ってきましたよ。

↓天保山ハ-バ-ビレッジ
WTC③
・・・海遊館があんなに小さく見えるなんて!!

↓なにわの海の時空館
WTC④
こんな風に建ってます。

↓ニュートラム車両基地
WTC⑤-2
住之江とコスモスクエアを結ぶ新交通システム
南港ポ-トタウン線の車両基地です。

↓港大橋
WTC⑤
やっぱり迫力がありますね。

↓高い画
WTC⑥
高い画。高いところが苦手な方がはお控えください。
もう遅いけど・・・

↓オマケ
WTC⑦
大阪ラベルのビ-ル。
なにわの観光名所てんこ盛り

・・・大阪は立派で明るい町なのに、台所事情は大問題を抱えていますよね。

尼崎市民ではありますが、いまだに根っからの関東人の僕にとって
大阪観光は、短時間で出来て、驚きいっぱいの、安上がりな娯楽のひとつ
僕ごときが落とす安い小遣い銭でも、大阪を活気付ける助けにはなるでしょうか。
そんなほぼ無駄なことをかんがえつつ、今度は大阪のどこへいこうか考えてます。














大阪市の市章となっているコレ

みおつくし(澪標)(複製)
時空館⑧
なにわ津の時代から港湾上の
航路標識として大阪港の浅瀬に立てられており
海上交通、港湾貿易の象徴として親しまれたことから
商人の町、水都大阪の中心、
大阪市のシンボルになっているのだそうです。

↓こんな具合だったそうです
時空館⑦

↓なにわ津全景(ジオラマ)
時空館⑨
右下の岬が天保山あたり
左上へ続く川が淀川でしょうね。
此花区はまだ海でした。

大阪港の浚渫工事は天保年間当時
浅瀬に小船を浮かべ鉄製の鋤籠を使用し
すべて人力の人海戦術で行われたのだそうです。
天保山はそのときの土砂を積んだもので、
かつては20mを超える高さまで積み上げられた
人工のの山だったのだそうです。

時空館には、その浚渫工事に使われた籠の重さ
を体験するシュミレ-タ-なんてものまで存在します。

なにもそこまで至れり尽くせりにしなくても・・・

↓エントランス棟
時空館11-1
なにわの海の時空館ド-ム展示棟は、
エントランス棟と海底トンネルでつながっています
建築に際しては、まず海面を仕切って、水を抜いてから、
建物を建て、仕切りを外してふたたび海底に戻すという
度肝を抜く大工事の果てに完成したのだそうです。
エントランス棟には工事の詳細を時系列順に
写真とともに展示したパネルが並んでいます。
割と迫力がありました。
全部アップできないので割愛

↓海底天窓
時空館11-2
この日はかなりのにごりと魚影の薄さから
只の明り取りにしかなっていませんでしたが
状態さえ良ければ、透き通る海水の中を
群れ泳ぐ魚達を見る事もあるのだそうです。

↓ドーム全景
時空館⑫
帰るとき、「東映」のスタッフ証をつけた一団が
撮影機材を搬入している景色を目撃しました。
なんだろう、戦隊モノのロケでも始まるのか?
このSFな建物でのロケならそれもありですよね。

ココもなんだか飽きない施設でした。
大阪、すごいものいっぱいですね。




海遊館の Wジンベイザメ と ツインイトマキエイ 
じっくり眺めてくるつもりで出かけた休日でしたが
人が多すぎてゆっくり水槽にへばりつく事が出来ず

凄く消化不良な感じではあるものの
見るもの見たので、早々に海遊館を後にしました。

昼頃に海遊館に着いて約1時間で退出しちゃったもんで、
このまま帰るのはいくらなんでももったいなさ過ぎるでしょ。

そこで、持ち歩いていたポケット地図を見ていたら
あるじゃないですか、行きたいなと思っていながら
行った事が無かった大阪湾岸の面白そうな施設が!

ココからが大阪湾岸見て歩きのスタ-トです。

なにわの海の時空館
時空館①
正式名称は「大阪市立海洋博物館」
「大阪港」が「なにわ津」と呼ばれていた
古(いにしえ)の昔から、今に至るまでの
浚渫・埋め立て・治水の歴史と
北前舟の運行によって急速な発展を遂げた
大阪港の貿易の歴史の数々様々を
たくさんのアトラクションを交えて見せてくれる
見ごたえ満点な、「大阪港博物館」です。

↓入場のシステム
時空館②
入場料を払うと、この古銭風入場用メダルが渡されます。

↓入場ゲ-ト
時空館③
ココにメダルを投入して入場します。

↓こんな風に
時空館④

ゲ-トを通るとエレベ-タ-で地下へ。
地下海底通路で海上ドームへ向かいます。

↓ドームからみた大阪の海
時空館⑤
パイプとワイヤーで支えられた
4層構造の巨大なスケルトンのドーム
直径70m、全高35mという巨大な
そのドームど真ん中には!!!
大阪に富をもたらしたものの象徴。
復元された北前舟「浪華丸」が
ドカンと鎮座しております。

↓舳先
時空館⑩
↓艫
時空館⑪
何百年も前の和船の貿易船。
ですが、この大きさにはびっくり。
デジカメでは全景が収まりません。

↓ヘッドフィギュア
時空館⑥
廻船意外にも様々な展示品があります。
コレはかつての大航海時代の
帆船の舳先に取り付けられていた
ヘッドフィギュアの複製品。

↓コレも
時空館⑥-2
ド-ムの幾何学的なカ-ブラインと
大昔のヘッドフィギュアのコラボ画像
こうしてみるとファンタジックな画ですね。














 





ココのところ連日のようにTVでOAされていたCM。
多分関西限定のTVCMだと思いますが、こんなのがあります。

ジンベイ  ×  ジンベイ
7年ぶり、ジンベイ 2匹のド迫力 ・ くるくる海遊館

夏休みに入ってからの海遊館のTVCMです。
海遊館に2匹目のジンベイザメが帰ってきた!!!
しかも7年ぶり!!!

 ・・・過去、海遊館が、ジンベイザメを
複数飼育していたことすら知らなかった
間抜けな関東人にとっては衝撃の事実でした。

見に行かなくちゃ!!!

というわけでまずは海遊館へ!!!

↓駅にはこんなポスタ-が!!!
W①
夏休みに間に合わせた企画のように
巨大ジンベイザメが2匹になりました

↓スゲエ!!!
W②
本当に2匹いました!!!

↓貴重な3ショット!!!
W③
ジンベイザメが2匹になる前
夏前にはやはりTVCMで
繰り返しイトマキエイ大水槽で公開!!!
というのをOAしていました。

大水槽で2大巨頭の3ショットが見られる
と思って出かけたら、さらに度肝を抜かれました。

現在海遊館では、2匹目のイトマキエイを
大水槽での展示に向けて隔離飼育中!!!
水槽の一角を網で仕切り、
2匹目を環境に慣れさせている真っ最中です!!!

ジンベイ × ジンベイ
マンタ  × マンタ

の公式公開展示開始は正に目と鼻の先です!!!
やるな海遊館!、「美ゅら海水族館」には負けてないぜ!!!

美ゅら海水族館は現在一対のイトマキエイのペアによる
人工繁殖に挑戦中。負けてるかも、がんばれ海遊館!!!

↓カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!!!
W④
余談ですが、
カクレクマノミはすっかり人気者です。

↓遠くからの海遊館
W⑤
海遊館はやっぱりすごいです。
ただ、夏休み中はお客さんがいっぱい。
この日は大混雑の満員御礼状態でした。
尼崎市のサイクリングロ-ド
「尼っ子リンリンロ-ド」を
真夏の炎天下に走破してきた話。

↓ココがわかりづらい。
f-1
阪神高速3号神戸線と国道43号線。
ここは交通量が多いので、
サイクリングロ-ドは
地下道になって向こう側へ

ただ、入り口が、
公園の中にあるんだもん、
わかりづらよぉ・・・

↓道しるべ
h-2
統一されたデザインの道しるべ
見つけると、よしこっちだ!!! とわかるんですが、
一箇所だけ、信じられないコ-ス案内があります。

↓どう考えても民間会社の敷地内・・・
i-1
道しるべは、どう考えても
この赤いペイントを指しています。

入っちゃっていいの???

・・・いいらしいです。
会社が休みで門が閉じてるときは
別ル-トがあるんですって

↓荷揚げ用クレ-ン
i-2
あまり見かけない珍しい形ですよね。
それは置いといて、ココを通りました。
お邪魔して敷地内を通過させていただきました。
ありがとうございました。


↓運河の向こう側に・・・
j
物流基地らしき建物。
トラック見てもわかると思いますが、
デカいです。

↓北堀出会い橋
k
水辺の木製モニュメント。憩いと出会いの橋。

↓北堀水門
l
西堀運河と北堀運河を隔てる調整水門。
尼崎にはこういう大型水門がいくつかあります。
水害対策には余念がありませんよ。

↓こんな位置関係
l-2
出会い橋の目と鼻の先。

↓出会い橋からひたすら南下
m
すぐに尼ロックに行き着きますが、
ここで運河を離れの西へ行きます。

↓パナソニック・プラズマディスプレイ
o
工場の車寄せ前、というよりも
ファクトリーのエントランスフロント、
と申し上げたほうがよさそうです。

初めて見ましたが、工場デカいです。
ここでデジタルプラズマテレビとか
ディスプレイモニタ-とか
ビエラケ-タイとかが作られるんですね?
(↑これは違う気がする)

↓ココがゴ-ル
p
↓ゴ-ル到着
q
尼崎スポーツの森へ到着。
尼崎市のレジャ-プ-ル「アマラ-ゴ」が営業中。
プ-ル、いいですね・・・。ざぶんと水に浸かって
流した汗と炎天下をスカッと忘れたい思いでしたが、

男が一人で市民プ-ル、って
なんか泣ける画になっちゃいそうなので
涙を呑んでプ-ルに背を向けてきたぜ。

冗談はともかく、スポーツの森は
ちゃんとした公共のスポーツ施設です。
大型室内競技場や屋内競泳プ-ル
フットサルグラウンドなど、
しっかりとスポーツする方には
とてもありがたい設備がいっぱいです。
冬にはスケ-トリンクも出来るそうですよ。

↓大盛りイチゴソフト
r
暑さに負けて、売店でソフトクリ-ムを購入。
売店職員さんの予期せぬ大サービス
(あっ!って言ってました、要は失敗作)
でイチゴソフトが大盛りに。
お値段そのまま。
ありがとうございました。
おいしかったです。

(^^)/

↓帰り道のオマケ。
冷やし飴①
中央商店街の和菓子屋さんに設置されている
以前にも紹介した冷やし飴サ-バ-。

冷やし飴、
飲むなら正にこの時期を於いて
他にあるものか???

と炎天下の夕暮れ前の遅い午後
生まれて初めての冷やし飴を
いただいてきました。

↓いただきました。
冷やし飴②
くどくないさわやかな甘さ。
べとつかずさらっと入って来る
のどゴシの良さ。

美味しかったぁ (^。^)

冷やし飴はこの夏はまりそうな勢いです。




















尼崎市をサイクリング。

脱線から立ち直り、
尼っ子リンリンロ-ドを
まじめに走ります。

↓起点
a_20080807002932.jpg
阪神尼崎駅の南口ロ-タリ-を
南に渡った横断歩道の付け根の
放置自転車がわっさと並んでる所に
起点の道標が立っています。

ココを探して2、3分迷いました。
もうちょっと何かこう「ザ・起点!!!」
みたいな演出がほしいですね。

↓出発するといきなり寺町
b
走っているだけで寺町観光、お得ですよ。

↓寺町の裏道へ
b-2_20080807003733.jpg
寺町の名物みたいなたこ焼き屋さんが
2,3軒ありますがすべての店の前を通ります。
小腹が減ったら栄養補給をどうぞ。

↓あっという間に出屋敷駅前
c-1

↓阪神ガ-ド下を北へ迂回
c-2

↓もう1.6kmも走ってる!?
c-3
意外とすぐ次のポイントが来ます。
めまぐるしく景色が変わるのでまったく飽きません、
実は面白いサイクリングロ-ドかもしらないですよ。

↓蓬川・・・、多分。
d

↓橋を渡ると南へ折れます。
e
南に折れて阪神なぎさ回廊へ突入。

↓こんな景色に出会いました。
h(鵜と鷺)
鵜(う)と鷺(鷺)が
一緒にひなたぼっこ。
何かなごむ景色です。

ココらあたりまでがウォ-ミングアップ。
運河沿いに出ると景色が変わります。
面白い景色がたくさん出てきますよ。

で、次回へ続く。

(また引っ張る)


尼崎市には、市が整備したサイクリングロ-ド
「尼っ子リンリンロ-ド」というものがあります。
阪神尼崎駅南口からスタ-ト、
尼崎閘門(尼ロック)と
市営のスポ-ツ施設
「尼崎スポ-ツの森」へむかう道です。

春先に尼崎ベイエリアを見に行った時
意図せずにほぼ走破してしまったのですが

実際サイクリングロ-ドってどうなんだろう?
どんな風に走れるのかな???と、
(ドぬるいサイクリストのくせに)ちょっと興味。
ちょうど暇だったので、炎天下のサイクリング!!!

の、つもりで出かけたココ、
久々の阪神尼崎駅前で、
いきなり脱線しました。

ちょっと怖いもの発見。

↓高潮標
0_20080806234553.jpg
かつて尼崎市が経験した
台風による高潮の実際の水位が
実際の高さに設置されています。
初めて気がつきました。

↓高潮水位標
①
はるか上に見上げる高さの水位標。

↓ジェ-ン台風・4.3m
②

↓室戸台風・5.1m
③
駅舎の屋根位高い・・・
阪神電車の高架ホ-ムが水ん中じゃんか・・・

↓満潮時の平均水位
③-1
・・・ひざより上です。
尼崎市の繁華街、本当に 
「ゼロメ-トル地帯」だったんだ・・・
あらためてびっくり!!!

尼崎市って、実は凄い水害を経験してるんですね。
尼ロックの機能が必要になるわけです。

いきなり治水事業の成功を実感して
感動を覚えてしまいました。

サイクリングに来たのに・・・



え~と、

・・・次回からはサイクリングの話題です。     (^^;)





高いところを満喫した後、しばらく舞子公園をぶらぶら
いろいろなアングルで明石海峡大橋を眺めてきました。

↓舞子公園、孫文記念館越しの大橋
大橋⑤
孫文記念館は日本に現存する
最古のコンクリ-ト製建築物なのだそうです。

↓もうちょっと東側からの大橋全景
大橋⑤-1
明石海峡大橋は夜はライトアップされます。
天気によって、季節によって、
日付によって、時刻によって、
それぞれ演出が異なり、様々な配色で
光り輝く大橋を彩っているのだそうです。
その様々な色彩の大橋を毎日眺められるのは
やはり地元の方だけです、うらやましい。

・・・もちろん真昼間には見られません。

↓兵庫県側橋脚基部
大橋⑫
橋はやっぱりデカいんですが
この支柱、意外と細く見えます。
細身の支柱たった四本で
橋全体の、何万トンもの重量を
吊り下げているんです。
そう考えると凄いですよね。

↓アンカレイジ西側
大橋⑪
間近に見るとその大きさがわかりやすいですね
ですが、橋の巨大さがわかるのはココだけではありません。

↓橋の下
大橋⑭
橋脚が!!! 高い!!! 太い!!! 
路面が!!! 広い!!! 
オマケにこんな 施設もあります。

↓高速バス舞子停留所
大橋⑮
「停留所」というより既に「駅」の様相

↓長いよ!エスカレ-タ-!!!
大橋⑯
長~いエスカレ-タ-で上部路面の停留所へ

↓停留所からの眺め(淡路島方面)
大橋⑰
鉄道が通っていない淡路島への行き来は
高速バスがもっとも手っ取り早い交通手段
バス停で車両待ちをしているお客さんは
思っていたよりたくさんいらっしゃいました。

淡路島と兵庫県本土を結ぶ巨大建築物、
明石海峡大橋は、本四連絡橋の一部として存在します。
この橋の目的は、本州と四国を結ぶ事。
この橋は、四国と関西を結ぶ経済活動の
生命線として機能する、まさに大動脈です。
(・・・そうなってるはずなんですけど)

淡路島にも、もちろんその先の四国にも
いいところがいっぱいあるんですよね。
そのうちこの橋を通って淡路島へ、
その先にも行ってみたいです。

・・・時間さえあれば。

↓夕暮れ前の明石海峡大橋
大橋⑱
↓JR舞子公園駅コンコ-スから
大橋⑬
見るところがすごく多かった明石海峡大橋。
この壮大さはけっこうハマりますよ。


























明石海峡大橋を見に行った話。

高いところの写真ばっかりでは
いくらなんでも芸が無いので、
別の景色をご覧ください。

↓大阪湾側
ギミック①
プロムナ-ドの先端は大阪湾側、瀬戸内海側共に
アクリル窓から眺望が楽しめるようになっています

↓瀬戸内海側
ギミック②
橋桁を構成する横桁やら筋交いやら、
配線やらパイプやら、数々のギミックが
眺め放題です。

・・・そうじゃなくて、

壮大な橋の景色と、かすみの向こうの淡路島が
眺め放題です。と言ったほうが正しいですね。

↓そろそろ出口
ギミック③
海の上の高いところ
っていうだけだったんですけど
意外に気分のいい場所でした。

↓入り口はこんなところ
ギミック④
兵庫県側アンカレイジのど真ん中に
プロムナ-ドの入り口があります。

真正面からじゃ芸が無いので
上から俯瞰で眺めた画を用意しました。
(こういうのは真正面からでいいんじゃない?)

↓神戸側からの大橋
大橋④
やっぱり全景が無いと
橋の実感わかないですよね?

というわけで、兵庫県側東岸からの
明石海峡大橋です。
微妙なカ-ブがいい感じですよね。

実は、明石海峡大橋、まだ続くんです。








明石海峡大橋、その観光の目玉の一つに
舞子公園海上プロムナード」があります。

陸地から150m沖合いに張り出した
海面高47mの展望サロン付きの空中回廊、
総延長距離300mを超える海の上の遊歩道。
そこへ行ってきました。

↓ココから登っていきます
大橋⑥
コレはアンカレイジと呼ばれる
明石海峡大橋の兵庫県側の基部。
橋の左側に箱見たいのがありますが
そこがサロンです。

↓アンカレイジはこんな役割をしています
大橋⑪-1
つり橋を吊っているワイヤーを
ビシッと引っ張り、地盤にがっちり固定しています。
いったい何万トンの加重がかかっているのかわからない、
兵庫県側の これ以上無い屈強な要です。

↓遊歩道はこんな感じです
大橋⑦
アクリル製の窓に囲われていますが
一部は金網で仕切られている吹きさらし。
この時期はとてもいい海風が吹きます。
気持ちがいいです。

が、ココは海の上の高い展望施設。
わざわざ心臓に悪い景色も用意されてます。

↓海上47mの丸木橋
大橋⑧
この丸木橋は、この春先から
JRの明石・須磨、観光誘致の
キャンペ-ンにも使われてました。
僕は、高いところが大好きなので
駅で、このプロムナ-ドの丸木橋の
凄く怖そうな、「真下は水面」の写真
を見るたびに、いつかは行かなきゃ!!!
と思っていたものです。

↓この上・・・乗れますか???
大橋⑨
すべてアクリル板で、真下の明石海峡が丸見え。
乗ったとたんに底が抜けたらどうしてくれるんだ???

という恐怖感を楽しみながら、ぜひどうぞ。

↓乗ってきました。
大橋⑩
コレ、面白いですよ。 (^^)v

・・・って、高いところだけで終わりか~い???





















明石海峡大橋は、
兵庫県淡路市(旧津名郡淡路町)と
兵庫県神戸市垂水区とを結ぶ、
全長3911m、明石海峡を横断して架けられた
ギネスブック公認、世界最長の吊り橋です。

↓明石海峡大橋
大橋①
行って見てびっくり。
表現する言葉が出てこない、
とにかくデカいです。

橋の科学館
大橋①-1
橋のふもとの舞子公園にあります。
10年間に渡った明石海峡大橋建造事業
その巨大建築工事完成までの詳細を
驚愕の映像とともに見る事が出来ます。

まるでSF映画のような膨大なギミックが
これでもか!!!とつぎ込まれて
巨大な橋が架かっていく様子は
特撮か?VFXか?とも思わせる程の
実際に存在した凄い映像です。

↓ケ-ブル断面模型
大橋②
橋脚を吊り下げている
メインケ-ブルの断面模型。
ケ-ブルの直径は112.2cm
太いんですが、たったコレだけの太さで
何万トンもの加重を支えているというのが
嘘みたいで、逆に驚いてしまいました。

↓橋の真下の景色
大橋③
淡路島までま  っ  すぐ伸びています。
観光客のもかなりの数、明石海峡大橋は
立派な観光名所になっていますね。

実は、この頭の上、橋の路面の下に
展望施設が設置されています。
高いところ、しかも海の上。
行かないわけにゃいかんでしょう。

というわけで、次回「舞子海上プロムナ-ド」に挑戦。










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