再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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ずいき
サトイモやハスイモの茎(葉柄)を食用にするもの。
ずいき、芋がらの類は別に関西の名物ではなく
日本中どこでも入手可能な野菜ではあります
が、今まで一般的にス-パ-で売ってるのを
見たことがなかったため、ついぞ食べたことが
ありませんでした。

近頃、近所のどのス-パ-にも
当たり前のようにドカン!と
ずいきが置いてあるので、何で?
と思ってよく見てみると、
「泉州岸和田産紅ずいき」とありました。

紅ずいき
紅ずいき①
岸和田産の紅ずいきは、
関西では夏野菜として
古くから親しまれているのだそうです
・・・いまもそうなの?と疑問を持ったものの
どこでも売っているって事は
それだけ需要が高いということです。

ずいきは
カリウム、カルシウムなどのミネラルや
ビタミン、食物繊維を多く含んでいる上に
ノンカロリ-、無糖分。という、夢のような
「健康食品」であり「美容食品」なんだそうです。

当たり前に売ってる以上は
当たり前に買って見なければ
当たり前に食ってみなければ。

というわけでいざ調理。

↓茹で上がり
紅ずいき②
やってみてわかりました。
ずいきは下準備が大変です。

灰汁抜きの為に酢水で湯がいて
水にさらしながら皮をむきますが

湯がく時間が長いとへにょへにょになるし
そうなると皮が剥きづらくなります。

しかし、その甲斐あって
初めての食感を経験。

アスパラのようなチンゲン菜のような
独特の、さくっとして、しなっとした食感と
なんにでも合わせられるクセの無い味が
非常に食べやすかったです。

ずいきを食べるのがが当たり前のご家庭の方には
つまらないレポ-トですが、食べたことがない方。
必ずいらっしゃることでしょう。旬の今がチャンス!!!
ダイエットにもお勧めですよ。

↓鶏と一緒に炒め煮
紅ずいき③
JA岸和田、推奨のレシピが
パッケ-ジに書いてありました。
鶏のこってり味にずいきの食感が
アクセントを添えます。
美味しいですよ。 (^~^)

ほかにも、茹で上がりを冷やしたものを
酢味噌や生姜醤油で食べても美味しいんだそうです。
夏の暑いときにはあっさり味でいただくのもよさそうですね。
ずいきはどんな味付けでも食べられます。
意外と凄い野菜です。



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明石にやって来たもうひとつの目的、
子午線を直に見ること。

見たからといって
どうなるものではありませんが
見たかったんだもの・・・

地球という天体を説明するのに必要な
球体としての分割方法、子午線分割。
イギリスのグリニッジを通る子午線が
0°で世界標準時の基準点となりますが
グリニッジと日本の平均時差が9時間になることから
標準時から9時間分の移動を角度で計算したところ
東経135°となったのでその近辺の時間を
日本の標準時間と設定するようになったのが
日本標準時の始まりとされます。

実際に地球を分割する基準が存在し
それを直に見られる場所があるととしたら・・・

実際に足の下に通っているラインが
本当に日本の時間を東西に分けているとしたら・・・

もちろん実際に地球が分割される訳では無いし、
日本国内で感じられる時差は、きわめて微少なもので、
感じるには足りないくらいのものです。

しかし、ミクロ的な視点で言えば
ココから西か東に何mか進んだら
実際に何億分の一秒か時差が生じている、

そういう基準を国が決めた
国際基準の一本の線。

こういうの、想像力をかきたてられないですか?
僕は大好きです (^^)
その線がコレ

↓子午線、東経135°
天文台②
標準時を決める子午線、
明石市立天文科学館の大時計の中心から
阪神電車も乗り入れている
山陽電鉄線、人丸前駅のホ-ムを
ビシっと貫いて通っています。

↓子午線をまたぐ博物館
天文台③
天文と時間をテ-マにする博物館
博物館の大時計は日本の標準時を刻んでいます。

↓敷地内にも子午線
天文台⑤
館内面白いですよ。
時間の基礎知識から
時計の進化をずらりと展示してたり、
日の出から日没まで太陽を自動追尾して
今の太陽をリアルタイムで表示する
望遠鏡直結モニタ-があったり、

もう、ここも1日眺めていられる
充実の展示内容です。
面白いです。

↓プラネタリウム
天文台④
関西で、どころか
世界で5本の指に入る
大型の投光器で見せる
幻想のプラネタリウム。

機体はドイツ製、
世界でも5本の指に入る
古い機体なのだそうですよ。
見事な星空を見せていただきました。

↓明石海峡大橋
天文台⑥
塔のてっぺんは展望台になっています。
明石海峡大橋の全景を眺めることが出来ます。
世界一のつり橋の全景を横から眺められる場所
絶景ですね。

明石市は
1986年から
パンクチュアルシティー
つまり「時間厳守都市」を宣言、
時間を大切に使い、時間の使い方の手本になろう
という心構えで明石市政は動いているんだそうですよ。

明石市民に負けてはいけません。
皆様も正確な時間をどうぞ

ただいまの時間】←ココをポチっと。(笑)








↓明石公園外堀
明石①
毎日暑いので、まずは涼しげな景色をどうぞ。

明石へ行ってきました。
目的は2つあります。

押しも押されぬ大阪名物となったたこ焼き。
そのたこ焼きのルーツとなったとされる
明石の名物、地元では「玉子焼き」と呼ばれる
「明石焼き」を本場明石で食べること。

そしてもうひとつは、
日本標準時を決める東経135°の子午線
明石ではこの子午線を目に見える形で示しているので
子午線を直にこの目で見てくること。

・・・どっちもわざわざ行かなくてもよさ気な目的ですが
せっかく気軽に行ける距離に住んでるんだから
行かなきゃ損でしょ?

明石城
明石②
日本史に疎いので、明石のお城が
どちらの大名の居城であらせられたのか
皆目わからぬままただ城址だけを散策してきました。

将軍家直轄の御領だったんですね、
無知って恥ずかしい。

↓本丸跡の城壁
明石③
城壁手前に展望デッキが設置されていて
明石の市街地を一望できます。
市民ボランティアの方が
お城のあらましを解説してくれる
というサービスもあるそうです。

いきなりですが、本懐その一、あっさり達成。

玉子焼き
明石④
明石駅南口からすぐの魚の棚商店街
ココは玉子焼きの中心地(?)のように
たくさんの明石焼きのお店があります。
そこでいただきました。

傾斜の付いた朱塗りの板の乗って出てきます。
玉子焼き自体がやわらかく、たこ焼きのように
千枚通しでつまんで器に並べていくことが出来ない為
板を焼き器の上に乗せてひっくり返して
そのままお客の前に出す、という方法が
継承されているためなのだそうですよ。

通りが良いからなのか、
一般的な名称になっているからなのか、
地元といえども「明石焼き」の看板も目立ちます。

とはいえ本場の玉子焼き。
とろとろでふわふわのあつあつがたまりません
ボリュ-ムがあるのに出汁であっさり食べられます。
美味しかったですよ (^^)

↓明石名物「玉子焼き」
明石⑤
ほらね?玉子焼きでしょ?

魚の棚は、明石の海産物が
どっさり揃ってるうえに
飲食には事欠かない
美味しいものが揃ってる商店街でした
買い物目的で来たら、大量の買い物すること間違い無し
そういう買い物しにも来たいもんです。
今回は縁が無かったな~

↓阪神電車(だよね?)で移動。
天文台①
ものすごく暑かったし、
ひとつ目的は果たしたので、
あっさり次の目的地へ移動します。







近頃のハマリもの。

↓「水なす」
水なす①

大阪泉州(堺市近辺)の地野菜として
古くから地産地消されてきた大阪野菜の在来種で、
農作業の合間に、のどが渇いたら水なすをカジれば
渇きが止まる、と言われていた水分の多い野菜です。 

ここ数年、夏の季節野菜として
全国的にメジャ-化の傾向にありましたが
今まで食べたことがありませんでした。

事の始めは五月中ごろ、
水なすが近所のス-パ-に並びはじめ、
へえ、コレが水なすなんだ・・・、という程度の
好奇心買ってみました。

以来既に2月、なんだかんだでウチの食卓には
大概水なすの浅漬けが乗ってます。

↓自家製(自己流)浅漬け
水なす②
塩こんぶと新ショウガの酢漬けを刻んで
ストックバッグに放り込んでよく揉んで
冷蔵庫で一晩寝かしたくらいが食べごろ。

売ってる浅漬けには及びませんが、
これでも美味しいんですよ。

水なすの何がいいのかって?

そりゃもう、
歯ざわりと食感がたまりません (^^)

しゃくしゃくとした梨のような歯触り
だけどしっとりとした癖の無いナスらしさ。
浅漬けにしても歯ざわりがちゃんと残ります。
大変美味しくいただいております。

ご飯のお供に、お酒のあてに、
我が家では水ナスが大活躍中。

水ナス サイコ-!!!

↓漬かりすぎちゃった・・・
水なす③
漬けて5日目くらいの既に古漬け、
それでも普通の茄子漬けには無い
独特の切れの良い食感を残しています。

水なす、本当に美味いしいです。
皆様もぜひお試しを。

・・・なんか、凄く美味しさが伝わりづらそう。






引っ越してきた当初に
ものめずらしさから買っておいた
カップめん、「どん兵衛」の
てんぷら蕎麦、関東・関西両バ-ジョン、

早く食べなきゃと思いつつ、
食事制限やら外食が多くなったりで
すっかり食べる機会を逃していました。

あんまり放っとくと傷むよね・・・

ということで、カップ蕎麦の食べ比べ。

↓左が関東版、右が関西版。
0.jpg
↓関東版。
①
↓関西版。
②
パッケ-ジからのお分かりですね?
関東版は鰹を利かせた出汁取りで
対する関西版は鰹と昆布のあわせ出汁、
という汁の出汁設定になっています。

↓中身、やっぱり違う!!!
③
かき揚げのえびの量、
関西版のほうが多いです。
出汁の強さに関係が
あるのでしょうか???
気のせいでしょうか???

↓出来上がり
④
出来栄えはほぼ同じ
でも、かき揚げのえびの量が
やっぱり関西版のほうが多い。

鰹だしの強い風味に対して
えびの香りは邪魔だから、なのでしょうか
逆に、あわせ出汁の柔らかさは
海老の香りを生かせるから、なのでしょうか。

僕ごときの舌では判別できませんでした。

蕎麦だけは、やっぱり慣れ親しんだ鰹だしが一番。
と思っていましたが、そうじゃありませんでした。
関西風の柔らかいあわせ出汁も美味しい!!!

カップめんでそこに気づくとは・・・、
嗜好を固めてしまってはいけませんね。


前回同様オマケ。食べ残し映像で汁の色を確認。
見たくない方はご遠慮ください。

↓汁の色
>> Read More
定食だったけど、南京町で晩御飯。
メンチカツだったけど、神戸牛も食べました。

ご飯を食べ終わった後、
まだ帰るには早いな~と思い、
せっかく来たんだから

港の夜景を眺めに行こう!

と、またもやてくてく歩いて
ハ-バ-タウンへ行ってしまいました。

↓夜のFISH!!!
⑧
ライトアップされています。
昼間は見えそうで見えない
内部の骨格が見えたりして
なかなかインパクトありますね。

↓FISH!!!
寄り道⑦
ね?意外と中身見えないでしょ?

↓メリケン “ナイト” シアタ-
⑦

フレ-ムの中に
ポ-トアイランドの夜景を納めて見てみると、
美しいポ-トレ-トが出来上がります。

↓メリケン “ミッドヌ-ン” シアタ-
⑥

フレ-ムの中身は
実際に行ってご覧ください。
あなたの想像力次第で
最高の夜景に出会えますよ。

↓夜のポ-トタワ-
⑩
漆黒に浮かび上がる
赤く輝くシンボルタワ-。

↓昼のポ-トタワ-
⑨
青い空にそびえる
真っ赤なシンボルタワ-

どっちも良い景色です。

↓午後のモザイクガ-デン
⑪

⑬

小さいながらもいろいろ揃っています。
家族で過ごすのにいいところ。

↓夜のモザイクガ-デン
⑫

⑭
日が暮れると夜景がとってもきれいで
ロマンチックなスポットに変わります。

写真無いですが、この観覧車を含め、
モザイクを対岸から眺めるのもきれいですよ。

やっぱりココから帰り道。

↓7月のエントランス
C

また花が変わってる・・・
来るたびに花の種対が全部変わってる。
小さい花壇なんですが、
ここのアレンジメントを見るたび
おもてなしの精神を感じちゃいます。
だって、全部生花で出来てるんですよ。

↓6月のエントランス
B-2.jpg

↓5月のエントランス
B.jpg

(お金かかってるぞぉ、この花壇。)













初めて神戸に行って以来、
いつかはちゃんと神戸の南京町で
食事したいな、と思っていました。

休日に、1日雑事に追われ、
午後遅くにようやく暇になる
という日があったので、
思い切って、神戸で中華!!!
と思い、出かけてきました。

やってきました南京町!!!

↓幻想的な白い長安門
①

夕暮れ時でも賑わいを見せる南京町の中華街らしい景色。
かつて横浜中華街を、毎日仕事で回っていた僕にとっては
やはりどこか忘れられない景色です。

ふと、春先の昼の南京町の景色を思い出しました。
昼と夜、並べて見たら面白いかも知れない・・・

と言うわけで

↓昼は重厚な感じがします。
南京町①


↓夕暮れ時のあづま屋前
③

↓昼間はこうでした。
南京町A

だから何だといわれればそれまでなんですが、
観光客が同じ場所にいて朝と晩の景色を見比べる
っていうのはなかなか出来ませんよね?

それが出来てるのが、ちょっとうれしくて(^^)

おかげで肝心の食事の画像を見事に撮り忘れてきました。

スペシャルセット、11品目のおかずと点心をセットにして
¥1,280.―
というお店で食べてきました。

安くて美味しいお店、探すといっぱいありますよ。

↓昼間の南京町。
④

↓南京町の夕暮れ時。
⑤

夜の南京町、初めて行きました。
美味しいものがいっぱいで
にぎやかで、すごくイイです!!!



↓まだ食べてる。
メンチカツ
広場の街角屋台で売っています。

神戸牛のメンチカツ!!!

熱々の脂がジワジワしている揚げたてをくれます。
脂が甘くて美味しいんです。
メンチ最高!!!







初めての関西の夏がきました。

初めての関西の
初めての夏には、
まだまだ初めての事が
いっぱいありました。

たとえばコレ。

↓土用餅。
土用餅
土用といったら、普通はうなぎ・・・

なのですが、
関西から北陸にかけて、の風習では
土用の入りにあんころ餅を食べて
夏の暑さを乗り切るのだそうです。

なので、この時期は「土用餅」の名で
あちこちであんころ餅が売られています。
関東にも在ったのかもしれませんが
僕は始めて「土用餅」を知りました。

なんでも、昔、この時期に旅をする人に
重宝がられたものでもあってそうで、
ひとつまみで食べられるサイズに
作られる傾向があるのだそうです。

きな粉味は邪道だったのか???

暑いときに甘いものは理にかなってますよね。
土用餅は、「土用にうなぎ」より前からの習慣らしいです。

あんころ餅、元気出そうですね。
番外⑬

本日も宵山の話題です。

山鉾巡行当日、巡行が終了しそれぞれの町に帰ってきた山と鉾は
その場で解体され、来年に向けて仕舞われるのだそうです。

山車についてきた街中の厄災の元やケガレの類が
ふたたび町に戻る前に一網打尽にする為なんですって。

散々並べてきたこの山鉾の写真は、もう来年にならなきゃ
見る事が出来ない景色になってしまいました。

なのにまだ宵山の番外編です。
山鉾巡行を行けなかったので、これでお許しを。

ココからは偶然出会った祇園祭限定プチグルメの話!!!

↓祇園祭限定グルメ!!!
しみだれ豚饅①
何気なく見ていた携帯WEBの祇園祭観光案内に
その名前が載っていました。北京料理店「善處漢」さんの
「しみだれ豚饅」、祇園祭の期間のみの限定販売品。
知る人ぞ知る名物豚饅になっているんだそうですよ。
偶然行き当たったので食べてみることにしました。

↓大人気でした。
しみだれ豚饅②
皮が茶色くなるほど、醤油ダレをしみこませた
具だくさんの大きな豚饅です、大変食べ応えがあります。
路地裏のお店ですが、豚饅を求めて行列が出来てました。



↓ベーコンエッグたい焼き。
タイヤキ①
ベ-コンエッグと言う名だけあって
卵とベ-コンが入っています。

タイヤキ②
生地には千切りキャベツも入ってます。
この屋台は祇園祭の期間、それも宵山の期間のみ
南観音山近辺に出店する隠れた名物なのだそうですよ。

タイヤキ③
ちっちゃいのに凄いボリュ-ム。
しかも美味しい。食べ歩きのお供にどうぞ、
・・・来年挑戦してみてくださいね。

↓宵山の景色
長刀①
宵山の時間は、各山ごとに祇園囃子の演奏をします。
おなじみの「コンコンチキチ」のお囃子が町中にあふれます。
雅なお囃子と提燈の灯と見物客の熱気。
鉾は止まっているけど、宵山の空気は感じる価値有りですね。

・・・やっぱり出来れば、宵山と山鉾巡行はセットで見たいですね。

来年は見られるかな・・・
(その前に来年も関西にいるのかな???)

↓最後の長刀鉾
長刀②

実は、祇園祭自体はまだ続いています。
7/24の花笠巡行(いわゆる「後の祭」)と還幸祭、
7/28の神輿洗祭
7/30の疫神社夏越祭、

祇園祭は一月かけて祭事を終えます。
やはり京都に住んでいないと、
祇園祭のすべてを体験することはできませんね。
京都の皆さんがうらやましい。

今度こそ帰り道。
お疲れ様でした。

↓おまけ。








>> Read More
祇園祭、宵山の最中は
いろいろな場所でいろいろな企業が
PRもかねてウチワを配っていました。
その中でもお役立ちがコレ。

↓山・鉾 配置図プリントのウチワ。
番外①
暑いから邪魔にならないウチワ。そのウチワに地図が付いてる。
涼みながら、山・鉾の場所がわかる。一石二鳥とはまさにコレ。
しかも街頭で無料配布!!!
かゆいところに手が届くサービスですね。

今回は、こんな具合の
祇園・宵山 番外編です。

まずはお祭りの景色
・・・といったらコレですよね  (^o^)

↓お祭り屋台群。
番外②
古都京都最大のお祭り。世界の「祇園祭」のお祭り屋台群。
もう町中に尋常じゃない程の人があふれて、すごい活気でした。

↓氷。
番外⑤
念のため、カチワリではなく、カキ氷でした。

↓はしまき。
番外⑥
薄焼きのお好み焼きを割箸に巻きつけ
スティック状にした食べ歩き用お好み焼き。
もう定番になりつつありますよね。お値段の安さも魅力です

↓スジこん。
番外⑦
牛スジとこんにゃくの煮込み。
お酒が飲みたくなりますね。

↓対決! インド VS 南京町。
番外⑧
カレ-とタンドリ-チキンの本格インド料理屋台と
南京町の本格中華点心の屋台が隣り合って対決中。
物珍しさでインド優勢中でした。

↓路地の鉾
番外④
大概の山や鉾はこんな具合で
路地に立ってます。いい感じでしょ?

↓気になった事
番外⑨-1
番外⑨-2
番外⑨-3
番外⑨-4
・・・なんか、やたらと「から揚げ屋」が多いんですが、
京都のお祭りにはから揚げが欠かせないとかいう
秘密のごちそうなんでしょうか?気のせい?

↓カメラの砲列。
番外⑪
でかいレンズのプロ仕様が
ずらりと並んで四条通りを撮影中
そのカメラマンさんたちをパチリ。

↓やるな、おとうさん。
番外⑫
三脚の先のム-ビ-デジカメを頭上に掲げ、
宵山の四条通りの街歩き映像を撮影中のおとうさん。
面白い画像が撮れていそうですね。

・・・実は、まだつづきます。
祇園祭はとっくにピ-ク過ぎているのですが
まだ宵山を引っ張ります。しかも番外編で。
御用とお急ぎの無い方はお楽しみに。










祇園をぶらぶらして、
ふたたび、山・鉾が並ぶ
四条烏丸界隈へ戻ってきました。

だんだんと日が落ち始める夕方前、
ぽつぽつとちょうちんに明かりが
ともり始めるそんな頃合です。

ココからは、
日が落ちて帰るまでにいくつ山と鉾が見られるか、
もちろん全部見れませんでしたが行けるだけ行きました。
たいそうな画になっているわけではありませんが
よろしければご覧ください。

山と鉾は京都の街中に
↓こんな風に配置されています。
参考資料

↓船鉾
①

コレも見もののひとつ、唯一船の形をした鉾です。
①-1

↓岩戸山
②
・・・木が生えてる。

②-1
しまった、岩戸山の云われを見てなかった!!!

↓白楽天山
③
実はね、

③-1 
今年から、宵山を照らすこのちょうちんの灯が

③-2
白熱電球から電球型蛍光灯に変更になるのでそうですよ。

↓郭巨山
④
かつて、このたくさんのちょうちんは、

④-1
蝋燭(ろうそく)を灯して宵山を照らしたのだそうです。

↓四条傘鉾
⑤
蛍光ランプへの変更は、

⑤-1
全部が全部、一気にではなく、

↓孟宗山
⑦
今年から始めて順次変更を行っていくんだそうだすよ。

⑦-1
これも時代なんですね。




↓四条通りを遠景で。
⑥
ようやく宵山っぽくなってきましたね。




↓霰天神山
⑧
伝統の祇園祭といえども、

⑧-1
避けては通れぬエコロジー。

↓放下鉾
⑨
でも、電球色の蛍光ランプ、

⑨-1
意外と味のある色をしてますよ。

↓南観音山
⑩
意外にいい感じに緩やかな灯火の色です。

⑩-1
個人的には違和感の無い、いい感じです。

↓橋弁慶山
⑪
・・・細かい話を織り込みましたが、

⑪-1
実はもう、この山の写真を撮ったあたりで

⑪-2
ギブアップ寸前でした。 (^フ^;)

ご飯食べたお寿司屋さんで20分座っただけ。
昼の1時過ぎから夜8時半頃まで歩き続けちゃいました。
楽しんでる間って、苦痛を感じないもんなんですね。

最後の思い出に

↓もう一度長刀鉾を眺めて
長刀鉾

京都駅から帰ります。

↓夜の京都駅
京都駅

実は・・・、まだ宵山のネタが続くんですよ・・・
宵山が本格的始まる夕方まで暇つぶし。
今来た道をただもとの場所に帰ってんじゃ
せっかく祇園まで来た意味がないですよね?

・・・といっても、昼から出かけた日帰り観光
京都の花街・繁華街を堪能したうえ
宵山見物までしたとしたら、
圧倒的に時間が足りません

せめて気分だけでも花街めぐり。

祇園ぶらぶら見て歩きです。

↓夏の京都の名物が・・・
祇園ぶらぶら②
八坂神社を出たのが14:00頃、
さすがにおなかが減りました。

京都の夏の味覚といえば 鮎(あゆ)と鱧(はも)。
どこかでふたついっぺんに食べられないかな?
と虫のいいことを考えていたら・・・、いきなりありました。
八坂神社のほぼ門前のお寿司屋さんです。
京都のお寿司屋さんらしい良いラインナップ!!!

↓鮎寿司と鱧椀
祇園ぶらぶら①
腸を抜いて焼いた鮎の腹にご飯を詰め
酢橘を下ろした酢をつけていただく鮎寿司。
そして葛仕立ての出汁の効いた鱧椀。

鮎も鱧も、もんの凄く美味しかったです。  
はぁ、元気出た!!!   (´ヮ`)

南座
祇園ぶらぶら③
祇園ぶらぶら④
四条通り沿いに建つ
江戸時代から続く京都の歌舞伎の劇場です。

出雲阿国(いずものおくに)像
祇園ぶらぶら⑤

お笑い芸人ではなく、
「歌舞伎」の始祖と歌われる
女性舞踊芸人、出雲阿国の像。
・・・ひょっとして、歌舞伎はココから始まった???

↓鴨川の「床」
祇園ぶらぶら⑥
京都の夏の風物詩、鴨川の「床」、
真夏の暑い中、床下を流れる鴨川の流れが
気化熱を奪い、炎天下の吹きっさらしなのに
体感温度は下がるのだそうですよ。

先斗町(ぽんとちょう)
祇園ぶらぶら⑦

祇園ぶらぶら⑧

鴨川沿いに連なる、京都の名物ともいえる飲食店街。
鴨川の「床」は、この先斗町の飲食店街に附属しています。

一人で歩くには広すぎる。
三人で並んで歩くとちょっと狭い。
二人で歩くのがちょうどイイ。
といわれている、京都の花街先斗町。

夏の間にもう一度、
食事しに来たいな。
床で食べたいです。

高瀬川
祇園ぶらぶら⑨
先斗町の西側に流れる川。
森鴎外の小説「高瀬舟」で知られます。
昔はこの川に川船が通い、花町、繁華街への
水運を担っていたいたのだそうです。
桜の時期は大変美しく、
京都の桜の名所のひとつとなっています。

新京極
祇園ぶらぶら⑩
京都の名物商店街。修学旅行で京都に行った学校は
大半がココに寄ってお土産購入タイムですよね。
僕も中学の修学旅行で行きました。
懐かしいんだけど、当時の面影は
あんまり残ってませんでした。
時代は変わるもんですね。

錦市場
祇園ぶらぶら⑪
京都のおだいどころ。あらゆる「おばんざい」と
京都の「旬」が、ココで一気にそろいます。
美味しそうな食べ物が、
食べてみたい名物が、
ところ狭しと並んでいます。
いろんなお店で売っていた
「鱧の照り焼き串」が
やたらに美味しそうでした。
ご飯、ココで買っても良かったな・・・

錦市場で食べ歩き、
京都でくいだおれ、
いいかも知れませんね (^。^)


さて次回は、ようやく宵山ですよ。


祇園祭の最大の見所とされる山鉾巡行。
その祇園祭の起源は、紀元869年とされ、
疫病を退けるための神事で、
当時京都にあった66の町の分
66本の鉾を立て、3基のお神輿をもって
牛頭天王(スサノオの尊の事)に祈願を行った
と云うのが始まりとされているのだそうです。

祇園祭りは、祇園さん、つまり

京都「八坂神社」のお祭りです。

ここはやっぱり、なんとしても
祇園さんにお目通りせねばなりますまい?
(↑ただの神社好き)

と、言うわけで。
ココから東へ、八坂参りへ行って来ました。

↓四条大橋。
八坂参り①
八坂神社は
素戔嗚尊(スサノヲノミコト)と
櫛稲田姫命(クシナダヒメノミコト)と
八柱御子神(ヤハシラノミコガミ)
をお祀りした神社。
日本初の英雄神とその周りの
神々を祀る神社です。

え-と、意気込んだんですが
参道で大発見しちゃったので
まずは一ヶ所、寄り道から

↓より道(^^;)
八坂参り③
京都の名店、日本茶の老舗のひとつ、
祇園・辻利を発見。こんなところにあったんだ・・・
10年以上前からその名は知っていましたが
実物に出くわすのは初めてでした。

抹茶アイスの老舗(多分)、祇園・辻利です。

茶寮(喫茶店)の順番待ちのお客さんの前で
堂々と(恥ずかしかったけど)撮ってきた
辻利の抹茶ソフトです。
美味!!!

↓八坂神社
八坂参り④
来ました!!!
八坂神社!!!
ココが祇園さんです。

↓神輿3基
八坂参り⑤
実は、祇園祭り御のメインエベント
神幸祭・還幸祭という神輿渡御
に使われる祇園三大神輿です。

↓本殿
八坂参り⑥
もお、参拝のお客さんがひっきりなし。
拍手打つまでに何分待ったか・・・
さすがは「祇園さん」でした。


↓遠めはこんなです。
八坂参り⑦
たくさんの参拝客でにぎわう八坂神社。
これは、この時期ならではの光景ではないそうです。

世界遺産を多数抱える
古都・京都の、ある意味象徴のような
八坂神社にとっては、当たり前の光景
なんでしょうね。

↓祇園さんの参道沿い
祇園ぶらぶら
次回はこの先。

祇園をぶらぶらします。
宵山の本番までは
まだずいぶん時間がありますからね。














↓地下鉄で移動中
祇園祭①

昨日(7/17(木))に山鉾巡行が終わりました。
山鉾巡行が終わると一息ついた感がある、とされます。
古都・京都、最大の祭事
日本三大祭のひとつに位置づけられる

京都、祇園祭。 

その前夜祭(?)ともいえる
「宵山」を見に行ってきました。

山鉾巡航が終わった後に宵山の話、
しかも行けたのは宵山だけで
肝心の山鉾巡航は仕事で行けず
何もかもタイミング悪過ぎ・・・

でも仕方ない。
初めての関西の
初めての京都の
初めての祇園祭を
電車で片道一時間かからずに
見に行ってこられたんだから
たった1日だけでも感謝しなくちゃ。

そんなわけで、いまさらですが
宵山の様子をお伝えします。

まずはココから。

↓長刀鉾
祇園祭②
祇園祭の象徴のひとつとして
テレビのニュ-スでは
必ずといっていいほど
この映像が流れます。
一番鉾、くじ取らずの「長刀鉾」

↓長刀鉾の云われ
祇園祭③
一番鉾として、常に巡航の先頭を行き
鉾頭の長刀(なぎなた)が疾病邪悪を切り裂く
とされますが、その刃先は、絶対に
八坂神社と京都御所の方向を向かないのだそうです。

↓ナギナタ
祇園祭⑧
その昔は本物の宗近の名刀を掲げていたそうです。
今、その名刀は宝物になってしまったため、
木製の複製長刀を指しているのだそうです。

↓下から
祇園祭④
すべてが「和」と思ったら大間違い
ペルシャ絨毯のような織り布
(ゴブラン織りというもの)
で装飾されています。意外でしょ?

↓鉾に乗れます。
祇園祭⑤
厄除けの「粽」(ちまき、食べ物ではありません)
をもらいうけると(購入すると)、鉾に登らせてくれます。

ただし、長刀鉾は女人禁制の伝統があり、
今も女性は鉾には乗れません。
女性も登れる鉾は他にたくさんあるので
がっかりしないで下さいね。

↓上から
祇園祭⑥
街行く観光客の皆さんが
バシバシ写真撮影をしていらっしゃいました。
さすがくじ取らずの一番鉾。大人気です

↓全景
祇園⑦
八坂神社に一番近い四条通りに
立てられていました。
 

次はコレ。

こちらも「くじ取らず」の五番鉾。

↓函谷鉾(かんこぼこ)
函谷鉾①
くじ、とは、現在32基ある「山」と「鉾」が街中を巡行する際
山、鉾間の競争を防ぐため順番を決めるくじのこと。
函谷鉾②
その中でも決められた何基かは、くじ引きを免除され
常に巡行番手が決まっているものがあるのだそうです。
函谷鉾③
重要文化財です。
函谷鉾⑤

↓菊水鉾
菊水鉾①
函谷鉾からすぐ角を曲がったところに立ってます。
菊水鉾②

菊水鉾③

菊水鉾④

↓鶏鉾
鶏鉾①
菊水鉾から南へ行くと出会います。
鶏鉾②

鶏鉾③

32基ある山と鉾が、こういった具合に
町中のあちこちで、各山車の云われを掲げ
たくさん人を集めています。

・・・全部は回れないだろうな。











宝塚大歌劇場を横目に過ぎ
次の目的地へ向います。

夢の都宝塚で、僕が
行きたかったのはココです。

宝塚市立手塚治虫記念館
宝塚⑨

宝塚⑩

興味のない方にはごめんなさい。
個人的に、手塚先生は外せ無いもので・・・。

現代日本の社会に完全に溶け込み
文化の一部になったマンガの世界。
そのマンガの世界の創世記から
長年に渡り業界の牽引役を担ってきた
手塚治虫。

そして、いまや世界の標準になりつつある
日本のアニメビジュアルビジネスの世界。
他聞にもれず、子供の頃からアニメを見て
育ってきたわれわれの世代にとって
その日本のアニメ文化の始祖ともいえる
手塚治虫。

僕にとって、手塚治虫は
まさにマンガの神様です。

↓入り口に「火の鳥」
宝塚⑫

火の鳥、全部読んだ訳じゃないですが
何度か読んで泣きそうになった覚えがあります。

↓柔和な微笑み
宝塚⑬

手を触れることが許されない神秘と
限りない人間の欲望が複雑に錯綜する
手塚治虫のライフワ-クとなった
未完の長編作「火の鳥」

命の観察者として
時には人間達に試練を課し
時には人間達に道を指し示す
不死の生命「火の鳥」

命の尊さを説き続けてきた火の鳥は、
宝塚市が恒久平和に向けて努めるための
「平和宣言」のモニュメントとして
手塚治虫記念館に据えられています。

↓平和宣言
宝塚⑪

決して平和じゃない世の中ですが
平和に努める努力を怠ってはいけませんね。

↓火の鳥と記念館
宝塚⑭

エントランスの床面には
手塚キャラの手形がはめ込まれています。
アトムからヒゲ親父からブラックジャックから
レオまで、(レオ完全に四足付いてましたけど)

記念だから、サファイア王女の手形触ってきちゃいました(^^)
サファイア王女は、妖精チンクの手違いで
少女の体に少年の魂を持つことになってしまった
「リボンの騎士」の主人公。
手塚先生が宝塚少女歌劇に深く影響を受けて誕生した
宝塚市にとっては、ある意味象徴的なキャラクターといえます。

↓踏むのイヤだな・・・
宝塚⑮

エントランスには
フロアタイルで描かれた
手塚先生のご尊顔が・・・
踏むのイヤだな・・・(^^;)

館内は撮影自由との事です
が、これ以上写真撮っていられません。
手塚治虫ワ-ルドに没頭してきました。

館内には手塚作品を自由に読める図書館があります。
「火の鳥」とか、「ブラックジャック」とか、
「七色いんこ」とか、「アドルフに告ぐ」とか、
あまり平和でない
つらくて重い手塚作品が好きなほうですが。

この図書館のラインナップには勝てません。
まだ読んだことが無かった作品のうち
「魔神ガロン」と「バルボラ」を読破してしまう始末。

今度来るとしたら、朝からきて閉館まで
手塚マンガ漬けになりに来ることでしょう。
図書館にいる方は、みんなおなじように
手塚ワ-ルドに没頭してらっしゃいました。
やはり手塚作品はやっぱり外せません。

僕らはやっぱり「アトムの子供」さ。
うん、満足でした。

↓帰り道
宝塚⑯

住宅展示場のど真ん中にメリ-ゴ-ランド・・・

ココはかつての遊園地
宝塚ファミリーランドの跡地です。

2003年4月7日(アトムの誕生日!!!)に閉園したそうです。
いろいろなものがどんどん変わっていきますね。
手塚マンガも、そのうちに過去のものになるのでしょう。
でも手塚作品が説いたヒュ-マニズムだけは
過去のものにしちゃいけないですよね。

きれいごと?
きれいごとから目を背けちゃいけません。
きれいごとを実現するのは
あきらめることの何倍も難しいんですから。



梅雨の止み間に宝塚へ行った話です。

宝塚、阪急電鉄が
宝塚歌劇団を前面に押し出し
遊園地なども含めた一大レジャ-施設
を展開していた、夢の都。
尼崎からは、何でこんなに?
って言うくらい近いのに
今まで行った事がありませんでした。
平日でしたが、梅雨の止み間。
いい機会なので、宝塚へ行ってきました。

↓阪急宝塚駅
宝塚①

異様に豪奢な造りの阪急宝塚駅。
隣のJR宝塚駅は現在改装中で
ちょっとちっちゃくなってます。

↓こちら方向へ行きます。
宝塚②

阪急デパ-トを抜けて、
宝塚の名所へ行ってきます。

↓大天井
宝塚③

阪急デパ-トの大天井
デパ-トの中とは思えない広大さ。
この大天井の下には
ロミオとジュリエット気分が味わえる
高い段差があるバルコニー付きの階段があります。
ちょっと面白いですよ。
(写真は全景が納まらなかったので割愛)

↓出口はこちら
宝塚④

夢の都への入り口、
花の道への出口。
ただのデパ-トなのに、
造りに神経が行き届いてる感じがします。

出口の和菓子やさんに「元祖焼き餅」
というお菓子が売っていました。
・・・ひょっとして、宝塚歌劇ファンの間では
有名なお菓子だったりするんでしょうか???
(↑宝塚歌劇についての予備知識はゼロです)

↓花の道
宝塚⑤

宝塚歌劇場へと続く「花の道」です。
ファンのみなさんは、駅から劇場まで、
ドキドキ・ワクワクしながら
はやる気持ちを抑えつつ
この道をまっすぐ歩いていくんですね。

↓花の道から宝塚歌劇場へ
宝塚⑥

宝塚歌劇ファンにとって、
ココは夢の入り口です。
雨が降るかもしれない曇天の中でも
お客さんはいっぱい入っておられました。

↓歌劇場メインエントランス
宝塚⑦

ほらね?お客さんいっぱいでしょ?
建物には、宝塚歌劇専門のCSチャンネルの
放送局も併設されていました。
宝塚歌劇は、実際に凄いですよね。

↓オスカルとアンドレ
ベル薔薇

やはりありました。
少女マンガに疎くても
宝塚歌劇に縁がなくても
その名前だけは誰もが知っている

宝塚歌劇の名を不動のものにした
名作中の名作と謳われる演目。
「ベルサイユの薔薇」のモニュメント。

↓宝塚大歌劇場、遠景。
宝塚⑧

武庫川越しの歌劇場、
観光ガイドなどでも使われる景色です。
大歌劇場、ココに来ることが夢の方は
日本全国にいらっしゃるはずです。
ここも聖地のひとつですよね。




帰り道。
浜寺駅前から恵比須町駅行きに乗車
運転手さんの邪魔にならないように
先頭の席で静かに撮影。
「ナニワの車窓から」

↓堺市の専用軌道敷内
①

軌道敷といえど路面電車、踏み切りはありません。
路面電車のある街は、意外と事故が少ないんだとか、

↓大和川を渡ります
②

↓橋を渡ると大阪市
③

↓あびこ道からはまた専用軌道敷
④

↓住吉鳥居前あたり
⑥

すみよっさんの前からまた路面に入ります。

↓右へ折れると上町線、直進すると阪堺線。
⑦

↓路面走行区間を移動中
⑧

↓東玉出電停を過ぎるとまた専用軌道敷へ
⑨

↓いっぱいすれ違う対向車、さすがは庶民の足。
⑩

↓一山超えたら終点です。
⑪

↓終点、恵比須町駅
⑫

ご乗車お疲れ様でした
お忘れ物などございませんよう
お気をつけください。

ありがとうございました。


大阪府営浜寺公園

そこにある薔薇園。

広い敷地の中に、野生種、改良種など
250種6500株を栽培しています。
行った時が、ちょうど時期が良かったのか
ほぼ満開を過ぎる頃でした。
薔薇にこれほどの色彩があるものなのか?
というくらいたくさんの色の花が咲き誇っていました。

あんまり花が多かったので、
紹介に困るくらい。

もともと薔薇の名前をあまり知らないので
こういう時はコレでいきます。

浜寺公園薔薇コレクション! 2008初夏!!!

↓①
⑥

↓②
⑦

↓③
⑦-2

↓④
⑧

↓⑤
⑨

↓⑥
⑩

↓⑦
⑪

↓⑧
⑫

↓⑨
⑬

↓⑩
⑭

↓⑪
⑮

↓⑫
⑮-2

↓⑬
⑯

↓⑭
⑰

↓⑮
⑱


GOOD GIRL!!!

ご存知ない方にはごめんなさい
けっこうアド街(出没!アド街っく天国)
にはまってるもんで。

さあ、そろそろ帰りましょう。

帰り道も「阪堺電車でいこう!」

↓浜寺駅前駅
浜寺駅前駅
阪堺電車 あびこ道駅から電車を乗り継ぎ
大阪市から堺市の専用軌道敷へ入り、
ず-っと街並みを眺めながら目指す終点、
「浜寺駅前」駅へ。

↓浜寺駅前駅
①

駅を出てすぐ右手に南海電鉄の浜寺公園駅があります。
だから駅前っていう名前の駅なんだ・・・。
路面電車の位置づけってやっぱりバスに近いんですね。

大阪府営浜寺公園
②

総面積48haという広大な浜寺公園です。

↓公園全図
③

硬式軟式野球場各1面、テニスコ-ト20面、球戯場3面、
大阪唯一のア-チェリ-練習場、運河を使った漕艇コ-ス
ミニ鉄道、交通遊園地、大噴水にジャンボプ-ル
日本の名松100選の名松、あらゆるバラを育てる薔薇園、
ユ-スホステルなどなど。
凄い施設がぎゅっと詰まった大きな公園。
休日ココに来れば、何があっても1日有意義に過ごせそうです。

↓松。
④

名松といわれる松林。なびき方がいい具合です。

↓南国風
⑤

パ-ムツリ-かフェニックスか
南国な植え込みもあります。

↓駅まで続くメインストリ-ト
い

なんか気が晴れちゃうくらい広いです。

↓レストハウス
あ

お茶と軽食が気楽に楽しめるレストハウス
横の売店では、お菓子や飲み物のほかに
フライングディスクやゴムボ-ル
などのおもちゃも売っています。

↓浜寺運河
う

向こう岸も浜寺公園。
ココは漕艇競技の練習場になっているそうです。
護岸部分は漕艇競技観戦用のスタンド
として利用されるんでしょうか、
海からの風が気持ちいいです。

↓アザミと薔薇園
え

この薔薇園、ものすごいです。
ありとあらゆる薔薇の花が
コレでもか!!! と咲き乱れていました。
花の名前はよく知りませんが
コレだけ咲いていると、
ただ見ているだけでも楽しくなります。

次回はその薔薇をご覧いただきます。



阪堺電車に乗って沿線ぶらぶら旅。
住吉大社から移動します。
しかし、ただ移動するのも面白くないので
まずは目的地とは関係ない場所へ。

↓上町線終点、住吉公園駅。
①

ここは電停じゃなくて駅ですね。
阪堺電車には、
道路にプラットフォ-ムがある「電停」タイプと
屋根が付いた「駅」タイプの両方の
停留所があります。

↓住吉鳥居前電停
②

電停はこんなのです。

↓電車来た!
③

ホ-ムから降りて路上で撮影っていうのは
危ないので、良い子はまねしちゃいけないよ。

↓車両は意外とでかいです。
④

かわいいイメ-ジが強い路面電車ですが、
実際は路線バスの車両より大きいんです。

↓あびこ道駅で乗り換え
⑤

電車が来るまで周囲をうろうろ。
こんなところにも全天候型ア-ケ-ドが・・・
関西の、特に大阪の商店街は、
この全天候型アーケードが主流ですね。

↓ちょっとびっくり
⑥

遮断機が無い・・・
電車 近っ!!!

↓車両基地
⑩

a.jpg

あびこ道駅には阪堺電車の車両基地があります。
なにかレトロチックな古い車両が見えます。
あれは普段も走ってるんだろうか?

↓かわいい。
⑫

もう期間は終わりましたが
駅に貼ってあった
民間鉄道の安全週間の
キャンペ-ンポスタ-。

イラストが妙にかわいかったです。

そろそろ次にいこうかな。



摂津の国の一宮として古くから大阪に在り
全国2300社にものぼるといわれる
住吉神社の総本宮とされる「住吉大社
へいってきました。

↓狛犬と鳥居
住吉さん①

住吉社は、伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) が
黄泉の汚れを禊ぎでぬぐった際に生まれたとされる
底筒男命 (そこつつのをのみこと) 、
中筒男命 (なかつつのをのみこと) 、
表筒男命 (うはつつのをのみこと) 、
の三柱の神様をお祀りした神社。

↓見事な太鼓橋
住吉さん②

住吉さん③

住吉神社は、海での禊ぎに纏わる誕生の故事に由来し
「お祓い」「海運安全」の神様としてあがめられ
厄払いと安全祈願の神様であることから、
商人の町・海都大阪で、特に大阪市南部の
海運業者の間で「商売繁盛」の神様
としてありがたがられてきた神様なのだそうです

↓本宮入り口
住吉さん④


御本殿(国宝です)には住吉三神と
息長足姫命 (おきながたらしひめのみこと)
をお祭りする四つの本殿が並びます。

↓第四本宮(息長足姫命社)
第四本宮

↓第三本宮(表筒男命社)
第三本宮

↓第二本宮(中筒男命社)
第二本宮

↓第一本宮(底筒男命社)
第一本宮


・・・連続写真ではありません。
おなじ造りのお社が四つ並んでます
町の神社ほどのお社が四つ並んでると思ってください
それだけでどれだけ広大な敷地に建っているか
そうぞうが出来るでしょ?

↓楠珺社(なんくんしゃ)
楠君社

住吉大社には、
樹齢1000年を超える楠の大樹 があります。
楠珺社はその根元にあるお稲荷様。
ご神木の楠の霊力をいただいた
家内安全・商売繁盛の神様です。

↓ご神木の楠
楠君社②

凄いです。神様の木。
コレを維持するのは並大抵ではないでしょうね。

↓大海神社(重要文化財)
大海神社

豊玉彦命 (とよたまひこのみこと)
豊玉姫命 (とよたまひめのみこと)
竜宮城 の主とされる二柱の神様を祀った神社。

目の前の井戸に潮密珠(しおみつたま)
を納めてあると言う伝説があるそうです。

↓燈篭の列
住吉さん⑤

遠くまで延々続く灯篭の列
膨大な数の奉納燈篭が並びます。

↓太鼓橋
住吉さん⑥

その昔は神様の通り道とされており
一般に開放はされていなかったそうです。
池に移りこむフォルムが美しいです。

住吉大社、地元の方は親しみをこめて
「すみよっさん」と呼ぶそうです。
地元に愛され、町の礎にもなった古い神様
そういう神様が居られる町って、
いいな~と思います。

↓住吉鳥居前電停
鳥居前

そろそろ次に行きましょう。








大阪の路面電車。
大阪市天王寺、新世界と、堺市を結ぶ
大阪唯一の路面電車がコレ、

阪堺電車
阪堺電車①

正しくは「阪堺電気軌道株式会社」線。

路面電車は自動車の普及により、
交通渋滞の元凶と位置づけられ
維持管理の経費がかさむ路線維持に比べ、
はるかに経費が安価なバス路線の拡大により、
次第にその存在自体を消していきました。

そんな路面電車は、近年の環境保護観点の変化から
二酸化炭素の排出量が少ないエコな交通手段として
ふたたび脚光を浴びているのだそうです。

阪堺電車って、どんなのなんだろう?
という好奇心と
今まで行った事の無かった大阪の
ミナミより南の方ほ見にいける。
と言う、まさに物見遊山気分で
大阪唯一のエコトラム、
阪堺電車に乗ってきました。

↓脱線!!??
阪堺電車②

住吉駅での景色。
脱線したわけじゃなく、ポイント切り替えです。

新世界脇の恵比須駅から乗るつもりで地下鉄の乗り継ぎに失敗。
本線の阪堺線ではなく、上町線の天王寺駅から乗車しました。
(ほんとに電車に弱いな・・・)

↓この先が上町線終点の住吉公園駅
阪堺電車③

路面電車独特の動輪が軋む音と
ごう~んというモ-タ-音を残し
電車が追い抜いていく景色。
なんかいいですね。

↓住吉鳥居前電停
阪堺電車④

路面電車は、電車なのに
仕切りが無い感じが良いです。
庶民の足として機能が色濃いので
電車沿線の人々の「生活」
がちょっとだけ見える感じがいいですね。

別に鉄道ファンではないのですが、
こういう空気に触れられるので
路面電車はけっこうすきなんです。

↓住吉大社。
住吉大社①

まず最初の目的地はココ。住吉さん。
どんな神社なんでしょうね?
乞うご期待。

(↑ただの神社好き)










現在、押しも押されぬ大阪名物となった
なにわの味、大阪グルメのトップランナ-

「たこ焼き」

その「たこ焼き」を、この世に生み落とした
この広い大阪のまさに聖地のひとつ

そこへ行ってきました。

地下鉄四つ橋線「玉出駅」下車
北へ5分。大阪グルメ、元祖「たこ焼き」のお店

会津屋さん(本店)です。
会津屋①

いまや支店がたくさんある会津屋さんですが
せっかくだからと本店さんへ行ってきました。

会津屋さんのたこ焼きは
衣にしっかりと味が付いているので
ソ-スはかけません。

↓元祖「たこ焼き」
会津屋②

たこ焼きにビ-ル!!! 王道ですね。
お酒を飲まれない方には申し訳ありません。

庶民の味として、
手を汚さず、冷めても美味しい食べ物
を考えて、昭和11年頃に
この形が完成したのだそうです。

↓もうひとつの名物「ラジオ焼き」
会津屋③

たこ焼きの元になった会津屋オリジナル。
明石焼きを母体に、牛スジ煮、こんにゃく
などを具にして焼いた「ラジオ焼き」。
今もお店の看板メニューのひとつです。

写真は卵を多く使った「卵入りラジオ焼き」
通称「ラジタマ」です。

こってり、もっちりして、
たこ焼きとはまた違う美味しさ。

↓店員さんも「蛸」を背負う。
会津屋④

店員さんの接客が
細かく行き届いていて
実に気持ちいいお店です。

たこ焼きの元祖であり
大阪名物発祥のお店
としての誇りのような
そんな正しい商人さん
の空気を感じます。

外はカリッとして、中はトロっとしたたこ焼き。
美味しかった。   (´ヮ`)

七夕まつりの話。

↓凄い曇天、でも雨は降りませんでした。
たなばた①


平塚の七夕まつりは
七夕飾りと夜景が売りですが、

その他にももうひとつ
隠れた名物があるんです。

お祭りを行う市街地の 「明石町」「紅谷町」
そのほぼ全周囲を取り囲むように大展開する
膨大な数の露天商で形成される巨大お祭り屋台群。

普段なら交通量の多い経済道路を
すべて通行止めにして、通りが全部屋台になります。

平塚の七夕まつりには、
ありとあらゆるお祭り屋台がやってきます。
屋台目当てでお祭りにやってくる、
そんなひともいるほどの七夕屋台群

そりゃあ壮観ですよ。

ちょっと見てみましょう
ただしちょっと変なものを
中心に集めてみました。

↓餡餅(シャ-ピン)
たなばた③

餃子味の中華風お焼き?という感じ。
ココ一年ほどで急激に進出してきた
お祭りグルメのひとつですね。

↓ハリケ-ンポテト
たなばた⑦

らせん状の刃物で切り出したポテトを
伸ばした状態で串打ちしフライにした
ニュ-フェイスです。
確か去年はありませんでした。


↓相模風(???)たこ焼き
たなばた④

いや、相模風もなにも、相模風自体定着した事無いです。
差別化を図る意味で、新名物創造の苦悩がココに。

↓横浜中華街・・・
たなばた⑥

日本三大中華街に数えられる「横浜中華街」。
こんなに小さかったんだ・・・。(んなわけないっす)
餡かけ焼きそばのお店。
街角に「横浜中華街」。インパクトは強烈。
なんか他に名前無かったのかな・・・

↓それは焼いちゃいかん!!!
たなばた⑤

ベビ-カステラは横浜名物じゃないです。
12年間横浜市民だった人間が言うんだから。
間違い無いです。

↓間違ってます
たなばた⑧

明石焼きは明石の名物です。
明石の名物なんですが・・・
明石の明石焼きは明石焼きとは呼ばずに
「玉子焼き」と呼ぶので、「明石焼き」は
実は明石の名物じゃないんだよ。
っていう変なとんちでお客さんを煙に巻く
謎の神戸名物。(←考えすぎ)


↓ステーキハウス
たなばた⑧-1

ここ数年毎年出てるお店。
素材はともかく、ちゃんとしたものを
食べさせようとする姿勢がしっかりと見える
珍しい屋台です。食べた事無いけど・・・
(↑ダメじゃんか)

↓ねぎ焼きって・・・
たなばた⑨

大阪、十三が発祥だと聞きました。
間違ってるのか、味に工夫して京風を名乗ったのか
何をして京風なのか、本当はまちがっているのか・・・
確認してくればよかった。

↓何コレ???
たなばた⑩

↓くじ引きでした。
たなばた⑪

鮫の口に番号カ-ドが入ってます。

↓版権無用、裁判必至の問題作 2点(笑)
たなばた⑫

たなばた⑬

これは凄いですよね。

七夕まつりは終わってしまいましたが、
来年もこういった、楽しい屋台から謎の屋台まで、
ありとあらゆる屋台が七夕にはやってきます。
機会があったらこういうのもお楽しみください。


たなばた⑭






実は週末、実家のある神奈川県へ帰省しました。
12年間横浜市民でしたが、実家は平塚市です。

この時期の平塚市には有名なお祭りがあります。
我が家はこの時期お祭りで全員集合です。

そのお祭りとは「湘南平塚七夕まつり」です。

↓平塚駅
七夕①

ああ、高校時代はお祭り期間中
電車で帰ってくるのが嫌だったな~、
歩いて家へ帰るのに、人ごみのおかげで
いつもの3倍くらい時間がかかっていたし
いろんな露天のいいにおいと、
何か食べたい!!!という欲求から、
貧乏な財布の中身を守るため、忍耐の帰り道でした。
おまけに人ごみは暑い!!! でも人ごみ通らないと帰れない!!!
お祭りは貧乏な高校生にはつらかったっす。

・・・今となってはいい思い出ですけどね。

余計な思い出話はやめましょうね。

↓七夕飾り
七夕②

平塚風七夕飾り。
プラスチックフィルムの素材で出来てます。
この形はだんだん少なくなってきました。

↓主役こういうのです
七夕③

商店街の各店が、
毎回自由にテ-マを考え
様々なデザインの七夕飾りを掲げます。
写真は七夕飾りの見もののひとつ
「平田人形店」の七夕飾り。
毎年雅です。

↓最大の見ものとされてます。
七夕③-2

七夕飾りは、昼の部、夜の部で
実行委員会による採点がなされます。
コレは市内七夕飾り最多特選受賞店
「滝口カバン店」の七夕飾り。
毎年、動力と電飾を豪勢に使い
子供達を喜ばせる七夕かざりを作り続けてます。

↓時事ネタ強し
七夕④

北京五輪、ベルマーレ、商工会のコラボ。

サッカーJ2、湘南ベルマーレのホームタウンでもある平塚市。
最盛期の精彩を失って以来、ベルマーレを題材にした
七夕飾りはどんどん少なくなってきています。
強者ベルマーレの復活は、商店街・商工会の悲願でもあります。
頑張れベルマーレ!!!

↓風が吹いてます
七夕⑤

七夕飾りの足の部分は風によくなびきます。
風が見えるみたいでいい感じですよ。

↓路地裏にビッグバンド!!!
七夕⑥

いつもは飲み屋街の路地裏に
ビッグバンド出現!!!
ク-ルなビッグバンドジャズが響いてました。

↓地元幼稚園児たちの手作り七夕飾り
七夕⑦

いっぱいあります。ほほえましくて
そのくせ壮観で、毎年ココを見るのが
ちょっと楽しみなんですよね。
太陽神戸銀行跡地で展示中です。
(地元民的な案内)

↓夜はこんなです。
七夕⑧


七夕はやっぱり夜を見なくちゃね。

↓大掛かりな飾りのひとつ。
七夕⑨

↓夜はこんなです。
七夕⑩

↓滝口カバン
七夕⑪

↓メインストリ-トをまたぐ巨大な飾り
七夕⑫


七夕まつりが初めての方
こんなんで大体の感じがつかめたでしょうか?

子供の頃から見てるものだけど
あらためて人に伝えようとすると
意外に伝わらないものかも知れませんね。

↓夜の平塚駅、お帰りはこちら。
七夕⑬

七夕見物、お疲れ様でした。

















血液再検査結果を受領。
多少のダイエットは必要ですが
食生活そのものは、節度さえ保てば
カロリ-制限無しでOKとなりました。

ビ-ルと肉が解禁です。

解禁のその日にココへ行きました。

↓「大阪名物 くいだおれ」
すき焼き①

この日は曇天の小雨具合。
旅帰りのフ-テンみたいな太郎さんでした。

以前、開店以来のレシピで提供される
くいだおれが誇る関西風すき焼き
の話を読んで以来、どうしても閉店前に
くいだおれのすき焼きを食べてみたい!!!
と、思い続けていました。

↓くいだおれ。
すき焼き②

しかし、「すき焼き」自体は2名様以上のオ-ダ-のみ。
困ったな・・・、と思っていたら食堂メニューに、
「すき焼き御膳」の文字が!!!
定食ですが、立派なくいだおれのすき焼き!!!
独り身の安月給にはもって来いの個食メニューを発見。
迷わず入店し、すき焼き御膳で決まりでした。

↓大阪名物 くいだおれ 「すき焼き御膳」
すき焼き③

鮪と鯛の刺身盛、茶碗蒸し、赤だし、漬物、生卵、
そして堂々たるすき焼き。
一緒に頼んだ生ビ-ルが
2ヶ月分の乾きを
一気に洗い流してくれました。

↓すき焼き
すき焼き④

関西風、特に大阪風のすき焼きは
割り下を使用せず、すき焼き鍋に
醤油と日本酒、そしてザラメ糖を直接投入して
味付けをする、甘味の強い味になるのだそうです。
甘めのすき焼き、コレはコレでアリな味です。
閉店前にくいだおれ、間に合ってよかったです。

↓くいだおれ、見納めか???
すき焼き⑤

どうやら太郎さんは
閉店後もココで
大阪ミナミのモニュメントとしての
使命を果たすことになりそうです。

くいだおれの今後はどうなるのか???
更なる注目が必要ですね?



大阪駅。
地名的には北の梅田。
ほとんどの鉄道の駅には
「梅田」の名がつきます。
阪急電車梅田駅、
阪神電車梅田駅、
地下鉄四つ橋線西梅田駅、
地下鉄御堂筋線梅田駅、
地下鉄谷町線東梅田駅、

「大阪」と名がつくの駅はJRだけです。
関東人としてはこの辺がまだ馴れません。
毎回乗換えでこんがらがってます(^^)(汗)

その「大阪駅」の駅ビルアクティ-の
大丸には、上部レストラン街に
無料開放の展望フロアがあります。
高いところです。(^^)
まずは北側の展望から。

↓大阪駅北口再開発中
展望台③

ココには2011年に大阪駅新北ビルが完成予定です。
僕はそれまで関西に居るのかな?

↓スカイビル
展望台④

やっぱり圧倒的な存在感がありますね。

続いては南側の展望です。

↓大阪城
展望台①
ああ、大阪城、現代建築のビルの谷間に
まるで趣の違う天守閣がド-ンとそびえてます。
「大阪」な景色、結構好きかも知れません。

↓ビアガーデン!!!
展望台②

阪神デパ-ト屋上はビアガ-デンの営業を開始。
ああ、ビアガ-デン。いいな~、
このときはカロリ-制限中だったので
ビアガ-デン、の文字を見ただけで
のどが渇いてしまいました。

早くビ-ルが飲みたい・・・

・・・次回からは再検査結果受領後の話です。


サンドファンタジー。
時間を見たら、もうすぐ15時になるところだったので
どういう風に動くのかちょっとだけ見たくなりました。

↓もうすぐ変わります。
テスト①

文字盤の赤くなっているところが短針
黄色いランプが点いているところが長針
短針は2時、長針は55~60の間
という表示になっています。

↓回転開始、毎正時にはメロディーが流れます。
回転①

↓90°回転、落ちた砂が傾きを変えてきました。
回転②

↓砂時計らしくなってきましたよ。
回転③

↓もうちょいでおしまい。
回転④

↓回転終了
回転⑤


だからなんだ?
とか言っちゃダメ。
からくり時計は
街行くみんなのお楽しみですから。





ちょっと買い物の用事がありました。
近所で買い物するより大きい駅
そのほうがいくらかは楽しかろう
と、大阪駅へ行ってきました。

自転車で駅近辺を通過したり
乗り換えで地下街を通ったりの
経験はありますが、
大阪駅をうろうろしたことは
あんまり無かったもので
買い物ついでに
大阪駅ぶらぶらを慣行。

サンドファンタジー大阪駅①

JR大阪駅コンコ-スの名物
出会いの砂時計・サンドファンタジー。
確かにコレだけデカい時計の前なら
絶対に出会えるでしょうね。
まさに出会いの砂時計。

↓JR大阪駅南口(大阪駅ビル・アクティ-)
大阪駅②

この向かい側は阪神デパ-トです。

↓阪神電鉄梅田駅
大阪駅④

デパ-トの地下から神戸へ、姫路へ、山陽へ
地下街を通ればあっと言う間に梅田駅です。

↓JR大阪駅東口
大阪駅③

ココから東へ行くと、
今度は阪急電車の梅田駅。

↓阪急電車梅田駅入り口
大阪駅⑤

京都へ、千里へ、宝塚へ、神戸へ。
これからは阪急も活用するつもりです。

行きたいところはいっぱいあるんだから(^^)

↓大阪駅の御堂筋
大阪駅⑦

日本一せっかちな
一番大阪らしい交差点として
何度もテレビに登場している
大阪駅ガ-ド下の御堂筋横断帯。

規模は小さいですが
忙しい都会の画があります。
大阪は大都会なんですよね。



世界遺産、国宝、重要文化財。
行く先々に、時代を経てきた日本の財産が
当たり前に存在している雅の古都

1日ブラブラしただけで、京都にハマる方向です、
次はいつ行こうか、また京都に来る算段を始めてます。

「京都は真剣に見なきゃ。」と思い始めました。

「京都駅」 
帰り道④

古都の入り口、JR京都駅。
いにしえの都の入り口は、
建築文化の最先端
を象徴するかのような大伽藍です。

↓駅ビル大屋根
帰り道⑤

↓伊勢丹側大階段から
帰り道⑤-2

中央部の吹き抜けの上に
ガラスの大屋根が乗っています。
近代建築の技術の粋を極めた
巨大吹き抜け構造。
この巨大さにはびっくりします。

↓スカイウェイ
帰り道⑥

駅の両端が階段でせり上がっていく
構造の巨大駅ビルの巨大な屋根。
この屋根の梁(はり)の部分に
向こう側に渡る通路「スカイウェイ」があります。

↓スカイウェイを移動中
帰り道⑦

まっすぐ延々と続く通路。
古都、京都に居ながら
SFのような光景が見られます
・・・これ、なんかイイな(^^)

↓京都タワ-
帰り道⑧

京都タワ-も
地上から眺めるのとは
違った角度で見られます。

↓下は、見ないほうが・・・
帰り道⑨

高いところが好きでない方は
見ないほうがよい景色が
たくさん見られます。

↓反対側。
帰り道⑩

京都駅。意外に見所満載です。
御用とお急ぎの無い方、
京都駅ビル散策も
意外にアミュ-ズメントです。

駅の見所は他にもたくさんありますが、
今回はコレにて京都を後にしました。

京都にはまた来よう、うん。





 

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