再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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山の上に連なるお堂めぐりのあと、
清水寺のもうひとつの名所を目指します。

音羽の滝
音羽の滝①

清めの水として使われる三筋の清水
「清水寺」の名前の由来にもなった
とされる音羽の滝です。

↓大勢ならんでます。
音羽の滝③

滝の流れは、
健康・学業・縁結びのご利益がある、とか
健康・美容・出世が成就する、とか
行動・言葉・精神を清めるものだ、とか
様々なお清めとご利益が謳われているのだそうです。

ただ、いっぺんに全部飲むと
ご利益は帳消しになるそうですよ。

↓衛生管理もばっちり。
音羽の滝④

飲泉用の長柄杓が用意されていますが
ご覧の通り、紫外線滅菌装置完備により
みんなが使う長柄杓の衛生面はばっちり。

・・・たぶんばっちりです。

↓清水の奈落
足元①

足元②

大舞台を支える縁の下、いわゆる奈落の部分。
釘を一本も使わず、巨木の建材を人力でくみ上げた
この巨大な建築物。

上から眺める絶景と
下から見上げる壮大な古の構造物

たとえ歴史に疎くても、
仏閣への興味が薄くても

「清水」は一見の価値有りです。



今回はまだつづきます。ちょっと長いですよ。

↓参拝客の皆さんでごった返す清水坂
清水坂①

来るときは茶わん坂経由だったので
帰りはゆっくり、表参道の清水坂を
下りながら散策ちゃん。
↓参拝客の皆さんでまだまだごった返す清水坂
清水坂②

↓雅な扇と和紙小物のお店
清水坂④

こういうお店は京都らしくていいですね。

↓凄いみやげ物屋。
清水坂③

思いっきり写りこんでますが
模造刀剣類をわんさと置いている土産物屋さん
長モノ、脇挿し、仕込み刀に軍刀、サ-ベル、
ミニチュア、和鋏、耳かきに包丁、
鎧兜から逆刃刀まで置いてます。
凄いお店だ。

↓清水といえば豆腐?
清水坂⑥

清水の名物といえば「豆腐」なんですよね。
ほぼ思いつきの日帰り観光なので
予約無しに美味しいお豆腐が食べられる訳は無いよな~
と思っていたので、「豆腐アイス」が凄く気になりました。

↓本物の豆腐のアイス。
清水坂⑤

ソフトクリ-ムを作るとき
普通は、充填機から にゅ~ん 
と搾り出されるますよね?

このソフトクリ-ムは違いました。
カップから出した凍ったアイスを
店頭で売り子のお母さんが
絞り機を使って ぐぎゅ~っと
押し出して搾り出します。

このソフトは豆腐をそのまんまシェイクして
空気を含ませて凍らせたモノを搾り出すアイス
豆腐そのものの味をアイスにしたものだというのです。

これがただの豆腐だとしたら
信じられないくらい甘いです。

本物の豆腐とは、かくも甘美なるものか?
これは是非挑戦してみてください。
豆腐に対する考え方が変わり兼ねないしろものです。



長いだけでどれが主体なのかよくわからない
盛り込みすぎの清水帰り道編でした。

清水参りはそれだけ見所満載です。







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「清水の舞台から飛び降りる覚悟」

死ぬ覚悟をするほどの重大な決意を表す比喩ですが。
それはその比喩が生まれた時代この清水寺本堂の舞舞台は
比類無き高さを誇っていたと言うことを示すのだと思っていました。

間違いでした。清水の舞台から飛び降りるのは大願成就の行のひとつ。
京都を中心にした民間信仰の願掛けの行が元になったいるのだそうです
清水の舞台から飛び降り、命を取り留めれば大願成就。
命を落としても行を積んだ末の願掛けなので極楽成仏が
約束されていた、というものすごい荒行に由来するのだそうです。

どちらにしても命を賭けてでも何かに辿り着かんとする
マネの出来ない一念がこの言葉を生んだのですね。

↓清水の舞台
清水寺⑤

実際に見るとやはり高いです
驚くのは、この高さのこの舞台を
クレ-ンもウインチも無い時代に
巨大な柱をこの高さへ「人力で」
組上げた建築技術ではないでしょうか?

↓清水の舞台から・・・
清水寺⑦

この清水の舞台は、何故舞台と言うのかというと、
文字通り、奉納舞などを行う為の舞い舞台だから。
なのだそうです。

ココから飛び降りるのは無理です。
無事ではすみません。
良い子はマネしちゃいけないよ。

↓京都駅方向
清水寺⑥

やはり舞台からの眺めは見晴らしがいいです。

↓本堂
清水寺⑨

奥の院の舞い舞台から見た本堂。
観光ガイドでおなじみのアングルです。
観光客の皆さんでごった返してらっしゃいます。

春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬には雪。

来る季節によってまるで景色が違うそうなのです。
また今度来るときは、どんな景色に行き当たるのか
ちょっと楽しみです。
(↑また来る予定でいますよ)


↓オマケ。こんな風景もありました。






>> Read More
京都駅を後にしました。
一路目指すは、修学旅行のメッカ
修学旅行で京都に来た学生さん達は
そのほとんどが立ち寄るであろう、あそこ。

↓世界遺産「清水寺
清水寺①

の案内看板。

茶わん坂
清水寺②

バスで坂のふもとまで来ました
五条坂を登る途中で「清水寺近道→」
と言う看板が出ていました。
ならば近道!!!とばかりに入り込んだのが
この茶わん坂、
表参道の清水坂とちょっと違い、
静かで落ち着いた老舗揃いな感じです。
(長い歴史のある参道でもあるそうです)
・・・予想以上の急勾配ですが、
眺め歩きには持ってこいの良い雰囲気です。

↓山門
清水寺③

清水寺の山門。
この時点ですでに
一般観光客と外国人観光客
そして修学旅行の学生さん達で
周囲はごった返していました。

↓振り返るとこんな景色
清水寺③-2


いやあ、変わらない光景です
ちょっと懐かしい (^^)

↓三十塔
清水寺④

この先でチケットを買えば
「清水の舞台」へ入ることが出来ます。

もちろん行きました。高いところは大好きですから。
(そんな理由で行ってきた訳じゃないですよ)

さあ!いざ清水の舞台へ!!!

以下次回。






世界遺産・東寺を堪能した後、
来た時と同じ道を歩いて行ったら

それは面白くないじゃんか
といういつもの変な観光意欲に駆られ
東寺から京都駅までテクテク歩きました。

↓新幹線と近鉄京都線
!!!京都駅①

ココまで10分、・・・歩いて東寺までいけましたね?

↓コレって???
京都駅②

油小路にブラ小路、ぱいぽぱいぽぱいぽの~
という寿限無の一節、適当につけた長~い名前に謳われる

油小路です。
(ほんとか?)

↓京都駅南口
京都駅③

大々的に開発を終えた北口とは違い
実用的な駅としての機能に徹した感がある南口です。

↓京都駅北口
京都駅④

その大々的な開発の賜物
複合商業施設、というかアミュ-ズメント性を備えた
新しいスタイルの駅になった、かつては賛否両論沸騰したあの

「新」京都駅です。

で、その京都名物。

京都タワー
京都駅⑤

何回か京都駅を通過したことはありますが
ただ通り過ぎるだけで一度も登ったことが無かった名物タワ-。
京都のろうそくといわれたすらりと高いあのタワ-。

やっと登ることができました。(^^)v
(↑高いところが大好きです)

地上30mのビルの上に
鉄骨を一切使わず、シリンダ-状の
鋼板を溶接して建造された世界初の
モノコック(応力外皮構造)式塔状建造物

出来た当時は、
これまた賛否両論あったそうですが
いまや立派な京都のシンボルです。

↓JR京都駅
JR京都駅

京都駅ってデカいんですよ。

↓至大阪
至大阪

あっちから電車で来ました。

↓清水寺方向
清水方向

駅前で高いところを堪能したので
次の目的地へ、向かうは修学旅行のメッカ
京都へ行く学生さんたちはほぼ必ず行く

「清水寺」です!!!
日帰りで京都へ行ってきました。
京都ですよ、京都。

中学の修学旅行でたった一度だけ
足を踏み入れたことがある「京都」です。

神奈川県に住んでいた時は
京都は興味があっても
気楽に行ける場所じゃないよね、と思っていました。
近くに鎌倉があるし、古都と神仏には事欠きませんでしたから。

しかし、やっぱり近くに住んでいるとしたら
話はガラリゴロンドッテンバッタンと変わります。

尼崎から京都までは、JRの新快速で30分ちょっとです。
横浜の旭区から電車を乗り継いで鎌倉へ行くのと
時間的にはまったく変わらない所要時間で
日本の都、世界に知られた観光地「京都」へ
一直線にたどり着けるんです。

これは行かなくっちゃならないでしょ???
(↑単純)

↓ココからスタ-ト
京都①

JR京都駅に到着し、その足で近鉄京都線へ乗り換え。
一駅先で下車し、目的地へ向かいます。
その目的地は、駅名の示すとおり、こちらです。

↓世界遺産 「東寺」
東寺①

京都観光の定番のひとつです。
京都といえば、写真でもイラストでも
必ず目にする京都の象徴のひとつにもなっている
「五十塔」がある、「東寺」です。

↓見るものの多くが文化財
京都③

今ココにたっている寺院は、
コンピュ-タや自動車どころか
蒸気機関がこの世に誕生するよりも
はるか以前から、ほぼそのままの形で
ここにあるんですよね。

↓山門(重要文化財 「東寺 南大門」)
東寺②

ただの山門ですが、木造建築でこの大きさ。

↓講堂
東寺③

↓金堂
東寺④

ともに文化財保護のため
内部の写真撮影厳禁。
寺院より神社が好きなほうですが
お堂に鎮座される仏像の、
静かで厳かなたたずまいには
やっぱり惹かれます。いいですね。

↓五重塔全景
東寺⑤

新幹線の車窓からは必ず見えるこの塔
過去四回の焼失に見舞われ、現在は
1664年(寛永二十一年・江戸時代)に
再建されたものなのだそうです。

それでも三百五十年以上建っています。

時間を経てきた建物、
時代を超えて変わらない文化財
これから京都を見るたびに
こんな感慨をたくさん味わうことになるんだろうな。

簡単な言葉ですが 、実に「奥が深い」


↓出発ロビ-
帰り①

普通、空港というのは、
その土地ならではの名物が
食べられるじゃないですか。

伊丹も例に漏れず関西グルメ
と豊富な関西土産にあふれてます。

飛行機眺めて、美味しいもの食べて
という暇つぶしなどいかかでしょうか?

このロビ-を利用する方には
おそらくそういうつぶすような暇は
ないのでしょうね。

↓最寄り駅
帰り②

空港へはモノレールが一番の早道

実はこのモノレールが
ギネス認定の世界一です。
ご存知でしたか?

大阪モノレール
帰り③


営業運行距離28㎞
営業距離が世界一長い
モノレールです。

万博公園を経由、
茨木、摂津、守口を経て門真市までを結びます。

・・・ごめんなさい、
これらが大阪のどの辺なのかまだピンときません。
(このへんが関東人です)

↓大阪空港駅に到着です
帰り④

↓なんかカッコイイ
帰り⑤

ホ-ムで見るモノレ-ルって
ただ電車みたいに見えるんですが
外から見てると、意外なほどの機能美です。
そこはかとなくカッコよく見えますね。
(変???)

↓ホ-ムから
帰り⑥

↓懲りずに連続写真
帰り⑦

↓管制塔
帰り⑧

こうしてふらふらしている間も
あそこではこの空の安全を守ってるんですね

↓さあ、帰ろう
帰り⑨

モノレ-ルで帰ります。

出来れば今度は、ココから空の旅。
でこれるようになりたいです。
旅行したいな・・・




だんだんどんよりとして来る空を見上げて
帰ったほうがいいのかな~、と思っていました。

↓管制塔
管制塔①

でも、このまま帰っちゃうのは
なんか面白くないな、と思い
せっかく空港にいるんだから
テイクオフの連続写真でも撮ってから
帰ろう、ということにしました。

連続写真って
子供の頃のフィルムカメラの時代には
もったいなくて出来ませんでした、
デジカメって便利で贅沢ですよね。

それでは離陸の連続画像をどうぞ。

↓スタ-トラインが遠いので
離陸①

↓イイ画になったときにはもう前輪が浮いてました。
離陸②

↓離陸時は凄い仰角とるんですね。
離陸③

↓眼前を通過!
離陸④

↓伊丹空港は街中にあるよ、という画ですね。
離陸⑤

↓轟音を後ろに引いてます。
離陸⑥

↓ギアアップ中
離陸⑦

↓力強く上昇中
離陸⑧

↓快適な空の旅へ、いってらっしゃい。
離陸⑨


ちなみに、伊丹空港に到着予定のある方。
窓の外はあまりご覧にならないほうが良いですよ
ガンガン市街地へ寄っていくように降下しますんで、
ちょっと怖いです。

高いところと乗り物が好きな人には
とっても面白いんですけどね(^^)


離陸に続き、
今度は着陸に注目してみました。
コミュ-タ-機の着陸の画

↓JAL機
ランディングA

↓着陸の瞬間
ランディングB

着地点にぶぎゅるっと白煙が上がります
何十㌧あるか解らない重い機体の全重量を
まず後輪のみで支えて着地します。

↓小型ジェット旅客機
ランディングD

ジェット機になると白煙の量がまるで違います
やっぱり重量や速度が違うんでしょうね。

↓ランディングアプロ-チ中
ランディングC

中型以上のジェット機は
ランディングポイントを
滑走路の手前に取っているので
ランディングの瞬間は納められませんでした
大型になればそれだけ制動距離が長くなるから
なんでしょうね。

写真からはわからないでしょうね、
伊丹空港のアプロ-チラインは
ず-っと市街地の上空
それも大阪市の繁華街上空を通って
伊丹市の住宅や生産拠点が密集した
市街地上空すれすれを降りて来た
そのど真ん中へ着陸するんですよ。
大変なラインを通って着陸するんですね。



この日は昼近くに起き出し
夕方からは雨の予報でした。

自転車で走り回るには不安な天気

加えて春の検診で血液検査に異状
再検査までの間の摂食制限が発生
(肉、脂、卵、アルコ-ル、辛いモノがNG)

出かけても外食が出来ず
ちょっとくさり気味になってました。
(いまはもう慣れました)

短時間で出かけられて
何かインパクトのあるものを
見物できる場所はないかな?

と考えたら、凄い近くにあるじゃないか

空飛ぶデカいものがひっきりなしに
目の前にやってくるところが!!!

で、伊丹に行ってきました。

↓気になった飛行機
テイクオフ①

貨物の積載作業中のコミュ-タ-機
後ろから見ると、・・・なんか、
凄いバランスで立ってるように見えませんか?
気のせい?

↓イグニッション
テイクオフ②

貨物の積載と旅客収容を終え
エンジンを始動し発進待機の状態。

後姿がどことなくかわいく見えて
ちょっと飛び立つ姿を見たくなりました。

↓意外と凛々しいスタイリング
テイクオフ③

後ろから見てたら、なんとなく
丸っこい印象を受けた機体なんですが
横を向いたら意外にきりりと長い
精悍なスタイリングです。

↓レディ-・フォ-・テイクオフ
テイクオフ④

離陸発進待機、
凄く離れてるのに
タ-ボプロップエンジンの
ひときわ高くなった唸り声が
ちゃんと聞こえてきます。

↓Ⅴ2
テイクオフ⑤

いよいよ離陸。
大型のジェット旅客機にはない
ひらりと舞い上がる感じがふしぎに見えます。

↓テイクオフ!!!
テイクオフ⑥

何トンの重さがあるのか解らないのに
ふわりと舞い上がるようにみえます。

レシプロのコミュ-タ-機も
機能美にあふれてて、軽快で、
意外とカッコイイもんですね。
(↑変???)
大阪国際空港、
兵庫県伊丹市に所在。

新東京国際空港、
千葉県成田市に所在。

みたいなものですね。

かつて関西引越しを前に
上司に連れられ引越し先探しに
来た時に一度だけ利用しました。

その時はめちゃくそ早朝で、
多少の緊張も伴っていたため
空港が、まったく印象に残っていませんでした。

今の尼崎自宅からは、伊丹空港を飛び立ち
東の方向へ向かう旅客機が、毎日見られます。

今回は、伊丹空港レポ-ト
ではなく、暇つぶし。
ただ飛行機を見に行くだけの話です。

↓暇つぶしなのでいきなりココから。
伊丹①

伊丹空港展望台 「ラ・ソーラ」
空港ビルの両翼にまたがる無料展望台です。

↓JALは空港ビルの右翼側
伊丹②

通常、着陸機は左翼側からアプロ-チしランウェイに進入します。
風向きによりアプローチが逆向きになる場合もあるそうです。
5月に一度だけ、アプロ-チラインが逆になったことがあります。
いつもは伊丹から飛んでくる飛行機が
伊丹に向かっていつものラインを飛んでいました。

↓ANAは空港ビルの左翼側
伊丹④

ANA側のほうがタキシーの距離が長そうですね。
大した違いじゃないんでしょうけど。

↓中距離機とコミュ-タ-
伊丹⑤

空港には様々な機体があります、
この大きさの差。意外に面白い画ですよね。
このでかい機体もジャンボ機ほど大きくないなんてね。

(この日、この時間はジャンボ機が来ませんでした)






モザイクで発見しました。
兵庫県の名物2アイテム

↓出石そばの「花水木」
寄り道⑭

以前来たときは、引っ越して来て間も無く
出石そばの事をまるで知らなかったため
おお、蕎麦屋だ、位にしか思いませんでした。
こんなに近所で、こだわり満点の出石そばに
ふたたびお目にかかれるとは。

美味しかったです。


↓明石焼きと麦とろの「菊兆」
寄り道⑮

兵庫県は明石の名物「明石焼き」が食べられるお店
本場明石では「玉子焼き」と呼ぶそうです。

大阪名物として名高い「たこ焼き」は
実は明石焼きを元に出来上がった
食品なのだそうなのです。
意外ですよね。

美味しかったです。


デ-トスポットのメジャ-な観光地なのに
県の特産品が食べられちゃうテナントがある
っていう、県外からの観光客へのお気遣いは、
ちょっとうれしいですね。
(↑兵庫県民だけどいまだに観光客気分)

↓ドック入り
寄り道⑱

大型の貨物船がドック入りしていました
巨大な船体が陸揚げされてます。
遊園地越しの景色でみると
船の巨大さがわかるでしょうか?
普段めったに見られない景色なので
思わず撮っちゃいました。
(わかりづらい画かも知れないですが)

↓モザイク・エントランス
寄り道⑰

やっぱりココから帰り道。
春先に来た時と
花の種類が変わってました。

↓春先に来たときの花
E-410 106

花の種類は知らないのですが
たまに来るとこういう変化が
ちょっと楽しかったりしますね。
メリケンパ-クをずんずん歩いて通り過ぎ
目指すは中突堤の向こう岸。
前に行ってちょっと気に入っちゃったあそこ、
複合商業施設「モザイク」へ。

↓MOSAIC
寄り道⑨

前回、外観の写真を撮り損ねたので撮ってきました。

モザイクのウッドデッキから
港の景色を眺めながら一休み。
(歩きつかれてます)

↓ヴィラジオ・イタリアとオリエンタルホテル
寄り道⑬

近代芸術と海賊船
見たいな画になりました。
面白いですよ。

↓鳩が当たり前に人の横にいる。
寄り道⑫

↓お主、馴れておるな?
寄り道⑪

いろんな人が餌付けに成功しているようです。
鳩が堂々としてました。

↓コンチェルト
寄り道⑩

モザイク前が船着場になっている
大型クル-ジングボ-ト「コンチェルト」

帰港する場面を一部始終眺めてました。
遠くから静かにやってきた船、
小さかった船体が、近づいてくるに従い
見る見る大きくなって見えてきます。
作業員さんたちの手際のいい接岸作業で
エンジンの唸りとともに、ピタっと岸壁に着く。

プロの仕事がここにありました。
三宮近辺をぶらぶらしながら
以前に三宮からメリケンパ-クまで
歩いて行ったことを思い出しました。
(一月前のことです)

夕暮れ前の遅い午後、
こんな時間の港の景色
っていうのもなんかイイな~

思い立ったが運の尽き

せっかく長長歩いた汗だくを温泉に入って流して来たのに
またもや延々歩いて神戸港へ行ってきちゃいました。

↓メリケンパ-ク、カフェFISH
寄り道⑧

以前通ったときはこの反対側
店舗正面前を通ったのですが
後ろのコレは工事中か何かだと思い
素通りしてました。

板状の金属メッシュを鉄骨の
骨組みに組み上げて作られた
巨大な魚(鯉)のオブジェ

隣の建物は店舗の一部で
とぐろを巻いた蛇
をイメ-ジしているのだそうです

↓FISH!!!
寄り道⑦

一緒に写っている人と比較すると
このデカさがわかるでしょうか。
なんかいきなり圧倒されました。
カッコいい・・・

以前、何でこの派手なオブジェに気づかず
素通りできたのかがいまだに謎です。

お店はおしゃれなカフェ、
ランチ、ディナ-はもちろん
パーティーやライブ演奏にも対応できる
設備も完備してるそうですよ。


生田神社を後にして
どこへ行こうかな~
とうろうろしているうちに

ふたたび温泉を発見!!!???

↓こんな街中に!!!
寄り道⑤

繁華街のど真ん中、
シティーホテルの敷地の一角に
ドカンと泉源のやぐらがそびえ建っていました。

↓本物???
寄り道⑥

地蛇口からは確かにいい温度の
暖かいお湯が出ています。
脇には無料開放の足湯まで!!!
こんな街中で温泉気分が味わえるなんて!!!

このホテルではもちろんこの天然温泉に
入浴できるそうですよ。

阪神元町駅とJR三宮駅の間くらいにあります。
神戸に宿泊予定の方は探してみてくださいね。

・・・温泉にびっくりしてホテルの名前覚えてませんでした。


日帰りで有馬温泉へ行った帰り道
まだ日が高かったので
ついつい、寄り道したくなりました。

地下鉄の乗り換え駅の三宮で
東急ハンズがあるのを発見し
ココの店舗もおんなじ作りなんだー。
と重いながら店舗を抜けて地上階へ出ました。

その一階出口の真正面にコレがあります。

生田神社
寄り道①

寄り道②

びっくりです。

「神戸」の地名はこの生田神社に由来するとのこと。
かつて生田神社には朝廷から賜っていた
供物用の広大な庄園があり、その庄園は
神地神戸(かみちかんべ)と呼ばれて
現在の神戸市中央区一帯が
すべて生田神社の領地だったのだそうです。
この「かんべ」が後に「こうべ」
に変わっていったのだそうですよ。

まったく知らずにふらっと寄ったら
凄い事実に行き当たってしまいました。

コレは何かちょっとした縁を感じちゃいますね。

↓お社はこちら
寄り道③

広い敷地の大きい神社です。
あくまで寄り道のため、
すべての社殿に参拝するまではしませんでしたが

何も考えずに立ち寄って
「神戸」の始まりの神様の下に
たどり着いてしまったというのは・・・
新参者の兵庫県民(関東人ですが)のこの身に
何かしらのお導きを頂いているのかも知れないぞ
と思うことにして、
ちゃんと手を合わせてきました。
(考えすぎといえば考えすぎ)

↓本社殿
寄り道④


雅やかでいて厳かな神前です。
こんどは寄り道じゃなくて
ちゃんとお参りに来よう。







たった2回の入浴で
有馬温泉の複雑な温泉力を見せ付けられました。
有馬温泉恐るべし。有馬温泉侮り難し。
コレはぜひともまた来なきゃ。
今度はいつ来られるかな・・・

↓有馬温泉の街並み
有馬⑰

帰り道、ほぼくだり坂を
有馬の街並みを眺めながら
戻ります。

↓実は有馬名物
有馬⑲

たこ焼きじゃなくて「山椒」のほうです。
有馬温泉近辺では山椒が名物なのだそうで
有馬~、と名の付く料理は、山椒を使った料理のこと
とまで言われるほど有名なんですって。

たこ焼きに山椒、どんなモノなのか
ただ好奇心で頂きました、
お味のほうは・・・、はっきり言いましょう。
思ってもいなかった美味です。
ものすっごく美味しいです。
酒が進みそうな大人の味でした。
好き嫌いはあるかもしれませんが
コレはお勧めです。
有馬へ行くならぜひチャレンジを!!!

↓紅いポスト
有馬⑯

このタイプのポスト
現在も使っているものは
数少ないのではないでしょうか?
この昭和レトロなポストは
郵便事業が新体制に移行した現在も
立派に現役で活躍中。
皆様の有馬温泉の旅の思い出を
お望みの場所へお届けするお手伝いを
ちゃんと果たしています。

↓趣があります。
有馬⑱

坂道に格子戸と木造の古い、
趣のある店舗が並んでいます。
マツタケ昆布や三田牛などの
高級食品も有馬温泉の名物です、
専門店も並んでますよ。

・・・安月給にはちょっと手が出ませんけどね。

↓巡回バスもカッコイイです。
有馬⑳

有馬ル-プバス、
徹底的に昭和レトロにこだわった感じで
古い温泉街の情緒を盛り上げてくれてます。

↓さあ、帰ろう。
有馬①

また来よう、できれば一泊したいもんですね。

有馬温泉の泉源めぐりをしているうちに
やっぱり道に迷いました。
「銀の湯」の前に迷った先の話

ぶらぶら歩いているうちにココにいきあたりました。
道沿いに歩いていれば何か見つかるだろうと。

・・・地図は正しく見なきゃダメですね。

↓雪国稲荷神社
有馬25


でも、思いもしないところにかわいい神社が。
ちょっとうれしいです。
観光協会のHPには載っていない雪国稲荷神社です。

↓この壁画がいい感じです。
有馬26

かわいいお社にもかかわらず
幾柱かの神様が祀られています。

それにこの壁画が、いい味出してます。
これもなにかのめぐり合わせと思って
ちゃんと手を合わせてきました。

そんなこんなで、来た道をまっすぐ戻り
金の湯の近くあたりまで戻って方向転換

うねうねと坂道を登り
極楽寺を過ぎて

ようやく到着。

「銀の湯」です。

↓「銀の湯」
有馬⑮


無駄に歩き回ったので
一回お風呂に入った後にもかかわらず
汗だくでくたくた、ありがたい入浴です。

こちらの泉質は銀泉、
金泉と比べるとびっくりするほど違います。
無色透明のさらさらのお湯です。

金の湯からはたった300mくらいしか離れていないのに
使う泉源が違うだけでこれほど違うものか???
というくらいまるっきり別の温泉です。

驚いた!!! 凄いぞ有馬温泉!!!





一っ風呂浴びて汗を流し
サイダ-飲んで「かーっ」 (>ヮ<)
とうなった後、一心地つきました。

つぎは、温泉街物見遊山に出発です。

もらった観光地図を見ると
温泉の泉源がやたらとあちこちにあります。

面白そうなのでちょっと見にいこうっと。

↓天神泉源
有馬⑨

有馬⑩

有馬温泉の天満宮の境内にある泉源。
こちらは金泉の泉源とのことです。

金泉は湧出した時は無色透明な温泉なのですが
空気に触れた時点で酸化して茶褐色になるのだそうです。
お風呂に使ったタオルが茶色く温泉染めになるほどの茶褐色です。
(先ほどの入浴で経験してきました)

この釜、湧出した温泉水の酸化を防ぐための
カバーみたいなものなんでしょうかね?

有馬温泉の観光名所には
QRコ-ド読み取り式の携帯ウェブ対応の
観光案内がついています。
参考になるかもしれませんよ。

↓やぐら形
有馬⑫

こういうやぐら形の泉源もありました。
住宅街の路地を曲がった裏側
みたいな凄いところにあります。
ここにもQRコ-ドがついてます!!

↓御所泉源
有馬⑬

いろいろな形がありますね。
これは旅館と住宅の真ん中にあります。

↓極楽泉源
有馬⑭

極楽寺の境内にある泉源、
銭湯の元祖は、お寺の振舞い湯
といいますが、お寺に天然温泉付きとは・・・
無敵じゃないですか、さすがは極楽寺
(↑何が??)

このあたりまでに
道に迷ったり
ず-っと上り坂だったりで
ちょっとつかれちゃいました。

ここらあたりにもう一軒の外湯があったはずなんだけど・・・


次回はその外湯 「銀の湯」から。











有馬温泉には、

「金泉」と「銀泉」と呼ばれる
泉質の違う二つの温泉があります。

日帰りで出かけたので、
温泉情緒に浸るには慌しかったのですが
宿泊しない分だけ、違う泉質を
短時間で比較できるぞ。
と得した気分で無理やり納得し、
こういう古い温泉にはつきものの
公衆浴場、つまり銭湯を探して
温泉街をぐるぐる回ってきました。

↓「金の湯」
有馬⑤

有馬温泉のメインストリ-トから程近くにある
金泉を使った銭湯、
金泉の代表格として入ってきました、
金の湯です。

↓飲泉所
有馬⑦

この飲泉所は金の湯のもの、
写ってはいませんが、飲泉に関して、
注意事項が細かく書かれた
指導要綱の看板がついてます。

↓足湯
有馬⑧

こちらの足湯は無料開放中。
入浴される観光客の方が途切れませんでした。

残念ながらお風呂の中までは撮影してきませんでしたが

有馬温泉には、塩分と鉄分が多い含鉄強塩泉、
ラジウムの多いラドン泉、炭酸を多く含む炭酸泉が出るそうで

鉄分の多い褐色の温泉を「金泉」
それ以外の透明な温泉を「銀泉」
と呼ぶのだそうで、
名前は二つでも、温泉の泉源によって
お風呂の質がずいぶん変わるのだそうです。

何回も宿を変えて泊まり歩くと
その違いが解るのかも知れません
奥が深いんですね・・・

↓有馬温泉名物
有馬⑥

「ありまサイダー」
日本で始めて販売されたサイダーだそうです。
かつて毒水とされ恐れられていた炭酸水を
明治30年代に発泡ミネラルウォ-タ-「炭酸鉄砲水」
として瓶詰めにして売り出したのが起源なのだそうです。
ラベルには今も鉄砲(大砲)が描かれています。

風呂上りにコレはうれしいですよ。


関東人でもその名前だけは
大概のひとは知っている
関西からその名を響かせる
名湯と呼ばれる温泉街。

有馬温泉

恥ずかしながら、関西に引っ越してくるまで
有馬温泉が兵庫県にあるということを知りませんでした。
しかも神戸のこんな近くにあったなんて。

これは行って見なきゃ・・・

↓神戸電鉄有馬線
有馬23

この、ちょっと味のある車両で
支線に分かれた1駅の区間を走る
有馬線で有馬温泉に着きました。

↓有馬川
有馬②

E-410 445

駅を出てちょびっとだけ歩けば、この有馬川に出会います
河岸は、親水公園になっています。

↓観光協会前にはこの地図が
有馬④

念のため、有馬温泉観光協会に寄って案内図を入手。
観光協会は親水公園を川沿いに登りきったすぐ先にあります。

この日は連休ではなかったので
宿泊できませんでしたが、
とりあえず入浴だけはしていくぞ!と考え、
地図で日帰り入浴できる入浴場を探しました。

有馬温泉には、「金泉」と「銀泉」の2種類の泉質があります。
ひとつの温泉地に泉質の違う二つの泉質がある珍しい温泉、
出来れば二つの温泉を経験して帰りたいです。

↓「金の湯」
有馬⑤

日帰り入浴に開放されている銭湯、
「金の湯」です。
金泉の代表格と思って
入ってきました。

金泉と銀泉、どんな違いがあるんですか?

という疑問はまた次回。






天保山の一番高いところ。
ココ、実は山頂ではないんです。
ココは天保山公園展望台。

↓ふたたび公園全景。
天保山A


うかつなことに、最初に見た公演全景に
しっかりと山頂の位置が記されていました。

こちらが本当の天保山山頂です。

↓山頂全景
天保山④

どう見ても公園の端っこにしか見えない
この場所こそが、
国土地理院認定の日本一低い山
「天保山」の山頂です。

↓ほらね
天保山⑥

出来た当初は20mくらいの高さがあったのだそうですよ。

何故天保山に入れ込んでるのかというと。

ココにはユ-モアがあるんですよね。

以前テレビでみた事なのですが、
たった5mにも満たない盛り土の丘なのに、
国土地理院がちゃんと「山」と認めている天保山。
その天保山には、正規の山岳会が存在します。
ちゃんと専門の山岳ガイドさんがいて、
登山証明書の発行もおこなってます。

洒落がわかってますよね~。
なんかうれしくなっちゃいます。

↓ほらね
天保山⑦

登山証明書の発行は、
残念ながら日曜日と祝日だけ。
この日は平日だったので
登山証明書はもらえませんでした。

この証明書、いつかゲットしたい!!!






海遊館の帰り道
前々から行ってみたかった場所へ
この際だから、と思い
行ってきました。

大阪湾にある日本一低い山

天保山」です。

↓天保山公園全景
天保山①

大阪湾の浚渫工事で出た湾内の土砂を
積み上げて出来た人工の山。
天保年間に出来上がったことから
「天保山」と呼ばれるようになったのだそうです。

↓ちょっとだけ長い石段
天保山②

どこの公園にでもありそうな石段を
あがったこの上が山頂なのか???

例によって、場所は調べたけど
詳細は行ってからのお楽しみ!!!
みたいな浅い予習で
予備知識無しに天保山登山に挑んでいます。

↓てっぺん
天保山③

登りきって振り返れば
さっき乗ってきた大観覧車があります。

しかし待てよ???

この頂上には何も無いぞ・・・
山頂の看板とか、標高表示とか、

天保山は国土地理院に
「山岳」と認められたれっきとした山で、
観光資源にもなってるはずなのに

ココまで何も無いのは何か変だ・・・




この後、衝撃の事実が明らかに!!!


天保山をご存知無い方、次回をお楽しみに。
天保山をご存知の方、突っ込みはもうちょっとお待ちください。




天保山大観覧車から見
大阪湾上空の景色を
お届けしています。

↓新世界のあたり
観覧車⑥

写真の中央あたりに
何とか通天閣が写っていますが

・・・お分かりいただけるでしょうか

↓今は何ていう名前だったっけ???
観覧車⑦

経営会社がオリックスに変わったのが
ずいぶん昔のような気がしちゃいますね。
バッファロ-ズのホ-ムスタジアム
「京セラドーム」です。
目立ってます。

港大橋
観覧車⑧

阪神高速湾岸線が走る
特徴的で真っ赤な鉄橋。
「港大橋」大阪湾のランドマ-クのひとつです。
写真には、何かわからないものが
激しく写りこんでいるため見づらいです。
でも、この橋、カッコイイです。
今度はぜひ近くで見てみたい。

↓天保山マ-ケットプレイス
観覧車⑨

そうこうしている間にそろそろ1周。
天保山最大のお買い物スポット
マ-ケットプレイスに向かって降りていきます
マ-ケットプレイスから出発するので当たり前ですね。

たった15分ですが、気持ちのいい空の旅でした。


天保山ハ-バ-ビレッジの
数ある名物にひとつに
天保山代観覧車があります。

↓コレです。
観覧車①

直径112m、乗車所要時間15分
大阪上空の眺望を楽しむ、
ほんのちょっとの空の旅に行って来ました。

↓海遊館!!!
観覧車②

水族館界のパイオニア
誰も出来なった事を実現してしまう
アクアリウウムのチャレンジャ-
「海遊館」

上から見るとゴツい屋根してますね。

↓なにコレ???
観覧車③

最初は、装飾に見え張ってお金かけちゃった
ガスタンクか何かかと思いました。
「なにわの海の科学館」という、
大阪港の海運と港の歴史を展示する
博物館なのだそうです。

天保山からは地下鉄で行けるそうです。

・・・行けばよかったなぁ。

↓大阪湾・クレ-ン祭。
観覧車④

ガントリ-クレ-ンをこの角度で見られる場所は意外に少ないです。
大型作業機械って、見るの好きなんですよね。

↓ハリウッド映画を扱ったテ-マパ-ク
観覧車⑤

観覧車の中で流れる観光案内のナレ-ションはそう言ってました。
名称に対しても権利問題が生じてしまうんでしょうか・・・
生じるんだろうな・・・

え-と向こうの埠頭にデーンと広がるこの施設が
ハリウッド映画を扱ったテ-マパ-ク

「ユ二バ○サルスタジオジ○パン」です。

↑大丈夫かな???(不安)


海遊館コレクション !  2008 !!   (アド街風)

↓①
海コレ①

↓②
海コレ②

↓③
海コレ③

↓④
海コレ④

↓⑤
海コレ④-1

↓⑥
海コレ⑤

↓⑦
海コレ⑥

↓⑧
海コレ⑦

↓⑨
海コレ⑧

↓⑩
海コレ⑨

↓⑪
海コレ⑩

↓⑫
海コレ⑪

↓⑬
海コレ⑫

↓⑭
海コレ⑬

↓⑮
海コレ⑭

↓⑯
海コレ⑮-0


GOOD GIRL !!   みたいなノリ。


↑・・・最後のコレは何!!??
>> Read More
海遊館、はまたひとつ世界初を達成しました!!!

世界で始めて「イトマキエイ」の
餌付けおよび飼育・展示に成功。
世界初です!!!

↓イトマキエイ
マンタ①


「イトマキエイ」 と言うのは、いわゆる「マンタ」といわれている
「オニイトマキエイ」とは近似種ですが、別の種類なんだそうです。

↓・・・別にニセモノじゃありませんよ。
マンタ②


「オニイトマキエイ」は日本近海では見られないのですが
「イトマキエイ」は日本近海にも生息しているんだそうです。
 
↓旋回中
マンタ③


実は、コアラの時と同じく、
海遊館に着くまで、ここにイトマキエイがいることを
まったく知りませんでした。 

↓こっち来るぞ!!
マンタ④


普段着で、電車で出かけて、じんべえざめとイトマキエイ
街中で、水に入らずこの二大巨頭に会える
そんな水族館は、世界中でただひとつ、ココでだけです。

↓近くに来ると以外にスピ-ドがあります
マンタ⑤


海遊館はこの先も、あっと驚くスケ-ルの大きい、
「世界初!!!」 をドカンと提供してくれそうな気がします。

↓速い!!! ぶれた!!! (笑)
マンタ⑥








じんべえざめ がいる海遊館です。

海遊館は世界で初めて じんべえざめ の飼育に成功した水族館。
沖縄の美ら海水族館が、自然光を活かした巨大水槽で
複数のじんべえざめの飼育を成功させたので
海遊館のじんべえざめ飼育においての規模は
2番目になってしまいました。
が、この2番目は世界で2番目であり、
海遊館は変わらぬ世界のパイオニアです。

それがこんなに近くにあるんです。
大阪ってすごい!!!

↓じんべえざめ
海遊館A

↓近づいてきますよ、
海遊館B

↓こんなに近くに!
海遊館C

↓今度は背中
海遊館E

↓英名:whale shark
海遊館F


「じんべえざめ」は、関西では「エビスザメ」とも呼ばれるそうです。
じんべえざめは基本的に鰯と同じものをえさにするので
じんべえざめがいるところには鰯がいっぱいいます。
鰯をえさにする大型魚が鰯を目当てにじんべえざめの周りに集まり
まるでじんべえざめが大漁を連れてくるような形になり
漁師達にとっては、豊漁をもたらす「えびす神」信仰が重なって
エビスザメの通り名がついたそうです。

じんべえざめが海遊館のシンボルになったのは
実は名前が「えべっさん」だったからなのではないか???
とか考えちゃいます。

大阪の名物は、やっぱりえべっさんやな。

みたいな感じで。









ビルのてっぺんには、まず淡水魚ゾ-ン。
渓流釣りをやる方には、憧れの
美しい淡水魚の数々が
整列して泳いでいます。

↓イワナ
イワナ?

↓ヤマメ
ヤマメ?

・・・逆だったっけ???
ヤマメ、イワナ、アマゴ、
時々見分けがつかなくなります
でも、渓流の魚って、きれいですよね。

↓ピラルク
ピラルク

南米アマゾン川流域に生息する世界最大の淡水魚。
現地では、家畜代わりの食料
として取引もされる、肉の多い魚です。
絶滅も危惧はされてはいるのですが
生息域が広大すぎて生息実数がつかめない
最大3mに達しようかという巨大魚です。
こいつは全長1m強ですが。
それでもデカいです、圧巻です。

↓うがいするカマイルカ
遊ぶカマイルカ

メンテナンス用なのか、
注水用なのか、
ちょろちょろと落ちる一筋の放水に
カマイルカがうがいしにやってきます。
水面に口を出して落ちてくる水で遊んでます。
周りのお客さん達もこの景色は
面白がっていました。

・・・かわいい。


淡水ゾ-ンを抜けると、
アザラシやらラッコやらペンギンやらがいる
北の海と沿岸の展示ゾ-ンがあります。
動物の動きが活発すぎて
カメラに収まってくれなかったので
残念ながら割愛。(撮影上手くないんですよ)



そして、
さあ来ました。
この日の目的はコレです。

↓海遊館のス-パ-スタ-
海遊館0


じんべえざめ。

会いたかったんだよぉ。
海遊館に行って来ました。

大阪湾ウォ-タ-フロントの複合レジャ-施設群
天保山ハ-バ-ビレッジの一角に聳え立つ

人工建築物の中部ぶち抜きで
世界最大規模の「海洋」を再現した
ビルの中の大海原、「海遊館」です。

↓海遊館!!!
海遊館①


僕は関東人ですが、実は海遊館は3回目。
水族館がめちゃめちゃ好きなんです。
(動物園も博物館も好きですが、水族館は特に)

でも、何年ぶりに来たのかよく覚えておらず
メインの大水槽にたどり着く道のりが
すっかり記憶から抜け落ちていました

↓魚のトンネル
海遊館②

トンネル水槽、この魚のトンネルは
水族館ではメジャ-な展示方法になりましたね。
意外とたくさんの水族館が
トンネル水槽を導入しています。

↓長いぞエスカレ-タ-!!!
海遊館③

チケットを買って、トンネルを抜けて
この  なっがーいエスカレ-ターで
まず最上部へと向かいます。

↓長いよエスカレタ-!!!
海遊館④

長いんですよこのエスカレ-タ-が。
でも子供達にとっては、
このもどかしい程長いエスカレ-タ-が
冒険の様な大海原への入り口なんですよ。
ちょっとテンション上がります。
僕が子供の頃にコレに出会っていたら
間違いなくこのエスカレ-タ-から
ワクワクしっぱなしになってたでしょうね。

だって、僕が子供の頃にはこんなものなかったもん。

海遊館最上部では、彼らがお出迎え!!!

↓コツメカワウソ!!!
海遊館⑤



・・・昼下がり。
・・・集団で団子になってお昼寝中。
・・・残念っ。










大阪、自由軒の名物カレ-

その名前を知ったのは、
恥ずかしながら2007年11月のことでした。
それも本物ではなく、
ヨ-カド-でやっていた、
地元名物レトルトカレ-フェア
で出展、販売されていた
レトルトカレ-でその名を知りました。

最初の印象は

・・・何じゃこりゃ???     でした。

ドライカレ-の真ん中にナマ卵が落としてある・・・
という印象だったのですが、調べてみたら
その実は想像とはまったく違っていて、
カレ-ライスの常識を心地良く打ち壊す
下町グルメの逸品でした。

↓自由軒 名物カレ-
大阪グルメ④


このカレ-は、ご飯の保温が出来なかった時代の生まれ。
冷めたご飯になべで煮立てたカレ-を混ぜて出すことで
お客さんに熱々のカレ-を提供することを目的とし、
さらに、出来た当時は高級品だったナマ卵を落とすことで
高い栄養価を持った1ランク上の洋食に仕上げられました。

コレは現在もそのスタイルを保ってお客さんに提供されています。
伝統を重んじるナニワの洋食のフラッグシップモデルのひとつに
なっているんですね。

ただ・・・、自由軒って

関東人から見ると
なんか、御家騒動みたいになっていませんか?
難波、船場、千日前、などなど、
支店ごとに経営方針が微妙に違うHPを見ました。

大阪の自由軒って、暖簾分けした兄弟店の集まりで
グル-プ会社じゃないんでしょうか?

・・・まあ、細かいことは置いといてもいいや。

カレ-は凄く美味しいんですよ。
具は牛肉と玉ネギだけ。
カレ-の風味と食感を具で邪魔しないように
と、作られた独自のカレ-は、
本店・支店問わず、受け継がれているようです。

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