再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関西の方は、
とりわけ大阪の方は
生ジュ-スが大好きと聞きます

何でなんでしょうかね?

関東でも駅構内の売店で
生ジュ-ス売ってる景色は
普通に見かけられますが、
何たらスム-ジ-だったりだとか
サプリメント効果の高い何某かの
果物の入ったカタカナ名前のもの
じゃなきゃお客さんは集まってくれないようです。

しかし、大阪は違いますね。
当たり前に生ジュ-スです。
難しいものも売ってますが
基本的に生ジュ-スです。

なんだか嬉しいのは
老若男女問わず、
みんな気軽に生ジュ-ス、なところ。

・・・愛されてるな、生ジュ-ス。

生ジュ-ス、とりわけミックスジュ-スは
どこでも大人気で、大阪の喫茶店メニューには
ミックスジュ-スがあるのが当たり前なんだとか。
その辺はまだ経験がないな、チャレンジしなきゃ。

ウソかホントか
ココは大阪で一番ミックスジュ-スが売れる売店なんだとか。
大阪で一番ということは、

・・・日本一ミックスジュ-スが売れる売店ってこと?

↓阪神電車梅田駅始発ホ-ム前のジュ-ススタンド。
大阪グルメ①


ええと、情報は必ずしも正確なものではありませんので
間違ってたらごめんなさい。

ココのミックスジュ-ス、美味しいんですよ。
関西生活二ヶ月弱の間に
既に3回もココでの飲んでます。
スポンサーサイト
兵庫県、丹波篠山といえば
その名物は言わずと知れた
「丹波の黒豆」でしょう。

その黒豆は、ちょっと食べましょう
という簡単な食べ方が出来ない食品です。

黒豆を食べるための手間は、
おせち料理の調理をしたことのあるお母さんなら、
あれが、どれだけ大変な手間をかけなきゃ食べられない
食品なのかは解っていただけると思います。

その黒豆が簡単に
しかもあの甘味と香りだけを
抽出して残した上で
待っく別の食品として
よみがえった食品がありました。

コレです。

↓丹波の黒豆味・・・
黒豆①

・・・ありがちなオチ

名物風味のソフトクリ-ムになっていました。

以前大阪城で「粟おこし味」のソフトを見かけて以来
この手のものは探していました。
なんだか他にも出てきそうですよね。

とにかくこいつは、ちゃんと黒豆の味がします。
黒豆の煮汁って、特別なソフトドリンクのように
とっても柔らかくて甘い味がするでしょ?
ソフトもちゃんとそんな味がしました。

↓ココで食べられますよ。
黒豆②

餘部鉄橋拝観の帰り道に出会いました。
おいしかったです。


↓電車が来ました!
餘部⑧


乗り換え案内で検索してから最初の電車が来るまで
約40分を要しました。
電車が走る日本一の鉄橋。
やはりなんだか風情がありました。

↓ただいま通過中
餘部⑨

↓引き続き通過中
餘部⑪

↓餘部橋梁通過中
餘部⑩

ただ電車が鉄橋を通過するだけの光景ですが、
これを見られる場所はココだけ。

撮影場所を探しているときに
駐車場に入ってきた観光バスがあり
あと15分で電車が来ます、
という情報が飛び、電車の通過を見て行こう!
ということになったようで、予定を変更してまで
乗客の皆さんが鉄橋下の公園で
ず-   っと上を見上げている光景をみました。

この写真はその中で撮りました。

ただの鉄橋、されど近畿の名勝、
にもかかわらず架け替え工事中。

これも避けて通れぬ歴史的変化の一端。

変化を始めようとする最後の餘部鉄橋。
見に来れてよかったと思います。
コンクリ-トの新高架橋に架け替えの上撤去が決まっている
日本鉄道事業の偉大な遺産の一つ餘部鉄橋

↓日差しの強かった午後の景色
餘部⑦-2


僕は観光客用の駐車場に車を止めて
歩いていける範囲だけで写真を撮ってきましたが

もうすぐ失われてしまうこの光景を写真に残しておこう
ということに関しては、僕なんぞより熱心な方を何人か見かけました。
熱心な鉄道ファンの方でしょうか?

北側の田んぼのあぜに大砲みたいな
大型望遠レンズを装着した一眼を三台ぐらい
違う距離に設置して、無線シャッタ-で撮影をする方がいたり
大型カメラを担いで県道を歩いている方がいたり。
皆さんつねに日差しを背にして、鉄橋をクリアに撮影できる
ポジションをキ-プしてらっしゃいました。

鉄橋を通過する電車を待っていられる御様子。

そんな様子を見てるうちに、
電車が通過する場面を撮影してみたいな・・・
と思い立ち、ケイタイの乗り換え案内で時間を見たら
その時点で、あと30分くらいで一本来ることが判明。

撮ってみようっと。

↓こっちから来ます。
餘部⑤

↓こっちへ走っていきます。
餘部⑥

この鉄橋をこの姿のまま見ることが出来るのは
2008年内に限られるらしいのです。

ネットで過去ニュ-スを見ました。

↓工事経過概略。
工事は3/29から開始され、
それまで一般観光客用の駐車場だった場所に
工事用資材の管理区画を設置し
代替駐車場を整備するところから始まったそうです。

工事が本格化するのは5月末から。
新高架橋は現在の鉄橋の7m北側に
通ることになるそうです。

工事のピ-クは2008年と2009年
2010年度中には、現鉄橋の撤去も含め
工事は終了するとのことです。

↓約100年・・・
餘部③

餘部④


その昔は蒸気機関車も走っていた日本一の鉄橋。

物の本によれば、
鋼材を組み上げて車線を渡す
「トレッスル式」と呼ばれる鉄橋では
現存する最長走行距離、最高地上高を誇る
日本一の鉄橋なのだそうです。

山陰本線全線開通の
最後にして最大の難工事として
1912年(明治45年)完成
延べ25万人が作業に携わり
たった2年半で完成させたのだそうです。

↓走行距離309m、地上高41m
餘部⑦

もちろん地元にとっては
重要な交通手段を支えるのに必要な鉄橋であるとともに
やはりその歴史から、重要な観光資源としても貢献しています。

地元や鉄道ファンからの、保存を望む声も高く
撤去後の鉄橋の保存、利用に関して、
現在粛々と検討が進められているそうです。

僕が見上げていたこの鉄橋は、
日本鉄道史の一部、
日本国鉄の大事業が残されてきた姿
日本の近代史の一部を目の当たりにしているわけです。

歴史の象徴を直に見るのは
修学旅行以来じゃないだろうか・・・

(↑大げさ)



↓さようなら、ありがとう。
餘部①

僕は特に鉄道ファンと言うわけではありません。
それに、わざわざ鉄橋を見るだけのために
自分で車飛ばして日本海側までやってくるとは
夢にも思っていもいませんでした。

しかし、ここのところ考えている事。

行けるときに行けるところへ行って
見られる時に見られるものを見ておかないと
後でとっても後悔するかもしれない。

いちどそう思い込んじゃうと、
往復8時間のドライブも
それほど苦にならないもんですね

↓さようなら、ありがとう。その②
餘部②


そもそも何故餘部鉄橋なんですか?
この日本一の(ほんとに日本一なんですって)鉄橋は
施設の老朽化と、独自の構造により起こる
冬場の強風による運行遅れを解消する目的もあって
コンクリ-ト製の高架橋に架け替えが決定しているそうです。
完全な形の餘部鉄橋が見られるのも後わずか。

そう聞いたら、
こりゃあ見ないわけに行かないでしょう。
見なかったらきっと後悔する事になる!!!

↓餘部鉄橋。
餘部⑤

ココへ行くのが、あと2ヶ月遅かったら、
間違いなく後悔していたことでしょう。
橋脚工事はもう既に基礎工事に着手しています。
橋脚基部はすべてフェンスの中に納まっていました。
今見えている鉄橋は、完全な形に見えて、
既に役目を終える準備を始めているんです。

先週、兵庫県北部へ出かける機会がありました。
そこで、兵庫県の名物に出会いました。

出石の皿蕎麦
出石②

ああ、写真ブレまくり・・・

関西は基本的にうどん文化の世界
だから蕎麦の美味い店は期待できないぞ!
ははははははは。

と以前先輩に忠告を受けていたのですが、
とんでもない!出石蕎麦、大変なものでした。

まずこのお店、ちょっとメニューをご覧ください。

↓メニュー
出石①

すごいでしょ?
お飲み物と薬味以外のアイテムがたった1品!
メニューは皿蕎麦のみです !!
このラインナップは、よほどの自信が無ければ
出来ません、というよりやりません。

すべてのお店がこのラインナップなわけではないのでしょうけど
通りがかりに皿蕎麦のことを思い出して、
たまたま入ったお店がこのメニュー !!!

郷土料理として、名物としての並々ならぬ自信が伺えます。

そばつゆは、鰹節だけの出汁採りではないようすで
関東人の僕としては、今までにあまり味わったことの無い
複雑な風味を味わうことができました、心地よい経験でしたね。

蕎麦は全粒挽き(挽きぐるみ)の香りの強い麺
出汁が強くないといけないタイプの蕎麦です。

何で関西にこんなに凄い蕎麦があるの?

と思って調べたら、
江戸時代に信州上田から但馬に国替えがあって
当時の殿様が蕎麦職人を連れてきたのが始まりなのだそうです。

うむむ、はまりそうな、関西随一の「蕎麦文化」が
こんなに近くににあったとは !!!
もっと時間がほしかったな-、
他のお店の蕎麦も食べてみたい !!!

↓このお店でいただきました。
出石③





・・・で?   何でそんなところ通ったの??



↓目的はコレ。
>> Read More
ついに来ましたパンダ舎へ。
この日はとにかく初夏の陽気。
パンダさんもさぞやだれているだろう、
動いてるところは拝めないかもしれない、
と思っていたのですが、
そんなふうでは無かったようです。

↓興興と旦旦
パンダ0

↓興興
パンダ①

猛烈な勢いで食事中。
人だかりに背を向けず-っと笹を食べていました。
こっち向いてほしいな~・・・

↓旦旦
パンダ②

こちらも一心不乱にお食事中。
2頭ともかなりの食道楽と見た(笑)
お食事は終わりません


ちょっと重い話、
日本にいる8頭のパンダのうちの2頭。
王子動物園のパンダも含め日本国内のパンダはみんな中国国籍。
現在の日本のパンダはすべて中国から「貸与」されているとのこと。

飼育、繁殖の難しいパンダ、
野生のパンダ自体が激減している中で、
国策としてパンダの保護を急務としている中国、
貴重なパンダを海外へ譲渡することは
中国としても難しいケ-スとなっているそうですが
世界中の「パンダが見たい!!!」
という需要に、中国は厳しい状況下にあっても
応えてくれています、ありがたいことなんですよ。
テレビのバラエティーにまでパンダを貸してくれるんですから。

国際間でのパンダのやり取りは「外交材料」として
「パンダ外交」とか揶揄されたりしますが、

パンダに罪はありません。

それに今、中国では震災により
パンダの保護・繁殖の拠点施設が壊滅状態。
状況としてもパンダの保護どころではない有様です

気楽にパンダパンダといってるのも不謹慎なのかな・・・

ネガティブに考えたところで
時間的にも経済的にも人間的にもなにも出来ない

パンダに出会わなかったら
こんな考えをめぐらせることは無かったかも知れません
良いきっかけをもらったと思い、感謝することにしました。


↓もうちょっとこっち向いてほしかったなぁ・・・
パンダ③

結局この日一番こっち向いた瞬間がこれ
さんざん引っ張ってこれですが、
動物園の無邪気なスタ-は気まぐれです。
もっといろいろなパンダを見るためには
リピ-ト必至!!!  また来よう!!!



↓帰り道はこちら
パンダ⑤

JRで帰ります。


↓駅にもパンダ。




>> Read More
余談ですが・・・

マサイキリンの模様は一般的なアミメキリンとはまったく違います。
と申し上げましたが、どう違うんだ?と思うのが普通ですよね。

過去に撮った画像の中に
アミメキリンの写真がありましたので
並べてみましょう。違いがよくわかりますよ。

↓アミメキリン
動物園②

↓マサイキリン
動物園③



余談ですが・・・
この日、猫科の猛獣たちは、
ほぼ皆さんが暑さにやられてグロッキ-状態でした。

↓ユキヒョウ
動物園④

↓ジャガー
動物園⑤

↓トラ
動物園⑥

トラだけは活発・・・とはいかないまでも
唯一動き回っていました。
トラの檻の前には驚くほどのひとだかり。
トラはだらだらゆるゆると動き回るだけなのに
トラの前から人が途絶えることはありませんでした。
関西の方は問答無用でトラ好きなんですね(笑)

人がいっぱいでこっちを向いた写真が撮れず・・・

↓ペンギンの水槽
動物園⑦

動く動物さんにべったりへばりついて
ず-っとながめていた男の子。
僕は大人なので、
こういう気持ち、
普段は忘れてます。

懐かしい気持ちですよね。




・・・そろそろパンダ見に行きましょう。


↓パンダさんはこちら





>> Read More
象さんの話。

去る4月10日、
神戸市立王子動物園のアジア象
諏訪子さんがお亡くなりになりました。
彼女はこの動物園の開園初日からココにいた
王子動物園の最古参の人気者であり、
日本で飼育されている最高齢の象だったのだそうです。

↓諏訪子さんの部屋
動物園①

遺影が掲げられた部屋の前には、
今も別れを惜しむ人が立ち止まって
彼女を偲んでいらっしゃいます。

僕は諏訪子さんのことは存じませんでしたが、
人気者の象さんが亡くなってしまう、
子供の頃にあった象さんがいなくなっちゃう、
コレってやっぱり、ちょっと悲しいことですよね。

僕の大好きな象さん、
僕が初めて会った本物の象さん
小田原城址公園のウメ子さん
彼女がこの世を去るとしたら・・・

神奈川県へ飛んで帰ってお別れをしに行くでしょうね。


↓ウメ子さん (神奈川県・小田原城址公園)
sikenn

↓多摩動物公園のアフリカ象
多摩の象さん

多摩動物公園のアフリカ象のうち2頭(アコとマコ)
は日本に来た5番目と6番目のアフリカ象
現在日本で飼育されているアフリカ象としては
最高齢を更新中とのことです。
ふたりとも、頑張ってね。


象さんへの思い入れが強いのは
SF作家ア-サ-・C=クラ-ク
大昔の短編小説が原因。

地球上に残った最後の象が息を引き取る場面を
全世界にリアルタイムで衛星中継する話があって。
その強烈なオチのすごく短い話を読んで、

そういう場面は絶対に人類が目撃しちゃいけない!
と思い、ちょっとだけ環境問題に興味を持ちました。

そのクラ-ク師もこの春永眠。

いろいろなものがなくなっていきます。
それは仕方が無いことだけど、
それでも、守らなきゃいけないものはこんなにあるんだぞ!!

と言うことを、動物園はいつも教えてくれるんですよね。




動物園にパンダに会いに行った話
を引っ張り続けてます。

パンダといいつつ

↓まだコアラ
スタ-①

このほかにも動物園のスタ-たちがいっぱいいます。

↓ワオキツネザル
スタ-②

マダガスカル島にしかいない希少種
類人猿に進化する以前の猿の種類、原猿と呼ばれる種です。
四足歩行と二足歩行の中間の機能を持ちます。
高い運動能力の持ち主です。和名「輪尾狐猿」。

↓ダチョウ
スタ-③

いわずと知れた、地上最大の鳥類
園内での堂々たるたたずまいが
妙に高貴な空気をかもし出していました。

↓ホッキョクグマ
スタ-④

北半球最大・最強の肉食獣。
何故最強か?白クマは冬眠しないからです。
ですがこの日は食後のお昼ね中でした。

↓ウマグマ
スタ-⑤

中国原産のヒグマの亜種、山岳地方にすむ小型のヒグマ。
飼育例のきわめて少ない生態のよく解っていない謎のヒグマだそうです
こちらは昼食前の空腹状態でイライラっぽく檻の中を徘徊中。

↓キリンさん
スタ-⑥

動物園でよ一般的に見られるのは体の模様がはっきりとした
「アミメキリン」が多いのですが、このキリンは「マサイキリン」です
体の模様がよく知られる一般的な「キリンさん」とはまるで違います。

↓シロサイ
スタ-⑦

デカいっ!!!  カッコいい!!!  すごいぞ シロサイ !!!

↓カバ
スタ-⑧

耳と鼻だけ出してずーっと水中を泳いでたカバ。
飼育員のお兄さんがカバを誘導し、お客さんの目の前で
ガバーっと口を開かせてくれました。
いい仕事してますね。

↓象さん
スタ-⑨

動物園の元祖ス-パ-スタ-、象さん。
やっぱり動物園には象さんがいなくちゃね。
この春悲しいニュ-スがあったばかりの
王子動物園の象の檻の前ですが
それでも日曜日の動物園の象さんのまわりは
やさしいス-パ-スタ-に会いに来た人たちでいっぱいでした。





・・・パンダは?   まだ引っ張るのか?

・・・はい。








パンダに会いに来ました。

上野のパンダには会えなくなってしまったので
もう後悔するようなことにならないように。

日本には現在8頭のパンダがいるのだそうです。
そのうち2頭がこの王子動物園にいます。

パンダ見るのって何年ぶりなんだろう・・・
本当に子供の頃に上野動物園に
つれてってもらって以来なんじゃないだろうか?

ゲ-トをくぐって、展示案内のパンフレットをもらい
まず最初に動物さんのスターにお目にかかる
というような野暮をしないように、
人気の無い動物から見ていくことにしよう。

誤解の無いように申し上げますが、
一般的にみんながかぶりつきで眺めるものは
後のお楽しみにとっておきたいので
そういう回り方を考える、という意味です。

僕は個人的に、学術展示なら何見てもテンション上がるし
何時間でも展示施設をぶらぶらし続けられるほど
動物園とか水族館とか博物館とかが大好きな人間なので
こういうときは段取りがとっても大切。

今日はなるべくいろいろなものを見て
キリンさんとか象さんとかライオンさんとか
動物園の人気者を順序良く織り込みつつ
徐々にテンション上げながら、
最終目的はパンダ!(を写真に納める事)
ですから。

入り口からは象さんがちらっと見えるけど
あえてこっちから行こう!!

↓フラミンゴの群れ
コアラ①

写真ではなんだかまばらに見えますが、
実際は驚くほど発色の良い桃色のフラミンゴが
山盛りで水辺にいます。

この辺を歩きつつ
パンフレットを眺めて愕然としました・・・

←「コアラ舎」という案内・・・

・・・コアラだと??
パンダがいるのは調べましたが、
まさかコアラがいるなんて???!!!

関東でパンダとコアラを一気に見ることは出来ません

得した!

めったにお目にかかれない動物園のスタ-
パンダとコアラに一挙にお目にかかれる!!
すごいぞ神戸!!!

↓機関車(D51)
コアラ②

D51の「D」というのは、動輪が四つあるから
英語で四番目のDが頭文字に当てられた
と言うのを何かで聞きました。
小さい子供達にはそんな事情は関係なく、
絵本で読んだ、ビデオで見た、その機関車というのりもの。
ちびっ子でいっぱいの子供動物園にこれがあります。
楽しそうな子供達でいっぱいのココをを抜けて、
一路コアラ舎へ。

自分の住んでいた横浜市にも
コアラがいる動物園があったのですが
コアラがいるのを知ったのはつい最近。
コアラがいるのを見に行かなきゃ!!
と思った矢先に転勤になり、
達成されなかった出会いとなっていました。

思わぬところでテンションマックス。

↓この橋の向こう側
コアラ③

いよいよコアラ舎です。

コアラ舎のその脇に、
こいつがいましたので思わず寄り道。

↓レッサーパンダ
コアラ④

お昼寝の真っ最中、小さな子供が勢い良く
「れ-さ-ぱんだ-!!」と呼びかけると
そのたびビクッと飛び起きて周りを見回す
という面白い光景を目撃しました。

それはそれとして、


いきなり出会えた!
会いたかったんだよ!!

↓コアラさん
コアラ⑤

コアラさん達は食事時間前とのことで
これでもか!と落ち着きの無い様子で
飼育施設の中をうろうろ歩き回り、
設置してある木を登ったり降りたり、
お客さんにとって
これほど絶好のシチュエ-ションは
他には無いことでしょう。

以前、多摩動物公園で一度だけコアラを見たことがありましたが
出産直後の母子一組が公開されていた時で
とにかく刺激しないよう神経質な程ロ-ダウンな照明の中
穏やかに眠る母子をじ-っと眺めたのが
唯一コアラと出合った経験でした。

派手に動き回るコアラを見たのは初めてです。
月並みな、使い古された感想ですが、
動くぬいぐるみのようでした。

かわいい。

コアラは樹上生活する動物です
性格はおとなしいのですが
見た目に反し、強靭な筋力と
鋭い爪を有しています。
展示が意外なほど近いので
その辺に注目してみると
コアラさんもまた違った、
生き物としての一面が見られます。

彼らは、ぬいぐるなんかみじゃくて、
絶滅が危惧される希少な野生動物なんですよね・・・

でも、やっぱりコアラ、かわいかった。
彼らは僕らが気楽に手を触れられない生き物です
だから動物園のスタ-なんですよ。
さあ、他のスタ-達にも会いに行くぞ!!

もちろんパンダさんにも!!!


(・・・引っ張ってます)

↓蛇足、本当はココから入ります


>> Read More
去る4月30日、
東京上野動物園のパンダ「リンリン」死去
というニュ-スはみなさんご存知のところ。

日本で初めてパンダの公開をおこなった
あの上野動物園に、今パンダはいません。

上野公園と御徒町界隈は
何をするわけでもなく
よくぶらぶらしに出かけた場所。

デジカメを持つようになってからは
ちゃんといろいろなところに行った記録をしようと思うようになり、
もう一度パンダに会いに行こうかなと画策し始めた矢先に
転勤で関西へ。そしてリンリン死去の悲しいニュ-ス。

いつでも会える、と高をくくっているうちに
彼には二度と会えなくなってしまいました

物心ついた子供の時分
親に手を引かれて見に行った
上野動物園のパンダ。

その景色が一時的にとはいえ
今存在していないという空虚な感じ

行ける時に行ける場所へ行っておく
その選択を誤ると、後で後悔することになるんだな・・・

後悔しないように、初めての場所へ行こう
そんなこじ付けも含め、
日曜日はある場所へ行ってきました。

↓ちょっと遠いけど最寄り駅
王子動物園①

JR灘駅北口

「灘」?!     何で「灘」??

冒頭のパンダの話で
神戸市近辺にお住まいの方なら察しがついたでしょうか。
自宅からは阪急の駅よりJRの駅のほうが近いので
JR灘駅から歩いていきます。

↓パンダ商店街
王子動物園②

目的地までの道すがら、
あちこちにパンダがあります。

↓阪急電車のガ-ド下
王子動物園③

駅から北上、阪急電車のガ-ドを超えて北上して行きます。
本当は阪急電車のほうが圧倒的に目的地に近いんですが
家から阪急の駅までが圧倒的に遠いため、
最寄の交通機関のJRを使うと、こういう移動になります。
大した距離じゃないのでたすかります。

↓あ、電車来た
王子動物園④


そんな引っ張り方をしているうちに
目的地に到着します。

今回の目的地はココ!

神戸市立王子動物園
王子動物園⑤


パンダに会いにきました。

このゲ-トが目に入った瞬間から
充分大人なのに、子供気分がよみがえってきます。

動物園だー!
パンダにあえるー!!
イヤッホー!!!

と、テンション上がっちゃったんですが、
絶対に口に出しては言えませんよね(笑)
あくまでク-ルな顔してチケット売り場に並んでました。

小さいときにパンダを見たときも
こんな気持ちだったのかな?
そのへんは覚えてないです。

↓さあ出発!!!
王子動物園⑥


今日はココまで!
(引っ張りますよー)
阪神尼崎駅の名物のひとつでもある
尼崎中央公園をご紹介します。

↓尼崎中央公園
阪神尼崎-29

阪神尼崎駅の北西側、バスタ-ミナルから川を渡った
連絡デッキの上の2階部分。
(バスタ-ミナルの地下は一般用駐車場なのだそうです)
に設置された、人工の空中庭園とも言えるスペ-スが
こちらの「尼崎中央公園」です。

中央公園の中心部分、橋のうえには
ライトアップされる噴水があります。

この中央公園で、一番目にとまったのは
個人的にはこれでした。

↓まるいもの。
阪神尼崎-30A

阪神尼崎-30B

阪神尼崎-30C

阪神尼崎-30D

中央公園中心の北側に存在するコレは
近隣の子供たちに、世界平和を呼びかける
と言う目的で設置されたオブジェなのだそうです。

この黒々した丸々した鉄玉の群れは
その存在の、日常生活から逸脱した様からか
御近所の子供達からもかなり人気があるようです。
なんか、無性にいとおしいです。

まるいんだもん。

↓帰り道
阪神尼崎-31

再度、庄下川畔のアルカイック地区
ココを通って帰宅の途へ。

この河畔は、1日ぼーっと過ごす価値有りと思っていますので
いつかはココで1日中ぼ-っと過ごすことになるのだろう
と思い、今から準備中です。
夏の暑い日に一度くらいは出掛けていきそうです。




それは阪神尼崎駅の西側にあります。
初めて阪神電車の車窓から見えた時は、

・・・なんじゃこりゃ?

と思うほどの大迫力で通り過ぎて行きました。
それがあるのがココです。

尼崎えびす神社
阪神尼崎-14

初めて行ったのは桜の花も終わりの頃。
この大鳥居の神社を見に行ったついでに
中央商店街を散策したのが
阪神尼崎駅近辺への興味の始まりでした。

↓日本でも五本の指に入る大鳥居。
阪神尼崎⑭

全高17m、笠木(てっぺんの屋根の部分)全幅22m。
阪神尼崎⑮

この額面(立派な看板のようなもの)は
畳三畳分の面積があるのだそうです。

デカっ!! デカいですよ、大鳥居!!!



↓桜の頃もイイ感じ。
阪神尼崎⑯

えびす様は七福神の一人に挙げられる神様ですが
元は豊漁の恵みをもたらす神様でした、
関西方面での盛んな戎信仰が
特に商いの街「大阪」で広く信仰を集め、
商売繁盛の神様として祀られるようになり
神様といえば「えべっさん」と言われるほどに
関西庶民の中へ普及していったのだそうです。

えびす様の総本社は、毎年正月の福男神事で有名な
「西宮えびす」こと西宮神社ですよね?
商売繁盛の神様として有名なえびす様は
兵庫県に居を構えておいでなんです。

・・・大阪の神様は兵庫県在住??

すごいぞ兵庫県!!!

(大阪の方、気を悪くしないでください、関東人の感想ですから)

↓お社はこちら
阪神尼崎⑰

ココにお導きいただいたえびす様とは
何か縁があるかも知れません。
ちゃんと手を合わせてきました。
(写真は桜の頃のですけどね)





このあたりで空腹に耐えられなくなり
中央商店街へ食事をしに行きました。
が、お店がいっぱいあって迷いました。
(ようやく迷う楽しみ到来。)

お得なランチメニューで昼ごはん

ランチメニューもいい感じ。

↓サービスランチ、1,280円
阪神尼崎-28

手作りハンバ-グ、大きめエビフライ、
カニと見せかけ実は海老のクリ-ミ-コロッケ、
それにご飯はオムライス(白飯選択可)
コレだけのおかずを単品でそろえたら
間違いなくこの倍のお値段はしそう。
そういうわけでお得なランチメニューです。


↓ココでお試しください。



>> Read More
阪神尼崎駅の南西側には、寺院ばかりが集められた
「寺町」と呼ばれる一角があります。
寺町といえば、青森県弘前市の寺町や
東京都の千歳烏山の寺院通りなどが
よく知られたところではないでしょうか。
(個人的に行った事があるのがこれだけなんです・・・)

寺町というのは、奈良、京都、鎌倉などの古都とは別に
江戸時代以降の大名による城下町の区画整理の為や
戦災により行政が移転を促して出来上がった
というケ-スのものを指して言うものが多いようですね。

尼崎の寺町は300年以上昔の江戸時代に
尼崎城下の区画整理のために作られたのだそうです。
尼崎の寺町について、詳しくはこちらを参照ください。


↓線路の向こう側。
阪神尼崎⑱

この写真の線路の向こう側、
庄下川東岸(写真の川の左岸側)
が旧尼崎城址跡になるのだそうです。
今は図書館と高校があります。

ココからは寺町の風景をドカっとご紹介。
お寺が多すぎて名前が覚えられなかったのもあるんですが
行けば全部見られる景色ですので、
とにかく写真を並べましょう。
どうぞご覧ください。

↓雅な塔
阪神尼崎⑲

↓趣のある山門
阪神尼崎⑳
↓この山門は大きいです。
阪神尼崎-21

↓八角堂
阪神尼崎-22

↓このただの壁も味があります。
阪神尼崎-23

↓サビな感じが良いです。
阪神尼崎-24

↓実物は小さいんですが、寺社仏閣の見本みたいな景色です。
阪神尼崎-25


尼崎市のHPで寺町の紹介をしているのを見ました。
この寺町も、兵庫県南部地震の際には
時代を経た建造物が多かったため、
筆舌に尽くしがたい甚大な損害を被ったのだそうです。
この景色の大部分は再建されたもの。
しかし、それでもこれだけ趣深く
雅な空気を作り直すにいたっています。
何をどのように残すかは、大切なことなのですね。
この姿勢は学ばねなりません。




↓おまけ(コレ、実はもうひとつの尼崎名物なんです。)



>> Read More
まだまだつづく、なが-いなが-いア-ケ-ドの話。

↓尼崎中央商店街
阪神尼崎⑥

今回ココに行ったにのは、じつは三回めくらいです。
ちょっと慣れてきたから面白いものが探せるかもしれない
と思ってレポ-タ-気分であちこちを見て回ったのですが・・・
はっきり言って甘かったです。
何度来てもこのスケ-ルには圧倒されます。
買い物のお客さんがいつでも大勢いらっしゃってます。

↓丸天井
阪神尼崎⑩

ア-ケ-ド中ごろにはこんな丸天井があります。
↓丸天井のディテ-ル
阪神尼崎⑪

アクリルなのでしょうけど、
ちゃんとステンドグラス風の仕上げ。
広大な商店街の一角で
ア-ケ-ドとしての個性を出すのに一役買っています。

↓端が遠いな・・・(汗)
阪神尼崎⑬

目が回るくらいいろいろ個性的なお店がならぶアーケード。
僕の一番よくないのは買い物しに来ていないこと。
ただ見物して帰ってくることがメインだったため、
まだここで買い物をする、迷う楽しみを一度も経験していません。
こんどはちゃんと買い物に来よう、とか思っています。

↓コレとかもちゃんと経験したいです。







>> Read More
阪神電車の尼崎駅やってきました。


↓阪神電車尼崎駅
阪神尼崎⑤

北口です。広い駅前広場は公園になっていて
大きな花壇と噴水広場があります。

画面左側にはバスロ-タリ-がありますが
これから行くのは画面右方向。

↓尼崎中央商店街
阪神尼崎⑥

ア-ケ-ドの商店街ですが、
この商店街が凄いんです。
何が凄いのかというと、

長いんです。  (←あくまで個人的感想ですが)

今までに出会ったこの手のア-ケ-ド商店街は
横浜の藤棚商店街と吉祥寺サンロ-ドくらいで
それでもこれほど長くありませんでした。
(個人的な記憶なので間違いがあるかもしれません)

ここへ来たのは、コレが初めてではありませんが
初めて行った時はびっくりしました。
歩いても歩いても終わりが見えてこないんですもん。

↓阪神タイガ-ス優勝祈願?!
阪神尼崎⑦

中央商店街は、阪神タイガ-ス応援宣言の商店街。
ア-ケ-ドのど真ん中に、タイガ-ス優勝祈願の
手作り大鳥居が掲げられています。
開幕前に優勝祈願の祈祷行事をおこなった
そのスナップ写真がいっしょに展示されてます。

↓日本最早!!優勝マジック!!!
阪神尼崎⑨

商店街の名物。日本最早のタイガ-ス優勝マジック掲示。
このトラ金魚がア-ケ-ド内を行ったり来たりしながら
優勝マジックを猛アピ-ルしてます。
開幕と同時に掲示を開始するんだそうです。

阪神ファンは本当に熱い!!

・・・にしても、ちょっとせっかちだなぁ(笑)

↓最初に行ったときはすでにマジック140が出てました。
阪神尼崎⑧








尼崎市で一番の繁華街、
といってもいいところでしょう。
阪神電車尼崎駅近辺を
力いっぱいぶらぶらしてきたので
その辺をご紹介いたします。

まずはココから、アルカイック街区。
阪神尼崎の目と鼻の先にあります。

アルカイック?て何?

財団法人尼崎市総合文化センター
が経営をおこなう関西随一のオペラホ-ル
「アルカイックホ-ル」を中心に
コンサ-トホ-ルや小演劇場、
美術館やFM放送局やホテル等々といった
芸術関連の複合施設を配し街並み形成したので
この近辺を「アルカイック街区」
とよぶのだそうです。

説明しといてなんですが、
ホ-ル近辺には縁が無いので
写真撮り損ねてます。(・・・だめじゃんか)

↓アルカイック街区のモニュメント
阪神尼崎①

阪神尼崎駅高架下へ続く庄下川沿い
ココにあるのがコレ。
日本、兵庫県の尼崎市と、その姉妹都市
ドイツ、バイエルン州のアウクスブルク市
中国、遼寧省の鞍山市
この三都市の青年使節団が1986年に
平和維持のために出来ることを議論し採択した
「尼崎アピ-ル」なる文章が
日・独・中・英の4ヶ国語で掲げられています。

↓日本語版
阪神尼崎②
川沿いの緑地の端にあるこのモニュメント
あまり深く考えずにこういうものを見過ごして
通り過ぎていける今日この頃。
平和な毎日です、感謝しなきゃ。

↓大型岩盤噴水
阪神尼崎③

この巨大な一枚岩(なのか?)の岩肌を
静かに水が流れ落ちていきます。

さすがは芸術の街を謳うアルカイック街区。
噴水にも一味違う趣があります。

↓岩盤、でかいですよ。
阪神尼崎④

・・・夏、気持ちよさそう。
これ、絶対に近所のちびっ子たちの遊び場になるんだろうな。


阪神尼崎駅には・・・次回行きます

↓早く見たい方はこちら。

>> Read More
高校時代に野球をやっていたわけではなく
特にテレビにかじりついて野球を見るほどの野球好きでもありません
しかしですね、しかしですよ。
甲子園だけは別ものでした。

僕が引越してきた三月末、ここではセンバツが開催中だったんです。
車で移動中の大阪の高速のPAが、早朝から野球応援の団体バスでゴッタがえし
軽食コ-ナ-にユニフォ-ム姿の長蛇の列が出来ていたのを覚えています。
彼らはみんなココを目指していたんですよね・・・。

このグラウンドに立つことだけを夢見て
青春時代のすべてを賭ける
そんな少年たちが日本中にいるんです。
そんな少年たちの憧れの地。日本の野球の聖地。
ただそれを見に来ただけですが、
見に来た甲斐は充分にありました。

僕だって昔は男の子だったんだ、
熱い試合にわくわくしたい気持ちはまだあるぞっ!

今度は夏にもう一度、高校野球を見にいきたいですね。

↓甲子園球場
甲子園球場②

ニュ-スでよく見る有名な場所
甲子園球場の正面のチケット売り場。
ツタが絡まる古い建物の代名詞みたいな場所でした、
いま外装工事中。
あの普遍(不変)とも思われた懐かしい景色には出会えませんでしたが
ファンのためにピカピカに生まれ変わる準備中です。

↓阪神甲子園駅
阪神甲子園駅

みんなココから球場へ行くんだ!

いや、試合の時はのこの西側にある臨時改札が
メインの改札の役割を果たすらしいのですが・・・
何せ電車で来たことが無いもので。

甲子園には駐車場はおまへん、電車で来たってや。
(という内容のCMがテレビで流れてますよ)

↓帰り道でご馳走を発見!!
伊勢海老出汁?②

甲子園脇の通り(県道340号)を北上して国道2号にぶつかるあたり
ラ-メン屋があるのを何気なく見てたら看板に凄い文字が・・・

「あっさり伊勢海老ス-プ」

え?伊勢海老?
関西に越してくる前、
先輩から、関西はうどんと粉モノの食文化がメインだから
美味いラ-メン屋は無いかもしれないぞ、はははは。
と脅されていたので、
無性にこの「伊勢海老ス-プ」にチャレンジしてみたくなりました。

・・・美味いじゃんか!!!

あっさりしてはいるんですが、たっぷりコクがあって
臭みもなく旨味たっぷりの美味しいラ-メンでした。
これはまた食べたいなー。

↓ココです。





>> Read More
球場に南側からアプロ-チ。
球場南側外壁から敷地内へ入るつもりで
ふと西側方向を見ると、神社があります。

↓素盞鳴神社(スサノオじんじゃ)
阪神スサノオ神社

阪神甲子園球場のすぐ裏に、と言うか敷地の中に
荒ぶる神、スサノオ尊が祀られた神社がございます。

勝負のためにおすがりする神様としては
これ以上ない最強のお方ですね。

↓奉納の石碑
野球の奉納

さすがは野球の聖地に隣接する神社。
奉納の碑も野球です。

↓本殿はこちら。
阪神スサノオ神社②

ここはさぞかしいろいろな人がお参りするんでしょうね、
自分の勝負のために、大好きなチ-ムのために、とかいろいろ。
ちゃんと手を合わせてきました。

↓メインゲ-ト
甲子園球場

来ました!神社とは反対方向。
コレがメインゲ-トです。
現在はまだ改装工事中、
外壁のツタの葉は見事に剥がされちゃってます。
ツタの代わりに工事用の外壁に葉っぱの絵が。
気分だけでもツタの絡まる甲子園を演出中。

こちらはホ-ムベ-ス側ですが、
外野からの鳴り物は大音響で聞こえます。
さすがは日本一の応援団、
タイガ-スファンは熱いです!
甲子園南岸海側から自転車でのアプロ-チを実行中。

↓この橋を渡ってきました、鳴尾橋。
鳴尾橋②

甲子園浜のはずれあたりから今来た橋を振り返ると
走ってる間は、なんだ以外に近いな甲子園は!と思ってたんですが、
ココ渡ってもとの道を帰れ、って言われたら・・・
お断りしたくなるくらい異様に長く高い感じがします。
追い風で走るのが楽だったんですね・・・

↓その対岸、浜甲子園側の甲子園浜(ややこしい)
甲子園浜

静かな内湾の広い砂浜、長ーい遊歩道、防潮堤沿いの延々つづくベンチ部分、
休む人、読書する人、走る人、凧揚げするひと、野球する人、ひなたぼっこする人、
いろんな人、の思い思いの時間を邪魔しない
ココにはそんな気持ちのいい空間があります。
1日中ここでボ-ッとしている価値だってありそうな場所です。
そのうちまた来よう。

↓そしてコレが!!
見慣れたアレ

甲子園浜の真ん中あたりの出口、から北へ向かいこぎ出して
ほんの五分も経たないうちに、見慣れたコレ。
テレビで見慣れたあの証明鉄塔が視界に入ってきました。
デーゲ-ムはすでに白熱中!
この距離で大音響の応援合戦が!
リズムに乗った太鼓とラッパが心地よく耳に入って来ました。


次回! いざ!! 大甲子園へ!!!

(ただ外観を見物に行くだけなんですけど・・・)



甲子園球場

阪神タイガ-スのホ-ム球場としてははもちろんのこと、
年に2回、日本全国の高校球児たちの頂上決戦の場としても
他に類を見ない、数々の、様々な、ドラマティックなゲ-ムを
日本中にお届けしている、簡単な言葉ではなかなか言い表せない
あの、阪神甲子園球場です。

前回尼ロック西岸を見に行った日
目的を果たしたので、もうちょっと寄り道しようかなと思い
地図を眺めていたら、

またもや無駄な努力をしたくなりました。

武庫川河畔から川を渡ったらそこは西宮市
阪神電車の武庫川駅からたった二つ先が甲子園駅
阪神甲子園球場のある西宮市の臨海部へは
阪神高速5号湾岸線沿いに一般道が走ってる

大阪湾沿岸を延々とつづく高速道路沿いに自転車で走れて
着いたその先には、今まさにタイガ-スがデーゲ-ム真っ最中の
阪神甲子園球場が・・・

野球を見に行くわけじゃないんだけれど、
わざわざ自転車で行く必要もないんだけれど
このシチュエ-ションを、何故だか、どうしてなんだか、
逃してはならない気がしてしまいました。

↓阪神武庫川線終点、武庫川団地前駅
終点

阪神電車の支線、駅が四つしかない武庫川線の終点です。
尼崎市西岸突堤から引き返し武庫川を渡って川沿いに南下してここへ出ました。
駅に並び立つ大きなマックスバリューが印象的。

↓鳴尾川河口付近(橋の付け根から見た景色)
鳴尾川河口付近

武庫川団地前から約1kmほど南下すると
5号湾岸線に併走する県道573号線へ出ます。
自動車は何の苦も無く道路に沿って橋を渡れますが
歩行者、自転車は高架の基部近くにある
なが-いスロ-プを折り返しのぼって橋に出ます

↓鳴尾橋
鳴尾橋

この橋を渡りきると、埋めて地の海水浴場「甲子園浜」
写真で見える正面あたりが「浜甲子園」という地名。
写真の右手前あたりが甲子園のお膝元「南甲子園」。
甲子園尽くしです、なんか地図見ただけで盛り上がってきました。
(↑無駄なエネルギー使ってますね)




尼崎市の湾岸は、やはりいろいろな工場が林立する工業地帯でした。
東岸突堤先端部は現在も埋め立て工事が進行中。
その東岸の、一般人が立ち入りできる最南端がここです。

↓のびのび公園
のびのび公園

行き来する船を眺めるコンクリ-トのデッキ
ちょっと見晴らしのいいこんもりした高台
そして運動上の小さいグラウンドで出来ています。
駐車場は無料ですよ。

それでは西岸はどうなっているのか?

ええと、工業地帯の中には、
シャ-プの亀山工場に並び立つ先進のハイテク工場
松下プラズマディスプレイの工場とかがあるんですが
飛び込みで中を見せてもらえなさそうなので割愛
(↑当たり前ですよね)

とにかく西岸へ、
西岸は武庫川沿いの護岸となっていて、
その突端には工場や物流基地や浄水場やらが
びっしりと配置されてます。

↓クレーン祭り
クレ-ン祭り

途中で見かけた工事現場。急ピッチで建設が進行中らしくて、
敷地の中にはいったい何台並んでいるのか、クレ-ン祭な状態。

↓武庫川河口付近
武庫川河口付近

ココを向こう(南側)へ下ると西岸突堤最南端へ到着します。
西岸突堤のさらに突端にはコレがあります。

↓尼崎市立魚釣り公園
尼崎魚釣り公園


ああ、海風が気持ちよさそう。
真夏の1日をここで過ごすのも悪くなさそう。

↓ココから西を眺めると
遠くの六甲アイランド

はるかに霞む六甲アイランドが・・・


遠くに霞む人工島のパノラマ。
様々な貨物船が行きかう晴れた海。
海を眺めて過ごすのに悪くない場所、
そんな場所としては、ココ、イイですよ。

↓遠くの人工島でもクレ-ン祭
>> Read More
さあ、尼ロック西岸です。
海側の入り口はこういう風に見えます。

↓尼ロック南端部
尼ロック④

↓西岸には尼ロック全景を描いたイラストがありました。
尼ロック⑧

↓東岸側には施設の配置図がありました、さっき思い出しました。(笑)
尼ロック⑨

配置図を見てもらえばわかるでしょうか?
注排水をおこなうドック部分、ココを隔てる水中扉。
扇型の隔壁が支点を中心に90°回転して開閉します。
この形状、見たことが無い形なんですよね。

↓尼ロック第二閘門
尼ロック⑦

扇形の扉が2枚向き合った形状です。

↓裏から見るとこう見えます。
尼ロック⑥

コントロ-ルをおこなう施設は東岸に集中しているようで
西岸側には大したものが無い代わりに
東岸に比べて、ちょっとだけ施設に近いとこまで寄っていけます。
この日も船は来なかったけど、
いつかは船が通るのを見られるかな?

この尼崎の港を見に行くサイクリングは
ゴ-ルデンウィ-ク前に、二日に分けていっています。
それも2週間くらい間隔あけてます。

しかし両日とも日差しにそれほどの差が無く
スカッと晴れた晴天に一日でした。

1回目の「尼ロック東岸編」から続き
ココからは2回目、「尼ロック西岸編」です。

一回で行きゃいいじゃんか・・・

と思ってたんですが、実際行ってみてわかったのは・・・
一般の方は、尼ロック東岸から西岸には渡れないんですよ。

西岸を見に行くには
東岸側へ行った距離の三倍くらい走らないとなりません。
一回目は午後から出かけたのでくじけました。
・・・大した距離じゃないんですけど。

↓北堀であい橋
北堀であい橋③

中央のモニュメントの部分は木で出来ています。
北堀であい橋①


北堀運河のうえにかかるこの橋は
中堀、北堀の二つの運河で隔てられたT字の水上にかかっています。
「リフレッシュポ-トあまがさき」という親水事業が展開されているそうで、
このほかにもボ-ドウォ-ク調の遊歩道があったり、水上テラスがあったり、
このへんには散歩やサイクリングなどにもってこいの環境があります。

↓かと思えばこんなのも。
クレ-ン建屋

建物の開口部を囲むようにドカッと運河に張り出した屋根とクレ-ン。
屋根の下にちっちゃく操作室が釣り下がってます。
写真じゃわからないんですが・・・、これ意外なほどでかいんですよ。
こういう日常生活で見かけない作業機械類には弱いんです。
おそらくは一生触ることがないものでしょうから。
何を荷揚げするんだろう、動くところ見たいな。

・・・え-と、次回へつづく、次回は「尼ロック」西岸へ行きます。




まず「尼ロック」というのは何なのでしょうか。

↓まずコレをちらっとご覧ください。
尼ロック③

当の尼ロック東岸側の駐車場に尼ロック誕生のあらましがありました。

尼崎市の海浜部が工場地帯として開発されはじめてからは
そこに建設された様々な工場で、工業用水として地下水を使用していたため、
地下水の汲み上げによって、海近くの地盤は何も無かった時代に比べ
2~3mも沈下しているのだそうです。
(沈下したのは尼崎市の面積の40%にも及ぶのだそうです)

もともと沖積平野で平坦な尼崎市は
過去巨大台風による高潮で大規模な水害に合う事も多かったそうです。
このパネルのある建屋には、過去の水害時の水位も記録されていました。
普通に立った頭のはるか上に水位線が記録されています。

尼崎市は高潮の水害から街を守るために海や川に沿うように防潮堤を建設
工業地帯が運河を含めて、ガッチリした防潮堤にぐるっと囲まれるかたちになったので、
運河を使って原材料を運んでいた工場群への通り道を閉ざしてしまうことに。
そこで、その解決策として出来たのがこの「パナマ運河方式の閘門」なのだそうです。

↓「尼ロック」第一閘門
尼ロック①

上が海側の門、下が運河側の門。
尼ロック②


撮るのが下手なのもありますが、
実際見てみるとかなり迫力があるんです。

小さなダムみたいに巨大な水中扉、
このでかい扉で仕切られた中の水位変えちゃうんですよ。
小さいとけど日本最大級。地味だけどすごい施設です

この日は開閉するのも船が通るのも見られませんでしたけど・・・

東岸側は、無料駐車場あり、トイレ完備。
運河沿いにベンチがあったりもして
船を眺めて過ごすのにはいいかも知れませんよ。



・・・西岸はどうなってるんだろう?






尼崎に来てから一月たちましたが
僕の住んでいる尼崎市ってどんなところなの?

通勤と夕飯の買い物と役所に行く以外で
尼崎市を行き来したことがあまり無いです。
これは、ぜひいろいろ見に行かなければ。

というわけで、尼崎市内探訪。

↓中島新橋からの眺め
府県境②

ココを自転車で渡るとすごくいい景色が見られます。

まず気になったのは、海のほう。

市役所でもらった観光案内の小冊子に
「国内最大のパナマ運河式閘門」と書かれた

「尼ロック」なるものが・・・

謎のパナマ運河式・・・、何故パナマ運河式??
なんで運河と海面の水位に差があるの???
尼崎の湾岸は低海抜の人工干拓地だったりするのか???
なぜそんなバビロンプロジェクトみたいな干拓を???
何故リスクをしょってまで低海抜の干拓を???
いったいいつごろで来たの???

などと楽しい空想をしながら、
いってきました、尼崎湾岸へ。

↓東高洲橋
東高洲橋

旧左門殿川から東堀運河へ抜けるところにかかる
機械式跳ね上げ橋。しばらく待ちましたが、
この日船は来ませんでした、
跳ね上がるところを見たかったんですが、残念。

↓阪神高速湾岸線
阪神高速湾岸5号線

尼ロックの全景は、この湾岸線の上からでないと拝めません。
自転車で行ったので当然全景はつかめません。
部品だけ写した雑な写真で、尼ロックがどういうものかを
どこまで伝えられるでしょうか。不安だな・・・

といいつつ次回へ続く。





神戸を歩いていると、つい比べてしまう。
そんなところが多い横浜。

↓神戸、メリケンパーク
メリケンパ-ク

↓横浜、ランドマ-クタワ-&クイ-ンズスクエア
ランドマ-クプラザ


長く住んでただけで、それほど好きではなかったのかも知れないけど、
それでも生まれ育った神奈川県の県庁所在地です。
横浜は、子供の頃の世界が狭かった僕には
一国の首都のような強烈な印象を与えた大都会でした。

↓よく似た景色
タワ-が見える神戸

タワ-が見える横浜

横浜中華街を毎日汗だくで配達に回ったりしていたこともあったので
やっぱり思い入れは強くなっていたんだな、と、改めて確認する結果。

↓神戸南京町「長安門」
南京町①

↓横浜中華街「善隣門」
善隣門

横浜は、いまはもう気軽に散歩に出かけられる場所ではなくなってしまいました。
ひょっとしたら、もう帰れない場所なのかもしれません。

でも、その気持ちはそれとして瓶にでもつめて棚の上へ。
関西に来てからまだたった一月。
いま居る場所でベストを尽くさなければ。
ソレが出来てこそ 「住めば都」 と言えるんですから。

ココは都。と言えるように、毎日105%くらいの勢いを保ちたい、と思います。

・・・風邪をひいて体力低下してるけど
熱がでてるし、咳もとまらかったけど、
おまけに四連休出勤のシフトだけど、
絶対負けないからな!

(↑・・・要は愚痴かよ!?)






そうこうしているうちに、
やってきました、西日本最大のチャイナタウンへ

↓南京町
南京町①

南京町のメインエントランス、東口の長安門
中国は河北省特産の大理石「漢白玉」
の海外輸出第一号なのだそうです。

↓コレが全景
南京町②


↓神戸の中華街、南京町の景色。
南京町③


↓南京町のシンボル?
南京町A

南京町のほぼ中央、南京町広場の中華風「あづまや」
春節などの際、催し物の多くがココで行われるそうです。
僕が行った時は、観光の中国人観光客の方でいっぱい、
本当に外国に来たような気分でした。

↓その南京町広場に隣接する点心の屋台風売店。
南京町④

すべてのメニューを安価で提供しているとってもうれしいお店でした。

↓ふかひれラ-メン、300円!
南京町⑤

ちっちゃいけど、本物のふかひれ入ってます。
どんぶりサイズに換算すれば1杯900円ほどでしょうか。
それにしても安いです。
食事には早いけど美味しいものは食べたいなー、
と言うときに、ちょうどイイ、リ-ズナブルでナイスなサイズです。

↓南京町のはずれ。
南京町⑥

さすがは中華街。その景色は横浜と大差ないくらいに非常によく似ています。

↓西安門
南京町⑦

南京町西門。震災後10年を記念して建設されたそうです。

いろいろと考えることがいっぱい出来てしまいました。
今度はもっとじかんをかけて、南京町見物に来よう。
ちゃんと食事もしたいな。



| HOME | Next

Design by mi104c.
Copyright © 2008 初めての関西。, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。