再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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汗だくだく、のどカラカラ、靴が熱持ってて熱い、
そんな自業自得な状況をちょこっと楽しみつつ
おとなしく阪神電車で三宮駅へ。

今日の目的地は、神戸市旧居留地と南京町見物。
ようやく本筋に乗ったこの日の神戸観光は、ココから始まります。
(六甲アイランドも充分すぎるほどの目的地だったんですけどね・・・)

↓日本初?の花時計。
花時計

神戸市役所の脇を抜けていこうとふと見ると、
きれいな花時計があります。
目を止めているとなにやら石版が。
日本で初めて計画された花時計、とあります。

↓花時計の事。
花時計について

どうもこういうところが不勉強で、
コレが日本初の花時計なのか、
計画だけは一番乗りで完成は○番目、
とかなんとか、まったく予備知識がありません。
不勉強なのは何とかしよう、

↓実はエコ時計。
電力計

花時計の電力は、市役所屋上の太陽電池を使っているそうです。
エコロジ-、大切ですよね。
具体的な話すると長くなるので次に行きます。

これから先はまったくの観光客気分で行きます。

といいつつ次回へ続く。
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番外編

来る時に、六甲ライナ-の車窓から、
どう見ても対岸へ渡れる遊歩道が見えまして・・・
よせばいいのに、「人工島から本土へ歩いて戻る」。
っていうのをやってみたくなってしまいました。

思い立ったその時は、すでに周りを眺めて満足しちゃったらしく、
アイランドセンター駅から歩いて行っちゃうよ
みたいな感じになってました。
駅に着いた時点で電車がすぐ来ないイライラもありました。
地図上で目的地がと短い距離に見えたのもありました。
よく考えれば、ちょっと待ってでも電車に乗って行ったほうが
歩いていくよりはるかに早いのはわかりきったことなんですが、

思い込んだらあきらめきれず、
地図上では、大体1時間くらい歩けば阪神の駅に出そう
という確信の無い情報があるおかげで、
休日の1時間を無駄にしてでも
普段出来ないことをやっておいたほうが
何かのプラスになるんじゃないか?
という無駄な挑戦意識が、
歩かなければならんだろう!
という明確な意思へ変換されてしまいました。

と言うわけで実行。
ほんとにアイランドセンター駅から歩き始めました。

↓ココから歩いて本土へ
出口です

↓振り返れば「六甲アイランド」
六甲アイランドでした

↓渡ってきた証拠。歩道脇の橋脚証明プレ-ト。橋

↓渡った先は住吉浜町、ココも埋立地。農協の組合飼料の貯蔵庫がありました。
港湾施設

↓阪神電車、住吉駅に到着。
阪神電車

アイランドセンターから阪神住吉駅まで歩くと大体1時間程なのがわかりました。
・・・六甲ライナ-ならJR住吉駅まで10分かかりません。
住吉駅につくころには汗だく。

たまにはこんな休日もいいもんですよ。

はい、休みのたびに出かけてます。

今回は純然たる神戸観光をしよう!
と思い出かけましたが、まず寄り道から。

ポ-トアイランドにはちょっと思い入れがあるのに
隣のココにはまったく予備知識がありませんでした。
だから行ってみたくて行ってみたくて。

「六甲アイランド」へ

↓「!」、今年開島20周年ですって?!・・・知らなかったぁ。
20th

↓六甲ライナ-
六甲ライナ‐


まずは六甲アイランドの景色を眺めるぞ!
そのために、何も考えずに六甲ライナ-を全線乗り倒し。
終点まで行った証拠がコレ。

↓行けば見られます。
六甲アイランドマリンパ-ク

↓デカパトス
デカパトス

人工島の巨大アミュ-ズメントプ-ル。
ちびっ子大喜び間違い無しでしょうね。
夏場にも来てみたいな。
・・・カメラ持ってたら変な人扱い間違い無しでしょうね。

施設が大きくていろいろとゆとりがあるのも見ていて気持ちがいいです。

↓天と地
天

地

六甲アイランドのほぼセンターにある「ファッションマ-ト」と言うビル。
予備知識が何も無いのでよくわからないまま入り込んでしまいました。
見事にショ-ル-ムや事務所が密集するビジネスビルでしたが
開放されているのでとっ捕まってたたき出されるようなことにはならずにすみました。

センターエントランスの天と地。

デカいです。
こんなところで働けたら、ちょっと優越感感じそうですね。



↓わかる人にしかわからないおまけ。



>> Read More
そろそろ帰らなきゃならないな-、
と思いながらも、

船から見えた観覧車が、気になるんですよ・・・
なんとなく、その雰囲気に誘われて
中突堤の対岸にあるショッピングモ-ルへ。

↓神戸ハ-バ-ランド「モザイク」
モザイクガ-デン

外観を撮り損ねました。かわりに
エントランスの花のお出迎えをどうぞ。

建物の奥にはウッドデッキもあり、
思い思いの午後を過ごす方々の姿がみられます。
見ていて飽きない数々のショップが入ってます。
景色はメリケンパ-クかぶりつきの絶景、
買い物も食事もいろんなものが選べます。
ココは1日ぶらぶらしても飽きないかもしれませんね。

↓「モザイク・ガ-デン」
遊園地
併設されているミニ遊園地「モザイク・ガ-デン」には
夜景がきれいに見られそうでロマンティックな観覧車あり。

この観覧車、意外にすごいです。
何がすごいって。スケルトンタイプのゴンドラがあるんです。

↓ザ・スケルトン
超怖ええ

床も壁も椅子も扉もスケルトン。
宙を漂う爽快感と、空中に投げ出されそうな不安。
その両方が味わえるスケルトンゴンドラ。
(つり橋効果満点な乗り物、ということでしょうか・・・)

野郎が一人で乗ってはいけないしろものです。
いろんな意味でうらやましいぞ、スケルトン。

↑歩きつかれてスタミナ切れ寸前だったので乗りませんでしたが、
気力が充実していたら、真昼間から野郎一人でスケルトンだった事でしょう。

↓建物西側は運河通りのようなグルメタウンになってます。
裏路地

↓洋食屋さんの「焼き蕎麦」
焼き蕎麦

日本蕎麦を使ったしょうゆ味の「焼き蕎麦」に遭遇。
具は青ネギと「ぼっかけ」(スジこんにゃく)です。
珍しくて美味しそうなメニューでほっと一息。

帰り道に着く前のスタミナ補給。

↓おまけ。


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メリケンパ-ク。
その昔の貿易港神戸の客船埠頭跡地。
港神戸の象徴です。

その昔の遠い記憶の中では、
ウルトラセブンとキングジョ-の決戦の地でした。

↓ココで最後の決戦が・・・
メリケンパ-ク


ウルトラセブンはおいといて。

ようやく神戸港に到着。
真っ先にポ-トタワ-へのぼったあと。次の目的地は隣の建物。
神戸海洋博物館&カワサキワ-ルド。
ですがこのときすでに16:30、閉館は17:00です。

よせばいいのに入りました。
大失敗。流し見するにはもったいない充実の展示内容です。
もっとちゃんと見る時間がほしかった!

↓精巧緻密な船舶模型がたくさんあります。
模型

↓0系新幹線、川崎重工製。
〇系

↓超電導電磁推進実験船 ヤマト-1(屋外展示、観覧無料)
ヤマト1


ココはもう一度見に来ようっと。

↓じつを言うと、コレを見るのが楽しみの一つでした。

>> Read More
持っている地図では、
神戸空港から神戸港中突堤まで遊覧船が出ている事になっていました。
が、実際にフェリ-埠頭に行ってみると、そのル-トはすでに廃止。
地図のうえでは、ポ-トアイランドから神戸港へ行くル-トもあります。

神戸港に船で着く。
・・・やってみたい!

ただそれだけを頭に描き、ポ-トライナ-を市民病院前駅で降車。
船に乗れたら楽しいぞ!という考えのみに突き動かされひたすら西へとぼとぼ歩きました。
歩くこと20分程度。ポ-アイしおさい公園へ到達。
早速公園の案内板を確認したところ、ありました!神戸港中突堤行きが!!
この日の運行はあと2本。30分待ちで船に乗れる。
夢がひとつかなう!(安い夢だな・・・)

↓ポーアイ(ポ-トアイランド)しおさい公園から見る神戸港中突堤。
PAから見る

↓ココが公園になったのは、去年からなんですね?
PA西岸

↓やってきたのはこいつ。遊覧船 “ヴィラジオ・イタリア”!かっこいい!!
ヴィラジオ・イタリア

↓さすがは港、船がいっぱい!(当たり前)
船①

船②

船③

船⑤


普段見られない珍しい(?)景色も。

↓パワ-ショベルの群れ。
ゆんぼの群れ

↓クレ-ンの群れ。
クレ-ン林


そして到着!


↓神戸の象徴のひとつ、ココへ。


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春先、神戸に。

1981年春、当時テレビで化粧品のCMに使われていた
矢野顕子さんの「春先小紅」、
覚えている方はわかるとおもいます。
春先の小さな紅い花を楽しげに愛でる歌でしたが、
「春先神戸見に来てね」ときこえてしまう歌詞が
ポ-トピア博覧会開催の時期に合わせるかのように
ものすごくタイムリ-に毎日テレビから流れており、
実は博覧会のテ-マソングなんじゃないか?
と当時子供たちの間でも話題になりました。
・・・家の近所だけで話題だったんでしょうか?(笑)

もっのスゴく古い話題ですね(苦笑)

当時ココにはポ-トピアランド(遊園地)がありました。
真新しい遊園地には最新のアトラクションが揃っていましたが
その遊園地も施設の老朽化と集客不足で閉園というはなし、
2006年にポ-トピアランドは閉園。
世の中、人の感傷には無関係に動いてますね。

↓ポートピアランドの跡地。今はデーンと、コレが出来てます。
ポ-トピアランド跡地




昔の話はこの辺で終わり。
ポ-トアイランドにいったついでに、
神戸の最新スポットのひとつへ。

↓神戸空港  “マリンエア”
神戸空港

ポ-トアイランド沖合いに新たに登場した人工島の新空港。
空港施設がコンパクトに出来てるのでしょうか?
ボ-ディングブリッジまでの距離がものすごく近く感じます。
飛行機が大迫力で拝めます。
かっこいい。
飛行機

↓空港はどこでもそうですが、滑走路を眺める展望台は大人気です。
鈴なりのお客さん



↓ちょうどおなかが減る時間に空港にいたので




>> Read More
神戸に行ってきました。
今回は一般的な神戸観光ではなく、子供のときの記憶を少しだけたどる旅です。

今から27年前の1981年、一度だけ神戸に来たことがありました。
そのとき来たのは↓コレのためです。

「神戸ポ-トピア博覧会」
大都市神戸の副都心的役割を担い、
西日本有数の海運流通拠点として機能すべく、
長い年月と、当時のあらゆる技術を駆使して誕生した、
巨大な人工島、ポ-トアイランド。
その存在を世にしらしめる象徴的な一大イベントでした。

子供心には、そんな大人の事情は関係なく。
どこか違う国に来たみたいなワクワク感でいっぱい。
楽しい博覧会でちょっと先の未来を体験する
というSFみたいな旅行だったのを今もなんとなく覚えています。

そのポ-トアイランドは、今どんな風に変わったんだろう。
ただそれだけを見たくて神戸に行きました。

↓ポートライナー
ポ-トライナ-

日本では老舗の新交通システムです。
いまでこそ、「ゆりかもめ」(東京)や「シ-サイドライン」(横浜)等々
無人運行の車両が走る新交通システムは珍しくなくなりましたが、
27年前にすでに無人運行していたポ-トライナ-。
子供にとってはまさにSFな乗り物でした。

↓UCCコ-ヒ-博物館
コ-ヒ-博物館

ココは、ポ-トピア博覧会開催時には
UCC(上島珈琲株式会社)のパビリオンがあった場所なんだそうです。
巨大なコ-ヒ-カップ型の真っ白な建物があったのははっきり覚えています。

↓そう!コレ!!
パビリオンの画

博物館の中にありました!
かつてのパビリオンの懐かしい写真が。
ひとつ満足。

博物館の展示もかなり勉強になります。
全展示を流し見したのに1時間以上ココにいました。
コ-ヒ-好きにはたまりませんよ。(←コーヒー好きです)

↓ブラジル、ストレ-ト。
ブラジル

コーヒーの専門商社が経営する
コーヒーの博物館にある喫茶店
コーヒーの専門知識に明るく、
コーヒーをいれる技能検定をパスした
コーヒーの専門家が
本物のコーヒーをいれてくれます。

なんか幸せな気分でコーヒーをいただきました。


桜の通り抜け。

とりあえず余計なことは言いますまい。
これぞナニワの春の風物詩。
どうぞご覧ください。
入り口全景
↓見とれてて桜の名前を確認してませんでした。
桜①

桜②

桜③
↓今年の桜、「普原像」
普原像
↓御衣黄という種類だったと思います。
桜④
↓緑色の花びらです。
桜⑤
↓今は使われていない造幣局の旧正門。
造幣局旧正門
↓ボンボリでライトアップ開始
雪洞①

雪洞②

通り抜けの碑」

↑通り抜けの最後にこの看板があります。
造幣局敷地内にある八重桜は希少種が多く、
育成には専門家の手引き・指導が欠かせないモノも少なくないそうです。
眺め歩いてきた通り抜けには、信じられない手間がかかってるんですね。

来年のために、今年もよろしくお願いいたします。

いざ桜の通り抜けへ!
と思ったけど、もうちょっと寄り道。
行った方ならお分かりかと思いますが、
この屋台群は造幣局の中に設置されている訳ではあるわけではありません。
通り抜けをする造幣局敷地内は完全に飲食禁止です。
屋台群は造幣局の塀の外。大川河畔の遊歩道にダーっと並んでいました。
花見と屋台は切り離されているわけですが、
この屋台群が歩いてお花見に向かう気分を絶妙に盛り上げてくれている気がします。

↓フルーツ屋さん。もう少し暖かかったらココでパインとかマンゴーとか買ってましたね。
フル-ツ


↓きゅうり屋。真夏だったらこれに冷酒でいい気分になってました。
きゅうり屋


↓本日最安値のお好み焼き。ワンコイン!(税込み)
企業努力

下町のおばちゃんふうの方の屋台でしたが、お好み焼き一枚がこのお値段。
肉こそ入ってはいませんが、ちゃんと一枚に一個たまごが入ってます。
小さめでも小腹を満たす納得のお値段。
さらに屋台には、(写ってないけど)座って食べられるベンチとゴミ箱完備です。
企業努力の賜物とも言うべき、サービス満点の気持ちのいい屋台でした。

↓お店には長蛇の列。安いのに美味しかったです。
お好み焼きです

↑あまり美味しそうに撮れていない一枚。

・・・次は桜が出てくるのか?


↓ちゃんと見てきましたよ。
>> Read More
大阪城を堪能した後、いよいよ桜見物だ!
と意気揚々、大川を渡って造幣局北門へ向かいましたが、
・・・入り口は正反対の南門なんですって。

周囲はすごい人ごみ、入り口は遠いけど自転車でいくわけには行かない。
見物コ-スに自転車を押して入るわけにもいかないだろう、とあきらめて、
北門の目の前、桜宮橋近辺の邪魔にならないところに自転車を止め(すみませんでした)、
お祭り状態の通り抜けの様子を見るのもかねて、ふたたび大川を対岸に渡り
さっきここを通って大阪城へ行った桜宮公園を延々歩いて南下。
南門近辺へつながる歩道橋(川崎橋)をわたってまた対岸へ。
ようやく通り抜けの入り口に着きました。

↓見物のお客様方。
人ごみ


見物前にちょっと腹ごしらえしたくなる光景です。
好きなんですよね、お祭りの屋台って。

↓おお!焼き饅頭だ-!!
焼き饅頭


↓なんかすごくおいしそう。
揚げもち


↓こんなのも、大好きなんですよ、玉こん。
玉こん


↓お手軽な下町グルメ?美味しそうなんですよね。
たまごせんべい


・・・桜はいつ出てくるんだ?

屋台に気をとられつつ次回へ続く。

↓謎の屋台グルメ発見。
>> Read More
きょうは公休日。
午前中は家にいました。

情報ではいま大阪市では造幣局の「桜の通り抜け」を公開中。
桜です、関東でも音に聞こえた、あの「造幣局の桜の通り抜け」です。
関東にいる弟からも行ってみたら?とメ-ルが来たくらい。
桜大好きな桜バカなワタクシとしては、コレを見ないわけにはいかないです。
降水確率高めの曇天、下手したら風邪ひきそうな気温、
どうしよう?
↓と迷っていたときハタと思い至る。

今年見なかったら次は来年です。
いろんな意味で来年関西にいなかったらどうする?

↑というわけで、見なきゃ!桜の通り抜け!!

午後2時半過ぎ、先週同様自転車で大阪へ向け発進!!!

そして到着!
↓大阪城!!
大阪城


・・・待てこら!

なんで大阪城?桜の通り抜けは?

いや、「桜の通り抜け」は夕方ボンボリででライトアップすると聞いたもので、
それを見るには到着が早すぎちゃいました。なんせ1時間で来られるのを忘れていて・・・
午後3時半着。困った、まだ真昼間じゃんか。ライトアップは日没からだ・・・

で地図で見ると、大川(旧淀川)を渡ってすぐそこに、
遠いな-と思ったから先週行かなかった大阪城が・・・

こいつぁー行かなきゃなるまい!
お城入り口

上ってきました、大阪城。
高校時代、日本史が選択科目だったので履修していなかったのを思い出すことができました。
現在そびえ建っている大阪城本丸天守閣は、なんと鉄筋コンクリ-ト製。
第二次大戦中に空襲で消失し、復興事業として再建されたものが今の大阪城なんですって。
(ソレが2回目の再建だというのも初めて伺いました)

一度本気で日本史を学ばなければならないようです。
地理なら得意科目なんですけど・・・

↓生駒山方面
生駒山

上ってきた証拠、天守閣から東方向、生駒山方向の写真。


↓城下で名物(?)をひとつ発見





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道頓堀をうろうろした後心斎橋筋を自転車を押して北上。
大阪(梅田)駅に近づくにつれてアレが見えてきました。
大阪で一番高いアレが。
高いところが大好きな僕としては、アレを外すことは出来ませんでした。
目的は大阪で一番高い展望台!
この日3回目の高いところへのぼります。

↓梅田スカイビル
スカイビル

思いっきりあおりで撮ってみました。最上部のサ-クルが、ま-小さく見えること。
画面左側の建物についているシ-スル-エレベ-タ-で上部階へ直行します。

↓シ-スル-エスカレ-タ-。
エスカレ-タ-

こいつで空中庭園へ。右側が上り用。エレベ-タ-からもエスカレ-タ-からも、
すごくいい景色が眺められます。

↓淀川
淀川

最上階の空中庭園から淀川沿いの北側の画。
周囲のビルがみんな下に見える、梅田で一番の眺望です。

↓日暮れ前。
日暮れ前

これから沈もうとしている夕日が雲に隠れて、
川面のきらきらをまぶしがらずに眺められました。
いい景色に出会った。

この日はコレでおしまい。
久しぶりに自転車で長時間ぶらぶらしたので、ちょっと疲れてしまいましたが、
その疲れも心地よかったです。
自転車で大阪、いいかもしれない。


↓帰り道の光景


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道頓堀でもうひとつ、行っておかなければならない場所。
それがここ。

大阪の代名詞のひとつといわれています。
たったひとりで、何万人もの観光客を大阪によび続け、
大阪においては、もはや歴史の一部と呼ばれ、
「こいつは大阪そのものや」と思う人もいるという。
偉大なる「看板息子」のもとへ。

↓くいだおれ太郎
くいだおれ太郎

先週末、大阪名物「くいだおれ」が七月に閉店を決めたというニュ-スを聞きました。
新喜劇ばりのコケ方でひっくり返りそうになりました。
週末、テレビのニュ-スワイドの類はこぞってこの話題を取り上げていましたね。
せっかく大阪近郊に住んでるんだから絶対に行って見なくちゃ!
と思っていた場所でもありましたから。

↓当日も太郎さんは絶大な人気を誇ってらっしゃいました。
名残惜しむ人々


閉店が決まったというニュ-スが駆け巡った後だったこともあり、
平日だというのに観光客の写真攻めです。(僕もその一人ですけどね)

しかしひとつびっくりしたことが、地元関西の方でも、
「くいだおれ」がレストランだという事を知らない方がいらっしゃるそうです。

↓立派な店舗です。
くいだおれ全景

ガイドブックによれば、1階が洋食屋、2階が居酒屋、3~8階が日本食というラインナップ。
なかでも「すき焼き」は開店以来のレシピで提供し続ける自信の味なんだそうです。
看板出てました。
閉店するまでにそのすき焼きを食べることができるでしょうか。
挑戦の価値ありでしょうか?

↓今回は洋食屋に行ってみました。

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新世界と通天閣と串かつを堪能しました。
串かつには、関東人として一種憧れのようなものを抱いています。
この話は長くなるのでまた機会があればゆっくりいたします。

さて、新世界をうろうろしているうちに次はどこに行けばいいのかな?
と考え始め、最初の目的地が道頓堀だったことを思い出しました。
ふたたび地図に目をやると、

・・・道頓堀ってすぐそこじゃんか。
なんで通り過ぎちゃったんだろう・・・

気合を入れなおし新世界から道頓堀へ!
と思ったら気合無駄!
あっという間に千日前!
今度は道に迷う暇もナシ。
道頓堀、近っ!
(↑すごくうれしい)

で、やってきました。関東人にとってテレビで見るもっともポピュラ-な大阪。
大阪の人の街頭アンケ-トが取られる場所としてすごく有名な場所。

↓戎橋(えびすばし)
えびす橋

まさか自分の自転車で地続きを走ってくることになるとは、
夢にも思っていませんでした。(笑)
ちょっとした感激です。

で、その戎橋から道頓堀川沿いに見える新名所(?)
ものすご-く気になる建物が・・・

↓えびすタワー
えびすタワ-

2005年3月運転開始、道頓堀のドン.キホ-テ店舗裏に道頓堀を向いて建っています。
世界初、どころかワン&オンリーの楕円形観覧車。
前々からネットなどで見たことがあり、存在は知ってはいたのですが、
こんなところにあったんだ。

面白そうだったので乗ってしまいました。

↓上からの景色がこれです。
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迷ってばかりいてもしょうがないので、とりあえず前進しよう。
そう思い地図を見ました。せっかく来たんだから大阪のシンボルを見なくっちゃ。
と、そこで思い当たったのはやっぱり「道頓堀」と「通天閣」。
ポケット地図で見ると、道頓堀が3万分の1の縮尺地図三枚分南、
新世界が同じく4枚分南。地図のたて辺が大体900mくらいだから・・・
あれ?ひょっとして、梅田から自転車なら30分かからないんじゃないか?
思ったが最後行くしかないよね?という楽観的思考に後を押され
御堂筋沿いに南下を開始。
自転車は軽快に走り、ふと見上げると花園北という交差点。
ココどこ?と地図をみると、・・・道頓堀通り過ぎてました。(←ダメじゃんか)
そのかわり、通天閣のある新世界へは2ブロック東へ走れば着く距離!
よし、通天閣が先!
でたどり着いたのがココ

↓通天閣
新世界


もちろん登ってきました。
アメリカからやって来た福の神。今年生誕100年を迎えられるというこの方。
↓ビリケン様
ビリケン

特に何を望むわけではありませんが、コレも何かの縁。
手を合わせて拝んで参りました。

そして、新世界といえば!やはりはずせないのがコレでしょう。
↓串かつ
串かつ

真昼間から・・・

しかし、大阪の繁華街や観光名所がこれほど近くにあるとは思ってもいませんでした。
確かAM11:00に家を出て、新世界で通天閣を見上げたのが正午くらいです。

↓こんな残念賞もありましたけどね。
>> Read More
待ちに待ってた晴天の公休日。
大阪へ行こうと思って地図を見ていて気がつきました。
JR尼崎駅近辺の我が家から、梅田って、・・・意外と近い。
思い立ったが吉日なのか失敗なのかはあまり考えないことにしよう。

横浜にいた頃には旭区から、横浜駅までは自転車で買い物に行きました。
横浜駅まではゆっくり走っても40分くらいだったかな?
毎週のようにその距離を自転車で買い物に行けたんだから大丈夫でしょう。

というわけでやってみました。自転車で出発!
地図を見ながらひたすら直進!
府県境の神崎川を超え、十三の駅前を過ぎ
阪急梅田駅を視界に入れたあたりで時計を見たら、

なんか一時間経ってないんですよ。

これはひょっとすると・・・、
今までの「横浜に買い物行こ」の感覚で、
関西の水都、世界の観光地「大阪」へたどり着ける!
ということでしょうか・・・・。

大阪、近っ!近すぎ!
(↑うれしい)

で、早速梅田駅近辺で道に迷いました。(←ダメじゃんか)
ふらふら走っているうちにたどり着いたのがココ。

↓「お初天神」
お初天神①

近松門左衛門の残した戯曲「曽根崎心中」の舞台となったという露天神社です。
曽根崎心中というのが事実に基づいた戯曲だというのを初めて知りました。

八百屋お七も確か事実が元になってましたよね?
近松関係ないけど。

↓お社はこちら。
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ポケット地図を買ってきました。

これから先、僕はいろいろな場所へ出かけて行く事になるでしょう。
そしていろいろな場所で道に迷う事になるでしょう。
関西で迷わないために。まずは転ばぬ先の杖。

・・・日曜日仕事だったけど、不定期ロ-テ-ション公休だけど、負けないぞ!

地図帳


↓こんなのも買っちゃった。
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カップうどんの西と東、今回は中身編。
画像の左が関東バ-ジョン、右が関西バ-ジョンです。
粉末ス-プの入った小袋がありますが、色が違いますね?
関東にお住まいの方も関西にお住まいの方も、
今度どん兵衛を食べたときにはぜひこの小袋の色をご確認ください。
中身ちがう!



ス-プ(つゆ)の具合は、関東バ-ジョンがやはり鰹節に醤油が効いた関東風。
子供の頃から慣れ親しんだ、ゆわゆるそばつゆ・うどんつゆの味です。

コレに対し、関西バ-ジョンは、ダシ重視のいわゆる薄味の関西風です。
つゆの色を比べるとやはり関西バ-ジョンは透き通ってます。

関西風の薄味は物足りない、と思うのが関東人の悪い癖。
関西の「薄味」風に仕上げられたつゆは充分に旨味を持った出来になってます。
たかがインスタントのうどんにもそのあたりのこだわりがちゃんとあるんですね。


スープの色


これは本物の関西うどんで、関西人の「出汁」へのこだわりを堪能してみなきゃ。
とかも考えてます。


↓つゆの色の違いを残り汁で確認。見なくてもいいです。

>> Read More
インスタントうどん。おなじみのどん兵衛です。
以前から、どん兵衛は関東と関西で味が違うというのを聞いていました。
せっかく関西に行くのだからぜひとも食べ比べてみなければ。と引越す前に地元神奈川県で どん兵衛のうどんとそばを一個づつ購入しておきました。
引越し後、近くのコンビ二で同じ商品を各一個ずつ購入。どんな違いがあるのか確かめて見ました。
どん兵衛、東西



↓こちらが関東バ-ジョン。
東


↓こちらが関西バ-ジョン
西


外見で違いがわかるのはここ。
よく読むと材料の記述順もすこ-しだけ違います。


転入してから約2週間。ぽかぽか陽気で気を抜いており、引越しの疲れも手伝ったのでしょうか、気温の低下についていけず見事に風邪をひきました。
季節の変わり目は充分な注意が必要ですね。
早く寝て早く治さなきゃ。

近所に凄い路地があります。
人が何とか二人すれ違うことが出来る程度の幅。
雰囲気的には排水溝を埋め立てて舗装路にしたような感じです。
いまはちょくちょくこの道を通って買い物に行きます。
ボブスレーのコースのようで面白いです。

低い塀、うねる路地、わかりづらいでしょうか・・・
すごい路地①


路地を抜けると商店街に出ます。
すごい路地②



日曜日は花見には絶好のぽかぽか陽気でした。
少しでも桜が見たくて、またもや片付かない部屋を放置したまま桜見物へ。
尼崎で一番の桜の名所はどこ?市役所でもらった観光案内に、「武庫川河川敷の7㎞にわたる桜並木」という文字を見た瞬間、ココだ!と出かけてしまいました。
文章はほとんど読んでません。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。

日曜日の昼下がり、絶好のお花見日和。
河川敷はバ-ベキュ-や飲み会など、シ-トを広げてお花見する家族連れでごった返していました。
みんな楽しそうだったなー。

河川敷に延々と続く桜並木は立派でした。
家の近所にもこんな花見スポットがほしいなー。

↓武庫川河川敷
武庫川河川敷


と思っていたら、ありました。
近松公園。近松門左衛門の墓所(広済寺)に隣接する日本庭園、24時間開放です。
日本のシェ-クスピア、近松門左衛門の名を冠したこの公園。桜の種類が豊富です。
桜色、ピンク、桃色、白。あらゆる桜色が堪能できるんじゃないか?!と思えるくらいの桜色。
ちょっと葉桜になった白い桜が日光を通しエメラルドグリーンがかった白に見える桜がありました。
撮ったけど、・・・・・・わかりづらいですね

↓近松公園の桜
近松公園の桜

毎日更新いきなり失敗。

写真の貼り付け方で四苦八苦しているうちに日が変わっちゃいました。
関西画像が不足して、過去画像でお茶を濁す日々ですが
お茶を濁すついでにもうちょっと桜の話。

鎌倉、鶴岡八幡宮。石段の最上段から南向き。
段葛の桜が見事な満開のときでした。
鶴が丘八幡宮


神奈川県でも穴場の桜スポット、大和市の千本桜。
小田急線沿線、約2キロにわたり、引地川を覆う桜のトンネルが出現します。
千本桜


横浜みなとみらい、インターコンチネンタルホテルへ向かうその名も「桜通り」
・・・レンズ汚れてました。
インタ-コンチの桜





弘前公園


桜とお城の取り合わせ、個人的にはなぜかとてもすきです。
写真は関西にも神奈川県にも関係ない、青森県は弘前城址の桜です。
ただ桜を見るためだけに二年連続でわざわざ弘前へ詣でたことがあります。
桜は、人生賭けない程度にですが、毎年見られるだけ見ます。
今年は引越しが入ってしまったので、あまり見に行けないのが残念です。
残りわずかな桜のシーズンをどう過ごそうかを迷ってます。

弘前公園、お堀端


弘前城のお堀は、散った桜の花びらで文字道理の桜色に染まります。
この景色を見るなら、ゴ-ルデンウイ-ク頃が狙い目です。



sikenn

すみません、まだあまりなれておらず、関西の画像ストックもそれほど無いので、始めて五日目でいきなり生まれ故郷の話題でお茶を濁します。

昨日の続きで小田原城、小田原城といえば小田原城址公園。
ここにはインド象のウメ子さんがいます。
ウメ子さんはすでに軽く還暦を越えていらっしゃいます。
(正確な年齢はわかっていないそうです)
彼女は、いま、狭い柵の中を歩いて暮す毎日ですが、その愛想はピカイチです。
誰にも負けていませんよ。

この写真は、子供の頃に見たウメ子さんに二十年以上経ってから会いに行った時のもの。
だけど、ウメ子さんは何十年ぶりに訪れたかつての子供に、出会ってすぐに「ぱおーん」と鼻をもたげて挨拶してくれきました。

涙でそうになりました。

皆様。小田原城址公園のウメ子さんに出会う機会があったらならば。
そのときはぜひ、彼女の愛嬌の良さを感じてあげてください。
白鷺城

白鷺城の桜。
大変見事な咲きっプリでした。
世界が認めた残すべき遺産、白鷺城。
名城の誉高い世界の姫路城が兵庫県にはあります。
尼崎からは約一時間でたどり着きます。

・・・横浜からなら小田原城を見に行く感覚で世界遺産に出会えます。
(根っからの神奈川県民的というより横浜市民的感覚で・・・)

桜は八部咲きでしたが、初めて見た世界遺産と、それととともに咲く見頃の桜。
あわただしい中出掛けた甲斐があった最高の思い出になりました。


>> Read More
史跡姫路城


今日は公休日だったので、思い切ってココへ出かけてきました。

世界遺産、「姫路城」


世界遺産


前々から姫路城は桜も有名なんだ、というのを聞いていました。いつかはこの時期の白鷺城をこの目で見てみたい!という願望はありましたが、なぜか引越しの後始末も終わらないあわただしいなかでその願いが叶ってしまいました。

このチャンスを逃すと次は来年です。行かない訳にはいきません。
結果は・・・、行ってきてよかった。


(↑本人かなりの桜バカです。)
窓から


本日、無事に転入手続きを終えました。
晴れて尼崎市民になりました。
関西の皆様、お世話になります。
よろしくお願いいたします。
(↑とりあえずごあいさつ)


新居の窓からはこの景色が見えます。
JR尼崎駅近辺の高層住宅群です。
尼崎というのは、住宅街ばっかりで意外に殺風景なところだ、と思っていました。

すみません。 どうやら大変な間違いだったようです。

尼崎市の大規模な商業地区(商店街)は、阪神電車の尼崎駅近辺にあるのだ、と言うのを聞きました。
僕の最寄り駅はJR尼崎駅。いったいどれくら違うんでしょうか?
新入尼崎市民(ツマサキまで関東人ですが)としては、そのうち確認にいかなければなりませんね。

 転勤のため、神奈川県横浜市から、兵庫県尼崎市へやってきました。
生まれてこの方箱根の山から向こうに住むことになろうとは考えた事も無く、この春から本格的に横浜と神奈川県のこと書くブログを立ち上げようと考えてましたが、その矢先にいきなり転勤が決まり、あれよあれよの内に関西にやってきてしまいました。

折り良く今日は4月1日、正に新たな年度の始まりの日。
僕も明日は役所に転入手続きに行き兵庫県民になります。
これを機に、ここからブログをはじめようと思います。

考えてみれば、これほどおあつらえ向きのタイミングも無いもんです。
知ってる場所よりも知らない土地のほうが面白いじゃないですか。

初めて経験する、生活文化の「根本」が違う土地、関西での生活。
毎日少しでも発見があれば、毎日がちょっと楽しい、の連続です。

そう思いつつ、
くだらないブログ、はじめます。

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