再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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京都府北部、丹後地方は
宮津市に位置している
風光明媚な観光地、
それがコレ↓

天橋立
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コレは北東岸にある
傘松公園から眺めた
斜め一文字の風景。

天橋立は、全長3.6kmに達する
潮の流れが造った大規模な砂嘴
今はほぼ陸地と繋がっているので
扱いは砂洲になりつつあります。

↓歩いて渡った
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出かけたのは6月上旬でしたが、
夏のような強い日差しが眩しい
夏晴れの陽気の中、天橋立を
歩いて渡って来ました。

歩く人が他に無く、
天橋立を独り占めした
インパクトの強い散歩でした。

↓天橋立
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コレは天橋立の南西岸にある
天橋立ビューランドから眺めた
飛龍観と呼ばれる眺望です。

眺める方向によって全く印象が変わる
不思議な眺望がとても面白いんです。

↓日本三景
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天橋立は、皆様がご存知の通り、
古くから日本三景のひとつとして
日本中に知られてきた観光地です。

その風景は、ぜひ一度
ご体験頂きたい物です。

そんな訳で、恒例のブログ内検索で
その時の記事を振り返ってみたり。

初めての関西。 ⇒ 天橋立 ①~④

日本三景のひとつ、天橋立は、
自然環境の変化から地形に変化が起こり、
浜辺の砂の流出を防ぐ保護工事がされています。
その光景が感嘆の元、日本中に鳴り響いていた
昔のままの姿ではなくなっているのですが、
それでもコノ風景は、見る人の感嘆を
容易に引き出す力を持っています。

天橋立、行ってみたくなりませんか?

↓行ってみたくなってくれると嬉しいです。
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僕は鉄道ファンではありません。
もちろん、ココへ出掛けるまでは、
「蒸気機関車」というものに、正直。
ほとんど興味は持っていませんでした。

↓8630
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しかし、ココで実際に見た
目の前で動く蒸気機関車の
その力強い、堂々たる勇姿に
かなり大きな感動を覚えました。

↓スチームロコモーション
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産業遺産となったこの動力が急速な近代化を推し進めた、
かつての日本の屋台骨を支えて来たという事実。
そして、可動状態に至るまでに3時間とかいう
途方も無い時間と手間隙がかかる機関車。
にもかかわらず、世界に誇れるほどな有数の
正確な運行性能を誇った国鉄の伝説的職人技など。

ココでは、今まで知らなかった産業遺産の知識が
鉄道と、産業・物流の歴史を紐解いてくれます。

ソノ場所は、JR西日本の蒸気機関車博物館、
兼、日本でも数少ない蒸気機関車の整備基地。
京都駅から程近い「梅小路蒸気機関車館」。

その時の模様は ↓ コチラです。

初めての関西。 ⇒ 梅小路蒸気機関車館

↓蒸気機関車は、人の手が生み出した「血の通った機械」
お酒を飲まれない皆様。
誠に申し訳ございません。
今回は全部お酒がらみです。

古くから、日本酒造りを生業とする酒蔵で
蔵元達や杜氏達に酒造りの神様として
信仰を集めてきた神様がいます。

↓松尾大社。
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その神様こそが松尾様。

酒造りの神様として祀られる松尾様は女神様で、
酒造りの現場が古来より女人禁制であったのも
酒造りの場に女がいると松尾様が嫉妬するので
美味い酒を作らせてくれなってしまうから。

そういう信仰の伝えは、しきたりとして長く残り、
昭和の終わり近くまでずーっと続いた
伝統になっていたほどです。

全国の銘酒蔵の蔵人から信仰を集める松尾様。
そういう松尾様に関する信仰や逸話を色々と
見聞きしてしていた、お酒大好きな私としては、
せっかく関西に住みながら、この松尾様を
外す事はありえません。無いです。マジで。

そんなふうな、他の人にとっては
わりとどうでもいい理念に従い
京都は嵐山近くに鎮座する
松尾大社にお参りした話。

初めての関西。 ⇒ 松尾大社 ①~③

松尾様に愛された杜氏は、
冬にゃあ家へは帰れぬうえに
かかあの前でもくたばれねえ。
みたいな杜氏詩があるんですよね。

酒を愛した女神様は、酒を醸す男達に
至高の酒を醸した賞賛をもたらすと共に、
誇りに満ちた最低の人生の終わりをもたらす。
それゆえ、神酒は神に備えられ汚れすら清める
人が造り得る至高の供物、であるのですぞ。っと。

↓日本酒が好きです。だからお酒の神様も大好きです。
真夏です。

先週の台風一過から暑さが殺がれて
なんかソレまでの酷暑が嘘みたいな
冷夏のような雨がちも一週間でしたが、
気を抜くとやっぱり暑い真夏なんです。

盛夏のこの時期には
どうしても思い出す
忘れられない食事、
というのがあります。

↓川床でプチ懐石
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鞍馬山を見物したついでに、不必要に頑張って
鞍馬寺からプラっと山越えなんかしちゃった末に
汗だくのくたくたで貴船に辿り着いた事があります。
たしか、ちょうど7月末近くの事でした。
このとき、貴船の川床で食べた
プチ懐石が忘れられません。

↓貴船川
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真夏の川床はクーラー要らず、
大汗かいて辿り着いたにもかかわらず
席に着いたとたんスパッと汗が引きます。
床下を流れる貴船川の流れが、猛烈な勢いで
気化熱を奪っていく為に出来る芸当なんです。
京都の暑い夏ならではの伝統の涼、それが川床。

夏になると、
やっぱり思い出します、
また行ってみたいですね、

そんなこんなで、またもや懐古検索

初めての関西。⇒ 貴船川・納涼川床 ①~③ 

↓近頃新鮮な関西ネタがありません。関西ブログなのに・・・。
↓くじ取らずの一番鉾
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初めて祇園祭を見に行ったのは、
2008年の宵山でした。

山鉾巡行を見たのは
翌年、2009年の事。
丸一日八坂さん近辺にいて
山鉾巡行と神輿渡御を
眺めて帰って来ました。

恒例のブログ内検索です。↓

初めての関西。 ⇒ 祇園・宵山 ①~⑥

初めての関西。 ⇒ 祇園祭・山鉾巡行 ①~⑤

初めての関西。 ⇒ 祇園祭・神輿渡御 《前・後編》

今、関東から祇園祭に行こうと思ったら、
休みとって宿とって丸二日以上かかる
けっこうな旅行になっちゃいます。

電車でぷらっと出かけて
祇園祭まで見られた関西生活が、
遠い出来事のような気がして、
なんだかさびしいです。

↓関西を離れて、もう1年経っちゃいました。早いなぁ。
↓清水寺・舞舞台
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修学旅行と言えば京都、
京都といえば清水寺。

ええと、甥っ子が今年中学3年生でして、
6月下旬に修学旅行で京都と奈良へ
行く事になったんだそうです。

ワタクシ自身、おっさんになるわけです。

そのおっさんは、関西に転勤になった時に、
自身の体験した大昔の修学旅行をいろいろ
追体験したりもいたしました。大昔の・・・。
(↑ええ?いや、そんな昔じゃないじょ)(汗)

でも、当の僕にとっては、
中学当時の事を思い出すと共に
京都の町の今昔を体験してくる
という貴重な体験だったんですよ。

新しい体験に向かって出かけて行く甥っ子に
この楽しさをちょこっとでも実感してもらう
その一助となればと思い、少ないながらも
色々と京都情報をメ-ルしたりしています。

とりあえず、志津屋の「 カルネ 」と
「 新福菜館 」のラーメンは、
イチオシで勧めておきました。

そんな関西転勤時、2008年の
京都修学旅行リターンズの様子は
コチラ↓におまとめちゃん。

初めての関西。 ⇒ 京都へ行った話①~⑦ : 2008年6月

初めての関西。 ⇒ 京都で人力観光①~⑦ : 2008年9月(登場2度目)

一部の集約ファイルを使いまわしていますが、
個人的には楽しい思い出なもので、ご容赦を。

↓いざ修学旅行(の思い出を掘り起こす旅)へ!
新鮮なネタがなかなかないので
過去記事を掘り返していたら、
ちょうど2年前の今頃、

初めての関西。を満喫していたんだねえ、
という挑戦をした事を思い出しました。

↓平等院、鳳凰堂
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平等院を皮切りに、自転車で京都を回り
中学時代の修学旅行を人力で再現。
なんて事をしてました。
・・・ちょっとアホですが。

でも、やっぱり
京都はいいですね。(^^)

⇒関連記事 : 京都で人力観光①~⑦

↓京都で人力観光、これが出来る方には絶対にお勧めします。 ブログランキング継続中。
引越し準備で切迫しており
更新どころじゃないんですが
出来る限りやってみます。

今回は、京都で食べたうまいもんの話。

鮎寿司と鱧椀
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夏の祇園で食べた
夏の京料理の代名詞のような
鮎(あゆ)と鱧(はも)のメニュー。
これだけでも思い出の一つですね。

新福菜館
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京都を、そして関西を代表する
老舗ラ-メン店の一つが、この新福菜館、
そのラ-メンとヤキメシ。
関東では食べられない味です。

宮津風ソ-スカツ丼
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京都の北部の独特のカツ丼。
ご飯の上にキャベツとあさりの串カツ、
甘めのソ-スをかけていただきます。
これがハマりそうに美味しかったです。

カルネ
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ハムと玉ねぎをはさんだ
それだけのサンドイッチなのに
信じられないほど美味しいんです。
これは食べる価値アリ!

貴船・川床ランチ
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真夏の貴船の川床ランチ。
渓流のせせらぎが気化熱を奪い
冷房の中にいるような清涼感が
たまらなく心地良い貴船の川床。
今年も行こうと思っていたのに
もう行けなさそうです。無念。

京都の本当のうまいもんは、
もっとお金積まなきゃ食べられませんが
庶民目線でも美味しいものは山盛りです。

京都。ああ、京都です。
世界の観光地、京都まで
たった一時間で出かけられた
この環境を離れるのは惜しいです。
もっともっと出かけておけばよかった。

↓京都のうまいもんに、拍手!
日本三景のひとつ、
天橋立(あまのはしだて)を
散策してきたお話を引っ張ってます。

↓天橋立ビューランド
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天橋立を北側へ歩いて渡り
傘松公園から斜め一文字を眺め
遊覧船で元の南側へ戻っていた後、
次の目的地、ビューランドへ参ります。

↓モノレール
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小型の傾斜地用モノレ-ル。
これで山上にあるビューランドへ。

↓終着点のモノレ-ル
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2両編成の小さなモノレ-ル。
これが途中で傾斜角度が変化する
急勾配の山肌を静かに上ってきます。

ココまで上ってきた
天橋立ビューランドから
眺められるのがコチラの光景。

↓天橋立・飛龍観(ビューランドからの眺望)
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↓天橋立・斜め一文字(傘松公園からの眺望)
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文殊山の山頂にあるビューランドから見る天橋立は
北側から見る斜め一文字と違い、龍が天に昇るような
ダイナミックな姿に見えるため「飛龍観」の名付きます。

↓またのぞき台
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コチラにもまたのぞき台があります。

↓飛龍観・またのぞき
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こんな風に見えます。
龍、というには想像力による補正が必要ですが、
北側と南側でこれほど景色が変わるというのは
ちょっと驚きました。

観光用パンフレットに使われるのは
こぼ飛龍観のほうが若干多いようです。

自然の作り出した景観の天橋立ですが、
現在は波の浸食により砂浜が削られる
という消滅の危機に見舞われているそうで、
砂浜が削られないようにする増設工事が
なされているんだそうです。
飛龍観からみたギザギザの砂浜が
正にその工事の後なのだそうですよ。

・・・いろいろ大変なんですね。

↓帰り道はリフト
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コチラもモノレ-ルとリフトが
並走してお客さんを運んでいます。
この時期はやっぱりリフトの方が
風が気持ちいいですね。

天橋立駅
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そろそろ帰る時間なんですが、
ちょっと気になるものがありまして。

↓天橋立駅・駅舎
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第三セクターの地方電鉄運営会社
北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅舎
その駅舎に併設されているのがコレ。

知恵の湯
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2003年に登場した
天橋立温泉唯一の外湯とのこと。
延々歩いて天橋立を歩いて渡ったり
結構汗をかいたので、ざぶんとひトっ風呂
浴びた帰りたかったのですが、この時点で
既に16時ちょっと前くらい。
ドライブして帰るので、お風呂はいると
眠くなっちゃうんですよね・・・。
残念ながら入浴は断念。

↓足湯
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妥協点、無料の足湯。
とりあえず天橋立温泉、入浴です。

↓入浴中
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か~っ、気持ちいい!
本物のお風呂入りたかったな・・・。

次回は、天橋立・番外編をお届けしますよ。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
日本三景のひとつ。
京都府の北にある
天橋立」散策の話。

丹後王国浪漫す号
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丹後半島の見所をめぐる便
天橋立始発の定期観光バス。
こんなバスも走ってます。

↓山の上へ
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リフトで山の上へ。
底から見られるのはコレ。

↓天橋立・斜め一文字
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天橋立の全景を高い位置から眺める
傘松公園からの眺望は、緑の松林が
斜めに一直線に見えることにより
「斜め一文字」と呼ばれます。

↓またのぞき台
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逆さに覗くことで松林の砂嘴が
天にかかる橋のように見えることから
このまたのぞきが存在します。

↓またのぞき
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イザナギノミコトが天にかけた橋、
というのが天橋立の始まり、という云われがあり
観光客はまたのぞきによりその風景を体験するんです。

↓リフトで下り
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天気がいいのでリフトで下り。
昼下がりの海風がとっても
気持ちよかったです。

↓ケーブルカー
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リフトは遅いけどいつでも山上への行き来が可。
時間が合えばケーブルカーもあります。
リフトよりは速いけど時刻表により運行。
同じチケットで都合のよい方を利用できます。

↓知恵の輪灯篭
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ココにも知恵の輪灯篭が。
このほかにもあちこちに
知恵の輪灯篭はあるんです。

↓船で移動
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全長3kmを超える砂嘴を歩いて戻るのが
どうにも億劫で、何か楽に戻る方法が
ないものかと思っていたら、
ははは、あるもんですね。
遊覧船の片道運航がありました。

↓天橋立・全景
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船から眺めた天橋立・全景(横から)
船で智恩寺側へ戻り、ソレから
もうひとつの絶景ポイントへ
向かいます。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。

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