再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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大阪名物は、歴史、文化、建造物、食、エンタメ、等々、
数え上げたらきりがなく、全てをひっくるめて
僕には初めて経験したものが多くって、
ナニかひとつ選べ、といわれても、
絶対に選べないだろう、と、
今も思っています、が、

その中で、無理やりにでも
絶対に何かをひとつだけ選べ、
というよう事になったとしたら。

僕が選ぶのは、やっぱり
コレではないかと思います。

↓海遊館
1_20120720002819.jpg
難波津に建つ、ビルの中の大海原。
巨大施設の中身が丸ごと大水槽。
水族館という施設で考え得る
ソレまでの常識そのものを、
簡単に打ち壊してしまった
想像を絶する施設です。

↓ジンベエザメ
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ジンベエザメを飼育・展示する施設は
海遊館が登場するまでは皆無でした。
ジンベエザメを、世界で初めて展示し
しかも建物の中でその巨体が遊泳させる
生態展示を成功させた、常識外の展示を
やってのけたてしまったのが、海遊館の
水族館としてのチャレンジャー魂です。

↓イトマキエイ
3_20120720002758.jpg
マンタの近似種、イトマキエイを
生きたまま水槽で展示する事に成功し、
そのノウハウを活かし、オニイトマキエイ、
つまり本物のマンタも水槽で展示しています。

↓オニイトマキエイ
4_20120720002758.jpg
今は、マンタもジンベエザメも両方とも
飼育数では沖縄のちゅら海水族館が勝りますが、
飼育技術を世界で初めて確立したのは、この海遊館です。

↓奇跡の3ショット
5_20120720002757.jpg
ソレまではまず見られなかった
2匹のジンベエザメとイトマキエイが
水槽内で交差する奇跡の3ショットです。
2008年からの展示でお目見えしました。


↓マンボウ
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マンボウは、飼育している水族館も多く、
飼育技術が確立されている魚ですが、
通常の水族館では水槽が小さくて
水槽面への激突による負傷を防ぐ
やわらかいネットを張る展示が
当り前ですが、ココでは
ソレを遂にやめました。

↓元気なマンボウ
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まず激突が考えられない広大な水槽が存在するので
他ではほぼ見かけられない程勢い良く泳ぐ
元気なマンボウが見られるのも、
海遊館の売りになりました。

↓コレもレア
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マンボウとメガノモチノウオ
つまりナポレオンフィッシュが
水槽内で交差する2ショットです。
他の水族館じゃ見られないレア画像。

↓立ち泳ぎ
9_20120720002532.jpg
一日に2回実施されている
ジンベエザメの餌付けシーン。
水面に投下される餌を飲み込む為
水面に向かって経ち泳ぎになります。

↓水面が凹む
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迫力あるこの画が、大都会の大阪で
電車に乗って出かけられる場所で
見ることが出来るというのが
スゴく気に入っていました。

↓ダブルで立ち泳ぎ
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しかも二匹がいっぺんに立ち泳ぎの大迫力。
コレをを見る為に何回も海遊館へ出かけました。

↓ハンマーヘッド
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余談ですが、普通の水族館では
サメは別の水槽で飼育されますが、
獰猛な事でも有名なシュモクザメが
海遊館では大水槽で、飼育されてます。
コレがまたちょっとした迫力に見えます。

↓カクレクマノミ
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!(←お約束)

↓年間パス
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2010年の1月に年間パスを購入し、
今年はもっと海遊館に入り浸るぞ!
と思っていた半年後に、再転勤。
もっと早く手にするべきでした。

そんな海遊館の話題を、ぜひ、ひとつづつどうぞ。

初めての関西。 ⇒  ビルの中の大海原 ①
              ビルの中の大海原 ②
              ビルの中の大海原 ③
              ビルの中の大海原 ④
              ビルの中の大海原 ⑤
              大阪湾岸見て歩き ①
              大阪イルミネーションツアー ⑦
              ジンベエザメの立ち泳ぎ
              “ピカピカ”と“ふわふわ”
              海遊館 1年分
              動く海遊館〈前編〉
              動く海遊館〈後編〉
              最後の海遊館
              浪速津の人魚姫
              アヒルちゃんに会いに行く ②

一挙に読んでみたい
という奇特な方には、
上記を含む海遊館の話を
ブログ内検索でひとまとめ。

初めての関西。  ⇒ 海遊館

海遊館のHPは  → コチラ
海遊館の概要は  → コチラ

↓海遊館
0_20120720005642.jpg
何事も、エンターテインメントが基本の大阪が生んだ、
世界でも類を見ない規模の、ビルの中の大海原。
環太平洋の海洋を再現した大水槽は
一度は体験いただきたい場所。

ソコへ自転車で行ける距離に住んでいた
というのが、個人的に最大のヒットです。
水族館好きにはもうたまりませんでした。
記事にしてない海遊館もいっぱいあるんです。
でも、それはもう発表できません。無念です。

関西の思い出で何かひとつ選べといわれたら、
個人的には悩んだ末にコレになるんですが、
もちろん、コレだけで終わる訳が無い。

初めての関西は、
これ以上無いワクワクを
二年間も提供してくれました。

その思い出をなんとか掘り起こしつつ、
転勤後も2年間ブログを続けましたが
それもそろそろおしまいになります。

↓終わらせたく無い。でももうすぐ終わりです。
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水都大阪で、今も運行を続ける
地元密着の公共交通機関。
それが、大阪市営渡船。

渡船。つまり渡し舟です。

↓ 大阪市営渡船
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河川・水路が入り組んだ大阪市の臨海部分では、
工業生産用資材の搬入などを行う大型の船舶が
常に行き交う航路を確保する必要があった為に
一般の市民が、普通に歩いて利用する事が出来る
水上高の低い橋を架けられない箇所が多くあります。

対策として、用いられたのが2種類の方法。

↓大型橋梁
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ひとつは、交通量の多い場所に、
大型船の航行を妨げないような、
水上高の高い橋を架ける事。
コレは、自動車の交通には
特に問題はありませんが、
人が歩いて渡るのには
時間と体力を要するため
一般の徒歩利用者にとっては
かなり負担を強いる事になります。

そのために出来たもうひとつの方法が

↓渡し舟
4_20120505205254.jpg
人の交通の要所に、渡船を設ける事。
近代的な工業都市である大阪に、
今も現役で残っている渡し舟。
ミスマッチとも思える渡船は
実は、水都大阪の工業の動脈と
市民の生活を両立させる為に
大阪の運河に配置されている、
大阪市民の重要な交通機関
なのだと思っています。

生活の脚として、通勤、通学の道として、
そして、僕のような観光客の足としても
人を選ばずに、時間にキッチリ正確で、
しかも無料で運行する大阪市営渡船。

近代都市、水都大阪の渡し舟。
他の大都市ではちょっと見られない
コノ風景、めちゃめちゃ好きになりました。

そんなこんなで、
大阪市営渡船を
人力で乗り倒し。
その時の模様は
コチラでどうぞ
   ↓

初めての関西。 ⇒ 大阪市営渡船①~⑧、他

大阪市の渡船。
こういう足が
うらやましい。

↓乗り降り無料。運賃無料。←コレが大切(^ヮ^)b
ゴールデンウイークの大阪で
モノ凄い「食」のイベントを
やった事を思い出しました。

↓’09食博覧会・大阪
S_20120429203801.jpg
ソレは、2009年の事。

人間にとっては欠かせない「食」。
食を楽しみ、食の未来考えるという、
「超」が付くほど大型の外食イベント。

'09博覧会・大阪
宴・UTAGE 2009 IN OSAKA

(↑公式HP)

コレは残念ながら、
毎年のイベントではなく、
僕が関西在住時に行われたのは、
2009年のたった一度きりでした。

ただ、このイベントは、もう~、
もっのすごく、面白かったんです。
知らなかった食べ物にたくさん出合ったし、
地方のご自慢のアイテムや、世界各地の
美味しい食べ物が集まっていたりで、
毎年やってたら、間違いなく
毎年通っていた事でしょう。

そのときの模様を
とりあえず総括。
   ↓

初めての関西。 ⇒ 食博でくいだおれ①~④


などと思っていたら、なんと!
今年、2013年、4年ぶりに
食博が復活する事になりました。

しかも、ゴールデンウイークの現在、
4年前とまったく同じあの場所、
「インテックス大阪」にて
「食博覧会・大阪2013」
が、絶好調開催中デございます。

いやあ!行きたいぞー!!
…残念ながら行けません。

皆様に申し上げます。
こんなに楽しくて
美味しいイベントは
そうそうありません。
ゴールデンウイークは
ぜひ、インテックス大阪へ行って
世界の「食」でレッツくいだおれ!!!





2012・5/2、加筆修正。

はい、おわかりでしょうか?
上記の記事の内容について、
大嘘を書いしまっていました。

大阪在住の皆様、ならびに
食博への期待を寄せていた
皆様にお詫びいたします。

あっこ様、コメントにて
重大な事項についてご指摘を
頂けました事、感謝致します。

お詫びと訂正です。

今年は2012年でしたね

食博復活のHPを発見して、ゴールデンウイークだ!
と、ソコまでで正常な思考が停止してしまったようです。

ブログを始めて以来、嵐のような誤字脱字に加え
裏取り不足の誤情報を放出した事は多々ありましたが、
今回の、今現在、食博が開催中であるような記載は、
極めて大きな間違いを引き起こす要因となりえた
誤った表記であった事を鑑み、記事内容を訂正のうえ
あらためてお詫びを申し上げます。


これは、元旦に「来年もよいお年を」とか
書いてしまう以上のフライングであり、
札幌へ行くつもりでサイコロ振ったら
奄美大島に着いちゃった、位の
大マヌケな内容でございました。

上の文章を人知れず改ざんしてやろうかとも思いましたが、
ココは、こんなモノで読んでくださる皆様に対しては
あらためて誠実にお詫びいたす所存です。

情報の誤りがあった事はお詫びし、
反省すると共に、同様の失敗が起こぬいよう、
鋭意努力のうえ執筆し、厳正な確認のうえで
公開を行う事を心に誓う事は決してやぶさかではない
という気構えを前面に押し出し、理解を得られるような
文章作りにいそしむ事を考慮する事を意に秘めるべく
決意する用意があることをココに提示する準備だけは
決して怠らぬよう努めていく事を目標とさせて頂く旨、
その方向性に限って、お約束させていただく事のみ
ご用意だけはございます事、提示のみさせて頂ければ
幸いであることをご報告させていただく事で
お詫びの言葉に変え結ばせていただきます。
ながなが続けましたが、要は、ごめんさい。
(↑まじめにやんなさいよ。ほんとに)



とりあえず、
いまさらですが、
誤りのあった部分を
訂正させて頂きます。


↓ココからが訂正部分です↓

などと思っていたら、なんと!
来年、2013年、5年ぶりに
食博が復活する事になりました。

しかも、会期は前回と同じ
ゴールデンウイークいっぱい。
4年前とまったく同じあの場所、
「インテックス大阪」にて
「食博覧会・大阪2013」
の開催が決定いたしました。

いやあ!行きたいぞー!!
行けるようにしたものです。
大阪遠いけど、頑張る価値は
あるかもしれない。なんたって
他では味わえない食博ですからね。

皆様に申し上げます。
こんなに楽しくて
美味しいイベントは
そうそうありません。

2013年のゴールデンウイークは
ぜひ、インテックス大阪へ行って
世界の「食」でレッツくいだおれ!!!


↓'13 食博・大阪 は4/26~5/6まで。予定に加えて下さいな。


ははは、もう、無残な内容ですな。
こんな失敗はしないように頑張ろう。

あらためて、申し訳ございませんでした。


6/16、加筆。

(゚∇゚)様、
ありがたい情報をいただきました。
知らない、ということは罪でございます。
食博、4年に一回開催なんですか?
検索が足りませんでした。

これはまるで、
浪速の食のオリンピックや~。

なんかもう、こんな返ししか出てきません。
食博を語るには、持っている情報が余りに浅薄で
多大なご迷惑をお掛けしているのかもしれません
なまじの謝意では済みますまい。

コノ記事削除しようかな(汗)

などとおもいつつも、
こうしてちゃんとご指摘いただける
親切な訪問者の皆様にあらためて感謝いたします。

出来る事なれば、
先行き不安なこのブログを、
最後まで眺めに来て頂ける様に
恥ずかしくない事を書こう、と。

でも、食博は、
最高に楽しかったです。
また行きたいイベントです。
思えば一度しか
出かけられなかった
印象深い場所がココです。

↓ 関西国際空港
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世界へ飛び立つ国際線が就航する
24時間稼動の人工島の国際ハブ空港
世界へ向かう日本の空の玄関口でもある、
東の成田空港と双璧をなす、関西国際空港。

そして

↓ りんくうタウン
KK-28.jpg
かんくうのお膝元、泉佐野市に、
空港を軸とする大阪新都心を構想し、
広大な敷地面積に中に、オフィス群、
大型物流基地施設群、そして、広大な
巨大複合商業施設群を配した「新しい街」。

とにかく、圧倒的にスケールがデカいです。
なにせ、都道府県の中で日本一小さかった大阪府が
かんくうが出来たお陰で小ささ日本一を脱出してしまった
というほど、マクロで広大な規模が存在するくらいなのですから。

かんくう・りんくうは、海外脱出はしなくても、
出掛けて面白い場所なのは間違いありません。

↓行って見てみて、かんくう・りんくう!
今回は、おもいっきり大阪の地場ネタ。
大阪市・淀川区、歌島(うたじま)から
同、西淀川区、百島(ひゃくしま)まで、
延々と続く、キレイに整備された遊歩道。

↓ 大野川緑陰道路
o.jpg
この遊歩道、元々は兵庫県との府県境の神崎川と、
淀川を結んでいた運河の役割を果たした大野川。
その大野川が廃水の流入により埋め立てられ、
その跡に出来たのがコチラなのだそうです。

自転車で尼崎から大阪へ向かう途中、
幹線道路より低い位置を通っている
ブルーとオレンジに塗り分けられた
ド派手な道路の存在を見かけて以来、
通る度、コレいったい何なんだろう?
と疑問に思い続けていた場所でした。

行ってみたら、コレがまた、
モノ凄く爽快な走り心地です。
走路が良く整備されてるお陰で
路面の凹凸がストレスになりません
辿り着いた先には、淀川西岸から見る
キタのビル群や、南港の付近のパノラマ
みたいな絶景が、おまけで付いて来ます。

完全に車歩分離が出来ているので
ランニングロードとしても安全。
もちろん出入りは完全に自由。
利用料なんてモノは取りません。
こんな施設は、そうそうそこらに
あるもんじゃありませんよ。

そんな大野川緑陰道路の風景はコチラ↓

初めての関西。 ⇒ 大野川緑陰道路 (前編)(後編)

これがもっと近所にあったら、
下手すれば、関西在住中に
ジョギングに目覚めていた、
かもしれません。

↓目覚めませんでしたけどね。
ニュ-スで拝見いたしました。
新大阪市長、新大阪府知事が決定。

政治に関しては、多分にイデオロギー的なモノ、
個々の信条やアイデンティティーに絡むもの
を含みますので、その辺には触りません。
まあ、結果はまだまだこれから先に
出てくることになりますし、
僕は神奈川県民なので。   (笑)


まあ、そういうのは置いといて。
今回の大阪市長選の話題を見ていて
僕が個人的に、真っ先に思い出したのは

コレでした。

↓水都大阪2009、開催。

袖を別った二人の首長様が、
コレでもかっ!!! という位の
満面の笑顔でポスタ-に登場して
大阪の街中にあふれかえってましたね。

2年前って、…実はちょっとだけ平和だったんだなあ。(^^;)

↓アジアで一番住みよい都市、大阪の今後に、乞うご期待、ですね?
2週間ほど前の、大阪弾丸アヒルちゃんツアー。
その帰り道、新幹線で帰るために大阪駅で
JRに乗り換えの際のこと。

↓JR大阪駅
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関西を離れて以来、大阪駅には
トンと来ることがなかったので、
新規開業から5ヶ月も遅れですが、
今回、初めての新しい大阪駅に
足を踏み入れることになりました。

↓新生・大阪駅!
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大阪駅の近隣、及び沿線にお住まいの方には
何を今さら、とお思われるのも当り前ですが、
滅多に関西にやってこなくなった元関西在住の
関東人には、初体験の、「新しい大阪駅」です。

↓建設開始当初
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ノースゲートビルの建設が
まだ土台しかなかった頃に
関西に転勤になりました。

↓大屋根完成間近
2-2_20111112224432.jpg
もう少しで大屋根が完成する、
という時期に関東へ戻りました。
だから、どんなものが出来たんだろう
と、わざと新生大阪駅の情報は一切集めず
自分の目で見に行くその日がくるのを
心の底から楽しみにしてました。

という訳で「大阪ステーションシティー
をモノ凄い駆け足で見物してきたお話です。

↓屋根の下
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ココからの風景は、
見慣れた大阪駅ですね。

↓モノ凄い開放感
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大屋根の下のホームの屋根が撤去されていて、
大屋根の下に居るのにモノ凄い開放感があります。

そして、特筆すべきはココ。
大阪駅直上に位置する
自由通路「時の広場」

↓時の広場
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だだっ広い!!!
大屋根の下、しかも駅舎の新設中央口の
更にその上にあるにもかかわらず、この
「広大」という形容がバッチリはまる
恐ろしいまでのだだっ広さと開放感。
駅という施設の概念をぶっ飛ばす
見事な空間設計が気持ちいいです。

↓時計塔
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南側に銀の時計、北側に金の時計。
自由通路に2つの時計があります。
新しい待ち合わせスポット誕生ですね。

↓更に上へ
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中央の広場から
8階層分吹き抜けという
メチャメチャ大胆な構造の
更に上に上るエスカレーター。
さらに高い場所へ上って行きます。

↓太陽の広場
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地上15階北側にある
中庭風の照らすスペース。
ココからの眺める風の中には
やっぱりアレがドカンとそびえます。

↓梅田スカイビル
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JRコンテナヤードの向こう側には
周囲の風景を写しこんでピカピカ輝く
天を突く高さのスカイビルがドン!
いやあ、晴れてるときのスカイビルは
やっぱり絶景ですね。

↓更に上へ
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太陽の広場から更に上へ、
プランタ-で壁面まで緑化された
階段が向かっている、その屋上には、
屋上緑化施設「天空の農園」があります。

↓梅田の絶景
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緑を多く配している天空の農園からは、
近代建築が林立する梅田の絶景がドン!
関西随一の巨大都市の風景が広がります。

いやあ、どこ見をても絶景ばかりです。
凄いぞ大阪ステーションシティー!!!

↓日時計
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最新コンセプトで建設された
近代建築の駅ビルの屋上には
これ以上無い位アナログな日時計。
コレがバランス、という奴でしょうか。
なんだかちょっと心が休まる「ゆるみ」感。

↓新中央口へ向かいます
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そんなこんなで、大阪駅を後にする事に。
なんだかものすごく面白い駅になった大阪駅を
離れるのがすごくもったいない、もっと居たかった。
ああ、まだ尼崎に住んでいたなら、5月の開業と同時に
ステーションシティーに入り浸っていたことでしょうね。

で帰りにCOCOEに引っかかって
なかなか家に帰れない、みたいな感じで。

↓大阪駅5・6番線
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大阪駅の5・6番線、三ノ宮方面行き下りホ-ム。
このホ-ムから電車にのれば尼崎に帰れる。
というのはもう2年も前の日常でした。

名残惜しい。


↓新生大阪駅。大阪ステーションシティーに、盛大な拍手を!!!



はあい、オマケ付ですよ。

     ↓
>> Read More
↓お好み焼き!
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先週、水都大阪フェスに
出かけた時に食べたもの、
露店で買ったお好み焼き。
スゴいボリュ-ムなのに
なんとたったの300円。
やっぱりお好み焼きいうたら
大阪やね。めっちゃ美味いやん。
(すいません関西弁は素人です)

だけど、
今回の目玉は
コレじゃなくて、

↓中之島公会堂のレストラン
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中之島公会堂にあるレストラン。
関西在住時、中ノ島近辺に行くたびに、
何度も何度もココでご飯食べようとしましたが、
なぜかそういう時に限って決まって気後れしちゃったり
まったくお腹が減ってなかったりして、結局、ただの一度も
敷居を跨いだことが無かった、ちょっとおしゃれな洋食レストラン。

↓ 中之島倶楽部
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中之島公会堂(正しくは、大阪市中央公会堂)
の保存・再生工事が終了した2002年に開業。
実は意外と新しい洋食のレストランなんですが、
この公会堂の雰囲気とレトロモダンの内装などを
何かで見て以来、ずっと行ってみたかった店でした。

↓安い!!!
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せっかく久々に大阪まで来たんだから、
行ってみよう!と思い行ってきました。

お店には、ドアマン役の店員さんがいて
お客さんの為にドアを開けてくれるんです。
Gパンにパーカーでメッセンジャーバッグ下げた
どう考えても普段着のおっさん相手にもです。

そんなおもてなしが付いているのに
このお値段です、安い! スゴい!!
オムライススープ付き 680円!!!

↓コンソメス-プ
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塩辛い様なことも無く、
薄すぎるようなことも無く
尖っている感じがかけらも無い
柔らかい感じの美味しいのスープ。

↓オムライス
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そしてオムライス。洋食の王道的な
スタンダードタイプのオムライスです。

↓断面ショウ
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思わず「うひゃあ!」\(≧ヮ≦)/な感じ。
表面のタマゴの焼きはしっかりしているのに
内側は、かなりのとろとろ具合の仕上がりです。

いやあ。中之島倶楽部のオムライス!
ほんとに行っといてよかった!! 
すごく美味しかった!!!

普段非公開の中之島公会堂が、水都大阪フェスの間
公開されている、というのを知ったのは、神奈川県に
帰ってきたからでした。貴重な経験をするチャンスを
まるまる逃しました。レストランまでは行ったのに・・・
普通なら、そっちのほう行っとけばよかったんちゃうん?
と思いますよね?ノ-プランででかけるとこうなります。(笑)

↓アヒルちゃん
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そんなこんなで、(どんなだ?)
水都大阪フェス2011もいよいよ
あした(10/30(日))までですね。
アヒルちゃんともお別れです。名残惜しい。

↓行ってよかったオムライス!中之島倶楽部に拍手!!
10/22(土)通常勤務の勤務終了は21:30。
退社後そのまま、一路横浜駅に向かい横浜駅前から
あらかじめ予約しておいた深夜運行の高速バスに乗車。

↓高速バス
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深夜便は23:30、横浜を出発。

↓到着
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渋滞や事故などのイレギュラーにはぶつからず、
予定運行時間を40分以上も繰り上げて
朝60:30頃、無事にココに到着。
ココがどこだかわかりますね?

↓地下鉄御堂筋線・梅田駅
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梅田駅です。ここから地下鉄に乗車。

↓地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅
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いまだ朝焼けが明け残る、中之島南端へ。

↓いた!
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今年も渡り鳥が帰ってきました。

↓水都大阪フェス2011
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今年の水都大阪の水辺のお祭り
「水都大阪フェス2011」。

↓いた!!
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今年も水都大阪に帰ってきた黄色い渡り鳥。
ラバーダックプロジェクト2011
和みの黄色いアヒルちゃんです。

↓あひるちゃんのおしり
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会期中は連休が取れず、
休日に休みが取れるのは
この日だけだったので、
やむを得ずの弾丸ツアー。

↓朝日の当たる雲
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なんでそんなにしてまで
アヒルちゃんなのかというと。

↓朝の日差しのアヒルちゃん
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完全数量限定で販売されるアヒルちゃんグッズ
「ラバーダックレプリカ」(限定わずか5000個)。
ひとえにコレを入手する為でございます。

↓整列してお並びください。
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開場へ到着したのは午前7時。会場に到着して、
まず最初にしたのは、待機していた警備員さんに
「アヒルちゃんグッズの販売車はどこにくるの?」
という質問、列があるならソコに並ぶことでした。

↓販売車到着
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7時過ぎに列の先頭に並びました。
っていうか、列がないところに
一人でぽつんと座ってました。
販売車到着は8:45頃。

↓売店設営開始
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9:00過ぎからだんだんと列が出来はじめルと共に、
通行人の方からは次々質問。「あんたら何並んどんの?」
ううん、大阪人はやっぱり行列になじみが無いんですね。

↓販売開始
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販売車両はアヒルちゃんに模様替え。
限定商品も含めいよいよ販売開始。
アヒルちゃんレプリカは完全限定品。
お一人様につき1個の販売を連絡する
販売スタッフの告知と共に販売開始です。
本日のお客さん第一号は、この僕でした。

↓No.658
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レプリカにはそれぞれシリアルナンバー入り
658/5000番の固体を入手しました。

アヒルちゃん、ゲットだぜ!

↓真正面
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せっかくなので並べてみました。

↓横向き
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アヒルちゃんを入手した方は
ほぼみなさんが揃って
この記念撮影やってます。

↓行列は続く
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販売店のお姉さんの話では、午前10時から
2時間ごとに100個づつレプリカの販売を
受付しますが、1回の販売を捌き切る前に
次回分の販売時間が始まってしまうほど
グッズ販売は大盛況なんだそうです。
前日の販売開始初日、既に売り切れた
グッズもありました。大人気ですよ。

↓祝杯!
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目的達成! 祝杯!! しかも久々の箕面ビール!!!

・・・日曜日とはいえ午前10時過ぎにビール(^^;)

↓災害チャリティー
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今回のアヒルちゃんは、震災支援の復興チャリティー
という意味も含まれ、グッズ(レプリカ・Tシャツ)には
寄付金として、各500円、価格が上乗せされています。
そうか、チャリティ-か、来年は来ないかもしれないのか。

↓大きなアヒルちゃん
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2009年の初登場以来
毎年大阪にやってくる渡り鳥の様になった
大人気のアヒルちゃんは、来年もまた
やってきてくれるかどうかわかりません。

↓薔薇園とアヒルちゃん
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平和へのメッセージを含むアート作品
でもある大きな和みのアヒルちゃん。
今度は何時やって来るのかわかりません。
でも、大阪でのアヒルちゃん人気は、
もう当り前のものとして定着しましたね。

あひるちゃん、また来年も
来てくれるとうれしいな、
と想いつつ、帰路に着きます。

↓アヒルちゃん、ゲットだぜ!!!


この期に及んでオマケ付き。
>> Read More
石切さん。正しくは「 石切剣箭神社 」。
近鉄線の車窓から案内看板が出ていたのが気になった
たったそれだけで、何の予習もせずにふらりと出かけたら、
ソコは、独自の文化が定着している非常に面白い場所でした。

↓石切鳥居
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その延々と続く参道の商店街や
夥しい数の奉納品の陶器の亀など、
そのときの強烈で衝撃的な印象は、
簡単に忘れられルモノではありません。
出かけられるものならまた出かけたい場所。

その時の模様はコチラでご確認を。

初めての関西。 ⇒ 石切剣箭神社

↓石切さん。スゴくいいです。

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