再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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あと何回更新できるかわかりませんが、
今回は、もう、関西転勤の際に
心動かされた、近畿の「食」。
それを、ひとまとめです。
写真をどれか一つだけ、
なんて選べないので
文字だけの更新、
ご勘弁下さい。

アレがでてへんやんか!
なんでコレが載ってへんの?
というモノも多々ある事でしょう。

不足の多いところは今となっては、
ただひたすら申し訳ございません
ということしか出来ないのですが、

2年間の転勤期間で堪能させていただいた
近畿の食の豊かさは、絶対に忘れる事は無い、
っていうか、ソレを忘れてしまえるなんてのは

どうかしてるぜ!(←吉田風)(笑)

以下の記事↓を、順次ご覧下さい。

初めての関西。 ⇒ 奈良のうまいもん

初めての関西。 ⇒ 滋賀のうまいもん

初めての関西。 ⇒ 和歌山のうまいもん

初めての関西。 ⇒ 京都のうまいもん

初めてに関西。 ⇒ 大阪のうまいもん

初めての関西。 ⇒ 兵庫のうまいもん

初めての関西。 ⇒ 尼崎のうまいもん

毎日でも、未経験のうまいもんが
当り前に食べられた、関西転勤時代。
近畿を離れたのが、大変に惜しい!
と、今も思い返すことが多いのです。

はっきり言って、終わりたくないでも、終わらなきゃなりません。

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イカ焼きは、大阪粉もんグルメの
隠し玉的、庶民派メニューで、
圧力のかかる独自の焼成機で
ギューっと焼き上げる、
大阪庶民のお手軽な
ご馳走のひとつですよね?

もちろん、関東では、
なかなか売っていないのが
このイカ焼きというものです。

で、なんでイカ焼きなのかというと、
いきなり近所で買えるようになったので
テンションが上がってるからなのですよ。

↓イカ焼き!

冷食でございます。ですが、
近所のクリエイトSDの冷食品売り場で
一個100円で販売を開始致しました。

↓一括表示
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まあ、中国産で輸入品という商品なので
若干心配な部分もあるのですが、

↓調理しました
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でも、普段なかなか食べられない
大阪グルメの代表選手のひとつが、
これ以上無いお求め安いお値段で
購入できる事になった事が、
やっぱりうれしいんですよ。

安い感動なんですけどね。(笑)

↓イカ焼き、イカがですか?
大阪に堺市に本社を置く
大正7年創業の製菓メーカー。
その名前だけは、過去の実績から
全国区で知られているにも関わらず、
関東ではその商品を売っている場面には
そうそう出会わない、前田製菓のクラッカー。

↓あたり前田のクラッカー!
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ですが、いきなり見つけました。
前田製菓のクラッカー、一気に3品も!
しかし売っていたのは100均です。
なぜか、関西では超が付くほど有名な
ローカルメーカーのこれぞという
サブカル的な銘品は、関東に来ると
100均でしか売っていないんですね。
(みっくちゅじゅ-ちゅもそうでした。)

↓これが前田のクラッカー!
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玉ねぎ、赤ピ-マン、パセリ、トマト、チンゲン菜
という5種類の野菜を使いながら、重さを感じさせない
さくっとした歯ざわりと塩加減が心地よい野菜クラッカー。

小麦全粒粉をベ-スに、玄米、ゴマ、キビ、粟を豊富に使用、
砂糖を使用せず、ザクザクした独特の歯ざわりと豊かな香りが
ちいさいクラッカ-に凝縮しているナイスな逸品五穀クラッカ-。

クラッカ-生地の香りに溶け込むゴマの香りと
甘い味付けが、なんとなく懐かしい感じがする
ゴマたっぷりの黒ゴマクラッカ-。

右から順に↑上の順に並んでいます。

こんなに美味しいクラッカ-なのに、
100均でしか売ってないなんて

どうかしてるぜ!! (←吉田風)(笑)
まあ100円なら、これ以上ないほど
ありがたく購入できるんですけどね。(^ヮ^)ヾ



すでに恒例になっているので
過去の話題もちょっとだけ。

初めての、あたり前田のクラッカー。↓

初めての関西。 ⇒ あたり前田のクラッカ-

みっくちゅじゅーちゅがなぜか100均で、↓

初めての関西。 ⇒ みっくちゅじゅーちゅ

関西メジャーのロ-カルアイテムは、
なぜか関東では100均で売っている。
なぜなんだろう。とにかくもったいない。

↓こいつがこんなに美味いのも、あたり前田のクラッカー!
関東では、滅多に口に出来ない
大阪グルメに出会うことが出来る
そんなイベントに行ってきました。

ふるさと祭り 東京2012

日本中の有名なお祭りと
美味いモノをごっそり集めた
日本博覧会みたいなイベントです。

そんなわけで、ここで出合った
大好きな大阪グルメの逸品をご紹介。

↓ 箕面ビール
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大阪・箕面市の地ビール蔵、
箕面ビールのブース。
関東ではそうそう見かけませんが、
箕面ビールは見かけたら必ず買ってます。

↓ ゆずホ和イト
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期間限定、冬の逸品、地元大阪産のゆずを使って
毎年醸造されている、ゆず風味のピルスナー
「ゆずホ和イト」。美味いじゃないですか。
こういうのが近所にあるといいんですけどね。

↓ 高槻うどんギョーザ
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関西在住時、テレビでは何度も見たけど、その頃は、
高槻市がうどんギョーザ売り出しにかかり始めた頃。
高槻のどのお店に行けば食べられるのかという情報が
そんなに無い時期でした。関東では幻の高槻グルメ、
うどんギョーザ、堂々の登場です。

↓焼き上がり
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高槻市周辺の家庭料理のロ-カルフードとして
定着していたものですが、コレが高槻市以外では
全く存在しないことに高槻市民自身が気付いた為、
地元ロ-カルフードとして大きく認知されたのが
確か2008年頃からだった、と記憶しています。
売り手さんがやっぱり話し上手です、
大阪っぽくていいですねえ。

↓ モンシュシュ
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かたや、来た新地のクラブのホステスさんたちへの
高級オミヤ(お土産)のお使い物から火が点いて、
今や押しも押されぬ大阪土産の地位を勝取った、
行列しないと買えない大阪スイーツの代名詞。
堂島ロールを世に送り出したモンシュシュ。

↓ 堂島ロール
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カットロールを頂きました。
ふかふかのスポンジケーキに
コレでもか!とクリームたっぷり。
いやあ、もう満足感はばっちりです。

こんな風に、普段食べたくても食べられないものが
ふるさと祭りには、たくさん来てました。
ふるさと祭り・東京2012は、
1月15日まで
東京ドームで開催中!
(明日で終わりです)(^^;)

↓やっぱり、大阪には美味しいものがたくさんありますね。
初めて見ました。完熟の万願寺唐辛子です。
旬は春といわれるそうですが、秋になってから、
家の近所の、丸井(〇I〇I)海老名の生鮮食料品売り場
丸井食遊館で、完熟の真っ赤な万願寺唐辛子を発見しました。

↓京万願寺唐辛子
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京野菜の一つで、唐辛子の亜種の地場野菜、
平たく言ってしまえば「ししとう」の仲間。
前に食べたときは確実に、味はピーマン、
だったんですが、完熟はコレが
まったく違った味わいです。

↓赤い
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簡単には信じられないでしょうが、
フルーツのような甘味があります。
パプリカの野菜的な甘さより
確実にフルーツな甘味。

デザート代わりに生でバリバリ。
ソレができちゃう味。すごいです!

↓京野菜、万願寺唐辛子の真骨頂、完熟!美味し!!
10月です。
10月といえば
枝豆の時期ですよね。

え?なんで?と思った方、
いらっしゃるはずですね?
枝豆って言ったら夏のもの、

そうそれはそれで大正解。ですが、
10月の関西では黒豆の枝豆が最盛期。
関西に住んでたときは、この時期の
この枝豆が待ち遠しく思われたものです。

その時の模様 ⇒ 初めての関西。 関西モノ⑧

関東では、まず見かけないんですが。

↓丹波の黒豆
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と、思っていたら、ありました。
またもや海老名丸井(〇I〇I)の
生鮮食品フロア、海老名丸井食遊館で
今が旬、黒豆の枝豆をゲットしました。
(丸井、何でもあるんだな・・・)

↓山盛り
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いやあ、この独特のふっくら感と
甘味の強い豆の味がたまりません。
約2年ぶりの黒豆の枝豆です。

↓ちょっと黒い皮
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成熟すると黒豆になる枝豆は若い内からちょっと黒い皮。
知らないとこの皮の色が、傷んでるんじゃないの?
とか思われたりしますが、ご経験のない方は、
ぜひ一度お試し下さい。美味しいですから。
ちょっとお高いですが、味は最高です。

↓今が旬!黒豆の枝豆。いかがでしょう?
近頃のハマりモノ、
ソレがコチラです。

↓純米吟醸 夏の戯れ
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京都伏見の酒造会社、
招徳酒造 ㈱ 製造、
純米吟醸酒「夏の戯れ
夏らしい金魚柄のガラス瓶も
涼しげで大変良い感じです。

↓封
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この封印がなんだか
雰囲気がありますね。

↓純米酒
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精米歩合60%、つまり、
酒造米の米粒を磨いて磨いて
60%を削り落とした中心部4割、
ソレだけを使って醸造した贅沢なお酒。
しかも、酒造米、麹米共に国産米オンリー。
コレだけ贅沢なものは、なんだか久しぶり。

↓色合い
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コレのすごいのは、なんと
セブンイレブンで売っていて
しかも価格がお求め安いところ。

わが家には既に、
何本かこのボトルが
たまり始めています。

これは、シリ-ズ化されて
季節ごとに違う柄の瓶で
春夏秋冬の4バージョンが
発売されているのだそうです。
気付きませんでした。

春夏秋冬4種コンプリート、
多分やっちゃうんだろうな・・・。

お酒を飲まれない皆様、
誠に申し訳ありません。
お酒の話題でした。

↓京都・伏見のお酒、粋な夏ボトル、全国で発売中。
↓名物カレー
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大阪洋食のフラッグシップモデルのひとつ、
難波自由軒の名物カレー、のレトルトを
この間近所で購入しました。が、
まだ食べてなかったので、
作ってみました。

本店推奨の作り方です。

↓鍋に投入
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レトルトを鍋にあけて加熱。

↓直火で加熱
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直火でぐつぐついうまで加熱したら、

↓ご飯投入
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白いご飯を投入します。

↓混ぜてから更に加熱
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ご飯とカレーを混ぜて、更に加熱します。

名物カレーは、その昔、ご飯の保温が出来ない時代に
お客さんに熱々のカレーライスを食べてもらいたい、
という願いから、カレーとご飯をあわせて加熱する
という独自の調理法を採用し、現在もその調理法を
受け継いで提供しているんです。
(↑本物はフライパンで調理して、煽って水分を飛ばす作業も入ります)

↓ナマ卵ON
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お皿に盛ったら、熱々の状態の上にナマ卵をON!
レトルトカレーに付属していたコレを!

↓ウスターソース!
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付属のウスターソースをまわしかけたら
カレー全体をナマ卵ごと手早くかき混ぜ
すべての具材を一体化させましょう。

↓いただきます。
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完成。いただきます。
自由軒のカレーはナマ卵が入って
まろやかになる、という事を前提に
作られているので基本的には
強めの辛口になっています。

コレは、創業当時は高級品だった
ナマ卵をまるまる一個使う贅沢を
お客さんに提供する形が、今でも
受け継がれているのでコノ形が
スタンダ-ドになっている為です。
ナマ卵投入は基本ですからお忘れなく。

↓ごちそうさま。
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レトルトとはいえ、久々の自由軒でした。
名物カレーの作り方は、当り前ではありますが
他のレトルトカレーでも可能なのでお試し下さいませ。

コレだけなんですが、
いやあ、名物カレーは
やっぱり美味いっす。

↓大阪洋食のフラッグシップモデル、「名物カレー」をぜひどうぞ!
いやあ、ある所にはあるモンです。
本日、神奈川県は厚木市のイオン本厚木店
地下食料品売り場で、なぜかコレを売っていました。


↓イカナゴの釘煮
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淡路島産、しかも正真正銘岩屋産、
本物の兵庫県産イカナゴの釘煮です。
しかも、昨年関西ス-パ-で買ったのと
同じ商品で、そのうえ増量パッケ-ジです。

↓思わず2個も。
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いままで見かけなかったイカナゴの釘煮を
関東に居ながらにしてゲットできました。
うれしさの余り一気に2パックも購入。

↓白いご飯と、
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もちろん夕飯が、
白いご飯と釘煮で
たらふくだったのは
いうまでもありません。
ああ、釘煮、美味いっす。

↓イオン様に感謝でございます。
今回ご紹介するのは、神戸市中央区に本拠を置く
ベンディング用飲料商品メーカー、富永食品
その商品ブランド「神戸居留地」です。
コレがまた驚きの商品なんです。

↓神戸居留地
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手にしたのは炭火珈琲。
通常の自販機の価格設定では
税込み一律120円で販売される
「コーヒー飲料」ではない
「コーヒー」分類の
缶コーヒーです。

それがなんと、80円 !!!
(うしろに証拠があるでしょ?)

↓商品表示
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委託製造による大量発注・一括製造で
コストを大幅に低減する事でこの価格を捻出、
商品を安価で提供することにより販路を広げている
立派な国内製造のメーカー品なのだそうです。

厚木の街中の自販機で見つけた
激安コーヒーなんですがコレが
意外としっかりした背景がある
神戸発のブランド商品でした。

↓激安の影に企業努力あり。というお話。

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