再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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2009年の8月のことです。
テレビで毎日のようにコマーシャルをやっていて、
ずーっと行ってみたかった場所なんですけど、
二の足を踏んでいて出かけられなかった場所。
ソコへ行ってみる事にした時期がお盆休み前後。

お盆の時期になると思い出す、ココのお話。

↓南紀白浜、アドベンチャーワールド
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また行きたかったんですが、
転勤でずいぶん遠くになってしまった
和歌山県の巨大動物アミューズメントパーク。
南紀白浜アドベンチャーワールドです。

↓パンダ繁殖基地
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本家中国に次ぐ世界で2番目の規模の
パンダの繁殖施設を有していたり、

↓サファリパーク
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歩いて入れるという常識破りの
サファリパークがあったり、

↓海獣ショー
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夏場はモノ凄い迫力の
水浴びショーを実行しちゃう
海獣ショーがあったりします。

たった1日、日帰りで行ったのがもったいない、
と感じてしまうほどで、もっとじっくりと
見て回りたくなるテーマパークでした。

恒例のブログ内検索で
その時の模様を追体験。

初めての関西。 ⇒ 南紀白浜アドベンチャーワールド ①~⑦

できることなら何泊もして
じっくりじっくり眺めたい。
そんなアドベンチャーワールド。

↓Thank You all ! あれ? キャッチフレ-ズ、変わってる?
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和歌山のうまいもん。
といったらまずはコレ!

中華そば
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一般的には和歌山ラーメンと呼ばれますが、
地元では「中華そば」と呼びます。
たかがラーメンに、独特のしきたりと
こだわりの食文化がある和歌山ラーメン。

↓早寿司
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鯖の押し寿司ですが、
寿司といえば「なれ寿司」の時代に
発酵作業を行わずに出来上がる寿司
として始まった歴史のある寿司がこれ。

↓めはり寿司
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高菜の葉で巻いたおにぎり。
目を見張るほど美味しい。
だからめはり寿司。
全国区のおにぎりなんですが、
名前が付いているのは和歌山県だけだそうです。

これらのお寿司は
ラ-メン屋で食べられます。

くじらの串カツ
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これを文化と取るか、
そうでない物と取るか、
価値観を揺さぶる食べ物。
とっても美味しいんです。

那智黒
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恐るべき那智黒。

奇岩と海岸線の眺めのいい景色と
世界遺産が並ぶ山深い幽玄な景色、
そしてうまいものだらけの食文化。
もっと通い詰めたかった和歌山県。
和歌山まで日帰りできなくなるのは
とっても惜しい気がします。マジで。

↓和歌山の侮れない文化に、拍手!
高野山の見所は、実を言うと、
本山である金剛峰寺ですら
前座な感があります。

ソレはコチラのおかげ。

↓大伽藍
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金銅、根本大塔など、
高野山を代表する大型建造物、
伽藍の数々が集まる場所がこの先に。

↓東塔
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消失した東塔を1984年に再建したもの。

↓根本大塔
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1937年に建てられた鉄筋コンクリ-ト製大塔。
構造は東塔と同じなんですが、とにかく巨大です。

↓金堂
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1926年、火災で焼失、
1932年再建のコチラも鉄筋コンクリ-ト製。
ご覧のように火災による伽藍の消失は多発したんですね。

↓西塔
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887年初代塔建立、現在の塔は5代目
天保5年(1834年)の再建。
これが重要文化財です。

↓六角経堂
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金堂と一緒に消失し
1934年に再建されたもの。
再建された伽藍が目白押しなんですが、
コノ伽藍群の大きさ、建築様式の資料的価値、
そして見栄えのよさが、高野山の象徴的見所でもあります。

↓大門
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本来の参道入口である高野山大門。

↓入口
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巨大な山門、これをくぐって真言の総本山へ。
というのが本来の一位置なんですが、
歩いて行くのはちょっとつらいかもしれません。
高野山散策は、やはりバスのフリ-パスがおすすめ。

↓帰り道のケーブルカー
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帰り道の風景。
山上の宗教都市、高野山から
下界の凡庸な元の世界へ戻ります。

↓凡庸、というより煩悩
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帰りは、ちょっとお金を払って
特急に乗っちゃいました。
煩悩です、時は金なり。
さあ、帰りましょう。

↓山上の宗教都市、高野山へ、ぜひ一度。 ブログランキングへはコチラから。
↓県指定史跡
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和歌山県認定史跡、
国宝を含む重要文化財群でもあり、
ユネスコ認定の世界遺産のひとつでもある
高野山・金剛峰寺、いよいよ総本山へ参ります。

↓高野山・金剛峰寺
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密教として知られる真言宗の総本山の入口がコチラ。
ココが実は桜の名所でもあるそうです。
・・・見てみたかった。(´o`)

↓金剛峰寺、主殿
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檜の皮を何枚も重ねた檜皮葺(ひわだぶき)の屋根は
極端なほど火災に弱く、防火対策が重要になります。
屋根の上には、雨水をためておく「天水桶」があり
火災の際には、この天水桶から屋根に水をまき、
延焼を食い止める作業を行います。
屋根に上がるためのはしごは
ご覧のように常備。

この仕組みがまず印象的でした。

↓縁側に枯山水
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縁側と外壁の間に、立派な枯山水の石庭が・・・。

↓本格的な枯山水
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敷地内には、もっと本格的な枯山水の石庭。
加えて、主殿内には、重要文化財、国宝が
これでもかと並ぶ襖絵のオンパレード。
全部撮影禁止なのでお見せできませんが、
その中には、歴史や美術の教科書に
乗っていたモノもありました。
見る価値大! かもです。

↓厨房、二石釜×3
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二石=20斗、つまり約360kgを炊き上げる
超大型炊飯釜が3基並べられている様。
どんだけの修行僧の胃袋を賄ったのか
わかりません。想像つきません。
ココにはそれだけの数の僧侶が
常駐していたという事です。
モノすごい人数です。

↓主殿前庭
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山中の宗教都市の正に中心がココ。
厳かな空気がココにあります。

↓こうやくん
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そんな厳かな空気に、果たして
どう馴染んでいくのか、コノゆるキャラ。
高野山開山1200年記念のシンボルキャラ。

その名も「こうやくん」
でも、なんかかわいい。

↓これぞ高野山、真言密教の中心地・金剛峰寺に、1票! ブログランキングへはコチラから。
和歌山県伊都郡にある「紀伊山地の霊場と参詣道
の一部として世界遺産に登録されているココ。
真言宗により築かれた山上の宗教都市、高野山

その聖域、弘法大師御廟のある奥の院。
奥の院参道に広がるの墓所の風景が、
なんともいえず心を掴みます。

有名な武将や、大名家の墓所が並んでいて
史跡としての価値も高い価値がありますが、
ただこの風景に浸ってみるのはどうだろう、
と思い立ったので、それだけの画を並べてみます。

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・・・伝わらない、かな???

次回も高野山の話題で続きます。

↓奥の院、墓所の風景に、拍手! ブログランキングへはコチラから。
↓南海電車
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ナンバから南海電車に乗って、

↓南海高野線
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橋本駅から南海高野線に乗り換えて、

↓南海ケーブル
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終点の極楽橋からケーブルカーに乗って、

↓1日フリー乗車券
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南海高野山上路線バスに乗って、

↓高野山ガイドマップ
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高野山へ行ってきました。

高野山、とは、空海(弘法大師)が
1200年以上前にこの地に開創した
真言宗(高野山真言宗)の総本山。
山中に大小100以上の寺院が林立し
現在も多くの修行僧、修験者が身を寄せる
他に類を見ない規模の宗教都市でもあります。

↓奥の院
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まずはコチラ、奥の院。

↓このお堂の奥
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奥の院は、弘法大師信仰の中心地、
聖域とされる弘法大師御廟があります。

↓聖域
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この「御廟橋」の向こうが奥の院。
ですが、聖域内は一切の撮影行為禁止です。
聖人としてあがめられる弘法大師の墓所がココ。

身をただし、脱帽のうえ橋を渡ります。
この先は、ココに足を運んだ行った者のみが
目に出来る光景です。機会あらばどうぞお出かけ下さい。

というところで、以下次回。

↓宗教都市の聖域の風景に、拍手! ブログランキングへはコチラから。
もういい加減飽きられたかもしれませんが、
和歌山県ドライブ旅行編、今回が最終回。
最後に帰り道の小ネタ編をお送りします。

↓南紀白浜空港
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和歌山県ドライブ旅行、
帰り道にちょっとだけ
足を伸ばして行ってたココ。
南紀白浜アドベンチャーワールドの
すぐ隣にある南紀白浜空港です。

が、就航便は、実を言うと
羽田空港行き3往復のみ。

ちょっとやそっとでは
飛行機にお目にかかれない
そんな航空行政の問題点が
容易に垣間見れる航空旅客施設。

↓展望台
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・・・飛行機来ないな。

駐車場利用はタダ。
展望台入場は100円、
日向ぼっこには持って来いですが、
それじゃあいけない気がしますよね。

ごめんなさい。
決して中傷するわけではありません。





↓風の丘
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阪和自動車道で見かけた景色。
山の稜線上に連なる風力発電用風車。
ちょっと目を見張る光景です。

そしてちょっとしたサプライズ。この近辺、
何とカ-ラジオで何故か「ニッポン放送」と
文化放送」(在京ラジオキー局)が受信できました。
ビックリしましたが、ちょっと懐かしかったですね。





↓紀ノ川SA、南龍軒
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帰り道、阪和道・紀ノ川SAで
ちょっと早目の晩御飯。

↓和歌山ラーメン
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和歌山といえば
やっぱり和歌山ラーメン
食べて帰らなきゃですよ。

SAのラーメン屋といえど、
ちゃんと早寿司をおいてあるのが
和歌山ラーメンです。好感。

↓・・・和歌山名産
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生醤油発祥の地、和歌山県湯浅町の
醤油を使ったソフトクリ-ムです。
いくらなんでも醤油味のアイスって・・・

↓買っちゃった
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美味いじゃないですか!!!
ザラメ醤油のせんべいから
塩辛さを取って甘くしたみたい、
というより、甘味が深いです。
こりゃあまた意外な美味にヒット!



↓街の灯
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そんなことしているうちにすっかり日も暮れました。
後は気を抜かずに帰り道を帰るだけです。
家に帰るまでが遠足ですから。(笑)


延々と続けた和歌山県ネタの数々は、
たった一泊二日のドライブ旅行の間に
起こった出来事のみです。

和歌山県って、
見所だらけじゃないですか!

コレはもうお勧めする以外にはありません。
絶対に退屈しない和歌山県へ、ぜひお出かけ下さい。

そんなこんなで和歌山ドライブ旅行編これにて終了。
長々とお付き合いありがとうございました。

↓この際だから、和歌山県へ行ってみよう!!!  ついでだから、ブログランキングへも行ってみよう!
和歌山県最南端。
近畿地方最南端。
本州最南端の潮岬。

↓神社がある!
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潮岬灯台に隣接する場所には、
実は本州最南端の神社があります。

↓潮御崎神社
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名実ともに本州最南端の神社。
ソレが潮御崎神社です。

↓参道
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灯台の敷地を回りこむように
アップダウンし、うねる参道を通り
鳥居へ到着します。

↓高い石垣
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台風の通り道でもある
潮岬の先端にある神社は
風除けの高い石垣に囲まれています。
少名彦名命(スクナヒコノミコト)を祀る神社。
波の荒い潮岬に鎮守として置かれた神社です。


↓摂社
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小さいながらも摂社があります。
不覚にも、云われ書きを
見てきませんでした。

↓拝殿
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岬の尾根を越えた
がけの上みたいなところに
ちょっと立派な拝殿が建っています。
これを建てた労力というには
並みのものじゃなかったでしょうね。

これも何かのご縁でしょう。
ちょっとだけ厳かな気持ちで参拝。
本州最南端の神社、機会があればぜひどうぞ。




そろそろ和歌山県編も終わりなんですが。
・・・実は、まだ和歌山県編のネタがあるんです。

↓ブログランキングへはコチラから。
潮岬タワーから
本州最南端を一望した後、
次に向かったのはコチラです。

↓潮岬灯台入口
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本州最南端の光学式灯台、
1869年(明治2年)着工
1870年(明治3年)完成。

↓潮岬灯台
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幕末の通商条約提携に伴い
新政府が建築した8基の
洋式灯台のひとつがコレ。
1938年(昭和3年)
電化された後、現在まで
光学式灯台として稼働中。

↓レーダービーコン局
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船舶用電波灯台、いうなれば
「新」潮岬灯台がコレになります。
船舶用灯台は光学式だけじゃ
ありませんからね。

↓潮岬ブラザーズ
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潮岬灯台の新旧灯台ツ-ショット、
コレが本州最南端の海運を守ります。

↓本当の本州最南端
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灯台には登ることが出来ます。
コレは上から見たクレ崎、
台風の通り道でもある
潮岬の最先端、
本物の本州最先端です。

↓スペック&ヒストリー
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云われ書きと性能が記されています。
灯台にはこのほかにも灯台の歴史を語る
小さい博物館があって、灯台ってどんなものなの?
という疑問にもお答えしますよ。

潮岬灯台は、小さい敷地の灯台ですが、
以外にも楽しませてくれる場所です。

↓本州最南端は、意外なほど見所だらけです。 ブログランキングへはコチラから。
和歌山県ドライブ編も
ついに最後の目的地。

北緯33度25分58秒、
東経135度45分45秒。

和歌山県の最南端にして
近畿地方の最南端であり
本州最南端、ソレがここ。


↓潮岬タワー
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まずはココ、潮岬を一望する観光施設、潮岬タワーです。
タワ-に上ると、本州最南端到達証明書がもらえるんですよ。

↓最南端を望む
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塔から見た最南端の風景。
・・・伝わらないですね。

↓ぐるっと見てみましょう
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特殊な撮影方法を用いなければ
風景を一枚の写真に収められないので
動画でぐるっと眺める画です。
これで少しは伝わるかな?

↓潮岬灯台
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塔の上からは、名所、
潮岬灯台が見えます。

↓モニュメント①
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やはり強調されるのは、
コレ、「本州最南端」。

↓モニュメント②
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本州最南端到達!
イエ~イ!!

↓クレ崎
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実を言うと、本州最南端って
ココなんですけどね。
とにかく本州最南端!

↓ココはトリプル最南端、潮岬へようこそ! ブログランキングへはコチラから。

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