再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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この期に及んで
蔵出しの新作なぞ
出してみたりして。

生駒ケーブル

近鉄線生駒駅に隣接する
ケーブルカーの駅がコチラ。

↓2号線、通常車両
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生駒山山頂の遊園地へ直行する
近鉄生駒鋼索線、生駒ケーブル。

関西でこのケーブルカーの事を
知らない人はまずいないでしょう。

その理由は、ご存知のコレ。

↓ブル
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イヌだよっ!

最初に何かのチラシでこの車両を見たときは
おもわずちょっと笑顔になってしまいました。

↓ミケ
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ネコだ-っ!

コレは2000年から運行される車両で
山上遊園にあるペットパーク(今も在るの?)
にちなんで、車両ぼ造型を、車掌さんのイヌと
双眼鏡を覗くネコのデザインにしたもの
なのだそうです。めちゃめちゃ面白いです。

↓スイート
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ケーキだよっ!

途中の乗換え駅から、山頂へ通じる3号線には
このス甘いケーキを模して飾られた「スイート」と、
音符と楽器をモチーフにした「ドレミ」の2両が走ります。

(↑ごめんなさい、「ドレミ」の写真だけが無いんです)
(もっと詳しく見たい方はコチラへ → 生駒ケーブル:画像

↓眼下に街並み
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子供達が楽しみに出掛けていく
遊園地に行くのに乗るのがこの
ブルとミケ、スイートとドレミ。
子供から見れば、コレってやっぱり
スゴく楽しいんじゃないでしょうか。(^^)

こういうのを本当に作っちゃうのってやっぱり
関西流の強いエンターテイナーの気質ですよね。

↓生駒ケーブルに拍手!



長く発表できなかった理由はほんとに単純。
このもう一方の「ドレミ」の写真が
撮れなかったから、という
ただそれだけでした。
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節分といえば思い出すのは
実をいうと奈良の春日大社。

ご存知の方は多いはず、春日大社では
年2回行われる大イベント、
万燈籠のひとつ、節分万灯篭

↓春日大社・石灯籠
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2月3日の行時なので、
1日旬を逃した話題ですが、

春日大社の万燈籠は、境内、社内にある
石灯籠、春日燈籠など全部あわせると
3000基を軽く越える燈籠という燈籠
すべてに明かりが灯されるという行事です。

↓春日燈籠
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春日大社に奉納されているこの形の燈籠が春日燈籠。
その形は、古く平安時代からその姿が変わらず、
本殿回廊に吊られている数多の燈籠それらすべてに
灯りが灯ります、すべてが人の手による点灯です。

毎年2月3日の夕刻から、春日大社の境内には
無数のやわらかい灯りがちらちら燈り続ける
冬の終わりの幻想的な光景が出現します。

僕が見に行ったのは2009年の2月3日。
その時の模様を、定番になってきましたが
ブログ内検索で引っ張ってきました。

初めての関西。 ⇒ 節分万燈籠

節分万燈籠は、今も見に行ってよかった
と思う景色のひとつになっています。

年に2回、そのもう一回は
8月15日のお盆の日。
真夏の夜の点灯です。
真夏よりは、真冬のほうが
より幻想的な気がしています。

↓春日大社の万燈籠。いかがでしょうか?
奈良県奈良市、古都・奈良市の
歴史的景観保護地域でもある
奈良町へ行ってきたのは、
2009年の事でした。

↓奈良町の風景
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町谷作り家屋が保存される街並みや、
街角に不意に現れる世界遺産の寺院、
歴史ある酒蔵など、見所盛りだくさん。

↓世界遺産・元興寺の風景
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歴史がさっぱりにもかかわらず、
歴史的興味が掻き立てられる古都散策は、
今から考えても、なかなか楽しい経験でした。

その時の模様はコチラ。

初めての関西 ⇒ 奈良町でぶらぶら ①~⑤

↓謎の猿沢池
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良がけっこう近くにあるのは、
なかなか楽しめる環境ですよね?

↓奈良町でぶらぶら。いかがでしょうか?
思えば、古の都、奈良の飛鳥へ
本格的に足を踏み入れたのは
2009年6月の事でした。

↓謎の亀石
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地理はバッチリだけど
日本史はまるでダメな
高校生だったワタクシ。

それでも歴史深い奈良は
歴史的興味を呼び覚ます
刺激に満ちておりました。

今思い出しても十分面白い
と、個人的に思っている
その時のお話はコチラ。

初めての関西。 ⇒ 飛鳥の謎の石 ①~⑥、&番外編

↓歴史ロマンが心地よい、飛鳥の謎の石見物。どですか?
引越しまでもう間がありません。
でも出来るだけなんか書こう
と思っていましので、

どうせだから面白そうなものをと思い
食いしん坊の本領発揮近畿5府県で口にした
美味しかったものをずらりと並べてみたりします。

まずは奈良編。

茶粥
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東大寺で食べた茶粥。
番茶の味が、妙に懐かしい
ほっとする一品でした。

きんちゃくきつねうどん
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奈良市では地域的大ブ-ム。
奇抜な外観の中に本格うどん。
これが面白くて美味しい
「きんちゃくきつねうどん」

奈良漬
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奈良漬が食べられなかった僕は
奈良で本場の奈良漬を食べて以来
奈良漬が大好物になりました。
やっぱり本物は違うぜ。

桜うどん
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一目千本、吉野の桜見物で出会いました。
桜で埋め尽くされた桜の山見物の最後に
桜色のうどんです。
桜バカにはたまりませんでした。

奈良は行く機会が少なかったのですが
それでも意外なものにたくさん出会いました。
もっと面白いものがあったかもしれない。

惜しいな~。

↓奈良ならでは。の、うまいもんに拍手!
吉野山の中千本にある吉水神社ですが、
ココが「一目千本」の名の由来の地です。

吉水神社
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中千本の参道から横に折れ、
鳥居をくぐって参道へ。
尾根道をひとつ渡って
社殿へと向かいます。

↓参道
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軽くめまいを起こしそうな
急坂を登って社門へ。

↓社門
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この神社、元は吉野の古刹「金峯山寺」の僧坊・吉水院(きっすいいん)。
明治の神仏分離により、神社となったもの。
豊臣秀吉ゆかりの地でもあります。

↓「一目千本」
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社門をくぐったこの場所で太閤秀吉が茶会を催し、
ココから見た吉野山の桜を「一目千本の絶景」
と称えたことで吉野の桜が世に知れ渡った
とされているのだそうです。

↓一目千本・吉野の桜
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かつて太閤も感嘆の声を発したとされる、
吉野山の「一目千本」の桜山の風景です。

もうちょっと早く見に来られていたら、
その桜の彩りの鮮やかさは、
それこそこんなものじゃなかったそうで、
ちょっと出遅れたのが悔やまれます。
それでも、呆然と見惚れるほどの
桜の絶景がここにはありました。

↓吉水神社社殿
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とりあえず、
桜の景色に感謝して
手を合わせてきました。

↓金峯山寺(きんぷせんじ)
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吉水神社は元々この金峯山寺の一部
中千本の中核となるのがこの寺院です。
ココからスタ-トして奥の千本まで上る
ハイキング客も多いんだそうです。
今回はココがゴ-ル地点。

↓吉野ケーブルカー
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運営する会社が「吉野ケーブル自動車」
という名のため、ロ-プウェイなのにケーブルカーと呼ばれる
吉野ケーブルカーで、中千本から近鉄吉野駅へ戻ります。

ちなみに、この吉野ケーブルカーは
現存する日本最古のロ-プウェイ。
これに乗ってみるのも面白いですよ。

↓一目千本・吉野の桜。一度は見ておきたい桜の風景です。


↓期間限定・春のプチグルメ
>> Read More
奈良県の吉野山、その世界遺産の桜山、
一目千本の桜の景色を眺めたお話です。

↓バス待ちの行列
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中千本から上千本までの
季節限定の連絡マイクロバス、
その停留所のバス待ちの風景です。

僕が乗った時は、
写真の右端の券買所の方で待って、
列が捌けるまで40分以上かかりました。

所要時間15分の行程を4台のマイクロバスで
ピストン輸送の対応をしてはいたのですが・・・。
本当に尋常じゃない人出、
さすがは音に聞こえた桜の名所です。

↓吉野山寺宝めぐり
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吉野山は、大峰山を経て熊野三山へ続く山岳霊場、
修行道・大峯奥駈道の入口とされます。
世界遺産に認定される吉野山・中千本の参道には、
「寺町」という名が付いてもおかしくないほど
寺院が密集している風景が見られます。
寺院・寺宝を巡り歩くのを目的に
吉野山を訪れるのもアリですね。

↓中千本の桜
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上千本からは見えなかった
稜線の向こう側の桜が見えます。

↓更に麓の桜
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緑色と桜色が交じり合う複雑な色模様です。

↓上千本
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中千本から見上げる上千本の桜。
言葉を失うほど、見事な色彩の桜の山です。

しばし呆然。

コレは見に来た甲斐がありました。


吉野の一目千本は、
あと一回続きます。
というわけで、
以下次回!

↓吉野の山の桜の風景に拍手! ブログランキングへはコチラから。
奈良県吉野町にある世界遺産の桜山、
吉野山を花見で散策してきたお話です。

↓遠くの山桜
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吉野山の桜の花は、麓から順に
下千本、中千本、上千本、奥千本と
開花の時期が微妙にずれて咲いていくので
他より長い期間桜の花を楽しめる景勝地なんです。

この日は奥の千本が既に満開、
ですが、吉野の桜完全制覇は
時間的にも体力的にも、
ちょっと無理そうなので
奥の千本の手前から山を下り
上の千本へ向かっております。

吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)
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ココが上千本の中心地。
創建年次は不詳という神社。
日本の歴史に最初に登場するのは
文武天皇2年(698年)という
ものすごいお社なのだそうです。

↓ココにも桜
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社殿のど真ん中に
枝振りのいい桜が
鎮座しております。

↓桜の絨毯
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散って積もったた桜の花が、
絨毯のように木の根を覆います。

↓拝殿
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ちゃんと手を合わせてきました。

↓重要文化財
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社殿は一度再建されたモノですが
再建年次は慶長9年(1605年)!!!
再建されてから既に400年以上という、
悠久の時を経た建造物でもあります。

そんな歴史ロマンに感嘆を抱きながら
ほんのちょっと歩いていくと
念願の桜の風景がやってきます。
一目千本(ひとめせんぼん)といわれる
吉野山の山桜の風景のひとつ。

ソレがコレ。

↓上千本・遠景
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山の稜線に沿って見える
まるでモザイクのような
桜山の豪華絢爛な風景。

↓桜の山
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上千本はもう花吹雪の頃合、花ビラが散り始めており、
ガクの部分のが残って濃い赤と桜色が交じり合う
木々により色合いが違う複雑な桜色を見せています。

↓上の千本
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上千本は、遊歩道を歩いて下る間
視界から桜が消えることはありません。
桜で満たされた視界は、正に一目千本。

↓桜の斜面
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この「おびただしい」と言う形容以外は
当てはまりそうにない桜の風景は
見ているだけでたまりません。
 
↓桜の綴れ織り
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坂道は桜の花びらで桜色。
なんかすごい景色になってます。
ああ、奥の千本も見てくれば良かった。
ソレよりも、もっと早い時期に来ればよかった。

↓一目千本は、心に染みます。今年のすごい光景は、残りあとわずか!
今年の桜はそろそろ終わろうとしておりますが、
今年も懲りずに桜の話題が続いています。

↓近鉄・吉野線、吉野駅
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今回のスタ-ト地点。
近鉄吉野線、終点の吉野駅。

↓世界遺産
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吉野山は、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として
2004年7月に世界文化遺産に認定されています。

「紀伊山地の霊場と参詣道」は
三重県(伊勢神宮など)
和歌山県(熊野三山と熊野古道など)
奈良県(吉野山、高野山など)
紀伊半島の三県に散らばる文化遺産の数々を
ひとつのカテゴリーとして一括したもの。

すべてを見ることが出来る人はそれほどいないんじゃないか?
というくらいに広大な範囲に文化財が点在しています。
今回は、その文化遺産の山桜の花見のお話です。

言っときますが、吉野山の桜は
半端なもんじゃございません。
(ソレが伝わるといいんだけど)

↓バスの乗り継ぎ待ち
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吉野山の桜は、一目千本(ひとめせんぼん)と云われ、
一目で視界に1000本を越える桜が飛び込んでくる。
という位に、非常に密度の高い山桜の景勝地です。

↓上千本の上のほう
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吉野山は、山の下のほうから、
下千本、中千本、上千本、奥千本
と言う具合に見所が存在しており、
この日は下の二つが既に散り始め、
上千本が満開を過ぎたところで、
奥千本が見頃の満開を迎えた時。

吉野駅からバスに乗り、中千本でシ-ズン運行の
花見バスに乗り、上千本の上のほうへ移動。
ここで吉野駅から約1時間経過、バスは長蛇の列
平日の朝なのに、50分待ちの大混雑でした。

金峯神社(きんぷじんじゃ)
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奥千本の満開の桜は、この神社の
更に奥へ山道を歩くこと約一時間。

しかし、この混雑を考えると、
奥千本を見て戻る頃には
体力尽きてそうです。

加えてバスは長蛇の列でした。こりゃあ、
帰り道の事考えると、ここから歩いて下って
上千本・中千本を見ていかないと、
帰り道で途方に暮れる事になりそうでした。
奥千本はまたの機会に。惜しいことをした。
行き当たりばったり、ココに敗れる。
(旅行計画は大切ですね)

↓吉野山散策図
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いまや満開を迎えた奥の千本桜を断念し、
山道を歩き下って、下千本より下を目指します。

↓杉
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しばらくは杉林が続きます。
桜少ないな、と思いつつも
桜が全くない場所の地面に
花びらが散っていたりします。
吉野山の桜の密度が伺える光景は
ソレこそあちこちにみられました。

↓高城山展望台
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桜の山を見渡す展望台が
コチラにあります。

↓桜の尾根
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このあたりでも既に散り始め。
うむむ、やっぱり出遅れました。

↓展望台
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ええと、奈良の地理に疎いので
山々の稜線がどの山なのか
さっぱりわかりませんでした。
真正面が大阪方面だそうです。

↓つつじ山
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この展望台がある高城山は
つつじの名所で見あるそうです。
桜が終わると今度はつつじ。
次々と花の見頃が訪れますね。

吉野山の桜は、下から奥まで四段階。
下から順に、開花時期がずれるので
ほぼ4月一杯桜が楽しめる場所
なのだそうです。

そのため、シ-ズン中は、
平日でも尋常じゃない数の
花見の観光客が押し寄せます。

その意味は、やはり行けばわかります。
見る価値は充分。多分損はしません。

その光景は、・・・以下次回。

↓吉野山、行けばわかります。桜がすごいんです。  ブログランキングへはコチラから。
この時期はやっぱり桜の話です。

昨年(2009年)は
これでもか!と桜見物に出かけ、
近畿2府4県すべてで花見を慣行。
あわただしかったけど楽しかった
桜の時期を過ごしました。

詳細は⇒コチラから。

今年はちょっと落ち着いて
見に行った事がないものに
絞って花見に出かけようかと。

とかいいつつ夙川、武庫川の
兵庫県、阪神地区の定番は
既に押さえちゃいましたが。

↓又兵衛桜
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見に行った事が無い、インパクトがある桜は
どこかにないものかと、ネット上で
開花状況をチェックしていると
軒並み5分咲きの状況の中に
一ヶ所満開の表示を発見。

宇陀市にある「又兵衛桜」がソレ。
よし!ココだ!!行ってみよう!!!

・・・ところで、宇陀って、なんて読むの?
それ以前に、宇陀ってどこなんですか?

↓シャトルバス終点
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又兵衛桜があるのは奈良県です。
近鉄大阪線、榛原(はいばら)駅で下車、
桜の時期だけのシャトルバスで約10分、
目的地の桜があるのはは、こんな所です。

↓又兵衛桜、出現
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奈良県、宇陀(うだ)市にある桜、
全高約13m、幹周り3m、
樹齢300年ともいわれる
枝垂(しだれ)桜の古木がコレ。

↓瀧桜
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滝のように流れ落ちる枝垂桜の枝振りから、
「瀧桜(たきざくら)」の異名を持ちます。

又兵衛桜
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又兵衛の名は、豊臣方の戦国武将、
後藤又兵衛にちなんだモノとの事で、
後藤又兵衛は、徳川の天下統一後、
この宇陀に暮らし再興の機を待った
とされ、この桜は、当時の後藤家の
屋敷後に存在するのだそうです。

↓桃と桜
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桜の周りには桃の木が植えられていて
時期を同じくして瀧桜と桃の花が
競うように花を咲かせます。

↓春の色彩
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河川敷には菜の花も。
春の色彩の乱舞ですね。

↓満開!
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見事な枝ぶりの又兵衛桜の全景です。
瀧の流れのようなソレを見上げた時には
思わず 「おお!」と声が出てしまいました。

現地では、地元上げてのお祭りで
桜見物のお客さんをお出迎え中です。

交通の便が万全に良い場所
にあるものではありませんが、
この堂々たる一本桜は、
一見の価値アリですよ。

※又兵衛桜観賞のためには、桜保護のために
 一人当たり100円の募金が必要です。
 ぜひご協力をお願いいたします。

↓枝垂の古木、堂々たる又兵衛に、拍手! ブログランキングへはコチラから。

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