再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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松島、宮島と並ぶ日本三景に数えられる
京都府宮津市にある有名な観光地。
宮津湾と内海の阿蘇海を
3.6kmに綿って分断する
大規模な砂嘴、それが「天橋立」です。

↓智恩寺
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天橋立は、南南西から北北東へ延びますが
今回は南側からのアプローチしております。

↓本堂
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智恩寺は天橋立南側にある臨済宗の寺院。
知恵を授かる文殊信仰の寺として
古くから信仰を集めた寺院です。

↓知恵の輪燈篭
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近辺を運行する船舶の安全を祈念して建てられた、
といわれている火がともらない灯篭です。
智恩寺側に立つ灯篭がオリジナルなんですが、
天橋立の象徴のひとつとして、そこかしこに
大小さまざまなレプリカが点在しています。

↓廻旋橋
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橋の基部が90°回転する廻旋橋。
大型の遊覧船を通すためにありますが、
1923年に人力で旋回する橋が出来たのが
最初の仕様で、1957年から電動化されたそうです。

ココを渡って天橋立へ入ります。

↓日本三景
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日本三景のひとつであることを示す石碑。

↓磯清水
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砂嘴のほぼまんなかのあたりにある井戸。
両側が海であるにもかかわらず飲んでも塩分を感じない
という不思議な名水。

↓確かに真水でした。
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確かに塩分なしの真水です。不思議ですね。
磯清水は環境省選定の名水100選にも選ばれています。

↓前方
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天橋立の真ん中あたり。
歩いて渡ろうとする方は
そんなにいないんでしょうか?

↓後方
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気がつくと前後に人影なしです。
・・・天橋立をひとりじめです。

わーい。\(^^)/

↓天橋立全図
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これは北側にある地図。
通常の地図と違って
南北が逆転してます。
地図の上から下へ
降りてきた形ですね。

↓景勝地天橋立
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北側の基点に在る景勝地の道標。
天橋立を歩いて渡りきっちゃいました。
渡りきるのはそれほど人気はないのかな?

次回も天橋立をご紹介です。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
日本三景のひとつ。
京都府の北にある
天橋立」散策の話。

丹後王国浪漫す号
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丹後半島の見所をめぐる便
天橋立始発の定期観光バス。
こんなバスも走ってます。

↓山の上へ
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リフトで山の上へ。
底から見られるのはコレ。

↓天橋立・斜め一文字
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天橋立の全景を高い位置から眺める
傘松公園からの眺望は、緑の松林が
斜めに一直線に見えることにより
「斜め一文字」と呼ばれます。

↓またのぞき台
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逆さに覗くことで松林の砂嘴が
天にかかる橋のように見えることから
このまたのぞきが存在します。

↓またのぞき
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イザナギノミコトが天にかけた橋、
というのが天橋立の始まり、という云われがあり
観光客はまたのぞきによりその風景を体験するんです。

↓リフトで下り
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天気がいいのでリフトで下り。
昼下がりの海風がとっても
気持ちよかったです。

↓ケーブルカー
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リフトは遅いけどいつでも山上への行き来が可。
時間が合えばケーブルカーもあります。
リフトよりは速いけど時刻表により運行。
同じチケットで都合のよい方を利用できます。

↓知恵の輪灯篭
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ココにも知恵の輪灯篭が。
このほかにもあちこちに
知恵の輪灯篭はあるんです。

↓船で移動
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全長3kmを超える砂嘴を歩いて戻るのが
どうにも億劫で、何か楽に戻る方法が
ないものかと思っていたら、
ははは、あるもんですね。
遊覧船の片道運航がありました。

↓天橋立・全景
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船から眺めた天橋立・全景(横から)
船で智恩寺側へ戻り、ソレから
もうひとつの絶景ポイントへ
向かいます。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
日本三景のひとつ、
天橋立(あまのはしだて)を
散策してきたお話を引っ張ってます。

↓天橋立ビューランド
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天橋立を北側へ歩いて渡り
傘松公園から斜め一文字を眺め
遊覧船で元の南側へ戻っていた後、
次の目的地、ビューランドへ参ります。

↓モノレール
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小型の傾斜地用モノレ-ル。
これで山上にあるビューランドへ。

↓終着点のモノレ-ル
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2両編成の小さなモノレ-ル。
これが途中で傾斜角度が変化する
急勾配の山肌を静かに上ってきます。

ココまで上ってきた
天橋立ビューランドから
眺められるのがコチラの光景。

↓天橋立・飛龍観(ビューランドからの眺望)
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↓天橋立・斜め一文字(傘松公園からの眺望)
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文殊山の山頂にあるビューランドから見る天橋立は
北側から見る斜め一文字と違い、龍が天に昇るような
ダイナミックな姿に見えるため「飛龍観」の名付きます。

↓またのぞき台
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コチラにもまたのぞき台があります。

↓飛龍観・またのぞき
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こんな風に見えます。
龍、というには想像力による補正が必要ですが、
北側と南側でこれほど景色が変わるというのは
ちょっと驚きました。

観光用パンフレットに使われるのは
こぼ飛龍観のほうが若干多いようです。

自然の作り出した景観の天橋立ですが、
現在は波の浸食により砂浜が削られる
という消滅の危機に見舞われているそうで、
砂浜が削られないようにする増設工事が
なされているんだそうです。
飛龍観からみたギザギザの砂浜が
正にその工事の後なのだそうですよ。

・・・いろいろ大変なんですね。

↓帰り道はリフト
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コチラもモノレ-ルとリフトが
並走してお客さんを運んでいます。
この時期はやっぱりリフトの方が
風が気持ちいいですね。

天橋立駅
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そろそろ帰る時間なんですが、
ちょっと気になるものがありまして。

↓天橋立駅・駅舎
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第三セクターの地方電鉄運営会社
北近畿タンゴ鉄道(KTR)の駅舎
その駅舎に併設されているのがコレ。

知恵の湯
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2003年に登場した
天橋立温泉唯一の外湯とのこと。
延々歩いて天橋立を歩いて渡ったり
結構汗をかいたので、ざぶんとひトっ風呂
浴びた帰りたかったのですが、この時点で
既に16時ちょっと前くらい。
ドライブして帰るので、お風呂はいると
眠くなっちゃうんですよね・・・。
残念ながら入浴は断念。

↓足湯
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妥協点、無料の足湯。
とりあえず天橋立温泉、入浴です。

↓入浴中
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か~っ、気持ちいい!
本物のお風呂入りたかったな・・・。

次回は、天橋立・番外編をお届けしますよ。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
天橋立、完璧な番外編。
天橋立散策中に食べた
地場グルメのお話です。

↓黒ちくわ
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なんだか美味しそう。
みやげ物店が立ち並ぶ
北側のケーブルカー下で発見。

↓原材料表示
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「黒ちくわ」はそのひ上がった魚を原料に
身をたたいて文字通り竹に巻きつけて
火で炙っただけの食べ物。

↓買っちゃった
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見た目はなんか、
妙に雑な感じがするんですが、
食べてみるとコレ、異様に美味いです。
肉厚な魚に食らい付いてるみたいで
食感も非常にボリュ-ムがあります。
いやあ、ほんとに美味しい。

↓コレが気になる
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南側の駅近くの智恩寺参道で
これが気になりました。

↓あさりうどん
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アサリを煮て出汁をとるうどんだそうで、
なんか無性に食べてみたくなりました。
あっさり味にしっかり出汁です。
あっという間に完食でした。
ああ、美味しかった。
コレはイケます。

宮津風ソースカツ丼
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地場グルメのひとつ。宮津風ソ-スカツ丼。
きゃべちの千切りを乗せた丼ぶり飯の上に
豚肉ではなく、アサリの串カツが乗り
ちょっと甘めのソースをかけていただきます。
揚げたてサクサクの衣の中に旨味たっぷりのあさり。
ソレをご飯と一緒にほおばります。これはもうたまりません。
おかわりできそうなほど美味しいかったです。
ああ、また食べられるかな、また食べたいな・・・。

↓黒豆ソフトクリーム
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デザ-ト。駐車場近くにあった
ソフトクリームスタンドで発見。
京丹波の黒豆を、丹後で頂きました。
京都ゆうたらくろまめでっしゃろ?
(なのかな?)(^^;)

↓ご当地ふりかけゲット!!!
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京都ゆうたらくろまめでっしゃろ?
みたいなノリで、黒豆ふりかけ!

そして、謎のへしこ・・・。

↓ご当地ふりかけ中身!!!
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へしこ」というのは地場食材のひとつ
京都北部、若狭湾・丹後地方に伝わる
塩鯖のぬか漬けの事をいいます。
へしこ自体を食べた事無いのに
ふりかけ買っちゃいました。

味の想像が出来ませんが経験則上、ご当地ふりかけは
「ハズレ無し」なので、へしこふりかけのふたを開ける日を
楽しみに(戦々恐々として)待つことにします。

そんなこんなで、天橋立編、これにて終了。
お付き合いありがとうございました。


天橋立は、景色も良かったし
美味しいものもいっぱい合ったし
想像していたよりはるかに白かったです。
天橋立、よろしかったらお出かけ下さい。

↓日本三景のひとつ。天橋立に1票! ブログランキングはコチラから。
京都府北部、丹後地方は
宮津市に位置している
風光明媚な観光地、
それがコレ↓

天橋立
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コレは北東岸にある
傘松公園から眺めた
斜め一文字の風景。

天橋立は、全長3.6kmに達する
潮の流れが造った大規模な砂嘴
今はほぼ陸地と繋がっているので
扱いは砂洲になりつつあります。

↓歩いて渡った
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出かけたのは6月上旬でしたが、
夏のような強い日差しが眩しい
夏晴れの陽気の中、天橋立を
歩いて渡って来ました。

歩く人が他に無く、
天橋立を独り占めした
インパクトの強い散歩でした。

↓天橋立
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コレは天橋立の南西岸にある
天橋立ビューランドから眺めた
飛龍観と呼ばれる眺望です。

眺める方向によって全く印象が変わる
不思議な眺望がとても面白いんです。

↓日本三景
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天橋立は、皆様がご存知の通り、
古くから日本三景のひとつとして
日本中に知られてきた観光地です。

その風景は、ぜひ一度
ご体験頂きたい物です。

そんな訳で、恒例のブログ内検索で
その時の記事を振り返ってみたり。

初めての関西。 ⇒ 天橋立 ①~④

日本三景のひとつ、天橋立は、
自然環境の変化から地形に変化が起こり、
浜辺の砂の流出を防ぐ保護工事がされています。
その光景が感嘆の元、日本中に鳴り響いていた
昔のままの姿ではなくなっているのですが、
それでもコノ風景は、見る人の感嘆を
容易に引き出す力を持っています。

天橋立、行ってみたくなりませんか?

↓行ってみたくなってくれると嬉しいです。

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