再転勤で関西を去ってしまった、関東人の管理人が、それでもまだまだ出てくる「初めての関西」をこっそりとレポ-ト中。

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海遊館に行って来ました。

大阪湾ウォ-タ-フロントの複合レジャ-施設群
天保山ハ-バ-ビレッジの一角に聳え立つ

人工建築物の中部ぶち抜きで
世界最大規模の「海洋」を再現した
ビルの中の大海原、「海遊館」です。

↓海遊館!!!
海遊館①


僕は関東人ですが、実は海遊館は3回目。
水族館がめちゃめちゃ好きなんです。
(動物園も博物館も好きですが、水族館は特に)

でも、何年ぶりに来たのかよく覚えておらず
メインの大水槽にたどり着く道のりが
すっかり記憶から抜け落ちていました

↓魚のトンネル
海遊館②

トンネル水槽、この魚のトンネルは
水族館ではメジャ-な展示方法になりましたね。
意外とたくさんの水族館が
トンネル水槽を導入しています。

↓長いぞエスカレ-タ-!!!
海遊館③

チケットを買って、トンネルを抜けて
この  なっがーいエスカレ-ターで
まず最上部へと向かいます。

↓長いよエスカレタ-!!!
海遊館④

長いんですよこのエスカレ-タ-が。
でも子供達にとっては、
このもどかしい程長いエスカレ-タ-が
冒険の様な大海原への入り口なんですよ。
ちょっとテンション上がります。
僕が子供の頃にコレに出会っていたら
間違いなくこのエスカレ-タ-から
ワクワクしっぱなしになってたでしょうね。

だって、僕が子供の頃にはこんなものなかったもん。

海遊館最上部では、彼らがお出迎え!!!

↓コツメカワウソ!!!
海遊館⑤



・・・昼下がり。
・・・集団で団子になってお昼寝中。
・・・残念っ。










ビルのてっぺんには、まず淡水魚ゾ-ン。
渓流釣りをやる方には、憧れの
美しい淡水魚の数々が
整列して泳いでいます。

↓イワナ
イワナ?

↓ヤマメ
ヤマメ?

・・・逆だったっけ???
ヤマメ、イワナ、アマゴ、
時々見分けがつかなくなります
でも、渓流の魚って、きれいですよね。

↓ピラルク
ピラルク

南米アマゾン川流域に生息する世界最大の淡水魚。
現地では、家畜代わりの食料
として取引もされる、肉の多い魚です。
絶滅も危惧はされてはいるのですが
生息域が広大すぎて生息実数がつかめない
最大3mに達しようかという巨大魚です。
こいつは全長1m強ですが。
それでもデカいです、圧巻です。

↓うがいするカマイルカ
遊ぶカマイルカ

メンテナンス用なのか、
注水用なのか、
ちょろちょろと落ちる一筋の放水に
カマイルカがうがいしにやってきます。
水面に口を出して落ちてくる水で遊んでます。
周りのお客さん達もこの景色は
面白がっていました。

・・・かわいい。


淡水ゾ-ンを抜けると、
アザラシやらラッコやらペンギンやらがいる
北の海と沿岸の展示ゾ-ンがあります。
動物の動きが活発すぎて
カメラに収まってくれなかったので
残念ながら割愛。(撮影上手くないんですよ)



そして、
さあ来ました。
この日の目的はコレです。

↓海遊館のス-パ-スタ-
海遊館0


じんべえざめ。

会いたかったんだよぉ。

じんべえざめ がいる海遊館です。

海遊館は世界で初めて じんべえざめ の飼育に成功した水族館。
沖縄の美ら海水族館が、自然光を活かした巨大水槽で
複数のじんべえざめの飼育を成功させたので
海遊館のじんべえざめ飼育においての規模は
2番目になってしまいました。
が、この2番目は世界で2番目であり、
海遊館は変わらぬ世界のパイオニアです。

それがこんなに近くにあるんです。
大阪ってすごい!!!

↓じんべえざめ
海遊館A

↓近づいてきますよ、
海遊館B

↓こんなに近くに!
海遊館C

↓今度は背中
海遊館E

↓英名:whale shark
海遊館F


「じんべえざめ」は、関西では「エビスザメ」とも呼ばれるそうです。
じんべえざめは基本的に鰯と同じものをえさにするので
じんべえざめがいるところには鰯がいっぱいいます。
鰯をえさにする大型魚が鰯を目当てにじんべえざめの周りに集まり
まるでじんべえざめが大漁を連れてくるような形になり
漁師達にとっては、豊漁をもたらす「えびす神」信仰が重なって
エビスザメの通り名がついたそうです。

じんべえざめが海遊館のシンボルになったのは
実は名前が「えべっさん」だったからなのではないか???
とか考えちゃいます。

大阪の名物は、やっぱりえべっさんやな。

みたいな感じで。









海遊館、はまたひとつ世界初を達成しました!!!

世界で始めて「イトマキエイ」の
餌付けおよび飼育・展示に成功。
世界初です!!!

↓イトマキエイ
マンタ①


「イトマキエイ」 と言うのは、いわゆる「マンタ」といわれている
「オニイトマキエイ」とは近似種ですが、別の種類なんだそうです。

↓・・・別にニセモノじゃありませんよ。
マンタ②


「オニイトマキエイ」は日本近海では見られないのですが
「イトマキエイ」は日本近海にも生息しているんだそうです。
 
↓旋回中
マンタ③


実は、コアラの時と同じく、
海遊館に着くまで、ここにイトマキエイがいることを
まったく知りませんでした。 

↓こっち来るぞ!!
マンタ④


普段着で、電車で出かけて、じんべえざめとイトマキエイ
街中で、水に入らずこの二大巨頭に会える
そんな水族館は、世界中でただひとつ、ココでだけです。

↓近くに来ると以外にスピ-ドがあります
マンタ⑤


海遊館はこの先も、あっと驚くスケ-ルの大きい、
「世界初!!!」 をドカンと提供してくれそうな気がします。

↓速い!!! ぶれた!!! (笑)
マンタ⑥







海遊館コレクション !  2008 !!   (アド街風)

↓①
海コレ①

↓②
海コレ②

↓③
海コレ③

↓④
海コレ④

↓⑤
海コレ④-1

↓⑥
海コレ⑤

↓⑦
海コレ⑥

↓⑧
海コレ⑦

↓⑨
海コレ⑧

↓⑩
海コレ⑨

↓⑪
海コレ⑩

↓⑫
海コレ⑪

↓⑬
海コレ⑫

↓⑭
海コレ⑬

↓⑮
海コレ⑭

↓⑯
海コレ⑮-0


GOOD GIRL !!   みたいなノリ。


↑・・・最後のコレは何!!??
>> Read More
天保山ハ-バ-ビレッジの
数ある名物にひとつに
天保山代観覧車があります。

↓コレです。
観覧車①

直径112m、乗車所要時間15分
大阪上空の眺望を楽しむ、
ほんのちょっとの空の旅に行って来ました。

↓海遊館!!!
観覧車②

水族館界のパイオニア
誰も出来なった事を実現してしまう
アクアリウウムのチャレンジャ-
「海遊館」

上から見るとゴツい屋根してますね。

↓なにコレ???
観覧車③

最初は、装飾に見え張ってお金かけちゃった
ガスタンクか何かかと思いました。
「なにわの海の科学館」という、
大阪港の海運と港の歴史を展示する
博物館なのだそうです。

天保山からは地下鉄で行けるそうです。

・・・行けばよかったなぁ。

↓大阪湾・クレ-ン祭。
観覧車④

ガントリ-クレ-ンをこの角度で見られる場所は意外に少ないです。
大型作業機械って、見るの好きなんですよね。

↓ハリウッド映画を扱ったテ-マパ-ク
観覧車⑤

観覧車の中で流れる観光案内のナレ-ションはそう言ってました。
名称に対しても権利問題が生じてしまうんでしょうか・・・
生じるんだろうな・・・

え-と向こうの埠頭にデーンと広がるこの施設が
ハリウッド映画を扱ったテ-マパ-ク

「ユ二バ○サルスタジオジ○パン」です。

↑大丈夫かな???(不安)


海遊館の帰り道
前々から行ってみたかった場所へ
この際だから、と思い
行ってきました。

大阪湾にある日本一低い山

天保山」です。

↓天保山公園全景
天保山①

大阪湾の浚渫工事で出た湾内の土砂を
積み上げて出来た人工の山。
天保年間に出来上がったことから
「天保山」と呼ばれるようになったのだそうです。

↓ちょっとだけ長い石段
天保山②

どこの公園にでもありそうな石段を
あがったこの上が山頂なのか???

例によって、場所は調べたけど
詳細は行ってからのお楽しみ!!!
みたいな浅い予習で
予備知識無しに天保山登山に挑んでいます。

↓てっぺん
天保山③

登りきって振り返れば
さっき乗ってきた大観覧車があります。

しかし待てよ???

この頂上には何も無いぞ・・・
山頂の看板とか、標高表示とか、

天保山は国土地理院に
「山岳」と認められたれっきとした山で、
観光資源にもなってるはずなのに

ココまで何も無いのは何か変だ・・・




この後、衝撃の事実が明らかに!!!


天保山をご存知無い方、次回をお楽しみに。
天保山をご存知の方、突っ込みはもうちょっとお待ちください。




ココのところ連日のようにTVでOAされていたCM。
多分関西限定のTVCMだと思いますが、こんなのがあります。

ジンベイ  ×  ジンベイ
7年ぶり、ジンベイ 2匹のド迫力 ・ くるくる海遊館

夏休みに入ってからの海遊館のTVCMです。
海遊館に2匹目のジンベイザメが帰ってきた!!!
しかも7年ぶり!!!

 ・・・過去、海遊館が、ジンベイザメを
複数飼育していたことすら知らなかった
間抜けな関東人にとっては衝撃の事実でした。

見に行かなくちゃ!!!

というわけでまずは海遊館へ!!!

↓駅にはこんなポスタ-が!!!
W①
夏休みに間に合わせた企画のように
巨大ジンベイザメが2匹になりました

↓スゲエ!!!
W②
本当に2匹いました!!!

↓貴重な3ショット!!!
W③
ジンベイザメが2匹になる前
夏前にはやはりTVCMで
繰り返しイトマキエイ大水槽で公開!!!
というのをOAしていました。

大水槽で2大巨頭の3ショットが見られる
と思って出かけたら、さらに度肝を抜かれました。

現在海遊館では、2匹目のイトマキエイを
大水槽での展示に向けて隔離飼育中!!!
水槽の一角を網で仕切り、
2匹目を環境に慣れさせている真っ最中です!!!

ジンベイ × ジンベイ
マンタ  × マンタ

の公式公開展示開始は正に目と鼻の先です!!!
やるな海遊館!、「美ゅら海水族館」には負けてないぜ!!!

美ゅら海水族館は現在一対のイトマキエイのペアによる
人工繁殖に挑戦中。負けてるかも、がんばれ海遊館!!!

↓カクレクマノミは笑いにうるさいんだ!!!
W④
余談ですが、
カクレクマノミはすっかり人気者です。

↓遠くからの海遊館
W⑤
海遊館はやっぱりすごいです。
ただ、夏休み中はお客さんがいっぱい。
この日は大混雑の満員御礼状態でした。
海遊館の Wジンベイザメ と ツインイトマキエイ 
じっくり眺めてくるつもりで出かけた休日でしたが
人が多すぎてゆっくり水槽にへばりつく事が出来ず

凄く消化不良な感じではあるものの
見るもの見たので、早々に海遊館を後にしました。

昼頃に海遊館に着いて約1時間で退出しちゃったもんで、
このまま帰るのはいくらなんでももったいなさ過ぎるでしょ。

そこで、持ち歩いていたポケット地図を見ていたら
あるじゃないですか、行きたいなと思っていながら
行った事が無かった大阪湾岸の面白そうな施設が!

ココからが大阪湾岸見て歩きのスタ-トです。

なにわの海の時空館
時空館①
正式名称は「大阪市立海洋博物館」
「大阪港」が「なにわ津」と呼ばれていた
古(いにしえ)の昔から、今に至るまでの
浚渫・埋め立て・治水の歴史と
北前舟の運行によって急速な発展を遂げた
大阪港の貿易の歴史の数々様々を
たくさんのアトラクションを交えて見せてくれる
見ごたえ満点な、「大阪港博物館」です。

↓入場のシステム
時空館②
入場料を払うと、この古銭風入場用メダルが渡されます。

↓入場ゲ-ト
時空館③
ココにメダルを投入して入場します。

↓こんな風に
時空館④

ゲ-トを通るとエレベ-タ-で地下へ。
地下海底通路で海上ドームへ向かいます。

↓ドームからみた大阪の海
時空館⑤
パイプとワイヤーで支えられた
4層構造の巨大なスケルトンのドーム
直径70m、全高35mという巨大な
そのドームど真ん中には!!!
大阪に富をもたらしたものの象徴。
復元された北前舟「浪華丸」が
ドカンと鎮座しております。

↓舳先
時空館⑩
↓艫
時空館⑪
何百年も前の和船の貿易船。
ですが、この大きさにはびっくり。
デジカメでは全景が収まりません。

↓ヘッドフィギュア
時空館⑥
廻船意外にも様々な展示品があります。
コレはかつての大航海時代の
帆船の舳先に取り付けられていた
ヘッドフィギュアの複製品。

↓コレも
時空館⑥-2
ド-ムの幾何学的なカ-ブラインと
大昔のヘッドフィギュアのコラボ画像
こうしてみるとファンタジックな画ですね。














 





大阪の湾岸に聳え立ち
西日本一の高さを持つ
大阪港を見下ろす建物。

今、ちょっとした話題になっている
ある意味大阪最大の関心事の一つ。

なにわの海の時空館へ入場する前から
ず------ っと横目に見えていました。

せっかくだから行っておこう。
関西一高い展望台があるココへ。

WTC(ワ-ルド・トレ-ド・センター)
WTC①
将来ココが大阪府庁舎になるかもしれません。
橋本府知事がそんな発言をされてます。

いろいろと自治体経済に対する問題も多い施設とうかがっています。
だからこそ、行けるときに行っておかねばなりません。
(笑い事じゃなく、いつ閉鎖されるかわかりません)

↓サンフラワーを発見
WTC②
太陽の船、九州へ向かう大型フェリ-。
子供の頃から太陽の船は知ってるのに
実物を見たのは初めてでした。 デカい!!!

ココまで来たら、
目指すは大阪一高いところです。
当然ながら登ってきましたよ。

↓天保山ハ-バ-ビレッジ
WTC③
・・・海遊館があんなに小さく見えるなんて!!

↓なにわの海の時空館
WTC④
こんな風に建ってます。

↓ニュートラム車両基地
WTC⑤-2
住之江とコスモスクエアを結ぶ新交通システム
南港ポ-トタウン線の車両基地です。

↓港大橋
WTC⑤
やっぱり迫力がありますね。

↓高い画
WTC⑥
高い画。高いところが苦手な方がはお控えください。
もう遅いけど・・・

↓オマケ
WTC⑦
大阪ラベルのビ-ル。
なにわの観光名所てんこ盛り

・・・大阪は立派で明るい町なのに、台所事情は大問題を抱えていますよね。

尼崎市民ではありますが、いまだに根っからの関東人の僕にとって
大阪観光は、短時間で出来て、驚きいっぱいの、安上がりな娯楽のひとつ
僕ごときが落とす安い小遣い銭でも、大阪を活気付ける助けにはなるでしょうか。
そんなほぼ無駄なことをかんがえつつ、今度は大阪のどこへいこうか考えてます。















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